CLASSIC

 

巨星アントニオ・メネセスの新録音! "2つの初録音"エルガー&ハンス・ガル!

エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85  

エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85
ハンス・ガル:チェロ協奏曲Op.67(世界初録音)

アントニオ・メネセス(チェロ)、クラウディオ・クルス(指揮)、ノーザン・シンフォニア
Elgar/Gal:Cello Concerto/Meneses(vc)、Cruz(cond)、Northern Sinfonia
Wagner:Lohengrin/Janowski(cond)、Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin、Rundfunkchor Berlin

■2012年は帝王カラヤンが認めたチェロの巨星アントニオ・メネセスが、1982年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝を果たしてから30周年のアニヴァーサリー・イヤー。
ブラジル生まれの名チェリストの新録音は、"世界初録音"のハンス・ガルと、メネセスにとって"初録音"となるエルガーの"2つの初録音"を組み合わせたチェロ・コンチェルト集!

■サセックスの山荘で作曲されたエルガーの「チェロ協奏曲」、ナチス侵攻を避けるために渡ったエジンバラで作曲されたガルの「チェロ協奏曲」。
メネセスはガルの「チェロ協奏曲」を「チェロ・レパートリーにとって今までで本当に大きな発見の1つであり、本当に美しいコンチェルト!」と大絶賛しており、傑作中の傑作エルガーの「チェロ協奏曲」とのカップリングにより、その真価が明らかになることだろう。
カラヤンの秘蔵っ子、メネセスが弾くエルガーとハンス・ガル、注目度も話題性も絶大です!

※録音:2012年1月、セージ・ゲイツヘッド(イギリス)

Avie/AV 2237/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中



アントニオ・メネセス2012来日情報
2012.05.15(火) えぽあホール
2012.05.18(金)  武蔵野市民文化会館
2012.05.21(月)  東京文化会館
2012.05.25(金)  長崎市民会館
2012.05.26(土)  シーハットおおむら・さくらホール

 
 

ウィーンが育んだ"現代の神童"。 ヴァリッシュのモーツァルトVol.2!

モーツァルト:アンダンテ ヘ長調K.616  

モーツァルト、パリとウィーン:アンダンテ ヘ長調K.616
ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330/アレグロ変ロ長調K.400(シュタードラー補筆完成)/ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332/幻想曲ハ短調K.396(シュタードラー補筆完成)/パイジェルロの《哲学者気取り》の「主に幸いあれ」の主題による6つの変奏曲ヘ長調K.398

ゴットリーブ・ヴァリッシュ(ピアノ)
Mozart, Paris and Vienna/Wallisch(p)

日本先行リリース!
来日公演曲目収録!

■6歳でオーストリアの名門ウィーン国立音楽大学への入学を果たしてしまった1978年ウィーン生まれの"現代の神童"ゴットリーブ・ヴァリッシュ。
リン・デビュー・タイトル「ウィーンのモーツァルト」(CKD 352)に続く新録音は、"18世紀の神童"モーツァルトの"パリ"と"ウィーン"にまつわるピアノ・アルバム!

■パスカル・ドヴァイヨン、ジャック・ルヴィエからもピアノを学んだヴァリッシュは、1995年に行われたアメリカのコンクール「ストラヴィンスキー賞」で第1位&イーヴォ・ポゴレリチ大賞を獲得。
オーケストラではウィーン・フィルやウィーン響、カメラータ・ザルツブルク、ロイヤル・リヴァプール・フィル、シュトゥットガルト室内管、指揮者ではシノーポリ、マリナー、メニューイン、ハーゼルベック、ホグウッド、ラッセル・デイヴィスなどの名門名匠と共演を重ねており、ウィーンの伝統を受け継ぐ現代の神童として大きな期待を集める天才ピアニストである!

■前作「ウィーンのモーツァルト」は、スコットランド・オン・サンデー、ハイ・ファイ・プラス・マガジン、オーディオファイル・オーディション、SACD-netの各メディアで"五つ星"の高評価を獲得するなど世界各国で大絶賛を博している。
ヴァリッシュが弾く美しきモーツァルト。それはまるで"現代の神童"と"18世紀の神童"の対話である ――。

Linn/CKD 407(SACD Hybrid Multichannel)日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定



ゴットリーブ・ヴァリッシュ2012来日情報
2012.06.24(日) トッパンホール
2012.06.25(月) 武蔵野市民文化会館
2012.06.27(水) 宗次ホール 
 
 
 

ハリエット・コーエンの至芸が蘇る。 トバイアス・マッセイ・スクールVol.2!

トバイアス・マッセイ・スクールVol.2 〜 ハリエット・コーエン:コンプリート・ソロ・スタジオ・レコーディングス  

トバイアス・マッセイ・スクールVol.2 〜 ハリエット・コーエン:コンプリート・ソロ・スタジオ・レコーディングス
J.S.バッハ:協奏曲第1番ニ短調BWV.1052(rec.1924)*、平均律クラヴィーア曲集第1巻より 第1番〜第9番BWV.846-854(rec.1928)/
J.S.バッハ(ルンメル編):汝の慈愛によりてわれを死なしめたまえ(rec.1928)/
J.S.バッハ(コーエン編):最愛のイエスよ, われらここに集いて(rec.1928)/
J.S.バッハ:協奏曲第1番ニ短調BWV.1052(rec.1946)+、前奏曲とフーガ第4番嬰ハ短調BWV.849(rec.1947)/
J.S.バッハ(コーエン編):汝の慈愛によりてわれを死なしめたまえ、最愛のイエスよ, われらここに集いて、Up! Arouse thee!(rec.1935)/
J.S.バッハ(ペトリ編):幻想曲ハ短調BWV.921(rec.1935)/
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330(rec.1932)/
ショパン:夜想曲第4番ヘ長調Op.15-1、3つの新しい練習曲より 第1番&第2番、練習曲第19番嬰ハ短調Op.25-7(rec.1928)/
ブラームス:バラード ニ短調Op.10-1、間奏曲変ロ長調Op.76-4(rec.1930)/
ドビュッシー:月の光、沈める寺(rec.1948)/
ファリャ:アンダルーサ、漁師の物語、粉屋の踊り(rec.1943)/
カバレフスキー:ソナチナ ハ長調Op.13-1(rec.1943)/
ショスタコーヴィチ:前奏曲変ホ短調Op.34-14(rec.1943)/
ギボンズ:Ayre - Alman - Toy - Coranto - Mr Sanders His Delight(rec.1947)/
ギボンズ(ヴォ―ン=ウィリアムズ編):歌曲第13番による讃美歌前奏曲(rec.1947)/
バックス:勝利の歌、丘の調べ、山の雰囲気(rec.1942)/
バックス:朝の歌(rec.1947)#/
バックス:オリヴァのテーマ(rec.1948)**/
バス:コーニッシュ・ラプソディ(rec.1944)++

ハリエット・コーエン(ピアノ)、
ヘンリー・ウッド(指揮)*、ワルター・ジュスキント(指揮)+、マルコム・サージェント(指揮)#、ミュア・マシーソン(指揮)**、ヒューバート・バス(指揮)++、フィルハーモニア管弦楽団+/**、ロンドン交響楽団++
Complete Solo Studio Recordings/Harriet Cohen(p)

■英国ピアノ界の名教師トバイアス・マッセイ(1858−1945)が育てた弟子たちの歴史的録音を復刻するAPRの新シリーズ「トバイアス・マッセイ・スクール」。
アイリーン・ジョイス(APR 7502)に続くシリーズ第2巻は、ハリエット・コーエン(1895−1967)のソロ・スタジオ・レコーディング全集!
J.S.バッハの2種類の「協奏曲第1番BWV.1052」(1924年&1946年)や、右腕を負傷する1948年に収録されたバックスの「オリヴァのテーマ」など、バッハ弾き、英国音楽の良き理解者として知られるハリエット・コーエンの至芸がAPRの復刻で蘇ります。


APR/APR 7304(3CDs)
近日発売予定

 
 

カナダのサクソフォニスト。 マイケル・イブラヒムのフレンチ・プログラム!

アルト・サクソフォンのためのフランス作品集 ―― ジョリヴェ:幻想即興曲   アルト・サクソフォンのためのフランス作品集
ジョリヴェ:幻想即興曲/モーリス:プロヴァンスの風景/シャルパンティエ:ガヴァンボディ2/リュエフ:シャンソンとパスピエ/デクリュック:ソナタ

マイケル・イブラヒム(サクソフォン)、
ジョン・モリソン(ピアノ)
French Music for Alto Saxophone/Ibrahim(sax)、Morrison(p)

■現在はアメリカのニューヨークとウェストバージニアで活躍中のカナダ人サクソフォニスト、マイケル・イブラヒムが吹くフレンチ・プログラム!
伝説的名手マルセル・ミュールに献呈され、現在もサクソフォン奏者のためのレパートリーとして親しまれ続けるポール・モーリスの「プロヴァンスの風景」など、フランスの名作5作品を収録。
イブラヒムは、シュトックハウゼンの「エデンティア」やブーレーズの「二つの影の対話」などのアメリカ初演を行うなど、近現代音楽の演奏にも定評がある。2010年6月の録音。

Cala/CACD 77012
近日発売予定

 
 

弦楽セクションは2-2-1-1-1の小編成! アポロ・アンサンブルのハイドン!

ハイドン:交響曲第6番ニ長調Hob.I-6《朝》  

ハイドン:交響曲第6番ニ長調Hob.I-6《朝》
交響曲第7番ハ長調Hob.I-7《昼》/交響曲第8番ト長調Hob.I-8《夕》

アポロ・アンサンブル、ダヴィド・ラビノヴィチ(第1ヴァイオリン&音楽監督)
Hydon:Symphonies No.6-8/Apollo Ensemble

■アポロ・アンサンブルは、ザハール・ブロンの弟子でアムステルダム・バロック管、OAE、キングズ・コンソートのヴァイオリニストを務めてきたダヴィド・ラビノヴィチが率いる1992年創設の小編成ピリオド・オーケストラ。
ラビノヴィチやイストミンといった名手たちの存在が支える「2-2-1-1-1」という小編成の弦楽器セクション+6人の管楽器によるハイドン!

■弦楽セクションの上で舞うかのように浮かび上がるトラヴェルソ、オーボエとナチュラルホルン。
ハイドンが仕えたエステルハージ侯爵に捧げた「朝」、「昼」、「夕」の三部作でも、アポロ・アンサンブルの編成、ラビノヴィチのリード、が素晴らしい効果を生み出してくれている。
オランダのアポロ・アンサンブル、要注目です!

※録音:2010年8月18日−20日、メノナイト教会(デーフェンター/オランダ)

Centaur/CRC 3173/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 
 

ヤノフスキのワーグナー・プロジェクト! シリーズ第4弾!"ローエングリン"登場!

ワーグナー:歌劇《ローエングリン》  

ワーグナー:歌劇《ローエングリン》

マレク・ヤノフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団&合唱団
ギュンター・グロイスベック(バス/ハインリヒ国王)、クラウス・フローリアン・フォークト(テノール/ローエングリン)、アネッテ・ダッシュ(エルザ・フォン・ブラバント/ソプラノ)、ゲルト・グロホフスキー(フリードリヒ・フォン・テルラムント/バリトン)、スサネ・レースマーク(オルトルート/メゾ・ソプラノ)、マルクス・ブリュック(ハインリヒ王の伝令/バリトン)、ロベルト・フランケ(ブラバントの貴族/テノール)、ホルガー・マークス(ブラバントの貴族/テノール)、サッシャ・グリンテンカンプ(ブラバントの貴族/バス)、トーマス・プフュツナー(ブラバントの貴族/バス)、クリスティーン・ビショフ(小姓/ソプラノ)、イザベル・フォスキューラー(小姓/ソプラノ)、ユディト・ローザ―(小姓/アルト)、ベッティーナ・ピーク(小姓/アルト)
Wagner:Lohengrin/Janowski(cond)、Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin、Rundfunkchor Berlin

日本先行リリース!

■リヒャルト・ワーグナー(1813−1883)の生誕200周年となる2013年の完成に向けて着々と進行しているマレク・ヤノフスキ、ベルリン放送交響楽団、そしてペンタトーン・クラシックス(PentaTone Classics)のワーグナー・プロジェクト。
演奏会形式でワーグナーのオペラ主要10作品をレコーディングする一大プロジェクトの第4弾は、2011年11月にベルリンのフィルハーモニーで上演された「ローエングリン」!

■第4弾の「ローエングリン」では、"現代最高のローエングリン"との呼び声が高いテノールのクラウス・フローリアン・フォークト、ウィーン国立歌劇場、チューリッヒ歌劇場、METなどで活躍するオーストリアのバス、ギュンター・グロイスベック、2011年のバイロイト音楽祭でもエルザを歌ったアネッテ・ダッシュなど、世界の第一線で活躍する実力者たちを惜しみなく起用!
レコーディング、リリースを重ねるたびに世界的評価が高まるヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナー・プロジェクト。「ローエングリン」でも演奏、録音の両面で大きな注目を集めること必至!

※録音(ライヴ):2011年11月12日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式)

PentaTone/PTM 1021(3SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

プレトニョフ&RNOのチャイコフスキー! 新全集第5弾は"交響曲第2番《小ロシア》"!

チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調Op.17《小ロシア》   チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調Op.17《小ロシア》
交響曲第2番ハ短調Op.17《小ロシア》より 第1楽章(1872年原典版)

ミハイル・プレトニョフ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.2/Pletnev(cond)、Russian National Orchestra

■ミハイル・プレトニョフとロシア・ナショナル管弦楽団がペンタトーン・クラシックス(PentaTone Classics)で取り組んでいる"2度目"のチャイコフスキーの交響曲全集。
「後期三大交響曲」、「交響曲第1番」と続いてきたプレトニョフ&RNOのチャイコフスキー・チクルスもいよいよ終盤に突入。リリース第5弾は「交響曲第2番《小ロシア》」!

■ヨーロッパを中心として、すでに1度目の全集(DG)を超えたという高評価が続出しているプレトニョフ&RNOのチャイコフスキー。
ここでは1872年原典版からオリジナル・ヴァージョンの「第1楽章」を収録しており、プレトニョフの指揮による"改訂版"と"原典版"の「第1楽章」の聴き比べも楽しみなところ。
1度目の全集から15年以上という歳月の中で生まれたプレトニョフの新解釈に期待したい。

※録音:2011年4月、DZZスタジオ5(モスクワ)

PentaTone/PTM 1031(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定



プレトニョフ&ロシア・ナショナル管2012年来日情報
2012.06.16(土) 水戸芸術館コンサートホール
2012.06.17(日) 鹿児島 みやまコンセール
2012.06.19(火)  東京オペラシティ コンサートホール
2012.06.20(水) 長野県松本文化会館
2012.06.21(木)  倉敷市民会館
2012.06.22(金)  愛知県芸術劇場

 
 

長澤真澄のハープが優雅に華麗に響き渡る。波乱万丈の人生を送ったドゥシークの音楽!

古典派の音楽 〜 ドゥシークVol.1  

古典派の音楽 〜 ドゥシークVol.1
ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク:ソナタ第2番変ロ長調Op.34、6つのソナチネ、イギリスのバラッド《真夜中に》による変奏曲、アンダンテとロンド/
ソフィア・ジュスティーナ・ドゥシーク=コッリ:3つのソナタ(スコットランドのアリアとエールによるアダージョとロンドOp.2, Book 1より)、3つのソナタ(スコットランドのアリアとエールによるアダージョとロンドOp.2, Book 2より)、シチリアのアリア、ドゥシーク夫人のために作曲された協奏曲(ハープ・ソロ版)

長澤真澄(シングル・アクション・ハープ)
Music from the Classical era Vol.1 - Dussek/Masumi Nagasawa(hp)

■ピリオド・ハープの世界的名手マラ・ガラッシの愛弟子で、日本を代表するハーピスト、長澤真澄の新シリーズ「古典派時代の音楽」がスタート!
シリーズの幕開けとなる「Vol.1」は、没後200周年を迎えたボヘミア古典派の大作曲家ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(ドゥセック/1760−1812)と妻のソフィア・ジュスティーナ・ドゥシーク=コッリ(1775−1831)の音楽!

■ロシアのエカチェリーナ2世、フランスのマリー・アントワネットに重用されながらも、陰謀とフランス革命のために両国に留まれなかったドゥシーク。
ロンドンで出会い結ばれた妻のコッリとも不仲が続き、義父との共同設立会社が倒産すると、家族を捨てて今度はドイツへと逃亡するなど、音楽的才能に恵まれながらも、その人生は波乱万丈のドラマに満ちている。
音楽で結ばれたマダム&ムッシュ・ドゥシークの作品を、長澤真澄のシングル・アクション・ハープが優雅に、そして華麗に響かせる ――。

※録音:2011年10月、ヴァールゼ教会(アムステルダム)/使用楽器:F.J.ナーデルマン(パリ)1815年頃製作

Et'cetera/KTC 1439(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

イル・ガルデリーノのカンタータ集Vol.3!ライプツィヒのバッハとドレスデンのゼレンカ!

J.S.バッハ:カンタータ集Vol.3   J.S.バッハ:カンタータ集Vol.3
J.S.バッハ&ゼレンカ ―― J.S.バッハ:カンタータ第46番《考えみよ、かかる苦しみのあるやを》BWV.46/ゼレンカ:聖木曜日のための哀歌T/J.S.バッハ:カンタータ第102番《主よ、汝の目は信仰を顧みたもう》BWV.102/ゼレンカ:聖土曜日のための哀歌U

ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)、マーカス・ウルマン(テノール)、リーヴェン・テルモント(バリトン)、マルセル・ポンセール(ディレクター&オーボエ)、イル・ガルデリーノ
Lamentationes - Bach & Zelenka/Ponseele(dir)、Il Gardellino

■マルセル・ポンセールとヤン・デ・ヴィネを中心として1988年に結成され、現在も古楽王国ベルギーを代表する世界有数のピリオド・アンサンブルとして活躍するイル・ガルデリーノの「J.S.バッハのカンタータ集Vol.3」。
「Vol.1」のヨハン・クリストフ・バッハ、「Vol.2」のグラウプナーと続いてきたJ.S.バッハの音楽との共演者。「Vol.3」はJ.S.バッハと、"ボヘミアのバッハ"ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679−1745)!
ライプツィヒのJ.S.バッハと、ドレスデンのゼレンカ。ドイツの2つの都市で輝きを放った2人の偉大なる音楽家の「カンタータ」と「哀歌」が、イル・ガルデリーノの演奏によって必然の邂逅を果たす ――。

※録音:2010年11月24日−27日、アミューズ(アントワープ)

Passacaille/Passacaille 977/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

チェンバリスト・ロレンツォ・ギエルミ!バッハのイタリア協奏曲&フランス組曲!

J.S.バッハ:イタリア協奏曲  

J.S.バッハ:イタリア協奏曲
J.S.バッハ:フランス組曲第1番ニ短調BWV.812/フランス組曲第2番ハ短調BWV.813/フランス組曲第3番ロ短調BWV.814/イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971/イタリア風アリアと変奏イ短調BWV.989

ロレンツォ・ギエルミ(チェンバロ)
Bach:Italian Concert / French Suite/Ghielmi(cemb)

■ミラノ聖シンプリチアーノ教会のオルガニストを務め、ミラノ国際音楽アカデミー、バーゼル・スコラ・カントルムで教鞭を執るなど、ルネサンス、バロック音楽、そしてバッハの音楽の権威として高名なロレンツォ・ギエルミ。
東京カテドラル聖マリア大聖堂の新オルガン建設に携わるなどオルガニストとして数多くの功績を残しているギエルミが、J.S.バッハの「フランス組曲」と「イタリア協奏曲」で"チェンバリスト"としての姿を披露!
深い音楽性を感じさせるバッハの解釈、高貴な品格を備え持ったチェンバロ演奏は、イタリア古楽界の巨匠だからこそ成し得た芸術である。

※録音:2011年10月28日&11月10日、クレーマ(イタリア)

Passacaille/passacaille 984/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

パウル・ドンブレヒトとイル・フォンダメント! C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲集!

C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲集   C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲集
C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲変ホ長調Wq.165/シンフォニア ホ短調Wq.177/オーボエ協奏曲変ロ長調Wq.164

パウル・ドンブレヒト(オーボエ&指揮)、イル・フォンダメント
C.P.E.Bach:Oboe Concertos/Dombrecht(ob & cond)、Il Fondamento

■バロック・オーボエの世界的名手であり先駆者的存在、パウル・ドンブレヒトとイル・フォンダメントのC.P.E.バッハは、「2つのオーボエ協奏曲」と「シンフォニア」!
C.P.E.バッハがベルリン時代の1765年に「チェンバロ協奏曲」から「オーボエ協奏曲」へと編曲を行った「Wq.164」と「Wq.165」では、ドンブレヒトのバロック・オーボエの妙技が色鮮やかに冴え渡る。イル・フォンダメントの洗練された豊かなサウンドも絶品。

※録音:1996年9月、サン・アポリネール教会(ボーラン)

Passacaille/Passacaille 982/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

シヴィタワが弾くショパンの"4つのバラード"!1848年製のプレイエルとスタインウェイ!

