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アントニオ・リテレス・イ・カリオーン (1673-1747)はスペイン・バロック期で特に重要な作曲家のひとり。1693年に王室礼拝堂のヴィオローネ奏者となり、1709年以降はそこの作曲を任されました。当アルバムの教会カンタータは「40時間の祈り」のために書かれたと思われ、中南米グアテマラの大司教区歴史アーカイブに所蔵されていた楽譜が蘇りました。スペインきってのカウンターテナー、カルロス・メーナとびきりの美声が癒しの効果満点です。
東京エムプラス
品番:170003
レーベル:1700 Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年7月中旬
《曲目》
アントニオ・リテレス (1673-1747):
地平線の彼方に (1728)
もしも風が (1725頃)
船が沈む時、主よ (1733)
この致命的な一口で (1730)
《演奏》
カルロス・メーナ(カウンターテナー)
ダニエル・ピンテーニョ(指揮&ヴァイオリン)
コンチェルト1700
【リカルド・カサン(トランペット)
ハコボ・ディアス(オーボエ)
パブロ・プリエト(ヴァイオリン)
エステル・ドミンゴ(チェロ)
イスマエル・カンパネロ(ヴィオローネ)
パブロ・ザピコ(テオルボ、アーチリュート)
イグナシオ・プレゴ(チェンバロ、オルガン)】
《録音》
2020年7月、サン・ロレンツォ・デ・エル・エスコリアル(マドリード州)
Literes: Sacred Cantatas for alto/Concerto 1700, Daniel Pinteño
Barcode: 8435383678720