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ホセ・カステル(1737-1807)はナバーラ出身の作曲家。生地で教会音楽家として働いた後、1760年頃にマドリードへ移り活動しました。古典派時代のスペイン音楽はエスニックな要素が少ないためあまり興味を持たれぬ傾向にありましたが、近年その宝が次々発掘されています。
カステルの弦楽三重奏曲は1785年頃の作とされ、モーツァルトを思わせる流麗な作風が魅力。劇音楽の経験が長かったためか、聴衆の好みのつぼを押さえた楽しさに満ちています。コンチェルト1700のピリオド奏法も活気に富み充実しています。
東京エムプラス
品番:170005
レーベル:1700 Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年7月中旬
《曲目》
ホセ・カステル (1737-1807):
弦楽三重奏曲第1番変ロ長調
弦楽三重奏曲第2番ヘ長調
弦楽三重奏曲第3番変ホ長調
弦楽三重奏曲第4番ト短調
弦楽三重奏曲第5番イ長調
弦楽三重奏曲第6番ホ長調
《演奏》
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)
エステル・ドミンゴ(チェロ)】
《録音》
2021年11月(マドリード)
Castel: String Trios/Concerto 1700, Daniel Pinteño
Barcode: 8435383687265