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セヴェリン・フォン・エッカードシュタインが弾くシャルヴェンカ&メトネルのピアノ協奏曲集!
レア・コンチェルト愛好家注目! 日本語解説付き!
エッカードシュタイン注目の協奏曲録音の登場です。ポーランド系ドイツ(シャルヴェンカ)と、ドイツ系ロシア(メトネル)というバックボーンを持ち、ともにピアノの名手だったふたりの作。彼らのピアノ曲は効果的なため近年手掛ける演奏家が増えていますが、両者とも協奏曲第3番は盲点で、決定盤があるとは言えませんでした。しかしエッカードシュタインの演奏で聴くと壮大かつ深い名作と感心させられます。シャルヴェンカの終楽章はポーランドの民俗色香るマズルカで、ボロヴィチ指揮ポズナン・フィルの絶妙なサポートも聴きもの。またエッカードシュタインはメトネルの第3番を彼の創作の頂点とみなし、聴くたびに新たな発見と感情的な深みをもたらすと絶賛しています。この盤により新たな人気が出ると思える共感あふれる演奏、ピアノ好きならはまること間違いなしです。
東京エムプラス
品番:CC720073S
レーベル:Challenge Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月31日
《曲目》
フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ (1850-1924):
ピアノ協奏曲第3番嬰ハ短調 Op.80
ニコライ・メトネル (1880-1951):
ピアノ協奏曲第3番ホ短調 Op.60
《演奏》
セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン(ピアノ)
ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団
《録音》
2026年3月9日-13日、アダム・ミツキェヴィチ大学(ポズナン)
Franz Xaver Scharwenka, Nikolaj Medtner: Piano Concertos/Severin von Eckardstein, Poznań Philharmonic Orchestra, Łukasz Borowicz
Barcode: 4947182122051