JAZZ

 

ブロッサム・ディアリー!オランダで録音された未発売音源集!

ブロッサム・ディアリー/ザ・ロスト・セッションズ・フロム・ザ・ネザーランズ  
☆ジャズ批評 9月号レビュー掲載!
☆レコード・コレクターズ 9月号
「Reissue Album Guide 海外盤」掲載!
☆Jazz Japan 9月号レビュー掲載!
☆Jazz Japan 9月号「FOCUS」にFondamentaレーベルの特集記事掲載!

ブロッサム・ディアリー/ザ・ロスト・セッションズ・フロム・ザ・ネザーランズ
Blossom Dearie / The Lost Sessions from The Netherlands

1. Discover Who I Am* / 2. The Music Played*〔1&2 録音:1968年6月14日、the
VARA Radio Studio, Hilversum〕/ 3. Winchester In Apple Blossom Time*〔3 録音:1980年5月15日、‘S-Hertogenbosch Casino〕/ 4. Who Knows Why* / 5. Sammy*〔4&5録音:1982年5月5日、the Circus Theatre, Scheveningen〕/ 6. Bye Bye Country Boy〔6 録音:1982年3月3日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕/ 7. Raindrops Keep Falling On My Head / 8. Sweet Georgie Fame / 9. Feeling Good Being Me / 10. You Have Lived In Autumn / 11. Both Sides Now〔7〜11 録音:1971年3月6日、the NCRV Radio Studio, Hilversum〕/ 12. Winchester In Apple Blossom Time〔12 録音:1989年10月19日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕/ 13. Bring All Your Love Along〔13 録音:1982年5月3日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕

ブロッサム・ディアリー(vo、p)、メトロポール・オーケストラ*
Blossom Dearie - vocals & piano, Metropole Orchestra*

■フランスの高音質レーベル、"Fondamenta"の高音質復刻シリーズ「The Lost Recordings」最新作。セロニアス・モンクやデイヴ・ブルーベックなどのジャズ・ジャイアンツ、そしてサラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドなどのレジェンダリー・シンガーたちの貴重な音源を高品質に復刻し話題を集めている「The Lost Recordings」から、ブロッサム・ディアリーの未発売録音集が登場!「エンジェル・ヴォイス」や「ビ・バップのベティ・ブープ」などと呼ばれ、愛らしい歌声で人気を博したブロッサム・ディアリー。1968年から1989年にかけてオランダでも、ソロ・ショーやメトロポール・オーケストラとの共演など多くのコンサートを行っており、オランダで録音された数々の名演の中から、これまで発売されていなかった秘蔵音源を収録。映画『明日に向って撃て!』の名ナンバー「雨にぬれても」やジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」から、自作の傑作「ウィンチェスター・イン・アップル・ブロッサム・タイム」などが、ブロッサムのキュートな声で蘇ります。

■Fondamentaが、フランスのオーディオ・メーカー "Devialet(ドゥヴィアレ)"のテクノロジーを駆使して開発した、アナログ録音の正確な復刻を可能にする復元プロセス、"Phoenix Mastering(フェニックス・マスタリング)"を使用。

Fondamenta/FON 1804033/日本語オビ付き
好評発売中
 
 
 

スペインの注目ピアニスト、マルコ・メスキーダ参戦!イェスパー・ボディルセンの新トリオ!

メスキーダ、ボディルセン、アナセン/ピエリス   メスキーダ、ボディルセン、アナセン/ピエリス
Mezquida, Bodilsen, Andersen / Pieris

ヒドゥン・ビューティー(イェスパー・ボディルセン)/ノスタルヒアス/(ファン・カルロス・コビアン/エンリケ・カディカモ)/フロレンシア(マルコ・メスキーダ)/ジョイ(マルコ・メスキーダ)/ピエンサ・エン・ミ(アグスティン・ララ/マリア・テレサ・ララ)/ア・スペシャル・ワン(イェスパー・ボディルセン)/わたしの蝶々(イェスパー・ボディルセン)/ピース(ホレス・シルヴァー)/夏の花のコラール(マルコ・メスキーダ)*
*=CD盤(STUM 27081)のみ収録

マルコ・メスキーダ(p)、イェスパー・ボディルセン(b)、マーティン・マレティ・アナセン(ds)
Marco Mezquida(p), Jesper Bodilsen(b), Martin Maretti Andersen(ds)

■かつてStunt Recordsから2つの歴史的名トリオ・アルバム(ミ・リトルニ・イン・メンテ〔STUCD 03182〕、グレーダ〔STUCD 05012〕)を録音したデンマークの世界的ベーシスト、イェスパー・ボディルセン(ボーディルセン)の新たなトリオ盤がついに登場!

■注目の新トリオには、ピアノ・トリオ、フラメンコ・ギターとの共演、ラヴェルのジャズ・アレンジなど意欲的なアルバムで注目を集めてきたスペイン・ジャズ界の若き新星、マルコ・メスキーダが参加。ドラムにはボディルセンの同郷(デンマークのハスレウ)で、キャリア形成前からともにプレイしてきたというデンマーク重要ドラマーの一人、マーティン・(マレティ・)アナセンを加え、2017年のコペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァルでデンマーク・デビューを果たしたあと、すぐにスタジオ録音されたもの。メスキーダの驚異的なタッチと音楽性、ボディルセンの豊かで美しいベース・サウンド、アナセンの徹底的なドラミングによって、上質で繊細なピアノ・トリオをお贈りします。

録音:2017年7月14日、ヴィレッジ・レコーディング(コペンハーゲン)

CD
Stunt Records/STUM 27081〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語オビ付き
好評発売中

LP
Stunt Records/STULP 18071 (LP)
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ジャズ・ピアノの詩人エンリコ・ピエラヌンツィ 2017年コペンハーゲン・ライヴ!

エンリコ・ピエラヌンツィ&トマス・フォネスベク/ブルー・ワルツ 〜 ライヴ・アット・ゴスタウス   エンリコ・ピエラヌンツィ&トマス・フォネスベク/ブルー・ワルツ 〜 ライヴ・アット・ゴスタウス
Enrico Pieranunzi, Thomas Fonnesbak / Blue Waltz


エヴリシング・アイ・ラヴ(コール・ポーター)/ブルー・ワルツ (エンリコ・ピエラヌンツィ)/カム・ローズ・ダイ・ムリ(エンリコ・ピエラヌンツィ)/モルト・アンコーラ(エンリコ・ピエラヌンツィ)/オール・ザ・シングス・ユー・アー(ジェローム・カーン)/ファースト・インプレッション・ラスト(トマス・フォネスベク)/ミラダス(エンリコ・ピエラヌンツィ)/シ・プ・ドゥ・タン(エンリコ・ピエラヌンツィ)/テイルズ・フロム・ザ・アンエクスペクテッド(エンリコ・ピエラヌンツィ)/ウィンプ(エンリコ・ピエラヌンツィ)

エンリコ・ピエラヌンツィ(p)、トマス・フォネスベク(b)
Enrico Pieranunzi(p), Thomas Fonnesbak(b)

■イタリアが生んだ現代最高峰のジャズ・ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィの2017デンマーク・ライヴが、デンマーク・ジャズの老舗レーベルStunt Recordsより登場!

