【LP】クレーメル/アルゲリッチ ~ ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ(ギドン・クレーメル、マルタ・アルゲリッチ)
初アナログ盤化。クレーメルとアルゲリッチは1984年から10年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を完成させましたが、この盤はCD時代になってからの録音のためアナログLP発売はされず待望の登場でした。ことに「クロイツェル」はふたりの天才爆発で、同曲最高の名演と誉れ...
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初アナログ盤化。クレーメルとアルゲリッチは1984年から10年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を完成させましたが、この盤はCD時代になってからの録音のためアナログLP発売はされず待望の登場でした。ことに「クロイツェル」はふたりの天才爆発で、同曲最高の名演と誉れ...
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初アナログ盤化。クレーメルとアルゲリッチのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集のなかで、この盤もアナログLP発売はされず待望の登場でした。クレーメルの切れ味鋭いヴァイオリンもさることながら、アルゲリッチのニュアンスと輝きのあふれるピアノが絶品。入手困難になっていた幻の盤...
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パーセルからアーノルドまで、4世紀にわたって脈々と受け継がれてきたイギリス音楽独自の哀愁を、フルートとギターあるいはリュートのデュオで描いた作品集。ロバート・ホワイトの瞑想的な世界で幕を開け、ダニエル・マーフィーの編曲によって新たなニュアンスを帯びたホルボーン、パーセルらの...
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The Strad誌に「本能的な集団」と評されるバークリー・アンサンブルが魅力を再発見する、20世紀イギリスの室内楽作品集。中でも注目すべきはドロシー・ハウエルの弦楽四重奏曲。1933年に初演された後、一度復元され一時的に話題を呼んだもののその後再び忘れ去られてしまった不遇...
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ハンガリーのギター・アンサンブル「トリトヌス・ギター・トリオ」による、20〜21世紀作品と即興表現「サウンドペインティング」を融合させた意欲的なプロジェクト。 本アルバムは、即興と作曲の対比を軸として構成されており、予測不能で流動的な即興作品と、21世紀に書かれながらも比較...
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2000年9月1日生まれのフランチェスコ・ピオ・ベルトッツィとジュゼッペ・ピオ・ベルトッツィによる双子のヴァイオリン・デュオ、イ・ムジチ・ジェメッリ。彼らは幼少期から同じ教育環境で学び、8歳より共に音楽活動を開始。ウンベルト・ジョルダーノ音楽院、パルマ音楽院で研鑽を積み、現...
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ハンヌ・ヴィルタネン Hannu Virtanen は、フィンランドのソングライターでプロデューサーです。平易な言葉で歌を作り、「アンナストゥーナ Annastuuna」「クルクリポヤット KUlkuripojat」といったバンドの活動を行ってきました。100曲を超える歌を...
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マデトヤの室内楽作品集! レーヴィ・マデトヤ(マデトーヤ) Leevi Madetoja は、フィンランド後期ロマンティシズムの重要な作曲家のひとりです。様式的にシベリウスの流れをくみながら、シベリウスの追随や模倣に堕することはありませんでした。シベリウスの信頼は厚く、後に...
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ギタリスト兼作曲家のマルコ・シノーポリが先導する、ジャズとクラシックを横断し対話させるプロジェクト「エクストラディクション」の第2作。 今回はモーリス・ラヴェルをテーマにし、原曲に過度に手を加えることなくジャズのアプローチを通して対話を作り出すシノーポリの巧妙なアレンジが光...
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17世紀イングランドの歌、舞曲、グラウンドをたどりながら、音楽が「語る」芸術として生きていた時代を描く1枚。ダウランドやロウズの親密な歌、パーセルの変奏精神に富んだグラウンド、プレイフォードやアドソンの身体性を帯びた舞曲、そしてロックの室内楽が、一つの流れとして結び付けられ...
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2024年結成のアヴリル弦楽四重奏団のデビュー盤は、時代も国も異なる4人の女性作曲家を通して、弦楽四重奏という編成の豊かな表情を描き出す企画意図の明快な1枚です。1920年前後のフランスとイギリスを代表するタイユフェールとクラーク、1930年代アメリカのプライス、そして現代...
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ステファノ・マイネッティ(1957-)は映画、テレビ、舞台の分野で広く活躍してきた作曲家ですが、本盤ではギターとの深い結び付きが前面に現れています。15の小品はどれも歌曲のような簡潔な息づかいを持ち、ラテン系の舞曲や南欧的な色彩、時にプッチーニを思わせるような旋律感覚が、現...
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「記譜」と「口承」が交差するヨーロッパ古楽の境界線。多種多様な古楽器と民族楽器が描き出す、吟遊詩人たちの実像に迫る! 初期ヨーロッパ音楽における「口承(オーラル・トラディション)」と「記譜(文字化された音楽)」の接点を探求したプログラム。アルバムは時代順ではなく、「無学な吟...
