関連商品
当タイトルには日本語解説が掲載されています
♪関連商品を下記リンクでチェック!
インドヤン&ヨンチェヴァの初となる夫婦共演盤がOnyxから登場!
マルトゥッチ&カントルーブを歌う!
2010年、プラシド・ドミンゴが創設した国際声楽コンクール「オペラリア」を制して一気にスターダムへと駆け上がり、今やメトロポリタン歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場、パリ国立オペラといった世界最高峰の舞台で次々にタイトル・ロールを務める当代随一のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソニア・ヨンチェヴァ)がOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします!
イタリア・オペラやヨンチェヴァが元来得意とするバロック作品ではなくマルトゥッチとカントルーブというやや意外性のあるプログラムとはいえ、豊かなレガートや息の長いフレーズがイタリア・オペラにも通ずる叙情性を感じさせるマルトゥッチの作品はまさにヨンチェヴァの歌声と表現力が存分に生かされるところ。《回想の歌》と《夜想曲》の二作を歌います。
不朽の名声を獲得することとなった《オーヴェルニュの歌》から遡ること10年あまり、フランスの作曲家カントルーブが1914年に完成させた《トリプティーク》は、その名の通り3つの曲からなる歌曲集。ロジェ・フレヌの自然を讃えた詩に色彩感のあるオーケストラが一体となった優雅かつ繊細な作品で、ヨンチェヴァとインドヤンが緻密なバランス感覚で聴かせます。またカントルーブのもう一作《遠き姫君へ》はエドモン・ロスタンの戯曲を題材とした交響詩で、これが世界初録音です。
2023年には十八番である《トスカ》で飾った日本での華々しいオペラ・デビューも記憶に新しいブルガリア生まれの歌姫が、新たなレパートリーで放つさらなる輝きに乞うご期待!
東京エムプラス
品番:ONYX4274S
レーベル:Onyx
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月31日
《曲目》
ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909):
回想の歌 Op.68b
夜想曲 Op.70-1
ジョゼフ・カントルーブ(1879-1957):
交響詩《遠き姫君へ》(世界初録音)
トリプティーク
《演奏》
ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)
ドミンゴ・インドヤン(指揮)
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
Diptyque/Sonya Yoncheva, Domingo Hindoyan, Royal Liverpool Philharmonic Orchestra
Barcode: 4947182121894