CLASSIC

 

欧州と日本の伝統を併せ持つ俊英、ノエ・乾! イザイ自身の「弓」を使用した無伴奏ソナタ集!

イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ   ウジェーヌ・イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27
/エチュード=ポエム ト短調 Op.9(世界初録音)*

ノエ・乾(ヴァイオリン)、マリオ・ヘリング(ピアノ)*
Ysaye: 6 Sonatas/Noe Inui(vn)

☆ベルギー女王エリザベートから彼女のヴァイオリン教師だったウジェーヌ・イザイに贈られた貴重な「弓」を使用した注目盤!
■1985年、ベルギー人の母と日本人の父のもと、ベルギーのブリュッセルで誕生し、欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾。
ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院で名教師ジャック・デュプリエとヴェロニク・ボガールツにヴァイオリンを師事し、フランコ・ベルギー楽派の名ヴァイオリニストの系譜に名を連ねることとなったノエ・乾の最新録音は、渾身のイザイ「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」!!
■イザイの系譜に連なる演奏技術の手ほどきをベルギーで受けたこと、また「7月16日」という同じ誕生日であることから、イザイと自身との運命的な繋がりを感じ続けてきたノエ・乾が、イザイ生誕160周年となった2018年に満を持して大作「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」をレコーディング!
今回の録音に臨むにあたりノエ・乾は、ベルギー女王エリザベート(1858−1931)がヴァイオリン教師だったイザイに1929年のクリスマス・プレゼントとして贈ったいうイザイの個人所蔵品だった特別かつ大変貴重な『弓(ウジェーヌ・二コラ・サルトリ製作)』を使用。
しかもフランスの工場で再発見されたリールの型に基づいて製作されたE線「イザイ」を用いるなど、ノエ・乾の今回のイザイの録音へかける情熱は凄まじいものがあります。
■プログラムの掉尾を飾る「エチュード=ポエム ト短調」は、1900年から1901年にかけて作曲された4曲の中の1曲で唯一未出版となっていた非常に珍しい作品であり、今回、楽譜が所蔵されているブリュッセル王立図書館の協力により「世界初」の録音が実現しました。
フランコ=ベルギー楽派の伝統を受け継ぐヴァイオリニストであると同時に、この伝統に新風を吹き込むノエ・乾。圧巻のイザイにご期待下さい!
※録音:2018年11月、インマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)

ARS Produktion/ARS 38269S/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

◆ノエ・乾、マリオ・ヘリング 「野口英世記念ふくしま国際音楽祭」に出演!
10月6日(日)    ノエ・乾
10月13日(日)   ノエ・乾、マリオ・ヘリング
10月14日(月・祝) ノエ・乾、マリオ・ヘリング
10月19日(土)   マリオ・ヘリング
10月20日(日)   マリオ・ヘリング

新譜発売記念トーク&ミニライブ
2019年10月9日(水)      代官山蔦屋書店3号館 2階
 
 

ノエ・乾とマリオ・ヘリング。 2人の俊英が20世紀作品の神髄に迫る!

アイデンティティ   アイデンティティ 〜 20世紀前半のヴァイオリン・ソナタ集 ―― シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.148(140)/シュールホフ:ヴァイオリン・ソナタ/ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW.VII/7/シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28

ノエ・乾(ヴァイオリン)、マリオ・ヘリング(ピアノ)
Identity/Noe Inui(vn), Mario Haring(p)

■フランコ=ベルギー楽派の伝統を受け継ぎ、その系譜に名を連ねる期待のヴァイオリニスト、ノエ・乾と、2003年にベルリン交響楽団との共演でベルリン・フィルハーモニーに登場し大喝采を浴び、巨匠パウル・バドゥラ=スコダからも太鼓判を押されたピアニスト、マリオ・ヘリングの俊英デュオによる「20世紀前半のヴァイオリン・ソナタ集」。
1914年から18年の第一次世界大戦中に書かれたドビュッシー最後の作品である「ト短調のソナタ」、民謡との結び付きがキーワードでもあるヤナーチェクの「ソナタ」とシマノフスキの「夜想曲とタランテラ」、そして、この期間の前後約10年間に作曲されたシマノフスキの「ソナタ」とシュールホフの「ソナタ」で構成されるプログラムは、大戦という激動の中、そして前後のヨーロッパ楽壇における室内楽芸術の歴史のハイライトを描いています。
ノエ・乾とマリオ・ヘリング、共に欧州と日本にルーツを持つ若き名手たちの見事なデュオが、20世紀前半のヴァイオリン作品の深淵に迫ります。
※2016年ICMA賞(インターナショナル・クラシカル・ミュージック・アウォーズ)ノミネート・タイトル
※録音:2015年7月7日−9日、インマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)

ARS Produktion/ARS 68189S/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

ファビオ・ビオンディ2020年来日公演曲目! ヘンデルの知られざるロンドン・オペラ。

ヘンデル:歌劇《シッラ》    ミュージック・レビュー・サイトMikiki」に掲載!
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/22726

ヘンデル:歌劇《シッラ》HWV.10

ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン&指揮)、エウローパ・ガランテ、ソニア・プリナ(コントラルト/シッラ)、マルティナ・ベッリ(メゾ・ソプラノ/クラウディオ)、スンヘ・イム(ソプラノ/メテッラ)、ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ/レピード)、ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ/フラヴィア)、フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリ(ソプラノ/セリア)、ルカ・ティトット(バス/イル・ディオ)
Handel: Silla/Europa Galante, Fabio Biondi(cond), V.A.

■イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディが精力的に取り組んでいるバロック・オペラ・プロジェクト。日本でも神奈川県立音楽堂で日本初演されたヴィヴァルディの「バヤゼット」、「メッセニアの信託」が熱狂的な成功を収めました(「メッセニアの信託」は、『音楽の友』誌のコンサート・ベストテン2016で第2位獲得)。
そして、神奈川県立音楽堂のリニューアルに伴い、2020年の2月に満を持して日本初演されるのが、ヘンデルの知られざるロンドン・オペラ、「シッラ」です。
この2020年来日公演を記念して、「シッラ」全曲録音盤の日本語解説&日本語歌詞訳付きとなる国内仕様盤をリリースいたします!
※録音:2017年1月28日−30日、コンツェルトハウス(ウィーン、オーストリア)

日本語解説付き国内仕様盤
Glossa/OGCD 923408(2CD)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ブライアン・ロビンズ(日本語訳:生塩昭彦)/台本翻訳:本谷麻子
好評発売中

輸入盤
Glossa/GCD 923408(2CD)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

◆ファビオ・ビオンディ来日公演情報
2020年2月29日(土)&3月1日(日) 神奈川県立音楽堂
バロック・オペラ ヘンデル「歌劇《シッラ》」全3幕
(イタリア語上演/日本語字幕付き)日本初演
 
 
 

結成40周年。英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン!パレストリーナの第8巻!

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)   パレストリーナ Vol.8  
〜 ミサ曲 《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》 ―― 1. わたしは生けるパン/2. 兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを/3. 主イエスは杯をとり/4-9.ミサ曲 《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》/10. わたしの肉はまことの食物/11. パーテル・ノステル(天にいますわれらの父よ)/12. 主の司祭たちは/《ソロモンの雅歌》 より 第25番−第27番〔13. あなたの足はなんと麗しいことであろうか/14. あなたの両乳ぶさは/15. あなたはなんと美しく〕/16. 過越の小羊を称えさせよ/17. パンゲ・リングァ(舌よ、褒めよ)


ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)
Palestrina Vol.8 / The Sixteen, Harry Christophers(dir)

■2019年に結成40周年を迎えた、英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第8集」が登場!
■パレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第8巻は、1601年に出版された「ミサ曲集第13巻」に収録されている「ミサ曲 《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》 (ミサ・フラトレス・エゴ・エニム・アッチェピ)」を中心とした、最後の晩餐と十字架上のキリストの犠牲をテーマとしたプログラム。自作の8声のモテットに基づくパロディ・ミサで、パレストリーナのもっとも壮大で素晴らしいミサ曲の1つを、世界で絶賛されるザ・シックスティーンのポリフォニーで表現します。
※録音:2019年3月20日−22日、聖オルバン・ザ・マーター教会(ロンドン)

日本語解説付き国内仕様盤
CORO/PCOR 16175/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ハリー・クリストファーズ、マーティン・イムリー (日本語訳:SOREL)
2019年9月21日発売予定

輸入盤
CORO/COR 16175/日本語曲目表記オビ付き
2019年9月21日発売予定


 
 
 

マショーの傑作"ノートル・ダム・ミサ"の名盤を日本語解説&歌詞訳付きの国内仕様盤でリリース!

グランドラヴォア、ビョルン・シュメルツァー(指揮)   マショー:ノートル・ダム・ミサ曲 
 ――
モテット「母なる乙女/幸いなる乙女/私はあなたにため息し、悼み、泣く」(ギヨーム・ド・マショー作)、入祭唱「聖なる母よ」(作者不詳、単旋律聖歌)、キリエ(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)、グローリア(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)、昇階唱「祝福され、尊ばれし乙女マリア」(作者不詳、単旋律聖歌)、アレルヤ「乙女よ、神を産みし後」(作者不詳、単旋律聖歌)、読唱「よき、甘き言葉」(作者不詳、単旋律聖歌)、クレド(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)、モテット「嘆け、王国よ/人の群れを導くあなたは/武器と盾をとり、立ち上がれ」(ギヨーム・ド・マショー作)、サンクトゥス(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)、アニュス・デイ(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)、聖体拝領唱「乙女マリアの腹は幸いなるかな。」(作者不詳、単旋律聖歌&ペロティヌス、コンドゥクトゥス)、イテ・ミサ・エスト(行け、汝らは去らしめらる)(ノートル・ダム・ミサ曲、ギヨーム・ド・マショー作)

グランドラヴォア、ビョルン・シュメルツァー(指揮)
Machaut: Messe de Nostre Dame/Graindelavoix, Bjorn Schmelzer(dir)

■古楽大国ベルギーの音楽学者であり、民族音楽の権威としても高名なビョルン・シュメルツァーが率いる、アントワープの多国籍古楽精鋭集団グランドラヴォア。
フランドル楽派の音楽や「オヌクール三部作」など、新たなアプローチによる中世、ルネサンスのレパートリーで、古楽界に一石を投じてきた精鋭たちが歌ったギヨーム・ド・マショー(c.1300−1370)の傑作「ノートル・ダム・ミサ曲」
■1人の作曲家による通作ミサ曲としては史上最初の作品として知られ、長き音楽史の中で輝き続けるマショーの「ノートル・ダム・ミサ曲」。シャープなテノールの高声部、驚異的な存在感を放つバスの低声部、そして分厚く神秘的なハーモニーと表現力、シュメルツァーの時代考証と楽曲研究が、14世紀当時、極めて例外的で革新的だった「ノートル・ダム・ミサ曲」の未知なる魅力を紐解いてゆく。
■ノートルダム大聖堂の再建を祈念して、この「ノートル・ダム・ミサ曲」の名盤を、日本語解説&歌詞訳付きの国内仕様盤としてリリースいたします!
※録音:2015年3月25日−31日、聖アウグスティヌス教会(アントワープ、ベルギー)

日本語解説付き国内仕様盤
Glossa Platinum/PGCD P32110/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:相場ひろ/日本語歌詞訳:相場ひろ、アレグロミュージック
2019年9月21日発売予定

輸入盤
Glossa Platinum/GCD P32110/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


 
 
 

古楽新世代の名手 ライラ・シャイエーク!新録音は、ヴィヴァルディの「四季」!

