{"title":"レコード芸術2022年12月号 海外盤Review掲載盤","description":"\u003ch3 style=\"font-weight: bold;\"\u003eレコード芸術2022年12月号 海外盤Review掲載盤を集めました。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 style=\"font-weight: bold;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #6a5acd;\"\u003e国内盤の特選・準特選情報は\u003ca title=\"レコード芸術2022年12月号掲載特選盤・準特選盤\" href=\"https:\/\/www.tokyo-m-plus.co.jp\/collections\/%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%8A%B8%E8%A1%932022%E5%B9%B412%E6%9C%88%E5%8F%B7%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%89%B9%E9%81%B8%E7%9B%A4-%E6%BA%96%E7%89%B9%E9%81%B8%E7%9B%A4\" style=\"text-decoration: underline;\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e","products":[{"product_id":"pmr0104","title":"エネスク：チェロとピアノのための作品全集（ルドルフ・レオポルト）","description":"ウィーン弦楽六重奏団の創設メンバー ルドルフ・レオポルトが弾くエネスクの作品全集！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eルーマニアの天才的な作曲家、ヴァイオリニスト、ピアニストであったジョルジェ・エネスクのチェロとピアノのための既知の全作品を集めた1枚！チェロはウィーン弦楽六重奏団の創設メンバーであり、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのソロチェリストを務めたルドルフ・レオポルト、ピアノはエネスクのピアノ独奏作品全集の録音を行ったルーマニア出身のラルカ・スティルバトです。ルドルフ・レオポルトは編曲家としても知られており、彼が手掛けたR.シュトラウスの《メタモルフォーゼン》の初稿に基づく再構成版(ブージー・アンド・ホークスより出版)は世界中で演奏されています。\u003cbr\u003eエネスクのチェロとピアノのための作品で興味深いのは、そのすべてにウィーンとの大きなつながりが見られることです。一般的に彼の音楽教育はパリ・コンセルヴァトワールで行われたと考えられていますが、それ以前に彼の両親は7歳のエネスクをウィーンに送り、ウィーン音楽院で学ばせています。第1番のソナタや、ノクターンとサルタレッロ、へ短調のアレグロなどは、16～17歳のときにパリで作曲したにもかかわらず、まるでウィーンを離れたことがない作曲家の作品のように聞こえます。エネスクはベートーヴェンやブラームスのように、弦楽器ソナタに「ピアノとチェロ\/ヴァイオリンのための」というタイトルをつけ、室内楽におけるピアノの特別な役割を強調していますが、これも自身のピアノに対する愛と、ウィーンでの教育の表れといえるでしょう。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\u003cfont size=\"3\"\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：PMR0104\u003cbr\u003eレーベル：Paladino\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2021年10月23日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eエネスク：\u003cbr\u003eチェロ・ソナタ へ短調 Op.26-1(1898)\u003cbr\u003eノクターンとサルタレッロ(1897)\u003cbr\u003eアレグロ へ短調(ca.1898)\u003cbr\u003eチェロ・ソナタ ハ長調 Op.26-2(1935)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eルドルフ・レオポルト(チェロ)\u003cbr\u003eラルカ・スティルバト(ピアノ)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2020年6月\u003cbr\u003eベーゼンドルファーピアノ工場\u003cbr\u003e(オーストリア、ウィーナー・ノイシュタット)\u003c\/p\u003e\u003c\/font\u003e\u003cp\u003eEnescu: Complete Works for Cello and Piano\u003cbr\u003eRudolf Leopold, Raluca Stirbat\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"color:#7f7f7f; font-size:smaller;\"\u003eBarcode: 9120040732028\u003c\/p\u003e","brand":"Paladino","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40983420043453,"sku":"PMR0104","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/pmr0104.jpg?v=1746178996"},{"product_id":"dacocd920","title":"トマス・イェンセンの遺産 第10集（トマス・イェンセン）","description":"トマス・イェンセン復刻シリーズ、第10集！