{"title":"initié","description":"\u003cp\u003e日本人トーンマイスター、金井哲郎によって設立された新レーベル「initié（イニシエ）」（ドイツ）！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金井氏はドイツ、デトモル\u003cimg\u003eト音楽大学でトーンマイスターの資格を取得しており、現在はドレスデンを拠点として活躍中。ピリオド楽器による演奏に焦点を当てて音源を製作しており、日本人演奏家のヨーロッパ進出と、ヨーロッパの演奏家の日本進出の両方の手助けを目標として設立されたレーベルです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" title=\"initié\" href=\"https:\/\/initie.net\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/initie.net\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/initie_Introduktion_01.jpg?v=1771591227\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/initie_Introduktion_02.jpg?v=1771591227\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ite005","title":"パリのベートーヴェン（Duo Yamane／山根風仁＆山根友紀）","description":"\u003ch5\u003e山根風仁＆山根友紀による若手注目古楽デュオ！ パリの文脈で聴く、若きベートーヴェンとチェロの系譜。Duo Yamaneが1806年エラール製スクエアピアノで描く、親密な対話。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eドイツの古楽系新レーベル「initié」のリリース第5弾は、古楽界の気鋭、山根風仁（チェロ）と山根友紀（フォルテピアノ）による「Duo Yamane」のデビュー・レコーディング。「パリのベートーヴェン」と題されたこのアルバムは、ベートーヴェンと親交の深かったジャン＝ルイ・デュポールと、その友人ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティという「フランスの弦楽器奏者たち」文脈から新たなベートーヴェン像を捉えなおす意欲的な試みです。 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプログラムの核となるのは、ベートーヴェンの《チェロ・ソナタ（チェロのオブリガートつきピアノのためのソナタ）第1番》。かつてベートーヴェン自身がデュポールと共にプロイセン王へ御前演奏したとも言われる初期の名作です。今回は当時の「パリ」の空気を再現するため、一般的なウィーン版ではなく、1817年にパリで出版された「プレイエル版」の楽譜を採用しているのも特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e併せて、パリとベルリンで名声を博したチェリスト、デュポールとピアニスト＆作曲家リジェルの合作による《「小鳥たちのロマンス」による変奏曲》や、「近代ヴァイオリン奏法の父」と呼ばれるヴィオッティがデュポールへ捧げた《ディヴェルティスマン》を収録。これらは2025年11月の「青山音楽賞新人賞 音楽研修成果披露演奏会」でも披露され、絶賛されたプログラムです。 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e使用楽器には、ラ・ヌーヴェル・アテネ（ロマン派ピアノセンター）が所蔵する1806年製エラールのスクエアピアノが登場。パリのサロンを彩った優美な音色と共に、ふたりの若き名手が新たなベートーヴェンの肖像を描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆レコード芸術ONLINE 2026年4月号 「特選」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆音楽現代 2026年4月号 レビュー掲載 「特薦」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ITE005\u003cbr\u003eレーベル：initié\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年02月20日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャン＝ルイ・デュポール（1749-1819）\/アンリ＝ジャン・リジェル（1772-1852）：\u003cbr\u003e「小鳥たちのロマンス」によるファンタジーとヴァリエーション \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ（1755-1824）：\u003cbr\u003e3つのディヴェルティスマン \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン（1770-1827）：\u003cbr\u003eチェロのオブリガートつきピアノのための2つのソナタ 作品5より 第1番（プレイエル版 パリ 1817年）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eDuo Yamane\u003cbr\u003e〔山根 風仁（チェロ）\u003cbr\u003e山根 友紀（スクエアピアノ）〕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2024年12月7-9日、ル・スタジオ・ザイナ（パリ、フランス） 使用楽器： チェロ：ジョン・フレデリック・ロットⅠ世（ロンドン, 1840-50）、弓：ケース・ファン・ヘメルト（ハーグ, 2004-06） スクエアピアノ：エラール（パリ, 1806）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBeethoven in Paris\/Duo Yamane\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 0653415819691\u003c\/p\u003e","brand":"initié","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449490649331,"sku":"ITE005","price":3050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ITE005_9cb6a1c4-6bff-43d2-a1b9-4cf1b90a9aef.jpg?v=1769737098"},{"product_id":"ite004","title":"シュタインスクール （小倉貴久子）","description":"\u003ch5\u003e小倉貴久子の「initié」第2弾となる新録音！ 