※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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英Nimbusが贈る注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」!
巨匠シューラ・チェルカスキーの初CD化音源シリーズ最終巻!
英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHzでデジタル化されることになりました。
19世紀のピアニズムを受け継ぎ「最後のロマン派」と謳われた個性派ヴィルトゥオーゾ、シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の貴重な記録をCD化する企画がこの第4集をもって完結。J.S.バッハ、リスト、ベートーヴェン、ショパンと今作もチェルカスキーの多面的な魅力を余すところなく示す内容といえるでしょう。
リマスターされたムソルグスキー《展覧会の絵》を除き、2003年に発売された6枚組のセット(NI1733)には収録されなかった未発表音源がこれですべて揃い、チェルカスキーのディスコグラフィが改めて完成することとなります。
チェルカスキーはロシア(現ウクライナ)のオデッサに生まれ、伝説的なヴィルトゥオーゾ、ヨゼフ・ホフマンに師事。その演奏は、固定観念にとらわれない自発性、美しい音色、そして内声の対位法的な処理に特徴があり、同じ曲でも二度と同じように弾かないことで知られていました。1980年代、キャリアの円熟期にNimbus Recordsと密接な関係を築き、多くの名盤を残しました。
「スタジオでの45年間を振り返り、私は自信を持ってこう言えます。シューラは唯一無二の存在でした。彼の想像力、謙虚さ、そして大胆さが、比類なき音色のコントロールと結びつき、彼を誰とも比較できない特別な存在にしていたのです。」
エイドリアン・ファーマー(ニンバス・レコーズ クリエイティヴ・ディレクター)
東京エムプラス
品番:NI7126
レーベル:Nimbus
フォーマット:1枚組 CD-R
発売日:2026年10月10日
《曲目》
1-2. J.S.バッハ(リスト編):幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542
3. リスト:ワーグナーの《タンホイザー序曲》による演奏会用パラフレーズ
4-6. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 《熱情》
7. ショパン:バラード第3番 変イ長調 Op.47
8. ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52
《演奏》
シューラ・チェルカスキー(ピアノ)
《録音》
1984年3月15日(#3) 1985年10月16日(#1-2) 1987年2月9日-10日(#4-8,9-10) ワイアストン・レイズ(イギリス)/DDD/2025年 192kHzリマスタリング
Shura Cherkassky Volume 4/Shura Cherkassky
Barcode: 0710357712623