■パートナーに、ラーシュ・ヤンソン・トリオのメンバーとしても活躍する(2017年にもトリオのツアーで来日!)デンマークの敏腕ベーシスト、トマス・フォネスベクを迎えたドラムレスのデュオ。コペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァル2017の開催期間中に、コペンハーゲンの小さなレストラン「ゴスタウス・ビストロ(Gustavs Bistro)」で行われた2夜の素敵なライヴ。ピエラヌンツィのオリジナル曲を中心にコール・ポーターやジェローム・カーンのナンバーも挟み、フォネスベクの有機的なベース、ピエラヌンツィの詩的な旋律と心地よいインプロヴィゼーションが極上のくつろぎ空間を演出しています。

録音(ライヴ):2017年7月14日−15日、ゴスタウス・ビストロ(コペンハーゲン)

Stunt Records/STUM 21081〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語オビ付き
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アコースティックな暖かさと品のある美しさ 北欧の歌姫 インゲル・マリー新録音!

インゲル・マリー/フィールズ・ライク・ホーム   インゲル・マリー/フィールズ・ライク・ホーム
Inger Marie / Feels Like Home

フィールズ・ライク・ホーム(ランディ・ニューマン)/シッティン・オン・ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ(スティーヴ・クロッパー/オーティス・レディング)/ロング・アズ・アイ・キャン・シー・ザ・ライト(ジョン・フォガティ)/ホエン・オクトーバー・ゴーズ(ジョニー・マーサー/バリー・マニロウ)/ギヴン・タイム(オーレ・スヴェッレ・オルセン/ラーシュ・ヤンソン)/イフ・ディス・ワズ(ゲイル・イェンセン)/アイ・ノウ・ジーズ・ヒルズ(ケヴィン・コスナー/テディ・モーガン/パーク・チゾルム)/トライ・トゥ・ファインド・ミー(グラハム・ナッシュ)/ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン(ベニー・アンデション/ビョルン・ウルヴァース)/緑に敏感な目で(バルブロ・ホールベリ/ニルス・ハンセン)

インゲル・マリー(vo)、ラスムス・ソーレム(p, key, vo fills)、キム・ソンス(b)、ヤーレ・ヴェスペスタ(ds)、ペール・ヴィリ・オーセルード(tp)、ベンディク・ホフセット(sax)、ハルグリム・ブラトベルグ(g)、シェル・オーゲ・ストヴェランド(viola)、クリスチャンサン弦楽四重奏団
Inger Marie (vo), Rasmus Solem (vo, keys), Sungsu Kim (b), Jarle Vespestad (d), Per Willy Aaserud(tp), Bendik Hofseth (sax), Halgrim Bratberg (g), Kjell Age Stoveland(viola), Kristiansand String Quartet

■ノルウェー出身、北欧を代表するディーヴァの一人として根強い人気を誇るジャズ・シンガー、インゲル・マリー(インガー・マリエ)・グンデシェンの最新アルバムが、Stunt Recordsから登場!
インゲル・マリーは、若い頃から40年近くの間ロックからジャズまで様々なバンドでシンガーとして活動、2004年に40代で遅咲きのレコーディング・デビューを果たし、そのデビュー・アルバムがヨーロッパはもとより日本で絶大なヒットとなり、その後韓国、香港、フィリピンとアジア圏でも大きなブームを巻き起こしてきました。更に深みを増したインゲル・マリーが贈るフィフス・アルバム「フィールズ・ライク・ホーム」。多くの聴衆の心に響いた柔らかい歌声を活かし、メロディアスなジャズを根底に現代的な響きを巧みに取り入れた逸品。アコースティックな暖かさと品のある美しさを保ちながら、ラーシュ・ヤンソン、ランディ・ニューマン、グラハム・ナッシュなどの作品をセンス良く歌います。

録音:2017年11月、2018年1月、ノルウェー

CD
Stunt Records/STUM 24081〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語オビ付き
好評発売中

LP
Stunt Records/STULP 18041 (LP)
好評発売中
 
 
 

オランダで活躍する実力派アルト岡部源蔵!来日記念国内仕様盤!

岡部源蔵/ディスオリエンタル   岡部源蔵/ディスオリエンタル 
Genzo Okabe / Disoriental

岡部源蔵(sax)、フランチェスコ・デ・ルベイス(ds)、スティーブン・ウィレム・ズワニンク(b)、ミゲル・ロドリゲス(p)
Genzo Okabe - Saxophone, Francesco de Rubeis - Drums, Steven Willem Zwanink - Double bass, Miguel Rodriguez - Piano

■ペルージャ国立音楽院でクラシック・サックスを、ローマ国立音楽院でジャズを学び、現在はオランダのハーグを拠点にヨーロッパ全域で活躍する若き実力派サックス奏者・作曲家、岡部源蔵がChallenge Recordsから登場!
■2009年に自ら結成したワンホーン・カルテット "オカベ・ファミリー" の待望のサード・アルバムは、サスコードの使用や日本の伝統音楽のペンタフォニックを取り入れるなど、岡部源蔵の緻密で飽くなき音楽探求が結実。深い知識と優れた音楽的センスによる、心地よいリズム、洗練されたハーモニー、そして爽快なアルト・サックスのプレイが堪能できます。

録音:2016年12月20日−21日、ウェッジ・ヴュー・スタジオ(オランダ)

【国内仕様盤】
Challenge Records/OCR 73442/解説:岡部源蔵/
日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

【輸入盤】
Challenge Records/CR 73442/日本語オビ付き
好評発売中

音楽情報&評論サイト JazzTokyoにて、「Disoriental」のクロス・レヴューが掲載されました!
http://jazztokyo.org/tag/disoriental/

岡部源蔵 アーティスト・ページ
オランダYoung Vips全国ツアー初日、アムステルダムのビムハウスにて(2017年3月11日)



 
 
 

キアラ・パンカルディのニュー・アルバム! 深まる情熱とインプロヴィゼーション。

キアラ・パンカルディ/ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ   キアラ・パンカルディ/ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ
Chiara Pancaldi / What Is There To Say

1.エヴリシング・アイ・ラヴ / 2.彼女の黒髪 / 3.ボーン・トゥ・ビー・ブルー / 4.ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ / 5.アイ・ドント・マインド / 6.ア・タイムレス・プレイス / 7.リヴァース・ザ・チャージズ / 8.メドレー:きみ微笑めば 〜 明るい表通りで / 9.ラヴ・ケイム / 10.シンス・アイ・フェル・フォー・ユー

キアラ・パンカルディ(vo)、カーク・ライトシー(p)、ダリル・ホール(b)、ジェレミー・ペルト(tp/tr.4)、ローレン・モーア(harmonica/tr.6)

Chiara Pancaldi(vo), Kirk Lightsey(p), Darryl Hall(b) - Special Guest: Jeremy Pelt(tp / tr.4), Laurent Maur(harmonica / tr.6)

☆ジャズオーディオ・ディスク大賞2015でヴォーカル部門金賞を受賞したイタリアの歌姫!
☆最新アルバムは、カーク・ライトシー&ダリル・ホールとのドラムレス・トリオ!
☆国内仕様盤は、寺島靖国氏の書下ろしライナーノーツ入り!

■イタリアの歌姫、キアラ・パンカルディのサード・アルバムがオランダのChallenge Recordsから登場!
ボローニャに生まれ、クラシック、ジャズからブラジル音楽、インド古典音楽まで、多種の音楽を学んだキアラ・パンカルディ。「ジャズオーディオ・ディスク大賞2015」では、見事"ヴォーカル部門金賞"を受賞し、その美貌と魅惑の歌声を知らしめました。

■最新アルバムの「What Is There To Say」は、カーク・ライトシー(p)、ダリル・ホール(b)と共演したアコースティックなドラムレス・トリオ。今作ではインプロヴィゼーションやインタープレイの要素がぐっと深まり、ライヴ・レコーディングさながらの臨場感で、ジャジーな歌心たっぷりにスタンダードを歌います。
※録音:2017年3月28日、Studio de Meudon(パリ、フランス)

【国内仕様盤】
Challenge Records/OCR 73435/解説:寺島靖国(書きおろし)、キアラ・パンカルディ(日本語訳:生塩昭彦)/日本語解説&日本語オビ付き
好評発売中

【輸入盤】
Challenge Records/CR 73435/日本語オビ付き
好評発売中

 
 
 

「ザ・キングダム」の感動再び! 1997年秘蔵ライヴ音源!