名工クリス・マーネが修復した、シュタイン様式のフォルテピアノを弾く！ \u003cbr\u003eベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、そしてシュタインと深い関りのあったエッカルトやベーケの作品も組み合わせた好企画！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e日本を代表するフォルテピアノ奏者、小倉貴久子がドイツの古楽系新レーベル「initié」からリリースするアルバム第2作目は、シュタイン様式のフォルテピアノで弾く作品集。モーツァルトやベートーヴェン、そしてドイツ系ロマン派の作曲家たちのインスピレーションの源となったウィーン式フォルテピアノのアクションを開発した、ヨハン・アンドレアス・シュタイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本アルバムでは、シュタインと密接な関わりのあった作品を、1799年に南ドイツでシュタイン流派によって造られたフォルテピアノで演奏しています。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシュタインのフォルテピアノを高く評価したモーツァルト、ベートーヴェン、ハイドンの作品のみならず、シュタインの親しい友人でもあったゴットフリート・エッカルトや、シュタインの楽器で行われたモーツァルトとの演奏対決に勝利し、シュタインも夢中になったと伝えられているイグナツ・フォン・ベーケの作品も組み合わせた、歴史的な文脈を鮮やかに紐解くプログラム。貴重な古楽器の奏でる繊細な音色と、小倉貴久子の表情豊かな演奏が、当時の作曲家たちの感性を現代に伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初期のスタインウェイのレプリカを弾いた前作（ITE002）に引き続き、今回もベルギーの名工クリス・マーネの工房でレコーディング。クリス・マーネが修復し現代に蘇らせたこのフォルテピアノは、ケースの構造とアクションのタイプが初期のシュタインの楽器とまったく同じであるため、1799当時よりさらに古い時代の音色と、当時の最先端の演奏特性を備えています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小倉貴久子 　\u003cbr\u003e東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞”Cum Laude”を得て首席卒業。日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門第１位。ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門及びフォルテピアノ部門で第１位と聴衆賞を受賞。ソロ、室内楽、協奏曲などバロックから近現代まで幅広いレパートリーで活躍。各ホール主催公演や音楽祭、NHK『クラシック倶楽部』『ぴあのピア』『名曲探偵アマデウス』『ららら♪クラシック』などへの出演や、NHK『カルチャーラジオ 芸術その魅力～モーツァルトが出会った音楽家たち』の講師を務めるなど、TV、ラジオへの出演も多い。浜松市楽器博物館主催のコレクションシリーズの録音やレクチャーコンサートでの演奏も高い評価を得ている。\u003cbr\u003eこれまでにCDを50点以上リリース。それらの多くが朝日新聞、読売新聞などの各新聞紙上や「レコード芸術」誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。CD《イギリス・ソナタ》は平成24年度文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉受賞。第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門【独奏・独唱部門賞】、第48回ENEOS音楽賞【洋楽部門奨励賞】、令和３年度「下總皖一音楽賞」受賞。著書に『ピアノの歴史』（河出書房新社）他。校訂楽譜『ジュスティーニ：12のソナタ集』（カワイ出版）、『ソナチネ音楽帳』（音楽之友社）他。シリーズコンサート「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」（全40回）、北とぴあシリーズ「小倉貴久子と巡るクラシックの旅」（全５回）を完結。「小倉貴久子《フォルテピアノの世界》」開催中。フォルテピアノ・アカデミーSACLA（全６回）を主宰、完結。東京藝術大学講師を19年間務める。東京音楽大学講師。 https:\/\/mdf-ks.com\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆レコード芸術ONLINE 2026年4月号 「準特選」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆朝日新聞 2026年3月19日 「for your collection　クラシック音楽」掲載！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆音楽現代 2026年5月号 レビュー掲載 「推薦」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆モーストリー・クラシック 2026年5月号 レビュー掲載！