【日本語解説付き】 ロパルツ:チェロとピアノのための作品全集(ポーリーヌ・バルティソル)
ジョゼフ=ギィ・ロパルツはドビュッシーやピエルネと同世代のフランスの作曲家ですが、ブルターニュの生まれ育ちのためひと味異なる作風が特徴です。パリを本拠にしなかったためふさわしい名声を得られませんでしたが、故郷ブルターニュや海を彷彿させる作品は近年採り上げられる機会が増えてい...
直近発売予定商品です。
※弊社初取扱旧譜も含みます。
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ジョゼフ=ギィ・ロパルツはドビュッシーやピエルネと同世代のフランスの作曲家ですが、ブルターニュの生まれ育ちのためひと味異なる作風が特徴です。パリを本拠にしなかったためふさわしい名声を得られませんでしたが、故郷ブルターニュや海を彷彿させる作品は近年採り上げられる機会が増えてい...
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イタリアのヴァレーゼ出身で、同国の古楽界を牽引するリュートの世界的巨匠、アルベルト・クルニョーラによるJ.S.バッハとシルヴィウス・レオポルト・ヴァイスの新たなる探求。すでにNovAntiquaレーベルからJ.S.バッハの独奏リュート作品全集やヴァイスの作品集をそれぞれリリ...
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モンテヴェルディと同世代でローマ・バロックの革新的な人物であったステファノ・ランディ(1587-1639)は宗教作品や歌劇《聖アレッシオ》で名高い作曲家ですが、皮肉や哀愁、演劇性を兼ね備えた意外なほど世俗的な側面も持ち合わせていました。このアルバムでは、詩人ジャンバッティス...
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スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響の《シェエラザード》が復活! 入手困難だったスヴェトラーノフの《シェエラザード》が待望の復活!《シェエラザード》はロシアを代表するオーケストラ曲ですがスヴェトラーノフは意外に音源が少なく、後年のロンドン響との録音が数種ありますがロシアのオー...
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ダニール・シャフランの十八番、カバレフスキー! ダニール・シャフランは4歳年下のロストロポーヴィチと並ぶソ連のチェロ界の二大巨頭でしたが、豪放磊落なロストロポーヴィチと対照的に詩的で謙虚な演奏で人気を二分しました。3度来日し、NHK交響楽団と共演したカバレフスキーのチェロ協...
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バッハのシンプルな鍵盤曲が、多彩な古楽器の響きで黄金に変わる!ニッケルハルパやカンネルなどのアンサンブルで織りなす「対位法の錬金術」。 マルコ・アンブロジーニ率いるアンサンブル「ラ・タステッジャータ」による、J.S.バッハの鍵盤作品を多彩な古楽器編成で再構築した意欲作。アン...
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広範なレパートリーと知的なプログラム構成で知られるダニー・ドライヴァーが挑む、シューマンとフォーレの2つの嬰ハ短調変奏曲。同じ調性で書かれ、変奏曲の形式と演奏技巧を高度に融合させた2つの傑作を組み合わせることで、19世紀における変奏技法の継承と変容を浮かび上がらせています。...
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モーツァルトの作品中、ピアノ三重奏は他のジャンルに比べ演奏会のプログラムに載る機会が圧倒的に少ないといえます。しかし内容は素晴しく、聴けば未発見の新鮮さを感じる方も多いはず。ヴァイオリンのサラ・バイエンス(ベルギー)、チェロのミッコ・パブロ(フィリピン)、ピアノのマルキヤン...
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ブクステフーデの鍵盤や器楽のための作品をリュート用に編曲して披露するアルバム。バッハ作品では行われていますが、ブクステフーデは珍しく新鮮でリュートの古雅な響きとよく合います。編曲、演奏のエリアス・コンラッドは「探求、憧れ、懇願、希望、信頼」の5部から成るカンタータのような音...
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「フランドルの音楽遺産」は、この地の閑却された芸術音楽を蘇らせるシリーズ。第5弾はベルギーの女性作曲家イレーヌ・フュエリソン (1875-1931)。若干の歌曲と若手作曲家に与えられる「イレーヌ・フュエリソン賞」で名は残っていますが、作品を聴く機会は少なく、当アルバムも世界...
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ハック・ホッジは1977年生まれのアメリカの作曲家。コロンビア大学でトリスタン・ミュライユとフレッド・ラーダールに師事、現在はシアトルのワシントン大学作曲科教授と主任を務めています。作風はミニマリズムの影響を感じさせはするものの、既存の枠組みにとらわれぬ独自性を示しています...