ピエラヌンツィ、ヴィンディング、リール/イエスタデイズ 〜 マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997   ピエラヌンツィ、ヴィンディング、リール/イエスタデイズ 〜 マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997
Pieranunzi, Vinding, Riel / Yesterdays - live in Copenhagen 1997

イエスタデイズ (ジェローム・カーン)/ヴィネット (ゲイリー・ピーコック)/ジターバグ・ワルツ (ファッツ・ウォーラー)/ア・ネームレス・デイト (エンリコ・ピエラヌンツィ)/マイ・ファニー・ヴァレンタイン(リチャード・ロジャース)/マイ・フーリッシュ・ハート(ヴィクター・ヤング)/イフ・ゼア・イズ・サムワン・ラヴリアー・ザン・ユー(ハワード・シュワルツ)


エンリコ・ピエラヌンツィ(p)、マッズ・ヴィンディング(b)、アレックス・リール(ds)
Enrico Pieranunzi (p), Mads Vinding (b), Alex Riel (d)

■"イタリアのビル・エヴァンス"の異名を誇る名ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィ。"カフェ・モンマルトル"を支えたデンマークを代表するベーシスト、マッズ・ヴィンディング。同じく"カフェ・モンマルトル"で活躍したデンマークの巨星ドラマー、アレックス・リール。イタリアとデンマークの巨匠たちによる超豪華ピアノ・トリオの1997年コペンハーゲン・ライヴという秘蔵音源が登場!このメンバーによるピアノ・トリオと言えば、1997年に発売されたスタジオ録音の「ザ・キングダム(STUCD 19703)」が、400タイトル超のカタログ数を誇るデンマークのジャズ・レーベル "Stunt Records" の中でも最高の録音の1つとして知られている名盤です。
当時デンマーク・ジャズ・シーンの重要なゲスト・ミュージシャンの一人となっていたエンリコ・ピエラヌンツィ。1997年3月に「ザ・キングダム」をスタジオで録音したエンリコ・ピエラヌンツィらが、11月に再びコペンハーゲンに集結し、デンマークの夜を賑わせたライヴの貴重な記録です。
ミックスとマスタリングは2017年に行った高音質録音もポイント。「マイ・フーリッシュ・ハート」は「ザ・キングダム」にも収録されているため聴き比べも楽しめます。

録音(ライヴ):1997年11月11日、コペンハーゲン・ジャズハウス(デンマーク)


Stunt Records/STUM 27071〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語オビ付き
好評発売中
 
 
 

フェイ・クラーセンが最愛の娘に捧げるウィットなムードに包み込まれる、愛に溢れた渾身の1枚

フェイ・クラーセン/ラック・チャイルド Fay Claassen / Luck Child   フェイ・クラーセン/ラック・チャイルド 
Fay Claassen / Luck Child

フェイ・クラーセン(vo)、オラフ・プーツシーン(p)、ペーター・ティーハウス(g)、インマー・ヘラー(b)、ポール・ヘラー(cl, b-cl, ts / tr.10)
Fay Claassen - vocals, Olaf Polziehn - piano, Peter Tiehuis - guitar, Ingmar Heller - bass, On Miniature N° 7: Paul Heller - Clarinet, Bass Clarinet & Tenor Saxophone

■マイク・スターン、トゥーツ・シールマンス、ケニー・ワーナー、WDRビッグバンドなど国際的なアーティストたちと共演し、オランダの「ゴールデン・レコード」や「エジソン賞」などの受賞歴を誇るオランダ最高のジャズ・ヴォーカリストの一人、フェイ・クラーセン。Challenge Recordsのメイン・アーティストでもあるクラーセンの最新作は、最愛の娘Ingaへと捧げるアルバム「Luck Child」。 2008年盤の「Red, Hot & Blue」でも共演したオラフ・プーツシーン、インマー・ヘラーらとともに、マッカートニー、モリコーネ、エリントン、シダー・ウォルトン、ビリー・ホリデイらのスタンダードを、気品あるムードと優しさの中にも芯のある歌声で歌います。

録音:録音:2001年&2015年、ドイツ


Challenge Records/CR 73425/日本語オビ付き
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若きレイ・チャールズと彼のビッグバンドによる1961年の伝説的コンサートが登場!

レイ・チャールズ・オーケストラ/チューリッヒ1961   Swiss Radio Days Jazz Series vol.41
レイ・チャールズ・オーケストラ/チューリッヒ1961

Ray Charles Orchestra / Zurich 1961


1. Happy Faces (Sonny Stitt) / 2. Along Came Betty (Benny Golson) / 3. My Baby (Ray Charles) / 4. Sticks And Stones (Titus Turner) / 5. Georgia On My Mind (Hoagy Carmichael / Stuart Gorell) / 6. Blue Stone (Hank Crawford) / 7. Margie (Con Conrad - J. Russel Robinson / Benny Davis) / 8. Hit The Road, Jack (Percy Mayfield) / 9. The Birth Of A Band (Quincy Jones) / 10. I Remember Clifford (Benny Golson) / 11. Come Rain Or Come Shine (Harold Arlen / Johnny Mercer) / 12. Ghana (Ernie Wilkins) / 13. I Believe To My Soul (Ray Charles) / 14. I’ve Got News For You (Roy Alfred) / 15. Misty (Erroll Garner) / 16. I Wonder (Cecil Gant) / 17. Ray Minor Ray (Benny Golson)

レイ・チャールズ(ピアノ/ヴォーカル〔3-5,7,8,11,13,14,16〕)
レイ・チャールズ・オーケストラ〔マーカス・ベルグレイヴ(トランペット)、ウォレス・ダヴェンポート(トランペット)、フィル・ギルボー(トランペット)、ジョン・ハント(トランペット)、ヘンダーソン・チェンバース(トロンボーン)、ディッキー・ウェルズ(トロンボーン)、ケッグ・ジョンソン(トロンボーン)、ルディ・パウエル(アルトサックス)、ハンク・クロフォード(アルトサックス/バンドリーダー)、デヴィッド・ニューマン(テナーサックス/フルート)、ドン・ウィルカーソン(テナーサックス)、リロイ・クーパー(バリトンサックス)、エルバート・ソニー・フォレスト(ギター)、エドガー・ウィリス(ベース)、ブルーノ・カー(ドラムス)、クインシー・ジョーンズ(アレンジャー/1,2,9,10,11,17)〕
ザ・レイレッツ(3,4,8,13,16)〔プリシラ・"パット"・ライルズ(ヴォーカル)、マージー・ヘンドリックス(ヴォーカル)、グウェン・ベリー(ヴォーカル)、ダーリン・マクレア(ヴォーカル)〕

■貴重な放送音源等を発掘し、オリジナルテープから高品質なリマスタリングで復刻する「スイス・ラジオ・デイズ・ジャズ・シリーズ」。第41弾は、若きレイ・チャールズと彼のビッグバンドによる1961年の伝説的コンサート!
マーカス・ベルグレイヴやウォレス・ダヴェンポート、ディッキー・ウェルズ、デヴィッド・ニューマン、ハンク・クロフォードなど、強力ホーン・セクションで贈る迫力のビッグバンド。
ジャズ・メンとして活躍していたレイ・チャールズの栄光の記録が、高音質に蘇ります。

録音(ライヴ):1961年10月8日、コングレスハウス(チューリッヒ)


TCB/TCB 02412/日本語オビ付き
好評発売中


 
 
 

ロレーヌ・デマレ・トリオの名盤が復活!

