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ショパンの恩師として知られるユゼフ・エルスネルの弦楽四重奏曲集。作曲されたのは1796年頃とされますが、この録音は1806年出版の改訂版によります。エルスネルの作風はウィーン古典派風でモーツァルトの影響が明瞭ですが、時に劇的な高まりを示したり、ポーランドの民族舞曲を用いている点でショパンにも通じます。2009年結成のエルスネル・アンサンブルはポーランドの作品を中心に取り上げ活動する団体。「アンサンブル」と称しているのは通常の弦楽四重奏とは異なる編成にも意欲的なためといわれています。
東京エムプラス
品番:DUX1611
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月10日
《曲目》
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.8-1
弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.8-2
弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.8-3
《演奏》
エルスネル・アンサンブル
〔アンジェイ・クラヴィエツ(ヴァイオリン)
ベアタ・ヴォウチク(ヴァイオリン)
ダリウシュ・ヴォウチク(ヴィオラ)
ミロスワフ・マコフスキ(チェロ)〕
《録音》
2019年8月18日-22日、ユゼフ・エルスネル・オポレ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)
Elsner: String Quartets Op.8/Elsner Ensemble
Barcode: 5902547016115