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スイスの名女流、ラシェル・コリー!歴史に埋もれた女性作曲家たちの名作を蘇らせる! 2010年に『パッション!イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』のレコーディングで衝撃的なデビューを果たし、2012年にはNHK交響楽団との共演、武蔵野市民文化会館でのイザイの無伴奏ヴァイオリン...
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バッハ一族が紡ぐ、音楽様式の変遷の物語! 本アルバムは、バッハ一族によるフルート・ソナタを通して、18世紀における音楽様式の変遷を描く意欲的なプログラムです。ヨハン・セバスティアン・バッハにおける対位法的で壮大な構築は、息子たちの世代において、内面的な表現、感情の劇場、宮廷...
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気鋭の古楽アンサンブルが切り拓く!17世紀ウィーンの知られざる才能、アルベルティーニのヴァイオリン・ソナタ集! 17世紀ウィーンで活躍しながら、その生涯の多くが謎に包まれた作曲家、イグナツィオ・アルベルティーニ。本アルバムは、彼の唯一の現存作品である《ヴァイオリンと通奏低音...
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『ヴァイオリン・ソロのための音楽』(CDA18462)に登場したヴァイオリニスト、ハンス・エンフルー(b.1945)の新作。スウェーデン・ロマンティシズムの優美なソナタを3曲、演奏しています。スヴァンテ・シェーベリは、ベルリンでマックス・ブルッフに学び、オルガニストと指揮者...
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シューマンがピアノ伴奏を付け加えたバッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」に貴重な新録音が登場! J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」は1挺のヴァイオリンのみで奏でる完成された世界ですが、誕生から100年余りを経た1853年、ロベルト・シ...
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ガリシア地方の大ヴァイオリニスト、マヌエル・キロガ(1892-1961)の名を冠し、2007年にはスペイン国営放送の文化賞を授与されたスペインのアンサンブル、キロガ弦楽四重奏団。 本作で取り上げるアリアーガの3つの弦楽四重奏曲は、16歳の頃の作品でありながら、このもっとも洗...
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ヘンデルのオーケストラを支えた名フルーティスト、ヴァイデマン。ロンドンの音楽愛好家たちを魅了した、知られざるギャラント様式の傑作ソナタ集! ベルギーの高品質古楽レーベル「Passacaille」のエグゼクティヴ・プロデューサーとして数々の名盤を世に送り出してきたバロック・フ...
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マリヤ・ミリュツィナと気鋭の邦人古楽奏者・佐々木勇一が共演!歴史的オリジナル楽器のレプリカで蘇る、フランス・バロックにおける息と弦の優美な語らい。 ルイ14世の治世後期からギャラント様式へと移り変わる時代のフランス・バロック音楽を、トラヴェルソとリュート&テオルボの親密なア...
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将来を嘱望されるチェリストがポーランドのチェロ作品を深く掘り下げる! 卓越した技巧とみなぎる個性でポーランド・チェロ界において将来を嘱望されるアンナ・バナシ。博士号も持つ彼女のテーマである作曲家アレクサンデル・ラソンを軸に、その師シヴィデルと長年影響を受けたルトスワフスキと...
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ブルックナーの知られざる弟子。かくも興味深い作曲家がポーランドにいた。 パウル・カロ(1859-1914)はヴロツワフの裕福なユダヤ人実業家一族に生まれた作曲家。ウィーン音楽院でブルックナーに師事し影響を受けるものの、内向的な性格と生活のための自己宣伝をする必要がなかったこ...
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アメリカで活動したリテルバンドの作品の里帰り。 ロマン・リテルバンドはウッチ生まれのユダヤ系作曲家。同世代のヴァインベルク同様1939年のナチス侵攻で国を離れ、アメリカを終の棲家としました。彼の作品がポーランドの演奏家により録音されるのは画期的で、《3つのヘブライの歌》《5...
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民俗楽器にも聴こえるポーランドのオーボエ秘曲集。 20世紀ポーランドのオーボエ曲を集めた貴重な一枚。パリで活動したシャウォフスキはクラリネットのソナチネが知られますが、オーボエのソナチネも優るとも劣らぬ魅力作。バツェヴィチ、シャロネク作品と同様にポーランドの民俗音楽の要素が...
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再評価著しい、歴史の犠牲となった二大作曲家をポーランドの若手が蘇えらせる。 ユダヤの出自ゆえ辛酸を嘗めさせられ生き延び、その後かたやパリ、かたやモスクワで暮らしたラクスとヴァインベルクのピアノ五重奏曲を故国の若手が再現。ラクス作品は1967年作でも実際は1945年の弦楽四重...
