コンテンツにスキップ

デュティユー:バレエ音楽 《狼》(ジョン・ウィルソン)

¥2,880
規格番号 CHSA5263
輸入盤/国内仕様盤を選択してください
3営業日以内に発送可能: translation missing: ja.general.icons.icon_check_circleアイコン 2点在庫あり

発売:2021年05月


入荷時に通知する

絶好調のジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン!新録音はなんとデュティユー!

滅多に録音されないバレエ音楽《狼》(フランス以外のオケでは初めて!)に、管弦楽伴奏版の3つの器楽作品!

レスピーギの「ローマ三部作」(RCHSA5261/CHSA5261)の世界的ヒットに続き、「弦楽のためのイギリス音楽」(RCHSA5264/CHSA5264)でも大反響を巻き起こしている(レコード芸術「特選盤」、英グラモフォン誌「Editor's Choice」等)、今もっとも注目を集める指揮者の一人、ジョン・ウィルソン。彼が再結成した"シンフォニア・オヴ・ロンドン"との新盤は、なんとデュティユーが登場!

20世紀後半のフランスを代表する作曲家、アンリ・デュティユー(1916ー2013)のバレエ音楽「狼(Le Loup)」は、ローラン・プティのダンス・カンパニーの委嘱により作曲され、1953年3月にパリで初演。録音も少なく、フランス以外のオーケストラによるレコーディングはこれが初となります。カップリングには、1940年代にパリ国立高等音楽院のために書かれた3つの木管楽器のための作品を、吹奏楽のための「マスク」などでも知られるイギリスの作曲家、ケネス・ヘスケス(b.1968)がオーケストレーションを施した管弦楽伴奏版(世界初録音)も収録。

オルシノ・アンサンブルでの新録音「ベル・エポック」(RCHSA5282/CHSA5282)でも好評を博した天才アダム・ウォーカーを始め、ロンドン響の首席奏者ジュリアナ・コッホ、ロンドン・フィルの首席奏者ジョナサン・デイヴィスといった、イギリスの名手たちがソロを担当しています。
東京エムプラス


品番:CHSA5263
レーベル:Chandos
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2021年05月29日

《曲目》
デュティユー:バレエ音楽 《狼》
フルートとピアノのためのソナティネ*
オーボエとピアノのためのソナタ†
ファゴットとピアノのための 《サラバンドとコルテージュ》‡

(*†‡=2019年ケネス・ヘスケスによるオーケストレーション/このオーケストレーション版は世界初録音)

《演奏》
ジョン・ウィルソン(指揮)
シンフォニア・オヴ・ロンドン
アダム・ウォーカー(フルート)*
ジュリアナ・コッホ(オーボエ)†
ジョナサン・デイヴィス(ファゴット)‡

《録音》
2020年1月6日-9日
セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)

Dutilleux: Le Loup
Sinfonia of London, John Wilson

Barcode: 095115526323