ヴォイチェフ・シヴィタワ 〜 4つのバラード   ヴォイチェフ・シヴィタワ 〜 4つのバラード
バラード第2番ヘ長調Op.38/バラード第3番変イ長調Op.47/バラード第1番ト短調Op.23/バラード第4番ヘ短調Op.52/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/夜想曲第14番嬰ヘ短調Op.48-2/スケルツォ第2番変ロ短調Op.31

使用楽器:プレイエル(1848)
ヴォイチェフ・シヴィタワ(フォルテピアノ/プレイエル1848年製)
Chopin:4 Ballady/Switala(fp)

NIFC/NIFCCD 026/日本語曲目表記オビ付き

使用楽器:スタインウェイ
ヴォイチェフ・シヴィタワ(ピアノ/スタインウェイ)
Chopin:4 Ballady/Switala(p)

NIFC/NIFCCD 211/日本語曲目表記オビ付き

■イタリア・バルドリーノ国際ピアノ・コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール第2位&聴衆賞を獲得し、第12回ショパン国際ピアノ・コンクールではポロネーズ賞に輝いた、ポーランドの次代のショパン弾きとして期待されるヴォイチェフ・シヴィタワ(1967−)がNIFCに再び登場!

■シヴィタワがピリオドの"1848年製のプレイエル"とモダンの"スタインウェイ モデルD"で弾き分けるショパンは、「4つのバラード」と「2つの夜想曲Op.48」、「スケルツォ第2番」。
フレージング、タッチ、響きの創り方に独特の感性を持つシヴィタワ。
"ショパン存命当時の楽器"と"モダン楽器"による演奏が、楽器の進化と共に歩んできたショパンの「4つのバラード」の響きの変遷を聴かせてくれる。

※録音:2011年2月7日−10日&5月30日−31日、ポーランド放送ヴィトルド・ルトスワフスキ・コンサート・ホール(ワルシャワ)

近日発売予定
 
 

ザ・シックスティーンのベスト・アルバム!ヨーロッパの宗教&合唱音楽の歴史絵巻!

偉大なるヨーロッパの合唱作品集   偉大なるヨーロッパの合唱作品集
ヘンデル:ディキシット・ドミヌス/モンテヴェルディ:主を畏るる者は幸いなりT/パレストリーナ:マリアは天に昇らされたまいぬ/ビクトリア:喜べ、処女マリア/ブクステフーデ:足について/ラッスス:恐れと震えが/ブラームス:幸いなるかな、悲しみを抱くものは/モーツァルト:ラウダーテ・ドミヌム/マルタン:サンクトゥス&ベネディクトゥス/プーランク:極悪なる商人ユダは/フォーレ:アニュス・デイ/シュッツ:主よ、今こそあなたはこのしもべを/テイシェラ:栄光ある者が汝を/J.S.バッハ:おお永遠の火、おお愛の源よ(カンタータ第34番より)

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)
Great European Choral Works/The Sixteen、Christophers(cond)

■中世&ルネサンスから現代までの約600年間に渡る音楽をレパートリーとし、1979年の創設から現在までに100枚を超える録音をリリースしてきたザ・シックスティーン。
「偉大なるヨーロッパの合唱作品集」は、「偉大なるイギリス合唱作品集」(COR 16092)に続くザ・シックスティーンの名唱を集めたベスト・アルバム第2弾!

■ザ・シックスティーンの名演として名高いビクトリア、パレストリーナ、ヘンデル、モンテヴェルディや、プーランク、マルタンなどの近代音楽が、ヨーロッパの宗教音楽、合唱音楽の歴史を綴る。
この「偉大なるヨーロッパの合唱作品集」と「偉大なるイギリス合唱作品集」と組み合わせがザ・シックスティーンの世界への入り口となる ――。

CORO/COR 16102/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

ロシアン・ピアノ・アンソロジーVol.3 ロシア&ソヴィエトのピアノ音楽の歴史!

ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.3  

ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.3
レフ・レヴュツキー:歌*/フセヴォロド・ザデラツキー:ソナタ第2番(世界初録音)+/ニコライ・ロースラヴェツ:5つの前奏曲、2つの詩曲/サムイル・フェインベルク:ソナタ第5番Op.10/セルゲイ・プロトポポフ:ソナタ第3番Op.6+/ウラディーミル・デシェヴォフ:線路#

ユーリ・ファヴォリン(ピアノ)、ティホン・フレンニコフ・ジュニア(ピアノ)*、フョードル・アミーロフ(ピアノ)+、ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)#
Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Vol.3/V.A.

■新生メロディアが30巻での完結を目指す壮大なスケールの新シリーズ「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」。
旧ソヴィエト連邦時代の音楽(1917年−1991年)をテーマとするシリーズ第3巻には、政府の弾圧により流刑地送りとなったザデラツキーや、ロシアン・アヴァンギャルドのロースラヴェツ、プロトポポフ、デシェヴォフなど、"前衛"に舵を切り始めたロシアのピアノ音楽の流れを刻印している。ザデラツキーの「ソナタ第2番」とレヴュツキーの「歌」は世界初録音!ディジパック仕様。

Melodiya/MELCD 1001965/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

ロシアン・ピアノ・アンソロジーVol.4 ロシア&ソヴィエトのピアノ音楽の歴史!

ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.4   ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.4
エディソン・デニゾフ:変奏曲/アンドレイ・ヴォルコンスキー:厳格な音楽/ユーリ・ブツコ:パルティータ*/アレクサンドル・ヴスティン:哀歌*/ニコライ・カレトニコフ:2つの小品*/ロスティスラフ・ボイコ:キプロスのスケッチ+、ソナチナ+/エドヴァルド・ミルゾヤン:詩曲#/ソフィア・グバイドゥーリナ:シャコンヌ**

アレクセイ・グロツ(ピアノ)、ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)*、V・サルニコフ(ピアノ)+、ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)#、セルゲイ・クズネツォフ(ピアノ)**
Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Vol.4/V.A.

■前3作よりもさらに時計の針を前へと進めた「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」の第4巻では、20世紀ロシアの大作曲家デニゾフとグバイドゥーリナが登場!
名家に生まれながらも弾圧を受け亡命を余儀なくされたヴォルコンスキー、ロシア人民芸術家の称号、国家賞を授けられたボイコなど、同世代でありながらも正反対の境遇を生きた作曲家たちの音楽のコントラストも興味深いところ。ディジパック仕様。

Melodiya/MELCD 1001966/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

アルメニアの新星アルガマニヤン! ペンタトーン第1弾はラフマニノフ!

ラフマニノフ:幻想的小品集Op.3  

ラフマニノフ:幻想的小品集Op.3
練習曲集《音の絵》Op.33/コレルリの主題による変奏曲Op.42

ナレ・アルガマニヤン(ピアノ)
Rachmaninov:Etudes Tableaux/Arghamanyan(p)

■2008年モントリオール国際音楽コンクールの若き覇者、1989年ウクライナのヴァナゾル生まれの新星ナレ・アルガマニヤンがペンタトーン・デビュー!


■1997年のショパン国際ピアノ・コンクール・イン・ユーゴスラヴィア第1位からスタートしたアルメニアの天才女流ピアニストの国際的なキャリア。
2000年のジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクール(ジュニア部門)では最高位に輝き、2008年には遂にモントリオール国際音楽コンクールの優勝。
さらにはその実力と才能を認めた内田光子から、2012年の夏に行われるマールボロ音楽祭に招待されるなど、アルガマニヤンは現在進行形のサクセスストーリーを歩んでいるのである!


■あのユリア・フィッシャーやマーティン・ヘルムヘンを発掘したペンタトーン(PentaTone)に加わるアルメニアの新星。
ペンタトーンでのラフマニノフが、アルガマニヤンにとって次なるステージの大いなる第1歩となる ――。

※録音:2012年1月、ファルテルモント(オランダ)

PentaTone/PTM 1030(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

オーギュスタン・デュメイ初登場! オール・サン=サーンス・プログラム!

サン=サーンス:ミューズと詩人たち   サン=サーンス:ミューズと詩人たち
チェロ協奏曲第1番#/交響曲第1番

オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン*&指揮)、パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)#、藤岡幸夫(指揮)*、関西フィルハーモニー管弦楽団
Saint-Saens:La Muse et le Poete/Dumay(vn & con)、Gomziakov(vc)、Kansai Philharmonic Oerchestra


■フランコ=ベルギー派の伝統を受け継ぐフランスの名ヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイが、音楽監督を務める関西フィルと共に、ヴァイオリニスト&指揮者としてオニックス(ONYX)初登場!

■"ヴァイオリニスト"デュメイは、得意とするサン=サーンスの「ミューズと詩人たち」で、ピリスとのデュオでも有名なロシアのチェリスト、パヴェル・ゴムツィアコフと共演。
グリュミオーから受け継いだスタイル、現在のデュメイの至芸を存分に披露してくれることだろう。
そして「チェロ協奏曲」と「交響曲第1番」では、"マエストロ"デュメイが2011年1月に音楽監督に就任した関西フィルの指揮台に立ち大活躍!
"ヴァイオリニスト"と"マエストロ"。オニックスでのデュメイの活躍から目が離せそうにない!

※録音:2011年5月

Onyx/ONYX 4091/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

終身名誉指揮者ドホナーニ登壇! ブルックナーの"交響曲第4番"!

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》   ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》

クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
Bruckner:Symphony No.4/Dohnanyi(cond)、Philharmonia Orchestra

■シグナム・クラシックス(Signum Classics)がリリースする"フィルハーモニア管弦楽団シリーズ"。
終身名誉指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニがタクトを振るブルックナーの「交響曲第4番《ロマンティック》」は、首席指揮者退任直後、2008年10月のライヴ・レコーディング!


■ドイツの名指揮者ドホナーニは、クリーヴランド管弦楽団の音楽監督時代(1989年)にブルックナーの「交響曲第4番」をレコーディングしており、イギリスでのパートナー、フィルハーモニア管弦楽団との演奏は、約20年振りの新録音となる。
ドホナーニとフィルハーモニア管の演奏ではブラームスやベートーヴェン、R・シュトラウスなどのドイツ音楽が特に高く評価されているだけに、今回のブルックナーの「交響曲第4番」の新録音は待望のものと言えるだろう!

※録音(ライヴ):2008年10月30日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)

Signum Classics/SIGCD 256/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ラッターの"ディス・イズ・ザ・デイ"! ロイヤル・ウェディングのためのアンセム!

ディス・イズ・ザ・デイ 〜 英国王室の儀式のための音楽   ディス・イズ・ザ・デイ 〜 英国王室の儀式のための音楽 
ラッター:アンセム《ディス・イズ・ザ・デイ》(主が設けられた日)/モーツァルト:ラウダーテ・ドミヌム/シューベルト:詩篇第23番/ブラームス:万軍の主よ、あなたの住まいは/エルガー:主の精神は/マッキー:我らは汝の優しき恵みを待ち望む/ミーラー:神の慈しみを(ウビ・カリタス)/デュリュフレ:神の慈しみを(ウビ・カリタス)/ハリス:神聖なるかな、真実の光よ/タヴナー:アテネのための歌/ベネット:ジーズ・スリー/ウォルトン:汝の心に封印をするように/ウォルフォード・デイヴィス:主は我が頭に/アイルランド民謡(ラッター編):正しく清くあらまし/ウォルトン:やさしき唇にふれて別れなん/ブリテン:合唱舞曲/ヘンデル:輝ける大天使たちを&天使の手になる奏楽はすべからく相和し

ジョン・ラッター(指揮)、ケンブリッジ・シンガーズ、アウローラ・オーケストラ、エリン・マナハン・トーマス(ソプラノ)、アンドルー・ルーカス(オルガン)
This is the day/Rutter(cond)、The Cambridge Singers、Aurora Orchestra、Manahan Thomas(s)、Lucas(org)

■合唱王国イギリスを代表する巨匠ジョン・ラッター(1945−)とケンブリッジ・シンガーズの新録音は「英国王室の儀式のための音楽」!
ウイリアム王子とケイト妃のロイヤル・ウェディングのために作曲されたアンセム「ディス・イズ・ザ・デイ」をラッター自身の指揮で収録!

■2011年のロイヤル・ウェディングで歌われたラッターの「ディス・イズ・ザ・デイ(主が設けられた日)」。
喜びに満ちあふれた優しく美しき旋律、豊かな包容力を持つこの特別なアンセムは、数あるラッターの合唱作品の中でも精彩を極めている。
ジョン・ラッター&ケンブリッジ・シンガーズが歌う英国王室が婚礼、葬儀、祝賀のために委嘱、選曲した合唱作品。
1947年のエリザベス女王の結婚式から2011年のロイヤル・ウェディングに至る英国王室の歴史が、素晴らしきハーモニーで響き渡る。

※録音:2012年1月16日、セント・オールバンズ大聖堂&2012年1月17日、ロンドン・テンプル教会
Collegium/ COLCD 136/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

スペイン時代のボッケリーニの至宝。 モレーノのラ・レアル・カマラ躍動!

ボッケリーニ:6つのピアノ四重奏曲G.259  

ボッケリーニ:6つのピアノ四重奏曲G.259
四重奏曲第1番変ロ長調/四重奏曲第2番ト短調/四重奏曲第3番変ホ長調/四重奏曲第4番イ長調/四重奏曲第5番ヘ長調/四重奏曲第6番ヘ短調

ラ・レアル・カマラ〔アルテュール・スホーンデルヴルト(フォルテピアノ)、エミリオ・モレーノ(ヴァイオリン)、アントニオ・クラレス(ヴィオラ)、メルセデス・ルイス(チェロ)〕
Boccherini:Six Quatuors G.259/La Real Camara


■18世紀オーケストラのヴィオラ・セクションのリーダーであり、指揮者、音楽学者としても名高いエミリオ・モレーノ。
ラ・レアル・カマラのメンバーとのアンサンブルでモレーノが案内する世界は、スペイン時代のルイジ・ボッケリーニ(1743−1805)の音楽、「6つのピアノ四重奏曲G.259」!

■ハイドン、モーツァルトが活躍した時代のヨーロッパで、イタリアからスペインへと渡り独自のスタイルを確立したボッケリーニ。
「6つの弦楽四重奏曲Op.26,G.195−200」を原曲とする「6つのピアノ四重奏曲G.259」が、同世代のハイドンやモーツァルトに勝るとも劣らぬボッケリーニの代名詞"室内楽"の魅力、その芸術的手腕を存分に伝えてくれることだろう。

■ヴァイオリンを弾くエミリオ・モレーノ、オランダの鍵盤奏者アルテュール・スホーンデルヴルトなど、ラ・レアル・カマラのメンバーは今回も超一流揃い!
スペイン時代のボッケリーニが遺した素晴らしき至宝をラ・レアル・カマラの卓越した演奏で――。

※録音:2011年1月、ジローナ(スペイン)

Glossa/GCD 920312/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

華麗なるミッツィ・メイヤーソン! リチャード・ジョーンズの"室内エア集"!

リチャード・ジョーンズ:室内のエア集(1735)   リチャード・ジョーンズ:室内のエア集(1735)
ソナタ第2番ハ短調/ソナタ第3番ト長調/ソナタ第6番変ロ長調/ソナタ第1番ニ長調/ソナタ第4番イ短調/ソナタ第5番ホ長調/ソナタ第7番ホ短調/ソナタ第8番イ長調

ミッツィ・メイヤーソン(チェンバロ)、クレータ=マリア・ケンタラ(ヴァイオリン)、ラウリ・プラッカ(チェロ)
Jones:Chamber Airs/Meyerson(cemb)、Kentala(vn)、Pulakka(vc)

■モニカ・ハジェットを中心として1982年に結成された名アンサンブル、トリオ・ソネリーのオリジナル・メンバーとしても有名な華麗なるチェンバリスト、ミッツィ・メイヤーソン。
再び取り組む謎多きイギリス・バロックの音楽家リチャード・ジョーンズ(−1744)の音楽は、ヴァイオリンと通奏低音のための「室内のエア集」!

■ロンドンのドルリー・レーン劇場オーケストラのコンサートマスターを務めるなど、優れたヴァイオリン奏者であったと伝わるリチャード・ジョーンズ。
1735年にロンドンで出版され、8つのソナタで構成される「室内のエア集」は、華麗な装飾や跳躍、予測が難しい大胆な展開など、時代を先取りした斬新な手法が用いられたイギリス・バロックの隠れた秀作である。

■メイヤーソンと共演のクレータ=マリア・ケンタラは、シベリウス音楽院を経てオランダでピリオド奏法を学び、ムジカ・アンティクヮ・ケルンやアンサンブル・ソネリーのメンバーとして活躍した北欧の名手。
ヘンデルと同世代の知られざる作曲家リチャード・ジョーンズ。その真価がメイヤーソンたちの演奏により1つ1つ解き明かされてゆく。

※録音:2011年5月、ベルリン福音教会(ドイツ)

Glossa/GCD 921806/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ! 結成30周年!新・ヴェネツィアの戴冠1595!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

新・ヴェネツィアの戴冠1595 ―― 鐘の音/ハスラー
ハスラー:イントラーダ/ベンディネッリ:トランペット・ソナタ第333番/G.ガブリエリ:第2旋法によるトッカータ/入祭唱/ベンディネッリ:総督の到着 〜 トッカータ第26番/G.ガブリエリ:第1旋法によるイントナツィオーネ/A.ガブリエリ:キリエ(5声)、キリスト(8声)、キリエ(12声)、グローリア(16声)/集会祈願/使徒書簡/G.ガブリエリ:昇階曲 〜 カンツォーナ(12声)/福音/A.ガブリエリ:第7旋法によるイントナツィオーネ/G.ガブリエリ:奉献唱 〜 神の祝福が(10声)/序唱/A.ガブリエリ:サンクトゥス&ベネディクトゥス(12声)/ベンディネッリ:サラシネッタ第2番/G.ガブリエリ:カンツォーナ(15声)/主の祈り/アニュス・デイ/G.ガブリエリ:第5旋法によるイントナツィオーネ/A.ガブリエリ:聖体拝領 〜 おお、聖なる饗宴よ(5声)/G.ガブリエリ:カンツォーナ(10声)/聖体拝領後の祈り/グッサーゴ:ソナタ・ラ・レオナ/G.ガブリエリ:すべての民よ、手を打ち鳴らせ(16声)

ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ、ポール・マクリーシュ(指揮)
A New Venetian Coronation 1595/Gabrieli Consort & Players、McCreesh(cond)

■名匠ポール・マクリーシュが1982年に創設したイギリスを代表する古楽アンサンブル&合唱団、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。
ヴェネツィアの第89代ドージェ(総督)マリーノ・グリマーニ(1532−1605)の戴冠式を音楽で再現し、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズの名声を決定付けた名盤「ヴェネツィアの戴冠1595」から約20年。
2012年で結成30周年を迎えたガブリエリ・コンソート&プレーヤーズが、さらなる研究、時代考証を重ねた『新・ヴェネツィアの戴冠1595』を満を持して送り出す!

■1595年にサン・マルコ寺院で行われたヴェネツィア総督の戴冠式を、サックバットやコルネット、オルガン、男声合唱を中心とした編成による音楽で再現するというプロジェクト。
ジョヴァンニ・ガブリエリ(1554/57−1612)とアンドレア・ガブリエリ(c.1510−1586)などヴェネツィアの作曲家たちの音楽、グレゴリオ聖歌、鐘などのヴェネツィアの音によって、"1595年の戴冠式"が壮大壮麗なスケールで描かれる ――!

※録音:2012年2月28日−29日&3月1日、ドゥエ・アビー(バークシャー/イギリス)
※プロデューサー:ニコラス・パーカー


Signum Classics/SIGCD 287/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

デュシャーブルの高弟とゴドフスキー! 左手による左手のための超絶練習曲!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ゴドフスキー:ショパンのエチュードに基づく左手のための22の練習曲
第5番変二長調/第2番変ニ長調/第22番嬰ハ短調/第35番変ロ短調/第13番変ホ短調/第40番変ト長調/第12番a変ト長調/第18番a嬰へ短調/第21番イ長調/第3番イ短調/第31番イ短調/第20番変ロ長調/第41番ロ短調/第28番a嬰へ短調/第30番ヘ長調/第44番ヘ短調/第15番a変ホ長調/第23番変イ長調/第16番a変ト長調/第6番嬰ハ短調/第45番a変ニ長調/第43番嬰ハ短調

イヴァン・イリッチ(ピアノ/スタインウェイ)
Godowsky:22 Studies/Ilic(p)

■フランスの伝説的名手フランソワ=ルネ・デュシャーブルの門弟、イヴァン・イリッチが"左手"のみで弾くゴドフスキー!