ライラ・シャイエーク   ヴィヴァルディ:四季  
 ――
ソナタ ニ短調 Op.1-12 RV.63 《ラ・フォリア》/ヴァイオリン協奏曲集 《四季》 Op.8, nos.1-4 〔協奏曲第1番ホ長調 《春》 RV.269、協奏曲第2番ト短調 《夏》 RV.315、協奏曲第3番ヘ長調 《秋》 RV.293、協奏曲第4番ヘ短調 《冬》 RV.297〕/チャッコーナ(ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV.222より)

ライラ・シャイエーク(ヴァイオリン)、ダニエラ・ドルチ(ハープシコード、指揮)、ムジカ・フィオリータ
Vivaldi: The Four Seasons / Schayegh(vn), Dolci(dir), Musica Fiorita

■スイスの古楽総本山「バーゼル・スコラ・カントルム(SCB)」でキアラ・バンキーニに学び、2010年からは自身もSCBでバロック・ヴァイオリンの教授を務める古楽新世代のヴァイオリニスト、ライラ・シャイエーク。キアラ・バンキーニのアンサンブル415やラ・リゾナンサ、コンチェルト・ケルンなどのメンバーを務めてきたライラ・シャイエークのGlossa録音第6弾では、ヴィヴァルディのもっとも人気で有名な傑作「四季」をレコーディング!
才気煥発な音楽的洞察力、輝かしい技巧、歴史的解釈を結合し、新たなレパートリーの探求を続けるシャイエークが、アンドレア・グァルネリ1675年製のバロック・ヴァイオリンでしなやかに彩る魅惑の「四季」。ウィンド・マシーンやバード・ホイッスルなども使用し、前後にヴィヴァルディの「ラ・フォリア」と「チャッコーナ」を配置した、劇的で愉快な「四季」を創造しています。
共演は、Glossa初登場となるスイスの古楽器アンサンプル、ムジカ・フィオリータ。バーゼル・スコラ・カントルムで歴史的鍵盤楽器と古楽を学び、アムステルダムでグスタフ・レオンハルトに師事したダニエラ・ドルチがリーダーを務め、初期ルネサンスとバロック時代の歴史的なパフォーマンスを実践しています。
※録音:2018年8月、聖十字架教会(ビンニゲン、スイス)

日本語解説付き国内仕様盤
Glossa/PGCD 924203/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ライラ・シャイエーク(日本語訳:TEXTRAVAUX))
好評発売中

輸入盤
Glossa/GCD 924203/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


 
 
 

シドニー国際コンクール2016優勝者!ロシアの新星アンドレイ・ググニン来日記念盤 !!

ググニン来日記念盤!   ショスタコーヴィチ:前奏曲&ピアノ・ソナタ集  
 ―― ピアノ・ソナタ第1番 Op.12/24の前奏曲 Op.34/ピアノ・ソナタ第2番 Op.61/夜想曲(バレエ音楽《明るい川》Op.39 より)

アンドレイ・ググニン(ピアノ)
Shostakovich: Preludes & Piano Sonatas / Andrey Gugnin(p)

■1987年ロシア生まれのピアニスト、アンドレイ・ググニンがピアノ王国Hyperionに初登場! ググニンは2013年ウィーンのベートーヴェン国際コンクール第2位、2014年ジーナ・バッカウアー国際コンクール優勝、2016年シドニー国際コンクール優勝という輝かしい経歴を誇り、ゲルギエフ&マリインスキー劇場などと共演。2019年5月には渋谷と広島で公演を行い、9月には名古屋でも来日公演を予定。名門レーベルHyperionが大推薦する注目の若手ピアニストです。チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院で磨いた強靭なタッチと揺るぎない音楽性で、2つのピアノ・ソナタと24の前奏曲による壮観なオール・ショスタコーヴィチ・プログラムを披露します。
※録音:2018年9月3日−5日、殉教者聖サイラス教会


日本語解説付き国内仕様盤
Hyperion/PCDA 68267/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ロバート・マシュー=ウォーカー(日本語訳:TEXTRAVAUX)
2019年9月15日発売予定

輸入盤
Hyperion/CDA 68267/日本語曲目表記オビ付き
2019年9月15日発売予定

◆アンドレイ・ググニン来日公演情報
2019年9月21日(土)   福知山サンホテル 扇ホール
2019年9月23日(月・祝) アコルトザール
2019年9月25日(水)   アトリエミストラル
2019年9月27日(金)   すみだトリフォニー小ホール
2019年9月29日(日)   宗次ホール

新譜発売記念トーク&ミニライブ
2019年9月24日(火)      代官山蔦屋書店3号館 2階
 
 
 

ロバート・キング&キングズ・コンソート新録音!

パーセル&ブロウ!   エレジー 〜 パーセル&ブロウ:カウンターテナー・デュエット集――ヘンリー:パーセル:聞け鳥の鳴き声を、艶めかしきフルートは虚しく、おお孤独こそ我の最も好むところ、シャコンヌ(「ダイオクリージャン」より)/ジョン・ブロウ:ああ, なんと素晴らしい響きよ/パーセル:トランペットを吹き鳴らせ、戦争の苦難と危険から、歌え歌えドルイド僧よ/ブロウ:我が心は決意した/メアリー女王の崩御を悼む3つのエレジー〔パーセル:レスビアよ, 無益なことだ(ラテン語)/ブロウ:レスビアよ, 無益なことだ(英語)/パーセル:おおオラニエ家神聖なる保護者〕/ブロウ:ヘンリー・パーセル氏の死を悼む頌歌

イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)、ジェームズ・ホール(カウンターテナー)、キングズ・コンソート、ロバート・キング(指揮)
Elegy - Countertenor duets by Purcell & Blow/ Iestyn Davies(c-t), James Hall(c-t), The King's Consort, Robert King(dir)

☆ロバート・キング&キングズ・コンソートのパーセル!
☆イギリスが誇る現代最高峰のカウンターテナー、イェスティン・デイヴィスをフィーチャー!
☆若きカウンターテナー、ジェームズ・ホールと共に、パーセルとジョン・ブロウによるメアリー女王の哀歌を歌う。

■英国古楽界の巨匠ロバート・キングとキングズ・コンソートが2013年に立ち上げた自主レーベル「Vivat」から、キングズ・コンソートが特に得意とする作曲家の一人、ヘンリー・パーセルの新録音が登場。その美しく器用な声と知的なミュージシャンシップによって、世界でもっとも優れた歌手の一人として広く知られるイギリスのカウンターテナー、イェスティン・デイヴィスをフィーチャーし、若き傑出したカウンターテナーのジェームズ・ホールとともに、パーセルとジョン・ブロウが作曲したカウンターテナーのためのソロとデュエットを披露します。
プログラムの中心となるのは、メアリー女王(メアリー2世)の早すぎる死を悼んで作曲された3つのエレジー(哀歌)。そのうち2つは同じテキストを基に、パーセルがラテン語、ブロウが英語に音楽を付けています。そのほか、パーセルの有名な「トランペットを吹き鳴らせ」やあまり知られていない二重唱曲を収録し、最後にジョン・ブロウの傑作「パーセル氏の死を悼む頌歌(オード)」で締めくくります。
■ワールド・クラスの新たな録音会場、アルフトン・ニュー・モルティングス(Alpheton New Maltings)で録音された暖かくも透明感のあるアコースティック・サウンドもポイントです。
※録音:2019年1月6日−8日、アルフトン・ニュー・モルティングス(サフォーク、イギリス)

Vivat/VIVAT 118/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定中

 
 
 

2019年11月来日公演予定曲目!ソナタ集第3弾「後期三大ソナタ」

オズボーンのベートーヴェン!   ☆レコード芸術特選盤!

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vo.3 〜 後期三大ソナタ集 
 ―― ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109/ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110/ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111

スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
Beethoven: Piano Sonatas - Opp 109, 110 & 111 / Osborne(p)

■スコットランド出身、1991年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝、1997年のニューヨーク・ナウンバーグ国際ピアノ・コンクール優勝を果たし、ピアノ王国ハイペリオン(Hyperion)を代表するピアニストの一人として活躍する、スティーヴン・オズボーン。
■「月光」や「悲愴」などの名曲を収録し、レコード芸術で「特選盤」に選ばれた、第1巻(CDA 67662)、「ハンマークラヴィーア」を含む後期の3作品を収録した第2巻(CDA 68073)に続く、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。期待の第3巻は、円熟のベートーヴェンが書き上げた最後の3つのピアノ・ソナタ、第30番〜第32番の後期三大ソナタが登場。この後期三大ソナタは、2019年10月の来日公演予定曲目ともなっています。
スティーヴン・オズボーンの深く情熱的なピアノ、知的で洗練された解釈とスタインウェイの繊細な音色で贈る、楽聖の円熟ソナタにご期待ください。
解説執筆は、ベートーヴェンの「交響曲第10番」の補筆完成版でも有名なベートーヴェン研究の世界的権威であるマンチェスター大学教授、バリー・クーパーです。
※録音:2018年2月5日−7日、パース・コンサート・ホール(スコットランド)

日本語解説付き国内仕様盤
Hyperion/PCDA 68219/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:バリー・クーパー(日本語訳:生塩昭彦)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68219/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

◆スティーヴン・オズボーン来日公演情報
2019年11月1日(金) トッパンホール 
ベートーヴェン:後期三大ソナタ
 
 
 

大きな反響を巻き起こしたカルボネッリ第2弾!

古楽界のライジング・スター、ボヤン・チチッチ   カルボネッリ:ヴァイオリンと通奏低音のための室内ソナタ集 Vol.2
―― アントニオ・ヴィヴァルディ(1678−1741):協奏曲変ロ長調 RV.366 《カルボネッリ》/ジョヴァンニ・ステーファノ・カルボネッリ(1694−1773):ソナタ第7番、ソナタ第8番(世界初録音)、ソナタ第9番(世界初録音)、ソナタ第10番、ソナタ第11番(世界初録音)、ソナタ第12番

ボヤン・チチッチ(バロック・ヴァイオリン)、イリュリア・コンソート
Carbonelli: Sonata da Camera Nos.7-12/Bojan Cicic(vn), The Illyria Consort

レイチェル・ポッジャーのブレコン・バロックを筆頭に、フロリレジウムやアルカンジェロ、エンシェント室内管弦楽団、EUバロック管弦楽団のコンサートマスターや中心メンバーとして活躍する古楽界のライジング・スターであり、新世代のバロック・ヴァイオリニストの旗手の1人、ボヤン・チチッチ。17〜18世紀の知られざる音楽を探究するために自身が結成したピリオド・アンサンブル、イリュリア・コンソートとの録音第1弾となった、18世紀のコンポーザー=ヴァイオリニスト、ジョヴァンニ・ステーファノ・カルボネッリ(1694−1773)の「室内ソナタ集(第1番〜第6番)〔PDCD 34194〕」は、レコード芸術「準特選盤」、英BBCミュージック・マガジン「チェンバー・チョイス」、英プレスト・クラシカル「2017年度年間最優秀レコーディング」に選ばれるなど大成功を収め、チチッチは「新たに発見された音楽を求める幅広い聴衆がいることがわかった」と語っています。第1弾の成功を受け、残りの6曲(第7番〜第12番)を収録した第2巻がついにリリース。イタリア出身、ロンドンで活躍し、ワイン商としても名声を築いたという偉才カルボネッリの知的で繊細な作品は、彼が単なる「コレッリの追従者」や「ヴィヴァルディの同世代人」ではないことを証明します。カルボネッリの名が冠されたヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲 RV.366が併録されている点も嬉しいポイントです。

日本語解説書付き国内仕様盤
Delphian/PDCD 34214/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:マイケル・タルボット(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Delphian/DCD 34214/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中   
 
 
 

ガンバの鬼才パオロ・パンドルフォ!装飾楽器の女王「ヴィオラ・バスタルダ」を弾く!

パンドルフォ、レジナ・バスタルダ   ☆レコード芸術特選盤!

