【日本語解説付き】 夜想の旅(山下愛陽)
国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト!新世代の名手、山下愛陽! 国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動...
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国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト!新世代の名手、山下愛陽! 国際的に注目を浴びるクラシック・ギタリスト、山下愛陽のnote oneデビュー盤。1997年長崎生まれのギタリスト、山下愛陽は、父・山下和仁、母・藤家溪子のもとで音楽教育を受け、幼少より世界各地で演奏活動...
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「ユートピア」が歌うモラレスが再生産! しばらく廃盤・入手困難となっていたEt'ceteraの名盤、ベルギーの"ユートピア・アンサンブル"のデビュー盤でもある「モラレスの哀歌集」が再生産されました。16世紀のスペインにおいて、教会音楽、宗教的ポリフォニーの作曲家として国際的...
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17~18世紀スペイン・バロックの作曲家、ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ(c.1653-1731)による大規模な典礼音楽《死者のための聖務日課》を中心とした、スペイン・バロック作品の復元プロジェクト。ディエゴ・ドゥロンはカナリア諸島ラス・パルマスの大聖堂で55年間にわたっ...
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長年スペインの弦楽四重奏史は不明瞭でした。しかし1770年代以降多くの作品が産みだされ楽譜も現存しています。間違いなく豊かな発展がありながら閑却されたのは、中心的作曲家がボッケリーニやブルネッティらイタリア人であったゆえのナショナリズムでした。そうした不遇の傑作をダニエル・...
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ホセ・カステル(1737-1807)はナバーラ出身の作曲家。生地で教会音楽家として働いた後、1760年頃にマドリードへ移り活動しました。古典派時代のスペイン音楽はエスニックな要素が少ないためあまり興味を持たれぬ傾向にありましたが、近年その宝が次々発掘されています。カステルの...
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18世紀後半のマドリード宮廷で活躍したイタリア人ガエターノ・ブルネッティ (1744-1798)。彼の弦楽三重奏曲は52篇現存し、ヴァイオリン2本とチェロのための29作品を「三重奏曲」、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための23作品を「ディヴェルティメント」と称しています。...
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アントニオ・リテレス・イ・カリオーン (1673-1747)はスペイン・バロック期で特に重要な作曲家のひとり。1693年に王室礼拝堂のヴィオローネ奏者となり、1709年以降はそこの作曲を任されました。当アルバムの教会カンタータは「40時間の祈り」のために書かれたと思われ、中...
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スペイン国立図書館所蔵の1760年代から70年代にかけてロンドン、アムステルダム、ベルリンで出版されたイタリアのヴァイオリン・ソナタ集から厳選。いずれも1760年から77年までの作曲で、スペインとイタリアの音楽界の動向や様式の変化を凝縮した貴重な記録でもあります。コンチェル...
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ホセ・デ・トレース(1670-1738)はスペイン・バロック期の作曲家。少年時代からマドリード王室礼拝堂で働きましたが、スペイン継承戦争のあおりで一旦は失職するも1718年には同所の音楽監督になりました。同時に音楽出版社を創設するなど音楽界で絶大な権力を誇りました。当アルバ...
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1993年生まれ、17歳でニューヨークのカーネギー・ホール・デビューを果たし、国際的に活動するスイスの注目チェリスト兼作曲家であるクリストフ・クロワゼ。『フォークロア』は、19世紀から20世紀のフランス、ジョージア、ハンガリー、スペインをめぐりながら、民俗的な旋律、国民的性...
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