■ショパンのエチュードをさらに難しく変貌させたピアノの鬼神ゴドフスキーの「練習曲」。
パリ音楽院を優秀な成績で卒業したエリート、イリッチはこの超絶的な「練習曲」の中から"左手"のために書かれた22曲をセレクト!
"左手1本"で繰り広げられる見事なゴドフスキーのピアノの世界。イヴァン・イリッチ、また1人楽しみなピアニストが表舞台に登場です。
※録音:2009年7月&2010年7月、2009年7月&2010年7月、マルセル・ランドスキ・オーディトリアム(パリ)

Paraty/PARATY 311.205/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 
 

サンフランシスコ交響楽団!創立100周年記念!超高画質&高音質の"Blu-ray"ヴァージョン登場!

サンフランシスコ交響楽団創立100周年 〜 2011−2012シーズン・オープニング・ナイト・ガラ・コンサート   サンフランシスコ交響楽団創立100周年 〜
2011−2012シーズン・オープニング・ナイト・ガラ・コンサート
コープランド:バレエ組曲《ビリー・ザ・キッド》/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ブリテン:青少年のための管弦楽入門/アダムズ:ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団、
イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
San Francisco Symphony at 100/Tilson Thomas(cond)、
San Francisco Symphony、Perlman(vn)

Blu-ray盤
Avie / SFS Media /SFS 0057(Blu-ray)/日本語曲目表記オビ付き
100%ロスレスな次世代音声技術"ドルビーTrueHD"を採用!
(96/24 multi-channel sound)
ディスクは大容量のBRD-50(デュアル・レイヤー・ディスク)!
近日発売予定

DVD盤
Avie / SFS Media/SFS 0052(DVD-Video)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1911年から1世紀。2011−2012シーズンで遂に創立100周年を迎えたアメリカ西海岸の雄サンフランシスコ交響楽団。
2011年9月7日、本拠地デイヴィス・シンフォニー・ホールで行われた2011−2012シーズンのオープニングであり、創立100周年を祝うガラ・コンサートのライヴが「SFS Media」から登場!

■MTT&SFSにとって重要な存在である2人のアメリカ人作曲家アーロン・コープランドとジョン・アダムズの作品、教育プログラムにも熱心なこのコンビならではのブリテンの「青少年のための管弦楽入門」、そしてパールマンをソリストに迎えてのメンデルスゾーンなど、ガラ・コンサートのために組まれた特別なプログラムは、ティルソン・トーマスが打ち出してきたカラーと、サンフランシスコ交響楽団の歩んできた歴史のハイライトと言えるだろう。
ティルソン・トーマスと共に充実の時代を歩み続けるサンフランシスコ交響楽団。その歴史は最初の100年から次の100年へ ――!

※収録時間:88分(ガラ・コンサート)、58分(ドキュメンタリー)
※録音:2011年9月7日、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ)
※フォーマット:NTSC/RegionALL
 
 

MTT&SFSのベートーヴェン・ライヴ! "交響曲第7番"&"レオノーレ序曲第3番"!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92/レオノーレ序曲第3番Op.72a

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
Beethoven:Symphony No.7/Tilson Thomas(cond)、SFS

■来る11月に待望の来日公演を控えているアメリカ西海岸の雄、マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団。
「交響曲第3番《英雄》」(821936-0013-9)、「交響曲第5番《運命》」(SFS 0037)に続くMTT&SFSのベートーヴェンは「交響曲第7番」!

■マーラーの交響曲全集の完結後、アイヴズやアダムズなど近現代アメリカ音楽と並行して、MTT&SFSが取り組んでいるベートーヴェン。
SACD Hybrid Multichannelフォーマットでのベートーヴェンは前作の「運命」で堂々たるスタートを切っており、新録音の「交響曲第7番」でも、演奏、録音の両面で高評価を得ることは間違いないだろう。
2011−2012シーズンで創立100周年の節目を迎えますますグレードアップするMTT&SFSのコンビ。今回のベートーヴェンでも圧巻の説得力を持つ名演に期待したい!

※録音(ライヴ):2011年9月14日−17日&2010年10月7日−9日、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ)
※プロデューサー:ジャック・ヴァド

Avie/ SFS Media/SFS 0054(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

モンテヴェルディ初期の傑作、歌劇《オルフェオ》の決定盤!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

モンテヴェルディ:歌劇《オルフェオ》

エマヌエラ・ガッリ(音楽の精&エウリディーチェ)、ミルコ・グァダニーニ(オルフェオ)、マリーナ・デ・リーゾ(使者)、クリスティーナ・カルツォラーリ(プロセルピナ)、マッテオ・ベロット(プルトーネ)、ホセ・ロ・モナコ(希望)、サルヴォ・ヴィターレ(カロンテ)、ヴィンチェンツォ・ディ・ドナト(アポロ)、フランチェスカ・カッシナーリ(ニンファ)、ジョヴァンニ・カッカーモ(牧人T)、櫻田 亮(牧人U&霊T)、トニー・カッラディーニ(牧人W&霊U)、クラウディオ・カヴィーナ(指揮&牧人V)、ラ・ヴェネクシアーナ
Monteverdi:L'Orfeo/Cavina(cond&c-t)、Ensemble La Venexiana

■初演後400周年を記念してレコーディングされたラ・ヴェネクシアーナのモンテヴェルディの大作「オルフェオ」が復刻リリース!

■冒頭のトッカータで響くピリオド楽器(コルネットはブルース・ディッキー!)の輝かしいサウンド、ソリストたちの卓越した歌唱力。
絶妙のハーモニーと充実した古楽器の響きが素晴らしい「オルフェオ」は、モンテヴェルディの音楽の伝承者たち、ラ・ヴェネクシアーナの代表的名演の1つである。
「オルフェオ」の復活により、「ポッペアの戴冠」、「ユリッセの帰還」と合わせて遂にラ・ヴェネクシアーナの演奏でモンテヴェルディの"3大オペラ"が揃います!

※録音:2006年2月、サン・カルロ教会 (モデナ/イタリア)

Glossa/GCD 920913(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

名手ホップシュトックのギターとアレンジ! ギターによるバロック時代の組曲集!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ギターのためのバロック組曲集
ブクステフーデ:組曲イ長調BuxWV.238/226/クープラン:組曲ニ短調/フローベルガー:組曲第18番/ブクステフーデ:組曲ニ短調BuxWV.241/244/フローベルガー:ブランシュローシュ氏の死に寄せるパリで作られたトンボー、組曲第20番ニ長調/J.S.バッハ:幻想曲と半音階的フーガ BWV.919/906

ティルマン・ホップシュトック(ギター)
Baroque Suites for Guitar/Hoppstock(g)

■プレガルディエンとのデュオによるシューベルトの「冬の旅」(CHR 77352)が話題を呼んだドイツの名ギタリスト、ティルマン・ホップシュトックが弾くバロック作品集。
17世紀前半のドイツ(J.S.バッハ、ブクステフーデ、フローベルガー)、フランス(クープラン)の音楽を、ホップシュトックのギター・アレンジが、バロック時代の音楽をぬくもりのある音色で爽やかに響かせてくれる。
ホップシュトックはソリストとしてだけでなく、ダルムシュタットやマインツ、スウェーデンのピーテオーなどで後進の育成にも携わるなど、現代ドイツを代表するギタリストとして活躍している。2000年3月、10月&2001年4月の録音。

Christophorus/CHR 77357/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

巨匠ネーメ・ヤルヴィ&RSNOの新録音! 圧巻!サン=サーンスの管弦楽作品集!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   サン=サーンス:管弦楽作品集
 歌劇《サムソンとダリラ》Op.47より ダンス・バッカナール/交響詩《オンファールの糸車》Op.31/交響詩《ファエトン》Op.39/交響詩《死の舞踏》Op.40/交響詩《ヘラクレスの青春時代》Op.50/アルジェリア組曲Op.60より フランス軍隊行進曲/歌劇《黄色の姫君》Op.30より 序曲/リスボンの一夜Op.63/スパルタクス/戴冠式行進曲ハ長調Op.117

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
Saint-Saens:Orchestral Works/N.Jarvi(cond)、RSNO

■シャンドス初期から数多くの名演を繰り広げ、近年さらに勢いを増している"ヤルヴィ家の長老"ネーメ・ヤルヴィと"スコットランドの雄"ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管(RSNO)。
生誕75周年を迎えた父ヤルヴィ&RSNOのワーグナー・シリーズに続く新録音は、意外(!?)にもカミーユ・サン=サーンス(1835−1921)の管弦楽作品集!


■父ヤルヴィとRSNOが選んだサン=サーンスの管弦楽作品は、1902年のエドワード7世の戴冠式のために書かれた「戴冠式行進曲」を除き、いずれも作曲家人生の前半に作曲された若き日の秀作。
「死の舞踏」や「ダンス・バッカナール」、「フランス軍隊行進曲」など優れた作品でありながらも、「オルガン付き」があまりにも有名なためその陰に隠れてきたサン=サーンスの管弦楽作品たち。
ブラス・セクションを豪快に鳴らすダイナミックな"ヤルヴィ・サウンド"が、サン=サーンスの管弦楽作品の醍醐味を余すことなく伝えてくれるに違いない。ヤルヴィとサン=サーンス。その組み合わせも話題必至!

※録音:2011年9月14日−15日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)

Chandos/CHSA 5104(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

英国国教会の最高傑作。 バードのグレート・サーヴィス!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

バード:グレート・サーヴィス(大典礼曲)
詩篇114番《イスラエルの民はエジプトを出で》/アンセム《神に向かいて喜びもて歌え》/前奏曲ハ長調(オルガン独奏)/詩篇47番《すべての人よ、手を打ち鳴らせ》/ヴァース ハ長調(オルガン独奏)/アンセム《おお主よ、御身のしもべエリザベスが》

ムジカ・コンテクスタ、イングリッシュ・コルネット&サックバット・アンサンブル、スティーヴン・ディヴァイン(オルガン)
Byrd:The Great Service/Musica Contexta、ECSE、Devine(org)

■イギリス・ルネサンスの巨星ウィリアム・バード(c.1540−1623)が、カトリック教徒としての信仰を貫きながらも、激動の時代を生き抜くために作曲を行った英国国教会のための礼拝の音楽「グレート・サーヴィス(大典礼曲)」。
バードの英語による宗教作品の傑作であり、英国国教会史上における最高傑作とも称されている。
1992年にイーリー大聖堂でデビューを果たした英国古楽界期待のアンサンブル、ムジカ・コンテクスタが、詩篇、アンセム、オルガン独奏曲を加え、英国国教会のための壮麗な典礼音楽を甦らせる。

※録音:2011年5月2日−5日、セント・ジョンズ教会(アッパー・ノーウッド)


Chandos/CHAN 0789/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 
 

シャイン・ワンの専属第2弾!ラフマニノフのピアノ作品集!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

ラフマニノフ:楽興の時Op.16
練習曲集《音の絵》Op.33/コレルリの主題による変奏曲Op.42

シャイン・ワン(ピアノ)
Rachmaninoff:Moments musicaux/Xiayin Wang(p)

■「アール・ワイルへのトリビュート・アルバム」(CHAN 10626)で華麗なシャンドス・デビューを飾った中国系アメリカ人の女流ピアニスト、シャイン・ワン。
カーネギー・ホールやリンカーン・センターでの活躍が認められ、完成された輝かしいテクニック、優れた音楽的才能が高く評価されているシャイン・ワンのシャンドス第2弾は、ロシアン・ロマン、ラフマニノフ!
"アール・ワイルド"から"ラフマニノフ"へ ――。シャイン・ワン、躍進の予感が漂う。

※録音:2011年11月7日−8日&2012年2月10日、アメリカ芸術文化アカデミー(ニューヨーク)


Chandos/CHAN 10724/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

アクアレル・ギター四重奏団第3弾! ギター四重奏による映画音楽集!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ファイル・カット 〜 ギター四重奏による映画音楽集
ジャンゴ・ラインハルト(1910−1953):マイナー・スウィング(映画《ショコラ》より)/グスターボ・サンタオラヤ(1952−):デ・ウシュアイア・ア・ラ・キンカ(映画《モーターサイクル・ダイアリーズ》より)/エリオット・ゴールデンサール(1954−):テーマ(映画《フリーダ》より)/ブライアン・アダムズ(1959−)&マイケル・アーノルド・カーメン(1948−2003)&ロバート・ジョン・"マット"・ランジ(1948−):リアリー・ラヴド・ア・ウーマン(映画《ドンファン》より)/ジェームズ・ホーナー(1953−):テーマ(映画《タイタニック》より)/スタンリー・マイヤーズ(1930−1993):カヴァティーナ(映画《ディア・ハンター》より)/ジョン・ウィリアムズ(1932−):テーマ(映画《シンドラーのリスト》より)/マイケル・ナイマン(1944−):楽しみを希う心(映画《ピアノ・レッスン》より)/マックス・スタイナー(1888−1971):テーマ(映画《避暑地の出来事》より)/カルロス・ガルデル(1890−1935):ポル・ウナ・カベーサ(映画《夢の香り》)/フランシス・レイ(1932−):テーマ(映画《ある愛の詩》より)/アントーン・カラス(1906−1985):テーマ(映画《第3の男》より)/ミキス・テオドラキス(1925−):ファイアー・インサイド(映画《その男ゾルバ》より)/マイク・オールドフィールド(1953−):チューブラー・ベルズ(映画《エクソシスト》より/坂本龍一(1952−):テーマ(映画《戦場のメリークリスマス》より)/ルイス・エンリケ・バカロフ(1933−):テーマ(映画《イル・ポスティーノ》より)

アクアレル・ギター四重奏団〔マイケル・ベイカー(ギター)、ヴァシリス・ベッサス(ギター)、ジェームズ・ジャーヴィス(ギター)、ロリー・ラッセル(ギター)〕
Final Cut/Aquarelle Guitar Quaetet

■「ブラジルの精神」(CHAN 10512)、「ダンス」(CHAN 10609)に続くシャンドス専属アーティスト、アクアレル・ギター四重奏団のレコーディング第3弾は"ギター四重奏版"の映画音楽集。

■1950年代から2000年代初頭にかけて公開された名作映画からの音楽を、アクアレル・ギター四重奏団はメンバーのオリジナル・アレンジで披露!
オリジナル・スコアを活かしながら、ギター4本というシンプルなスタイルとサウンドの魅力を加えた"ギター四重奏版"映画音楽集。ギター・ファン、映画音楽ファン要チェックの新録音です。
※録音:2011年12月16日−20日、リヴァプール大学レコーディング・スタジオ(イギリス)

Chandos/CHAN 10723/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

アメリカ合唱界の巨星の芸術。 ルネ・クラウセンの合唱作品集!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

ルネ・クラウセン:合唱作品集
命と息吹きのある全てのもの/おお、大いなる神秘/タイガー/子羊/二重合唱のためのミサ曲(世界初録音)/マニフィカト/祈り/二重合唱のための《おお、すべての人よ》/わたしを刻みつけて

カンザス・シティ・コーラル、チャールズ・ブルフィー(指揮)
Clausen:Choral Works/Bruffy(cond)、Kansas City Chorale

■イェイロ(ヤイロ)の合唱作品集(CHSA 5100)での歌声が印象深いチャールズ・ブルフィーとカンザス・シティ・コーラルが、現代のアメリカで最も人気のある合唱作曲家の1人であり、20年以上に渡りコンコルディア合唱団の指揮者を務めてきたルネ・クラウセン(1953−)の合唱作品を歌う。
コンサート・レパートリーとしても有名な代表作「わたしを刻みつけて(Set me as a Seal)」や、カンザス・シティ・コーラルのために作曲された「二重合唱のためのミサ曲」、マザー・テレサのテキストを用いた「祈り(Prayer)」など、クラウセンの信仰心が伝わる優れた作品の数々は、合唱関係者必聴のリリースです。

※録音:2011年1月15日−17日、カンザス・シティ(アメリカ)


Chandos/CHSA 5105(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

ヒコックスの遺産を甦らせる「ヒコックス・レガシー」登場! 第1弾はジョン・ダウナー!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ヒコックス・レガシー 〜 タヴナー
タヴナー:ウィー・シャル・シー・ヒム・アズ・ヒー・イズ*/エイス・タナトン+/セオファニー#

リチャード・ヒコックス(指揮)、パトリシア・ロザリオ(ソプラノ)*/+、ジョン・マーク・エインズリー(テノール)*、アンドルー・マーガットロイド(テノール)*、スティーヴン・リチャードソン(バス)+、BBCウェールズ合唱団*、ブリテン・シンガーズ*、チェスター祝祭合唱団*、BBCウェールズ交響合唱団*、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア+、ボーンマス交響楽団#
The Hickox Legacy - Tavener/Hickox(cond)、V.A.

■2008年11月に志半ばでこの世を去った英国音楽の伝道師、リチャード・ヒコックスがシャンドスに遺した音楽遺産を復刻する"ヒコックス・レガシー"の第1弾!
イギリスの神秘主義の作曲家、ジョン・タヴナー(1944−)の重要な理解者でもあったヒコックス。ヒコックスの優れた合唱指揮者としての手腕が発揮された名演である。

Chandos/CHAN 241-42(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイット!モーツァルトのピアノ協奏曲集Vol.1!

モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.1   モーツァルト:ピアノ協奏曲集Vol.1
ピアノ協奏曲第6番変ロ長調K.238/ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246《リュッツォウ》/ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271《ジュノム》

アンジェラ・ヒューイット(ピアノ/ファツィオーリ)、マントヴァ室内管弦楽団


国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67840/日本語解説付き国内仕様盤
2012年5月21日 発売予定

輸入盤
Hyperion/CDA 67840/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

ヒューイット自身が解説を執筆!

■"現代最高のバッハ弾き"と称される鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットのハイペリオンでの新たな旅、"モーツァルトのピアノ協奏曲集"がスタート!

■モーツァルトの27曲のピアノ協奏曲から、ヒューイットが最初に選んだのは「第6番」「第8番」、そして「第9番」の3作品。
神童の才能、ヒューイットのピアニズム、イタリアの銘器ファツィオーリ、マントヴァ室内管弦楽団それぞれの特色が最高の状態でブレンドしたモーツァルトは、現代の名演として大きな反響を巻き起こすことだろう!
ヒューイットの生まれながらの音楽的才能、優雅なスタイルが発揮された至上のモーツァルトが登場です!

※録音:2010年11月30日&12月1日−2日、ドビアコ(イタリア)


 
 

イタリア古楽界が世界に誇る情熱の歌姫。インヴェルニッツィが遂にヴィヴァルディを歌う!

ヴィヴァルディ:オペラ・アリア集   ヴィヴァルディ:オペラ・アリア集
気高き心を闘わせなさい(歌劇  《ティト・マンリオ》 RV.738より)/
せめて読みたまえ、不実な女君主よ(歌劇 《離宮のオットーネ》 RV.729より)/
ふたつの風に海が荒れる(歌劇 《テルモドンテに向かうヘラクレス》 RV.710より)/
残酷になるがままになってはいけない/(歌劇 《ティト・マンリオ》 RV.738より)/
網、紐、矢を用いなさい/(歌劇 《テムペ谷のドリッラ》 RV.709より)/
つばめがさえずると(歌劇 《狂気を装うオルランド》 RV.727より)/
空虚な陰、不正な恐怖 (歌劇 《グリセルダ》 RV.718より)/
荒れ狂う海の嵐の中に (歌劇 《ティト・マンリオ》 RV.738より)/
おしえておくれ、ああ、おしえておくれ、結局のところ(歌劇 《忠実なニンフ》 RV.714より)/
森で生まれ、草地で生まれ(歌劇 《ジュスティーノ》 RV.717より)/
これほどの苦しみを抱きながら、あなたは眠っている (歌劇 《ティト・マンリオ》 RV.738より)
嫉妬よ、おまえは私の魂にもたらした (歌劇 《離宮のオットーネ》 RV.729より)/
もしもあなたの表情にそよ風が吹いているように 感じたら (歌劇 《ウティカのカトー》より)/
恐ろしい嵐の後に (歌劇 《グリセルダ》 RV.718より)

ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)、ファビオ・ボニッツォーニ(チェンバロ&ディレクター)、ラ・リゾナンサ
Vivaldi:Opera Arias/Invernizzi(s)、Bonizzoni(cemb & dir)、La Risonanza

グロッサ2012年前半最大のリリース!