レジナ・バスタルダ〜1600年頃イタリアのヴィルトゥオーゾ・ヴィオラ・ダ・ガンバ
―― オラティオ・バッサーニ(before 1570−1615):ロ調ナチュラルによるトッカータ/ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ:(c.1525−1594):丘や野原は*/フランチェスコ・ロニョーニ(after 1570−after 1626):丘や野原は/パレストリーナ:だから私の髪は*/バッサーニ:だから私の髪は/チプリアーノ・デ・ローレ(1515−1565):あなたから別れたとき*/リッカルド・ロニョーニ:(c.1550−1620):あなたから別れたとき/ディエゴ・オルティス(c.1510−c.1570):リチェルカータ第3番/ジローラモ・ダッラ・カーサ(c.1543−1601):あなたから別れたとき*/アウレリオ・ヴィルジニアーノ(fl.c.1600)/ヴィオラ・バスタルダのためのリチェルカーレ/トマ・クレキヨン(c.1505−1557):陽気な羊飼いが*/リッカルド・ロニョーニ:陽気な羊飼いが/ピエール・サンドラン(c.1490−c.1561):甘い記憶*/ヴィンチェンツォ・ボニッツィ(16世紀後半−1630):甘い記憶/オルランド・ディ・ラッソ(1532−1594):シュザンヌはある日*/オラティオ・バッサーニ:シュザンヌはある日/アドリアン・ヴィラールト(1490−1562):あなたに喜びを与え*/ヴィンチェンツォ・ボニッツィ:あなたに喜びを与え

パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・バスタルダ)、トーマス・ボイセン(テオルボ&バロック・ギター)、キアラ・グラナータ(ダブル・ハープ)、アメリ・シュマン(リラ・ダ・ガンバ)、フランチェスコ・サヴェリオ・ペドリーニ(ハープシコード、オルガン)、ラ・ペドリーナ(ヴォーカル・アンサンブル)*Regina bastarda / Paolo Pandolfo(viola bastarda)

■前作のテレマン・アルバム(GCD 920417)では、約280年ぶりに再発見された「無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのためのファンタジア」を録音し、「レコード芸術特選盤」に選ばれるなど大きな話題を呼んだヴィオラ・ダ・ガンバの革命家、パオロ・パンドルフォ。イタリアが誇るヴィオラ・ダ・ガンバの世界的ヴォルトゥオーゾによる新録音は、自由な即興演奏のために作られていったヴィオール属の楽器「ヴィオラ・バスタルダ」のためのアルバムという、まさに鬼才パンドルフォならではの注目プログラム。
■フランチェスコ・ロニョーニの「Selva de varii passaggi 1620」では『装飾のためのすべての楽器の女王、ヴィオラ・バスタルダは、テナーでもバスでもなくその中間の大きさ』と書かれており、技巧的で華麗な装飾を伴う演奏が特徴です。このアルバムでは、元となったマドリガーレやシャンソンと、そこからインプロヴィゼーションされたヴィオラ・バスタルダの演奏を順番に収録。これまでも「トラベル・ノーツ(GCD P30407)」や「インプロヴィザンド(GCD P30409)」、「カインド・オヴ・サティ(GCD P30416)」など即興をテーマとするアルバムでもその才覚を発揮してきたパオロ・パンドルフォが、その華やかなヴィルトゥオージティを最大限に発揮し、1600年頃イタリアで流行した「ヴィルトゥオーゾ・ヴィオラ・ダ・ガンバ」の遺産を後世に残します。※録音:2018年9月24月−30日、オーバーシュトラース教会(チューリッヒ、スイス)

日本語解説付き国内仕様盤
Glossa/PGCD 922519/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:マーティン・キルンバウアー(日本語訳:生塩昭彦)
好評発売中

輸入盤
Glossa/GCD 922519/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

サカリ・オラモのシベリウス!レンミンカイネン組曲

サカリ・オラモのシベリウス   ☆レコード芸術特選盤!

シベリウス:レンミンカイネン組曲
――レンミンカイネン組曲 Op.22/春の歌 Op.16/《ベルシャザールの饗宴》 Op.51 からの組曲

サカリ・オラモ(指揮)、BBC交響楽団
Sibelius: Lemminkainen Suite / Sakari Oramo(cond), BBC Symphony Orchestra

■サカリ・オラモは、2015年にロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティの「コンダクター・オヴ・ザ・イヤー」を受賞したフィンランド出身の名指揮者。現在、BBC交響楽団の首席指揮者に加え、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者&アーティスティック・アドヴァイザー、オストロボスニア室内管弦楽団(フィンランド)の首席指揮者、フィンランド放送交響楽団の名誉指揮者を務めています。
■2013年の首席指揮者就任以降、知られざる近現代作品の発掘、演奏に積極的に取り組み、着実に関係を深めてきたオラモとBBC響による新録音は、ロンドンのバービカン・センターでのサイクルが大きな話題を呼んでいるフィンランドの大作曲家、ジャン・シベリウス!
フィンランドの叙事詩「カレワラ」による人気曲「レンミンカイネン組曲」を中心に、初期の「春の歌」、そして「ベルシャザールの饗宴」からのあまり知られていない組曲を収録。2018年の来日ツアーでも素晴らしい演奏を聴かせてくれたオラモ&BBC響の麗しきシベリウスにご期待ください。
※録音:2018年5月22日ー23日、ワトフォード・コロッセウム

日本語解説書付き国内仕様盤
Chandos/PCHAN 20136/日本語解説書付き国内仕様盤/解説:アントニー・バートン(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Chandos/CHAN 20136/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中   
 
 
 

マハン・エスファハニのバッハ! 第1弾は「7つのトッカータ」!

J.S.バッハ:トッカータ集   J.S.バッハ:トッカータ集 BWV.910-916
―― トッカータ 嬰ヘ短調 BWV.910/トッカータ ハ短調 BWV.911/トッカータ ニ長調 BWV.912/トッカータ ニ短調 BWV.913/トッカータ ホ短調 BWV.914/トッカータ ト短調 BWV.915/トッカータ ト長調 BWV.916第2番イ長調 Op.100、ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108/クララ・シューマン:アンダンテ・モルト Op.22-1(3つのロマンスより)


マハン・エスファハニ(ハープシコード)
J.S.Bach: The Toccatas / Mahan Esfahani(cemb)

■マハン・エスファハニは、1984年テヘラン生まれの若きイラン系アメリカ人チェンバリスト。ハープシコード奏者として初めてBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれた他、ボルレッティ=ブイトーニ財団賞受賞、2014年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞の「インストゥルメンタリスト・オヴ・ジ・イヤー」と2014年グラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートするという栄誉を、それぞれハープシコード奏者として初めて達成。2015年にはBBCミュージック・マガジンの「ニューカマー・オヴ・ジ・イヤー」に選ばれ、2015年と2017年にもグラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートしています。
■Hyperion(ハイペリオン)からは、第1弾「C.P.E.バッハ(CDA 67995)」がグラモフォン賞2014で古楽器部門賞を受賞し華々しいデビューを飾り、メジャー・レーベルからもハープシコードで弾くミニマル・ミュージックやバッハ・アルバムをリリースし話題を呼びました。Hyperion復帰作となった2018年来日記念盤「パッシング・メジャーズ(PCDA 68249)」はレコード芸術「特選盤」や、英BBCミュージック・マガジンの「インストゥルメンタル・チョイス」に選ばれています。
Hyperionからついに登場するJ.S.バッハ・レコーディング第1弾は、若きバッハが恐らく自身のまばゆいテクニックを証明するために書いたと考えられている鍵盤楽器のための7つのトッカータ。Hyperionにおける「ピアノによるバッハ録音」がアンジェラ・ヒューイットであるならば、「ハープシコードによるバッハ録音」はマハン・エスファハニであると位置付けられた重要プロジェクトにご期待ください。
※録音:2018年6月20日−23日、セント・ジョン・ザ・バプティスト教会(ラフトン、エセックス)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68244/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:マハン・エスファハニ(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68244/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ベルリオーズ没後150周年記念!アンドルー・デイヴィスとトロント交響楽団による「幻想交響曲」!

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集   ベルリオーズ:幻想交響曲
――シェイクスピアの「テンペスト」に基づく幻想曲*(抒情的モノドラマ《レリオ、あるいは生への復帰》 Op.14bisより 最終楽章)/幻想交響曲 Op.14

アンドルー・デイヴィス(指揮)、トロント交響楽団、トロント・メンデルスゾーン合唱団*
Berlioz: Symphonie fantastique / Davis(cond), Toronto Symphony Orchestra

■40年以上のキャリアで、BBC交響楽団、グラインドボーン音楽祭、トロント交響楽団の主要ポストを歴任し、現在はメルボルン交響楽団とリリック・オペラ・オヴ・ザ・シカゴの首席指揮者を務めるイギリスの名匠アンドルー・デイヴィス。ベルリオーズの「序曲集(CHSA 5118)」、「イタリアのハロルド(CHSA 5155)」、「ロメオとジュリエット(CHSA 5169)」、「キリストの幼時(CHSA 5228)」と優れた名盤を録音してきたアンドルー・デイヴィスによるベルリオーズ没後150周年リリース第2弾。これまで、ベルゲン・フィル、メルボルン響、BBC響と様々なオーケストラとベルリオーズを録音してきましたが、今回は現在アンドルー・デイヴィスがピーター・ウンジャンとグスターボ・ヒメノの間を繋ぐ"暫定芸術監督"(Interim Artistic Director)というポストを担っているトロント交響楽団を指揮し、ベルリオーズのもっとも有名で愛されている傑作「幻想交響曲」を録音!
カップリングには、幻想交響曲の続編的位置づけで作曲されながらも、幻想交響曲と比べて演奏・録音の機会の少ない「レリオ、あるいは生への復帰」からの最終楽章『シェイクスピアの「テンペスト」に基づく幻想曲』を収録しています。
※録音:2018年9月20日−22日、ロイ・トムソン・ホール(トロント、カナダ)

日本語解説付き国内仕様盤

Chandos/RCHSA 5239(SACD Hybrid Multichannel)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/ヒュー・マクドナルド(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Chandos/CHSA 5239(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ケース・ブッケとハウヴェによる新グループ!世界屈指のリコーダー四重奏団「オリーブ・コンソート」!

リコーダーによる作法の新旧   リコーダーによる作法の新旧 ――
ヘンリー8世宮廷の手写本より 〜 ヘンリー8世(1491−1547):コンソート第20番/ハインリヒ・イザーク(1450−1517):ラ・ミ[・ラ・ソ]/国王ヘンリー8世:コンソート第1番/ジョン・ロイド(ca.1475−1523):パズル − カノンT、パズル − カノンU/国王ヘンリー8世:コンソート第22番/ロバート・フェアファックス(1464−1521):パズル − カノン Wa/b/ルチャーノ・ベリオ(1925−2003):ジェスティ(テナー・リコーダーのための)/ボールドウィンの手写本より 〜 ジョン・ボールドウィン(ca.1560−1615):コンソート〔iii voc. upon the plainsong、W vocum、A Duo、Salva Jesu T、Salva Jesu U、Upon In Nomine〕

オリーブ・コンソート〔ケース・ブッケ(リコーダー)、ヴァルター・ファン・ハウヴェ(リコーダー)、田中せい子(リコーダー)、ダニエレ・ブラジェッティ(リコーダー)〕
Gesti Antichi E Moderni Per Flauti Dolci / The Olive Consort

☆ブリュッヘンの高弟、ケース・ブッケとヴァルター・ファン・ハウヴェが再び共演!
☆両氏の薫陶を受けた田中せい子、ダニエレ・ブラジェッティが参加した世界屈指のリコーダー四重奏団!
☆ルネサンス時代と20世紀のリコーダーのための超絶作品集!
☆日本語解説付き!

■フランス・ブリュッヘンに薫陶を受け、ブリュッヘンが指揮者へと転身後にリコーダー界を背負ってきた二人の巨匠、ケース・ブッケとヴァルター・ファン・ハウヴェ。二人がブリュッヘンの葬儀でおよそ四半世紀ぶりに共演を果たし、ハウヴェに師事した田中せい子、ブッケに師事したダニエレ・ブラジェッティが加わり、2018年に世界屈指のリコーダー四重奏団「オリーブ・コンソート」を結成。2018年6月にミラノとアレッツォで行われた結成コンサート「リコーダーによる作法の新旧」のプログラムがCDとなって登場!
■「作法の新旧(ジェスティ・アンティーキ・エ・モデルニ)」は、イタリアとイギリス・ルネサンスの器楽曲と20世紀の1曲が、「大いなる実験と探求の精神」という共通点によって結びつけられたプログラム。バッハより2世紀前に、類い稀なる対位法の手法を魅せたコンスタンツォ・フェスタの「コントラプンティ(対位法)」。自身もリコーダーの演奏や作曲を行う愛好家であったイングランド王ヘンリー8世の宮廷でまとめられた手写本からのコンソート音楽。1970年代にブッケが大英図書館で発見した「ボールドウィンの手写本」に収められている、高度で複雑なポリリズムが取り入れられた難曲。そして、ベリオがブリュッヘンのために作曲した超絶リコーダー作品「ジェスティ」。リコーダーの現代史に決定的な影響を与えることになったこの「ジェスティ」は、息、指、舌、声に分解されたそれぞれの動作(ジェスチャー)が個別に記譜され、まるで独奏楽器のための究極のポリフォニーと言えるような音楽が生み出されます。このプログラムでは、ブッケがアルト・リコーダーで、ハウヴェがテナー・リコーダーでそれぞれ「ジェスティ」を演奏し、多分に含まれる即興的要素から全く異なる表現を楽しめます。
※録音:2018年6月25日−28日、ピエーヴェ・ディ・サン・ピエトロ・ア・プレシャーノ(アレッツォ、イタリア)


輸入盤
Et'cetera/KTC 1920/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
8月下旬発売予定

◆2019年12月にオリーブ・コンソートの日本初公演決定!
2019年12月15日 東京文化会館 小ホール 「リコーダーによる作法の新旧〜究極のポリフォニー」

☆YouTubeにてご試聴いただけます!