ロレーヌ・デマレ/クルール・ドゥ・リュヌ   ロレーヌ・デマレ/クルール・ドゥ・リュヌ
Lorraine Desmarais/Couleurs de Lune


1    Couleurs de Lune  クルール・ドゥ・リュヌ 
2    Forever Young   フォーエヴァー・ヤング 
3    Rose ローズ
4    How Can You Miss a Fruit Salad? ハウ・キャン・ユー・ミス・ア・フルーツ・サラダ? 
5    Largo  ラルゴ 
6    Week-end a Toulouse ウィークエンド・ア・トゥールーズ 
7    Alberto  アルベルト 
8    Bolero  ボレロ 
9    Tsai-Tsien!  ザイ・ジエン!  
10   Danny Boy(Londonderry Air) ダニー・ボーイ


ロレーヌ・デマレ(p)、フレデリック・アラリー(b)、カミル・ベライル(ds)

■2002年モントリオール国際ジャズ・フェスティヴァルでオスカー・ピーターソン賞を受賞したカナダのピアニスト、ロレーヌ・デマレ。廃盤となり入手困難となっていたデマレの貴重トリオ盤「クルール・ドゥ・リュヌ」が限定再生産されました!

■クリアなサウンドに空気感あふれた流麗さ。どこまでも美しいサウンドは、メロディックにリズミカルに、時にスローに響く。カミル・ベライル(ds)、フレデリック・アラリー(b)との柔和なプレイも絶妙。研ぎ澄まされた注目ピアノ・トリオの嬉しい復刻です!

録音:2012年3月5日&6日、スタジオ451(モントリオール、ケベック、カナダ)

☆ジャズ・パースペクティヴ VOL.11(2015年12月発売)
特集「カナダ・ジャズ」において、ロレーヌ・デマレのインタビュー掲載!(P.52-53)
 
ANALEKTA/AN 29884/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

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現代ジャズの先進を歩むピアニスト、国島妙子最新作!書き下ろし日本語解説付き特別仕様!

タエコ・クニシマ/にじ色の雲   タエコ・クニシマ/にじ色の雲
Taeko Kunishima / Iridescent Clouds

Blue Clouds 青い雲 / In Search Of Time Lost 時を探し求めて / Iridescent Seashell にじ色の貝 / Secret 秘密 / Lighthouse in Winter 冬の灯台 / Oak Tree Leaf Rustles In My Mind 樫の木の葉のざわめく音が私の気持ちの中から、聞こえてくる。 / Everything Is In The Air すべてが空中に浮いている / Volcanic Rocks 火山石

タエコ・クニシマ(ピアノ)、クライブ・ベル(尺八、ケーン、他)、ポール・モイラン(ダブルベース)、カミロ・タイラド(タブラ、パーカッション)、一川響(津軽三味線)、ジェレミー・ホーキンス(フィールド・レコーディング)

■タエコ・クニシマ(国島妙子)は、ロンドンを拠点に活躍中の日本人ジャズ・ピアニスト。クラシックとジャズの双方をバックグラウンドに、本場の地で磨いた現代的感性と日本の郷愁を調和させた音楽でUKツアーを成功させ、日本帰国ライヴも公演都市を拡大しながら続いています。

■新進気鋭の英国ジャズを発信し続けるレーベル、33Recordsからのアルバム第4弾となるのは、Iridescent Clouds(にじ色の雲)と題された新録音! いろいろな彩色に変化する自然や音楽、感情をタエコ・クニシマが濃密に表現した意欲作。これまで「赤とんぼ(33JAZZ 145)」や「レイト・オータム(33JAZZ 225)」でも共演してきた、ヨーロッパ有数の尺八奏者クライブ・ベルによる尺八やケーン(アジアの管楽器)などの哀愁漂う音色に、イギリスで活躍する津軽三味線奏者、一川響が弾く三味線やカミロ・タイラドによるタブラが参加。現代ジャズの先進を歩むタエコ・クニシマの、より豊かに鮮やかに広がるジャズをお届けします。

録音:2015年12月−2016年3月、イギリス
 
33 Records/33JAZZ 258J/日本語曲目表記オビ付き
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秋の夕暮れに思いを馳せる。

タエコ・クニシマ/レイト・オータム   タエコ・クニシマ/レイト・オータム
Taeko Kunishima / Late Autumn

クライヴ・ベル(尺八、fl)、シーン・コービー(tp、flh)、ポール・モイラン(b)、
マクスウェル・ハレット(ds)、デイヴィッド・ロス(perc)、リオ・ロバーツ(vo)

全作曲:タエコ・クニシマ(To The Hebrides: Theme by Kimie Okada)
録音:2011年5月、33ジャズ・スタジオ

33 Records/33JAZZ 225/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

和の心とスイングが融合した音楽はエキゾチックでオリジナリティに溢れた傑作!

タエコ・クニシマ/スペース・トゥ・ビー ....   タエコ・クニシマ/スペース・トゥ・ビー ....
TAEKO KUNISHIMA /
SPACE TO BE ....


タエコ・クニシマ(p)、ポール・テイラー(tb)、ジェームス・フェン(g)、オロー・エンジアマ(b)、ミハエル・シモンズ(ds)

録音:2003年5月

33 Records/33JAZZ 094/日本語曲目表記オビ付き
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和と洋の音楽の絶妙な融合による奥深い音楽に心惹かれる。

タエコ・クニシマ/赤とんぼ   タエコ・クニシマ/赤とんぼ
TAEKO KUNISHIMA /
RED DRAGONFLY

タエコ・クニシマ(p)、ラッセル・ヴァン・デン・ベルグ(sax)、ジム・ハート(ds)、リチャード・プリース(b)、Guest:クライヴ・ベル(尺八)

録音:2006年5月

33 Records/33JAZZ 145/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

坂田尚子トリオのサード・アルバム。本場北欧ジャズから世界に発信!

ナオコ・サカタ・トリオ/ドリーミング・ツリー   ナオコ・サカタ・トリオ/ドリーミング・ツリー
Naoko Sakata Trio / Dreaming Tree


1. Rain. 雨
2. januari. 一月
3. Blue 青
4. Ljung
5. Dreaming tree 夢見る木
6. Zlin
7. Ingenting 何も無い。
8. Mahon
9. Intersection 交差点

ナオコ・サカタ・トリオ〔坂田尚子(p)、アルフレッド・ロリニウス(b)、ヨワン・ビギニウス(ds)〕

■奈良県生まれ、スウェーデンのイエテボリ在住のピアニスト、作曲家、坂田尚子のピアノ・トリオ。
2009年には北欧ジャズの若手登竜門として権威ある「ヤング・ノルディック・ジャズ・コメッツ」でベスト・ソロイスト賞を受賞した坂田尚子のサード・アルバムが、スウェーデンのFootprintより登場!