\u003cbr\u003e20世紀中期デンマークの作品集！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eトマス・イェンセン(1898-1963)の「遺産」シリーズの第10集は、イェンセンが、友人として支援者として、積極的に取り上げた20世紀中期デンマークの作曲家たちの作品を収録。それぞれの「主観的モダニズム」と「伝統」との対話を行いながら創作活動をつづけた5人の作品にイェンセンは他の人たち以上の熱意と信念をもって取り組み、デンマーク音楽の発展に寄与しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《交響曲》を作曲したフランス・シベアは、フューンのケアテミネに生まれ、ライプツィヒのジークフリート・カルク=エーレルトに作曲と音楽理論、コペンハーゲンのペーター・トムセンにオルガンを学びました。1932年にケアテミネのオルガニストに任命され、1955年に没するまで故郷の音楽文化に貢献しました。この《交響曲》は、《木管五重奏曲》ともに彼の作曲活動の最後の作品のひとつです。王立デンマーク管弦楽団の作曲コンペティションのために書かれ、ホルムボーの作品に次ぐ第2位に選ばれました。ヒンデミットやカール・ニルセンの影響も指摘されているこの交響曲は、1940年1月19日の初演後も、何度となく演奏され、このアルバムの作曲家のひとり、ベンソンが、ニルセンの交響曲よりも優れた作品とまで言って評価した、という話が伝わっています。\u003cbr\u003eベンソンの《ヴァイオリン協奏曲第1番》のソロを弾くチャーレス・センデローヴィツは、マルセル・ダリューやヴォルフガング・シュナイダーハンたちに学び、この録音の当時、デンマーク放送交響楽団のコンサートマスターを務めていました。エアリング・ブレンダール・ベンクトソンがソロを弾いた《チェロ協奏曲》は、シークフリト・セーロモンとニルス・ヴィゴ・ベンソンが『初期デンマーク録音(1955-59)』(DACOCD727)、ライフ・テューボが『デンマーク放送録音 第3集』(DACOCD846)と、ベンクトソンのトリビュート・アルバムに収録されたものと同じ音源です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC\/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\u003cfont size=\"3\"\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：DACOCD920\u003cbr\u003eレーベル：Danacord\u003cbr\u003eフォーマット：2枚組 CD-R\u003cbr\u003e発売日：2022年05月14日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003e＜Disc 1＞\u003cbr\u003eニルス・ヴィゴ・ベンソン(1919-2000)：ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.70(c.1952)*\u003cbr\u003e録音：1957年9月26日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)(放送コンサート)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフランス・シベア(1904-1955)：交響曲(1940)\u003cbr\u003e録音：1961年5月27日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)(スタジオ放送)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eクヌーズオーウ・リスエーヤ(1897-1974)：\u003cbr\u003e演奏会序曲 《春》 Op.31(1934)\u003cbr\u003e録音：1960年、スタジオ録音(コペンハーゲン)[Odeon MOAK 10]\u003cbr\u003e弦楽のための小序曲(1934)\u003cbr\u003e録音：1949年1月27日-28日、スタジオ録音(コペンハーゲン)[Tono X 25146\/DACOCD 523-524]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜Disc 2＞\u003cbr\u003eシークフリト・セーロモン(1885-1962)：チェロ協奏曲 二短調 Op.34(1922)**\u003cbr\u003e録音：1959年6月16日、スタジオ放送(コペンハーゲン)[DACOCD 727]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eライフ・テューボ(1922-2001)：チェロ協奏曲(1959)**\u003cbr\u003e録音：1962年5月40日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)(放送コンサート)[DACOCD 846]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニルス・ヴィゴ・ベンソン：チェロ協奏曲第1番 Op.106(1956)**\u003cbr\u003e録音：1957年8月16日、ティヴォリ・コンサートホール(コペンハーゲン)(放送コンサート)[DACOCD 727]\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eトマス・イェンセン(指揮)\u003cbr\u003eデンマーク放送交響楽団\u003cbr\u003eチャーレス・センデローヴィツ(ヴァイオリン)*\u003cbr\u003eエアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)**\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復刻\/デジタルマスタリング：クラウス・ビューリト\u003c\/p\u003e\u003c\/font\u003e\u003cp\u003eThomas Jensen Legacy Vol.10\u003cbr\u003eV.A.