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ITE004\u003cbr\u003eレーベル：initié\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年02月20日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヨハン・ゴットフリート・エッカルト（1735-1809）： \u003cbr\u003eピアノソナタ集 Op.1より 第4番イ長調、第5番ハ長調 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベートーヴェン： \u003cbr\u003eピアノソナタ ヘ短調 WoO.47-2 「選帝侯ソナタ」 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイグナツ・フォン・ベーケ（1733-1803）： \u003cbr\u003eアリエッタと15の変奏曲 ハ長調 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモーツァルト：\u003cbr\u003eピアノソナタ ニ長調 K.284 「デュルニッツ」 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハイドン： \u003cbr\u003eピアノソナタ ホ短調 Hob.XVI:34\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003e小倉貴久子（フォルテピアノ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2024年7月27-30日、クリス・マーネ工房（ルイスレーデ、ベルギー） 使用楽器：シュタイン様式によるフォルテピアノ（1799年製作） 修復：クリス・マーネ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJ.A. Stein and His Circle\/Kikuko Ogura\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 0653415819684\u003c\/p\u003e","brand":"initié","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449490682099,"sku":"ITE004","price":3050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ITE004_c13fedb7-c99c-4ec4-bc94-09579e29f922.jpg?v=1769737099"},{"product_id":"ite002","title":"グンデルホーフの2つの「真珠」 ～ スタインウェイNo.1で弾く シューベルトとヴォジーシェク ～ （小倉貴久子）","description":"\u003ch5\u003e小倉貴久子の「initié」第1弾！ 「スタインウェイ第1号」のレプリカで弾く、シューベルトとヴォジーシェク！ グンデルホーフのサロンで輝いた2つの「真珠」を、クリス・マーネが復元した貴重なピアノで！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e日本を代表するフォルテピアノ奏者、小倉貴久子がドイツの古楽系新レーベル「initié」からリリースするアルバム第1作目は、スタインウェイがアメリカに渡る前、ドイツのゼーゼンの自宅キッチンで製作したウィーン式アクションをもつフォルテピアノ第1号（通称「キッチン・ピアノ」）のレプリカを使用し、ウィーンで活躍したシューベルトとヴォジーシェクに焦点を当てたアルバムです。 　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ヨーロッパのコンセルヴァトワール」とも呼ばれた18世紀のボヘミアに生まれ、ベートーヴェンに憧れてウィーンに移り住み、フンメルの弟子になりウィーンの音楽サロンで人気となったヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク（1791-1825）。「ウィーン楽友協会」を設立したイグナーツ・フォン・ゾンライトナーのグンデルホーフにある大邸宅では1815年より定期的に音楽界が開かれ、ヴォジーシェクと6歳年長のシューベルトも「グンデルホールの音楽会」で出会い、共にサロンの寵児として親しく交流するようになりました。1825年11月19日、34歳で亡くなったヴォジーシェクの「白鳥の歌」となった《ファンタジー風ソナタ》と、奇しくも3年後の同じ日に31歳の若さで亡くなったシューベルトの最後のピアノソナタ。ベートーヴェンと同時代を生き、ベートーヴェンを崇拝しながらお互いにも影響を与え合った早世のふたりの天才作曲家が織りなす音楽をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のレコーディングで使用されたのは、1836年にハインリッヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェーク（ヘンリー・スタインウェイ）が自宅のキッチンで製作した「スタインウェイの最初期のグランドビアノ」のレプリカです。現在はニューヨークのスタインウェイ・ファクトリーに保管されている貴重なオリジナル楽器から、ベルギーの名工クリス・マーネが2006年に3台のレプリカを製作。デジタルスケッチなどの最新技術やメトロポリタン美術館のレントゲン装置を使用した詳細な分析、リエージュ大学も協力した木材の種類と年代の特定などの様子はドキュメンタリー映画『Building A Legend』にも収められています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小倉貴久子 　\u003cbr\u003e東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞”Cum Laude”を得て首席卒業。日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門第１位。ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門及びフォルテピアノ部門で第１位と聴衆賞を受賞。ソロ、室内楽、協奏曲などバロックから近現代まで幅広いレパートリーで活躍。各ホール主催公演や音楽祭、NHK『クラシック倶楽部』『ぴあのピア』『名曲探偵アマデウス』『ららら♪クラシック』などへの出演や、NHK『カルチャーラジオ 芸術その魅力～モーツァルトが出会った音楽家たち』の講師を務めるなど、TV、ラジオへの出演も多い。浜松市楽器博物館主催のコレクションシリーズの録音やレクチャーコンサートでの演奏も高い評価を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでにCDを50点以上リリース。それらの多くが朝日新聞、読売新聞などの各新聞紙上や「レコード芸術」誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。