{"title":"レコード芸術2022年5月号掲載特選盤・準特選盤","description":"\u003ch3 style=\"font-weight: bold;\"\u003eレコード芸術2022年5月号に掲載の特選盤・準特選盤を集めました。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #008080;\"\u003e海外盤Review掲載盤情報は\u003ca href=\"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/collections\/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%8A%B8%E8%A1%932022%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%9B%A4review%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%9B%A4\" style=\"text-decoration: underline;\" title=\"レコード芸術2022年5月号 海外盤Review掲載盤\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca style=\"color: #1111cc;\" title=\"レコード芸術特選盤\" href=\"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/collections\/%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e8%8a%b8%e8%a1%93%e7%89%b9%e9%81%b8%e7%9b%a4\" data-mce-style=\"color: #1111cc;\" target=\"_blank\"\u003eそのほかの月の掲載分も含む特選盤の一覧はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca style=\"color: #1111cc;\" href=\"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/collections\/%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e8%8a%b8%e8%a1%93%e6%ba%96%e7%89%b9%e9%81%b8%e7%9b%a4\" title=\"レコード芸術準特選盤\" data-mce-style=\"color: #1111cc;\" target=\"_blank\"\u003eそのほかの月の掲載分も含む準特選盤の一覧はこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ldv14083","title":"チック・コリア：ピアノ作品集（ロベルト・フランカ）","description":"\u003cp\u003eジャズ界の偉大なるレジェンド、チック・コリア。クラシックの作曲家としての魅力を解き明かす好企画！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2021年2月9日に急逝したジャズ界のレジェンド、チック・コリア(アルマンド・アンソニー・コリア)。チック・コリアの訃報に接した際、偶然にも20曲で構成される「子供の歌」に取組み、その勉強を終えようとしていたイタリアのピアニスト、ロベルト・フランカはこのジャズ界の偉大な巨匠へのトリビュートとして、クラシックの作曲家としての一面を収めたアルバムを創ることを決心します。\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003eロベルト・フランカは1970年代中期から80年代中期の約10年の間に作曲された3つの作品を通じて、その存在がジャズやインプロと深く結びつきすぎているが故に、これまで注目される機会が少なかった「クラシック音楽の作曲家としてのチック・コリア」の再評価の機運を高めてくれる重要なピアノ作品集を完成させました。\u003cbr\u003eチック・コリアの「クラシック」と言えば、グルダ、アーノンクールとのモーツァルトのレコーディングが真っ先に思い浮かびますが、「作曲家チック・コリア」にスポットライトをあてた録音や企画は決して多くないだけに、この偉大なミュージシャンへのトリビュート・アルバムとして注目を集めることでしょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回の作品がデビューアルバムとなるロベルト・フランカはクロアチア系イタリア人のピアニスト。イモラ国際ピアノ・アカデミーではピアノをボリス・ペトルシャンスキーに、作曲をマルコ・ディ・バリに師事。ガヴリーロフ、ロルティ、コチシュといった世界的ピアニストたちの指導を受けながらキャリアを積み上げている実力派です。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003c\/p\u003e\r\n\u003chr\u003e\r\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：LDV14083\u003cbr\u003eレーベル：Urania Records\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年02月25日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eチック・コリア(1941-2021)：\u003cbr\u003e子供の歌(1983)\u003cbr\u003eピアノ・ファンタジー(1978)\u003cbr\u003eピアノ・ミュージック(1976-1985)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eロベルト・フランカ\u003cbr\u003e(ピアノ\/スタインウェイ＆サンズ D-274)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年5月\u003cbr\u003eグリファ＆サンズ・スタジオ・レコーディング\u003cbr\u003e(ミラノ、イタリア)\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003eChick Corea: Piano Works\u003cbr\u003eRoberto Franca\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 8051773570834\u003c\/p\u003e","brand":"Urania Records","offers":[{"title":"輸入盤","offer_id":42372001661171,"sku":"LDV14083","price":2620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"日本語解説付き国内仕様盤(PLDV14083)","offer_id":42372001693939,"sku":"PLDV14083","price":2820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/ldv14083.jpg?v=1746178801"},{"product_id":"gcd922811","title":"ジェズアルド：マドリガーレ集第1巻（ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ＆ラ・キメラ）","description":"\u003ch5\u003eレコード・アカデミー賞2017を受賞した\"ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ\"！活動当初から続くカルロ・ジェズアルドの音楽。最新盤はマドリガーレ集第1巻！ラ・ヴェネクシアーナから続く、ジェズアルドのマドリガーレ・プロジェクトが完結！\u003c\/h5\u003eモンテヴェルディの傑作「聖母マリアの夕べの祈り」(GCD 922807)で2017年レコード・アカデミー賞「音楽史部門賞」を受賞し、一躍その名を世界へ轟かせた屈指のラテン系ヴォーカル・アンサンブル、\"ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ\"。レコーディング第11弾は、「マドリガーレ集第6巻(GCD 922801)」、「レスポンソリウム集(GCD 922803)」、「マドリガーレ集第3巻(GCD 922806)」、「マドリガーレ集第2巻(GCD 922809)」と、同グループが最初の録音から度々取り組んできた異端の天才、カルロ・ジェズアルドの音楽。Glossaでは、ラ・ヴェネクシアーナ(別名義の団体ですが複数の主要メンバーが重複しているアンサンブル)がマドリガーレ集の第4巻(GCD 920934)と第5巻(GCD 920935)を録音しているため、これでジェズアルドの5声のマドリガーレ集全6巻のレコーディング・プロジェクトが20年超をかけてようやく完結しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e聖職者の家柄、ヴェノーザ公、コンツァ伯という貴族であると同時に、妻と不倫相手を殺めた血塗られた側面、晩年の孤独な末路という数奇な人生を歩んだ天才作曲家、カルロ・ジェズアルド(1566-1613)。第2巻と同時期の1594年(当時28歳で、不貞の妻殺し事件の4年後)にフェラーラで出版された5声のマドリガーレ集第1巻は、おそらく1591年より前に作曲されていた作品を集めたもので、後期の有名な実験的作風とは遠く離れた、若い作曲家の明快で申し分のない、そして効果的な音楽からなります。当時の音楽と詩に対する深い知識、美しい声と精確なチューニング、そしてこれらの作品に含まれる豊かな愛情(affetti)を表現する上での絶妙な表現力により、この要求の多いレパートリーの新たなマイルストーンとなるであろう素晴らしい録音が実現しました。アディショナル・トラックとして、「ラ・キメラ」が演奏する器楽作品、ポンポニオ・ネンナの5声のマドリガーレ集第8巻に収録されたジェズアルドの2つのカンツォネッタも収録。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\r\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：GCD922811\u003cbr\u003eレーベル：Glossa\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年02月26日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eカルロ・ジェズアルド(1566-1613)：\u003cbr\u003eマドリガーレ集第1巻(5声)(フェラーラ、1594)\u003cbr\u003eヴェノーサ公のガリアルダ(器楽)*\u003cbr\u003eカンツォネッタ「わが心のひとよ、どのように生きているのか」\u003cbr\u003eカンツォネッタ「月桂樹の木陰で」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ\u003cbr\u003e〔ロッサーナ・ベルティーニ(ソプラノ)\u003cbr\u003eフランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)\u003cbr\u003eエレーナ・カルツァニーガ(アルト)\u003cbr\u003eジュゼッペ・マレット(テノール)\u003cbr\u003eラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール)\u003cbr\u003eマッテオ・ベッロット(バス)\u003cbr\u003eダニエーレ・カルノヴィチ(バス〕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eラ・キメラ(古楽アンサンブル)*\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2019年8月、9月、10月＆2020年7月\u003cbr\u003eイタリア\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003eGesualdo: Primo Libro Di Madrigali\u003cbr\u003eLe Compagnia del Madrigale\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 8424562228115\u003c\/p\u003e","brand":"Glossa","offers":[{"title":"輸入盤","offer_id":42386320425203,"sku":"GCD922811","price":2710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"日本語解説付き国内仕様盤(PGCD922811)","offer_id":42386320457971,"sku":"PGCD922811","price":2820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/gcd922811.jpg?v=1746178796"},{"product_id":"pas119083","title":"ヴィルトゥオーゾ～リスト、ブゾーニ、ヒナステラ（深見まどか）","description":"\u003ch5\u003e底知れぬ広がりを見せる音楽性、それを鮮やかに伝えるピアニズムが凝縮！