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ポーランド音楽史を彩る男声歌曲を集めた1枚。
3人のポーランド作曲家による「愛」と「憧れ」をテーマにした歌曲を集めたアルバム。ヴェルディ歌手としてヨーロッパのオペラ・ハウスからひっぱりだこのミコワイ・ザラシンスキ(b.1965)が、抑制された歌唱と並外れた繊細さで大人の愛を表現。カルウォヴィチの若書きは詩の理解と内面的感情の融合が素晴らしく、後の交響詩の語法の萌芽が見られる興味深い作品です。
東京エムプラス
品番:DUX2232
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月30日
《曲目》
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):
テトマイェルの詩による7つの歌〔暗く穏やかな海の上で Op.3-4、穏やかで明るい黄金の日々を覚えている Op.1-5、わが魂いたく憂いて Op.1-6、話し続けて Op.3-1、失意 Op.1-4、広い広い海原を Op.3-9、私のために泣くな Op.3-7〕(1896 and earlier)
タデウシュ・ヴォイチェフ・マクラキエヴィチ(1922-1996):
憧れの歌(カスプロヴィチの詩による3つの歌)(1983)
タデウシュ・バイルト(1928-1981):
シェイクスピアの言葉による4つの愛のソネット(1956)
《演奏》
ミコワイ・ザラシンスキ(バリトン)
ウカシュ・デンプスキ(ピアノ)
《録音》
2025年12月1日-3日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)
Karłowicz, Maklakiewicz, Baird: Songs of Love and Longing/Mikołaj Zalasiński
Barcode: 5902547022321