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韓国を代表する古楽アンサンブル、バッハゾリステン・ソウル。本アルバムは、ジローラモ・フレスコバルディの《音楽の花束》にちなんだタイトルのもと、16世紀後半から17世紀初頭、バロック様式が芽生えたイタリアにおける多彩な音楽を集成。当時、ジュリオ・カッチーニやヤコポ・ペーリらに...
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北ドイツ・バロック音楽の巨匠、ディートリヒ・ブクステフーデによる傑作 《我らがイエスの四肢》。本アルバムでは、韓国を代表する古楽アンサンブル、バッハゾリステン・ソウルと、バリトンのパク・スンヒョクをはじめとした実力派ソリスト陣が透明感のある響きと繊細な表現で作品の宗教的本質...
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ウィーンを拠点に活躍する韓国出身のヴァイオリニスト、ユ・ヒスンによる初のソロ・アルバム。ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の第1ヴァイオリン首席奏者を務める彼女が、クライスラーの作品を中心とした名旋律の数々を、情感豊かに奏でる魅力あふれる小品集です。 東京エムプラス 品...
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韓国出身のヴァイオリニスト、パク・ジヨンとピアニスト、クォン・ヨアンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集第1弾。 パク・ジヨンは韓国芸術総合学校を経て、ドイツのハンブルク音楽演劇大学、スイスのローザンヌ高等音楽院で研鑽を積み、ソリスト・ディプロマを最高位で取得。ピエ...
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韓国出身のヴァイオリニスト、パク・ジヨンとピアニスト、クォン・ヨアンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集第2弾。 パク・ジヨンは韓国芸術総合学校を経て、ドイツのハンブルク音楽演劇大学、スイスのローザンヌ高等音楽院で研鑽を積み、ソリスト・ディプロマを最高位で取得。ピエ...
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数多くの名演と名盤で称賛されているイタリアの偉大なギタリスト、ファウスト・メゾレッラと、彼の親友ミケーレ・アスコレーゼが、世界の名旋律を自在に旅するデュオ・ライヴ盤がLPでも登場。ボッサからタンゴ、カンツォーネ、映画音楽まで、定型に縛られない即興と対話で編み上げます。アスコ...
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ヴァイオリニストのアレッサンドロ・クアルタが作曲・演奏した《I 5 Elementi》がLP盤でもリリース。ジュリオ・チェーザレ・リッチがアナログと真空管のシニョリッチ・システムを使用してLP用にマスタリングを施しました。《I 5 Elementi》古代の伝統における五つの...
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トスカーナのデュオ、ペトラ・マゴーニ&フィナズによる、拡張ヴォイスとギターで20世紀アヴァンギャルドを綱渡り(=Equilibrismi)する企画盤がLPでもリリース。ジュリオ・チェーザレ・リッチが完全アナログの真空管式シニョリッチ・システムを使用してLP用にマスタリング。...
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本作は忘れられていたロマン派の手稿作品を現代の創作と結び付ける試みです。中心に置かれているのは、19世紀ドイツの多作な女性作曲家エミーリエ・マイヤーと、ベートーヴェンの近しい存在でもあったフェルディナント・リースの作品です。そこにパドインやルケリーニによる新作が寄り添い、1...
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2010年に国際的に活躍する名手たちによって結成されたオーストリアの古楽グループ、アンサンブル・カストルは、この第2巻によって、ヨハネス・シェンクの《Suonate per violino e violone o cimbalo》Op.7の全曲世界初録音を完結させます。16...
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ダナ・ゼムツォフやマーヤ・ボグダノヴィチの参加する本盤は、文化も精神的背景も異なる2つの現代室内楽作品を並置しながら、記憶、真実、超越への共通の希求を浮かび上がらせる1枚です。ゴリホフの《盲目のイサークの夢と祈り》は、ユダヤ神秘主義を背景に、夢、祈り、そして内なる視覚として...
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19世紀イタリアの室内楽に残された空白を埋めるような、きわめて貴重な企画盤です。取り上げられるのは、国際的に高く評価されたピアニストであったゴリネッリと、マルコ・エンリーコ・ボッシ以前の時代を代表するオルガニスト、ペトラーリによる弦楽四重奏曲。ゴリネッリのロ短調四重奏曲では...
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このアルバムは、アレックス・ミルズの作曲家としての最初の10年を見渡す肖像であり、変化、喪失、儀礼、再生に結び付いた10作品を集めたものです。反復、断片化、再統合、ユニゾン、静止といった手法は、古典的な形式を築くためではなく、聴き手を深い内省へ導くために用いられています。作...
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イギリスの人気作曲家&ヴィオリスト、サリー・ビーミッシュ!2026年の70歳を記念して、友人や家族たちと共に祝う自作自演アルバム!サリー・ビーミッシュの70歳を記念して制作されたこのアルバムは、彼女自身の近作と、3人の子どもたちや親しい仲間たちに委嘱した新作とを組み合わせた...
