J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 BWV.1041, BWV.1042, BWV.1056, BWV.1055(レイチェル・ポッジャー)

¥2,450
SKU 723385309109 / CCSSA30910

発売:2010年08月



オンラインにてブレコン・バロック音楽祭開催!メインはレイチェル・ポッジャーとブレコン・バロックによる《ゴルトベルク・ヴァリエーションズ・リイマジンド》!

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あの“無伴奏”を超えるポッジャーのバッハ伝説第2章! ポッジャーが遂にバッハのヴァイオリン協奏曲を弾く!
 真摯に大バッハの音楽とバロック奏法に向き合い続け、バロック・ヴァイオリンの演奏による「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(1998年&1999年)、「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」(2000年)の“伝説”的名演を生み出したレイチェル・ポッジャー。2つの名演誕生から約10年という歳月を経て、バロック・ヴァイオリンの天女が創造する“伝説”の第2章は、バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」!
 2007年にポッジャー自身が選び抜いたメンバーを集めて創設したスペシャルなアンサンブル、ブレコン・バロックを率いての「ヴァイオリン協奏曲集」で取り上げているのは、ポッジャーにとって馴染みの深い“古くからの友人”「イ短調BWV.1041」と「ホ長調BWV.1042」、またチェンバロ協奏曲などからの復元版であり“新たな友人”と表現している「ト短調BWV.1056」と「イ長調BWV.1055」の4作品。「イ短調BWV.1041」の第1楽章、ヴァイオリン・ソロの第1音から広がる別世界。華麗に、楽しげに、そして静かに。躍動感にあふれ、様々な感情が表現されたポッジャーのバッハは、まるで音楽のエリシオン。チャンネル・クラシックス創立20周年を祝う超特大新譜の登場です! ご期待下さい!
東京エムプラス

品番:CCSSA30910
レーベル:Channel Classics
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2010年08月24日

《曲目》
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV.1041/ホ長調 BWV.1042/ト短調 BWV.1056/イ長調 BWV.1055
《演奏》
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン&ディレクター)
ブレコン・バロック
〔ボヤン・チチッチ(ヴァイオリン)、ヨハネス・プラムソラー(ヴァイオリン)
 ジェーン・ロジャース(ヴィオラ)、アリソン・マクギリヴレイ(チェロ)
 ヤン・スペンサー(ヴィオローネ)、クリストファー・バックナル(チェンバロ)〕
《録音》
2010年5月 セント・ジョン・ザ・エヴァンゲリスト教会(アッパー・ノーウッド、ロンドン)

J.S.Bach
Rachel Podger