\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"color:#7f7f7f; 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font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 635212071328\u003c\/p\u003e","brand":"Signum","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42819495395571,"sku":"SIGCD713","price":4150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/sigcd713.jpg?v=1746178618"},{"product_id":"cor16192","title":"ハイドン：交響曲集 Vol.8（ハリー・クリストファーズ）","description":"ヘンデル＆ハイドン・ソサエティのハイドン！\u003cbr\u003e「交響曲第103番 《太鼓連打》」と「テレジア・ミサ」！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカ最古のピリオド・オーケストラ、ヘンデル＆ハイドン・ソサエティとハリー・クリストファーズによるハイドン・プロジェクト！\u003cbr\u003e「テレジア・ミサ」ではメアリー・ベヴァンを中心とした豪華歌手陣が勢揃い！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカ最古のピリオド・オーケストラ、「ヘンデル＆ハイドン・ソサエティ(HHS)」と、2008年にHHSの第13代音楽監督に就任したハリー・クリストファーズのコンビによるハイドンの交響曲ライヴのシリーズ第8弾！\u003cbr\u003e1791から1795年のロンドン訪問期に作曲された12の「ロンドン交響曲集」のうちの最後から2番目の曲であり、第1楽章の冒頭と最後にあるティンパニの長い連打が印象的なことから《太鼓連打》の愛称で呼ばれる「交響曲第103番」。そして1799年に作曲されハイドンの後期六大ミサ曲の中の1曲、「テレジア・ミサ」。編成は大きくないもののハイドンの美しい旋律が溢れた傑作のひとつです。歌手陣は前作「ネルソン・ミサ」(COR16181)でも好評を博したのと同じ布陣で、2019年にMBEを受勲した今をときめくソプラノ、メアリー・ベヴァンを中心にキャスリン・ウィン=ロジャーズ、ジェレミー・バッド、サムナー・トンプソンといった名歌手が勢揃い。古楽器演奏で高い評価を得ているハリー・クリストファーズとHHSの名コンビが充実の演奏を披露しています。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\u003cfont size=\"3\"\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：COR16192\u003cbr\u003eレーベル：Coro\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年09月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eハイドン：\u003cbr\u003e交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I：103 《太鼓連打》\u003cbr\u003eミサ曲 変ロ長調 Hob.XXII：12《テレジア・ミサ》\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eメアリー・ベヴァン(ソプラノ)\u003cbr\u003eキャスリン・ウィン=ロジャーズ(メゾ・ソプラノ)\u003cbr\u003eジェレミー・バッド(テノール)\u003cbr\u003eサムナー・トンプソン(バリトン)\u003cbr\u003eハリー・クリストファーズ(指揮)\u003cbr\u003eヘンデル＆ハイドン・ソサエティ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2022年1月28日＆30日\u003cbr\u003eシンフォニー・ホール\u003cbr\u003e(ボストン)\u003c\/p\u003e\u003c\/font\u003e\u003cp\u003eHaydn London Symphony No.103\u003cbr\u003eHandel and Haydn Society, Harry Christophers\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"color:#7f7f7f; font-size:smaller;\"\u003eBarcode: 828021619229\u003c\/p\u003e","brand":"Coro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43074757984499,"sku":"COR16192","price":2710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/cor16192.jpg?v=1750742465"},{"product_id":"eudsacd2204","title":"メンデルスゾーン姉弟＆クララ・シューマン：チェロ作品集（ロレンソ・メセゲル）","description":"スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース。フェリックス・メンデルスゾーンの姉、ファニー・メンデルスゾーンとクララ・シューマンの女性作曲家の作品と、ブラームスに唯一公式に師事したことで知られているドイツの作曲家グスタフ・イェナーの珍しい作品を高音質でお楽しみいただけます。