 
 
 

現代を代表する黄金デュオ! イブラギモヴァとティベルギアンが奏でる最上級のブラームス!

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集   ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
―― ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78 《雨の歌》、ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100、ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108/クララ・シューマン:アンダンテ・モルト Op.22-1(3つのロマンスより)


アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)、セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
Brahms: Violin Sonatas / Ibragimova(vn), Tiberghien(p)

■音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァと、フランスの清新なるピアニスト、セドリック・ティベルギアン。2018年度レコード・アカデミー賞において、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集全5巻が「特別部門 特別賞」を受賞し、前作「フランク&ヴィエルヌのヴァイオリン・ソナタ集(CDA 68204)」も大反響を巻き起こしている黄金コンビによるブラームス、3つのヴァイオリン・ソナタが登場。イブラギモヴァのしなやかなヴァイオリンとティベルギアンの明晰なピアノが呼応し、最上級のブラームスが醸成されます。アルバムの最後には、クララ・シューマンの「3つのロマンス」からの1曲も収録。「3つのロマンス」は、ブラームスがシューマン夫妻に出会った1853年に作曲され、ヨアヒムに献呈された作品。第1曲「アンダンテ・モルト」は、ヴァイオリンの旋律が長く紡がれ、優しいピアノ伴奏に包まれる美しい曲です。
※録音:2018年5月9日−11日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン、イギリス)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68200/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ミシャ・ドーナット(日本語訳:生塩昭彦)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68200/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

2,300万回再生突破!YouTubeで話題のピアニスト、アンナ・フェドロヴァ!

4つの幻想曲   4つの幻想曲 〜 ベートーヴェン、ショパン、シューマン、スクリャービン――
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番(幻想曲風ソナタ)嬰ハ短調 Op.27-2 《月光》/ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49/シューマン:幻想曲ハ長調 Op.17/スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番(幻想ソナタ)嬰ト短調 Op.19

アンナ・フェドロヴァ(ピアノ)
Four Fantasies / Anna Fedorova(p)

■アンナ・フェドロヴァは、ヤープ・ファン・ズヴェーデンやマルタ・アルゲリッチが絶賛するウクライナ出身のピアニスト。2013年にアムステルダムで行われた「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番」のライヴはYouTubeで2,300万回以上再生されるなど、クラシック界では異例の反響を巻き起こし、一躍その名を世界に轟かせた若き俊英です。
■ショパンとシューマンの「幻想曲」に、「幻想曲風ソナタ」であるベートーヴェンの「月光」、そして「幻想ソナタ」の別名も持つスクリャービンのピアノ・ソナタ第2番。彼女が愛し、ここ2年間のシーズンで繰り返し演奏してきた4つの「幻想曲」アルバムを、2019年7月の来日公演を記念して、日本語解説付き国内仕様盤としてリリースいたします!

日本語解説付き国内仕様盤
Channel Classics/PCCS 41318/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/アンナ・フェドロヴァ、クレメンス・ロメイン(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCS 41318/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

☆アンナ・フェドロヴァ来日公演情報!
・2019年7月16日(火) 東京オペラシティ
・2019年7月25日(木) 山口県 周南市文化会館
(ポリャンスキー指揮、ロシア国立交響楽団)

・2019年7月15日(月・祝) 福島市音楽堂大ホール
・2019年7月20日(土) 開成山大神宮
(ふくしま国際音楽祭)

☆YouTubeで2.300万回再生を突破したラフマニノフ!


☆日本の聴衆に向けたメッセージ!(日本語字幕付き)
 
 
 

多様な音楽的才能と比類なき技巧で世界を席巻するストルツマン夫妻の新プロジェクト!

パリンプセスト 〜 マリンバとクラリネットのための作品集   パリンプセスト 〜 マリンバとクラリネットのための作品集
―― J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ BWV 903〔幻想曲部分:クラリネット独奏/フーガ部分:クラリネット、マリンバ、バンドネオン/編曲:リチャード・ストルツマン〕、シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV1004 より)〔マリンバ独奏&編曲:ミカ・ストルツマン〕/ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ〔クラリネットとマリンバ〕/ウィリアム・トーマス・マッキンリー(1938−2015):モーストリー・ブルース 第2番、第8番、第12番〔クラリネットとマリンバ〕/ジョン・ゾーン(1953年生まれ)パリンプセスト〔クラリネットとマリンバ〕/ピアソラ:タンゴ・エチュード 第5番〔クラリネット独奏〕、フーガと神秘〔クラリネット、マリンバ、バンドネオン、ベース〕

リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ミカ・ストルツマン(マリンバ)、エクトル・デル・クルト(バンドネオン)、ペドロ・ヒラウド(ダブルベース)
Palipsest/Richard Stoltzman(cl), Mika Stoltzman(Mar), Hector Del Curto(Bandoneon), Pedro Giraudo(Cb)

■2度のグラミー賞を誇るクラリネットの伝説的奏者、リチャード・ストルツマンと、ヴィルトゥオーゾ・マリンビスト、ミカ・ストルツマンとの夫婦デュオによる新録音が、イギリスのAvieより登場!
クラシック、ジャズ、コンテンポラリーなど垣根を超えたクロスオーヴァー・プログラムで多彩に活動する二人のニュー・アルバムは、クラリネットとマリンバ、バンドネオンやダブル・ベースも含む新たなアレンジによるバッハ、ラヴェル、ピアソラの作品。そして、リチャード75歳のバースデー・コンサートのために書かれたジョン・ゾーンの「Palimpsest」、イェール大学時代からのリチャードの友人であったウィリアム・トーマス・マッキンリーの「Mostly Blues」といった委嘱作品を収録。多様な音楽的才能と比類なき技巧で世界を席巻するリチャード&ミカ・ストルツマンの新プロジェクトにご注目ください!
※録音:2018年2月26日−3月1日、アメリカ

日本語解説付き国内仕様盤

Avie/PAV 2409/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ウォーウィック・トンプソン(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Avie/AV 2409/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

デンマークの名匠ダウスゴーが振るシベリウス!

シベリウス 《クレルヴォ》   ☆レコード芸術特選盤!

シベリウス:クレルヴォ
(ソプラノ独唱、バリトン独唱、男声合唱と管弦楽のための交響曲 Op.7)

トーマス・ダウスゴー(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団、ルンド男声合唱団、ヘレナ・ユントゥネン (ソプラノ)、ベンヤミン・アップル(バリトン)
Sibelius: Kullervo / Dausgaard(cond), BBC Scottish Symphony Orchestra, Lund Male Chorus, Juntunen(s), Appl(br)

■トーマス・ダウスゴーは、現在BBCスコティッシュ交響楽団(BBC SSO)の首席指揮者、スウェーデン室内管弦楽団の首席指揮者、シアトル交響楽団の首席客演指揮者(2019シーズンより音楽監督)、トスカーナ管弦楽団の名誉指揮者、デンマーク国立交響楽団の名誉指揮者(2004年〜2011年まで首席指揮者)という多くの重要ポストを務めるデンマーク出身の名指揮者。2019年10月&11月に初開催となる「BBCプロムス・ジャパン」では、メイン指揮者&オーケストラとしてBBCスコティッシュ交響楽団とともに来日公演を予定しています。
■ダウスゴーのHyperionデビューとなるアルバムは、2016年の来日公演でも演奏され、2019年のBBCプロムス・ジャパンでも演奏予定の得意作曲家、ジャン・シベリウス。独唱と男声合唱を伴う交響曲(交響詩)「クッレルヴォ」という大作で、その優れた手腕を披露。「番号付き交響曲だけ知っている」という新しいシベリウス・ファンにもオススメの注目プログラムです。
※録音:2018年5月19日−20日、シティ・ホール(グラスゴー)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68248/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/ダニエル・グリムリー(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68248/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

2019年秋、英国発、世界最大級のクラシック音楽祭が遂に日本で初開催!
☆トーマス・ダウスゴーが、BBC Proms JAPAN 2019に出演!
◆ 2019年10月30日(水) Bunkamura オーチャードホール
◆ 2019年10月31日(木) ザ・シンフォニーホール
◆ 2019年11月2日(土) Bunkamura オーチャードホール
◆ 2019年11月3日(日・祝) Bunkamura オーチャードホール
◆ 2019年11月4日(月・振休) Bunkamura オーチャードホール
 
 
 

リシャール=アムランのショパン新録音! ケント・ナガノ&OSMとの協奏曲集!

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番   ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 ―― ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11

シャルル・リシャール=アムラン(ピアノ)、ケント・ナガノ(指揮)、モントリオール交響楽団
Chopin: Concertos Nos 1 & 2 / Charles Richard-Hamelin(p), Nagano(cond), OSM

■2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞(クリスチャン・ツィメルマン賞)に輝き、ワールドクラスのピアニストとして、一躍のその名と存在感を高めたカナダの若き名ピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。2018年9月の来日公演(福岡、東京、大阪)でも披露され好評を博したショパンのピアノ協奏曲、待望のレコーディングが、カナダのANALEKTA(アナレクタ)よりついに登場!
カナダ、ケベック州の名門オーケストラ、モントリオール交響楽団、2006年から音楽監督を務める名匠ケント・ナガノとともに、来日公演後の10月にモントリオール交響楽団の本拠地、メゾン・サンフォニク・ド・モンレアル(モントリオール・シンフォニー・ハウス)で行われた情熱のライヴを収録しています。
※録音(ライヴ):2018年10月11日−12日&14日、メゾン・サンフォニク・ド・モンレアル(カナダ)

日本語解説付き国内仕様盤

Analekta/PAN 29146/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/フローランス・ブラッサール(日本語訳:生塩昭彦)
好評発売中

輸入盤
Analekta/AN 29146/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

鍵盤の女神ヒューイットのベートーヴェン! 最新作は「ヴァルトシュタイン」!

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番   ☆レコード芸術特選盤!

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 《ヴァルトシュタイン》
―― ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1/ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2/ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53 《ヴァルトシュタイン》/ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調 Op.54

アンジェラ・ヒューイット(ピアノ/ファツィオリ)
Beethoven: Piano Sonatas Opp 2-1, 14-2, 53 & 54 / Angela Hewitt(p)

■「バッハ・オデッセイ」と題された壮大なコンサート・シリーズが世界的な注目を浴びる鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイット。ヒューイットがファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」は、「バッハのピアノ作品集」、「モーツァルトのピアノ協奏曲集」と並ぶ大型録音プロジェクトの1つであり、前作「テンペスト」(PCDA 68199)もレコード芸術「特選盤」となるなど全世界で絶大な評価を築いています。最新巻は、難聴に苦しむ時期のベートーヴェンが生み出した中期の傑作のうちの1つ、フェルディナント・フォン・ヴァルトシュタインに献呈された「第21番 《ヴァルトシュタイン》」をはじめとするOp.53、Op.54の2曲、そしてOp.2-1、Op.14-2の初期からの2曲を収録。イタリアの銘器ファツィオリの高貴で洗練された音色が紡ぐ至高のヴァルトシュタイン。もちろん、毎度おなじみヒューイット自身が執筆した充実のブックレットもポイントです。
※録音:2018年1月8日−11日、ベルリン・イエス・キリスト教会(ドイツ)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68220/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/アンジェラ・ヒューイット(日本語訳:SOREL)好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68220/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

天女レイチェル・ポッジャーのバッハ! "ヴァイオリン版" 無伴奏チェロ組曲!

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音)   ☆レコード芸術特選盤!

