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長年スペインの弦楽四重奏史は不明瞭でした。しかし1770年代以降多くの作品が産みだされ楽譜も現存しています。間違いなく豊かな発展がありながら閑却されたのは、中心的作曲家がボッケリーニやブルネッティらイタリア人であったゆえのナショナリズムでした。そうした不遇の傑作をダニエル・ピンテーニョとピリオド楽器集団「コンチェルト1700」が理想的に再現。明るく美しいメロディーにひたれます。
東京エムプラス
品番:170008
レーベル:1700 Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年7月中旬
《曲目》
ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798):
弦楽四重奏曲集Op.3〔ハ長調L.158、イ長調L.157、変ホ長調L.160、ト長調L.161、ヘ長調L.156、イ長調L.159〕
《演奏》
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)
イサベル・フアレス(ヴィオラ)
エステル・ドミンゴ(チェロ)】
《録音》
2024年9月、ルイス・デ・レオン講堂(グアダラマ、マドリード)
Brunetti: String Quartets Op. 3/Concerto 1700, Daniel Pinteño
Barcode: 8435725604530