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グラズノフ&シェック:ヴァイオリン協奏曲集、他~ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ Vol.14(クロエ・ハンスリップ)

¥1,580
SKU 034571179407 / CDA67940

発売:2013年02月

クーポン情報:ロマンティック&クラシカル・コンチェルト・シリーズ(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)から3点以上のご注文で10%オフクーポン
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ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト!
Vol.14はハンスリップのグラズノフ&シェック!

ハイペリオンの「ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ」第14集では、イギリスの若き天才女流ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップが第12集のアンリ・ヴュータン(CDA 67878/PCDA 67878)以来となる2度目の登場!
プログラムは"ロシア"のアレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)と"スイス"のオトマール・シェック(1886-1957)!

1904年に完成し、レオポルト・アウアーに献呈されたグラズノフの「ヴァイオリン協奏曲イ短調」。
作曲者自身のカデンツァをはさんで切れ目なく演奏される充実期の華麗なる大作は、ロシアにおけるヴァイオリン協奏曲の代表作の1つでもある。

300作品を超える歌曲を遺した20世紀スイスの大作曲家オトマール・シェック。
若き日のシェックが想いを寄せたハンガリーの女流ヴァイオリニスト、シュテフィ・ゲイエルに捧げられた「ヴァイオリン協奏曲変ロ長調」は、抒情と情熱、魅力を兼ね備えたスイス・ロマン派、第1次世界大戦前の知られざる傑作である。

10年間にわたってロシアの名教師ザハール・ブロンからヴァイオリンを学び、2002年にはプロムス・デビュー、2003年にはアメリカでのコンチェルト・デビューを果たしたクロエ・ハンスリップ。
新たにハイペリオンという活躍の場をを得て、神童から本物の天才女流ヴァイオリニストへと成長を遂げたハンスリップが、前作の「ヴュータン」に続く「グラズノフ&シェック」で着実にその歩みを進めます。
東京エムプラス

品番:CDA67940
レーベル:Hyperion
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2013年02月中旬

《曲目》
グラズノフ:
ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82
瞑想曲ニ長調Op.32
マズルカ・オベレク
シェック: ヴァイオリン協奏曲変ロ長調Op.21《幻想曲風》
《演奏》
クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン)
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)
スイス・イタリアーナ管弦楽団
《録音》
2011年10月18日-21日、アウディトリオ・ステリオ・モロ(ルガーノ)

The Romantic Violin Concerto, Vol. 14 - Glazunov & Schoeck
Chloë Hanslip (violin), Orchestra della Svizzera Italiana, Alexander Vedernikov (conductor)