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心血管研究者にしてプロのファゴット奏者!トーマス・デュルファーが自身の心拍と音楽を融合させた、異色のソロ・プロジェクト。 オランダの高音質レーベル「TRPTK」が展開するジャンル横断的なサブ・レーベル「TRPTK X」より、トーマス・デュルファーのアルバムが登場。彼は生物医...
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オランダで活躍する笙奏者、佐藤尚美参加!宇宙の調和(天球の音楽)を音響化した神秘的なプロジェクト!笙と弦楽器群が描き出す、金星の軌道「アフロディーテ」と月の満ち欠け「セレーネ」! オランダの作曲家リチャード・ラインフォスが2021年から取り組んでいる、古代ギリシャの哲学的概...
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このアルバムは、作曲家、フルート奏者、プロデューサーのアリソン・ロギンズ=ハル(1982-)がクリーヴランド管弦楽団のコンポーザー・フェローとして重ねた3シーズンの締めくくりとして生まれた、6つの新しい室内楽作品を集めた1枚です。長い関係の変化を静かに見つめる《Patchw...
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クラリネットと金管アンサンブルの魅力を対比!名手ハンス・ガンシュ、ガボール・タルケヴィが参加! 『Winds and Brass』と題された本アルバムは、木管楽器と金管楽器という2つの楽器群の対比を描く意欲的なプログラム。ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウ...
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オーストリアのヴァイオリニスト、作曲家、ユーリー・レヴィッチによる「平和(PEACE)」をテーマにしたコンセプト・アルバム。本アルバムは、多様な文化的背景を持つ作曲家たちの作品を通して、内面的かつ普遍的な平和を探求する試みであり、聴衆を世界を巡る旅へと誘います。さらに、本プ...
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1992年からライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席バス・クラリネット奏者を務める名手フォルカー・ヘムケンが、6人の現代作曲家による多様な作品を通してバス&コントラバス・クラリネットの幅広い音色の可能性を追求。高度な技巧を要するこれらのプログラムは、そのほとんどがヘムケンの...
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クラリネット、ヴィオラ、ピアノの可能性を広げる「トリオ・ガリバルディ」デビュー! 2022年にカナダのブリティッシュコロンビア大学の学生たちが結成したクラリネット、ヴィオラ、ピアノによるトリオ・ガリバルディのデビュー・アルバム。古典からジャズまで自由で刺激的な演奏を繰り広げ...
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シャウォフスキ、ラクス、タンスマン、パレステルの4名は同世代の作曲家で、いずれもパリを本拠にしたためポーランド本国では長く冷遇されてきました。ポーランドの伝統をパリ風の洗練で磨き、故国がイデオロギー的に制約されていた時期にポーランド音楽の自由な発展を続けました。彼らの作品、...
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英Nimbusが贈る注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」!20世紀の偉大なクラリネット奏者、ジャック・ブライマーの初CD化&初出音源! 英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする注目...
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作曲家、オルガニスト、教育者として活動したイレネオ・フーゼル(1902-2003)の全貌をたどる2枚組。古いイタリア・オルガンの音響的価値を強く信じていたフーゼルは、著名な楽譜コレクション《Classici italiani dell'organo》の編纂者としても知られて...
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このアルバムは、アルト・フルートとバス・フルートの表現の幅と音色の豊かさを、3人の現代作曲家の作品で示す1枚です。アマンダ・ハーバーグの《Firefly Triptych》は、蛍の魔法に縁どられた夜の世界への旅として書かれ、深い森へ向かう第1曲、孤独な時刻の霊的な気配を宿す...
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品番:PAS1019レーベル:Passacailleフォーマット:1枚組 CD発売日:2018年03月28日 《曲目》J.S.バッハ:ハープシコード協奏曲第4番 イ長調 BWV1055カンタータ「悲しみを知らぬ者」 BWV209ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV104...
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平崎真弓が変則調弦(スコルダトゥーラ)を駆使した超絶ヴァイオリン作品集! ベルリン古楽アカデミーのコンサートマスターを務める名バロック・ヴァイオリニスト平崎真弓が、多彩なスコルダトゥーラを駆使して表現する意欲作。通常とは違う調弦を施し、音色や響きを変化させるスコルダトゥー...
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ベリオが称えた“孤高の作曲家”ゲディーニ。知られざる室内楽の世界! 20世紀イタリアの作曲家ジョルジョ・フェデリコ・ゲディーニは、同時代の音楽潮流と一定の距離を保ちながら独自の作風を築いた作曲家です。ゲディーニの弟子であったルチアーノ・ベリオは、彼を「偉大で孤高の音楽家」と...