国内仕様盤
Glossa/PGCD 922901/日本語解説&日本語歌詞対訳付き
2012年5月21日 発売予定

輸入盤
Glossa/GCD 922901/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■世界最高峰の古楽系ソプラノであり、イタリア古楽界が誇る情熱の歌姫。
ロベルタ・インヴェルニッツィがイタリア・バロックの巨匠ヴィヴァルディのオペラ・アリアを歌う!

■バロック時代から古典派にかけての様々な音楽を歌い続けてきたインヴェルニッツィが遂に歌うヴィヴァルディ。
ヴィヴァルディのオペラ・アリアの旅から浮かび上がる風景は、牧歌的情景、海の嵐、狩りの風景、牢獄の場面。
劇的な表情を持つヴィヴァルディの"アリア"と、インヴェルニッツィの眩しく魅力的な"歌声"が、最高のタイミングで必然的、運命的な出会いを果たす――。


※録音:2011年10月、サンタ・クローチェ教会(モンドヴィ)

 
 

ファンタズムのLINN第3弾が登場! ローズのコンソート・セット集!

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集  

ローズ:ヴィオールとオルガンのためのコンソート・セット集
5声のコンソート・セット ト短調/5声のコンソート・セット イ短調/5声のコンソート・セット ハ短調/5声のコンソート・セット ハ長調/6声のコンソート・セット ト短調/6声のコンソート・セット ヘ長調/6声のコンソート・セット 変ロ長調

ファンタズム〔ローレンス・ドレイフュス(トレブル・ヴィオール&ディレクター)、ウェンディ・ギレスピー(トレブル・ヴィオール)、ジョナサン・マンソン(テノール・ヴィオール)、マルック・ルオヤラン=ミッコラ(バス・ヴィオール)、エミリア・ベンジャミン(テノール・ヴィオール)、ミッコ・ペルコラ(バス・ヴィオール)〕、ダニエル・ハイド(オルガン)
Lawes:Consorts to the Organ/Phantasm、Hyde(org)

■権威ある"英グラモフォン賞"に2度輝いた実績を誇るヴィオール・アンサンブル、ファンタズムの「ウォード」(CKD 339)、「バード」(CKD 372)に続くリン・レコーズ(LINN)でのリリース第3弾は、イギリス・ルネサンスの大家ウィリアム・ローズ(1602−1645)!

■17世紀、ルネサンス時代のイギリスにおけるヴィオール作曲家の第2世代を代表的存在に位置付けられるウィリアム・ローズ。
ヴィオールの特性を最大限に引き出すことに長けた手腕、独創的な作曲技法の持ち主だったローズは、ヴィオール音楽の歴史を語る上で欠かすことの出来ない大きな存在である。
ファンタズムはチャンネル・クラシックス(Channel Classics)時代にもローズのヴィオール作品を録音しており、約10年という歳月を経てリン・レコーズで実現した新録音は、演奏、音質の両面で注目を集めることだろう。

Linn/CKD 399(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

ボストン・バロックLINN初登場!第1弾はハイドンの"天地創造"!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ハイドン:オラトリオ《天地創造》Hob.XXI-2

アマンダ・フォーサイス(ソプラノ)、キース・ジェイムソン(テノール)、ケヴィン・ディーズ(バス・バリトン)、マーティン・パールマン(指揮)、ボストン・バロック
Haydn:The Creation/Forsythe(s)、Jameson(t)、Deas(Bs-Br)、Pearlman(cond)、Boston Baroque

■「世界最高のピリオド・オーケストラの1つ」(ファンファーレ誌)として、1973年の創設から現在までアメリカ古楽界の旗手として称賛を浴びてきた名門ボストン・バロック。
新たな活躍の場となるリン・レコーズ(Linn)からのリリース第1弾は、ハイドンのオラトリオ「天地創造」!

■1798年の初演以来、偉大な合唱のレパートリーとして演奏が繰り返されてきたハイドンの「天地創造」。
ハイドンの権威として、数多くの業績を残してきたマーティン・パールマンとボストン・バロックの「天地創造」は、現地のボストン・グローブ誌でも絶大な評価を受けており、リン・レコーズの優秀録音で再現される演奏への期待は非常に大きい。
ボストン・バロックの「天地創造」。ここに"大いなる偉業は成し遂げられた"!話題必至!

Linn/CKD 401(2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

ピアノの超人アムランのハイドン第3弾!これぞハイドンの新たなスタンダード!

ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3  

ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3
ピアノ・ソナタ第6番ト長調/ピアノ・ソナタ第1番ハ長調/
ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調/ピアノ・ソナタ第47番ホ短調/
ピアノ・ソナタ第44番ト長調/ピアノ・ソナタ第25番変ホ長調/
ピアノ・ソナタ第20番ハ短調/ピアノ・ソナタ第36番嬰ハ短調/
ピアノ・ソナタ第22番ホ長調/ピアノ・ソナタ第29番ヘ長調/
ピアノ・ソナタ第51番ニ長調

マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ/スタインウェイ)
Haydn:Piano Sonatas Vol.3/Hamelin(p)

■現代有数のコンポーザー=ピアニストであり、ピアノ界のスーパー・ヴィルトゥオーゾ。
超人マルク=アンドレ・アムランと古典派音楽の劇的で素晴らしき出会い、ハイドンの「ピアノ・ソナタ集Vol.3」!

■アムランが"ハイドンVol.3"のために約60曲のソナタの中から選んだのは、1770年代、シュトゥルム・ウント・ドラングの時代(疾風怒濤期)に作曲された「ハ短調Hob.XVI-20」、1750年代の若き日の秀作「ハ長調Hob.XVI-1」や「変ロ長調Hob.XVI-2」、1794年にロンドンで作曲された円熟の「ニ長調Hob.XVI-51」など、初期から晩年までの11作品。
また「ヘ長調Hob.XVI-47」ではなく初期稿であるとされる「ホ短調Hob.XVI-47bis」を取り上げるなど、アムランのハイドン、古典派音楽への情熱は高まるばかり!
アムランのハイドンが、三度、世界を驚かせてくれることだろう!

■アムランのハイドンは「Vol.1」(CDA 67554/PCDA 67554)、「Vol.2」(CDA 67710/PCDA 67710)が共に「レコード芸術特選盤」に選出されており、新譜の「Vol.3」も話題必至!

※録音:2011年8月27日−29日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67882(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト!Vol.57はスウェーデン!ヴィークルンド!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57 ―― ヴィークルンド   ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.57
ヴィークルンド:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.10/演奏会用小品ハ長調Op.1/
ピアノ協奏曲第2番ロ短調Op.17

マッティン・ステュルフェルト(ピアノ)、アンドルー・マンゼ(指揮)、ヘルシンボリ交響楽団
The Romantic Piano Concerto Vol.57/Sturfalt(p)、Manze(cond)、
Helsingborg Symphony Orchestra

■知られざるロマン派のピアノ協奏曲を現代に蘇らせるハイペリオンの「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」の「第57集」が登場!
旅路の行き先は「第49集」のステーンハンマル(CDA 67750)となる"スウェーデン"!作曲家はアドルフ・ヴィークルンド(1879−1950)!

■母国スウェーデンのストックホルム音楽院からパリ、ベルリンへと渡り、作曲家、指揮者、ピアニストとして欧州各国で成功を収めたヴィークルンド。
ラフマニノフを彷彿とさせる濃厚なカラーと劇的なスタイル、グリーグのような北欧の清澄感にあふれた美しい旋律が共存する「ピアノ協奏曲」は、間違いなくスウェーデン・ロマンティシズムの傑作である。

■ソリストはシリーズ初登場となるスウェーデンの俊傑マッティン・ステュルフェルト。ピアノ王国ハイペリオンが注目する北欧の名手は、ヴィークルンドのソリストに適任。マンゼ&ヘルシンボリ響とのコンビにも要注目!

※録音:2010年9月21日−25日、ヘルシンボリ・コンサート・ホール(スウェーデン)

Hyperion/CDA 67828/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

セント・ポール大聖堂のモーツァルト!新音楽監督はアンドルー・カーウッド!

モーツァルト:ミサ曲ハ長調K.337《荘厳ミサ》   モーツァルト:ミサ曲ハ長調K.337《荘厳ミサ》
教会ソナタ ハ長調K.336/レジナ・チェリ(天の女王)K.108/主日のための晩課K.321

アンドルー・カーウッド(指揮)、セント・ポール大聖堂聖歌隊、セント・ポール・モーツァルト管弦楽団、リンダ・ラッセル(ソプラノ)、リナ・マーケビー(メゾ・ソプラノ)、ジェームズ・オクスリー(テノール)、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)
Mozart:Missa Solemnis/Carwood(cond)、
St Paul's Cathedral Choir、St Paul's Mozart Choir

■ハイペリオンの黎明期を支えた名門セント・ポール大聖堂聖歌隊が、新音楽監督を迎えてモーツァルトでレコーディングの舞台に復帰!
英国屈指の名門聖歌隊の音楽監督に迎えられたのは、カージナルズ・ミュージックのディレクターとして優れた手腕を発揮してきたアンドルー・カーウッド!

■ザルツブルク大聖堂での礼拝のために作曲された「荘厳ミサ」をはじめとする天才モーツァルトの宗教音楽。
アンドルー・カーウッドの指揮、久々の新録音となるセント・ポール大聖堂の歌声、そしてモーツァルトの音楽。注目度、特大です!

※録音:2011年7月4日−6日&11日−12日、セント・ジャイルズ・クリップルゲート(ロンドン)

Hyperion/CDA 67921/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ゲルギエフがメロディアに衝撃の参戦!タジクの巨匠シャヒディの管弦楽作品集!

シャヒディ:管弦楽作品集/ワレリー・ゲルギエフ  

シャヒディ:管弦楽作品集/ワレリー・ゲルギエフ
交響詩《サド》/バレエ音楽《高利貸しの死》より/バレエ音楽《シアブシュ》より/バレエ音楽《ルバイ・ハヤム》より/クラリネット協奏曲*/#/交響詩《ダリウス》*/マーチ*

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)、ロンドン交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団*、イゴール・フェドートフ(クラリネット)#
Shakhidi:Orchestra Works/Gergiev(cond)、LSO、Mariinsky Orchestra

■新生メロディアになんとワレリー・ゲルギエフが、ロンドン響とマリインスキー劇場管を従えて新録音で衝撃の参戦!!
中央アジア、タジキスタンの首都ドゥシャンベ出身の作曲家トリブ・カーン・シャヒディ(1946−)の管弦楽作品集!

■当時、旧ソ連に属していたタジキスタンのドゥシャンベ音楽大学を経てモスクワ音楽院へと進んだトリブ・カーン・シャヒディは、作曲をアルメニアの巨星アラム・ハチャトゥリアンに師事。
師匠譲りの熱きリズムと金管&打楽器の咆哮、東西の民族音楽的な旋律、ソポクレスとシェイクスピアから得たインスピレーション、旧ソ連の伝統に加わるモダンな響きなど、その作風はまさに「21世紀のハチャトゥリアン」。
シャヒディの音楽でゲルギエフの熱きパッションが炸裂する!!メロディア、ゲルギエフ、シャヒディ、そして新録音。これは大注目!

※録音:2010年、ロンドン&2011年、サンクトペテルブルク/ディジパック仕様

Melodiya/MELCD 1002007/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定



 
 

ラ・ヴェネクシアーナのモンテヴェルディ!新録音は晩年の代表作"ウリッセの帰還"!

モンテヴェルディ:歌劇《ウリッセの帰還》   モンテヴェルディ:歌劇《ウリッセの帰還》
歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Combatta un gentil cor/歌劇《離宮のオットーネ》RV.729より Leggi almeno, tiranna infedele/歌劇《テルモドンテに向かうヘラクレス》RV.710より Da due venti un mar turbato/歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Non ti lusinghi la crudeltade/歌劇《テムペ谷のドリッラ》RV.709より Rete, lacci e strali adopra/歌劇《狂気を装うオルランド》RV.727より Se garrisce la rondinella/歌劇《グリセルダ》RV.718より Ombre vane, ingiusti orrori/歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Fra le procelle del mar turbato/歌劇《忠実なニンフ》RV.714より Dite, oime! Ditelo, al fine/歌劇《ジュスティーノ》RV.717より Nacque al bosco e nacque al prato/歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Nacque al bosco e nacque al prato/歌劇《離宮のオットーネ》RV.729より Gelosia, tu gia rendi l'alma mia/歌劇《ウティカのカトー》RV.705より Se mai senti spirarti sul volto/歌劇《グリセルダ》RV.718より Dopo un'orrida procella

アニツィオ・ゾルツィ・ジュスティニアーニ(ウリッセ)、ホセ・マリア・ロ・モナコ(ペネロペ)、ロベルタ・マメリ(ミネルヴァ)、櫻田 亮(テレーマコ/エウリーマコ)、サルヴォ・ヴィターレ(ネットゥーノ)、ジョルジア・ミラネージ(ジュノーネ)、クラウディオ・カヴィーナ(ディレクター)、ラ・ヴェネクシアーナ
Monteverdi:Il ritorno d'Ulisse in patria/Cavina(dir)、La Venexiana

■「マドリガーレ全集」、「倫理的、宗教的な森」、「音楽の戯れ」、「オルフェオ」、「ポッペアの戴冠」、さらには「ラウンドM 〜 モンテヴェルディ・ミーツ・ジャズ」を世に送り出すなど、自他共に認める世界最高峰のモンテヴェルディの伝承者たち、クラウディオ・カヴィーナとラ・ヴェネクシアーナ。
久々となるラ・ヴェネクシアーナのモンテヴェルディの新録音は、現存する3大オペラの1つであり晩年の代表作「ウリッセの帰還」!

■ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を題材として作曲されたモンテヴェルディの「ウリッセの帰還」。
今から約350年前にヴェネツィアのサン・カッシアーノ劇場で初演された「ウリッセの帰還」は、古代ギリシャを舞台、オデュッセイア(ウリッセ)を主役とした神話の物語である。
「ウリッセの帰還」の劇的なエネルギー、天性の色彩感。モンテヴェルディの音楽と歌詞の魅力を最大限に引き出したカヴィーナ&ラ・ヴェネクシアーナによる決定盤が誕生です!

※録音:2011年10月、モンドヴィ(イタリア)

Glossa/GCD 920920(3CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

天女レイチェル・ポッジャーが舞い降りる。新録音はヴィヴァルディの"ラ・チェトラ"

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.9《ラ・チェトラ》   ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集《ラ・チェトラ》Op.9
協奏曲第1番ハ長調RV.181a/協奏曲第2番イ長調RV.345/協奏曲第3番ト短調RV.334/協奏曲第4番ホ長調RV.263a/協奏曲第5番イ短調RV.358/協奏曲第6番イ長調RV.348/協奏曲第7番変ロ長調RV.359/協奏曲第8番ニ短調RV.238/協奏曲第9番変ロ長調RV.530/協奏曲第10番ト長調RV.300/協奏曲第11番ハ短調RV.198a/協奏曲第12番ロ短調RV.391

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)、オランダ・バロック協会
Vivaldi:La Cetra/Podger(vn)、Hollad Baroque Society

■2012年2月、自身のアンサンブル、ブレコン・バロックと共に再び日本へと舞い降りたバロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャー。
バッハの「無伴奏ソナタ&パルティータ」や「ヴァイオリン協奏曲集」、モーツァルトの「ヴァイオリン・ソナタ全集」などを奏でてきたポッジャーが、ヴェネツィアの巨匠ヴィヴァルディに回帰。
2003年にリリースされた伝説的名演「ラ・ストラヴァガンツァ」以来となるポッジャーのヴィヴァルディは円熟期の大作「ラ・チェトラ」!

■サンタンジェロ劇場の作曲家兼音楽監督の地位にあり、創作意欲に満ちあふれていた円熟期のヴィヴァルディ。
1727年に出版され神聖ローマ皇帝カール6世に献呈された協奏曲集「ラ・チェトラ」は、特殊な調弦法"スコルダトゥーラ"が用いられており、1725年に出版された同時期の作品「和声と創意への試み」と並ぶヴィヴァルディの最高傑作の1つである。

■「ラ・チェトラ」でポッジャーと共演するのは、世界が注目するオランダ古楽界の若き精鋭集団オランダ・バロック協会!
ポッジャー、オランダ・バロック協会、ラ・チェトラ、そしてチャンネル・クラシックの超優秀録音。理想的かつ最高のアンサンブルが織り成す「ラ・チェトラ」が、ポッジャーの伝説の一部となる。

Channel Classics/CCSSA 33412(2SACDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

パスカル・ロジェのドビュッシーBOX!ONYXが贈る生誕150周年記念リリース!

パスカル・ロジェ 〜 ドビュッシー:ピアノ作品全集   パスカル・ロジェ 〜 ドビュッシー:ピアノ作品全集
前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻/版画/組曲《子供の領分》/2つのアラベスク/
ベルガマスク組曲/レントよりおそく/バラード/マズルカ/小さな黒人/映像第1集/
映像第2集/喜びの島/スケッチ帳より/ピアノのために/英雄の子守歌/
アルバムの1ページ/舞曲(スティリー風のタランテラ)/ハイドンを讃えて/夢/
12の練習曲/マスク/夜想曲/エレジー/小組曲(4手連弾)*/
スコットランド行進曲(4手連弾)*/古代の墓碑銘(4手連弾)*/
白と黒で(2台ピアノ)*/リンダラハ(2台ピアノ)*

パスカル・ロジェ(ピアノ)、アミ・ロジェ(ピアノ)*
The Debussy Edition/P.Roge(p)、A.Roge(p)

■オニックス(Onyx)のドビュッシー生誕150周年記念リリースは、パスカル・ロジェが完成させた「ドビュッシーのピアノ作品全集BOX」!

■2005年、オニックスのレーベル創設と同時にスタートしたロジェのドビュッシー全集。
フランス・ピアニズムの系譜を受け継ぐ名ピアニストが「無限の発見への素晴らしい旅」と語ったドビュッシーは、21世紀に誕生したドビュッシー演奏の新たなスタンダード。
あふれるフランスのエスプリ、空間に広がる印象派の色彩と響き。
世界中で現代屈指のドビュッシーという最大級の賛辞を贈られてきたロジェの全集が、生誕150周年を美しく彩ります!

※録音:2004年−2011年、ラ・ショー=ド=フォン音楽ホール(スイス)

Onyx/ONYX 4095(5CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ジョスカン・デ・プレの器楽作品集!ペルトでは紀元前の木を用いた楽器が響く!

