♪関連商品を下記リンクでチェック!
パーセルからアーノルドまで、4世紀にわたって脈々と受け継がれてきたイギリス音楽独自の哀愁を、フルートとギターあるいはリュートのデュオで描いた作品集。
ロバート・ホワイトの瞑想的な世界で幕を開け、ダニエル・マーフィーの編曲によって新たなニュアンスを帯びたホルボーン、パーセルらの作品を披露。
後半はよりフルートの叙情的な多様性を際立たせ、旋律的な要素と技巧的な要素の対比を示します。最後を飾るのは1996年生まれのセス・バイの初録音作品で、時代を超えて受け継がれるアイデンティティに現代的な視点からの考察を提示し、アルバムが幕を下ろします。
東京エムプラス
品番:EMRCD092
レーベル:EM Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
ロバート・ホワイト(1538-1574):
キリストよ、光にして日なるかたIII
アントニー・ホルボーン(1545-1602):
パヴァン、ガリアード、アルメインとその他の短いエア集(1599)より
伝ジョン・ダウランド(c.1563-1626):
幻想曲「トレモロ」(c.1600)
ニコラス・ラニアー(1588-1666):
エアと対話 第2巻(1669)より
ヘンリー・パーセル(1659-1695):
歌劇《妖精の女王》 Z.629(c.1700)より
ジョン・エクルズ(1668-1735):
狂える恋人(c.1700)より エア
ヘンリー・エクルズ(1670-1742):
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 第2巻(1720)より ソナタ第7番*
ジョン・スタンリー(1712-1786):
フルート独奏曲第2番 Op.4(1745)
ニール・ガウ(1727-1807):
ストラススペイ・リール集 第2巻(1788)より
ジョン・ヘンリー・モーンダー(1858-1920):
エスパニョーラ(1883)
ジョン・ウィリアム・デュアート(1919-2004):
イギリス組曲第4番(1979)
マルコム・アーノルド(1921-2006):
ファンタジー Op.89(1966)
セス・バイ(b.1996):
ブリッジ12(2024)*
*世界初録音
《演奏》
フルート&フレット・デュオ
〔ベス・ストーン(フルート)
ダニエル・マーフィー(リュート、ギター〕
《録音》
2024年11月28日-29日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
Heir of All The Ages/Flutes & Frets Duo
Barcode: 5060263500865