♪関連商品を下記リンクでチェック!
類稀な才気を示す作曲家ロバクの芸術。
アドリアン・ロバクは1979年、ポーランドのビトム生まれ。カトヴィツェのシマノフスキ音楽アカデミーでアレクサンデル・ラソンに師事。ギター作品が多く、映画やゲーム音楽も手掛けています。
本作で演奏しているヴァイオリニスト、スラミタ・シルボフスカを描いたとされる《スーラ》、6つの楽章のうち2つが葬送行進曲という破天荒な《オーボエ五重奏曲》、平凡さと悪意を対比した《白と黒》、レパートリーとしても貴重な《テューバ協奏曲》、民間信仰を描写した《悪霊》、音響を3つの相補的な視点から見た《オーボエのある3つの情景》といういずれも才気煥発の6作品を収録。
東京エムプラス
品番:DUX2200
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月30日
《曲目》
アドリアン・ロバク(b.1979):
1. スーラ(独奏ヴァイオリンのための)(2024)
2-7. オーボエ五重奏曲(2023)
8-9. 白と黒(ヴァイオリンとピアノのための)(2024)
10-12. テューバ協奏曲(2015)
13-15. 悪霊(ギターとピアノのための)(2020)
16-18. オーボエのある3つの情景(オーボエ、2本のヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバのための)(2025)
《演奏》
スラミタ・シルボフスカ(ヴァイオリン/#1,8-9,16-18)
カロリナ・スタルマホフスカ(オーボエ/#2-7,16-18)
マリア・ストジェルチク(ヴァイオリン/#2-7)
ドロタ・チェシリンスカ(ヴァイオリン/#2-7)
ダヴィド・ヤダムス(ヴィオラ/#2-7)
ナタリア・クジャツ=コトゥラ(チェロ/#2-7)
シヴィエセ・チェプリアウスカイテ(ピアノ/#8-15)
ヤクブ・ウルバンチク(テューバ/#10-12)
マルシン・ディラ(ギター/#13-15)
ロクサナ・クヴァシニコフスカ(ヴァイオリン/#16-18)
クシシュトフ・フィルルス(ヴィオラ・ダ・ガンバ/#16-18)
《録音》
2025年10月&11月、ポーランド国立放送交響楽団室内楽ホール(カトヴィツェ、ポーランド)
Robak: Imprinted in Sound/V.A.
Barcode: 5902547022000