ジョスカンのファンタジー 〜 ジョスカン・デ・プレ:器楽作品集   ジョスカンのファンタジー 〜 ジョスカン・デ・プレ:器楽作品集
ジョスカンのファンタジー/最高のうちでも最高の人/無題の小品/私の愛しい女は、あらゆるすぐれた才のたけ/アッハ・ハルフ・ミッヒ・ライド/ラ・スパーニャ/無題の小品/絶望的な運命の女神/ビスケーの娘/ラ・ベルナルディーナ/その時には/ああ、奥様/いとしい肩を失ったら/戦士/ただそれだけ/さようなら、わが愛するものたちよ/ペルト:ほめ讃えよ、おお樹よ(世界初録音)

アンサンブル・レオネス、マルク・レヴォン(リュート&ギター&ヴィオラ・ダルコ&指揮)
Les fantaisies de Josquin/Ensemble Leones

■盛期ルネサンス時代の最高峰、フランドル楽派の巨匠ジョスカン・デ・プレ(c.1450−1521)の宗教作品ではなく、器楽作品、または器楽伴奏を伴う世俗作品を集めた画期的な作品集。
「ジョスカンのファンタジー」から始まり、ジョスカンの作曲と伝わる音楽、さらには作曲者不詳の作品まで、「ジョスカンの音楽」という可能性を持つ器楽作品との貴重な出会いが待っている。
また世界初録音となるペルトの作品では、なんと樹齢2000年以上(!!!)という木材を用いた楽器が使われている。ジョスカンの器楽作品はもちろんのこと、"紀元前"と"ペルト"の組み合わせも要・注・目!2010年2月の録音。

Christophorus/CHR 77348/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

18世紀のドイツで誕生したヴァイスをはじめとするリュートのための音楽のアンソロジー

18世紀ドイツのリュート作品集   18世紀ドイツのリュート作品集
シャルル=デュラン:無伴奏リュート・ソナタ イ短調/クラインクネヒト:無伴奏リュート・ソナタ 変ロ長調/ヴァイス:ソナタ第30番ト短調、シャコンヌ ト短調、序曲変ロ長調、組曲ニ短調/ファルケンハーゲン:フーガ イ長調、パルティータ第1番Op.1/キューネル:ソロ イ長調、パルティータ第4番ヘ長調/ダウベ:リュート・ソロ イ長調、ファンタジア ニ短調、ソナタ ニ短調、リュート・ソロ ヘ長調、無伴奏リュート・ソナタ ホ短調/シュトラウベ:無伴奏リュート・ソナタ第2番&第1番/バロン:無伴奏リュート・ソナタ/J.S.バッハ:フーガ ト短調BWV.1000/クロッップフガンス:パルティータ ヘ長調/コハウト:無伴奏リュート・ソナタ ニ長調/ケルナー:ファンタジア ニ長調、ファンタジア ヘ長調、ファンタジア ニ短調、ファンタジア イ短調、ファンタジア ハ長調、ファンタジア イ長調/ラウフェンシュタイナー:組曲変ロ長調/ハーゲン:無伴奏リュート・ソナタ ハ短調

アルベルト・クルニョーラ(バロック・リュート)
German Lute Music of the 18th Century/Crugnola(b-lute)

■バイロイト宮廷で奏でられた音楽、バッハからハイドンの時代に活躍した最後の世代のリュートニストたちの作品など、18世紀のドイツで誕生したヴァイスをはじめとするリュートのための音楽のアンソロジー。
リュートの音色に惹かれた作曲家たちのシンプルな美を漂わせる音楽が、余韻も豊かに響き渡る――。2005年−2008年の録音。 DISC1〜3はSYMPHONIA音源の復刻。

Christophorus/CHR 77355(4CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドイツ古楽界が期待を寄せるカウンターテナー、フランツ・ヴィッツムが歌うドイツ・バロックの音楽。

天の歌 ―― コべリウス、エルレバッハ、ヒルデブラントたちの宗教歌曲とカンタータ集   天の歌 ―― コべリウス、エルレバッハ、ヒルデブラントたちの
宗教歌曲とカンタータ集

エルレバッハ:Kommt ihr Stunden/ヒルデブラント:Der V. Krieges-Angst-Seufftzer/ショップ:Lachrimae Pavan/ベーム:Mein Herz tichtet ein feines Lied/コべリウス:Ich furchte keinen tod auf erden/他

フランツ・ヴィッツム(カウンターテナー)、カプリコルナス・コンソート・バーゼル
Himmels-Lieder/Vitzthum(C-T)、Capricornus Consort Basel

■男声ヴォーカル・アンサンブル、シュティムヴェルクのメンバーで、ドイツ古楽界が期待を寄せるカウンターテナー、フランツ・ヴィッツムが歌うドイツ・バロックの音楽。
ヴィッツムの澄み切った歌声、洗練されたノンビブラート唱法が、大バッハとの競争を制して聖ヤコビ教会オルガニストの座を勝ち取ったコべリウスのカンタータなどを"天の歌"へと昇華させる。2011年3月の録音。

Christophorus/CHR 77354/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ジョスカンと才能を認め合ったフランドルの音楽家、ジャン・ジャパールの世俗作品集!

ジャパール:世俗作品集   ジャパール:世俗作品集
ロム・アルメ、以前に運命の女神は、美しきわが愛に別れを告げても/ジョスカン:ロム・アルメ、以前に運命の女神は、美しきわが愛に別れを告げても/マルティーニ:以前に運命の女神は/作曲者不詳:ロム・アルメ、美しきわが愛に別れを告げても/他

レ・フランボヤン、ミヒャエル・フォルム(フルート&指揮)
Japart:Secular Music/Les Flamboyants、Form(cond)

■ジャン・ジャパール(fl.1474−1481)は、フェッラーラ公の宮廷歌手であったこと、23曲のシャンソン以外はほとんど知られていないフランドルの音楽家。
ジョスカンやマルティーニの音楽と聴き比べることにより、ジャパールが非常に優れた対位法の持ち主であったという事実、ジョスカンと才能を認め合っていたという説に納得させられる。2010年6月の録音。

Christophorus/CHR 77353/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

イギリスの麗しきソプラノの名唱。ロスチャイルドが歌う日本の心 ――。

日本の旅路/シャーロット・ド・ロスチャイルド   日本の旅路/シャーロット・ド・ロスチャイルド
遠くへ行きたい/宵待草/水色のワルツ/赤とんぼ/かんぴょう/この道/かやの木山の/出船/待ちぼうけ/ちんちん千鳥/早春賦/たあんき ぽーんき/野薔薇/花/さくら横ちょう/たんぽぽ/初恋/九十九里浜/夏の思い出/芭蕉布/浜辺の歌/椰子の実

シャーロット・ド・ロスチャイルド(ソプラノ)、斎藤雅広(ピアノ)
A Japanese Journey/Rothschild(s)、Saitoh(p)


このCDには、過去十数年にわたって毎年日本を訪れ、四季折々に様々な土地を巡り、多くの月日を過ごした思い出がこめられています。
偉大なシューベルトの歌曲と同じように、これら一連の曲の意味の奥深さを知るためには、詩と音楽が織りなす綾を解きほぐすようにしていかなければなりません。
ピアノ伴奏をしてくださった斎藤雅広氏との素晴らしいレコーディングのひとときを私が体験したように、皆様にも是非、このアルバムを通してお楽しみいただきたいと願っております。

(シャーロット・ド・ロスチャイルド/ブックレットより抜粋)


■世界中にその歌声を響かせているイギリスのソプラノ歌手で、ロスチャイルド6世の長女シャーロット・ド・ロスチャイルド。
「日本人以上に日本人の心を、細やかな情感と感性で歌う歌手」と称されるシャーロット・ド・ロスチャイルドが歌う「日本の旅路」は、外国人歌手が日本歌曲を全て日本語で歌った初めての録音である。
親日家としても知られ、2012年は4月と10月に日本でコンサートを行うロスチャイルド。18ヵ国語を歌い分けるイギリスの麗しき国際派ソプラノが、日本の心を大切に歌う ――。

※録音:1999年4月14日−16日、フォード修道院(サマセット)

Nimbus Alliance/NI 6190
日本語解説&日本語曲目表記オビ付き

好評発売中

 
 

若きソリストたちとピリオド・オーケストラ。ペイジ&クラシカル・オペラのモーツァルト!

モーツァルト:歌劇《アポロとヒュアキントス》   モーツァルト:歌劇《アポロとヒュアキントス》

クラシカル・オペラ、イアン・ペイジ(指揮)、クララ・エク(メリア)、ソフィー・ビーヴァン(ヒュアキントス)、ローレンス・ザッツォ(アポロ)、クリストファー・エインズリー(ゼフィルス)、アンドルー・ケネディ(オエバルス)、マーカス・ファーンズワース(アポロの司祭)、デイヴィッド・シップレー(アポロの司祭)
Mozart:Apollo et Hyacinthus/Classical Opera、Page(cond)

■世界有数の高音質レーベル"Linn Records"の初のオペラ・レコーディング、アーンの「アルタクセルクセス」(CKD 358)で期待を上回る好演を披露してくれたイアン・ペイジとクラシカル・オペラ(・カンパニー)。
モーツァルトと同世代の作曲家たちのスペシャリストとして評価を確立したクラシカル・オペラの新録音は、当時11歳(!)だった神童モーツァルトが作曲した3幕のラテン語の叙事詩劇「アポロとヒュアキントス」!
クラシカル・オペラは、この若きモーツァルトが書いた2番目の舞台作品を1998年と2006年に上演しており、ヒュアキントスを歌うソフィー・ビーヴァンをはじめとしたソリストたち、あのマッケラスも称賛したピリオド・オーケストラがイギリス内外で高く評価されたという実績がある。
いまイギリスで最もエキサイティングなオペラ・カンパニーが、ピリオド楽器という特徴を最大限に活かしてオペラ界に新風を吹き込む!

Linn/CKD 398(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

こちらから録音風景をご覧いただけます!
http://vimeo.com/39787318


 
 

ダンディン・コンソートのヘンデル第3弾!キャノンズに響いた1720年版の"エステル"!

ヘンデル:オラトリオ《エステル》   ヘンデル:オラトリオ《エステル》HWV.50a(1720年キャノンズ改訂第1稿)

スーザン・ハミルトン(エステル/ソプラノ)、ジェイムズ・ギルクリスト(ハブドナ&アハスエルス/テノール)、ニコラス・マルロイ(モルデカイ/テノール)、マシュー・ブルック(ハマン/バス)、ロビン・ブレイズ(イスラエル人の司祭/カウンタテナー)、トーマス・ホッブス(第1のイスラエル人/テノール)、エレクトラ・ロックヘッド(イスラエル人の少年/ソプラノ)、ジョン・バット(指揮)、ダンディン・コンソート
Handel:Esther(Cannons,1720)/Butt(cond)、Dunedin Consort

■「メサイア」の1742年ダブリン初演版(CKD 285)、「エイシスとガラテア」1718年キャノンズ初演版(CKD 319)など、ヘンデルやJ.S.バッハの知られざる異稿の発掘、蘇演を実現させてきたジョン・バットとダンディン・コンソート。
ヘンデル・シリーズの第3弾は、正確な作曲、初演の時期は不明であるものの、1718年に作曲されたと伝わる「エステル」の『1720年キャノンズ改訂第1稿』!

■初稿版ではマスクとして作曲され「ハモンとモルデカイ」と呼ばれていた説もあるなど、謎の多いヘンデルの「エステル」。
指揮者のジョン・バットは、1720年にキャノンズに滞在していたヘンデルが同地での演奏のために行った最初の"改訂稿"に注目。
音楽学者としての視点から研究、検証を行い、ヘンデル・シリーズ第3弾としてのレコーディングが実現したのである!
各パート1名というスタイルを採用したヘンデルの「エステル」。キャノンズ邸に響き渡った「エステル」が約300年という時を越えて再現される ――!

※録音:2011年7月、グレイフライアーズ教会(エジンバラ)

Linn/CKD 397(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

神童バレンボイムの名演が復刻!レア・ファースト・レコーディングス!

ダニエル・バレンボイム 〜 レア・ファースト・レコーディングス1955   ダニエル・バレンボイム 〜 レア・ファースト・レコーディングス1955
J・C・バッハ:ピアノ・ソナタ変ロ長調 /ペルゴレージ:ソナタ変ロ長調、ソナタ ト長調
モーツァルト:きらきら星変奏曲 /メンデルスゾーン:カプリッチョ /
ブラームス: 間奏曲ハ長調 /カバレフスキー:ソナチナ/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲より

ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
Rare First Recordings 1955/Barenboim(p)

■現代を代表する指揮者でありピアニスト、ダニエル・バレンボイム(1942−)の生誕70周年を記念したギルド・ヒストリカルのアニヴァーサリー・リリースは、1955年にレコーディングされた"レア・ファースト・レコーディングス"!
ピアニストとしてヨーロッパ・デビューを飾ったわずか数年後、神童時代のバレンボイムが行った録音には10代とは思えないほどの驚異的な演奏と成熟度が刻印されている。神童バレンボイムの名演、ピアノ・ファン要注目&必聴の復刻です!

※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:カラム・ロス・コレクション

Guild Historical/GHCD 2390/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ストコフスキの"グレの歌"!1961年エジンバラ音楽祭ライブ!

シェーンベルク:グレの歌   ストコフスキ 〜 シェーンベルク:グレの歌/浄められた夜 Op.4*

レオポルト・ストコフスキ(指揮)、ロンドン交響楽団、エジンバラ王立合唱組合、
ジェームズ・マクラッケン(テノール)、グレ・ブルーウェンスティーン(ソプラノ)、
ネル・ランキン(メゾ・ソプラノ)、フォーブス・ロビンソン(バリトン)、
ジョン・ラニガン(テノール)、アルヴァー・リデル(語り手)、
ヒズ・シンフォニー・オーケストラ*
Stokowski:Gurrelieder/Stokowski(cond)

■ギルド・ヒストリカルが復刻した魔術師ストコフスキのシェーンベルクの「グレの歌」は、フィラデルフィア管とのアメリカ初演ではなく、エジンバラ音楽祭のオープニング・コンサートを飾ったロンドン交響楽団との1961年ライヴ!
ストコフスキがイギリスのオーケストラと共にスコットランド、エジンバラで繰り広げた壮大なる「グレの歌」。アメリカ初演から約30年後、スコットランドでのストコフスキの記録が新たなリマスターを施されて蘇る。

※録音(ライヴ):1961年8月20日(エジンバラ)&1952年*/リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

Guild Historical/GHCD 2388/89(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ノセダ&BBCフィルのカゼッラ第2弾!世界初録音!管弦楽のための協奏曲!

カゼッラ:管弦楽のための協奏曲   カゼッラ:管弦楽のための協奏曲
管弦楽のための協奏曲Op.61(世界初録音)/
深夜にてOp.30*/《蛇女》Op.50より 交響的断章

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
BBCフィルハーモニック、マーティン・ロスコー(ピアノ)*
Casella:Orchestral Works Vol.2/Noseda(cond)
BBC Philharmonic、Roscoe(p)

■灼熱のマエストロ、ジャナンドレア・ノセダとBBCフィルハーモニックの「ムジカ・イタリアーナ」シリーズ最新作は、アルフレード・カゼッラ(1883−1947)の「管弦楽作品集Vol.2」!
来日公演でも大反響を呼んだ「交響曲第2番」(CHAN 10605)に続く第2集では、「管弦楽のための協奏曲」が世界初録音!

■オペラが隆盛を誇る両大戦間のイタリアで器楽音楽の再興に力を注ぎ、ヴィヴァルディの音楽の復権においても重要な役割を果たしたカゼッラ。
ノセダ&BBCフィルは、後に妻となるイヴォンヌ・ミュラーに捧げられた初期の作品で唯一の標題音楽「深夜にてOp.30」、カルロ・ゴッツィの寓話劇「蛇女」を題材とした同名のオペラからの「交響的断章」、そしてコンセルトヘボウ管の創立50周年を記念して献呈された大作「管弦楽のための協奏曲」を収録。
オペラの陰に隠れた20世紀イタリアの巨匠、カゼッラの音楽、管弦楽作品の完全復権へ!
ノセダ&BBCフィルの破竹の快進撃が続きます!!

Chandos/CHAN 10712/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2012年5月新譜  
 
 

フランスの名匠ジャン=エフラム・バヴゼ!ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集がスタート!

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.1   ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.1
ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第2番/ピアノ・ソナタ第3番/ピアノ・ソナタ第4番/
ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》/ピアノ・ソナタ第9番/ピアノ・ソナタ第10番/
ピアノ・ソナタ第5番/ピアノ・ソナタ第6番/ピアノ・ソナタ第7番/プレスト/
ピアノ・ソナタ第5番フィナーレ(異稿版)

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
Beethoven:Piano Sonatas Vol.1/Bavouzet(p)

■ドビュッシーのピアノ作品全集を完成させ、現在はハイドンのピアノ・ソナタ集に取り組んでいるシャンドスのメイン・ピアニストの1人、フランスの名匠ジャン=エフラム・バヴゼが新たにベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ集」をスタート!
作曲年代順にリリースされるバヴゼのベートーヴェン第1集には、「悲愴」を含む1790年代に作曲された10曲のピアノ・ソナタと2つの楽章(異稿版)を収録!

■バヴゼはサウサンプトン大学教授でベートーヴェン研究の権威ウィリアム・ドラブキンの協力を得て、「ピアノ・ソナタ第5番」の第3楽章として構想されていた「プレスト」、「終楽章」の異稿版(Longer Version)も採り入れており、ベートーヴェンが歩んだ「ピアノ・ソナタ第5番」の完成までの道のりを確かめることが出来る。
新たにスタートするベートーヴェンのピアノ・ソナタ集が、バヴゼにとってフランス音楽と並ぶ代名詞となること必至。フランスの名匠が弾くベートーヴェンが、新たな地平を切り開く!

Chandos/CHAN 10720(3CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドゥヌーヴ&RSNOの集大成!ドビュッシーの管弦楽作品集!

ドビュッシー:管弦楽作品集   ドビュッシー:管弦楽作品集
管弦楽のための3つの交響的素描《海》/夜想曲*/バレエ音楽《遊戯》/
スコットランド風行進曲/管弦楽のための《映像》#/牧神の午後への前奏曲+/
交響組曲《春》/英雄の子守歌/カンタータ《放蕩息子》より 2つの楽章

ステファン・ドゥヌーヴ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、
ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団女声合唱団*、
キャスリン・マッキントッシュ(オーボエ・ダモーレ)#、キャスリン・ブライアン(フルート)+
Debussy:Orchestral Works/Deneve(cond)、RSNO

■シャンドスと縁の深いスコットランドの名門オーケストラ、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団と現音楽監督ステファン・ドゥヌーヴとのドビュッシー!

■2012年5月で音楽監督のポストをピーター・オウンジャンに引き継ぐことが決まっているステファン・ドゥヌーヴ。アニヴァーサリー・リリースとなるドビュッシーの「管弦楽作品集」は、2005年から続くドゥヌーヴ体制のラストを飾る集大成となる。
ドゥヌーヴがRSNOから引き出す洗練されたサウンド、巧みなオーケストラ・コントロールとドビュッシーの管弦楽作品の相性は上々!

Chandos/CHSA 5102/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

幾多の困難を乗り越えた奇才がたどり着いた20番目のシンフォニー。

ワインベルク:交響曲第20番/チェロ協奏曲   ワインベルク:交響曲第20番(世界初録音)/チェロ協奏曲

クレース・グンナルソン(チェロ)*、トルド・スヴェドルンド(指揮)、イェテボリ交響楽団
Weinberg:Symphony No.20/Gunnarsson(vc)、Svedlund(cond)、
Gothenburg Symphony Orchestra

■前作「交響曲第3番」(CHSA 5089)がグラミー賞のベスト・エンジニアード・アルバム部門にノミネートされたトルド・スヴェドルンドとイェテボリ交響楽団のワインベルク・シリーズ。
第2次世界大戦の戦火を避けるためにポーランドからソヴィエトへと亡命したものの、反ユダヤ・キャンペーンにより投獄されるなど苦難の生涯を送ったワインベルク。
ゴーゴリの作品を題材とした歌劇「肖像画」からの引用が見られる5楽章形式の「交響曲第20番」は、1988年に作曲された後期の作品であり、今回が世界初録音となる。

Chandos/CHSA 5107/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

創立29年の歴史を持つロンドンの室内楽団、シューベルト・アンサンブルのドヴォルザーク!

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番   ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番
ピアノ四重奏曲変ホ長調/
わが母の教え給いし歌(ピアノ四重奏版/編曲:シューベルト・アンサンブル)

シューベルト・アンサンブル
〔サイモン・ブレンディス(ヴァイオリン)、アレクサンドラ・ウッド(ヴァイオリン)*、
ダグラス・パターソン(ヴィオラ)、ジェーン・サーモン(チェロ)、ウィリアム・ハワード(ピアノ)〕
Dvorak:Piano Quintet/Schubert Ensemble

■1983年の創立から29年という長い歴史を持つロンドンの室内楽団、シューベルト・アンサンブルのドヴォルザーク。
近年ではマルティヌー(CHAN 10551)やエネスコ(CHAN 10672)など、特に東欧作品の演奏は高い評価を受けており、長い年月をかけて熟成されたサウンドは味わい深いものがある。第1ヴァイオリンはOEKのコンサートマスターとしても活躍するサイモン・ブレンディス。

Chandos/CHAN 10719/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

イギリスのピリオド・アンサンブル、アーリー・オペラ・カンパニーのヘンデル第4弾!

ヘンデル:劇音楽《アルチェステ》   ヘンデル:劇音楽《アルチェステ》
シンフォニア 〜 テッサリア王アドメートHWV.22より /シャコンヌ 〜 テルプシコーレ&忠実な羊飼いHWV.8cより

ルーシー・クローウェ(ソプラノ)、ベンジャミン・ヒューレット(テノール)、
アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(バス・バリトン)、
クリスティアン・カーニン(指揮)、アーリー・オペラ・カンパニー
Handel:Alceste/Curnyn(cond)、Early Opera Company、V.A.

■「パルテノーペ」(CHAN 0719)や「セメレ」(CHAN 0745)、「フラーヴィオ」(CHAN 0773)など、ヘンデルのレアなオペラを続々と手懸けてきたイギリスのピリオド・アンサンブル、アーリー・オペラ・カンパニーのヘンデル第4弾!
スコットランドの作家トバイアス・スモレットのマスクの付随音楽として作曲されながらも、スモレットと劇場支配人とのトラブルなど様々な要因が重なりお蔵入りとなってしまった作品である。その音楽は「ヘラクレスの選択」や「ベルシャザール」、「アレグザンダー・バルス」に引用されているものの、「アルチェステ」自体の演奏は珍しい。

Chandos/CHAN 0788/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルトVol.12!ハンスリップ初登場!ヴュータン第2巻!

ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番  

ロマンティック・ヴァイオリン・
コンチェルト・シリーズVol.12

ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番嬰/アメリカへの挨拶

クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン)、マーティン・ブラビンズ(指揮)、
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
The Romantic Violin Concerto Vol.12/Hanslip(vn)、Brabbins(cond)、Royal Flemish Philharmonic

■ハイペリオンのロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルト・シリーズ第12集は、19世紀フランスのコンポーザー・ヴァイオリニスト、アンリ・ヴュータン(1820−1881)の第2巻!
そしてソリストはハイペリオン初登場、神童と呼ばれたメニューイン・スクールの超エリート、クロエ・ハンスリップ!