■トリオ結成当時からのドラマー、ヨワン・ビギニウス、2013年から新たにメンバーに加わったベーシスト、アルフレッド・ロリニウスとのトリオから紡ぎ出される、臨場感に満ち溢れた演奏。リリカルで印象的なメロディ、心地良い疾走感のナンバーなど、清新なる本場北欧ジャズをお届けします。

Footprint/FRCD 084J/日本語曲目表記オビ&日本語解説付き
好評発売中


 
 
 

妖艶なるヴォーカル。キティ・ラ・ロアーのファースト・アルバム!

キティ・ラ・ロアー/ヴァレンタインズ・イヴ   キティ・ラ・ロアー/ヴァレンタインズ・イヴ
Kitty la Roar / Valentine's Eve


1. Last Year's Valentine
2. I Only Have Eyes for You
3. Love Is All
4. I'm in the Mood for Love
5. In a Sentimental Mood
6. Seventh Heaven
7. The Nearness of You
8. My Funny Valentine
9. Tender Tonight

キティ・ラ・ロアー(vo)、エド・ジョーンズ(ts)、ニック・シャンクランド(p)

■妖艶なる美貌と麗しのヴォーカルを兼ね備えたイギリスの歌姫、キティ・ラ・ロアーが33 Recordsよりデビュー!
編成は、普段からデュオ・パートナーとして共演しているピアニスト&作曲家、ニック・シャンクランドに、インコグニートやUS3で多数来日しているサクソフォン奏者、エド・ジョーンズ(33 Recordsではキラー・シュリンプの中心メンバーとしてもお馴染み)を加えた変則トリオ。甘く艶やかな歌声で、In a Sentimental MoodやThe Nearness of You、My Funny Valentineなどの魅惑のスタンダードに、シャンクランドのオリジナルを加えたラヴ・バラード集を歌います。キティのヴォーカルはもちろん、エド・ジョーンズのセクシーなテナーもポイント。

33Records/33JAZZ 257/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

華麗なるギター&オルガン・ジャズ!ナイジェル・プライス・オルガン・トリオ!

ナイジェル・プライス・オルガン・トリオ/ヒット・ザ・ロード   ナイジェル・プライス・オルガン・トリオ/ヒット・ザ・ロード
Nigel Price Organ Trio / Hit The Road


1. Hit the Road
2. Up Jumped Spring
3. Chelsea Bridge
4. Lover Man
5. Dreamsville
6. Go!
7. Detour Ahead
8. Bizzy Bee
9. Hot Seat (Chas's Chair)

ナイジェル・プライス・オルガン・トリオ〔ナイジェル・プライス(g)、ピート・ウィテカー(org)、マット・ホーム(ds)〕、ヴァシリス・ゼノプロス(ts/track 9)

■ジェームス・テイラー・ファンク・オーケストラのメンバーを務め、2014年のBritish Jazz Awardsでは「ベスト・ギタリスト」賞を受賞した英国のギタリスト、ナイジェル・プライスが率いるオルガン・トリオ。華麗なギター・テクニックにファンキーでブルージーなオルガン・ジャズを楽しめる。

33Records/33JAZZ 241
好評発売中

☆YouTubeにてご視聴いただけます!

 
 
 

スコット・ハミルトン&カーリン・クローグ!日本語解説付きの国内仕様盤発売!

スコット・ハミルトン&カーリン・クローグ/ザ・ベスト・シングス・イン・ライフ   スコット・ハミルトン&カーリン・クローグ/ザ・ベスト・シングス・イン・ライフ
Scott Hamilton, Karin Krog / the best things in life


1. The Best Things In Life Are Free 3'18"
ザ・ベスト・シングス・イン・ライフ・アー・フリー

2.  I Must Have That Man 5'20"
アイ・マスト・ハヴ・ザット・マン

3. Will You Still Be Mine 8'09"
ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン

4. How Am I To Know 3'02"
ハウ・アム・アイ・トゥ・ノウ

5. Don’t Get Scared 4'53"
ドント・ゲット・スケアード

6. Ain’t Nobody’s Business 4'47"
エイント・ノーバディーズ・ビジネス

7. We Will Be Together Again 5'31"
ウィー・ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン

8. Sometimes I’m Happy 5'05"
サムタイムズ・アイム・ハッピー

9. What A Little Moonlight Can Do 4'31"
ホワット・ア・リトル・ムーンライト・キャン・ドゥ

10. Shake It, But Don’t Break It! 6'59"
シェイク・イット・バット・ドント・ブレイク・イット!

スコット・ハミルトン(ts)、カーリン・クローグ(vo)、ヤン・ルンドグリエン(p)、ハンス・バッケンロート(b)、クリスティアン・レス(ds)

国内仕様盤
Stunt Records/OSTUCD 15192/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

輸入盤
Stunt Records/STUCD 15192/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■アメリカの重鎮、スコット・ハミルトンのStunt Records第4作目は、ノルウェーが世界に誇る歌姫、カーリン・クローグとの共演!
これまで同様、ヤン・ルンドグリエンを始めとする北欧精鋭たちをリズム・セクションに迎え、レイ・ヘンダーソン、ジミー・マクヒュー、マット・デニス、ハリー・M・ウッズ、そしてエロール・ガーナーといった偉大なるアメリカン・ソングブックを歌い、ビリー・ホリデイの生誕100周年を祝うプログラム。ますます深みを増すカーリン・クローグの歌声に、暖かく包み込むようなスコット・ハミルトンのテナーがよく馴染み、ヤン・ルンドグリエンの軽やかなピアノも冴え渡る。ジャズの歴史を創造してきた二人の偉大なるアーティストによる、なんとも嬉しい共演盤の登場です。

録音:2015年7月2日−3日&5日、STCスタジオ(コペンハーゲン)
 
 
 

STUNT最新コンピレーションCD付き特別仕様盤!完全数量限定 !アーロン・パークスのトリオ登場!

アーロン・パークス、トマス・フォネスベク、カーステン・バッゲ/グルーヴメンツ   アーロン・パークス、トマス・フォネスベク、カーステン・バッゲ/グルーヴメンツ
Aaron Parks, Thomas Fonnesbak, Karsten Bagge / Groovements

1. Winter Waltz 
2. Alcubierre’s Law 
3. Bolivia 
4. I’m On Fire 
5. Elutheria 
6. Tit Er Jeg Glad 
7. A Rabbit’s Tale 
8. Forever This Moment 
9. Shapes ‘n’ Colors 
10. You And The Night And The Music 

アーロン・パークス(p)、トマス・フォネスベク(b)、カーステン・バッゲ(ds)

■ニューヨーク・ジャズ・シーンの新世代ピアニストとして注目を浴びるアーロン・パークスが、Stunt Recordsに再び登場! 2009年に発売され大ヒットしたアンデルス・クリステンセン(アナス・クリステンセン)・トリオ(STUCD 09102)以来のStunt録音。2014年夏、「アーティスト・イン・レジデンス」としてデンマークに長期滞在したアーロン・パークスと、ラーシュ・ヤンソン・トリオのメンバーとしても活躍するベーシスト、トマス・フォネスベク、トーマス・クラウセンやボブ・ロックウェルらとの共演で知られるドラマー、カーステン・バッゲといったデンマークのミュージシャンが出会いスタジオ録音されたアルバム。

■メンバーそれぞれのオリジナル&共作に加え、シダー・ウォルトンの名ナンバー「Bolivia」から、カール・ニールセンの「Tit Er Jeg Glad(楽しいときが多くて)」(クラシック)、アーサー・シュワルツの「You And The Night And The Music」(ミュージカル)、ブルース・スプリングスティーンの「I’m On Fire」(ロック)、といった様々なジャンルからのアレンジも披露。北欧の地で繊細に紡がれる美しきピアノの旋律、柔らかなウッドベースと研ぎ澄まされたドラムスによる心地よきピアノ・トリオの真髄が込められている。

録音:2014年8月12日、Audiophon Vanlose(コペンハーゲン)


Stunt Records/STUM 25151〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

華麗なる正統派ピアノ・トリオ! マルコ・マルコーニ・トリオ登場!

