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ガブリエル・プロコフィエフ:ターンテーブル協奏曲第1番/チェロ協奏曲(Mr.Switch)

¥1,980
規格番号 SIGCD628
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祖父にロシアの偉大な作曲家セルゲイ・プロコフィエフを持つガブリエル・プロコフィエフ(ゲイブリエル・プロコフィエフ)は、ロンドンをベースに作曲家、プロデューサー、DJとして活動。クラシック音楽をルーツに、クラブ、ヒップホップなどのダンス音楽やエレクトロニクスを取り入れた独自の音楽を創りあげています。
「サクソフォン協奏曲」と「バス・ドラム協奏曲」を収録した前作(SIGCD 584)に続く、Signum Classicsでの協奏曲録音第2弾。ガブリエル・プロコフィエフの最初の協奏曲であり、その異才をクラシック業界に広める出世作ともなった「ターンテーブル協奏曲第1番」。2011年のBBCプロムスで披露され世界に衝撃を与えてから、これまで世界中で55回以上演奏されてきたガブリエル・プロコフィエフの代表作を、その初演者である腕利きのDJ、Mr.スウィッチが驚異的なテクニックで再演しています。
ガブリエルの3作目の協奏曲、そして最初の「一般的な協奏曲」(2作目はバス・ドラム協奏曲)となったチェロ協奏曲は、電子音楽とダンス・ミュージックの影響を探究する一方で、伝統的で抒情的なチェロの魅力も追求された作品です。
東京エムプラス

品番:SIGCD628
レーベル:Signum
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年05月下旬

《曲目》
ガブリエル・プロコフィエフ:
ターンテーブル協奏曲第1番
チェロ協奏曲

《演奏》
Mr.スウィッチ(ターンテーブル)
ボリス・アンドリアノフ(チェロ)
アレクセイ・ボゴラッド(指揮)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団

《録音》
2018年8月22日(ターンテーブル協奏曲第1番)&8月24日(チェロ協奏曲)、スヴェルドロフスク・フィルハーモニック・ホール(エカテリンブルク、ロシア)
ターンテーブル・オーバーダブ:2019年7月23日&11月22日、25日、ストップスタート・スタジオ(ロンドン)

Gabriel Prokofiev: Concerto for Turntables No.1
Ural Philharmonic Orchestra, Alexey Bogorad

Barcode: 635212062821