■パガニーニの死後、ヨーロッパ最高のヴァイオリニストと称されたフランスのヴィルトゥオーゾ、アンリ・ヴュータン。
作曲家として名声を決定付けた「ヴァイオリン協奏曲第1番」、パガニーニの影響が見られる「ヴァイオリン協奏曲第2番」は、才気あふるる華麗な書法、緩徐楽章でのベルカントを思わせる美しさを持ったヴュータン初期の秀作である。

■クロエ・ハンスリップは、2歳でヴァイオリンを始め、5歳でメニューイン・スクールへの入学を果たし、神童としてその名を轟かせたイギリスの天才女流ヴァイオリニスト。
ドイツでは名教師ザハール・ブロンの下で学び、現在も成長を続けるハンスリップが、ハイペリオンを舞台に、若き日のヴュータンが完成させた「協奏曲」で新たなスタートを切ります!

※録音:2011年7月6日−8日、デ・シンヘル(アントワープ)

Hyperion/CDA 67878/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

オズボーンのベートーヴェン再び!楽聖への愛情にあふれた"バガテル集"。

ベートーヴェン:バガテル集   ベートーヴェン:バガテル集
7つのバガテル/11のバガテル/6つのバガテル/
アレグレット・クワジ・アンダンテ ト短調/バガテル ハ長調/
バガテル ハ短調/バガテル変ロ長調/アレグレット ロ短調/
バガテル イ短調《エリーゼのために》

スティーヴン・オズボーン(ピアノ/スタインウェイ)
Beethoven:Bagatelles/Osborne(p)

■2011年、ラヴェルの「ピアノ独奏作品全集」(CDA 67731/2)で大絶賛を浴びたスコットランドの風雲児スティーヴン・オズボーンが"再び"ベートーヴェンを携えてハイペリオンに登場!
月光、悲愴、ワルトシュタインを収録した「ピアノ・ソナタ集」に続くオズボーンのベートーヴェン第2弾は『バガテル集』!

■ピアノ・ソナタを書き終えた最晩年のベートーヴェンが作曲した最後のピアノ作品「6つのバガテルOp.126」に代表される小規模な性格的小品「バガテル」。
その内面に込められたベートーヴェンの音楽と感情を、オズボーンが丁寧に、劇的に、そして時には激しくその両手で描いていく――。

■オズボーンが弾いたベートーヴェンの「ピアノ・ソナタ集(CDA 67662)」は、レコード芸術特選盤、英インターナショナル・レコード・レビューの"アウトスタンディング"アウォードなどに選出されるなど、世界的に高い評価を受けている。

※録音:2011年7月26日−28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67889/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ナッシュ・アンサンブル!シューマンの後期室内楽作品集!

シューマン:室内楽作品集   シューマン:室内楽作品集
アダージョとアレグロ変イ長調/おとぎの絵本/幻想小曲集/
おとぎ話/3つのロマンス/ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調

ナッシュ・アンサンブル
〔マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、
ギャレス・ハルス(オーボエ)、リチャード・ハスフォード(クラリネット)、
リチャード・ワトキンス(ホルン)、イアン・ブラウン(ピアノ)〕
Schumann:Chamber Music/The Nash Ensemble

■ノルウェーのヴァイオリニスト、マリアンネ・トゥーシェン、イギリスのヴィオリスト、ローレンス・パワーなど、若き世界的プレーヤーたちが集うイギリスのスーパー・アンサンブル、ナッシュ・アンサンブルの新録音はシューマンの後期室内楽作品集。
ナッシュ・アンサンブルはシューマンのオリジナル・スコアに基づく編成、解釈を採り入れており、今回の編成はデュオがメインであり、最も大きな編成は「Op.132」でのトリオ。ナッシュ・アンサンブルのメンバー個々の妙技が光る好演揃いです!

※録音:2011年7月12日−14日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67923/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

スヴェトラーノフのメトネルが復活!巨星が指揮者&ピアニストとして大活躍!

スヴェトラーノフ〜メトネル:ピアノ作品集   スヴェトラーノフ/メトネル:ピアノ作品集
ピアノ協奏曲第1番ハ短調*/8つの情景画より 第2番+、第3番+、第4番+/
葬送行進曲ロ短調+/川の歌+/おとぎ話ヘ短調+/ピアノ協奏曲第2番ハ短調#/
ソナタ回想イ短調+/ソナタ=エレジー ニ短調+/ダンツァ・グラツィオーサ イ長調+

タチアナ・ニコラーエワ(ピアノ*)、アブラム・シャツケス(ピアノ#)、
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮&ピアノ+)、ソヴィエト国立交響楽団
Medner:Piano Concertos/Nikolaeva(p)、Schazkes(p)、Svetlanov(cond & p)、USSR State Academic Symphony Orchestra

■エフゲニー・スヴェトラーノフの"指揮者"と"ピアニスト"両面の至芸を記録したメトネルの「ピアノ作品集」が本家メロディアから復活!
"指揮者"スヴェトラーノフが手兵ソヴィエト国立響を振る「ピアノ協奏曲第1番」ではタチアナ・ニコラーエワ、「ピアノ協奏曲第2番」ではアブラム・シャツケスと共演。
そして"ピアニスト"スヴェトラーノフが弾く抒情的なメトネルのピアノ独奏作品もスヴェトラ・ファン垂涎の音源です!

※録音:1980年(Op.1、Op.31-2、Op.38-4、Op.42-1、Op.38-2)&1959年(Op.50)&1983年(Op.38-1、Op.11-2)

Melodiya/MELCD 1001927(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ロシアン・ピアノ・アンソロジーがスタート!ロシア&ソヴィエトのピアノ音楽の歴史!

ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.1&Vol.2   ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.1
ミャスコフスキー:ピアノ・ソナタ第3番/ハチャトゥリアン:トッカータ*/
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲#/フレンニコフ:5つのピアノ小品(世界初録音)+、
3つのピアノ小品(世界初録音)+

ユーリ・ファヴォリン(ピアノ)、ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)*、
アンドレイ・コロベイニコフ(ピアノ)#、ティホン・フレンニコフ・ジュニア(ピアノ)+
Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Vol.1/V.A.

■メロディア(Melodiya)の新シリーズ「ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジー」がスタート!
全30巻に及ぶ壮大で長期的なシリーズとなるメロディアのロシアン・ピアノ・アンソロジー。第1巻はミャスコフスキー、ハチャトゥリアン、ショスタコーヴィチ、フレンニコフ。泣く子も黙るロシアの大物作曲家たちが勢揃い!ディジパック仕様。

Melodiya/MELCD 1001963/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


ロシア&ソヴィエトの作曲家によるピアノ音楽のアンソロジーVol.2
タクタキシヴィリ:詩曲(世界初録音)/ガビチヴァーゼ:《6つのピアノ小品》より スケルツォ、
回想(世界初録音)/カラーエフ:6つの前奏曲*/ワインベルク:ピアノ・ソナタ第5番#/
シュニトケ:即興とフーガ+/ポルトラツキー:2つの前奏曲とフーガ**/
ババジャニアン:6つの絵画**

ルーカ・オクロスツヴァニゼ(ピアノ)、ナターリャ・ルーチキナ(ピアノ)*、アーシャ・コレパノワ(ピアノ)#、ミハイル・トゥルパノフ(ピアノ)+、ニキータ・ムンドヤンツ(ピアノ)**
Anthology of Piano Music by Russian and Soviet Composers Vol.2/V.A.

■メロディアのロシアン・ピアノ・アンソロジー第2巻では、タクタキシヴィリやバナジャニアンなど民族的なカラーが色濃い作曲家たちが登場!タクタキシヴィリとガビチヴァーゼの作品は世界初録音。ディジパック仕様。

Melodiya/MELCD 1001964/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

20世紀を代表する大ヴァイオリニスト、オイストラフの"指揮者"としての演奏を集めた注目タイトル!

コンダクツ・ダヴィド・オイストラフ   コンダクツ・ダヴィド・オイストラフ
ラロ:スペイン交響曲ニ短調*/**/ベルリオーズ:交響曲《イタリアのハロルド》#/+/
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調*/**、交響曲第2番ニ長調+

ダヴィド・オイストラフ(指揮)、イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)*、
ルドルフ・バルシャイ(ヴィオラ)#、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団+、
モスクワ放送交響楽団**
Conducts David Oistrakh/D・Oistrakh(cond)、V.A.

■20世紀を代表する大ヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフの"指揮者"としての演奏を集めたメロディアならではの注目タイトル。ラロとブラームスは息子のイーゴリ、ベルリオーズはバルシャイとの強力タッグ!

Melodiya/MELCD 1001955(2CDs)
好評発売中
 
 
 

20世紀イタリアのヴィオラ・ソナタ!リヴィアベッラ&ニーノ・ロータ!

リヴィアベッラ&ロータ:ヴィオラとピアノのための作品集   リヴィアベッラ&ロータ:ヴィオラとピアノのための作品集
リヴィアベッラ:ヴィオラ・ソナタ第1番、ヴィオラ・ソナタ第2番/
ロータ:ヴィオラ・ソナタ ト長調、ヴィオラ・ソナタ ハ長調、間奏曲(全曲世界初録音)

ルーカ・サンツォ(ヴィオラ)、マウリツィオ・パチャリエッロ(ピアノ)
Liviabella & Rota:Opere per viola e pianoforte/Sanzo(va)、Paciariello(p)

■20世紀イタリアにおける器楽音楽の"復権"と"記念"。リノ・リヴィアベッラ(1902−1964)とニーノ・ロータ(1911−1979)の「ヴィオラ・ソナタ集」。
1902年イタリア、マチェラータ出身のリヴィアベッラは、レスピーギから作曲を学び、1936年のベルリン・オリンピック芸術競技(オーケストラ作曲部門)で銀メダルに輝いた近代イタリアの作曲家である。
2011年に生誕100周年を迎えた巨星ニーノ・ロータが、映画音楽に進出する前後のヴィオラ作品と共に、リヴィアベッラの音楽が復権の機会を得た!全曲世界初録音。2011年8月の録音。

Tactus
/TC 901101/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 

パガニーニに弟子入りを許された神童。カミッロ"パガニネット"シヴォリの音楽。

シヴォリ:ヴァイオリンとピアノのための作品集   シヴォリ:ヴァイオリンとピアノのための作品集
タランテラ/夢/フィオーリ・ディ・ナポリ/変奏曲/ロマンス 変ホ長調/
ロマンス 変イ長調/《ランメルモールのルチア》の主題による序奏と華麗な変奏曲

マウロ・トルトレッリ(ヴァイオリン)、アンジェラ・メルーソ(ピアノ)
Sivori:Violin and Piano Works/Tortorelli(vn)、Meluso(p)

■イタリアが生んだヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、ニコロ・パガニーニに唯一弟子入りを認められた音楽家、カミッロ・シヴォリ(1815−1894)のヴァイオリン作品集。
神童と称えられた才能、師匠譲りの超絶技巧、ヴァイオリン・コレクターとしての一面。"パガニネット(小さなパガニーニ)"と呼ばれた天才の"音楽"に再びスポットライトがあたる。
フランコ・グッリとボリス・ベルキンの高弟、マウロ・トルトレッリの熱演にも要注目です!2011年4月、ローマでの録音。

Tactus/TC 811901/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

ベルギーの名手ヤン・ギュンスのマジック!バスクラリネットが"ソロ楽器"として大活躍!

イン・フランダース・フィールズVol.73 〜 バスクラリネットに花束を   イン・フランダース・フィールズVol.73 〜 バスクラリネットに花束を
ファヴォレール:バスクラリネットと弦楽四重奏のための《ゼブス》/ウェステルリンク:バスクラリネットとマリンバのための《遠くから、近くから》/ボーウェン:バスクラリネットとマリンバのための《幻想五重奏曲》/クラーンス:バスクラリネット、ベル、ヴィブラフォーン、マリンバと弦楽四重奏のための《エクスペリエンス》/ブロッセ:バスクラリネットとピアノのための《組曲》/デフレーゼ:バスクラリネットとマリンバのための《タンゴ》

ヤン・ギュンス(バスクラリネット)、モスクワ・チェンバー・ソロイスツ、
リタ・ロメス(マリンバ&ヴィブラフォーン&ベル)、アナスタシア・コズシュコ(ピアノ)
in Flanders' Fields Vol.73/Guns(b-cl)、Koszushko(p)、Moscow Chamber Soloists、Rommes(perc)

日本語解説付き!

■ヤン・ギュンスは、ブリュッセル・フィルハーモニック(旧フランダース放送管)のソロ・バスクラリネット奏者であり、アントワープの王立フランドル音楽院とレメンス音楽院ではバスクラリネットとバセットホルンの教授として後進の育成にあたるベルギー随一のバスクラリネット・プレーヤー。
委嘱作品の録音、楽譜出版によるバスクラリネットのレパートリーの拡大、日本を含む世界各国でのコンサートやマスタークラスの開催など、"ソロ楽器"としてのバスクラリネットの地位向上、普及に尽力する名手である。
この「バスクラリネットに花束を」でも、"イギリスのラフマニノフ"ボーウェンの「弦楽五重奏曲」、ヤン・ギュンスに捧げられたファヴォレールの「ゼブス」、ブロッセの「組曲」など、バスクラリネットのための貴重なレパートリーがズラリと並ぶ。バスクラリネットのレパートリー開拓にも一役買ってくれるアルバムです!

Phaedra/DDD 92073/日本語解説&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

弦楽器の低音王コントラバスの響き。オランダの名手が弾くボッテジーニ!

カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ   カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ 〜 ボッテジーニ:コントラバス作品集
ボッテジーニ:グランド・デュオ・コンチェルタンテ/演奏会用アレグロ《メンデルスゾーン風》/愛しの唇(ユヌ・ブシェ・エイメ)/カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ イ長調/ベッリーニの歌劇《清教徒》の主題によるデュオ・コンチェルタンテ

リック・ストーティン(コントラバス)、カンディダ・トンプソン(芸術監督&ヴァイオリン)、アムステルダム・シンフォニエッタ、リザ・フェルシュトマン(ヴァイオリン)、モニカ・レスコヴァル(チェロ)、クリスティアーネ・ストーティン(メゾ・ソプラノ)、ハンス・アイザッカース(ピアノ)
Bottesini:Capriccio di Bravura/R・Stotijn(cb)、V.A.

■コントラバスの歴史を変えた19世紀イタリアのコンポーザー=コントラバシスト、ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821−1889)の音楽をチャンネル・クラシックス(Channel Classics)のハイクォリティ・サウンドで!

■ミラノ音楽院で急速に頭角を現し、その圧倒的な技巧により「コントラバスのパガニーニ」という異名をとったボッテジーニ。
現在もレパートリーとして重用されている「作品」や、オーケストラの低音楽器から「ソロ楽器」への発展など様々な功績を残したボッテジーニは、コントラバス、そしてコンラバシストにとってかけ替えのない存在である。

■リック・ストーティンはアムステルダム・シンフォニエッタとスウェーデン放送管で首席奏者を務めるオランダのコントラバス奏者。
またロイヤル・コンセルトヘボウ管、マーラー室内管、ベルリン放送響、ロンドン響には客演首席奏者として招かれるなど、コントラバス界のトップ・プレーヤーの1人として大活躍中。

Channel Classics/CCSSA 32612(SACD)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドイツの名匠フリッツ・ブッシュ!スウェーデン時代の秘蔵音源が復刻!

フリッツ・ブッシュ 〜 ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容集   フリッツ・ブッシュ 〜
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容集

モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》序曲(録音:1940年3月30日)*/
ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》(録音:1938年4月20日)#/
ラーション:交響曲第2番Op.17より 第3楽章:オスティナート(録音:1949年12月4日)/
レーガー(ブッシュ編):幻想曲とコラールOp.40-1(録音:1949年12月4日)/
ベルワルド:歌劇《ソリアのエストレッラ》序曲(録音:1946年9月29日)

フリッツ・ブッシュ(指揮)、ルイス・クラスナー(ヴァイオリン)#、
ストックホルム・コンサート協会管弦楽団(王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団)、
ストックホルム王立劇場管弦楽団*
Hindemith:Symphonic Metamorphosis/Busch(cond)、V.A.

■ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)が再興に力を注ぐ20世紀ドイツの名匠、フリッツ・ブッシュの演奏。ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが新たに復刻を手掛けるのは、1938年から1949年にかけて収録されたスウェーデン時代の貴重な録音。
ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」やブッシュ自身のオーケストレーションによるレーガーの「幻想曲とコラール」の"管弦楽版"から、ラーションやベルワルドなどの多彩なレパートリーでもブッシュの堅実なスタイルは健在。

Guild Historical/GHCD 2372/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

児玉麻里のベートーヴェン最新作!シリーズ第7巻は"後期三大ソナタ集"!

ベートーヴェン:後期三大ソナタ集/児玉麻里(ピアノ)  

ベートーヴェン:後期三大ソナタ集
ピアノ・ソナタ第30番/ピアノ・ソナタ第31番/ピアノ・ソナタ第32番

児玉麻里(ピアノ)
Beethoven:Piano Sonata No.30-No.32/Mari Kodama(p)

■ペンタトーンを舞台として2003年にスタートした児玉麻里のベートーヴェン。前作の「Op.10」(PTM 1012)に続くピアノ・ソナタ集第7巻は、孤高の傑作群「後期三大ソナタ集」!

■円熟期を迎えたベートーヴェンが対位法やフーガを用いて、それ以前のソナタとは一線を画す音楽として完成させた「後期三大ソナタ」。
1999年のロサンゼルス、2003年の東京&名古屋での全曲演奏会や6タイトルのレコーディングを経て「後期三大ソナタ」を取り上げる児玉麻里。
日本を代表するベートーヴェン弾きの1人となった名ピアニストが、「後期三大ソナタ」が持つ深く、そして広いベートーヴェンの世界をその両手で描く!

※録音:2011年3月、ファルテルモント(オランダ)

PentaTone/PTM 1029(SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ヤノフスキのブルックナー・チクルス!第6弾は《交響曲第1番》リンツ稿!

ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(リンツ稿)   ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(リンツ稿)

マレク・ヤノフスキ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団
Bruckner:Symphony No.1/Janowski(cond)、Orchestre de la Suisse Romande

■ベルリン放送響とのワーグナー・プロジェクトが絶好調のポーランドの名匠マレク・ヤノフスキが、名門スイス・ロマンド管弦楽団と進めるブルックナー・チクルス。
リリースを重ねるたびに評価を高めているチクルスの第6弾は「交響曲第1番」の1866年リンツ稿(ノヴァーク版)!
ヤノフスキが指揮する後期の交響曲へと繋がる壮大なアダージョ、白熱のフィナーレが、後半の番号に比べると演奏機会に恵まれていない「交響曲第1番」のイメージを刷新してくれることだろう。

※録音:2011年6月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)

PentaTone/PTC 5186 447(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

不世出の天才指揮者の遺産。追悼ヤコフ・クライツベルク。

イン・メモリアム・ヤコフ・クライツベルク   イン・メモリアム・ヤコフ・クライツベルク
交響詩《真昼の魔女》Op.108、交響詩《金の紡ぎ車》Op.109、交響詩《野ばと》Op.110/
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/ワーグナー:リエンツィ序曲/
チャイコフスキー:《なつかしい土地の想い出Op.42》より 瞑想曲+/シュトラウスU世:ワルツ《北海の絵》Op.390*/フランツ・シュミット:《ノートル・ダム》より 間奏曲/
ハチャトゥリアン:《ヴァイオリン協奏曲ニ短調》より 第3楽章+/#

ヤコフ・クライツベルク(指揮&ピアノ)、オランダ・フィルハーモニー管弦楽団、
ウィーン交響楽団*、ロシア・ナショナル管弦楽団#、ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)+
In Memoriam Takov Kreizberg/Kreizberg(con & p)、V.A.