マルコ・マルコーニ・トリオ/ノルディック   マルコ・マルコーニ・トリオ/ノルディック
Marco Marconi Trio / Nordik



Too High Don't Try トゥー・ハイ・ドント・トライ / Nordik ノルディック / I Mean You アイ・ミーン・ユー / UK Journey UKジャーニー / Blizzard ブリザード / Take Five テイク・ファイヴ / Photos in Regent's Park フォトズ・イン・リージェンツ・パーク / Sunside サンサイド / I Got It Bad アイ・ガット・イット・バッド / Pecan Girl ペカン・ガール / Better With You ベター・ウィズ・ユー / Maple Leaf Rag メイプル・リーフ・ラグ

マルコ・マルコーニ・トリオ〔マルコ・マルコーニ(p)、アンドレア・ディ・ビアーゼ(b)、
エンツォ・ツィリッリ(ds)〕


■イタリアのピアニスト、マルコ・マルコーニが33 Recordsから登場!2012年からイギリスへと活動の拠点を移したマルコ・マルコーニによる正統派ピアノ・トリオ。イタリアの銘器ファツィオーリ・ピアノによる華麗なタッチ、心地良いリズムに小洒落たメロディー。ユニークでエキサイティングなオリジナルを中心に、セロニアス・モンクの「アイ・ミーン・ユー」、ポール・デズモンドの「テイク・ファイヴ」、デューク・エリントンの「アイ・ガット・イット・バッド」などの名曲が華を添え、スコット・ジョプリンの「メイプル・リーフ・ラグ」で締めくくる充実のプログラムです。


33 Records/33JAZZ 253/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ハリー・アレン STUNT第2弾!今度はジョビン・アルバム!

ハリー・アレン/サムシング・アバウト・ジョビン   ハリー・アレン/サムシング・アバウト・ジョビン
Harry Allen / Something about Jobim


1. Dindi ジンジ
2. Chovendo na Roseira バラに降る雨*
3. Captain Bacardi キャプテン・バカルディ
4. Sue Ann スー・アン
5. Theme for Jobim テーマ・フォー・ジョビン*
6. Mojave モハーヴェ
7. Falando de Amor 愛の語らい
8. Antigua アンティグア
9. Angela アンジェラ
10. Voce Vai Ver ヴォセ・ヴァイ・ヴェール*
11. Tema Jazz テーマ・ジャズ

ハリー・アレン(ts)、エリオ・アウヴィス(p)、ホドウフォ・ストロエテール(b)、トゥッチ・モレーノ(ds)、スペシャル・ゲスト:ジョイス(vo* & g)

■ヤン・ラングレン・カルテットと共演した「クワイエットリー・ゼア」でStunt Recordsデビューを果たし、2014年のトップ・セラー・アルバムとなったアメリカ重鎮テナーの一人、ハリー・アレン。
Stunt第2弾では、"ボサノヴァの女王" ジョイス・モレーノをスペシャル・ゲストに迎え、ジョイス・バンドのお馴染みメンバー、エリオ・アウヴィス(ピアノ)、ホドウフォ・ストロエテール(ベース)、トゥッチ・モレーノ(ドラムス)といったブラジル・アーティストと共演したジョビン・アルバムが登場!

■これまでも複数のボサノヴァ・アルバムを発表し人気を博してきたハリー・アレンと、近年は毎年のように来日公演を行い、日本にブラジル音楽の魅力を届けてきたジョイス。20世紀ブラジル音楽を代表するミュージシャン、アントニ・カルロス・ジョビンの名曲を中心に、ジェリー・マリガン&ジョイスによる「テーマー・フォー・ジョビン」など、ジョビンにまつわるナンバーを哀愁たっぷりなテナーと充実のリズム・セクションで贈ります。

録音:2015年7月6日−7日、システムズ・トゥー・スタジオ(ニューヨーク)


Stunt Records/STUCD 15122/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ロンドンで活躍するシンガー、田口朝子!書き下ろし日本語解説付き特別仕様!

田口朝子/シークレット・アンフォールディング   田口朝子/シークレット・アンフォールディング
Asako Taguchi / Secrets Unfolding


So May It Secretly Begin (P. Metheny / K. Lettau) ソー・メイ・イット・シークレットリー・ビギン/Chan's Song (H. Hancock / S. Wonder) チャンズ・ソング/Luiza (T. Jobim) ルイーザ/Save Your Love For Me (B. Johnson) セイヴ・ユアー・ラヴ・フォー・ミー/If I Should Lose You (R. Rainger / L. Robin) イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー/So in Love (C. Porter) ソー・イン・ラヴ/Dindi (A. C. Jobim) ジンジ/ Almost Like Being In Love (Lerner & Loewe) オールモースト・ライク・ビーイング・イン・ラブ/ Everything Must Change (Q. Jones / B. Ighner) エヴリシング・マスト・チェンジ

田口朝子(ヴォーカル)、エド・ジョーンズ(テナー&ソプラノ・サクソフォン、フルート)、イフィ・トレンティノ(ギター、ヴォーカル、アレンジメント)、ロス・スタンレー(ピアノ)、ジョナサン・テイラー(ピアノ、アレンジメント)、ティム・ラプソーン(ピアノ)、リアン・ボズルー(ベース)、デイヴ・オブライエン(ベース)、キース・マイケル(ドラム、プロデュース)、ラリー・マシャル(パーカッション)、フィリップ・ストレンジ(キーボード、プロデュース)

■ロンドンと日本で活動するシンガー、田口朝子のファースト・アルバムが33 Recordsから登場!
 田口朝子は、幼少から琴、クラシック・ピアノ、合唱で音楽に親しみ、大学時代にバンドでウェストコースト・ロックやポップスを歌ってから何十年の長いブランクのあとジャズに出会い歌を再開。セルジオ・メンデスやアル・ジャロウのバンドに在籍したシンガー、ケビン・トレーに師事し、近年はロンドンと日本を行き来しながら、様々な活動を行っている。

■静謐で魅惑的で神秘的な美しさと、秘密を明かすチャレンジ(心の開放)などの意味が込められた「シークレット・アンフォールディング」。パット・メセニー、ハービー・ハンコック、アントニオ・カルロス・ジョビン、コール・ポーター、クインシー・ジョーンズらの名曲をタイトルに沿って選曲し、儚い愛から悲哀と情熱、神秘性、諸行無常など歌詞を大切に歌っている。
 チェンズ・ソングのサンバ・アレンジやソー・イン・ラヴのタンゴ・アレンジもクオリティ高く、インコグニートやUS3で多数来日しているサクソフォン奏者、エド・ジョーンズ(33 Recordsではキラー・シュリンプの中心メンバーとしてもお馴染み)の参加もポイント。

録音:リヴィングストーン・スタジオ(ロンドン)、フル・トーン・スタジオ(ロンドン)、ココプラザ(大阪)

33 Records/33JAZZ 239J/日本語解説付き&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


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STUNT最新コンピレーションCD付き特別仕様完全数量限定!トーマス・クラウセン新録音!

