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進化を続ける最新のポーランド音楽!
70代、50代、40代、30代の現役ポーランド人作曲家が、クラクフを本拠とするシンフォニエッタ・クラコヴィアに捧げた最新作集。《悲歌のシンフォニー》で一世を風靡したグレツキの愛息ミコワイ・ピオトルの「シンフォニエッタ・コンチェルタンテ」は明確な調性と短い反復的なモチーフが特徴。フヌク=ナザロワの《ペンデレツキへの追悼》は単なる引用だけでなく印象と想いが浮かび上がる感動作。最年少の女性作曲家スウィシは弦の微分音と電子音による独特の静謐で瞑想的な音世界を作り出しています。
東京エムプラス
品番:DUX2196
レーベル:Dux
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
ミコワイ・ピオトル・グレツキ(b.1971):
シンフォニエッタ・コンチェルタンテ Op.67(木管五重奏と弦楽のための)(2024)
ミコワイ・マイクシアク(b.1983):
2本のヴァイオリン、弦楽と打楽器のための協奏曲《決闘》(2025)*
ヨアンナ・フヌク=ナザロワ(b.1949):
弦楽五重奏曲第2番《ペンデレツキへの追悼》(弦楽合奏版)(2023)
アレクサンドラ・スウィシ(b.1995):
ピュア・ヴォイシズ(弦楽とエレクトロニクスのための)(2023)
《演奏》
ミハウ・クレンジレフスキ(指揮)
シンフォニエッタ・クラコヴィア
クラクフ木管五重奏団
ピオトル・タルホリク(ヴァイオリン)*
マチェイ・ルレク(ヴァイオリン)*
《録音》
2025年10月13日-18日、復活の主日教会神学校ホール(クラクフ、ポーランド)
Polish Modern Music/Sinfonietta Nova
Barcode: 5902547021966