バルタザール=ノイマン・アンサンブル、バーミンガム市交響楽団のメンバーとして活躍しているチェリストのロレンソ・メセゲル。彼は、マドリードの王立音楽院でイアゴバ・ファンロに、ザルツブルク・モーツァルテウム大学でエンリコ・ブロンツィに師事しました。その後ロンドンの王立音楽院でも研鑽を積みました。オーストラリアのリーツェン国際コンクール、ポルトグルアーロ国際音楽祭で最優秀賞を獲得し、その他にも数々のコンクールで受賞しています。12歳からソリストとして演奏している他、セイキロス四重奏団の創設メンバーとして室内楽の分野でも活躍しています。 フォーマットはSACD Stereo\/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\r\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：EUDSACD2204\u003cbr\u003eレーベル：Eudora\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 SACDハイブリッド\u003cbr\u003e※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。\u003cbr\u003e発売日：2022年09月17日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cbr\u003eシャドウズ ―― \u003cbr\u003eファニー・メンデルスゾーン（1805-1847）：ファンタジア ト短調\u003cbr\u003eフェリックス・メンデルスゾーン（1809-1847）：チェロ・ソナタ ニ長調 Op.58\u003cbr\u003eクララ・シューマン（1819-1896）：3つのロマンス Op.22\u003cbr\u003eグスタフ・イェナー（1865-1920）：チェロ・ソナタ ニ長調\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eロレンソ・メセゲル（チェロ）、マリオ・モーラ（ピアノ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年2月27日－3月1日、ミゲル・デリベス文化センター（スペイン、バリャドリッド）\r\n\u003cp\u003eShadows\/Lorenzo Meseguer, Mario Mora\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 8436551170657\u003c\/p\u003e","brand":"Eudora","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43247834267891,"sku":"EUDSACD2204","price":2710.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/EUDSACD2204.jpg?v=1746178084"},{"product_id":"rop6237384","title":"【4枚組】モンテヴェルディ：歌劇《ポッペーアの戴冠》 (1651ナポリ稿)（アンドレアス・ライツェ）","description":"\u003ch5\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003eアンドレアス・ライツェが振る 《ポッペーアの戴冠》ナポリ稿完全版世界初録音！\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e聖トーマス教会の新たなカントルとして注目を浴びるアンドレアス・ライツェ！モンテヴェルディ晩年の傑作「ポッペーアの戴冠」。ナポリ稿の完全版世界初録音！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2021年の9月からライプツィヒの伝統ある聖トーマス教会のカントル(トーマスカントル\/楽長)に就任し、カトリックのスイス人であったこと(これまでのトーマスカントルはプロテスタントのドイツ人であった)なども話題を呼び、新時代のカントルとして大きな注目を浴びているスイスのオルガニスト＆指揮者、アンドレアス・ライツェ(アンドレアス・ライゼ)。J.S.バッハから数えて18人目となるトーマスカントルの重責と偉大な伝統を担うライツェが、自身が結成したピリオド楽器アンサンブル「カントゥス・フィルムス・コンソート」を率いて、モンテヴェルディの晩年の傑作 《ポッペーアの戴冠》(ポッペアの戴冠)という大作を録音！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『ポッペーアの戴冠』はオリジナルの自筆譜が残されておらず、いわゆる「ヴェネツィア稿」と「ナポリ稿」の2つの筆写譜(筆者不明で声楽と通奏低音のみ)によって知られています。これまでラ・ヴェネクシアーナなどナポリ稿の録音も行われてきましたがカットされている部分もあり、ここでは「1651年のナポリ稿に基づくヴァージョンの完全版初録音(First complete recording of the Naples Version from 1651)」と銘打たれた貴重なレコーディングが実現しました。ナポリ稿とヴェネツィア稿では音楽もテキストも異なる部分が多く、ポッペーアとネローネ(皇帝ネロ)の物語を新鮮かつ刺激的に体験することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンドレアス・ライツェが音楽監督を務める「バロック様式のヴァルデック城で行われるオペラ(Opera at the Baroque Castle Waldegg)」で行われたプロダクションの枠内で2021年の夏に録音されました。