{"product_id":"gl006s","title":"ブラームス：ヴァイオリン協奏曲＆交響曲第4番（佐藤俊介、レールタウヴェル）","description":"\u003ch5\u003eGlaux Recordsとレールタウヴェルが贈る「ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集」が始動！\u003cbr\u003e第1弾は、佐藤俊介が弾くヴァイオリン協奏曲！\u003cbr\u003e古楽器使用に加え、リズムやテンポの再構築など「失われた19世紀の響き」を蘇らせる注目プロジェクト！\u003cbr\u003e輸入盤日本語解説付き仕様！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eスティーレ・ガランテの創設者ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの新レーベル「Glaux Records（グラウクス・レコーズ）」から、佐藤俊介の注目録音が登場！オランダの指揮者ヨハネス・レールタウヴェルとニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトによる「ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集」の記念すべき第1弾として、佐藤俊介のソロによる「ヴァイオリン協奏曲」と「交響曲第4番」のカップリングでリリースされます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20世紀初頭のモダニズムの中で失われてしまった「19世紀特有の演奏習慣」の徹底的な再構築。現代の均質でメトロノーム的なアプローチとは一線を画し、ルバートやポルタメント、そしてテンポの柔軟な揺らぎといった当時の表現技法を大胆に導入。ガット弦や19世紀の管楽器が織りなす音色は、時に力強く、時にベールに包まれたように脆く儚く、鮮烈なコントラストを描き出します。\u003cbr\u003eブラームスは名手ヨーゼフ・ヨアヒムと意見を交わしながらヴァイオリン協奏曲を完成させましたが、当時のヨアヒムは「ヴァイオリン・パートはオーケストラに対立するのではなく、そこから成長するべきだ」と語りました。佐藤俊介のソロはまさにその理念を体現し、単なるヴィルトゥオーゾとしての誇示にとどまらない、緊密で交響的なアンサンブルをオーケストラと共に構築しています。\u003cbr\u003e交響曲第4番でも、ブラームス自身が愛した当時のマイニンゲン宮廷楽団の響きを彷彿とさせる「生きた有機体としてのテンポ」を追求。現代の演奏に慣れた耳には驚きをもって響くであろう、極めて劇的な自由さに満ちたブラームス像が提示されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤俊介（ソロ・ヴァイオリン）\u003cbr\u003eバロックからロマン派まで、各時代に即したピリオド楽器と奏法を弾き分ける世界的なヴァイオリニスト。オランダを拠点にヴァイオリニストのほか指揮者、室内楽奏者、ソリスト、指導者としても活動。2013年から2023年までオランダ・バッハ協会のコンサートマスターを、2018年からは音楽監督を兼務。2011年からはコンチェルト・ケルンとも密な関係を築いており、ピリオド奏法に裏打ちされた演奏で世界各地を舞台に活躍しています。2025年にはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集のアルバム（COBRA0094S）が、「第1回新レコード・アカデミー賞(2025)」において、全部門の最優秀賞となる「大賞」を受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヨハネス・レールタウヴェル（指揮）\u003cbr\u003eオランダの指揮者であり、19世紀の演奏習慣に関する実践的な研究者。2023年にライデン大学にて「ブラームスの交響曲および協奏曲の演奏における、リズムとテンポの指定なき変更の再構築」をテーマに博士号を取得。本作の根幹である「ブラームス・プロジェクト」を立ち上げ、オーケストラを実験の場として研究結果を実践。現代の厳格なメトロノーム的演奏から脱却し、柔軟なテンポの揺らぎを取り入れることで、ブラームスの音楽に本来備わっていた「生きた有機体」のような感情の起伏と自然な呼吸を現代に蘇らせています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト\u003cbr\u003e本プロジェクトのために、既存の楽団であるニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトと、アムステルダム音楽院の緊密な連携によって特別に合同編成されたオーケストラ。弦楽器にはガット弦を張り、管楽器・金管楽器にも19世紀当時の仕様の楽器を使用し、現代の楽器が目指す「常に均質で確実な響き」とは異なるアプローチを実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：GL006S\u003cbr\u003eレーベル：Glaux Records\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年10月2日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eヨハネス・ブラームス（1833-1897）：\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77\u003cbr\u003e交響曲第4番 ホ短調 Op.98\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003e佐藤俊介（ソロ・ヴァイオリン）\u003cbr\u003eヨハネス・レールタウヴェル（指揮）\u003cbr\u003eニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2022年9月、アムステルダム音楽院 ベルナルト・ハイティンク・ホール（オランダ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBrahms: Violin Concert - Symphony No. 4\/Shunsuke Sato, Nieuwe Philharmonie Utrecht, Johennes Leertouwer\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 4947182121825\u003c\/p\u003e","brand":"Glaux Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49462582739187,"sku":"GL006S","price":3970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/GL006_91dff14f-d6ec-4739-925d-3dda2b3f8a6f.jpg?v=1783313979","url":"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/products\/gl006s","provider":"輸入CD卸直販 東京エムプラス公式通販サイト","version":"1.0","type":"link"}