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音)
―― 第1番ト長調 BWV.1007(ニ長調)/第2番ニ短調 BWV.1008(イ短調)/第3番ハ長調 BWV.1009(ト長調)/第4番変ホ長調 BWV.1010(変ロ長調)/第5番ハ短調 BWV.1011(ト短調)/第6番ニ長調 BWV.1012

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
J.S. Bach: Cello Suites / Podger(vn)

☆グラモフォン賞2018「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」受賞!
☆バロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャーのバッハ伝説最新章!
☆J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」を全曲ヴァイオリンで演奏するという画期的な録音!

■"バロック・ヴァイオリンの天女" レイチェル・ポッジャーは、1997年から2002年にかけてイングリッシュ・コンサートのリーダーを務め、2006年には自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァルの芸術監督に就任。オランダのChannel Classicsレーベルより数々の伝説的名盤を生み出し、2015年には英国王立音楽アカデミーの誉れ高き「バッハ賞」を受賞(女性アーティストとしては初)。そして、2018年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」に選ばれるという快挙を達成しています。
■2018年来日公演時のインタビュー(レコード芸術2018年11月号掲載)でも語られ話題を呼んでいた、バッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲をヴァイオリンで演奏するという画期的なプロジェクトの録音がついに登場。様々な楽器のために作品をリサイクルするのもバッハの魅力のひとつと語るポッジャーが、チェロの真似ではなく、ヴァイオリンならではの表現で実現させた「無伴奏チェロ組曲」です。
歴史的名盤となった「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」(CCSSEL 2498)に始まり、トレヴァー・ピノックと共演した「ヴァイオリン・ソナタ集」(CCS 14798)、ブレコン・バロックのデビュー・アルバム「ヴァイオリン協奏曲集」(CCSSA 30910)、ピリオド・アンサンブル版の「フーガの技法」(CCSSA 38316)と、ポッジャーが築いてきた輝かしき「バッハ伝説」に、新たな、そして偉大な一枚が加わります!
■また、5弦チェロのために書かれた「第6番」は、来日時のインタビュー時点では「5弦のヴァイオリンを試し、ヴィオラ・ダモーレにいきあたった」と語られていましたが、最終的には自身のヴァイオリンに戻るという決断に終わり、これまでのバッハ録音でも使い続けてきた"ペザリニウス1739年製"の銘器を使用しています。(一部の低音フレーズでは、ヴィオラのC弦で補っています)
※使用楽器:ペザリニウス1739
※録音:2018年、王立音楽アカデミー(ロンドン)


日本語解説付き国内仕様盤

Channel Classics/OCCSSA 41119(2SACD Hybrid Multichannel)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ロジャー・ニコルズ(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 41119(2SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


 


 
 
 

アリーナ・イブラギモヴァ来日記念盤! フランクのヴァイオリン・ソナタ!

フランク&ヴィエルヌ:ヴァイオリン・ソナタ集   ☆レコード芸術特選盤!

フランク&ヴィエルヌ:ヴァイオリン・ソナタ集
―― イザイ:悲劇的な詩 Op.12/フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調/ヴィエルヌ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op.23/リリ・ブーランジェ:ヴァイオリンとピアノのための夜想曲

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)、セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
Vierne & Franck: Violin Sonatas / Ibragimova(vn), Tiberghien(p)

☆「モーツァルト」がレコード・アカデミー賞に輝いたイブラギモヴァ&ティベルギアンの黄金デュオ!
☆新録音は、ロマン派ヴァイオリン・ソナタの傑作、フランクのヴァイオリン・ソナタ!

■音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、21世紀ロシアの名手アリーナ・イブラギモヴァと、フランスの清新なるピアニスト、セドリック・ティベルギアン。2018年度レコード・アカデミー賞において、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集全5巻(CDA 68091、68092、68143、68164、68175)が「特別部門 特別賞」を受賞し注目を浴びている黄金コンビの新録音。
■ロマン派ヴァイオリン・ソナタの最高傑作の1つ、セザール・フランクのヴァイオリン・ソナタとルイ・ヴィエルヌのヴァイオリン・ソナタをカップリング。ヴィエルヌのソナタは、録音や演奏の機会は少ないものの、フランクと同じくウジェーヌ・イザイのために書かれた作品で、ヴァイオリンにもピアノにも華麗な技巧が使われた隠れた逸品です。
※録音:2018年1月11日−13日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン、イギリス)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68204/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ロジャー・ニコルズ(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68204/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


 


 
 
 

加藤訓子第5弾! 「究極のドラミング・ソロ」!

スティーヴ・ライヒ:ドラミング   日経電子版(NIKKEI STYLE) 「ビジュアル音楽堂」 インタビュー掲載!
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37400290V01C18A1000000

スティーヴ・ライヒ:ドラミング

加藤訓子(パーカッション、ヴォイス、ピッコロ、口笛)
Reich: Drumming / Kuniko Kato(perc)

☆書下し日本語解説付き! 超優秀録音盤
☆SACD Hybrid Multichannelヴァージョンは日本向け完全限定生産盤!


■日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。2017年リリースの「J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集(CKD 586S)」は、Linn Recordsの年間ベスト・アルバムに輝き、第10回CDショップ大賞クラシック部門を受賞する等、世界的にも大きな話題を呼びました。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、Linnが技術の粋を結集させて作るアルバム第5弾は、スティーヴ・ライヒに回帰し、ミニマル・ミュージックを世に知らしめたライヒの代表作「ドラミング」をレコーディング!
■欧州時代、ダンスカンパニー・ローザスのワールドツアーにも参加し、アンサンブル・イクトゥスと数え切れないライブを演奏している加藤訓子が、パーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛、計12名全てのパートを自身でオーバーダブし、アンサンブルでは決して表現し得ないドラミングの持つ最上のディテールを紡ぎ出しています。また、スティーヴ・ライヒ自身からも、「一人の奏者がドラミング全パートを演奏した初めての録音作品。 最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛されています。
録音:2017年7月22日−28日、2017年9月27日−10月6日、2018年1月5日−17日、愛知県芸術劇場

日本語解説書付き輸入盤
Linn/CKD 613S (SACD Hybrid Multichannel)/日本語書下ろし解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 
 

マリアン・コンソート最新作! ルネサンス時代のポルトガルの哀歌集!

ルネサンス時代のポルトガルの哀歌   ☆レコード芸術特選盤!

父よ、われは天に対し 〜 ルネサンス時代のポルトガルの哀歌
―― カルドーゾ:聖木曜日のためのエレミアの哀歌/モラーゴ:深き淵より/ロボ:ミサ・ヴェニ・ドミネ(主よ来たりませ)/モラーゴ:われはわが罪におびえ/フェルナンデス:死の悲しみがわれをとりまく/ロボ:父よ、われは天に対し/デ・ブリト:ああ、主よ/モラーゴ:わがハープは悲しみの音に変わり、よりよき生活のうちに、わが目は常に主に向けられたり/マガリャンイス:われはわが罪におびえ/ロボ:われは天の声を聞きぬ

マリアン・コンソート〔シャーロット・アシュリー(ソプラノ)、グウェンドリン・マーティン(ソプラノ)、ローリー・マクリーリー(カウンターテナー&ディレクター)、ガイ・カッティング(テノール)、エドモンド・サディントン(バス)〕
Pater Peccavi/The Marian Consort

■アレグリの「ミゼレーレ」やパレストリーナの「スターバト・マーテル」、さらにはマクミランの「ミゼレーレ」などを収録した前作「悲しみの足跡の中に」(PDCD 34215/DCD 34215)が、
ここ日本でもレコード芸術9月号特選盤(新譜月評/音楽史)や、朝日新聞for your collection(8/20夕刊)推薦盤に選出されるなど、タリス・スコラーズやザ・シックスティーンの次の世代を担う古楽系声楽グループとして名声を高めたマリアン・コンソート。
英国古楽界の巨匠たちの系譜を継ぐ若き逸材、ローリー・マクリーリー率いるマリアン・コンソートの古楽巡礼の旅は、「ルネサンス時代のポルトガル」へ!
■国王セバスティアン1世の戦死、王朝断絶、そしてスペイン併合により、国王不在の王国(同君連合としてスペイン王フェリペ2世が王位を兼任)となったポルトガル。
国家機構は残されたものの、実質的にはスペインの統治下にあり同国からの大きな影響を受けていたルネサンス時代のポルトガルにおいて、聖書の「哀歌」のテキストを題材として生まれた知られざる美しきポリフォニーの数々の真髄を、マリアン・コンソートのハーモニーが解き明かします。
※ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》、ロペス・モラーゴ:「よりよき生活のうちに」は世界初録音
※録音:2017年7月29日−31日、クライトン・カレッジ教会(ミッドロージアン、イギリス)

日本語解説付き国内仕様盤

Delphian/PDCD 34205/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/ローリー・マクリーリー(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Delphian/DCD 34205/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

セドリック・ティベルギアン来日記念盤! フランツ・リストの深遠なる後期ピアノ作品集!

リスト:巡礼の年第3年&後期ピアノ作品集   ☆レコード芸術特選盤!

リスト:巡礼の年第3年&後期ピアノ作品集
―― 調性のないバガテル S.216a/ゆりかごの歌 S.198/メフィスト・ワルツ第4番 S.216b/悲しみのゴンドラ第2番 S.200-2/夜想曲 《眠られぬ夜、問いと答え》 S.203i/夜想曲 《夢の中に》 S.207/巡礼の年第3年 S.163

セドリック・ティベルギアン(ピアノ/YAMAHA CFX)
Liszt: late piano works / Cedric Tiberghien(p)

☆フランスの清新なるピアニスト、セドリック・ティベルギアンのリスト!
☆「巡礼の年第3年」と後期ピアノ作品集!

■1998年にロン=ティボー国際コンクールで優勝し、国際的なキャリアを歩むフランスの清新なるピアニストセドリック・ティベルギアン。Hyperionでは、アリーナ・イブラギモヴァとのデュオで幾つもの名録音を生み出し、「デュボワ(CDA 67931)」で協奏曲デビュー、「シマノフスキ(CDA 67886)」で最初のピアノ・ソロ・アルバムを発売、その後バルトークのピアノ作品集を3巻続けて録音し、いずれも世界で高い評価を得ています。
■レコード芸術で「特選盤」となったショパン・アルバム(CDA 68194)に続く、Hyperionからのソロ・アルバム第6弾は、晩年のリストの宗教的な作風が色濃く現れている「巡礼の年第3年」他、後期のピアノ作品集。無調的や印象主義的な作品など深い表現力が求められるようになっていく晩年のリストのピアノ作品を、セドリック・ティベルギアンの両手とYAMAHA CFXのピアノで描いてゆきます。
※録音:2017年12月5日−7日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン、イギリス)

日本語解説付き国内仕様盤

Hyperion/PCDA 68202/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ジェレミー・ニコラス(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68202/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

マハン・エスファハニ来日記念盤! イギリスの偉大なる鍵盤音楽集。

パッシング・メジャーズ   ☆レコード芸術特選盤!

