{"product_id":"ars89003s","title":"J.S.バッハ：無伴奏ヴァイオリン・ソナタ＆パルティータ（全曲）（ノエ・乾）","description":"\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003eノエ・乾が10年以上の探求を経て到達したバッハの真髄。\u003cbr\u003e歴史的奏法と現代的アプローチが融合する《無伴奏》全曲録音！\u003cbr\u003e輸入盤日本語解説付き仕様！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾によるJ.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲録音がARS Produktionから登場！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若き日にヘンリク・シェリングの絶対的な名盤に親しみ、コンクール等でバッハを弾き続けてきたノエ・乾は、2003年以降、バッハ無伴奏作品の研究で名高いヘルガ・テーネ教授に10年以上にわたり師事。若い頃に身につけた奏法を根本から見直し、真の音楽的喜びに到達。2025年2月にデュッセルドルフで行われた全曲演奏会での熱烈な反響が、本録音の契機となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパルティータ第3番では、ジャズのスウィング感にも似た「ジュ・イネガル（不均等奏法）」を大胆に採用。また、有名な「シャコンヌ」を含むパルティータ第2番では、恩師テーネ教授の提唱する「最初の妻マリア・バルバラへのトンボー（墓碑曲）である」という解釈に基づいたアプローチも聴き取れます。長大なフーガから緻密な装飾音に至るまで、ノエ・乾の知性と情熱が結実し、「保守的な解釈と歴史的根拠に基づく解釈のバランスが取れた」現在地点での集大成となるアルバムが完成しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「この録音と私の言葉が広く伝わり、何よりも、新たな世代の演奏家や音楽愛好家の皆さまが、無伴奏ヴァイオリンレパートリーのこの珠玉の名作を（再）発見し、各自の音楽の旅へと踏み出すきっかけとなってくれたら、これ程嬉しいことはありません。」（ノエ・乾）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eノエ・乾（ヴァイオリン）\u003cbr\u003e1985年、ギリシャ人の母と日本人の父のもと、ベルギー王国ブリュッセルに生まれる。4歳の時、父がヘンリク・シェリングの弾く「シャコンヌ」に感銘を受けたことをきっかけにヴァイオリンを始め、ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院でフランコベルギー楽派の後継者ジャック・デュプリエらに学ぶ。続いてパリ国立高等音楽院、ドイツのカールスルーエ国立音楽大学、デュッセルドルフで研鑽を積み、オリヴィエ・シャルリエ、ウルフ・ヘルシャー、ロザ・ファインといった名匠に師事した。\u003cbr\u003e圧倒的な技巧のみならず、常にその奥にある深い音楽性を探求するバランスの取れた精神性が持ち味であり、2005年シベリウス国際コンクール特別賞、2008年ニューヨーク・ヤング・アーティスト国際コンクール第1位、そして2012年にはヴァルビエ音楽祭にて極めて優秀な音楽家に贈られるユリウス・ベア賞を受賞するなど、国際的に高く評価されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバッハの無伴奏作品の世界的権威であるヘルガ・テーネ教授との出会いは、彼のキャリアに決定的な影響を与えた。10年以上にわたる対話と研鑽を通じ、長年の演奏習慣を「学び、捨て、再び学ぶ」ことでバッハ解釈の新たな境地を開拓。2023年には、レオニダス・カヴァコス率いるアポロン・アンサンブルのメンバーとしてJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集の録音に参加し、「The Strad」誌をはじめ各誌で絶賛された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソリストとして、日本フィルハーモニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、アテネ国立管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団などと定期的に共演し、アレクサンドル・ラザレフ、アンドレイ・ボレイコ、ポール・メイエ、デニス・ラッセル・デーヴィスら著名な指揮者と舞台を共にしている。また、コルンゴルド、ミヨー、ヴァイル、ハルトマン等の比較的演奏機会の少ない協奏曲も積極的にレパートリーに入れている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e熱心な室内楽奏者でもあり、「トリオ・カルロ・ヴァンネスト」で長年メンバーを務めたのち、「コルネイユ・コレクティヴ」や「トリオ・ノマダ」の創設メンバーとして活動。マリオ・ヘリングやヴァシリス・バルバレソスとの共演のほか、マルタ・アルゲリッチや前述のカヴァコスといった世界的名手とも共演を重ねている。\u003cbr\u003eドイツのARS Produktionレーベルからは、ウジェーヌ・イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲録音（世界初録音となる「エチュード＝ポエム」を収録）等をリリースし、世界的な称賛を浴びてきた。現在はデュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学などで教鞭をとる傍ら、日本を含む世界各地でマスタークラスを行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用楽器は1764年マントヴァ製の銘器トマゾ・バレストリエリ。デュッセルドルフ在住。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ARS89003S\u003cbr\u003eレーベル：ARS Produktion\u003cbr\u003eフォーマット：2枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年7月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eヨハン・セバスティアン・バッハ（1685-1750）：\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソナタ第1番 ト短調 BWV1001\u003cbr\u003eパルティータ第1番 ロ短調 BWV1002\u003cbr\u003eソナタ第2番 イ短調 BWV1003\u003cbr\u003eパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004\u003cbr\u003eソナタ第3番 ハ長調 BWV1005\u003cbr\u003eパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eノエ・乾（ヴァイオリン）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2025年9月8日-11日、インマヌエル文化センター（ドイツ、ヴッパータール）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJ.S.Bach: Sonatas \u0026amp; Partitas\/Noé Inui\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 4947182121818\u003c\/p\u003e","brand":"ARS Produktion","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49334165373171,"sku":"ARS89003S","price":5090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ARS89003S.jpg?v=1782726820","url":"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/products\/ars89003s","provider":"輸入CD卸直販 東京エムプラス公式通販サイト","version":"1.0","type":"link"}