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18世紀後半のマドリード宮廷で活躍したイタリア人ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798)。彼の弦楽三重奏曲は52篇現存し、ヴァイオリン2本とチェロのための29作品を「三重奏曲」、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための23作品を「ディヴェルティメント」と称しています。ここに収められた6篇はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの方で1770年代前半の作。ハイドンとボッケリーニの影響を感じさせつつ独自の成熟も示しています。ピリオド楽器によるコンチェルト1700のエネルギッシュな演奏が刺激的。
東京エムプラス
品番:170004
レーベル:1700 Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年7月中旬
《曲目》
ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798):
弦楽三重奏のためのディヴェルティメント集
〔ト長調L.127、変ホ長調L.130、ニ短調L.136、変ホ長調L.133、変ロ長調L.140、ニ短調L.142〕
《演奏》
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【フミコ・モリエ(ヴァイオリン)
イサベル・フアレス(ヴィオラ)
エステル・ドミンゴ(チェロ)】
《録音》
2020年8月、セルセディリャ(マドリード州)
Brunetti: Divertimenti/Concerto 1700, Daniel Pinteño
Barcode: 8435383676481