CD《イギリス・ソナタ》は平成24年度文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉受賞。第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門【独奏・独唱部門賞】、第48回ENEOS音楽賞【洋楽部門奨励賞】、令和３年度「下總皖一音楽賞」受賞。著書に『ピアノの歴史』（河出書房新社）他。校訂楽譜『ジュスティーニ：12のソナタ集』（カワイ出版）、『ソナチネ音楽帳』（音楽之友社）他。シリーズコンサート「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」（全40回）、北とぴあシリーズ「小倉貴久子と巡るクラシックの旅」（全５回）を完結。「小倉貴久子《フォルテピアノの世界》」開催中。フォルテピアノ・アカデミーSACLA（全６回）を主宰、完結。東京藝術大学講師を19年間務める。東京音楽大学講師。 https:\/\/mdf-ks.com\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆レコード芸術ONLINE 2026年4月号 「準特選」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆朝日新聞 2026年3月19日 「for your collection　クラシック音楽」掲載！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆読売新聞夕刊 2026年3月27日 レビュー掲載！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆音楽現代 2026年5月号 レビュー掲載 「特選」！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e☆ぶらあぼ 2026年4月号 レビュー掲載！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ITE002\u003cbr\u003eレーベル：initié\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年02月20日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴォジーシェク：\u003cbr\u003e即興曲 作品7 - 第6番 ロ長調 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシューベルト：\u003cbr\u003e即興曲 作品90, D899 - 第4番 変イ長調 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォジーシェク：\u003cbr\u003e即興曲 作品7 - 第4番 イ長調 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォジーシェク：\u003cbr\u003eファンタジー風ソナタ 変ロ長調 作品20 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシューベルト：\u003cbr\u003eソナタ第21番 変ロ長調 D960\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003e小倉貴久子（フォルテピアノ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2023年6月25-28日、クリス・マーネ工房（ルイスレーデ、ベルギー） 使用楽器：スタインウェイ第1号 \"キッチン・ピアノ\" ゼーゼン 1836年（クリス・マーネ製作のレプリカ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Two Pearls of Gundelhof\/Kikuko Ogura\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 0653415819660\u003c\/p\u003e","brand":"initié","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449490714867,"sku":"ITE002","price":3050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ITE002_177391d0-34b4-458e-a90e-d983234659ab.jpg?v=1769737100"},{"product_id":"ite003","title":"J.S.バッハ：ヴァイオリン・ソナタ第4番～第6番（ジローヌ・ゴーベール＆エリザベート・ジョワイエ）","description":"\u003ch5\u003e日本語解説＆オビ付き仕様でリリース！\u003cbr\u003eフランス古楽界の名花エリザベート・ジョワイエと、名手ゴーベールによるバッハ。 名曲「第4番」から「第6番」に加え、第6番の異稿（BWV 1019a）の楽章も収録したこだわりのプログラム。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003eこだわりの古楽器録音をリリースするレーベル「initié（イニシエ）」から、フランスのベテラン古楽奏者たちによるJ.S.バッハのヴァイオリン・ソナタ集が登場。ハープシコードのエリザベート・ジョワイエは、アムステルダムでグスタフ・レオンハルトに、ハーグでボブ・ファン・アスペレンに師事した正統派の名手。フランスの鍵盤音楽における第一人者として知られます。ヴァイオリンのジローヌ・ゴーベールは、モダン・ヴァイオリンで培った技術と古楽の語法を融合させ、アンサンブルや教育者として活躍する実力派です。 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本盤には、バッハのヴァイオリン・ソナタ（ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ）の中でも特に人気の高い第4番「シチリアーノ」を含む後半の3曲（BWV 1017-1019）を収録。さらに、推敲が重ねられた第6番（BWV 1019）については、初期稿や別稿にあたるBWV 1019aのみに含まれる貴重な楽章（カンタービレ、アダージョ）も併録されており、バッハの創作の変遷を辿ることができる構成となっています。 　