トーマス・クラウセン/ブルー・レイン   トーマス・クラウセン/ブルー・レイン
Thomas Clausen / Blue Rain

Leaves リーヴス / Blue Rain ブルー・レイン / Punk Monk パンク・モンク / Prelude To A Kiss キスへのプレリュード / Prism プリズム / Things You Are シングス・ユー・アー / Spring Is A Promise Of Fall スプリング・イズ・ア・プロミス・オヴ・フォール

トーマス・クラウセン(p)、トーマス・フランク(ts)、イェスパー・ルンゴー(b)、ビリー・ハート(ds)、セシリア・ハイク(vo/7)

■「北欧のビル・エヴァンス」こと、トーマス・クラウセンをリーダーに、トーマス・フランク、イェスパー・ルンゴーら北欧のスター・プレイヤー、そしてアメリカの大御所ビリー・ハートで新たに結成されたクァルテット。この新グループで2014年秋にコペンハーゲン・ツアーを行い、その際にスタジオ録音されたアルバムが登場!

■近年はブラジル音楽やタンゴにも傾倒していたトーマス・クラウセンだが、「ブルー・レイン」では彼が愛したメロディック・ジャズに回帰。5曲のオリジナル曲に、デューク・エリントンの「Prelude To A Kiss」、ゲスト参加したデンマークのシンガー、セシリア・ハイクの「Spring Is A Promise Of Fall」が加わり、クラウセンの魅力を凝縮したレイジーでリリカルな素晴らしきアルバムが完成した。

録音:2014年9月22日−23日、ミルファクチュリー・スタジオ(コペンハーゲン)

☆ スタントの魅力満載! 最新コンピレーション・アルバム付き限定盤!
☆ コンピ盤は、全24P最新フルカラー・カタログ付き!

Stunt Records/STUM 21051〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


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ハリー・アレン Stunt初登場!ヤン・ラングレンとのワンホーン・カルテット!

ハリー・アレン&ヤン・ラングレン・カルテット/クワイエットリー・ゼア   ハリー・アレン&ヤン・ラングレン・カルテット/クワイエットリー・ゼア
Harry Allen & Jan Lundgren Quartet / Quiely There

Sure As You Are Born / Emily / The Shining Sea / Quietly There / A Time For Love / Cinnamon And Clove / The Shadow Of Your Smile / Just A Child / Suicide Is Painless

ハリー・アレン(ts)、ヤン・ラングレン(p)、ハンス・バッケンロス(b)、クリスチャン・レス(ds)

■スコット・ハミルトンを始めとする、アメリカのミュージシャンと北欧のミュージシャンの共演が特徴の1つでもあるデンマークのStunt Records。今作では、スタン・ゲッツを敬愛するアメリカのテナー、ハリー・アレンが登場。共演は、スコット・ハミルトンに続き、ヨーロッパ・ジャズ界の貴公子、ヤン・ラングレンのトリオ!

■「いそしぎのテーマ」として知られるThe Shadow Of Your Smileやズート・シムズの名演でも知られるタイトル曲Quietly Thereなど、全曲がジョニー・マンデルの作品。スウィング・ジャズやバップ・テナーの流れを汲むハリー・アレンの温かい音色、静かにそして深いブローを、ヤン・ラングレンの軽やかで知的なピアノがおしゃれに彩る、極上のサクソフォン・ジャズです。

録音:2014年7月11日−12日、STCレコーディング・スタジオ(コペンハーゲン)

国内仕様盤
Stunt Records/OSTUCD 14142/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き

輸入盤
Stunt Records/STUCD 14142/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

デヴィッド・ゴードン・トリオ 最新作!!1000枚完全限定 プレス盤!

デヴィッド・ゴードン・トリオ/スピークス・ラテン   デヴィッド・ゴードン・トリオ/スピークス・ラテン
David Gordon Trio /Speaks Latin

01.Quizas, Quizas, Quizas キサス・キサス・キサス/02.La Chipola ラ・チポーラ/03.Angelita Huenuman アンヘリータ・ウエヌマン/04.Duerme Negrito おやすみネグリート/05.Sambova サンボヴァ/06.Waltz for Bebel ワルツ・フォー・ベベウ/07.Baiao Malandro マランドロのバイヨン/08.Chorinho ショリーニョ/09.Piel Canela ピエル・カネラ/10.La Punalada ラ・プニャラーダ/11.Bajo un sauce Lloron しだれれ柳の下で/12.Deixa デイシャ/13.Tonada de la luna Llena 満月のトナーダ/14.Tico Tico no Fuba チコ・チコ・ノー・フバー
デヴィッド・ゴードン(p)、ジョンティ・フィッシャー(b)、ポール・カヴァキューティ(ds)

日本盤(当社発売分、DGT 005)のみの特別限定仕様!!
1.日本語書き下ろし解説付き!
(小川 隆夫氏)

2.完全限定プレス盤!! 1000枚完全限定!!
(海外流通盤はCD-R仕様です。プレス盤は当社発売分のみ!!

■リリカルで美しいメロディとタッチ。溢れ出るイマジネーションと止めどない創造力。ファースト・アルバム「ダズン・ア・デイ」のヒット、セカンド・アルバム「アンディミニッシュド」の大ヒットにより、日本でも大ブレイクを果たした超強力トリオ、デヴィッド・ゴードン・トリオ。前作「セカンド・ランゲージ」の発売から6年、待望の第5作目が登場!

■ベースがオレ・ラスムッセンからジョンティ・フィッシャーへと変わり新体制となったデヴィッド・ゴードン・トリオの新たなるプロジェクトは、ラテン音楽をテーマとした「スピークス・ラテン」。同プロジェクトに基づくニュー・アルバムには、チコ・チコなどお馴染みのラテン・ナンバーを中心に、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、各国のリズムを吸収。サンバ、ボサノヴァ、タンゴ、ショーロ、etc...あらゆるラテン・ミュージックからインスピレースションを得たデヴィッド・ゴードンのセンスが光る!

録音:2012年4月2日−4日、ロックフィールド・スタジオ(モンマス)

☆YouTubeでプロモーション動画をご覧になれます!
http://www.youtube.com/embed/hTfxFeqZINI

Nimbus/DGT 005/日本語書下ろし解説付き&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
デヴィッド・ゴードン・トリオ/スピークス・ラテン  
 
 
 

デンマークの巨星アレックス・リールと、その弟子ステファン・パスボルグのツイン・ドラム!

アレックス・リール&ステファン・パスボルグ/ドラムフェイス   STUNT創立30周年記念コンピレーションCD付き 完全数量限定 !

アレックス・リール&ステファン・パスボルグ/ドラムフェイス
Alex Riel & Stefan Pasborg / Drumfaces

1.Bernie's Tune バーニーズ・チューン/2.Byen Vagner 街の目覚め/3.Big Noise from Winnetka ビッグ・ノイズ・フロム・ウィネトカ/4.Lux ラックス/5.Giant Steps ジャイアント・ステップス/6.Stalagmites スタラグマイト/7.Lille Empum リレ・エンプム/8.Drumfaces ドラムフェイス

アレックス・リール(ds)、ステファン・パスボルグ(ds)、カーステン・ダール(Rhodes)、イェッペ・トゥクセン(org)、ニクラス・クヌーセン(g)、ヴェンネル・ポフヨラ(tp)、ペッター・ウェトレ(sax)、トーマス・フォネスバック(b)、トーマス・ヴァング(e-b)

■「ジャズの殿堂」と呼ばれたデンマークの老舗ジャズハウス、「カフェ・モンマルトル」を支えた守護神の一人であり、ベン・ウェブスターやケニー・ドリュー、デクスター・ゴードンなどとの共演によって世界に名を知らしめたデンマークの巨星ドラマー、アレックス・リール。90年代〜20世紀初頭のStunt Records中期を支えたリール10数年ぶりとなるStunt Recordsでの録音は、彼の弟子でもありデンマークの若手ドラマーの代表格、ステファン・パスボルグ(パスボー)とのツインドラム!

