{"product_id":"ni6471","title":"フランス・オルガン音楽の黄金時代 Vol.10 ～ ルイ・クープラン生誕400年記念（デイヴィッド・ポンスフォード）","description":"\u003cp\u003eフランス・オルガン音楽の黄金時代をたどる、デイヴィッド・ポンスフォードのシリーズ第10集。今回はルイ・クープラン生誕400年を記念し、彼のオルガン作品34曲を収録しています。17世紀半ばに活躍したルイ・クープランは、フランスの鍵盤音楽史に重要な足跡を残した作曲家。そのオルガン作品は、ティトルーズからニヴェールへと続くフランス・オルガン音楽の発展を知るうえで重要な位置を占めています。録音には、パリ南方のシャンキュイユに建造された、17世紀半ばのフランス＝フランドル様式を再現したオルガンを使用。独特の中全音律（ミーントーン調律）と多彩な音色が、フーガ、ファンタジー、典礼聖歌に基づく作品の豊かな表情を引き出します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eルイ・クープランのオルガン作品70曲は、かつてガイ・オールダムが所有していた写本に伝えられており、そのうち68曲はこの写本だけに残されています。2003年に初めて出版されたこれらの作品は、2026年の生誕400年に合わせ、ジョン・バクセンデールとデイヴィッド・ポンスフォードの校訂による新版が刊行されました。本盤はその研究成果を演奏に結びつけた録音です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eとりわけ注目されるのが、写本にほとんど記されていない装飾音の扱いです。ポンスフォードは、ルイ・クープランのフーガ第62番とよく似た主題を持つ、ジャン＝アンリ・ダングルベールの《Fugue grave pour l’orgue》に着目。同時代の装飾法を検討し、写本に記された音符に積極的に装飾を加えるという演奏上の試みを行っています。使用楽器はドミニク・トマが17世紀半ばの様式に基づいて建造した特別なオルガンを使用しており、10の純正な長3度を持つ中全音律に加え、変ホ音と嬰ニ音、嬰ト音と変イ音を異なる音高として奏し分けられる分割鍵盤を備え、当時の音楽が持っていた独特の和声感と色彩を現代によみがえらせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：NI6471\u003cbr\u003eレーベル：Nimbus Alliance\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD-R\u003cbr\u003e発売日：2026年11月10日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルイ・クープラン（1626頃-1661）：\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●第1旋法（ニ短調）\u003cbr\u003e第1～7トラック\u003cbr\u003e前奏曲：Autre Livre―Grand Livre d’Orgue（46）\u003cbr\u003eファンタジー（47）\u003cbr\u003eファンタジー（48）\u003cbr\u003eAd Coenam Agni Providi―モンマルトルで歌われるとおりに（54）\u003cbr\u003eAd Coenam Agni Providi―第3ヴェルセ（55）\u003cbr\u003eフーガ（11）\u003cbr\u003eファンタジー（12）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4旋法（ホ短調）\u003cbr\u003e第8～14トラック\u003cbr\u003eフーガ（62）\u003cbr\u003e大鍵盤のティエルスによるフーガ（63）\u003cbr\u003eConditor―アルト声部を親指で奏するトリオ（6）\u003cbr\u003eConditor―2つの上声部による（8）\u003cbr\u003eティエルスによるフーガ（64）\u003cbr\u003eクロモルヌによるフーガ（65）\u003cbr\u003e大鍵盤のティエルスと緩やかなトレミュラントを使用する、非常にゆっくりと奏するフーガ（29）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第5旋法（ハ長調）\u003cbr\u003e第15～16トラック\u003cbr\u003eファンタジー（70）\u003cbr\u003eファンタジー（69）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2旋法（ト短調）\u003cbr\u003e第17～18トラック\u003cbr\u003eファンタジー（15）\u003cbr\u003eデュオ（16）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1旋法（ニ短調）\u003cbr\u003e第19～26トラック\u003cbr\u003eBeata nobis gaudia（37）\u003cbr\u003eBeata nobis gaudia―トリオ（38）\u003cbr\u003eDuretez fantaisie（1）\u003cbr\u003eファンタジー（2）\u003cbr\u003eAve Maris Stella（9）\u003cbr\u003eAve Maris Stella―トリオ（10）\u003cbr\u003eファンタジー（13）\u003cbr\u003eファンタジー（49）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4旋法（ホ短調）\u003cbr\u003e第27～34トラック\u003cbr\u003ePange Lingua―バス声部による（34）\u003cbr\u003ePange Lingua―トリオ（35）\u003cbr\u003ePange Lingua―トリオ（36）\u003cbr\u003eフーガ（17）\u003cbr\u003eクロモルヌによるファンタジー（57）\u003cbr\u003e大鍵盤のティエルスと緩やかなトレミュラントによるファンタジー（58）\u003cbr\u003e反転フーガ（60）\u003cbr\u003eUrbs Beata Jherusalemによる荘重なフーガ（3）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※括弧内の数字は、ルイ・クープランのオルガン作品の校訂楽譜（2003年Editions de L’Oiseau-Lyre刊、およびジョン・バクセンデールとデイヴィッド・ポンスフォードの校訂による2026年Lyrebird Music刊）における作品の配列番号\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eデイヴィッド・ポンスフォード（オルガン）\u003cbr\u003e使用楽器：フランス、エソンヌ県シャンキュイユ、ノートル＝ダム・ド・ラソンプシオン教会のドミニク・トマ製オルガン（2008～2010年建造）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2026年5月、ノートル＝ダム・ド・ラソンプシオン教会（フランス、シャンキュイユ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFrench Organ Music From The Golden Age Vol. 10\/David Ponsford\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 710357647123\u003c\/p\u003e","brand":"Nimbus Alliance","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68394692509939,"sku":"NI6471","price":2960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/NI6471.jpg?v=1793766593","url":"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/products\/ni6471","provider":"輸入CD卸直販 東京エムプラス公式通販サイト","version":"1.0","type":"link"}