レオンハルト直伝の格調高いチェンバロと、歌心あふれるヴァイオリンが織りなす、親密で薫り高い対話をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ITE003\u003cbr\u003eレーベル：initié\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年04月20日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eJ.S.バッハ：\u003cbr\u003eソナタ第4番 ハ短調 BWV 1017\u003cbr\u003eソナタ第5番 ヘ短調 BWV 1018\u003cbr\u003eソナタ第6番 ト長調（別稿） BWV 1019a 第3楽章 カンタービレ, マ・ウン・ポコ・アダージョ\u003cbr\u003eソナタ第6番 ト長調 BWV 1019\u003cbr\u003eソナタ第6番 ト長調（別稿） BWV 1019a 第4楽章 アダージョ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eジローヌ・ゴーベール（ヴァイオリン）\u003cbr\u003eエリザベート・ジョワイエ（ハープシコード）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年6月14-16日、フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJ.S.Bach: Sonatas\/Gilone Gaubert, Elisabeth Joye\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 0653415819677\u003c\/p\u003e","brand":"initié","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449490780403,"sku":"ITE003","price":3050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/files\/ITE003_843825a7-0e0f-46bd-b5bd-32fa8e77224f.jpg?v=1769737102"},{"product_id":"ite001","title":"バッハ・イン・デュオ ～ リコーダーとハープシコードのためのアレンジ集 （パトリック・デネッカー）","description":"\u003ch5\u003e日本語解説＆オビ付き仕様でリリース！\u003cbr\u003e古楽器に特化した新レーベル「initié」の記念すべき第1弾！ \u003cbr\u003eバッハの鍵盤作品（パルティータ、フランス組曲等）を、リコーダーとチェンバロの二重奏で再構築。\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e2023年に始動したインディペンデント・レーベル「initié」のリリース第1弾は、ベルギー古楽界の重鎮であり、アンサンブル「レッド・ヘリング（Red Herring）」の創設者としても知られるリコーダー奏者パトリック・デネッカーと、イル・フォンダメントやリチェルカール・コンソートなどで活躍してきた名鍵盤奏者ギー・ペンソンによるデュオ・アルバム。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「BACH in DUO」と題された本作は、本来チェンバロ独奏のために書かれた《パルティータ》や《フランス組曲》を、旋律楽器（リコーダー）と通奏低音の二重奏形式へと「逆編曲」した意欲作。バロック時代には、既存の曲をその場の楽器で演奏することは日常的な習慣でした。原曲の持つ舞曲のキャラクターはそのままに、リコーダーの素朴で温かい音色がメロディラインを浮き彫りにし、チェンバロが色彩豊かに支えることで、聴き慣れた名曲に新たな「アンサンブル」としての息吹を吹き込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京エムプラス\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ITE001\u003cbr\u003eレーベル：initié\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2026年04月20日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパルティータ第3番 イ短調 BWV 827\u003cbr\u003eサラバンド（組曲 イ短調 BWV 818 より）\u003cbr\u003eエール（フランス組曲第2番 ハ短調 BWV 813 より）\u003cbr\u003eアルマンド（イギリス組曲第5番 ホ短調 BWV 810 より）\u003cbr\u003eコレンテ（パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830 より）\u003cbr\u003eガヴォット I \/ II（イギリス組曲第3番 ト短調 BWV 808 より）\u003cbr\u003eフランス組曲第3番 ロ短調 BWV 814\u003cbr\u003eサラバンド（フランス組曲第2番 ハ短調 BWV 813 より）\u003cbr\u003eガヴォット I \/ II（イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV 811 より）\u003cbr\u003eパスピエ I \/ II（イギリス組曲第5番 ホ短調 BWV 810 より）\u003cbr\u003eミュゼット ニ長調 BWV Anh.126（「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より\u003cbr\u003eC.P.E.バッハ作）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eパトリック・デネッカー（リコーダー）\u003cbr\u003eギー・ペンソン（ハープシコード）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年3月26-28日、ベルギー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBach in Duo\/Patrick Denecker, Guy Penson\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; 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