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クバ(ヤクブ)・ヤニツキは1989年生まれの作曲家でドラマー。父はベーシストで伝説的なビドゴシチの音楽クラブ「ムスク」創業者で、クバもここで音楽的成長をとげました。「生体工学的環境」は有機的物質と機械的知性が融合し、絶えず進化し続ける一個の有機体としての音による描写作品。増...
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アダム・ド・ラ・クールは1979年生まれのイギリスの映像作家で作曲家。サウサンプトン大学でマイケル・フィニシーに師事し、師ゆずりの破天荒なピアノ曲を作っています。現代音楽ながら奇妙なユーモアやゆがんだ風刺が痛快。作曲者が最も信頼を置くマーク・ヌープが見事に再現しています。ま...
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ヴィヴァルディ、ピアソラに続く新たな「四季」! ヴァイオリン独奏を主に四季を描く作品といえばヴィヴァルディやピアソラが知られていますが、その系譜上にフランソワ・ドンピエールの新作が生まれました。イタリアとブエノスアイレスを描いた先達に対し、ドンピエールは生地カナダのケベック...
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フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』の第193集は、チェコ音楽の名匠...
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Danacordが誇る長寿シリーズ「フーズム城の稀少ピアノ音楽フェスティバル」、2025年のライヴ録音! 未知のレパートリーや滅多に演奏されないピアノ曲のみを取り上げるという、野心的でマニアックなコンセプトのもと、1987年にペーター・フロウンジャンによって創設されたドイツ...
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キングズ・シンガーズのメンバーだったナイジェル・ショートが2001年に設立し、世界最高峰のヴォーカル・アンサンブルのひとつとして広く活動するテネブレ。注目の最新アルバムは映画「メッセージ」ほかで使われ人気となったマックス・リヒターの「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」...
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《The Flowering Desert》は、TRAPPIST-1惑星系発見10周年となる2025~2026年を記念してリリースされる、ドーム空間のための没入型宇宙オペラです。物語の中心となるのは、科学的事実と想像力の境界を探りながら、星々を探索することの意味を問い続ける...
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ベルリン・フィル財団とシギ・ロッホの共同企画「Jazz at Berlin Philharmonic」シリーズ第19巻!ニルス・ラングレンの70歳を記念したライヴ! ACTの人気シリーズ「Jazz at Berlin Philharmonic」最新作は、ニルス・ラングレンに...
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ベルリン・フィル財団とシギ・ロッホの共同企画「Jazz at Berlin Philharmonic」シリーズ第19巻!ニルス・ラングレンの70歳を記念したライヴ!アナログ・ヴァージョンは2枚組カラー・ヴァイナル! ACTの人気シリーズ「Jazz at Berlin Phi...
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現代最高峰のソプラノ・サックス奏者エミール・パリジャンの新譜プロジェクト!ヤロン・ヘルマン、プラブ・エドゥアール、リンダ・メイ・ハン・オーら、異なる音楽文化を携えた精鋭とカルテットを結成! ヨーロッパ・ジャズを代表するサックス奏者、エミール・パリジャンによる新プロジェクト。...
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現代最高峰のソプラノ・サックス奏者エミール・パリジャンの新譜プロジェクト!ヤロン・ヘルマン、プラブ・エドゥアール、リンダ・メイ・ハン・オーら、異なる音楽文化を携えた精鋭とカルテットを結成! ヨーロッパ・ジャズを代表するサックス奏者、エミール・パリジャンによる新プロジェクト。...
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ベルギーの異端児ピアノ・トリオ、トゥー・ノイジー・フィッシュ最新作。文豪トルストイの哲学と文学的アプローチをジャズに昇華させた、予測不能でスリリングな一枚。 フラット・アース・ソサエティ・オーケストラ(Flat Earth Society Orchestra)のリズム・セク...
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デヴィッド・サンボーンの愛弟子にして、欧州ジャズ・シーンで際立った個性を放つヤン・プラックスの最新作。全曲オリジナルの楽曲で綴る、テクニックと深い精神性が融合したコンテンポラリー・ジャズ。 ヨーロッパで最も個性的なサックス奏者の一人であり、デイヴィッド・サンボーンの愛弟子と...
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カーメン・マクレエからジョニ・ミッチェルまでを彷彿とさせる、ドイツ実力派シンガー、アネット・フォン・アイヒェル。闇から光へと向かう「夜明け」をテーマに、鉄壁のカルテットで紡ぐ親密でイマジネーション豊かな音世界。 ケルンを拠点に活動するヴォーカリスト、アネット・フォン・アイヒ...
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現代最高峰のドラマー、ピーター・アースキン率いクァルテットの最新ライヴ盤。ボブ・ミンツァーら長年の盟友たちと繰り広げる室内楽のように洗練されたインタープレイ。 ウェザー・リポートをはじめ数々の伝説的アンサンブルで活躍し、現代のジャズ・ドラミングに多大な影響を与え続ける巨匠ピ...