■イリヤ・ムーシンから指揮法を学び、オランダ・フィル、ウィーン響、モンテカルロ・フィルなどで目覚ましい活躍を繰り広げながらも、51歳という若さで志半ばにしてこの世を去ったヤコフ・クライツベルク。
この追悼盤は、堅実なスタイルと巧みなオーケストラ・コントロールで多くの名演を聴かせてくれた不世出の天才クライツベルクがペンタトーンに遺した音楽の遺産である。
2002年−2008年の録音。

PentaTone/PTC 5186 461(2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

タチアナ・シェバノワの至芸よ永遠に。ショパンの"前奏曲全集"&"ソナタ第2番"。

タチアナ・シェバノワ 〜 ショパン:前奏曲全集   タチアナ・シェバノワ 〜 ショパン:前奏曲全集
前奏曲変イ長調《プレスト・コン・レッジェレッツァ》(WN44)/24の前奏曲Op.28/
前奏曲嬰ハ短調Op.45/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35《葬送》

タチアナ・シェバノワ(フォルテピアノ/エラール1849)
Chopin:24 Preludia/Shebanova(fp)

■旧ソ連からポーランドへと渡り、"ポーランド"のショパン弾きとしての名声を築きながらも2011年に惜しくも他界したタチアナ・シェバノワ(1953−2011)。
NIFCからリリースされる追悼盤は、1849年製のエラールでレコーディングされた「前奏曲全集」と「ピアノ・ソナタ第2番」。

■2007年9月に録音された「24の練習曲」(NIFCCD 007)からNIFCのリアル・ショパン・プロジェクトに参加してきたシェバノワ。
「前奏曲全集」と「ピアノ・ソナタ第2番」は、2010年のショパン生誕200周年のためにシェバノワが注いだ最期の情熱の記録なのである。
美しく、詩情にあふれ、そしてどこか儚く響くショパンのプレリュードとソナタ。
名ピアニスト、タチアナ・シェバノワの至芸は永遠に ――。

※録音:2009年6月30日&2010年4月20日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ)

NIFC/NIFCCD 021/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

NIFC第3の銘器"1838年製のエラール"!重鎮オレイニチャクのショパン・ライヴ!!

ヤヌシュ・オレイニチャク 〜 ショパン:軍隊ポロネーズ、英雄ポロネーズ、他   ヤヌシュ・オレイニチャク 〜
ショパン:軍隊ポロネーズ、英雄ポロネーズ
夜想曲第20番嬰ハ短調《レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ》/マズルカ第13番イ短調Op.17-4/マズルカ第14番ト短調Op.24-1/マズルカ第26番嬰ハ短調Op.41-1/マズルカ第15番ハ長調Op.24-2/マズルカ第49番イ短調Op.68-2(WN14)/ワルツ第9番変イ長調Op.69-1《別れ》(WN47)/ワルツ ホ長調(WN18)/バラード第1番ト短調Op.23/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2/夜想曲第19番ホ短調Op.72(WN23)/マズルカ第21番嬰ハ短調Op.30-4/ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1《小犬》

ヤヌシュ・オレイニチャク(フォルテピアノ/エラール1838)
Chopin:Mazurki/Walce/Polonezy/Nokturny/Olejniczak(fp)

■ポーランド・ピアノ界の重鎮にして現代最高のショパン弾きの1人、ヤヌシュ・オレイニチャクが2011年のショパン・ライヴで弾いたフォルテピアノは、ショパン協会(NIFC)第3の楽器「1838年製のエラール」!

■これまで使用されてきた「1849年製のエラール」、「1848年製のプレイエル」に続く形でNIFCのコレクションに加わった"ショパンが生きた時代の楽器"「1838年製のエラール」。
ちなみに1838年は、28歳のショパンがジョルジュ・サンドと共にスペインのマジョルカ島へ向かった年であり、「軍隊ポロネーズ」や「雨だれ」が作曲された年でもある。

■「1838年製のエラール」のお披露目となったコンサートは、オレイニチャク最高のショパン・リサイタルの1つという最大級の賛辞が送られたというから期待も高まるばかり!
オレイニチャクと1838年製のエラール。ショパン&ピアノ・ファン大注目のリリースです!

※録音(ライヴ):2011年2月27日、ロイヤル・キャッスル(ワルシャワ)

NIFC/NIFCCD 030/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

鬼才パンドルフォがド・マシを弾く!17世紀フランスの謎多き作曲家に迫る!

ド・マシ:ヴィオール曲集/パオロ・パンドルフォ   ド・マシ:ヴィオール曲集
組曲第8番イ長調/組曲第1番ニ短調/組曲第4番ト長調/組曲第5番ニ短調

パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
De Machy:Pieces de Violle/Pandolfo(gamba)

■サント=コロンブ、アーべル、マレ、そしてバッハの音楽でヴィオラ・ダ・ガンバの世界で革命を起こし続けてきた
パオロ・パンドルフォ。
イタリアの鬼才がそのヴィオラ・ダ・ガンバで17世紀フランスの謎多き作曲家ド・マシの音楽に迫る。

■太陽王ルイ14世の宮廷にヴィオール奏者として仕えていたド・マシ(17世紀頃)。
生没年や経歴などは謎に包まれている部分が多いが、パリで1685年に出版された「ヴィオール曲集」は、和音を重視したヴィオラ・ダ・ガンバのための無伴奏曲集であり、ド・マシの評価を決定付ける重要な作品である。
マレやフォルクレに大きな影響を与えたとも伝わるド・マシの「ヴィオール曲集」。
17世紀フランスの宮廷や上流階級で親しまれていたであろうド・マシーの音楽の秘密が、鬼才パンドルフォのヴィオラ・ダ・ガンバによって明らかとなる ――!

※録音:2011年11月、フラン=ワレ教会(ベルギー)

Glossa/GCD 920413/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

フローリオ&イ・トゥルキーニ第4弾!イタリア、ナポリのチェロ協奏曲集!

ナポリのチェロ協奏曲集/アントニオ・フローリオ(指揮)   ナポリのチェロ協奏曲集
レオ:チェロとヴァイオリンのための協奏曲/フィオレンツァ:チェロ協奏曲/
ソッリマ:チェロ、弦楽と通奏低音のための《Fecit Neap.17..》/フィオレンツァ:シンフォニア/
マーヨ:チェロ協奏曲

ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ)、アントニオ・フローリオ(指揮)、イ・トゥルキーニ
Neapolitan Cello Concertos/Sollima(vc)、Florio(cond)、I Turchini

■ナポリ・バロックの伝承者たち、アントニオ・フローリオとイ・トゥルキーニが、パレルモ生まれのコンポーザー・チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマ(1962−)とチームを結成!
レオナルド・レオ(1694−1744)、ニコラ・フィオレンツァ(1700−c.1764)、ジュゼッペ・デ・マーヨ(1697−1777)の音楽にソッリマの自作自演を加えた「ナポリのチェロ協奏曲集」!
バロック時代のナポリの作曲家たちが書き上げた高度な技巧を要する「チェロ協奏曲」と、ソッリマの18世紀のチェロ協奏曲への感情移入が、バロック時代から現代へと続く"ナポリのチェロ協奏曲の歴史"を紡いでゆく。

※録音:2011年9月、ナポリ(イタリア)

Glossa/GCD 922604/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

バリー・ダグラスがシャンドスで本格始動!ブラームスのピアノ独奏作品集Vol.1!

ブラームス:ピアノ独奏作品集Vol.1   ブラームス:ピアノ独奏作品集Vol.1
ラプソディ第1番ロ短調/間奏曲ホ長調/間奏曲イ長調/
カプリッチョ ニ短調/間奏曲変ホ長調/ラプソディ第2番ト短調/
ロマンス/カプリッチョ ニ短調/バラード ロ長調/カプリッチョ ト短調/
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調


バリー・ダグラス(ピアノ/スタインウェイ)
Brahms:Works for Solo Piano Vol.1/Douglas(p)

■1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外のゴールド・メダリストとなったバリー・ダグラス。
ノセダが指揮する「ニーノ・ロータ作品集」(CHAN 10669)でシャンドスに専属アーティストとしての加わったバリー・ダグラスがいよいよ本格始動!新シリーズはブラームスのピアノ独奏作品集!

■ブラームス・シリーズのスタートとなる第1巻でバリー・ダグラスが弾くのは、カプリッチョ、間奏曲、バラード、ロマンスとラプソディ、そして「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」。
シャンドスという新天地とブラームスの音楽と向き合う機会を得たバリー・ダグラス。円熟味を増したアイルランドの名ピアニストが新たな1歩を踏み出す ――!

※録音:2011年11月10日−11日、ウェスト・ロード・コンサート・ホール(ケンブリッジ)

Chandos/CHAN 10716/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2012年4月新譜  
 
 

バヴゼ!ウィリアムズ!ブロドスキーSQ!ドビュッシー生誕150周年&結成40周年記念!

ドビュッシー:弦楽四重奏曲/ピアノ三重奏曲ト長調   ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調ピアノ三重奏曲ト長調*
神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ペダル・ハープ&弦楽四重奏版)#/夢(弦楽四重奏版)

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)*、ショーネッド・ウィリアムズ(ハープ)#
ブロドスキー弦楽四重奏団
Debussy:Piano Trio/String Quartet/Bavouzet(p)、Williams(hp)、Brodsky Quartet

■1972年の結成以来、世界の室内楽、弦楽四重奏の最前線を駆け抜けてきたブロドスキー弦楽四重奏団。
シャンドス専属リリース第2弾となる、結成40周年&ドビュッシー生誕150周年を記念するダブル・アニヴァーサリー・アルバムでは、ソリストにジャン=エフラム・バヴゼとショーネッド・ウィリアムズを迎えた強力布陣が実現!

■現代有数のドビュッシー弾き、ジャン=エフラム・バヴゼとブロドスキー弦楽四重奏団の「ピアノ三重奏曲」は、アンサンブル、解釈、サウンドの全てが魅惑的。
そしてブロドスキー弦楽四重奏団の「弦楽四重奏曲」と「夢」、BBC響の首席ハーピスト、ショーネッド・ウィリアムズと共演の「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」など、ドビュッシーの室内楽の魅力があふれる素晴らしきアニヴァーサリー・アルバムの登場です。

※録音:2011年10月18日−19日&11月1日、ポットン・ホール(サフォーク)

Chandos/CHAN 10717/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

コンセルトヘボウ管弦楽団に咲く名花。エミリー・バイノンが英国音楽を吹く!

イギリスのフルート協奏曲集   イギリスのフルート協奏曲集
ダヴ:魔笛の踊り(世界初録音)/
オルウィン(マッケイブ編):フルート協奏曲(管弦楽伴奏版/世界初録音)/
プーランク(L・バークリー編):フルート・ソナタ(管弦楽伴奏版)/
L・バークリー:フルート協奏曲Op.36

エミリー・バイノン(フルート)、ブラムウェル・トヴェイ(指揮)
BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
British Flute Concertos/Beynon(fl)、Tovey(cond)、BBC NOW

■日本でもお馴染みのアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者、エミリー・バイノンのコンチェルト・アルバム!

■20世紀中期のイギリスを代表する作曲家の1人レノックス・バークリーの「フルート協奏曲」、そのL・バークリーが1976年に完成させたオーケストラ伴奏版のプーランク。
オルウィン財団からのリクエストを受けてマッケイブがアレンジした世界初録音となる"オーケストラ伴奏版"オルウィンの「フルート協奏曲」、そしてモーツァルトの「魔笛」の旋律が散りばめられたジョナサン・ダヴの会心作「魔笛の踊り(マジック・フルート・ダンス)」の4作品全てに共通するキーワードは"イギリス"!
エミリー・バイノンとシャンドスのタッグだからこそ実現したイギリスのコンチェルト集。フルート関係者必聴!

※録音:2011年10月27日−29日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)

Chandos/CHAN 10718/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィル!完結!ハルヴォルセンの管弦楽作品集!

ハルヴォルセン:管弦楽作品集Vol.4   ハルヴォルセン:管弦楽作品集Vol.4
ノルウェー祝典序曲/ノルウェー狂詩曲第1番/ノルウェー狂詩曲第2番/パッサカリア*/
ノルウェー結婚行進曲(原曲:グリーグ/編曲:ハルヴォルセン)/
《女王タマーラ》より 踊りの情景/交響的間奏曲/ノルウェーのおとぎ話

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
メリーナ・マンドッツィ(ヴァイオリン)*、イルゼ・クラヴァ(ヴィオラ)*
Halvorsen:Orchestral Works Vol.4/Jarvi(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra

エストニアの音楽一族ヤルヴィ家の長老ネーメ・ヤルヴィとノルウェーのベルゲン・フィルとのコンビによるヨハン・ハルヴォルセン(1864−1935)の管弦楽作品集が遂に完結!

■第4集には、2つの「ノルウェー狂詩曲」や「ノルウェーのおとぎ話」、ヘンデルの「チェンバロ組曲第7番」を題材としたヴァイオリンとヴィオラのためのヴィルトゥオージックなデュオ「パッサカリア」など、3つの交響曲などと並ぶハルヴォルセンの傑作を収録。
グリーグとスヴェンセンが確立したノルウェーのナショナル・ロマンティシズムを受け継ぎ、発展させるという大役を果たし、ベルゲン・フィルのコンサートマスター&首席指揮者としても活躍するなど、ハルヴォルセンがノルウェー楽壇に遺した功績の大きさは計り知れない。
ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィルのハルヴォルセン・シリーズ、ここに堂々の完結!

※録音:2010年9月1日&2011年8月22日−23日、グリーグホール(ベルゲン)

Chandos/CHAN 10710/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

エルガーに魅せられたスペシャリストたち。ワトキンス&A・デイヴィスのエルガー!

エルガー:チェロ協奏曲/《威風堂々》第1番〜第5番   エルガー:チェロ協奏曲/《威風堂々》第1番〜第5番
序奏とアレグロ ト短調/弦楽のためのエレジー ホ短調

ポール・ワトキンス(チェロ)*、アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBCフィルハーモニック
Elgar:Cello Concertos/Watkins(vc)、Davis(cond)、BBC Philharmonic

■エルガーの「チェロ協奏曲」のレコーディングのためにシャンドスに集う当代屈指のエルガーのスペシャリストたち。
ソリストはポール・ワトキンス、指揮はアンドルー・デイヴィス、そしてオーケストラはBBCフィルハーモニック!

■イギリスのスーパー室内楽団ナッシュ・アンサンブルのチェリストであり、近年は指揮者としても活発な活動を展開する名手ポール・ワトキンスにとっても"エルガー"は別格。
ワトキンスが全幅の信頼を寄せるエルガー・コンダクター、アンドルー・デイヴィスの存在がこの上なく頼もしい。
そしてアンドルー・デイヴィスが指揮する気品と風格に満ちた「威風堂々」が、「ワトキンス&デイヴィス&BBCフィル」のエルガーを最高の形で締めくくる!

※録音:2011年10月4日−5日&7日&9日、メディアシティUK(サルフォード)

Chandos/CHAN 10709/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

スタンデイジ&コレギウム・ムジクム!テレマンの新録音は"自筆譜"がテーマ!

テレマン:自筆のスコア/ディヴェルティメント変ホ長調   テレマン:自筆のスコア/ディヴェルティメント変ホ長調(世界初録音)
序曲(組曲)イ長調TWV.55:A7/序曲(組曲)ヘ長調TWV.55:F16/
弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調TWV.43:D4/序曲(組曲)ニ長調TWV.55:D23/
ファンファーレ ニ長調TWV.50:44

コレギウム・ムジクム90、サイモン・スタンデイジ(ディレクター)
Telemann:The Autograph Scores/CM 90、Standage(dir)

■1990年にバロック・ヴァイオリニストのサイモン・スタンデイジと今は亡きリチャード・ヒコックスが創設したピリオド・アンサンブル、コレギウム・ムジクム90。
テレマン・シリーズの新録音は、孫のゲオルク・ミヒャエル・テレマンのコレクションなど、自筆のスコアやその一部が現存する作品集!
スタンデイジとコレギウム・ムジクムが、ピリオド楽器、奏法による響きだけでなく、テレマンが意図した解釈の再現を追求している。

※録音:2011年11月16日−18日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー)

Chandos/CHAN 0787/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ヤノフスキのワーグナー・プロジェクト!第3弾!舞台神聖祝典劇《パルジファル》!

ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》  

ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》

マレク・ヤノフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団&合唱団
エフゲニー・ニキーチン(バリトン/アンフォルタス)
ドミトリー・イヴァシュチェンコ(バス/ティトゥレル)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バス/グルネマンツ)
クリスティアン・エルスナー(テノール/パルジファル)
アイケ・ヴィルム・シュルテ(バリトン/クリングゾル)
ミシェル・デ・ヤング(メゾ・ソプラノ/クンドリ)、他
Wagner:Parsifal/Janowski(cond)、RSB、V.A.

■ワーグナー生誕200周年の2013年の完成に向けて全世界で高評価を得ながら着々と進む「マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送響」&「ペンタトーン・クラシックス」のワーグナー・プロジェクト。
「さまよえるオランダ人」(PTM 1018)、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(PTM 1020)に続くリリース第3弾は、2011年4月にプロジェクトの第2作目として上演された「パルジファル」!

■ベルリンのフィルハーモニーを舞台としてワーグナーの主要オペラ10作品を上演するヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団(RSB)。
ワーグナーの音楽とヤノフスキ&RSBの抜群の相性は前2作で実証されており、
クンドリのミシェル・デ・ヤングやアモフォルタスのエフゲニー・ニキーチンなど新キャストとの相乗効果も楽しみなポイント。

※録音(ライヴ):2011年4月8日、ベルリン・フィルハーモニー(演奏会形式)

PentaTone/PTM 1019(4 SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ザ・シックスティーンのモンテヴェルディ!晩年の大作 《倫理的、宗教的な森》 Vol.2!

モンテヴェルディ:倫理的、宗教的な森Vol.2   モンテヴェルディ:倫理的、宗教的な森Vol.2
もろもろの国よ、主をほめたたえよV/われ主に感謝せんV/おお、盲し人よ/
神をたたえよ/4声の無伴奏ミサ曲/神よ、真心をつくしてU/いざ殉教者らを讃め歌えT/
十字架にかけられ/もろもろの国よ、主をほめたたえよ/かくてふたたび/
われ永遠より立てられ/主は言われたT

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)
The Italian Collection/The Sixteen、Christophers(cond)

■「大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス」(COR 16097)に続くハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの最新作は"フランドル"から"イタリア"へ。
巨星クラウディオ・モンテヴェルディ(1567−1643)の宗教曲集「倫理的、宗教的な森」の第2集!

■大胆な和音とリズム、劇的で創造性豊かな声楽と器楽を用いることにより、当時の教会音楽、世俗音楽、舞台音楽に革命をもたらしたモンテヴェルディ。
ヴェネツィア、サン・マルコ寺院の楽長を務めていた晩年のモンテヴェルディが礼拝のために作曲し、1641年に出版された「倫理的、宗教的な森」は全40曲のミサ曲とモテットを収める壮大な宗教曲集。
1610年の「聖母マリアの夕べの祈り」と並ぶモンテヴェルディの宗教音楽の傑作である。

■第2集では「4声の無伴奏ミサ曲」を歌うザ・シックスティーン。
モンテヴェルディの名唱が、名盤の誉れ高いビクトリアやヘンデル、パレストリーナと並び、ザ・シックスティーンの代名詞となる。

CORO/COR 16101/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

超新星ティチアーティLINN初登場!ベルリオーズ第1弾は"幻想交響曲"!

ベルリオーズ:幻想交響曲   ベルリオーズ:幻想交響曲/歌劇《ベアトリスとベネディクト》序曲

ロビン・ティチアーティ(指揮)、スコットランド室内管弦楽団
Berlioz:Symphonie Fantastique/Ticciati(cond)、SCO

■遂に世界の舞台へと羽ばたき、世界中から注目を集める存在となったイタリア系イギリス人マエストロ、ロビン・ティチアーティ。
2009/10シーズンから首席指揮者を務めるスコットランド室内管弦楽団(SCO)との「ベルリオーズ・プログラム」がリン(Linn)でスタート!
リリース第1弾は、スコットランド室内管の新時代の幕開けに相応しい大作「幻想交響曲」!

■コリン・デイヴィス、サイモン・ラトルに指揮を師事した1983年生まれのティチアーティは、2006年に最年少でザルツブルク音楽祭デビューを果たし、2009/10シーズンにはスコットランド室内管の首席指揮者に就任。
さらに2014年からはユロフスキの後任としてグラインドボーン音楽祭の次期音楽監督就任が決定しているという稀に見る逸材なのである。
次代の巨匠ティチアーティ、マッケラスの忘れ形見スコットランド室内管、そしてベルリオーズの「幻想交響曲」は大ブレイク必至!


Linn/CKD 400(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ボブ・チルコットのレクイエム!世界初録音!21世紀の清らかなる祈りの音楽。

チルコット:レクイエム  

チルコット:レクイエム
ソールズベリー・モテット集/ダウニング・サーヴィス/預言者イエス/
9つの贈り物/ジーザス・スプリンギング(全曲世界初録音)

ウェルズ大聖堂聖歌隊、ナッシュ・アンサンブル、
マシュー・オーウェンス(指揮)、ローリー・アシュワース(ソプラノ)、
アンドルー・ステイプルズ(テノール)、ジョナサン・ヴォ―ン(オルガン)
Chilcott:Requiem/Wells Cathedral Choir、The Nash Ensemble、Owens(cond)

■「リトル・ジャズ・ミサ」などの合唱作品が日本でも絶大な人気を誇り、ラッターなどが築いてきたイギリス合唱音楽の伝統を受け継ぐコンポーザー=コンダクター、ボブ・チルコット(1955−)が2010年に作曲した大作「レクイエム」の世界初録音!

