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【ジャズ】ジャズ・アット・ベルリン・フィルハーモニー XVI - ピアノ・ナイトII(モジジェル、プリヴァ、ランタラ、ウォルニー)

ACT
¥3,220
規格番号 ACT80092
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異なる国に生まれた現代を代表する4人のピアニストが、ベルリン・フィルハーモニーの殿堂に集結した一夜!

ACTの看板企画「Jazz at Berlin Philharmonic」シリーズ第16弾、『Piano Night II』。本シリーズは、2012年にイーロ・ランタラ(フィンランド)、ミヒャエル・ウォルニー(ドイツ)、レシェック・モジジェル(ポーランド)の3人が集った『Jazz at Berlin Philharmonic I』に始まり、その後の『Piano Night』(2017年)でテーマを確立した。今回はオリジナル3人に、仏領マルティニーク生まれのグレゴリー・プリヴァが加わった。 プリヴァのソロで幕を開け、その後、デュオ演奏や各人のソロを経て、最後に全者揃っての演奏で締めくくる構成は従来通り。しかし、演奏内容はこの10年あまりの世界の変化を映したステージとなっている。

モジジェルは祖国ポーランドへの思いを込めたショパン《革命のエチュード》を情熱的に演奏。ウォルニーは、イングランドのオルタナ・ロック/ニュー・ウェイヴの旗手、デペッシュ・モードの問題作《エンジョイ・ザ・サイレンス》をインストで表現。一方、ランタラは、チャップリンの《スマイル》を、観客の合唱と共に愛らしく奏でる。そこには、矛盾を孕んだ時代への内省の表現があり、また、音楽を表現し、集まった観客と、“時”を共有するという、根源的な意義も色濃くあらわれている。 ラストはエリントン《キャラバン》。満席の大きな拍手も演奏の素晴らしさを証明している。

東京エムプラス


品番:ACT80092
レーベル:ACT
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日

《曲目》
1. L'Horloge Créole
2. Ritournelle
3. Etude in C Minor "Revolutionary"
4. Singing in the Rain
5. Smile
6. July
7. More Tuna
8. Spring Dance
9. Enjoy the Silence
10. Polygon
11. Caravan

《演奏》
レシェック・モジジェル(p)
グレゴリー・プリヴァ(p)
イーロ・ランタラ(p)
ミヒャエル・ウォルニー(p)

Leszek Możdżer (piano), Gr?gory Privat (piano), iiro Rantala (piano), Michael Wollny (piano)

《録音》
2024年12月3日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)

Jazz at Berlin Philharmonic XVI Piano Night II / Możdżer-Privat-Rantala-Wollny

Barcode: 614427800923

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