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シャルヴェンカ:ピアノ協奏曲全集(アレクサンドル・マルコヴィチ&ネーメ・ヤルヴィ)

¥1,980
規格番号 CHAN10814
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ネーメ・ヤルヴィが振る、知られざるピアノ協奏曲
シャルヴェンカのピアノ協奏曲全集!

19世紀後半から20世紀初頭において絶大な人気を誇ったポーランド系ドイツのコンポーザー=ピアニスト、フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)のピアノ協奏曲全集が、なんとChandosから発売! シャルヴェンカのピアノ協奏曲といえば、Hyperionの名シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト(RPC)・シリーズ」が知られているが、第1番から第4番までのまとまった全集は極めて貴重。RPCシリーズでは、第1番がアムラン、第2番&第3番がタニエル、第4番がハフと、ソリストやオーケストラが違ったため、同一アーティストによる一貫した解釈も聴くことができる。

Chandos初登場となるアレクサンデル・マルコヴィチは、1964年音楽一家に生まれ、6歳でグネーシン音楽学校に入学。13歳でプラハ・ユース・ラジオ・コンクールで優勝。モスクワ音楽院でピアノと指揮を学び、イスラエルに移住、アメリカ、カナダを皮切りに日本やヨーロッパ各国で演奏を行っている。録音では、セルゲイ・ナカリャコフやデイヴィッド・ギャレット、ヴァディム・レーピンらの伴奏パートナーとしても知られる。そして、同じくChandos初登場となるエストニア国立交響楽団にも注目。エストニア音楽一家の長老ネーメ・ヤルヴィは2010年よりエストニア国立交響楽団の音楽監督兼首席指揮者を務めているが、1960年代~70年代にも首席指揮者として、更にタリン音楽院在学中にも打楽器奏者として関わっており、半世紀を超える関係を持つ。勇壮で情熱的なオーケストレーションも魅力の1つであるシャルヴェンカのピアノ協奏曲が、父ヤルヴィのタクトでどのように鳴り響くのかも非常に楽しみ! かつては絶大で熱狂的な人気を誇りながらも、現代では不当に忘れ去られた存在となってしまっているシャルヴェンカ。HyperionのRPCシリーズに続き、この全集が復権の大きなきっかけとなることは間違いないだろう。
東京エムプラス

品番:CHAN10814
レーベル:Chandos
フォーマット:2枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2014年03月下旬

《曲目》
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.32, Scharw. 125
ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.56, Scharw.126
ピアノ協奏曲第3番嬰ハ短調 Op.80, Scharw.127
ピアノ協奏曲第4番ヘ短調 Op.82, Scharw.128

《演奏》
アレクサンデル・マルコヴィチ(ピアノ)
ネーメ・ヤルヴィ(指揮) エストニア国立交響楽団

《録音》
2013年5月6日-8日&6月10日-11日 エストニア・コンサート・ホール(タリン)

Alexander Markovich, Estonian National Symphony Orchestra, Neeme Jarvi
SCHARWENKA: COMPLETE PIANO CONCERTOS

Barcode: 095115181423