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イタリア・ジャズ界の至宝ダニーロ・レアと、セルパン&テューバの名手ミシェル・ゴダールによる「巨匠たちの出会い」。オペラのジャズ化というマンネリズムを脱却し、プッチーニの叙情性をオリジナル楽曲と共に探求。 イタリア国内シーンでもっとも重要なピアニストの一人であるダニーロ・レア...
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クリスティーナ・ザヴァッローニが六重奏で歌い上げるエディット・ピアフの世界。ローマの「Parco Della Musica」で行われた感動的なライヴ録音がCD化! 幼い頃、父親との長距離ドライブでエディット・ピアフ(1915-1963)の曲を声の限りに歌っていたというクリス...
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イタリアの気鋭ギタリスト、パスクァーレ・ブオンジョヴァンニによる原点回帰。スリルとユーモア、そして創造性に満ちたギター・トリオ作品! イタリアのギタリスト、パスクァーレ・ブオンジョヴァンニの最新作は、彼が長年抱いていた願望と挑戦から生まれたギター・トリオ・アルバム。これまで...
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イタリアのベーシスト、ジョルダーノ・グロッシが自身の内面を赤裸々に表現したオリジナル集。言葉を超えた深いコミュニケーションとなる「魂の旅」の記録! イタリアのベーシスト、ジョルダーノ・グロッシが全曲自身のオリジナル・コンポジションで挑んだリーダー・アルバム。「全編オリジナル...
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イタリアが誇る天才サックス奏者フランチェスコ・カフィーソの野心作。自身のクァルテットとロンドン交響楽団が融合した、壮大でエモーショナルなジャズ・シンフォニー! イタリア・シチリア島出身の世界的アルト・サックス奏者、フランチェスコ・カフィーソの最新アルバム『Where It ...
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2025年8月30日、ACT Music創設者ジギ・ロッホの85歳を祝し、ベルリンのACT Art Galleryで記念コンサートが開催された。会場には、ヨーロッパ・ジャズ三世代を代表するACTアーティスト20名以上が集結。ヨハンナ・ズマー、ヤコブ・マンツら新世代と、ダヴィ...
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ハンブルク音楽演劇大学を修了したばかりの新星エヴァ・ヴェッツェルが、ハンブルクの歴史を巡る音楽の旅!19世紀から現代に至る多彩な「サウンドマーク」をヴァイオリンとピアノで描く! ドイツの新星ヴァイオリニスト、エヴァ・ヴェッツェルが、ドイツ北部の港町ハンブルクにゆかりのある作...
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クリスティアン・リディル(1943-)の室内楽を貫く中心的な発想は、「音楽的コミュニケーション」にあります。声部はたがいに呼びかけ、ぶつかり合い、重なり合いながら、つねに新たな関係を形づくっていきます。本盤には1977年から2004年にかけての作品が集められており、木管四重...
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本作『天使たちの音楽 La musica degli angeli』は、メクレンブルク地方に建つ1709年頃のバロック邸宅、グート・ホーエン・ルッコウの室内装飾から生まれた作品集です。2024年から2025年に同地初のアーティスト・イン・レジデンスを務めたエルコレ・ニジーニ...
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インドヤン&RLPOの熱きファリャ作品集!ドミンゴ・インドヤン&ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)が贈るファリャ作品集。シャブリエ、ドビュッシー、ラヴェルが手掛けたスペインにまつわる管弦楽作品を収録した前作に続くスペイン系プログラムで、イベロアメリ...
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ソリスト、室内楽奏者、そしてロンドン音楽界を支えるトップ・リーダー、トーマス・ボウズ!エルガーのヴァイオリン協奏曲に、『愛の挨拶』などの協奏曲版をカップリング! 「マッジーニ弦楽四重奏団」の創設メンバーとして広く名を馳せ、ソリスト、室内楽奏者として国際的なキャリアを築き、ロ...
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『Pocket Universe』は、現代声楽の最前線を走るヴォーカル・アンサンブルEXAUDIが、2013年から2019年にかけて自ら委嘱・初演してきた4作品を集めたアルバムです。カサンドラ・ミラー、アンドルー・ハミルトン、レオ・チャドバーン、ジェフ・ハナンという、今日き...
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Coroが創立25周年を記念して初のLP盤をリリース!ザ・シックスティーンが歩んできた旅の物語を収めた、コレクター必携のコンピレーション!日本語解説付き! 合唱王国イギリスが誇る至宝、ザ・シックスティーンの自主レーベル「Coro」が創立25周年を記念して初となるLP盤をリリ...