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2003年6月にケルンテン州の聖ゲオルゲン・アム・レングゼー修道院で行われたコンサートのライヴ録音。カッチーニやモンテヴェルディをはじめとする17世紀イタリア・バロックの名品に、伝承のタランテッラを組み合わせた構成で、『ラ・フェスタ』の題名どおり、祝祭の気分に満ちた1枚とな...
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フラウト・トラヴェルソの名手、佐藤こずえが主宰するアンサンブル・バロッキン!結成15周年の集大成として挑む、テレマンの 《パリ四重奏曲集》 全曲録音3枚組! 結成15年を迎えたアンサンブル・バロッキンが、テレマンの《パリ四重奏曲集》を全曲録音した3枚組。1730年の《クァド...
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トロンボーンと様々な鍵盤楽器で描く変幻自在なバッハとボザの世界へ、ロッコ・レッシーニョとルディ・ファンティンの2人がご案内。バッハの音楽が時代や様式を超えて無数の音楽家の想像力を刺激してきたことを出発点とし、旋律や構造ではなく「音色」に焦点を当てるという踏み込んだコンセプト...
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現在のウクライナ・リヴィウに生まれウィーンに没した作曲家&指揮者、アルトゥール・ヨハネス・ショルツ(1883-1945)が晩年に注力したギターのための作品を集約したアルバム。ショルツは当時のウィーンで活躍したギタリストと密接に協働して精緻かつ表現力豊かな作品を生み出しました...
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スペイン出身の姉妹デュオのデビュー盤!未録音作品を含む、スペイン室内楽の新発見! スペイン出身の姉妹デュオ、デュオ・デリーベスによるデビュー・アルバム『カミーノ』。本作は、ヴァイオリンとピアノのためのスペイン作品を18世紀から現代にわたり集成し、二人の音楽的経験と文化的アイ...
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16世紀から18世紀にかけて、イタリアの教会では、ポリコラール(多合唱)レパートリーの発展と確立に並行して、複数のオルガンを用いる音楽が発展しました。本アルバムは、その音楽を現代に蘇らせる好企画です。ボローニャのサン・ペトローニオ大聖堂に現存する2台の歴史的オルガン(147...
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20世紀室内楽の秘宝が登場 昨2025年が生誕百年だったイタリア現代音楽の雄ルチアーノ・ベリオ。カナダを代表する弦楽四重奏団モリナーリ四重奏団がその全弦楽四重奏作品に挑戦しました。初期の「習作」から本格的なセリー技法を用いた「弦楽四重奏曲」、アルバン・ベルク四重奏団の委嘱で...
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プロコフィエフの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」がフルート・ソナタに生まれ変わった! プロコフィエフのフルート・ソナタは難曲ながら親しみやすい内容で重要なレパートリーとなっていますが、作曲の翌年にオイストラフの願いで改作され「ヴァイオリン・ソナタ第2番」となり、そちらも人気が...
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今カナダでもっとも注目される日系ヴァイオリニストAtmaデビュー 日系カナダ人ヴァイオリニスト、ロバート・ウチダは今年4月に来日公演を行う注目の実力派。現在はエドモントン交響楽団のコンサートマスターも務めています。Atmaデビュー・アルバムは基本無伴奏で、難曲揃いの意欲的な...
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チェロとバンドネオンによる魅惑のタンゴ 現代タンゴ界の唯一無二の存在、カナダ出身のバンドネオン奏者デニス・プランテ期待のニューアルバム。アルゼンチン・タンゴのもっとも正統的なバンドネオン「ドブレ・アー」を用いるプランテとストラディヴァリウスのチェロを用いるステファーヌ・テト...
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サミュエル・カザルとアルゼル・ルーセルが紐解く、後期ロマン派と印象派の交差点。フルート愛好家必携のジークフリート・カルク=エーレルト作品全集。 オルガンやハーモニウムのための作品で名高いドイツの作曲家、ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933)が遺したフルート...
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フランチェスコ・ランディーニ(c.1325-1397)とギヨーム・デュファイ(1397-1474)を両端とするおよそ150年間に生まれた音楽を見渡し、アルス・ノーヴァからルネサンス音楽への移り変わりを描写したアルバム。その交流がルネサンス音楽の潮流へ導く一要素となった北ヨー...
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ファランク、マイヤー、ル・ボー、シャミナード!19世紀に活躍した女性作曲家の室内楽を「生きたレパートリー」として聴き直す! 本アルバムは、長年にわたり録音業界と演奏活動が進めてきた「忘れられたレパートリー再発見」の流れの中で、19世紀に活躍した女性作曲家の室内楽を「生きたレ...
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19世紀初頭に普及した高音域ギター「テルツ・ギター」と通常のギターによるデュオ作品を集めたアルバム。テルツ・ギターは通常のギターより短三度高い調弦を持ち、明るく透明感のある音色が特徴で、低音豊かな通常のギターと組み合わせることで豊かな声部の対話と色彩的な響きを生み出します。...
