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ポーランドはオルガン曲も面白い!
ピォトル・グリンホルツは1966年生まれのオルガニスト兼作曲家。1987年から92年までショパンの心臓が安置されるワルシャワ聖十字架教会のオルガニストを務めました。作風は現代的でなく、オルガンの効果を追求した音響を満喫できます。いきなりバッハの有名な「トッカータとフーガ」の前奏から始まる「トッカータ」、ヴィヴァルディの「リュート、2つのヴァイオリンの協奏曲」編曲や、バッハの「いと高きところは神のみ栄光」やモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」に基づく作品も楽しく、ルブリンのヨハネ大聖堂の壮麗なオルガンの響きに包まれます。
東京エムプラス
品番:AP0614
レーベル:Acte Prealable
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
ピォトル・グリンホルツ (1966-):
「いにしえより汝はポーランドの王妃」による幻想曲 (1993)
ヴィヴァルディ(グリンホルツ編):
協奏曲ニ長調RV93
トリプティーク「キリストの受難(ロムアルド・トヴァルドフスキ追悼) (2024)
キリストの十字架を讃えよ (2025)
復活(2025)
3つのトリオ【バッハだけ、アイネ・クライネ・モーツァルトムジーク、無言歌】(2016,2023)
トッカータ ニ長調 (2022)
4つのノスタルジックな小品【子守歌、瞑想曲、聖ドロテアの祈り、聖体拝領のためのトッカータ】(2025)
ポーランド舞曲 (2025)
小幻想曲とフーガ (2023)
《演奏》
スタニスワフ・マリイェフスキ(オルガン)
《録音》
2022年1月5日、2024年 8月27-28日、2025年10月29日、聖ヨハネ大聖堂(ルブリン)
Piotr Grinholc: Organ Works 2/Stanisław Maryjewski
Barcode: 5901741656141