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イ・ファジョリーニ結成40周年記念盤!初期バロックの金字塔《聖母マリアの夕べの祈り》! ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニが結成40周年を記念して贈るのは、モンテヴェルディの《聖...
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ハイドンが絶賛したクラウスの傑作から、モーツァルトが熱狂したベンダのメロドラマまで!イアン・ペイジ&モーツァルティスツがえぐる、音楽における「疾風怒濤」の真髄、待望の第4弾! 1760年代初頭から1780年代後半にかけて、音楽や他の芸術形式を席巻した「シュトゥルム・ウント・...
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日本でも高く評価されているスウェーデン出身のシンガー、イダ・サンドによる新作がACTより登場! 本作は、2007年のデビュー以来、リーダー作としては7作目となるフル・アルバム。「人と人との繋がりや心の健康」をテーマに据え、すべての楽曲の作詞・作曲または編曲、そしてプロデュー...
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日本でも高く評価されているスウェーデン出身のシンガー、イダ・サンドによる新作がACTより登場! 本作は、2007年のデビュー以来、リーダー作としては7作目となるフル・アルバム。「人と人との繋がりや心の健康」をテーマに据え、すべての楽曲の作詞・作曲または編曲、そしてプロデュー...
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“歌う警官”と呼ばれたアイルランドのテノール、ジョセフ・ロック(ジョセフ・マクラフリン、1917-1999)は1947年に録音した「Hear My Song, Violetta」のヒットを機に人気を博し、ミュージック・ホールや劇場のスーパースターとなりました。オペラ歌手のよ...
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フィンジ没後70年を記念する本盤は、テノールのニック・プリチャードとピアニストのイアン・ティンダルが、歌曲集《Till Earth Outwears》《A Young Man’s Exhortation》《Oh Fair to See》を中心に組み立てたアルバムです。注目す...
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古楽の遺物から、現代の響きを生み出す「生きたメディア」へ!名手ルカ・クインタヴァッレが気鋭の作曲家たちと創り上げるチェンバロの「変容」。 歴史的アプローチに注力するGlaux Recordsから、突如として放たれる「現代音楽」のアルバム。しかし、底流にあるテーマは一貫してい...
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シンガーソングライター、詩人として活躍し、国民に親しまれるスタンダード曲も数多く残しているスウェーデンの国民的作曲家、ウッレ・アドルフソン(1934-2004)の歌曲・バラード集。麻酔科学と集中治療学の医師という本業のかたわらストックホルムのオスカル室内合唱団に参加し、バラ...
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CRDレーベルの創立50周年を記念して始動した企画「ショパン・コネクション」シリーズ。第1巻では19世紀パリのサロンを舞台に、ショパンとロスチャイルド家、弟子との繋がりを掘り下げます。1840年代のパリにおける芸術文化の発展と交流の中心であり、ショパンも出入りしていたロスチ...
セール対象
ピーター・ウィスペルウェイ四半世紀ぶり3度目のブリテン無伴奏全曲録音!45年に及ぶブリテン探求の到達点。組曲の枠を超え、チェロが「オペラ」を演じる新境地! オランダの巨匠ピーター・ウィスペルウェイが四半世紀ぶりにベンジャミン・ブリテンの無伴奏チェロ組曲全3曲を再録音しました...
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マルコ・エンリコ・ボッシ (1861-1925)はポンキエッリ門下のイタリアの作曲家。オルガニストとしても活躍したためオルガン曲は有名ですが、生涯にわたりピアノ曲も書き続けました。それらは彼にとって余暇的なもので、心象風景を描くと同時に作風の変遷に伴う各時期の試みも示してい...
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イ・ソリスティ・ヴェネティやヨーロッパ室内管弦楽団の奏者や、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団のコンサートマスターとして活躍したディエゴ・コンティ。ヴァイオリニストとしてではなく作曲家としてのアルバムが登場します。現代音楽にありがちな実験性や人を驚かすようなものはなく、極めて真...
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イタリアの意外な作曲家たちによるピアノ伴奏の歌曲を集めたアルバム。オペラで知られるモルラッキとヴォルフ=フェラーリ以外はピアノの名手ズガンバーティ、マルトゥッチ、カゼッラ、さらにオーケストレーションの名人レスピーギの歌曲を、1998年生まれの期待のバリトン、マッテオ・メンカ...
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リーゼ・ファンデルスミッセンは1996年生まれのベルギーのハープ奏者。現在はロンドンでボート生活を行いつつ演奏活動を繰り広げる注目株。彼女が母国ベルギーの作曲家のハープ・ソロ曲を集めました。自作以外はロマン派、近代作品。非常に難曲ながらハープ界の定番ゴドフロワの「シルフの踊...