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：ROP6237384\u003cbr\u003eレーベル：Rondeau\u003cbr\u003eフォーマット：4枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年09月30日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eモンテヴェルディ：歌劇 《ポッペーアの戴冠》(1651ナポリ稿)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eアンドレアス・ライツェ(指揮)\u003cbr\u003eカントゥス・フィルムス・コンソート、ピア・ダヴィラ(ソプラノ\/ポッペーア)\u003cbr\u003eエルヴィラ・ビル(メゾ・ソプラノ\/ネローネ)\u003cbr\u003eジェネヴィエーヴ・チューミ(メゾ・ソプラノ\/オッターヴィア)\u003cbr\u003eヤン・ベルナー(カウンターテナー\/オットーネ)\u003cbr\u003eリサンドロ・アバディ(バス\/セーネカ)\u003cbr\u003eカトリン・ホッティガー(ソプラノ\/フォルトゥーナ〔幸運〕、パッラーデ、ダミジェッラ)\u003cbr\u003eユリア・ゾフィー・ヴァークナー(ソプラノ\/ヴィルトゥ〔美徳〕、ドゥルジッラ、ヴェーネレ)\u003cbr\u003eマリオン・グランゲ(ソプラノ\/アモーレ〔愛〕、ヴァレット)\u003cbr\u003eセバスティアン・モンティ(テノール\/乳母、アルナルタ)\u003cbr\u003eミヒャエル・フェイファー(テノール\/兵士1、ルカーノ、執政官)\u003cbr\u003eハンス・イェルク・マンメル(テノール\/兵士2、解放奴隷、執政官)\u003cbr\u003eトビアス・ヴィッキー(バス\/メルクーリオ、警吏)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年8月14日-21日\u003cbr\u003eゾロトゥルン\u003cbr\u003e(スイス)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMonteverdi: L'incoronazione di Poppea\u003cbr\u003ecantus firmus consort, Andreas Reize\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"color: #7f7f7f; font-size: smaller;\"\u003eBarcode: 4037408062374\u003c\/p\u003e","brand":"Rondeau","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43359775719667,"sku":"ROP6237384","price":5480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/6049\/3464\/products\/rop6237384.jpg?v=1746178045"},{"product_id":"cal22101","title":"ヴァイオリン、チェロ、オルガンによる作品集（リスト、ラインベルガー、サン＝サーンスほか）（トリオ・オルフェウス）","description":"パガニーニ国際コンクール入賞のフランシーヌ・トラシエや、ジャン=ルイ・フローレンツ国際オルガン・グランプリ第1位獲得のガブリエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(カンブラス)らで結成された、ヴァイオリン、チェロ、オルガンという異色のトリオ。このアルバムでは、19世紀の作品から現代作曲家の作品まで幅広く収録しました。特にラインベルガーの作品は素晴らしく、オルガンがオーケストラのように厚く響く場面では、その和音に支えられヴァイオリンとチェロがソリストのように振舞うかと思えば、室内楽らしく三者が溶け合い美しいアンサンブルを奏でる場面も持ち合わせています。この組み合わせでしか成しえない極上の音楽をお楽しみください。\u003cbr\u003e東京エムプラス\u003chr\u003e\u003cfont size=\"3\"\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e品番：CAL22101\u003cbr\u003eレーベル：Calliope\u003cbr\u003eフォーマット：1枚組 CD\u003cbr\u003e発売日：2022年06月30日\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\r\n\u003cp\u003e《曲目》\u003cbr\u003eリスト：オルフェウス（サン＝サーンス編）\u003cbr\u003eラインベルガー：組曲 Op.149\u003cbr\u003eサン=サーンス：死の舞踏\u003cbr\u003eガブリエル・ベスティオン・ド・カンブーラ：ラインベルガー追悼のための変奏曲\u003cbr\u003eアンリ=モリス・シュータ：瞑想\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《演奏》\u003cbr\u003eトリオ・オルフェウス\u003cbr\u003e〔フランシーヌ・トラシエ(ヴァイオリン)\u003cbr\u003eステファン・ゼーダー(チェロ)\u003cbr\u003eガブリエル・ベスティオン・ド・カンブーラ(オルガン)〕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e《録音》\u003cbr\u003e2021年11月2日＆5日\u003cbr\u003e聖パウル・聖ルイス教会\u003cbr\u003e(パリ、フランス)\u003c\/p\u003e\u003c\/font\u003e\u003cp\u003eLiszt, Rheinberger, Saint-Saens\u003cbr\u003eTrio Orpheus\u003c\/p\u003e\u003cp style=\"color:#7f7f7f; 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