【ジャズ】エピソーズ(アンドリュー・ラスバン&ゲイリー・ヴェルサーチ)
SteepleChase作品でたびたび共演してきたテナー・サックス奏者アンドリュー・ラスバンとピアニストのゲイリー・ヴェルサーチが、初めてデュオとして録音した意欲作。音色やグルーヴを自在に変化させるヴェルサーチと、常に新たな作曲手法を追求するラスバンが、緊密な対話を繰り広げ...
SteepleChaseは、1973年に設立されたデンマークに本拠をおく名門レーベル。ファウンダー&プロデューサーは、ニルス・ウィンター。ニルスは、大学在学中にジャズ・クラブ“カフェ・モンマルトル”のオーディオ・システムの担当として働き始め、そこでの演奏を個人的に録音。72年夏、同地を訪れたジャッキー・マクリーンの薦めで、マクリーンのライヴをレコーディングし、レーベルをスタートさせた。それ以来半世紀超、米国から欧州に楽旅、移住してきたアーティストたち、また世界的になったデンマークのアーティストの演奏など、数々の名演を世に伝えてきた。現在もコンスタントに新作をリリースし、新人をフィーチュアしたLookoutシリーズ、また未発表音源作品などにも注目が集まる。
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