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ヒストリカル楽器による初録音。フランチェスコ・ウェーバーはドイツ系の姓を持つイタリア・バロック後期のマンドリン、リュート奏者兼作曲家で、イギリスで活躍しました。彼の「マンドリンと通奏低音のための12のソナタ」はバロック期のマンドリン曲のなかでもとりわけ興味深いもののひとつ。...
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ピッコロはオーケストラの中でひときわ目立ち、名脇役を担わされながら独奏用の作品がほとんどない楽器といえます。ベルギーを代表するフルート、ピッコロ奏者ペーター・フェルホーエンは1968年生まれ、アントワープ交響楽団の首席ピッコロ奏者、室内楽アンサンブル「アルコ・バレーノ」の創...
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シャルル・ルイ(カレル・ローデヴァイク)・ハンセンス (1802-1871)はベルギーの作曲家。オペラ指揮者だった父の仕事で少年時代をオランダのアムステルダムで過ごし、1825年に帰国してモネ劇場のチェロ奏者となりました。28年には新設のブリュッセル王立音楽学校の和声と作曲...
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スペインの高音質レーベル、EudoraのSACD/MQA-CDハイブリッド・アルバム!2018年に結成されたスペインの弦楽四重奏団のデビュー・レコーディング! 本作『Traditio』は、伝統を保存ではなく「受け渡し」として捉える発想から生まれたアルバムです。ルネサンスの混...
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1970年生まれのオーストリアのバリトン、アドリアン・エレートと妻のソプラノ、モニカ・ティス=エレートによる二重唱。ドイツとフランスの作品(アントン・ルビンシテインもドイツ語の歌詞)で、あまり録音に恵まれていないため大歓迎。基本的にはハウスムジーク(家庭用音楽)ですが、オー...
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ウィーンを代表するピアノ三重奏団がベートーヴェンの作品1とメンデルスゾーンという明快で前向きな2篇と、ちょっと捉え難さのあるピルヒナーを間に挟んだ意欲的なアルバム。コロナ禍でコンサートがなくなった時期にステージではなくベーゼンドルファーの工房での録音、リスナーに「ステイホー...
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シューベルトの「冬の旅」といえば巨匠歌手の名盤があまたありますが、驚きのアルバムの登場。歌っているのはローランド・ノイヴィルト(1950-)。俳優、ギタリスト、ベーシストとして自身のバンド「エクストレームシュランメルン」を率いウィーンの伝統音楽を継承するカリスマで、いわゆる...
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オーストリアのジャズ・ミュージシャン、ヴォルフガング・プシュニヒの古希を祝って制作されたアルバム。人魚の歌に魅せられ妻を裏切ったことで洪水となり、最後は死に至るケルンテン地方の伝承を基に、愛、罪悪感、贖罪をめぐる詩的な寓話となっています。親しみやすいメロディーとジャズ的な響...
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1978年生まれ、ブッフビンダー、オピッツ、レオンスカヤ、バレンボイムに師事したフロリアン・クルンペックは2011年に最年少でロストック北ドイツ・フィルの音楽監督に任命されるなど指揮とピアノ両面で注目される逸材。シューベルトを得意とし、これまでもピアノ・ソナタ全曲コンサート...
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オーストリアの作曲家エゴン・ヴェレスの没後50年に際しアドリアン・エレートが世に問うたアルバムで、ピアノのトラクスラーとともに今年2026年の東京・春音楽祭でも披露しました。モーツァルトとシューベルトと現代のライマンを、ヴェレスを赤い糸と捉え直し結び付けています。 東京エム...
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歌手アドリアン・エレートの父イヴァーンはハンガリー出身の作曲家。家族をアウシュヴィッツで殺され、その後ブダペストでカドシャにピアノ、サボーに作曲を師事、1956年のハンガリー動乱の際オーストリアへ移りウィーン国立音楽大学で学び、1989年からは教授として多くの弟子を育てまし...
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タイトルは知らなくても、誰もが必ず耳にしたことのあるタンゴ「ジェラシー」。作曲者はデンマーク出身のヤコブ・ゲーゼ(1879-1963)。「ジェラシー」のみが有名ですが、実は多作家で、自身がヴァイオリニストだったこともあり効果的なソロを含む作品を残しています。彼の作品を13曲...
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リヒャルト・シュトラウスの朗読とピアノのためのメロドラマ「イノック・アーデン」にオーストリアの名優ハインツ・マレツェク (1945-)が挑戦。ピアノは指揮者としても活躍するフロリアン・クルンペック。ピアニスティックでありながら交響詩のようにオーケストラ的なこの作品にはうって...
