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ポーランドのヴァイオリン演奏の伝統を解き明かすシリーズが開始。
ポーランドの古都クラクフには楽派と呼んで差し支えないヴァイオリンの伝統があります。ペンデレツキ音楽アカデミーのヴァイオリン科では起源や様式、発展の研究を続けていますが、その成果が4枚のシリーズで明らかとなります。第1弾は現役教授陣。1956年生まれのロマン・レイネル、1955年生まれのミェチスワフ・シュレゼル、1959年生まれのマグダレナ・シュチェパノフスカという3人の継承者の妙技を通じ、独特な伝統が現代にどう息づいているかを描き出します。
東京エムプラス
品番:DUX2172
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月30日
《曲目》
1-3. シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9
4. クライスラー:愛の悲しみ
5. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004 より シャコンヌ
6. バツェヴィチ:ポーランド奇想曲
7-9. バツェヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ第5番
《演奏》
ロマン・レイネル(ヴァイオリン/#1-4)
スワヴォミル・チェルピク(ピアノ/#1-4)
ミェチスワフ・シュレゼル(ヴァイオリン/#5-6)
マグダレナ・シュチェパノフスカ(ヴァイオリン/#7-9)
モニカ・ヴィリンスカ=タルホリク(ピアノ/#7-9)
《録音》
2025年7月3日-4日&12日-13日、クシシュトフ・ペンデレツキ音楽アカデミー(クラクフ、ポーランド)
Krakow Violin School Vol.1/Roman Reiner, Mieczysław Szlezer, Magdalena Szczepanowska
Barcode: 5902547021720