{"product_id":"abcd600","title":"マデトヤ：弦とピアノのための作品全集～やすらぎの旋律（ミカ・ランナリ）","description":"\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003eマデトヤの室内楽作品集！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eレーヴィ・マデトヤ（マデトーヤ） Leevi Madetoja は、フィンランド後期ロマンティシズムの重要な作曲家のひとりです。様式的にシベリウスの流れをくみながら、シベリウスの追随や模倣に堕することはありませんでした。シベリウスの信頼は厚く、後に自身で焼却することになる《交響曲第8番》の楽譜を見せたと言われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマデトヤの音楽は、「フィンランド」的なメランコリックな気分とフランス音楽の優雅と洗練に特徴があり、シベリウスの音楽のような内面性も核心の要素として挙げられます。幅広いジャンルに作曲。3曲の交響曲や交響詩《クッレルヴォ》などの管弦楽曲、歌劇《オストロボスニアの人々》と《ユハ》、劇付随音楽《チェス》とバレエ＝パントマイム《オコン・フオコ》、合唱と弦楽オーケストラのための《スターバト・マーテル》やカンタータ、男声合唱曲、混声合唱曲、歌曲、ピアノ曲など多くの作品を残しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマデトヤの『ピアノ作品全集』（ABCD 206:1–2）を録音したミカ・ランナリ Mika Rännäli（1971–）の参加する「弦とピアノのための作品全集」。《ピアノ三重奏曲 ホ短調》は、重厚で哀感あふれる「アレグロ・エネルジーコ」と「アンダンテ、ノン・トロッポ・ソステヌート」、軽い気分の「アレグロ・ヴィヴァーチェ」の3楽章の作品です。作曲と同じ1909年に初演され、マデトヤの名が広く知られるきっかけとなりました。\u003cbr\u003e《ヴァイオリン・ソナチネ》は、洗練された、抒情的な「アレグロ・モルト・モデラート」と「レント・モデラート」、「無窮動」の「アレグロ・ヴィヴァーチェ」の3楽章。《北ポホヤンマーの民謡》は「北ポホヤンマー民謡の編曲」の別名をもっています。《抒情組曲》は、4つの曲をバランスよく並べた繊細な作品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンナ＝リーサ・ベズロドニ Anna-Liisa Bezrodny（1981–）は、モスクワ生まれのフィンランドのヴァイオリニスト。ヤン＝エーリク・グスタフソン Jan-Erik Gustafsson（1970–）は、エンゲゴール四重奏団でチェロを弾き（2005–2010）、アーレ・メリカントやエングルンドのチェロ協奏曲を録音しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e★フィンランドのAlba Recordsの取り扱いを開始します。\u003cbr\u003eAlba Records は、フィンランドのレーベルです。イタリア語の「夜明け」。音楽への造詣と情熱をもったティモ・ルオッティネンが「フィンランドの音楽」を広めるため1992年に創設しました。シベリウスたちのブラスアンサンブル曲をユッカ＝ペッカ・サラステが指揮した『青春の魅力と情熱』やホーカン・ヴィークマンによるブクステフーデとJ・S・バッハのオルガン曲集といった初期アルバムが、好評を呼ぶとともに批評家の高評価を獲得。トイヴォ・クーラ、レーヴィ・マデトヤ、ノルドグレンをはじめとするフィンランド作曲家の作品、エドゥアルド・トゥビンの交響曲全曲とバレエ《クラット》、フィンランド放送交響楽団の首席だったヨウコ・ハルヤンネのトランペット・アルバム、ヤンネ・メルタネンのコッコネンとショパン、ユハ・カンガスとオストロボスニア室内管弦楽団、ヤン・レヘトラがフィランドの歴史的オルガンを弾いたシリーズ、ペトリ・クメラのユニークなコンセプトのギター・アルバム、フィンランドの人たちの好きなタンゴとジャズ、バロッコ・ボレアーレの『The Folk Seasons』のような遊び心いっぱいのプロジェクトと、「フィンランドのレーベル」としての地位を国際的にも確立していきました。2015年、ルオッティネンが一線を退くと、エルッキ・ニソネンがレーベルを引き継ぎ、タンペレからトゥルクに拠点を移して活動をつづけています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ABCD600\u003cbr\u003eレーベル：Alba\u003cbr\u003eフォーマット：2枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年05月31日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eレーヴィ・マデトヤ（1887–1947）　弦とピアノのための作品全集\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCD1\u003cbr\u003eピアノ三重奏曲 ホ短調 Op.1（1909）\u003cbr\u003eヴァイオリンとピアノのための2つの小品 Op.3（1909）\u003cbr\u003eエレジー（悲歌） Op.4 no.1\u003cbr\u003eヴァイオリンとピアノのための作品 Op.14（1909–12）\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eCD2\u003cbr\u003e北ポホヤンマーの民謡 Op.18（1918）（ヴァイオリン（または声）とピアノのための）\u003cbr\u003eヴァイオリン・ソナチネ Op.19（1913）\u003cbr\u003e個人的なロマンス Op.38（1917）\u003cbr\u003e抒情組曲 Op.51（1922）（チェロとピアノのための）\u003cbr\u003eやすらぎの旋律（1923）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eアンナ＝リーサ・ベズロドニ（ヴァイオリン）\u003cbr\u003eヤン＝エーリク・グスタフソン（チェロ）\u003cbr\u003eミカ・ランナリ（ピアノ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMelodia Intima - Madetoja: Chamber Music\/Anna-Liisa Bezrodny, Jan-Erik Gustafsson, Mika Rännäli\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 6429811264205\u003c\/p\u003e","brand":"Alba","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49070378254579,"sku":"ABCD600","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ABCD600.jpg?v=1779068531","url":"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/products\/abcd600","provider":"輸入CD卸直販 東京エムプラス公式通販サイト","version":"1.0","type":"link"}