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ウィーン放送響のコンサート・マスターのフランツ=マルクス・ズィーゲルト、ウィーン・フォルクスオーパーの首席チェリスト、ローランド・リンデンタール、ベーゼンドルファー280 Vienna Concertを鳴らし切るハンナ・バッハマンによるシュヴァルツェンベルク・トリオがフラン...
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ミトロプーロスのチャイコフスキーがまとめて復刻!20世紀の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスが1940~50年代にミネアポリス交響楽団、ニューヨーク・フィルと収録したチャイコフスキーの交響曲録音から、第4、5、6番がまとめてUrania Recordsより復刻!ミトロプー...
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シベリウスといえばまずオーケストラ曲が思い浮かびますが、初期のピアノ五重奏曲は1890年にハルヴォルセンのヴァイオリン、ブゾーニのピアノという超豪華なメンバーで部分初演された力強く大胆な隠れた名品。彼は北欧的な透明感と叙情性にあふれたピアノ曲も多数の残していて、交響曲とは違...
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カーネギーホールやモーツァルテウムなど世界的舞台で活躍する国際的ピアニスト、ヴェロニク・ボンヌカズ。本アルバムは、シューベルトの傑作と、それをもとにリストが編曲・再創造した作品を通じて、二人のロマン派の天才による親密な対話を描き出します。繊細な抒情と華麗なヴィルトゥオジティ...
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リヒテルの超名演がUrania Recordsから復刻!数多あるリヒテルの録音の中でも屈指の完成度と高い人気を誇る名演、カラヤンとのチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》とザンデルリンクとのラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》がUrania Recordsより復刻!チャイコフ...
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メディア(「ル・モンド」、「パリ・マッチ」など)から高く評価され、フランス財団賞を受賞するなど、国際的に活躍する世界屈指のギタリストの一人、リアット・コーエン。本アルバムは、ラテンアメリカからヨーロッパへと広がる“ワルツ”をテーマに、多彩な文化と時代を横断するプログラムです...
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フランスの名手たちが集結!ペルトの音楽的変容をたどる旅! エストニアの巨匠アルヴォ・ペルトの創作の軌跡を、「実験期」「沈黙の時代」「ティンティナブリ様式」という3つの視点からたどる注目のアルバム。初期のモダニズム的作品から、《アリーナのために》《鏡の中の鏡》に代表される静謐...
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『In Motion』は、「動き」を鍵に組み立てられたサクソフォンと室内アンサンブルのアルバムです。リズム、舞曲、時間の流れ、絶えず変化する音色――そうした要素を軸に、ヴィラ=ロボスやラヴェル、ファリャの作品を新たな編曲でまとめることで、サクソフォンと室内アンサンブルの豊か...
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モーリス・ラヴェルが描く魅惑的な世界、ウラジミール・コスマの音楽によって鮮やかに蘇るマルセル・パニョルの子供時代の思い出、そしてフランシス・プーランクが手がけた愛すべき子象ババールの冒険。本アルバムは、クラシックの名作から親しみやすい物語の世界まで、多彩なレパートリーを独自...
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準・メルクル&ハーグ・レジデンティ管が蘇らせるシュルホフのオーケストラル・ワークス!世界初録音となる2曲のソリストは、バルバラ・コジェリ! チェコ系ユダヤ人の作曲家エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)は、印象主義、ダダ、ウィーン古典派、スラヴ民俗色、ジャズを自在に横...
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イタリアを代表するピアニストの一人であり、メンデルスゾーンとモーツァルトのピアノ曲全集録音や、ペダルピアノの復活で称賛されるプロッセダの初期ベートーヴェン探求第3弾。今作では1796年から1799年にかけて書かれた初期ソナタ4作を収めています。《悲愴》の劇的な緊張、第4番の...
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イタリア音楽の宝庫、「Tactus」創立40周年記念限定盤!第1弾は、サルデッリ&モード・アンティクォによるヴィヴァルディ「ソプラノ・カンタータ全集」が待望のボックス化!ロッサーナ・ベルティーニら豪華歌手陣にも注目!イタリアの老舗レーベルTactusの創立40周年を記念した...
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作曲と即興の境界を曖昧にする独自の音響空間!ベルリンの鬼才ゲプハルト・ウルマンが放つ、現代室内楽の新たな傑作。1980年代からベルリンおよび国際的な現代音楽シーンの主要な音楽家として活躍し、リーダーまたは共同リーダーとして70枚以上のCDをリリースしてきたゲプハルト・ウルマ...
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イタリア・バロック期の作曲家バルバラ・ストロッツィの作品集『Donna Barbara』(LWC 1333)をリリースしたノルウェーのデュオ、ソプラノのベーリト・ノルバッケン Berit Norbakken とリュート奏者のソールムン・ニュースタバック Solmund Ny...