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近代ハンガリー・ヴァイオリン楽派の最後を飾る、極めて重要な存在であるヨハンナ・マルツィ。彼女が遺した商業録音は比較的少ないものの、それらはすべて彼女の全盛期に録音されたものであり、その多くは彼女の短い活動期間ののち伝説的かつカルト的な人気と地位を獲得することになりました。こ...
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「チェロのベルカント」とも称された20世紀イタリアの名匠エンリコ・マイナルディが、ともにドイツ・リートの名手として名を馳せたミヒャエル・ラウハイゼンとギュンター・ヴァイセンボルンとのデュオで収録した珠玉の小品集。マイナルディがその生涯に遺した小品集の録音は非常に限られており...
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マイナルディには1959年のザルツブルクでのライヴ録音など、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタの録音が他にも存在しますが、この1950年録音は「私の信条であり目的は音楽に奉仕することであり、自己顕示のために音楽を利用することではない」というこの伝説的チェリストの使命感を明...
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女王ムローヴァ、若き日の四季!伝説的名盤LPが、新規日本語解説付き仕様でリリース! 女王ムローヴァが今から約40年前、20代後半にスイスで収録したヴィヴァルディの「四季」はフィリップス(Philips)への2作目の録音であり、自らのスタイルを貫いた若き日の名盤です。ムローヴ...
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チョン・キョンファにとって初の「ヴァイオリン小品集」であり、発売から長きに渡ってベストセラーとして親しまれてきた「コン・アモーレ」。目新しさ、意外性よりもスタンダードなレパートリーを選び、これらの名作をチョン・キョンファが特有の優雅さと気品を持って奏でた珠玉の演奏です。録音...
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ロストロポーヴィチとブリテンのデュオ、さらにはシューベルトとブリッジのカップリングという貴重かつ興味深い組み合わせが嬉しい復刻。フランク・ブリッジの「チェロ・ソナタ」は、「ロストロポーヴィチがここ(ブリッジのソナタ)で見せる、あの激しさを伴ったボウイングによる大いなるクライ...
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1982年から25 年の歳月を経て実現したブランデンブルク協奏曲。名匠ピノックと当代一流の名手たちが至高の名演を生み出した! イギリスが生んだ古楽界の巨星トレヴァー・ピノック。この世界的名匠の60歳記念プロジェクトによって実現したピノックにとって2度目となる「ブランデンブル...
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数々の受賞歴をもつプリヴァーテ・ムジケが活動休止期間を経て、新たに再編成されたヴィオール・コンソートとして原点に回帰した録音。ヴィオール・コンソートは17世紀イングランドにおいて「チェスト・オブ・ヴァイオルズ(ヴィオールの櫃)」と呼ばれ、教養ある家庭の必需品であり、「西洋芸...
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ジャンルの境界を越えて活動する4人の音楽家によるアンサンブル、キメラ(Chimera)のアルバム。キメラは、「音楽そのものが対話となる」という理念のもとに結成され、事前の構想や作曲に頼るのではなく、その瞬間の即興的対話によって音楽を生み出すことを目的としています。メンバーは...
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パリ管弦楽団の名手たちと豪華ソリストが集結!20世紀アメリカ音楽の魅力を名手たちが描く! 本アルバムは、映画音楽の世界で名声を築いたバーナード・ハーマン、アメリカを代表する作曲家レナード・バーンスタイン、そしてアーロン・コープランドという、20世紀アメリカ音楽を彩る三人の作...
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バッハからボサノヴァまで超絶のギター・アンサンブル 1999年創設のカナディアン・ギター・クァルテット待望の新録音。バッハとモーツァルトの名作とベラルーシ出身のアメリカの女性作曲家アメリキナ=ヴェーラや元メンバーの現代作品を収録。ボサノヴァの神ジョビンとボンファの映画「黒い...
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深く心に響く解釈と輝き 多彩な活動で知られるカナダを代表するピアニスト、ルイーズ・ベセットがプロデューサーと音楽監督も務めた最新盤。彼女が見込んだ3名の名手が深く輝かしい演奏を聴かせます。初期作品「幻想曲」はマーク・リーの華麗な演奏に注目。ドルビーアトモス録音。 東京エムプ...
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ソプラノとチェロのデュオが死、精神性、愛を追う 2023年結成のソプラノとチェロという組合せによるデュオ・エトランジュ。オペラ界注目のヴァネッサ・クルームとニューヨーク室内管のメンバーながらジャズ界でも定評のあるサハラ・フォン・ハッテンベルガーが、20世紀後半生まれの作曲家...
