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20世紀ドイツの歴史そのものの人生を送った重鎮作曲家クルスマン初期の室内楽登場!
エルンスト・グロノート・クルスマンはドイツ帝国で育ち、ワイマール共和国で教育を受け、ナチス時代と戦後の西ドイツで活躍した、まさに20世紀ドイツの歴史と政治に翻弄された作曲家。ナチスに関わったことで戦後はほぼ無視されていましたが、長く副学長を務めたハンブルク音楽芸術大学創立75周年記念により初期室内楽作品が世界初録音されました。
ブラームス風なピアノ五重奏曲、マーラーとシェーンベルクの間に位置するような表現主義的傾向の弦楽四重奏曲第1番を1991年結成のクス四重奏団が説得力あふれる演奏で聴かせてくれます。
東京エムプラス
品番:EDA55
レーベル:EDA
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
エルンスト・グロノート・クルスマン (1901-1991):
ピアノ五重奏曲ホ短調 Op.1 (1925)
弦楽四重奏曲第1番 Op.7 (1928/30)
※全曲世界初録音
《演奏》
クス四重奏団、ペーテル・ナジ(ピアノ)
Klussmann: Piano Quintet in E Minor, Op. 1, String Quartet No. 1, Op. 7/Kuss Quartet, Péter Nagy
Barcode: 0840387100555