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チューリッヒ歌劇場などで研鑽を積み、2017年にワーグナーの「ローエングリン」のエルザ役で鮮烈なデビューを果たしたスイス出身の実力派ソプラノ、レベッカ・ズザンネ・ブレームのデビュー盤。本アルバムは、2018年のリサイタルを基に構想され、“Vulnerable & S...
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「いま芸術的に最も興味深いドイツ人ギタリストのひとり」(フォノ・フォルム誌)と評される、ドイツを代表するクラシック・ギタリストの一人、マクシミリアン・マンゴルト。本アルバムは、ルネサンス期にビウエラおよびリュートのために作曲された作品を収録。マンゴルトは、リュートの発展形で...
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20世紀中期を代表するデンマークのピアニストのひとり、ヴィクト・シューラー(1899–1967)のシリーズ『デンマークの偉大なピアニスト、ヴィクト・シューラー』は、スタジオ録音にデンマーク放送の制作したライヴ演奏を加え、7組のアルバムでリリースされてきました。この第8集がシ...
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2024年に結成されたアンサンブル「アルス・アド・ムンドゥム」によるデビュー・アルバム。オーボエと弦楽三重奏という希少な編成の可能性を切り拓く、きわめて多彩でコントラストに富んだプログラムです。モーツァルトやブリテンの名作をはじめ、世界初録音となるシューマンやツィンツァーゼ...
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完結したはずの「トマス・イェンセンの遺産」シリーズから全編未発表音源5枚組セットが追加リリース! 2025年リリースの第24巻(DACOCD934)で完結と発表されていたDanacordの人気タイトル、「トマス・イェンセンの遺産」シリーズですが、なんと全編未発表の放送音源を...
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1993年に結成されて以来、30年以上にわたり活動を続けるクインテッセンス・サクソフォン五重奏団。クラシックの伝統を基盤としながら、柔軟かつ創造的なプログラムを展開し、高度なアンサンブル力と卓越した技巧、そしてユーモアあふれる演奏で世界的に高い評価を得ています。本アルバムは...
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本盤は、シューベルト晩年へ向かう13年間に書かれた19の歌曲を、湖、月、星、花、鳥などの風景的イメージでゆるやかに束ねたアルバムです。単なる名歌曲集ではなく、自然の移ろいと人の感情とが響き合う、ひと続きの詩的な流れとして構成されているのが特徴です。クララ・オソウスキは、メゾ...
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ルネ・エースペレは1953年生まれのエストニアの作曲家。ソ連時代には舞台作品や子供のための作品で高い評価を受けていましたが、今世紀に入ってからは人間の存在が抱える痛切な側面を見つめる作品が中心となっています。このアルバムに収められたものは2002年から9年に作曲された室内楽...
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作曲者として、そして教育者として20世紀から21世紀にかけてのハンガリー音楽界を牽引した人物、ヨージェフ・シャーリ(1935-2025)の独奏ピアノ作品集。シャーリの作品は1980年代以降ハンガリー国内のみならずヨーロッパ各地で、特にシャーリ自身が長く活動したドイツで頻繁に...
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ハンド・ナフクルは1982年生まれのエストニアのピアニスト。2003年以降アメリカに拠点を移しガブリエル・チョドスやボリス・ベルマンに師事しました。正統派ピアニストながらエルトン・ジョンやセリーヌ・ディオン、フレディ・マーキュリーの有名ナンバーの効果的なピアノ編曲も行ってい...
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大指揮者ネーメの娘にして、パーヴォの妹マーリカ・ヤルヴィはフィンランドを代表するフルート奏者。1980年に家族と共にアメリカへ移住し、ジュリアス・ベイカーらに師事しました。エストニアのフルート協奏曲のほぼすべてをレパートリーとしていて、ここでもソヴィエト時代のエストニアを代...
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地動説やアメリカ大陸の発見、宗教改革など人々の価値観が大きく変動した17世紀初頭、音楽も低音と和音楽器の伴奏による独唱が出現し、それまでのポリフォニー合唱にとってかわりました。その筆頭作曲家がカッチーニで、名作「アマリリうるわし」の情感豊かで悲歌的でさえある思索性や不規則な...
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2002年結成のアンサンブル・レゾナビリスは声楽、フルート、チェロ、カンネル(琴系のバルト諸国の民俗楽器)というユニークな組合せのアンサンブル。中世の響きを帯びながら現代音楽を専門とし、現代エストニアの作曲家ほぼすべてが彼らのために新作を書き下ろしています。いずれも独立後の...
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エストニアのグループ、ホルトゥス・ムジクムによる旧ソ連の大物作曲家たちによる声楽アンサンブル作品集。全曲2005年の作で、同年に歿したホルトゥス・ムジクムのリーダー夫人で創立メンバーのヘッレ・ムストネン追悼に捧げられ、10月2日にタリン大聖堂で初演されました。ペルトやシルヴ...
