※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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アイルランドの作曲家ショーン・クランシーの作品集《Where the Paths End》は、2013年から2025年にかけて書かれた作品を通して、経験、反復、喪失という主題を静かな強度で掘り下げるアルバムです。クランシーの音楽は、日常の具体的な出来事や身体的な経験を、あえて説明や感情の強調を加えずに音へと「翻訳」していくところに特色があります。環境音、投影テキスト、家庭内の物音といった素材が、簡潔で抑制された書法の中で、かえって強い余韻を生み出します。演奏するプラス・マイナス・アンサンブルもまた、実験的レパートリーで高く評価されてきた団体で、この音楽の精密さとひそやかな情感を見事に支えています。
東京エムプラス
品番:NMCD296
レーベル:NMC
フォーマット:1枚組 CD-R
発売日:2026年06月30日
《曲目》
ショーン・クランシー:
Where the Paths End
Fourteen Minutes of Music on the Subject of Greeting Cards
We are not all here
Five Lines of Music Slow Down and Eventually Stop
《演奏》
プラス・マイナス・アンサンブル、ショーン・クランシー(サンプラー、シンセサイザー)
《録音》
2025年10月(アイルランド)
Seán Clancy: Where the Paths End/Seán Clancy, Plus-Minus Ensemble
Barcode: 5023363029629