ベートーヴェン:三重協奏曲、ブラームス:二重協奏曲(ネーメ・ヤルヴィ)

¥1,980
規格番号 CHAN10564

発売:2010年01月

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“ネーメ・ヤルヴィ”と“トリオ・ポセイドン”! 両雄がベートーヴェンとブラームスで激突!
 シャンドスの指揮台へ復帰してからは以前にも増して精力的な活動を展開しているバルト三国エストニアの音楽一族“ヤルヴィ家”のゴッド・ファーザー、ネーメ・ヤルヴィ。シャンドスでのネーメ・ヤルヴィと言えば、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管やロンドン響との組み合わせが定番だったが、今回は北欧での活動拠点であり2004年まで首席指揮者を務めるなど深い絆で結ばれたイェテボリ交響楽団を引き連れてのベートーヴェンとブラームス!
 オーケストラ伴奏付きのピアノ三重奏曲とも聴こえてくるベートーヴェンの「三重協奏曲」、その約80年後となる1887年に作曲されオーケストラがピアノ・パートを担うかのようなブラームスの「二重協奏曲」。ヤルヴィのドイツ音楽は、ブラームスの「交響曲全集」(CHAN 9776)やシェーンベルク編曲の「ピアノ四重奏曲(管弦楽版)」(CHAN 8825)が名盤として輝きを放っており、定評あるロシア音楽と同等、もしくはそれ以上の絶大な評価を得ている。
 ヤルヴィ&イェテボリ響と共演するもう一方の主役トリオ・ポセイドンは、イェテボリのシンボル、ポセイドン象をアンサンブル名に冠し、2002年から活動をスタートさせたスウェーデンのアンサンブル。メンバーはイェテボリ響のリーダー、サラ・トロベック・ヘッセリンク、同じくイェテボリ響の首席チェロ奏者クレース・グンナルソン、ストックホルム王立音楽大学の教授、またソリストとして活躍するペール・ルンドベリというスウェーデンのツワモノたち。オーケストラをしっかりと鳴らすヤルヴィにトリオ・ポセイドンはどう挑むのか?楽しみが尽きないベートーヴェンとブラームスの登場です!
東京エムプラス

品番:CHAN10564
レーベル:Chandos
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2010年01月下旬

《曲目》
ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
《演奏》
トリオ・ポセイドン
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
イェテボリ交響楽団

Trio Poseidon
Sara Troback Hesselink, Claes Gunnarsson, Gothenburg Symphony Orchestra, Neeme Jarvi
BEETHOVEN
BRAHMS: TRIPLE
DOUBLE CONCERTO

Barcode: 095115156421