■ジェリー・マリガンの代表作「Bernie's Tune」で幕を開け、コルトレーンの名作「Giant Steps」や、リールの99年盤「リーレイティン」にも収録されている「Lille Empum」、リールとパスボルグの共作「Drumfeaces」など、スタンダードとオリジナルをバランス良く配置。カーステン・ダールを始めとした豪華ソリスト陣も聞き物だが、最初と最後の2曲は、二人のドラムの掛け合いが存分に楽しめる。
齢70を超えた巨匠リールと、30代のパスボルグ。パスボルグが3歳のときにリールがスネア・ドラムをプレゼントしているという深い交流を持ち、多くの共演で培った関係は、師弟の壁を越えた最高のパートナーとして確立している。

■1983年に創立、CDの歴史とともにデンマーク・ジャズを支え続けてきた、「デンマーク・ジャズの雄」Stunt Records(スタント・レコーズ)は2013年で記念すべき創立30周年を迎えた。この「ドラムフェイス」初回限定盤には、Stunt Recordsの30年の歴史を収めたスペシャル・コンピレーションCD(非売品)を封入!
特典盤は完全数量限定です。お早めにお求めください!

Stunt Records/STUM 22131(コンピレーションCD付き特別限定盤)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ドン・チェリー発掘第2弾!未発売音源初CD化&初LP化!

ドン・チェリー/ライヴ・イン・ストックホルム   ドン・チェリー/ライヴ・イン・ストックホルム
Don Cherry/Live in Stockholm

Caprice/CAP 21832(CD)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

Caprice/CAP 21836(2LP)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

1, ABF組曲 第1部 ABF Suite, Part 1
2, ABF組曲 第2部 ABF Suite, Part 2
■録音:1968年9月2日、ABFハウス(Zホール)、ストックホルム

3, アナザー・ドーム・セッション Another Dome Session
■録音:1971日7月3日頃、ストックホルム近代美術館、バッキー・ドーム

ドン・チェリー(pocket trumpet, flutes, percussion, piano, vocals)、マフィー・ファライ(trumpet, flutes, percussion)、ベルント・ルーセングレン&トミー・クーヴェルヒュルト(tenor saxophones, flutes, percussion)、トゥルビョーン・ヒュルトクランツ(bass)、レイフ・ヴェンネシュトレム(drums)、ロルフ・オルソン(bass)、オカイ・テミズ(drums)

■2012年の大ニュースとなったドン・チェリーの幻の名盤「オーガニック・ミュージック・ソサエティ」の初CD化&LP復刻に続き、同じスウェーデンのCaprice Recordsより、ドン・チェリーの秘蔵初出音源が登場!

■オーネット・コールマンやアルバート・アイラーらと共にフリー・ジャズ黎明期を支えてきたアメリカのトランペッター、ドン・チェリー。1965年から1985年までスウェーデンに滞在し、インドや西アフリカなど、世界の音楽を取り入れた、「オーガニック・ミュージック」、「スピリチュアル・ジャズ」などと呼ばれる独自の音楽を作っていった。

■1968年、ABF(労働者教育協会)のホール、そして1971年にストックホルム近代美術館(the Museum of Modern Art)のドームで録音されたライヴは、トルコのトランペッター、マフィー・ファライ(Maffy Falay)を加え、トルコの旋律、トルコのリズムを組み込んだエスニック・ジャズが特徴(もちろん、トルコ以外の要素も盛り沢山)。国境も音楽の壁も乗り越え、自由と驚きの詰まったドン・チェリーの音楽が、45年の封印を破りついに世に現れる。

 
 
 

"デンマーク・ジャズの雄" STUNTアナログ盤始動!第1弾はスコット・ハミルトン

スコット・ハミルトン/スウェディッシュ・バラード&モア   スコット・ハミルトン/スウェディッシュ・バラード&モア
Swedish Ballads... & More/Scott Hamilton

輸入CD盤
Stunt Records/STUM 22031〔コンピレーション盤付き特別仕様〕/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

1.Dear Old Stockholm ディア・オールド・ストックホルム / 2.Swing In F スウィング・イン・F / 3.You Can't Be In Love With A Dream ユー・キャント・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ア・ドリーム / 4.Trubbel トラブル / 5.Stockholm Sweetnin' ストックホルム・スウィートニン / 6.Min soldat マイ・ソルジャー / 7.Blues i oktaver オクターヴ・ブルース

☆ スタントの魅力満載! 最新コンピレーション・アルバム付き限定盤!
☆ コンピ盤は、全36P最新フルカラー・カタログ付き!


輸入LP盤
Stunt Records/STULP 13021(LP)
好評発売中

SIDE A
1.Dear Old Stockholm ディア・オールド・ストックホルム
2.You Can't Be In Love With A Dream ユー・キャント・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ア・ドリーム
3.Stockholm Sweetnin' ストックホルム・スウィートニン

SIDE B
1.Swing In F スウィング・イン・F
2.Trubbel トラブル
3.Min soldat マイ・ソルジャー

☆待望のアナログ盤が登場! ドイツ・プレスの180g重量盤LP!
☆定評のあるStuntのサウンド・クオリティは、LPでも抜群!


スコット・ハミルトン(ts)、ヤン・ラングレン(p)、イェスパー・ルンゴー(b)、クリスチャン・レス(ds)

◆アメリカの超重鎮、スコット・ハミルトンが再びStunt Recordsに登場! ハミルトンのスウェーデンに対する愛情と情熱は初訪問以来30年以上続いており、その間に多くの友人とファン、そしてスウェーデンの叙情を培っている。
◆豪華なリズム・セクションは、大ヒットとなったハミルトンのStunt1作目「ライヴ・アット・ネフェルティティ」に参加したヤン・ラングレン&クリスチャン・レス、2作目「スコット・ハミルトン・ミーツ・イェスパー・シロ」に参加したイェスパー・ルンゴーといった北欧の精鋭たち!
◆スタン・ゲッツによりジャズ・スタンダードとして世界に広まったスウェーデン民謡「ディア・オールド・ストックホルム」や、クインシー・ジョーンズ若き日の佳作「ストックホルム・スウィートニン」を始め、いずれも「スウェディッシュ・バラード」となる楽曲で構成。美しいメロディーと暖かな伴奏にスコット・ハミルトンの持ち味が増幅され、味わい深いバラードに、更なるコクが加わってゆく。

録音:2012年12月、STCスタジオ(コペンハーゲン)

 
 
 
エッダ・マグナソン   エッダ・マグナソン
EDDA MAGNASON

エッダ・マグナソン(vo,p,key)、トマス・エブレリウス(vln,vo)、マーティン・エリクソン(b)
ヨナス・アンドレ(key,e.b,vo)、ニルス・ベルク(b.cl)、エメリ・アンドレ(vo)

■ジャケットから受けるエレガントな印象が、自信に満ち溢れた風格も感じさせるスウェーデンの若き女性シンガー・ソング・ライター、エッダ・マグナソンのデビュー・アルバム。北欧の空気を感じさせる清楚でクリアな歌声、ポップス的な曲でみせるキュートな歌声、哀愁漂うバラードをしっとりと歌い上げる歌唱力や超高速で展開するスキャット歌唱など、多彩な声質と圧倒的な歌唱力からはこれがデビュー作とは思えない質の高さをを実感できる。

Caprice/CAP 21812/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
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