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現代屈指の弦楽四重奏団クス・クァルテット、モーツァルトの弦楽五重奏曲を網羅するプロジェクトを始動! 1991年にベルリンで結成されて以来、世界中を席巻し続ける現代屈指の弦楽四重奏団、クス・クァルテット(クス弦楽四重奏団)が、モーツァルトの弦楽五重奏曲全6曲をレコーディングす...
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作曲家としてよりも、20世紀のポーランドを代表する大指揮者の一人として広く認知されているパウル・クレツキ(1900-1973)の、作曲家としての側面を再評価する目的で企画されたプロジェクト。第3番と第4番は世界初録音であり、クレツキの作曲活動の全期間にわたって書かれた4つの...
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イリヤ・ヤシンとヤナ・バティナが提示する「創造的批評」としてのアレンジ集。ラヴェル、グリーグ、ガーシュウィンの傑作から隠された本質をチェロで引き出す意欲作。 単なる楽器の置き換えではなく、原曲の隠された本質を浮き彫りにする「創造的批評」としてのトランスクリプションをテーマに...
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ワトキンズ&バックス!ベートーヴェンの創作の軌跡を辿る、チェロ・ソナタ全集! 2027年に没後200年を迎えるベートーヴェン。本アルバムは、1796年ベルリン滞在中に書かれた初期のOp.5、交響曲第5番、第6番と同時期に生まれたOp.69、そして最終創作期の幕開けを告げる...
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名手ブースビーが紡ぐリラ・ヴィオール作品集の続編! ニコラウス・アーノンクールとチャールズ・メドラムに学び、パーセル・クヮルテット、フレットワークの創設メンバーとして英国古楽界を牽引し、ロンドンの王立音楽カレッジでヴィオラ・ダ・ガンバを教える名手、リチャード・ブースビー。リ...
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アレッサンドロ・デルジャヴァン、ダニエラ・カマラーノ、アメデオ・チケーゼの3人からなるトリオ・レティシアのデビュー・アルバム。特筆すべきはブリッジとベネットというイギリス人作曲家への光の当て方でしょう。メンデルスゾーンの名作に、近代的な息吹に満ちたブリッジの幻想曲と、メンデ...
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1997年の渡英後、ロンドンの王立音楽大学でヨンティ・ソロモンとアンドルー・ボールにピアノを師事し、作曲、フォルテピアノの研鑽も積み、現在はイギリスを拠点に大活躍中の日本人ピアニスト、竹ノ内博明。Artalinnaレーベルからのリリースとなる新録音は、師弟関係であり、親しい...
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チェロとテオルボ、「いとこ」のような2つの楽器が織りなす音楽のタペストリー。 エルミーヌ・オリオとジョヴァンニ・ベリーニが、フランスからイタリアへと時代を跨ぐ。 ラテン語で「いとこ(従姉妹)」を意味する『Consobrinae(コンソブリネ)』と題された本作は、チェロとテオ...
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ピリオド楽器が解き明かす、ブラームスの新たな音像。アンドリアーニのガリアーノ1781年製チェロと、ソッラッツォが弾き分ける2台のエラール・ピアノ(1844年製モデル、1890年製モデル)によるチェロ・ソナタ集。 バロックから19世紀までのレパートリーをオリジナル楽器で追求す...
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チェロとギターのためのオリジナル作品を集め、風景と記憶の関係を音として探る企画盤です。ここでは4人の現代作曲家が、それぞれの視点から内面の地理を描き出します。収録曲はすべてデュオ・マトゥーのために書かれた作品で、「場所」を「記憶」へ、そして「記憶」を「風景」へと変容させてい...
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フィリッポ・ニコシア賞受賞!トリオ・ヴァンダラーに師事し、今注目を集める若手室内楽アンサンブル、トリオ・コバルト! ラフマニノフの若き日の情熱と、敬愛する師チャイコフスキーへの深い思慕が刻まれた「悲歌的」三重奏曲集。演奏するトリオ・コバルトは、イレーネ・フィオリト、ロレンツ...
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ウクレレの原型のひとつといわれている、ポルトガル・マデイラ島で生まれた4弦の小さな撥弦楽器「ブラギーニャ」のポテンシャルを再提示するアルバム。マデイラ島の作曲家たちによる伝統的な作品に加えて新たな委嘱作も収録し、この楽器を外部からの視点に接触させることで未知なる表現様式を開...
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現代音楽にも積極的に取り組んでいるイタリア・フルート界の重鎮、ロベルト・ファブリチアーニが演奏を重ねてきた、イタリアの作曲家パオロ・カヴァッローネ(b.1975)による2008年~2024年のフルート作品集。 カヴァッローネは19世紀のイタリア・オペラに代表される劇的、抒情...
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シューベルトの後期弦楽四重奏曲は、かつてない感情の深み、形式の拡張、そして大胆な和声言語において極めて重要な位置を占めています。これらの作品は、古典的な四重奏の伝統をロマン派的な情熱で変容させ、死への対峙、内面の葛藤、そして抒情的な美といったテーマに向き合っています。大規模...
