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ムイナルスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、ザジツキ:序奏とクラコヴィアク、マズルカ Op.26~ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ Vol.15(ユージン・ウゴルスキ)

¥1,980
規格番号 CDA67990

発売:2014年03月


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ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト!
ユージン・ウゴルスキー登場!

ロマン派の知られざる協奏曲たちを現代に蘇らせる、超人気シリーズ、ロマンティック・コンチェルト・シリーズ。「ポーランド」をテーマとするヴァイオリン・シリーズの第15弾には、若き逸材ユージン・ウゴルスキーがHyperion初登場!

リトアニアに生まれ、ポーランドで活躍したヴァイオリニスト、指揮者、作曲家エミル・ムイナルスキ(1870-1935)。作曲をリムスキー=コルサコフ、リャードフに教わったムイナルスキの「ヴァイオリン協奏曲第1番」は、パデレフスキ作曲コンクールで優勝し、ヴァイオリンの師レオポルト・アウアー(ミルシテインやハイフェッツの師でもあり、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を献呈されたヴァイオリニスト)へ献呈された作品。

ベルリンでピアノを学び、パリではライネッケとルベルから作曲を学んだポーランド人コンポーザー=ピアニスト、アレクサンデル・ザジツキ(1834-1895)。「序奏とクラコヴィアク」は、当時のヴァイオリニストたちに非常に好まれたが現代まで録音に恵まれず、管弦楽伴奏版はこれが世界初録音となる。「マズルカOp.26」は通称「サラ=サーテのためのマズルカ」とのタイトルでも知られ、オイストラフの名演によっても人気のあるザジツキの代表作。1989年ロシア生まれの若手、確かなテクニックと高貴な音色を持ち「若きオイストラフ」と呼ばれるウゴルスキーが、新たな名盤を創造する。
東京エムプラス

品番:CDA67990
レーベル:Hyperion
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2014年03月上旬

《曲目》
ムイナルスキ:
ヴァイオリン協奏曲第1番ニ短調 Op.11(世界初録音)
ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 Op.16

ザジツキ:
序奏とクラコヴィアク Op.35(世界発録音)
マズルカ ト長調 Op.26

《演奏》
ユージン・ウゴルスキー(ヴァイオリン)
ミハウ・ドヴォジンスキ(指揮)
BBCスコティッシュ交響楽団

《録音》
2013年3月27日-28日 シティ・ホール(グラスゴー)

The Romantic Violin Concerto, Vol. 15 - Młynarski & Zarzycki
Eugene Ugorski (violin), BBC Scottish Symphony Orchestra, Michał Dworzyński (conductor)

Barcode: 034571179902