パッシング・メジャーズ 〜 イギリスのヴァージナリストたちの音楽 ――

1. トマス・トムキンズ:バラフォスタスの夢
2. 作曲者不詳(ジョン・ダウランドの歌に基づく):彼女は私の過ちを許してくれるだろうか?
3. オーランド・ギボンズ:パヴィン 《オーランド・ギボンズ氏》
4. オーランド・ギボンズ:かくも荒れ果てた森
5. ジャイルズ・ファーナビー:ファンタジア
6-7. ウィリアム・バード:パヴァンとガリアード第9番 《パッシング・メジャーズ》
8. リチャード・ファーナビー:誰のでもないジグ
9-10.ジョン・ブル:半音階的(エリザベス女王の)パヴァンとガリアード
11. ウィリアム・バード:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ
12. 作曲者不詳:スコットランドのジグ
13. トマス・トムキンズ:パヴァナ
14. ジャイルズ・ファーナビー:やましぎ
15. ジャイルズ・ファーナビー:話してダフニ
16. ジャイルズ・ファーナビー:なぜ訊くの?
17. ジョン・ブル:ファンタジア 《ブル博士》
18. ウィリアム・イングロット:葉は緑に
19. 作曲者不詳:ロマネスカによる変奏曲

マハン・エスファハニ(ハープシコード)
The Passinge mesures - Music of the English virginalists / Mahan Esfahani(cemb)

☆原点回帰の正統派プログラム、イギリスの偉大なる鍵盤楽器奏者&作曲家たちの音楽
■マハン・エスファハニは、1984年テヘラン生まれの若きイラン系アメリカ人チェンバリスト。ハープシコード奏者として初めてBBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれた他、ボルレッティ=ブイトーニ財団賞受賞、2014年ロイヤル・フィルハーモニック教会賞の「インストゥルメンタリスト・オヴ・ジ・イヤー」と2014年グラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートするという栄誉を、それぞれチェンバリストとして初めて達成。2015年にはBBCミュージック・マガジンの「ニューカマー・オヴ・ジ・イヤー」に選ばれ、2015年と2017年にもグラモフォン賞の「アーティスト・オヴ・ジ・イヤー」にノミネートしています。
■Hyperion(ハイペリオン)からは、第1弾「C.P.E.バッハ(CDA 67995)」がグラモフォン賞2014で古楽器部門賞を受賞し華々しいデビューを飾り、メジャー・レーベルからもハープシコードで弾くミニマル・ミュージックやバッハ・アルバムをリリースし話題を呼んだエスファハニ。原点回帰となる正統派プログラムは、バード、トムキンズ、ファーナビーら、イギリスの「ヴァージナリスト(Virginalist)」と呼ばれた作曲家たちの鍵盤作品を集めたリサイタル・アルバムです。
※録音:2017年11月25日−27日、コンサート・ホール(ワイアストン・エステイト、モンマス)

日本語解説付き国内仕様盤
Hyperion/PCDA 68249/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:マハン・エスファハニ(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 68249/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


☆マハン・エスファハニ来日公演スケジュール!
2018年12月6日(木) ザ・シンフォニーホール
2018年12月10日(月) すみだトリフォニー
2018年12月12日(水) 電気文化会館
 
 
 

タリス・スコラーズのジョスカン・デ・プレ! 第7巻は対照的な2つのミサ曲を歌う。

ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《喜ぼう》   ☆レコード芸術特選盤!

ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《喜ぼう》/ミサ曲 《恋人のボーディション》
―― 単旋聖歌:みな喜ぼう/ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《喜ぼう》〔ミサ・ガウデアムス〕/ミサ曲 《恋人のボーディション》〔ミサ・ラミ・ボーディション〕

タリス・スコラーズ、ピーター・フィリップス(指揮)
Josquin: Missa Gaudeamus / The Tallis Scholars, Peter Phillips(dir)

「ジョスカンの休むことを知らない、鋭い探究心に満ちた知性は、彼のミサ曲のすべてに表れているが、とはいえ、《ミサ・ガウデアムス》と《ミサ・ラミ・ボーディション》ほど大きな対照性を見せるものはほとんどないだろう。同じ人間がこれほど多様な音楽を書くことができるのだろうか? いやはや、これほどの天才になると、ルールなど知ったことではないのである。」
ピーター・フィリップス(訳:SOREL)

■1973年の結成から現在まで、ルネサンス宗教音楽演奏の世界最高峰としての地位を確立し続けてきた"究極のポリフォニー"タリス・スコラーズ。2021年のジョスカン・デ・プレ没後500周年アニヴァーサリー・イヤーに全9巻での完結を目指す、「ジョスカンのミサ曲全曲録音」という偉大なプロジェクト。
いよいよ大詰めとなる第7巻では、グレゴリオ聖歌「Gaudeamus omnes(喜ぼう)」に基づくミサ曲と、フランスの俗謡「L’ami Baudichon(恋人のボーディション)」に基づく2つのミサ曲を収録。優れた作曲技法で多くの傑作を生み出し、ルネサンス最大の音楽家とも称される天才ジョスカン・デ・プレの2つの対照的なミサ曲を、タリス・スコラーズが誇る至高のポリフォニーでお届けします。

日本語解説書付き国内仕様盤

Gimell/PCDGIM 050/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解解説:ピーター・フィリップス(日本語訳:SOREL)
好評発売中

輸入盤
Gimell/CDGIM 050/日本語曲目表記オビ付き
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ブレコン・バロックのチェンバリスト! シヴィオントキエヴィチが弾くバッハ!

J.S.バッハ:ハープシコード協奏曲集   ☆レコード芸術特選盤!

J.S.バッハ:ハープシコード協奏曲集第1番〜第3番
―― ハープシコード協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052/ハープシコード協奏曲第2番ホ長調 BWV.1053/ハープシコード協奏曲第3番ニ長調 BWV.1054

マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(ハープシコード)、ゼフィラ・ヴァロヴァ(ヴァイオリン)、アンナ・ノヴァク=ポクシヴィニスカ(ヴァイオリン)、ディミトル・オルシェフスキ(ヴィオラ)、トマシュ・ポクシヴィニスキ(チェロ)
J.S.Bach: Harpsichord Concertos  / Marcin Swiatkiewicz(cemb)

☆ブレコン・バロックのチェンバリスト!
☆ポッジャーとともに数々の名盤に参加したポーランドの若き古楽系鍵盤奏者が弾くバッハ!
■マルツィン・シヴィオントキエヴィチはカトヴェツェの音楽アカデミー(カロル・シマノフスキ音楽院)とハーグ王立音楽院で学び、現在はカトヴェツェ音楽アカデミーの講師も務めるポーランドの若き古楽系鍵盤楽器奏者。様々なタイプのハープシコード、クラヴィコード、フォルテピアノ、オルガンを操り、レイチェル・ポッジャー率いる「ブレコン・バロック」を始め、ポーランドの「アルテ・デイ・スォナトーリ」、「ヒストリカル・オーケストラ《Oh!》({oh!} Orkiestra Historyczna)」などのメンバーとして活躍、ポッジャーとの共演では、バッハやヴィヴァルディ、ビーバーなど主要な名盤に参加しています。
■Channel Classicsからは初となるシヴィオントキエヴィチのソロ・レコーディングは、J.S.バッハの偉大なハープシコード協奏曲から第1番〜第3番を収録。シヴィオントキエヴィチは、タイプの異なる3つの作品にあわせ、それぞれ別々のハープシコードを使用。伴奏の弦楽器群には、イル・ポモ・ドーロのコンサートマスターを務めるブルガリアのゼフィラ・ヴァロヴァ、ブレコン・バロックのメンバーとして共演してきたポーランドのアンナ・ノヴァク=ポクシヴィニスカなど、東欧の名手たちが名を連ねます。
※録音:2017年9月15日−17日、BISOR(カトヴェツェ、ポーランド)
※使用ハープシコード:
第1番ニ短調: Matthias Kramer, 2016, after 18th century German builders, with pedal mechanism for engaging the registers, 16’8’8’4’
第2番ホ長調: Christoph Kern, 2016, after Pascal Taskin, 8’8’4’
第3番ニ長調: Christian Fuchs, 2008, after Johannes Ruckers, 8’8’4’

日本語解説書付き国内仕様盤
Channel Classics/PCCS 40418/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:マルツィン・シヴィオントキエヴィチ、クレメンス・ロメイン(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCS 40418/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ビョルン・シュメルツァー&グランドラヴォア! 知られざるイギリス・ルネサンスのミサ曲

ゴシックの解放   ☆朝日新聞夕刊「for your Collection」掲載!
2018年10月22日(月) 朝日新聞(夕刊)「 for your Collection〜クラシック音楽」
https://www.asahi.com/articles/DA3S13735438.html


ゴシックの解放 〜 トマス・アシュウェルとジョン・ブラウンによる華麗なるポリフォニー ―― ジョン・ブラウン:サルヴェ・レジナ/トマス・アシュウェル:ミサ・アヴェ・マリア/ジョン・ブラウン:スターバト・マーテル

グランドラヴォア、ビョルン・シュメルツァー(指揮)
The Liberation of the Gothic / Graindelavoix, Bjorn Schmelzer(dir)

☆音楽学者としても高名なビョルン・シュメルツァー率いる古楽アンサンブル!
☆15世紀後期に活躍したイギリスの知られざる作曲家による華麗なるポリフォニー。
■古楽大国ベルギーの音楽学者であり、民族音楽の権威としても高名なビョルン・シュメルツァーと、シュメルツァーが率いるアントワープの多国籍古楽精鋭集団グランドラヴォア。
ギョーム・ド・マショーの傑作「ノートルダム・ミサ(GCDP 32110)」の録音で大きな話題を呼んだシュメルツァー&グランドラヴォアの新録音。15世紀後期のイギリスで活動した二人の知られざる作曲家、トマス・アシュウェル(c.1478−c.1527)とジョン・ブラウン(fl.c.1480−1505)が書いた聖母マリアのための音楽。
ジョン・ブラウンは、生没年も経歴もほとんど判明せず、イートン・カレッジに残された有名な写本「イートン・クワイアブック」に残された作品によって名を残す作曲家。トマス・アシュウェルは、ウィンザーの聖ジョージ礼拝堂、リンカンシャーのタッターシャル・カレッジ(ここではジョン・タヴァナーを教えたのではないかと考えられている)、リンカーン大聖堂、ダラム大聖堂などで活動した作曲家で、「ミサ・アヴェ・マリア」は、フォレスト・ヘイザー・パートブックに収録されている、アシュウェルの数少ない現存作品の1つです。
※録音:2017年10月9日−12日、ベルギー

Glossa Platinum/GCD P32115/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ヴィクトリア・ムローヴァ来日記念盤!パーヴォと共演したペルト・アルバム!

ペルト:フラトレス、鏡の中の鏡   ペルト:フラトレス、鏡の中の鏡
タブラ・ラサ(1977)/フラトレス(1977)/パッサカリア(2003)/ヴァイオリン、ベルと弦楽のための 《ダルフ・イッヒ...》(1995/99)/ヴァイオリンとピアノのための 《鏡の中の鏡》*

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、エストニア国立交響楽団、リーアム・ダナキー(ピアノ)*
Arvo Part / Mullova(vn), Jarvi(cond), Estonian National Symphony Orchestra, Dunachie(p)

■ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァの2018年来日記念盤! 3年ぶりとなる待望の新録音は、パーヴォ・ヤルヴィと共演するペルト・アルバムが登場!2005年の創立当初からONYXレーベルに録音を行っているムローヴァのONYXでの12枚目のアルバム。前作「プロコフィエフ(ONYX 4142)」に引き続き、パーヴォ・ヤルヴィとの共演。オーケストラは、パーヴォが芸術顧問を務めるエストニア国立交響楽団。パーヴォと同じ祖国エストニアの大作曲家、アルヴォ・ペルト(b.1935)の眼の前で録音された、ペルトのヴァイオリンのための音楽。「鏡の中の鏡」では、ロンドンのジャズ・ピアニスト&オルガニスト、歌手、作編曲家であるリーアム・ダナキーがピアノを担当しています。女王ムローヴァがパーヴォ・ヤルヴィと、そして作曲者本人と録音した大注目の「ペルト・アルバム」にご期待ください!

日本語解説書付き国内仕様盤
Onyx/PONYX 4201/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ダニエル・ジャフェ(日本語訳:生塩 昭彦)
好評発売中

輸入盤
Onyx/ONYX 4201/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ブラームスのピアノ四重奏曲第2番!要注目のオーケストラ・ヴァージョンが登場!

ブラームス(ケネス・ウッズ編曲):ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26(オーケストラ版)   ブラームス(ケネス・ウッズ編曲):ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26(オーケストラ版)

ケネス・ウッズ(指揮)、イギリス交響楽団
Brahms: Piano Quartet No.2/Kenneth Woods(cond), English Symphony Orchestra


■ハンス・ガルの「交響曲全集」や、エルガーの「ピアノ五重奏曲」のオーケストラ版など、珍しいレパートリーに精力的に取り組み続けているイギリスの実力派指揮者ケネス・ウッズが、ブラームスの「ピアノ四重奏曲第2番」を"オーケストラ版"に編曲し、自身のタクトでレコーディングを行いました!

■2008年にイタリアのイスキア島で行われたチェンバー・ミュージック・フェスティヴァルで講師を務めた際、同地の明るい青い海、エポメオ山の雲の無い空からインスピレーションを得たケネス・ウッズ。「ピアノ四重奏曲第2番」のオーケストレーションが完成するまで、シェーンベルク編曲の「ピアノ四重奏曲第1番」のスコアや演奏を手に取らないと決めたケネス・ウッズによる編曲は、第1楽章冒頭のホルン四重奏が「交響曲第2番」を連想させるなど、ブラームス自身の作風、サウンドを彷彿とさせる仕上りとなっています。ブラームス・ファン、アレンジ作品ファン要注目のプロジェクトです!

