アモン:宗教歌曲集(1590)(カントゥス・ミュンヘン)
チロル生まれのフランシスコ会司祭ブラージウス・アモン(1560-1590)の《Sacrae cantiones》全30曲を収めた2枚組。四半世紀以上にわたり、ミュンヘンの楽譜出版は宮廷楽長オルランド・ディ・ラッソを中心に展開していましたが、1585年頃から刊行作品はようやく...
¥0オフ
チロル生まれのフランシスコ会司祭ブラージウス・アモン(1560-1590)の《Sacrae cantiones》全30曲を収めた2枚組。四半世紀以上にわたり、ミュンヘンの楽譜出版は宮廷楽長オルランド・ディ・ラッソを中心に展開していましたが、1585年頃から刊行作品はようやく...
¥0オフ
超心理的鉄道旅。音楽と言葉の対決 1954年生まれのタデウシュ・ヴィエレツキは尹伊桑門下の作曲家ながらコントラバスの名手、「ワルシャワの秋」音楽祭のディレクター、音楽番組の司会者としても活躍する才人。最新作「それをどう言ったら良いか…」は声と器楽演奏を主役に映像や照明、2名...
¥0オフ
ミケルセン船長のグリーンランド遭難劇が現代の話に アレク・ノヴァク(アレクサンデル・ノヴァク)は1979年生まれ。アメリカのルイヴィル大学でスティーヴ・ラウスに師事した作曲家。声と器楽の組合せが創作の核となっています。最新作「北極熱」はデンマークの探検家アイナー・ミケルセン...
¥0オフ
コニエチュニーが不遇な天才ミチェルスキの真価をついに示す! ジグムント・ミチェルスキは20世紀ポーランド作曲界でとりわけ不遇なひとり。伯爵の家系に生まれ、シマノフスキに私淑した後パリへ渡りデュカスとブーランジェに師事しました。多くの同胞と異なりポーランド国内で活動しましたが...
¥0オフ
小編成オケの透徹した響きで蘇るブラームスの傑作!国内外で高く評価される若きアンサンブルと名匠トーマス・カルプによる《ドイツ・レクイエム》の室内管弦楽版! 様々な小編成版アレンジで実績と人気を誇るヨアヒム・リンケルマン(b.1964)が、ヨハネス・ブラームスの大作《ドイツ・レ...
¥0オフ
2022年に歌曲デュオを結成したフルール・ストレイボスとバベット・クラーンスによる『ラキュヌ』は、音が消えたあとにも残るもの、記憶が宿り、沈黙が語り、音楽が始まる空間をたどる探求として構想されたアルバムです。中心に置かれるのは、1850年にシューマンが精神的・芸術的限界の縁...
¥0オフ
17世紀~18世紀のナポリの作曲家で、作品や資料がほとんど残っていないアントニオ・ドメニコ・ノーラ(1642-after1715)が作曲したとされる、《聖なる降誕の祝日のための牧歌的モテット集》を蘇演し、世界初録音。8つの部分からなる40以上の小曲で構成され、クリスマスから...
¥0オフ
ユダヤの香りにみちた敬虔な祈り 「合唱の芸術」シリーズ第10集はユダヤ合唱の世界へと誘います。「ハレルヤ」はヘブライ語で「神を讃えよ」の意で、イタリア・ルネサンス期のロッシからアレヴィやマイアベーアなどのオペラ作曲、さらにバーンスタイン、ヴァイル、カナダ出身のレナード・コー...
¥0オフ
日本の合唱界でもおなじみの作品が目白押し Atmaの「合唱の芸術」シリーズはルネサンスから現代まで6世紀にわたる合唱の歴史を辿る他に類を見ない意欲的なプロジェクト。全15巻を順次リリースします。第6集は現代作品。とは言えエルガーの「ニムロッド」やバーバーの「アダージョ」など...
¥0オフ
本アルバムは、2024年に創立100周年を迎えた少年合唱団のヴッパータール・クレンデが、クリスマスの歌唱伝統の中心にある「クェンパス」を軸にまとめたアルバムです。「クェンパス」は中部・東部ドイツのルター派教会に由来する交唱のことで、この合唱団では70年以上にわたって演奏会の...
