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【日本語解説付き】 モンドリアン ~ 21世紀のハープシコード協奏曲集(マハン・エスファハニ)

¥3,560
規格番号 RCD1220S

当タイトルには日本語解説が掲載されています
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現代最高峰のチェンバリスト、マハン・エスファハニ!
キャロライン・ショウ、ゲイリー・カーペンター、ギャヴィン・ブライアーズがエスファハニのために書いた、21世紀の新たなハープシコード協奏曲集!
輸入盤日本語解説付き仕様!

ハープシコード奏者として史上初めてBBCニュー・ジェネレーション・アーティストに選出されるなど、現代最高の鍵盤奏者のひとりとして活躍するイラン系アメリカ人、マハン・エスファハニ。バロック音楽のみならず現代音楽のスペシャリストとしても名高い彼のために書かれた、新しいハープシコード協奏曲集が登場。
ファリャやプーランク、マルティヌーらが活躍した1920年代~30年代以降、約100年間にわたりハープシコード(チェンバロ)のための協奏曲はあまり注目されてきませんでした。本作には、2018年から2023年にかけて作曲された全くアプローチの異なる3つの21世紀の協奏曲が収録されています。 

キャロライン・ショウの作品はバロック音楽のモデルに敬意を表したスタイル。ゲイリー・カーペンターの作品は画家ピート・モンドリアンにインスピレーションを得ており(アルバム・タイトルやジャケット・デザインにも引用)、20世紀初頭の編成(ファリャの協奏曲など)を振り返ります。
ギャヴィン・ブライアーズの作品はバロック協奏曲の形式をとっていますが、「フェルッチョ・ブゾーニが実はハープシコードも弾き、米「チッカリング社」の楽器を個人的に所有していた」、というあまり知られていない事実への敬意が込められており、ブゾーニが提唱した独自の音階構造や音楽理論が、曲の中に隠し味として引用されています。
カーペンターとブライアーズの作品はロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー協会による委嘱作品で、3曲ともエスファハニが初演。現代におけるハープシコードの新たな可能性を示す、探求心に満ちた1枚です。

東京エムプラス


品番:RCD1220S
レーベル:Rubicon
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月31日

《曲目》
キャロライン・ショウ:
ハープシコードと弦楽のための協奏曲

ゲイリー・カーペンター:
ハープシコードと6人の奏者のための協奏曲 《モンドリアン》

ギャヴィン・ブライアーズ:
ハープシコード協奏曲 《ブゾーニのチッカリング》*

《演奏》
マハン・エスファハニ(ハープシコード)
クラーク・ランデル(指揮)
アンサンブル10:10
アンドルー・マンゼ(指揮)*
ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団*


Mondrian - 21st Century Harpsichord Concerti/Mahan Esfahani, Andrew Manze, Clark Rundell

Barcode: 4947182121870