録音:2017年11月19日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス、イギリス)

Nimbus Alliance/NI 6364JP(日本限定仕様/完全限定生産/工場プレスCD)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

☆ イギリスの実力派指揮者、ケネス・ウッズがブラームスの「ピアノ四重奏曲第2番」をオーケストラ・ヴァージョンにアレンジ!
☆ 自らの指揮による世界初録音が実現!
☆ 工場プレスCDの【NI 6364JP】は日本限定企画、完全限定生産となります!
 
 
 

ファビオ・ビオンディが弾くパガニーニ!?ヴァイオリンとギターのためのソナタ集!

パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集   パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのソナタ集 ――
ソナタ第6番イ長調(チェントーネ・ディ・ソナーテより)/ソナタ第12番ニ長調(チェントーネ・ディ・ソナーテより)/協奏的ソナタ イ長調/ソナタ第14番ト長調(チェントーネ・ディ・ソナーテより)/ソナタ第2番ニ長調(チェントーネ・ディ・ソナーテより)/ソナタ第7番ヘ長調(チェントーネ・ディ・ソナーテより)/ソナタ第4番イ短調(6つのソナタ Op.3より)

ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン/フェルディナンド・ガリアーノ1767年製)
ジャンジャコモ・ピナルディ(ロマンティック・ギター/モーシャン・フレール1825年製)
Paganini: Sonatas for violin and guitar / Biondi(vn), Pinardi(g)

■グロッサ(Glossa)に録音の場を移し、カルダーラ、ベッリーニ、ヘンデルなどの貴重なオペラ、オラトリオを現代に蘇らせ、同時にテレマンやルクレールなど素晴らしきヴァイオリン作品のレコーディングでも圧倒的評価を獲得してきたイタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディ。記念すべきグロッサ10枚目の録音となるのは、なんとニコロ・パガニーニ(1782−1840)の音楽! 19世紀のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとして名を馳せ、ヴァイオリン作品の他に、多くのギター作品も書いたパガニーニ。2楽章からなる「チェントーネ・ディ・ソナタ」からの作品を中心に、ヴァイオリンとギターが軽快に対話する人気曲「ソナタ・コンチェルタータ」など、1804年から1828年頃までに書かれたヴァイオリンとギターのための作品を収録。1825年頃に作られたオリジナルのロマンティック・ギターを弾くのは、長年エウローパ・ガランテのメンバーを務める撥弦楽器のスペシャリスト、ジャンジャコモ・ピナルディ。巨匠ファビオ・ビオンディが弾く、技巧的で愉悦に満ちたパガニーニ。ヴァイオリン・ファンもギター・ファンも大注目の新譜です!

録音:2017年6月27日−29日、バレンシア(スペイン)

日本語解説書付き国内仕様盤
Glossa/PGCD 923410/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:矢澤孝樹&ピエール・エリー・マムー(日本語訳:TEXTRAVAUX)
好評発売中

輸入盤
Glossa/GCD 923410/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 
 

マリアン・コンソート結成10周年記念盤!不朽の名作、アレグリのミゼレーレ!

悲しみの足跡の中に 〜 ジャクソン、パレストリーナ、アレグリ、マクミラン   ☆レコード芸術2018年9月号新譜月評「特選盤」!
☆ぶらあぼ2018年9月号New Release Selection掲載!

☆音楽の友2018年9月号Disc Selection「今月の注目盤」!

悲しみの足跡の中に 〜 ジャクソン、パレストリーナ、アレグリ、マクミラン ――

ジャクソン:スターバト・マーテル(悲しみの聖母)/パレストリーナ:バビロン川のほとりに、スターバト・マーテル(悲しみの聖母)/アレグリ:ミゼレーレ/パレストリーナ:アヴェ・マリア/マクミラン:ミゼレーレ

マリアン・コンソート〔シャーロット・アシュリー(ソプラノ)、グウェンドリン・マーティン(ソプラノ)、レイチェル・アンブローズ・エヴァンス(ソプラノ)、セシリア・オズモンド(ソプラノ)、ヘレン・チャールストン(アルト)、ハナ・クック(アルト)、ガイ・カッティング(テノール)、アシュリー・ターネル(テノール)、マイケル・クラドック(バス)、エドモンド・サディントン(バス)〕
ロリー・マクリーリー(指揮)
In Sorrow's Footsteps/The Marian Consort, Rory McCleery(dir)

■スコットランドが育んだ新時代のア・カペラ・グループ、マリアン・コンソートの「結成10周年」を記念したアニヴァーサリー・リリースは、ルネサンス時代と現代の「悲しみの音楽」を集めた美しきプログラム。音楽史上に燦然と輝く不朽の名作であるアレグリの「ミゼレーレ」やパレストリーナの傑作に、現代イギリスが生んだ教会音楽の傑作マクミランの「ミゼレーレ」、そして委嘱作品であるジャクソンの「スターバト・マーテル」を組み合わせたこの「悲しみの足跡の中に」が、時空を超えてルネサンス時代と現代を繋ぎます。2017年のタリス・スコラーズ日本ツアーに参加した逸材シャーロット・アシュリーやガイ・カッティングが名を連ねるなど、メンバーの充実振りも非常に楽しみなところ。マリアン・コンソートの代表作となるであろう名唱にどうぞご期待下さい!

■エジンバラ・セント・メアリー大聖堂の少年聖歌隊員としてキャリアをスタートさせた若きカウンターテナー、ロリー・マクリーリーによって、2007年にオックスフォード大学で結成されたマリアン・コンソートは、「聖母マリア」の名を冠し、イギリスの声楽、古楽界に彗星の如く現れた若きヴォーカル・アンサンブル。音楽学者でもあるリーダー、ロリー・マクリーリーの研究、時代考証に基づき、15世紀〜17世紀を中心に、現代音楽を含む全ての時代の教会音楽に取り組み続けています。


録音:2018年1月8日−10日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード、イギリス)

日本語解説書付き国内仕様盤
Delphian/DCD 34215/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:アンドルー・メロー(日本語訳:生塩昭彦)
好評発売中

輸入盤
Delphian/DCD 34215/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 
 

ネーメ・ヤルヴィ、シャンドスでの軌跡。完全限定生産!25枚組BOXが堂々の登場!

ネーメ・ヤルヴィ 〜 ア・ライフタイム・オン・シャンドス   ネーメ・ヤルヴィ 〜 ア・ライフタイム・オン・シャンドス
(収録曲目詳細はコチラ)

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、シカゴ交響楽団、デトロイト交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、ヨーテボリ交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、エストニア国立交響楽団
Neeme Jarvi - A Lifetime On Chandos / V.A.

■80年代初めから現在までの長きに渡り、シャンドス(Chandos)へ膨大な数のレコーディングを行ってきたエストニアの音楽一族ヤルヴィ家の長老にして世界的名匠ネーメ・ヤルヴィ。
その偉大なる功績を称えて製作されたシャンドスの特別なボックス・セット「ネーメ・ヤルヴィ 〜 ア・ライフタイム・オン・シャンドス」には、初期の代表作であるプロコフィエフやショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、90年代のデトロイト響やシカゴ響との共演、2000年代に入ってからの北欧レパートリーやフレンチ・レパートリーなどから厳選された名演25タイトル(25CD)を収録!
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団やスイス・ロマンド管弦楽団を筆頭とした世界的オーケストラとの共演による「ヤルヴィ節」全開の名演の数々が、エストニアの名指揮者がシャンドスと共に築き上げてきた歴史と功績の大きさを改めて伝えてくれることでしょう。ご期待下さい!

Chandos/CHAN 20088S (25CD) /日本語解説書 (翻訳:TEXTRAVAUX)&日本語オビ付き
好評発売中

☆当社発売分限定「ブックレットの日本語翻訳」付き!(ブックレットにはジェームズ・ジョリー〔英グラモフォン誌編集長〕、パーヴォ・ヤルヴィ、ラルフ・カズンズ〔シャンドス社長〕などによるライナーノーツが掲載されます)
☆ボックス内の各ディスクのスリーヴケースには、オリジナルのジャケット・デザインを使用(予定)!
 
 
 

フランスの逸材ジュリアン・ブロカル! BBCミュージック・マガジン・アウォード2018「新人賞」受賞!

ショパン:24の前奏曲 Op.28   ☆BBCミュージック・マガジン・アウォード2018「新人賞」受賞!

ショパン:24の前奏曲 Op.28/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35

ジュリアン・ブロカル(ピアノ/YAMAHA CFX)
Chopin: Preludes/Julien Brocal(p)

■マリア・ジョアン・ピリスに見出されたフランスの逸材、1987年、フランスのアルル出身のピアニスト、ジュリアン・ブロカルのデビュー盤となるショパン・プログラム!
マルセイユ地方音楽院とパリ・エコールノルマル音楽院で研鑽を積んだ後、パリのシテ・ドゥ・ラ・ミュジックで行われたマスタークラスで、ピリスにその才能を認められ、飛躍の第1歩を踏み出したジュリアン・ブロカル。
ブロカルの煌めく音色、デュナーミクの広さ、絶妙のタッチやフレージング、ルバートが紡ぐショパンの「24の前奏曲」と「ピアノ・ソナタ第2番」は、説得力抜群の秀演です。

Rubicon/RCD 1001/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


☆RubiconのYoutubeチャンネルにて、当タイトルのメイキング映像をご覧いただけます!


☆RubiconのSoundcloudページにて演奏の1部をご試聴いただけます!
https://soundcloud.com/rubiconclassics/sets/les-etats-dame-julien-brocal
 
 
 

バッハ・トゥ・ザ・フューチャーVol.2! 衝撃の無伴奏プロジェクト第2弾!

バッハ・トゥ・ザ・フューチャー Vol.2   ☆BBCミュージック・マガジン・アウォード2018「器楽部門賞」受賞!

バッハ・トゥ・ザ・フューチャー Vol.2 ―― エイドリアン・サットン:アルペッジアーレ・ヴァリエーションズ/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.27-3 《バラード》/サリー・ビーミッシュ:イントラーダとフーガ/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV1005/マクスウェル・デイヴィス:無伴奏ヴァイオリンのためのソナティナ Op.334/ストラヴィンスキー:無伴奏ヴァイオリンのためのエレジー/シベリウス:幸せな音楽家 JS70

フェネラ・ハンフリーズ(ヴァイオリン)
Bach 2 The Future Vol.2 / Fenella Humphreys(vn)

■ドイツ・カンマーアカデミーのコンサートマスターとしても活躍する女流ヴァイオリニスト、フェネラ・ハンフリーズの無伴奏プロジェクト「バッハ・トゥ・ザ・フューチャー(Bach2The Future)」第2弾が登場!
「バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」から現在へと続く「無伴奏作品」の系譜を紡いでいくというユニークで独創的なプロジェクト。第2弾では、引き続きバッハとイザイの無伴奏ソナタ、ストラヴィンスキーとシベリウスの無伴奏作品、そして新たな3人のイギリスの作曲家による委嘱新作の組み合わせ。
新時代の女流ヴァイオリニストが華麗な技巧で贈る、注目の無伴奏アルバムです!

Champs Hill Records/CHRCD 118
好評発売中
 
 
 

究極のミニマリズム――。加藤訓子LINN第4作目はマリンバ版バッハ無伴奏!

J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集   ☆第10回CDショップ大賞2018 「クラシック賞」受賞!

J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集 ―― 平均律クラヴィーア曲集第一巻 前奏曲ハ長調 BWV846/無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009/無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011(無伴奏リュート組曲第3番 BWV995)/リュートのための前奏曲ハ短調 BWV999/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV1001/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV1003/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV1005

加藤訓子(マリンバ)
J.S. Bach: Solo Works for Marimba / Kuniko Kato(marimba)

☆書下し日本語解説付き! 超優秀録音盤!
☆SACD Hybrid Multichannelヴァージョン(2SACD)は日本向け完全限定生産盤!

