※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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ブルックナーが「愛する神に」捧げ、自らの創作人生の集大成として構想しながら、終楽章を完成させることなく世を去った交響曲第9番。ベルナルト・ハイティンクとロンドン交響楽団による本演奏は、2013年2月にバービカン・ホールで高解像度収録されたライヴで、Gramophone誌「Editor's Choice」に選出され、2014年のGramophone Awardsにもノミネートされた評価の高い録音です。
ハイティンクは作品を過度に情緒化することなく、巨大な構造と一本筋の通った流れを明晰に描き、第1楽章の峻厳さ、異様な緊張をはらむスケルツォ、そして深い苦悩を経て静けさへと至るアダージョをじっくりと築き上げます。ロンドン交響楽団の充実した響きとともに、ハイティンク晩年のブルックナー解釈を伝える注目の記録が、2026年デジタル・エディションとして再登場します。
東京エムプラス
品番:ALC1717
レーベル:Alto
フォーマット:1枚組 CD-R
発売日:2026年10月20日
《曲目》
アントン・ブルックナー(1824-1896):
交響曲第9番 ニ短調 WAB109
《演奏》
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
ロンドン交響楽団
《録音》
2013年2月17日、21日、バービカン・ホール(イギリス)ライヴ録音
※LSO Liveよりライセンス
Bruckner: Symphony No. 9/London Symphony Orchestra, Bernard Haitink
Barcode: 5055354417177