\u003c\/h5\u003e京都出身、フランスを中心にヨーロッパで高い評価を得る期待の若手ピアニスト、深見まどかのセカンド・アルバム。\u003cbr\u003eヴィルトゥオーゾ・ピアニストであったリストやブゾーニの作品、さらに超絶技巧と複雑なリズムを特徴とするヒナステラのピアノ・ソナタを収録し、彼女の幅広い音楽性とそれを実現する高度な技巧が見事に昇華されたプログラムです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e深見まどか ピアノ\u003cbr\u003e京都で生まれ育ち、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、パリ国立高等音楽院修士課程ピアノ科、古楽科、室内楽科を、審査員満場一致の首席で卒業。パリ・エコールノルマル音楽院コンサーティストディプロマ取得。また、アブデル・ラーマン・エル=バシャの勧めによりベルギー・エリザベート王妃音楽大学のアーティスト・イン・レジデンスを3年間務めた。\u003cbr\u003e2015年、ロン・ティボー・クレスパン国際コンクールピアノ部門で第5位に入賞し、最優秀ラヴェル作品演奏賞を受賞。さらに2017年にはブゾーニ国際コンクールのファイナリストとなり、最優秀現代音楽作品演奏賞を受賞した。幅広い時代のレパートリーを得意とし、フランスを中心に、ヨーロッパで高い評価を得ている。\u003cbr\u003eまた、ピアニストのマリア・ジョアン・ピリスからその実力を賞賛され、彼女とともにポルトガル・ソウザ大統領の前で行った演奏は、大きな成功を収めた。\u003cbr\u003eこれまでに、パリ室内管、ポルト国立管、フランス・パドルー管、ベルギー王立ワロニー管、イタリアバーリ市立管、東京フィル、芸大フィル等と、指揮者はエイドリアン・リーパー、フランク・ブラレイ、阿部加奈子、湯浅卓雄、西本智実、角田鋼亮らと共演している。\u003cbr\u003e国内では、2012年に第22回青山音楽賞新人賞を受賞。銀座ヤマハコンサートサロンで「ドビュッシー ピアノ作品全曲演奏チクルス」(ヤマハミュージックジャパン主催)を成功させたほか、2015年からはピリオド楽器を使ったリサイタルとして、京都「平野の家 わざ 永々棟」にて、「エラールピアノを愛した作曲家たち」シリーズを毎年継続している。\u003cbr\u003e能楽等、他芸術とのコラボレーションとして、2020年は、美術家の大舩真言と共に「Depth of Light 美術×ピアノ×現代音楽」の企画制作と配信を行う。ロームシアター メインホールにおける、坂田直樹の新作の世界初演は、高い評価を得た。\u003cbr\u003eまた、2021年3月には、NHK-Eテレ「クラシック音楽館」にて東京フィルと共演。松平頼則「主題と変奏」のソリストをつとめ、注目された。\u003cbr\u003eこれまでに、ピアノを椿久美子、戎洋子、林佳勲、田村安佐子、角野裕、東誠三、上田晴子、ジョルジュ・プルデルマシェ、マリアン・リビツキー、菅野潤、ミシェル・ベロフ、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、マリア・ジョアン・ピリスに、フォルテピアノをパトリック・コーエン、室内楽をイタマール・ゴラン、ケネス・ワイスに師事。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\r\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：PAS119083\u003cbr\u003eレーベル：Passavant Music\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年03月04日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eリスト：\u003cbr\u003eダンテを読んで - ソナタ風幻想曲 S.161\/7\u003cbr\u003eラ・カンパネラ - パガニーニによる大練習曲 第3番 S.141-3\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブゾーニ：\u003cbr\u003eエレジー第1番 転機のあとに\u003cbr\u003eエレジー第4番 トゥーランドットの居間 (間奏曲)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヒナステラ：\u003cbr\u003eピアノソナタ第1番 Op.22\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバッハ=ブゾーニ：\u003cbr\u003eコラール前奏曲 「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」 BWV.639\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003e深見まどか(ピアノ)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2018年6月23日\u003cbr\u003eパッサヴァン・アコースティック・スタジオ\u003cbr\u003e(フランス)\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003eVirtuoso - Liszt, Busoni, Ginastera\u003cbr\u003eMadoka Fukami\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; 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