【LP】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(2種の録音)(ヨハンナ・マルツィ、イダ・ヘンデル)
ヨハンナ・マルツィとイダ・ヘンデルという同世代の天才女性ヴァイオリニストが同じ指揮者とオーケストラでメンデルスゾーンの協奏曲対決。楚々とした気品あふれるマルツィと激情的なヘンデルのアプローチの違いがアナログ盤でますます際立ちます。若き日のヘンデルの演奏に触れることのできる貴...
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ヨハンナ・マルツィとイダ・ヘンデルという同世代の天才女性ヴァイオリニストが同じ指揮者とオーケストラでメンデルスゾーンの協奏曲対決。楚々とした気品あふれるマルツィと激情的なヘンデルのアプローチの違いがアナログ盤でますます際立ちます。若き日のヘンデルの演奏に触れることのできる貴...
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ムラヴィンスキー伝説のチャイコを高品質LPで! 冷戦の最中、エフゲニー・ムラヴィンスキー率いるレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団は1960年9月に英国を訪れ、エディンバラとロンドンでセンセーショナルな演奏を繰り広げマスコミと聴衆の双方から熱狂的な反応を得ました。当時、...
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40歳のヨハンナ・マルツィがギュンター・ヴァントとシュトゥットガルトで行った刺激的なコンサート・ライヴ。マルツィの凄さをあらためて実感させられます。ヴァントの堂々たる構えと火花を散らせる様子がアナログならではの微妙なニュアンスまで含め伝わってきます。●SWR(南西ドイツ放送...
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初アナログ盤化。1990年、ムローヴァ30歳のメンデルスゾーン。名作ホ短調はもちろん、ニ短調協奏曲もたいへんな名演で、同曲のベスト盤とされています。マリナーのバックを含めすべてが完璧な仕上がりで、アナログ盤化で息遣いまでリアルに感じとれるかのようです。●ユニバーサル・ミュー...
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ヴァイオリン関係者も絶句の、銘器15本を弾き分けたという破天荒なアルバム。ルッジェーロ・リッチが各楽器の特長を最大限に生かすべくマイク距離を慎重に設定し演奏していることがアナログ盤ではより感じ取れます。アマティの甘美な慎ましさ、深く輝くストラディヴァリウス、大音量のグァルネ...
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ハンガリーのチェロの名手ヤーノシュ・シュタルケル39歳の録音。当時のマーキュリーならではの少ない残響によるクリアな音質と、弓の擦れや低弦の振動までリアルに伝わるマスタリング。以前のシュタルケルの録音物から格段に向上した音質で、彼ならではの高音の美しさも再現できました。いずれ...
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20世紀の巨匠ヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチが最盛期、43歳の頃にレコーディングした協奏曲2態。リッチの明るく温かみのある音色がアナログの特性と相乗効果で明瞭に感じられ、贅沢に4面に分けたことで最高の音質を味わえます。ヴァイオリンの美しさと魅力もさることながら、サー...
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初アナログ盤化。アルゲリッチ42歳、マイスキー35歳の若々しさみなぎるアルバム。何より《アルペッジョーネ・ソナタ》のアルゲリッチの滋味あふれ包み込むようなピアノにひき込まれます。アナログ盤化でますます神々しさを増したかのようで、これだけでも必携の1枚と言えるでしょう。入手困...
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初アナログ盤化。イダ・ヘンデル30代前半の貴重な録音。南西ドイツ放送のマスターによりますが、クリアな音質でアナログLPならではのたっぷりとした音色を楽しめます。入手困難になっていた幻盤、お買い逃がしなく。●南西ドイツ放送(SWR)のオリジナル・アナログ・マスター・テープから...
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ドヴィ・エルリーは1928年パリ生まれ、1955年のロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝したヴァイオリニスト。壮年期のリサイタル・ライヴで、1980年公演は日本でもおなじみのピアニスト、ブリジット・エンゲラーと共演なのも注目。アナログLPならではのエルリーの美音を堪能でき...
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初アナログ盤化。チョン・キョンファ全盛期50歳の録音。小品集ながら凝った選曲も注目ですが、彼女にしかできぬ集中力と気迫で大きな音楽となっています。ヴァイオリンはアナログLPの特性を最も発揮するとされますが、まさにチョン・キョンファの魂が伝わってくるかのよう。入手困難になって...
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