ステーンハンマル:ピアノ協奏曲第1番&第2番~ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.49(セタ・タニエル)

¥1,580
規格番号 CDA67750

発売:2009年10月

クーポン情報:ロマンティック&クラシカル・コンチェルト・シリーズ(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)から3点以上のご注文で10%オフクーポン
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RPCシリーズ第49集はステーンハンマル! タニエル&マンゼの強力コンビに大注目!
 ピアノ王国ハイペリオンが長い年月をかけて積み重ねてきたロマン派の知られざる“ピアノ協奏曲”の宝庫、“ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ”の第49集は、スウェーデン・ロマン派の巨匠ステーンハンマルのピアノ協奏曲集! ドイツ(Vol.47/ヤーダースゾーン&ドレーゼケ)、イギリス(Vol.48/ベネディクト&マクファーレン)と続いてきた“RPCシリーズ”の旅は、Vol.42(アルネス&シンディング)以来であり、シリーズ全体でも2度目となる“北欧”に上陸!
 22歳のステーンハンマルが初めて完成させた大規模作品でありながら、第2次世界大戦の戦渦に巻き込まれオリジナル・スコアが消失してしまった「ピアノ協奏曲第1番」。1983年にアメリカ議会図書館で手稿譜のコピーが発見され完全な姿を取り戻した「ピアノ協奏曲第1番」は、ブラームスなどドイツ後期ロマン派からの影響を色濃く感じさせてくれる。1904年から1907年にかけて作曲が行われ翌年の1908年に初演された「ピアノ協奏曲第2番」は、円熟期を迎えたステーンハンマルの代表作。ヴィルトゥオージックで即興的なピアノ・パートとオーケストラの対話と適度な緊張感、見事な構成力によって生まれる「ピアノ協奏曲第2番」は、スウェーデン・ロマン派のシンボルとも言える傑作である。
 注目のピアニストは、ルイス・ケントナーの門弟で、シャルヴェンカやモシュコフスキのスペシャリストとしても高名なイスタンブール生まれの女流奏者セタ・タニエル! しかも共演として、バロック・ヴァイオリンの名手アンドルー・マンゼが2006年から首席指揮者を務めるヘルシンボリ響を引き連れてハイペリオンに初登場! ピアノ王国ハイペリオンが敷いた強力布陣による濃厚で感動的なスウェーデン・ロマン派のピアノ協奏曲を思う存分ご堪能下さい!
東京エムプラス

品番:CDA67750
レーベル:Hyperion
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2009年10月上旬

《曲目》
ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.1(原典版)
ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 Op.23
《演奏》
セタ・タニエル(ピアノ)
アンドルー・マンゼ(指揮)、ヘルシンボリ交響楽団
《録音》
2008年11月24-28日 ヘルシンボリ・コンサート・ホール(スウェーデン)

The Romantic Piano Concerto, Vol. 49 - Stenhammar
Seta Tanyel (piano), Helsingborg Symphony Orchestra, Andrew Manze (conductor)

Barcode: 034571177502