コンテンツにスキップ

ポルドフスキ:歌曲集(アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ)

Dux
¥5,090
規格番号 DUX2170
    東京エムプラスは本商品の正規輸入代理店です
    各種クレジット,Paypay,キャリア決済,銀行振込がご利用いただけます
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • PayPay
  • d Barai
  • au Kantan Kessai
  • Softbank
  • Generic


ヴィエニャフスキの愛娘の美しい歌曲集。

ポルドフスキは伝説的なヴァイオリニストで作曲家のヘンリク・ヴィエニャフスキの末娘。イギリス人を母にブリュッセルで生まれ、生地とパリで教育を受けた後にイギリスの貴族と結婚してロンドンで生涯を送ったためポーランドでは顧みられてきませんでしたが、近年リヴァイヴァルの兆しを見せています。フランス印象派的スタイルに父の血を感じさせる情感が魅力。
このアルバムはヴェルレーヌ、ユゴーのフランス語詩とテニスン、ブレイクら英語詩による歌曲を、オペラと歌曲両面で活躍するアンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウの歌唱で2枚組CDにたっぷり収録。ポーランドの演奏家の手にかかるとポルドフスキ作品の真の魅力が発揮されるようです。

東京エムプラス


品番:DUX2170
レーベル:Dux
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年06月30日

《曲目》
ポルドフスキ(イレーネ・ヴィエニャフスカ)(1879-1932):

【CD1】ヴェルレーヌの詩による
ひそやかに(1911)
コロンビーヌ(1913)
コルテージ(1913)
シテール島(1913)
あやつり人形(1913)
マンドリン(1913)
草の上(1918)
牧神(1919)
クリメーヌに(1927)
ブリュッセル(1911)
4月の日曜日(1911)
期待(1912)
霧(1913)
細心(1913)
ジーグを踊ろう(1913)
雪の効果(1913)
偽りの印象(1913)
恍惚の時(1913)
憂鬱(1913)
夕べの神秘的な黄昏(1914)
哀れな若き羊飼い(1924)
ふたりきり(未出版)

【CD2】フランスの詩人とイギリスのテキストによる
昨日、宵の風が(1903)
アルモリカの子守歌(1914)
ノクチュルヌ(1914)
セレナード(1914)
ミュゼット1つで(1919)
金の靴をはいたパニル(1919)
夜(1920)
通り過ぎたひと(1924)
おお、この堅固な大地を(1900)
サリー・ガーデン(1900)
デンホルム・ディーン(1904)
歌(1924)
無垢の葦(1924)
愛に(1927)

《演奏》
アンナ・ミコワイチク=ニェヴィエジャウ(ソプラノ)
エヴァ・グス=セロカ(ピアノ)

《録音》
2025年5月20日-22日&10月29日-31日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)


Poldowski: Songs/Anna Mikołajczyk-Niewiedział

Barcode: 5902547021706