¥0オフ
ナチス体制下のヨーロッパで迫害や亡命を余儀なくされた、4人のユダヤ系作曲家による歌曲集。アルバムタイトルの「SEHNSUCHT(憧れ・切望)」は、手が届かないものへの渇望を象徴しています。アメリカへ逃れたシェーンベルクやツェムリンスキー、亡命によって忘却のなかに置かれたツァ...
¥0オフ
ライプツィヒの聖トーマス教会合唱団!ビラー時代の名盤も新装再発売! 約800年にもおよぶ歴史を持ち、J.S.バッハが27年間カントル(トーマスカントル/楽長)を務めたことでも知られるライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプツィヒ聖トー...
¥0オフ
クラシックからジャズ、ポップス、フォークソングまで、あらゆるジャンルの音楽を優雅な歌声と多彩なアレンジで聴衆に届ける6人組アカペラ・グループ、ヴォコーダー・アンサンブルが、ヨーロッパ各地に伝わる民謡文化の再発見をテーマにしたアルバム。現代では歌われる機会が減り、人々の生活と...
¥0オフ
初期ロマン派のドイツの作曲家、カール・レーヴェ(1796-1869)。400曲以上を残したバラード(歌曲)で知られますが、17~18作にもおよぶオラトリオや6つのオペラ、2つの交響曲なども作曲しました。本作《パレストリーナ》は、その名の通り“教会音楽の父”パレストリーナを題...
¥0オフ
本作は『ブリクシアの対抗宗教改革』と題し、16~17世紀の転換期に活躍したグレゴリオ・ズッキーニ、フロリアーノ・カナーレ、アントニオ・モルターロの宗教作品を中心に編んだアンソロジーです。3人はいずれも修道会の伝統(ベネディクト会、アウグスティヌス会、フランチェスコ会)に根ざ...
¥0オフ
英国合唱界を牽引する作曲家、セシリア・マクダウアル!近年の世俗合唱作品を集めた注目盤! 英国合唱界を代表する作曲家、セシリア・マクダウアルの近年の世俗合唱作品を集めたアルバム。本作は、2012年から2024年にかけて作曲された近年の世俗合唱作品を集め、世界初録音を含む演奏...
¥0オフ
15世紀末~16世紀前半にかけてのハプスブルク家に生き、ネーデルラント17州の総督を務めたマルグリット・ドートリッシュ(1480-1530)が所有していた2冊のシャンソン集からのコレクション。ブリュッセル王室図書館に所蔵されているこれらの写本には波乱万丈の人生を歩んだ彼女の...
¥0オフ
マギーガン&カンタータ・コレクティヴによるバッハ・プロジェクト、最大の山場へ。 英国古楽の巨匠マギーガンが描く、もっとも劇的で透明な「受難の物語」。 トマス・クーリー、レジナルド・モブリーら、世界が希求する旬の名歌手たちが集結した最新の『マタイ受難曲』。 フィルハーモニア・...
¥0オフ
16世紀後半から17世紀初頭、スペインとポルトガルが同じ王を戴いた「イベリア連合」時代の重要な音楽家でありながら、長らく忘れられていた作曲家フランシスコ・ガロ(c.1556-1623)の作品集です。本作は没後400年にあたる2023年に録音されたもので、当時のスペインの慣行...
¥0オフ
イ・ファジョリーニ創設40周年記念!「コロッサル・バロック」の発掘プロジェクト、ついに完結! 17世紀ローマの巨匠ベネヴォリの、世界初録音となる2つの「多重合唱ミサ」が現代に蘇る! ザ・シックスティーンの自主レーベル「CORO」からリリースされ、英グラモフォン誌やBBCミュ...
※コレクションページの2ページ目以降が表示できない(読込が完了しない)場合は、ページ数のリンクを新規タブ/ウィンドウで開くと表示できます。(iPhoneの場合、本事象はi OS15.2以上にアップデートすると解消されます。)