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クリスチャン・ランダルは1978年生まれのエストニアのジャズ・ピアニストで作曲家。カールスルーエ、ロンドン、マンハッタンなどで学び、ハービー・ハンコックから「目を瞠るようなピアニスト」と賞讃されました。「終わりの始まりの後で」は2001年ロンドン滞在中に着手し、他の曲ととも...
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本盤は、ウィリアム・バードを「孤立したイギリスの巨匠」ではなく、イタリアをはじめとするヨーロッパの音楽潮流と深く結び付いた作曲家として捉え直すアルバムです。バードの幻想曲、舞曲、変奏曲を、ヴェッジョ、フレスコバルディ、そしてイタリア由来の舞曲資料と並べることで、その鍵盤様式...
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ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響のベートーヴェン「運命」! エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。 ...
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ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響の「ベト7」! エストニアを代表する作曲家、ペーテル・ヴァヒとプロデューサーのティーナ・ヨキネンによって2001年に設立されたレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。 第17巻は2...
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気鋭ヴァイオリニスト、アダム・バウディフの新クァルテット作!カラーLP盤!クラシックの精密さとジャズの自由さを融合させた独自のサウンドで、ヨーロッパ・ジャズ界において最も独特な表現者の一人と評される、ポーランド出身の注目のヴァイオリニスト、アダム・バウディフのクァルテット作...
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SteepleChase作品でたびたび共演してきたテナー・サックス奏者アンドリュー・ラスバンとピアニストのゲイリー・ヴェルサーチが、初めてデュオとして録音した意欲作。音色やグルーヴを自在に変化させるヴェルサーチと、常に新たな作曲手法を追求するラスバンが、緊密な対話を繰り広げ...
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ニューヨークを拠点に活動するギタリスト/コンポーザー、マット・パナイーデスが、SteepleChaseから初のリーダー作『Present Echoes』を発表。メンバーには、リッチ・ペリー(ts)、スティーヴ・ラスピナ(b)、マーク・ファーバー(ds)というミュージシャンを...
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マイルス・デイビスもリスペクトしたサド・ジョーンズ。約30年ぶりとなった84年のカルテット作が最新リマスターでLP化!1960~70年代を代表する名ビッグバンドのリーダー、作曲家、アレンジャーとして知られるサド・ジョーンズ。しかし本作は、優れたコルネット奏者としての彼の魅力...
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気鋭ヴァイオリニスト、アダム・バウディフの新クァルテット作!クラシックの精密さとジャズの自由さを融合させた独自のサウンドで、ヨーロッパ・ジャズ界において最も独特な表現者の一人と評される、ポーランド出身の注目のヴァイオリニスト、アダム・バウディフのクァルテット作がACTより登...
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ヴィレッジ・ヴォイス紙のオビー賞受賞歴を持つテナー・サックス奏者ヴィトー・ディーターレが、アルバム『Nerve Case』でSteepleChaseにデビュー。ニューヨークで長年培った経験と、シカゴのテナー・サックスの伝統に根差した音楽性から生まれる、温かく豊かなサウンドを...
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ニューヨークを拠点とするPUBLIQuartetの《Rhythm Nation》は、現代音楽、ジャズ、ボサノヴァ、サルサ、アフロ・キューバン、プエルトリコ音楽、エレクトロニクスなど、多様なアメリカ音楽の系譜を弦楽四重奏という編成の中で交差させたアルバムです。4つの新作委嘱、...
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アルゼンチン出身の気鋭ギタリスト兼作曲家、マルティン・イアイエスの第3作。11人編成のラージ・アンサンブルを率い、欧州ジャズ界の重鎮クラウス・ゲーシングをゲストに迎えた野心作。ブエノスアイレスに生まれ、2019年にオーストリアへ移住し、グラーツ国立音楽大学でエド・パルティカ...
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フィルハーモニア管弦楽団の名手たちとクラリネット奏者マーク・ファン・デ・ヴィールが共演する、クラリネット五重奏曲集です。マーク・ファン・デ・ヴィールは、フィルハーモニア管弦楽団首席奏者として長く活躍し、現代作品の初演にも数多く携わってきた英国を代表するクラリネット奏者。プロ...
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ウラディミール・フェルツマンが自身の原点ともいえるグリーグの《抒情小曲集》を全曲録音!11歳でモスクワ・フィルと共演、19歳にしてロン=ティボー国際コンクールを制すなど類稀なる才能に恵まれながら、旧ソ連での活動禁止と事実上の追放、アメリカへの移住という激動を生き抜いてきた孤...
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