■「クニコ・プレイズ・ライヒ(kuniko plays reich)」、「カントゥス(Cantus)」、「IX 〜 クセナキス(Xenakis: IX)」と世界的な大ヒットが続いた、日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、LINNが技術の粋を結集させて作るアルバム第4弾は、ついにJ.S.バッハの音楽が登場!
■バッハのソロ作品のなかから、加藤訓子自身の「この曲を弾きたい、聴きたい」という観点で、「無伴奏チェロ組曲」の第1番、第3番、第5番と「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」の全3曲、「平均律クラヴィーア曲集第1巻」から第1番の前奏曲、リュートのための前奏曲を選択し、マリンバ独奏のために編曲。加藤訓子が「究極のミニマリズム」と称するバッハの音楽は、「ライヒ」、「ペルト」、「クセナキス」を上回る大きな衝撃を与えてくれることでしょう!
録音:2015年9月1日−11日&2016年3月14日−24日、ヤンニ教会(タルトゥ、エストニア)

※弊社が供給する「CKD 586S」はSACD Hybrid Multichannelヴァージョン(2SACD)の日本向け完全限定生産盤です。
※海外流通および並行輸入盤をお買い求めになられた場合、ノーマルCD盤(2CD)となります。【CKD 586S】を指定してお買い求め下さい。

Linn/CKD 586S(2SACD Hybrid Multichannel)/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

☆第10回CDショップ大賞「クラシック賞」受賞!
☆レコード芸術8月号新譜月評掲載!「準特選盤」(p.142)&「優秀録音」(p.172)!
☆レコード芸術8月号「クロスポイント〜音楽とオーディオの交差点」掲載!(p.220)
☆音楽現代8月号 音現新譜評「推薦」!(p.110)
☆朝日新聞(夕刊) 2017年6月19日(月)文化面「for your Collection」で紹介!
☆CDジャーナル2017年7月号 「New Discs 今月の推薦盤」掲載!(p.87)
☆レコード芸術2017年7月号「先取り!最新盤レヴュー」掲載!(p.89)
☆日本経済新聞(夕刊)2017年6月13日(火)文化面 「ディスクレビュー」掲載!
☆Mostly Classic 2017年8月号 「CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!」掲載!(p.151)
☆Audio Accessory 2017夏号 「山之内 正のクラシック四季報」掲載!(p.250)
☆STEREO 6月号「ステレオディスクコレクション」 山之内正氏の「今月の優秀録音盤」掲載!(p.147)
 
 
 

ネーメ・ヤルヴィ80歳記念!爆演として名高いマーラーの交響曲集が日本向け限定企画で復活!

マーラー 交響曲集   マーラー:交響曲集
CD1: 交響曲第1番ニ長調《巨人》/花の章
CD2: 交響曲第3番ニ短調(第1楽章〜第3楽章)
CD3: 交響曲第3番ニ短調(第4楽章〜第6楽章)/亡き子をしのぶ歌
CD4: 交響曲第4番ト長調/さすらう若人の歌
CD5: 交響曲第5番嬰ハ短調
CD6: 交響曲第6番イ短調《悲劇的》/交響的前奏曲

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団合唱団(CD2-3)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団少年合唱団(CD2-3)、リンダ・フィニー(メゾ・ソプラノ/CD2-4)
Mahler: Symphonies/Neeme Jarvi(cond), RSNO

☆1000セット完全限定生産!再生産はありません!
☆木幡一誠氏による書き下ろしライナーノート付き!
☆新規デザインによるスリムボックス仕様!
☆ボックス内の各ディスクのスリーヴケースには、オリジナルのジャケット・デザインを使用!

■2017年6月7日に80歳を迎えたヤルヴィ一族の長であり、エストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィ。1989年から1993年にかけて録音が行われ、ヤルヴィ節全開の爆演として親しまれながらも、廃盤の状態が続き入手が極めて困難となっていたロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団とのマーラーの交響曲集が、日本向け完全限定生産のボックスセット仕様で復活!ヤルヴィ&RSNOのコンビによるマーラーの交響曲5作品はいずれも80〜90年代の同コンビを代表する圧巻の快演(怪演?)ですが、中でも特に、超高速テンポで一心不乱に突き進み、初出時には余白に「交響的前奏曲」を加えて1枚組のCDとして発売され、ファンの度肝を抜いた「交響曲第6番《悲劇的》」(演奏時間は約72分32秒)の復活は大いに歓迎されることでしょう!生誕80周年記念リリースの大本命!ネーメ・ヤルヴィ&RSNOのマーラーBOXが堂々の登場です!

Chandos/CHAN 20041S(6CD/日本向け完全限定生産)/
日本語解説書付き(日本語解説:木幡一誠)/日本語曲目表記オビ付き

好評発売中
 
 
 

アルゲリッチのショスタコーヴィチ! 2006年ワルシャワ・ライヴ国内仕様盤!

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番/交響曲第9番   ☆レコード芸術2018年2月号特選盤!

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35/交響曲第9番変ホ長調 Op.70

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ヤクブ・ヴァシュチェニウク(トランペット)、アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー(指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア
Shostakovich: Piano Concerto No.1/Martha Argerich(p), Jakub Waszczeniuk(Tp), Alexandre Rabinovitch-Barakovsky(cond), Sinfonia Varsovia


■2006年の「ショパンと彼のヨーロッパ(Chopin and his Europa)」国際音楽祭で女王アルゲリッチが弾いたショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲第1番」のライヴ・レコーディング!

■同年6月のルガノ・フェスティヴァルでの演奏から約2ヶ月後、ポーランド、ワルシャワでのショスタコーヴィチでアルゲリッチは、シンフォニア・ヴァルソヴィア、そしてピアノ・デュオとして数々の名演を世に送り出したラビノヴィチ=バラコフスキーと共演。アルゲリッチとシンフォニア・ヴァルソヴィアの首席トランペット奏者ヴァシュチェニウクの超絶的なテクニックが丁々発止を演じ、ワルシャワの聴衆を熱狂と興奮の渦に巻き込んだショスタコーヴィチです!また、近年、指揮者としても注目を集めているラビノヴィチ=バラコフスキーが、メニューインによって創設されたシンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮したショスタコーヴィチの「交響曲第9番」のライヴにも要注目です!

録音(ライヴ):2006年8月19日(Op.35)&28日(Op.70)、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

日本語解説書付き国内仕様盤
NIFC/PNIFCCD 053/日本語解説書付き国内仕様盤/解説:増田良介
好評発売中

輸入盤
NIFC/NIFCCD 053/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

J.S.バッハの"合唱版"ゴルトベルク変奏曲!16声の混声合唱と小編成ピリオド・アンサンブル版!

パダム・シングス・バッハ   パダム・シングス・バッハ
J.S.バッハ(グスタボ・トルヒーリョ編曲):室内合唱とバロック・アンサンブルのための《ゴルトベルク変奏曲》

パダム、コレギウム・デルフト、マリア・ファン・ニューケルケン(指揮)
Padam Sings! Bach Goldberg Variations/PA'dam, Maria van Nieukerken(cond)


■J.S.バッハが作曲した不朽の名作「ゴルトベルク変奏曲 BWV.988」。これまで弦楽三重奏や弦楽合奏、オルガンやギター、ハープ、管楽器など、様々な楽器のために編曲されてきた「ゴルトベルク変奏曲」に、なんと仰天の「室内合唱&ピリオド・アンサンブル」ヴァージョンが登場!
■「ゴルトベルク変奏曲」を16声の混声合唱と小編成の古楽器アンサンブル(弦楽四重奏、リコーダー、オーボエ、オーボエ・ダモーレ、バスーン)での演奏のために編曲したグスタボ・トルヒーリョ(1972−)はスペイン出身の音楽家。テネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェ音楽院でクラリネットを学んだ後にオランダへと渡り、スヴェーリンク音楽院とロッテルダム音楽院で作曲を専攻。現在はアムステルダム音楽院とロッテルダム音楽院の作曲科で教鞭を執っています。1998年に創設されたオランダの室内合唱団パダム(PA'dam)が立ち上げたプロジェクトであり、その代名詞でもある合唱版「ゴルトベルク変奏曲」が、大きな反響を巻き起こすことでしょう!

録音:2015年10月、ワールセ教会(アムステルダム、オランダ)

Cobra Records/COBRA 0050/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

精鋭集団ラ・コンパーニャ・マドリガーレ! モンテヴェルディ生誕450周年記念!

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り   ☆レコード・アカデミー賞 音楽史部門賞受賞!

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(1610)

ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ、カンティカ・シンフォニア、ラ・ピファレスカ、ジュゼッペ・マレット(指揮)
Monteverdi: Vespro della Beata Vergine / La Compagnia del Madrigale

■マレンツィオの「5声のマドリガーレ集第1巻」(GCD 922802)が2014年の英グラモフォン賞古楽部門賞に選出されるなど、当代最高のラテン系ヴォーカル・アンサンブルとしての地位を確固たるものとした "ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ"。コンチェルト・イタリアーノやラ・ヴェネクシアーナのメイン・メンバーとして活躍したジュゼッペ・マレットを始め、ロッサーナ・ベルティーニ、フランチェスカ・カッシナーリ、ダニエレ・カルノヴィチなど、古楽界の名歌手たちによって構成された精鋭アンサンブルによる、クラウディオ・モンテヴェルディの生誕450周年記念リリースが登場!
■教会音楽史上の最高傑作の1つであるモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」は、音楽史、教会音楽の大きな転換期の中で誕生し、今もなお多くの謎が残る作品。ジュゼッペ・マレットが長い演奏経験を活かし、使用楽器、ピッチやテンポの選択など細部までこだわり作り上げた新たな録音は、ジュゼッペ・マレット率いるヴォーカル・アンサンブル "カンティカ・シンフォニア"と、ラ・ヴェネクシアーナやカンティカ・シンフォニアのレギュラー・メンバーらからなる古楽系管打楽器アンサンブル "ラ・ピファレスカ"が参加。
Glossa(グロッサ)が満を持して送り出す「聖母マリアの夕べの祈り」。モンテヴェルディ・アニヴァーサリー・イヤーを盛大に彩る最大級のアルバムです!
録音:2016年9月&10月、サン・マウリツィオ教会(ピネローロ、イタリア)

日本語解説書付き国内仕様盤
Glossa/OGCD 922807(2CD)/日本語解説書付き国内仕様盤/解説:マルコ・ビッザリーニ
好評発売中

輸入盤
Glossa/GCD 922807(2CD)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

イヴァン・フィッシャー&BFO 国内仕様盤! マーラーの交響曲第3番!

マーラー:交響曲第3番ニ短調   レコード・アカデミー賞 特別部門録音賞受賞!

マーラー:交響曲第3番ニ短調

イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団、ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)、デーネシュ・サボー(合唱指揮)、カンテムス少年少女合唱団、ピーター・ダイクストラ(芸術監督)、バイエルン放送合唱団
Mahler: Symphony No.3 / I.Fischer(dir), Budapest Festival Orchestra, Romberger(a)

■ハンガリーの鬼才イヴァン・フィッシャーと、ハンガリーの奇跡のオーケストラ、ブダペスト祝祭管弦楽団(BFO)。2005年にリリースされた「交響曲第6番」以来、慎重に録音を進めてきたフィッシャー&BFOによるグスタフ・マーラーの交響曲集。最新巻では、アルト独唱と児童合唱、女声合唱を含むマーラー最長のシンフォニー、「交響曲第3番」がいよいよ登場!
■アルト独唱は、ドゥダメル&ベルリン・フィルやハイティンク&バイエルン放送響など、近年のマーラー交響曲第3番録音でも活躍を続けるドイツの歌手、ゲルヒルト・ロンベルガー(2014年の来日公演では、ノット&東響とマーラーの交響曲第8番で共演)。合唱は、ハンガリーの名合唱指揮者、デーネシュ・サボー率いるカンテムス少年少女合唱団、そしてピーター・ダイクストラ率いる名門バイエルン放送合唱団といった強力な布陣。圧倒的なオーケストラとイヴァン・フィッシャーの独特の解釈、そして超高音質録音で世界から絶賛されるマーラーの交響曲集、待望の第7弾にご注目あれ!
録音:2016年9月、ブダペスト芸術宮殿

日本語解説書付き国内仕様盤
Channel Classics/OCCSSA 38817(2SACD Hybrid Multichannel)/
日本語解説書付き国内仕様盤/解説:イヴァン・フィッシャー、クレメンス・ロメイン
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 38817(2SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 
 
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