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メンデルスゾーン姉弟の絆に光を当て、その世界を2人の名手の対話に重ね合わせたプログラム。姉弟の親密な関係を象徴する作品を厳選し、フェリックスの軽妙なスケルツォや抒情溢れる無言歌、メニューイン編曲による貴重なソナタに加え、ファニーの繊細かつ力強い感性が光るアダージョや歌曲の編...
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世界的ホルン奏者ニロ・カラクリスティが挑む20・21世紀レパートリー! 20世紀から21世紀にかけて書かれたホルンとピアノの作品を集めた本アルバムは、叙情性と鋭い表現力という相反する性格を併せ持つホルンという楽器の魅力を、多様な作曲語法を通して描き出す一枚です。 明晰な構造...
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「聖なる愛」と「俗なる愛」の境界が溶け合う瞬間。 ポーランドの名花ポドコシチェルナと「コンチェルト・レアーレ」が描く、初期バロックの情熱と敬虔。 国際的に活躍するソプラノ歌手でありバロック音楽のスペシャリスト、マグダレナ・ポドコシチェルナによる、「愛(Amor)」をテーマに...
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ユーフォニアム、アルプホルン、バストランペットからピアノ、ヴァイオリンまで、ジャンルを越境する音楽の万華鏡。 ユーフォニアムでパガニーニ!? 驚異のデュオ「ジョヴィーヴォ」第4弾は超絶技巧が炸裂! スイスを拠点に活動する「デュオ・ジョヴィーヴォ(Duo GIOVIVO)」の...
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2つの災厄の狭間で刻まれた、身体の脆さと生の深淵に迫る音響ドキュメント。 現代アメリカで最も独創的な作曲家のひとり、マイケル・ハーシュ(1971-)による極限の緊張感に満ちた作品集。本作に収められた3つの小編成作品は、妻の乳がん闘病と、作曲者自身の心停止という2つの個人的な...
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本作は植物学や鳥の渡り、原生林、戦闘ヘリコプターといった異なる主題を、ひと続きの夢のような体験として結びつけたアルバムです。1994年エストニア生まれのマドリ・マリェ・ギルデマンは、生物学的プロセスや自然現象を緻密な観察に基づき、詩的で没入感のある音響へと昇華させる気鋭の作...
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ベンジャミン・ウッドゲイツ(1986-)による《The System Made Me Do It》は、アレナ・レデネヴァの著書『Russian Pendulum』の刊行に合わせて作曲された、2台のマリンバのための9曲からなる小品集です。ロシアの政治と社会を形作ってきた見えな...
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埋もれていた20世紀スペイン弦楽四重奏の名作を再発見! 本アルバムは、20世紀スペイン音楽における弦楽四重奏の知られざる系譜を再発見する注目作です。 19世紀末からスペインでも徐々に定着した弦楽四重奏というジャンルは、1920年代以降、ヨーロッパ近代音楽の潮流と結びつきなが...
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ソリスト、室内楽奏者、教育者、さらには指揮者としても幅広く活躍し、国際的に高く評価されているヴィオラ奏者、ミハイル・ゼムツォフによるブラームスのヴィオラ作品全集の第2弾。 ブラームスが晩年にクラリネットのために書き下ろした傑作群を、ヴィオラという「人の声」に近い温かみのある...
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ヴァイオリニストのホルヘ・ヒメネスが長年の旅と共演を通じて出会った音楽を集めた、きわめて個人的な「驚異の部屋(キャビネット・オブ・キュリオシティーズ)」。中世の舞曲からバロックの前奏曲とフーガ、リュート歌曲、スペイン系ギター音楽、スコットランドやアイルランドのジグまで、知ら...
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ベルギーのリコーダー、ハープシコード、通奏低音奏者であり、コンサート・プレゼンター、作曲家として活動するヤン・デフリーハーと、彼がリーダーを務めるレ・グーゾータンティク(Les Goûts-Authentiques)。ルネサンス、バロック、古典派時代の音楽スタイルである「本...
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アンサンブル・ミクロログスによる 《Italia Mia》 は、単なる中世音楽の作品集ではなく、イタリアの過去に広がる鮮烈で多様な音の世界を巡る音楽の旅です。 緻密な研究に裏打ちされた情熱的な演奏によって、ミクロログスは時代を超え、初期イタリア音楽がもつ美しさと奥行きを現代...
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19世紀ヨーロッパの激動期に生きながら、流行や急進的な動きに流されることなく、古典的なバランスと機知を大切にした作品を書き続けた作曲家、アドルフ・ライヒェル。 本アルバムは、彼のクラリネット・ソナタ2曲と魅力的な小品群を収めた、全曲世界初録音となる注目作です。 現在のポーラ...
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