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ショパンとシマノフスキをつなぐポーランド・ピアノ音楽の宝石
ジグムント・ノスコフスキはモニューシコの弟子でシマノフスキ、カルウォーヴィチやチュルリョーニスの師でもある作曲家。分割時のポーランド音楽に民族意識と近代化の指針を示しました。ピアノ曲第5集は全曲世界初録音。彼の姿勢が明瞭な「ポーランド組曲」、初期の代表作でタトラ山にある同名の湖を描く「モルスキェ・オコ」の4手ピアノ版が貴重。ポーランドの珍しい作品に積極的なアンナ・ミコロンが説得力あふれる演奏を聴かせてくれます。
東京エムプラス
品番:AP0613
レーベル:Acte Prealable
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
ジグムント・ノスコフスキ (1846-1909):
ポーランド組曲Op.28(全8曲)
民衆劇「村はずれの小屋」Op.16~ジプシーの踊り
ウクライナ舞曲「コウォムィカ」
クラコヴィアク集Op.25(全8曲)
演奏会用序曲「モルスキェ・オコ」Op.19(作曲者編ピアノ4手版)
※全曲世界初録音
《演奏》
アンナ・ミコロン(ピアノ)
ヴォイチェフ・シフェントンスキ(ピアノ;モルスキェ・オコ)【カワイSK-EX使用】
《録音》
2025年12 月、カワイ・ショウルーム(ワルシャワ)
Zygmunt Noskowski – Piano Works 5/Anna Mikolon, Wojciech Świętoński
Barcode: 5901741656134