■1985年から1997年までキングズ・シンガーズのテノールとして活躍し、常にイギリス合唱界の中心に身を置いてきたチルコットの「レクイエム」は、難産の末に生まれた紛れもない傑作。
ラテン語の典礼文に英語の「Thou knowest, Lord(我らの心の秘密を知りたもう主よ)」を加えるなど、従来の形式にとらわれないチルコットの自由な発想が「レクイエム」をさらなる高みへと導いている。
難解な現代音楽とは対極に位置するチルコットの「レクイエム」、それは暗闇に差し込む一筋の光明の如き清廉で崇高なる祈りの音楽である。

※録音:2011年5月25日−26日&6月21日−22日
ウェルズ大聖堂聖アンドリュー教会(イギリス)

Hyperion/CDA 67650/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

20世紀スコットランドの秘曲再興!エリック・チザムのピアノ協奏曲集!

チザム:ピアノ協奏曲集   チザム:ピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲第1番《ピーブロック》/ピアノ協奏曲第2番《ヒンドゥスタニ》(世界初録音)

ダニー・ドライヴァー(ピアノ)、ロリー・マクドナルド(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
Chisholm:Piano Concertos/Driver(p)、Macdonald(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

■ピアノ王国ハイペリオンが見出した逸材であり現代屈指の"ボーウェン弾き"ダニー・ドライヴァーが、20世紀スコットランドの知られざる作曲家エリック・チザム(1904−1965)のピアノ協奏曲を弾く!

■1904年グラスゴー出身のエリック・チザムは、エジンバラ大学でドナルド・フランシス・トーヴィーの作曲を師事。
南アフリカへと渡り同地の音楽の発展に尽力した教育者として、またラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」とバルトークの「ピアノ協奏曲第1番」のスコットランド初演者、バルトークの「青ひげ公の城」のイギリス初演者として歴史にその名を残している。

■ハイランド・バグパイプのための音楽"ピーブロック(Piobaireachd)"をベースとした「ピアノ協奏曲第1番」と、連合軍東南アジア司令部の一員として参加した第2次世界大戦でのアジアの音楽、ラーガとの出会い、ソラブジとの友好から誕生した「ピアノ協奏曲第2番」は、それぞれが「スコットランド」、「アジア」というキーワードを持ち、作曲家チゾルムの作風の変遷を証明する20世紀スコットランドの大作である。

※録音:2011年6月8日−9日、シティ・ホール(グラスゴー)

Hyperion/CDA 67880/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

レイトンが振る20世紀英国の鎮魂歌。ハーバート・ハウエルズの《レクイエム》!

ハウエルズ:レクイエム   ハウエルズ:レクイエム
聖チェチーリアへの讃歌/めでたし天の女王/グロスタシャー・サーヴィス/大地よ、彼を抱きていつくしめ/セント・ポール・サーヴィス/神への希望は揺るがじ

スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団
Howells:Requiem/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge

■イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と、近年再評価著しいハーバート・ハウエルズ(1892−1983)の「レクイエム」をレコーディング!

■多くの同世代の仲間たちを失った第1次世界大戦、病のため9歳でこの世を去った愛息子マイケルとの別れという想像を絶する悲劇を経験したハウエルズ。
無伴奏合唱のための代表作「レクイエム」は、ハウエルズの深い哀しみ、失意の中で生まれたあまりにも深い精神性をたたえる鎮魂歌なのである。
「レクイエム」に込められたハウエルズの感情、想いがレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の歌声で解放される。

※録音:2011年7月1日−6日、イーリー大聖堂&リンカン大聖堂(イギリス)

Hyperion/CDA 67914/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ヴィヴァルディからブゾーニへ。イタリアのクラリネット作品集!

クラリネット、バセットホルンとオーケストラのためのイタリア作品集   クラリネット、バセットホルンとオーケストラのためのイタリア作品集楽
ブゾーニ:コンチェルティーノ変ロ長調Op.48/ヴィヴァルディ:協奏曲へ長調RV.455
ドニゼッティ:コンチェルティーノ変ロ長調/ロッシーニ&ペスナー:ディヴェルティメント
ロッシーニ:序奏、主題と変奏/ロッラ:バセットホルンとオーケストラのための協奏曲ヘ長調
ベッリーニ:協奏曲変ホ長調

シュテファン・ジーゲンターラー(クラリネット&バセットホルン)、カスパル・ゼンダー(指揮)、カペラ・イストロポリターナ
Italian Masterpieces for clarinet or basset horn and orchestra/Siegenthaler(cl)、Zehnder(cond)、Cappella Istropolitana

■スイスのクラリネット奏者シュテファン・ジーゲンターラーは、1989年から1995年まで務めたスイス・ビール交響楽団のソロ・クラリネット奏者から、1995年に医療機器関連企業の共同創設者、マネージング・ダイレクターに転身。
事業でも成功を収めたジーゲンターラーは、2002年にはクラリネット・プレーヤーとして音楽のステージに舞い戻り、2008年にはルツェルン音楽大学の学長に就任した異色の経歴の持ち主である。

■ジーゲンターラーのイタリアン・プログラムでは、バロックのヴィヴァルディから近代のブゾーニまでのクラリネット作品が共演!
各時代の巨匠たちによるクラリネット作品がイタリアにおける"クラリネット"の存在感、重要性を改めて伝えてくれる。2011年1月の録音。

Sterling/CDS 1094-2
近日発売予定
 
 

ロマン派の"クラリネット五重奏"!フックス&ティエリオの秘曲集!

ロマン派のクラリネット五重奏曲集   ロマン派のクラリネット五重奏曲集
フックス:クラリネット五重奏曲変ホ長調Op.102/ティエリオ:クラリネット五重奏曲変ホ長調

シュテファン・ジーゲンターラー(クラリネット)、プラハ・スタミツ弦楽四重奏団
Romantic Quintets for Clarinet and String Quartet/Siegenthaler(cl)、Stamic Quartet Prague

■"ブラームス"という共通項を持つ2人のロマン派の作曲家、ロベルト・フックス(1847−1927)とフェルディナント・ティエリオ(1838−1919)の「クラリネット五重奏曲集」。
ブラームスと同じくマルクスゼンから作曲を学んだティエリオの「五重奏曲」は特に珍しく、どこかブラームス的な響きを感じさせる歴史に埋もれた佳作である。2005年12月の録音。

Sterling/CDA 1674-2
近日発売予定
 
 

ユトレヒトの新鋭ピリオド・オーケストラ!レールタウアーのタクトと解釈が冴え渡る!

ベートーヴェン:エグモント序曲ヘ短調   ベートーヴェン:エグモント序曲/交響曲第4番/交響曲第7番

ヨハネス・レールタウアー(指揮)、ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト
Beethoven:Symphony No.4 and No.7/Leertouwer(cond)、De Nieuwe Philharmonie Utrecht

■アニマ・エテルナやオランダ・バッハ協会のコンサートマスターとして活躍し、ラ・ボレア・アムステルダムの主宰するオランダのピリオド系ヴァイオリニスト、ヨハネス・レールタウアー。
2009年の創設から現在まで芸術監督兼首席指揮者を務めているオランダの新興ピリオド・オーケストラ、ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトとのベートーヴェンは「第4番」&「第7番」!
ピリオドへの転向前は、ヨゼフ・スークに師事しコンセルトヘボウ管の準団員でもあったレールタウアーは、クライバーから大きな影響を受けており、そのベートーヴェンは、ピリオド・アプローチにモダンの解釈を加えるなど全てが新鮮。
18世紀オーケストラなどで活躍する名プレーヤーたちが集まったニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト。古楽界に要注目のオーケストラが登場です!

Globe/GLO 5246
好評発売中
 
 

新首席指揮者はエストニアの新星!オランダ室内合唱団の新体制第1弾!

ペルト&パレストリーナ:合唱作品集  

ペルト&パレストリーナ:合唱作品集
パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ
ペルト:石膏の壷をもつ女性、皇帝への納めもの、私はまことの葡萄の木/聖なる母マリア

リスト・ヨースト(指揮)、オランダ室内合唱団
Part & Palestrina/Joost(cond)、Nederlands Kamerkoor

■名門オランダ室内合唱団と2011−2012シーズンから首席指揮者に着任したエストニアの新星リスト・ヨーストのレコーディング第1弾!
ヨルマ・パヌラから指揮を学び、2003〜2009年まではポール・ヒリアー&シアター・オブ・ヴォイセズのメンバーとして活躍してきたヨーストに託されたオランダ室内合唱団のさらなる発展。
"パレストリーナ"と"ペルト"を組み合わせるという独創的なプログラムを携え、ヨースト&オランダ室内合唱団が新たな1歩を踏み出す!2010年10月の録音。

Globe/GLO 5240
好評発売中

 
 
 

20世紀スイスの巨匠が遺した知られざる傑作。世界初録音!アンドレーエの管弦楽作品集!

アンドレーエ:管弦楽作品集   アンドレーエ:管弦楽作品集
交響曲ハ長調Op.31/夜想曲とスケルツォOp.30/管弦楽のための音楽Op.35/小組曲Op.27(全曲世界初録音)

マルク・アンドレーエ(指揮)、ボーンマス交響楽団
V.Andreae:World Premiere Recordings of Large Orchestral Works/M.Andreae(cond)、Bournemouth Symphony Orchestra

『作曲家の意欲が幸福な形で結実した交響曲をはじめ、カーニヴァルの気分を巧みに描き出した《小組曲》といい、シャコンヌ形式に即しつつ、さまざまな響きを織り込むことに成功した《管弦楽のための音楽》といい、フォルクマール・アンドレーエが作曲家として確かな手腕を持ち、演奏家たちにも共感をもって弾いてもらえる音楽を書き続けていたことが実感できる』 〜 満津岡信育(音楽評論)

■チューリッヒ・トーンハレ管の首席指揮者、ウィーン・フィルの終身客演指揮者を務め、チューリッヒ音楽院院長、チューリッヒ大学音楽学部長、スイス音楽家協会会長などの重要なポストを歴任した20世紀スイスの巨匠フォルクマール・アンドレーエ(1879−1962)。
近年では20世紀有数のブルックナー指揮者として再評価されているアンドレーエの、"作曲家"としての功績に光をあてた"全曲世界初録音"となる管弦楽作品集!

■1917年から1929年にかけて作曲されたアンドレーエの4つの管弦楽作品は、いずれもロマン派音楽の流れを汲み、穏健で保守的な作風を持った知られざる20世紀スイスの傑作。
アンドレーエがスイスを代表する"指揮者"であると同時に、"作曲家"としても優れた手腕の持ち主であったことを証明する「管弦楽作品集」は、Guild(ギルド)の快挙と言っても過言ではないだろう!

■カラビッツとのコンビで話題沸騰中のボーンマス交響楽団を振るのは、フォルクマール・アンドレーエの孫マルク・アンドレーエ。
偉大なる祖父が遺した「管弦楽作品」を振るマルク・アンドレーエの好演が、フォルクマール・アンドレーエの音楽、録音の価値をさらに高めてくれている。

※録音:2011年6月1日−2日、ライトハウス(ドーセット)

Guild/GMCD 7377/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

MTT&SFSのアメリカン・プログラム!米国の巨星アダムズの管弦楽作品集!

アダムズ:ハルモニーレーレ   アダムズ:ハルモニーレーレ
ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
Adams:Harmonielehre/Tilson Thomas(cond)、San Francisco Symphony

■2011−2012シーズンで創立100周年を迎えたサンフランシスコ交響楽団。音楽監督マイケル・ティルソン・トーマスとのデイヴィス・シンフォニー・ホールでの新たなライヴ・レコーディングは、アメリカの巨匠ジョン・クーリッジ・アダムズ(1947−)の管弦楽作品集!

■1979年にはコンテンポラリー・ミュージック・アドヴァイザー、1982年から1985年にはコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど、サンフランシスコ交響楽団と長く深い縁を持つジョン・アダムズ。
疾走感あふれる傑作「ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン」、1980年代の代表作「ハルモニーレーレ」の新録音は、MTT&SFSとジョン・アダムズの強固な信頼関係から生まれた凄演です!

※録音(ライヴ):2010年12月8日−11日(ハルモニーレーレ)&2011年9月7日、デイヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ)

Avie/SFS Media/SFS 0053(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

イスラエルの俊英ピアニスト。イノン・バルナタンAVIE初登場!

ダークネス・ヴィシブル   ダークネス・ヴィシブル
ラヴェル:夜のガスパール/アデス:ダークネス・ヴィシブル/ドビュッシー:ベルガマスク組曲/スティーヴンソン:ブリテンの《ピーター・グライムズ》による幻想曲/ラヴェル:ラ・ヴァルス

イノン・バルナタン(ピアノ)
Darkness Visible/Barnatan(p)

『鍵盤の本物の詩人』(英イヴニング・スタンダード誌)
『類稀な感受性を持ったプレーヤーだ』(米ザ・ニューヨーカー誌)

■ロンドンの王立音楽アカデミーで学び、現在はアメリカ、ニューヨークを拠点として輝かしい活躍を展開しているイスラエルのピアニスト、イノン・バルナタンがアヴィー・デビュー!
2009年には、その年の最も優れた器楽奏者に贈られるアメリカの権威ある音楽賞「エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント」を受賞するなど、その存在感と世界的評価は急上昇中。
アデス、ドビュッシー、ラヴェル、スティーヴンソン(ブリテン)の作品が持つ異なる陰影を追い求めたプログラムは、バルナタンのピアニズムを知る絶好の機会となる。

※録音:2010年2月8日−10日、パフォーミング・アーツ・センター(ニューヨーク)

Avie/AV 2256/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 
 

マクリーシュ&ガブリエリ・コンソート!Signum第2弾はイギリスの合唱作品集!

告別の歌 〜 哀悼と慰めの音楽   告別の歌 〜 哀悼と慰めの音楽
ギボンズ(ディアマー編):涙はゆるやかに流れ/ウォルトン:リタニア《涙はゆるやかに流れ》/ホワイト:光にして日なるキリスト/マクミラン:子供の願い/シェパード:主よ、御身が手に/ダヴ:主よ、御身が手に/モーリー:葬送式文/エルガー:彼ら安息の地に/ハウエルズ:レクイエム/パリー:《告別の歌》より 主よ、我が終わりを知らしめたまえ
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団、BBC交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団

ポール・マクリーシュ(指揮)、ガブリエリ・コンソート
A Song of Farewell/McCreesh(cond)、Gabrieli Consort

■ベルリオーズの「レクイエム」(SIGCD 280)で衝撃的なスタートを切ったシグナム・クラシックスとポール・マクリーシュ率いるガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。
シグナム第2弾では「告別、哀悼と慰め」をテーマとして、16世紀から近現代までのイギリスの合唱作品集を展開!
ギボンズとウォルトン、ホワイトとマクミラン、シェパードとダヴ、モーリーとエルガー、そしてハウエルズの「レクイエム」。
イギリス合唱音楽の"過去"と"現在"、そのスタイルの変遷がマクリーシュ&ガブリエリ・コンソートによって鮮明に浮かび上がる。

Signum Classics/SIGCD 281/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドイツ新時代の旗手"クス弦楽四重奏団"!ONYX第2弾はロシアン・プログラム!

ロシアの主題〜チャイコフスキー/シュニトケ / ストラヴィンスキー   ロシアの主題〜チャイコフスキー/シュニトケ / ストラヴィンスキー
ロシア民謡による変奏曲(スクリャービン、グラズノフ、ヴィトルズ、リムスキー=コルサコフ、リャードフ、ブルーメンフェルト、他)/チャイコフスキー:《子供のアルバム》より、弦楽四重奏曲第1番Op.11/シュニトケ:カノン 〜 ストラヴィンスキーの追憶に/ストラヴィンスキー:コンチェルティーノ

クス弦楽四重奏団〔ヤーナ・クス(第1ヴァイオリン)、オリヴァー・ヴィレ(第2ヴァイオリン)、ウィリアム・コールマン(ヴィオラ)、ミハエル・ハハナジャリャン(チェロ)〕
Theme Russe/Kuss Quartet

■シューベルト&ベルクの"オーストリア・プログラム"で充実のオニックス・デビューを飾ったクス弦楽四重奏団。
新天地オニックス(Onyx)からのリリース第2弾は、オール・ロシアン・プログラム!

■チャイコフスキーの「子供のアルバム」と「弦楽四重奏曲第1番」、シュニトケとストラヴィンスキーの"コントラスト"。
さらにはスクリャービンやグラズノフからブルーメンフェルト、ヴィトルズなど有名無名を問わないロシアの作曲家たちによる「ロシア民謡による変奏曲」。
ドイツ新時代の旗手たち、クス弦楽四重奏団の持ち味である斬新かつユニークなロシアン・プログラムの登場です!

Onyx/ONYX 4090/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

英国の超人集団ナッシュ・アンサンブル!ブラームスの次は19世紀のロシア音楽!

グラズノフ:弦楽五重奏曲イ長調Op.39/ボロディン:弦楽六重奏曲ニ短調/アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番イ短調   グラズノフ:弦楽五重奏曲イ長調/ボロディン:弦楽六重奏曲ニ短調
アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番イ短調

ナッシュ・アンサンブル〔マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)、ローラ・サミュエル(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、フィリップ・デュークス(ヴィオラ)、ポール・ワトキンス(チェロ)、アリス・ニアリー(チェロ)〕
Borodin, Glazunov, Arensky/The Nash Ensemble

■オニックス(Onyx)ではブラームスの室内楽シリーズをリリースしてきたイギリスのスーパー・アンサンブル、ナッシュ・アンサンブル。
ドイツ後期ロマン派のブラームスに続くのは、19世紀のロシアン・レパートリー!

■ナッシュ・アンサンブルは、2本のチェロを要するグラズノフの「弦楽五重奏曲」とアレンスキーの「弦楽四重奏曲第2番」、未完に終わったボロディンの「弦楽六重奏曲」など、個性的なスタイルの作品をセレクト。マリアンネ・トゥーシェンやローレンス・パワー、ポール・ワトキンスなど、当代随一の若きヴィルトゥオーゾたちがロシア音楽で豪華共演。これぞ名門ナッシュ・アンサンブルの伝統と実力也!

Onyx/ONYX 4067/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

マケドニア出身のニュースター!エミリオ・ペルカンONYXデビュー!

アフェットゥオーソ 〜 ピアーニ:4つのソナタ(世界初録音)  

アフェットゥオーソ 〜 ピアーニ:4つのソナタ(世界初録音)
ジェミニアーニ:2つのソナタ/ヘンデル:ソナタHWV.371

エミリオ・ペルカン(バロック・ヴァイオリン)、オリオル・エイマット=フステ(バロック・チェロ)、ルカ・クィンタヴィレ(チェンバロ)
Affettuoso/Percan(b-vn)、Aymat-Fuste(b-vc)、Quintaville(cemb)

■ドイツのピリオド・オーケストラ、ラルテ・デル・モンドの中心メンバーとして活躍する1982年マケドニア生まれのバロック・ヴァイオリニスト、エミリオ・ペルカンがオニックス・デビュー!
ペルカンが取り上げたジョヴァンニ・アントニオ・ピアーニ(1678−1760)は、バロック時代の最も重要なヴァイオリニストの1人。1712年に出版された「Op.1」からの4つのソナタは、ペルカンの演奏が世界初録音となる。
女王ヴィクトリア・ムローヴァも、ペルカンの演奏とピアーニの音楽を大絶賛!ニュースターの登場として大きな注目を集めている。

Onyx/ONYX 4099/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 
 

スペインのマドリッドに響いた神々しき歌声。ザ・シックスティーンの"ビクトリアDVD"!

ビクトリア 〜 神々の作曲家  

ビクトリア 〜 神々の作曲家
聖なるマリアよ、哀れなものを救いたまえ/サルヴェ・レジナ(ようこそ、天の女王)/
バビロン川のほとりで/《聖木曜日のためのレスポンソリウム》より 第6番「人々の長老らは」
われは鳩のごとき美しきものを見たり/おお、なんと誉れある王国/
《聖土曜日のための哀歌》より 哀歌T/レクイエム(1605)より 聖体拝領唱/
すべての者よ、われに祝賀を述べよ/レクイエム(1605)より キリエ

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)
サイモン・ラッセル・ビール(ナレーター)

■『ようこそ、救い主の母よ 〜 ビクトリア:宗教作品集』が第49回レコード・アカデミー賞音楽史部門賞に輝いたザ・シックスティーン&ハリー・クリストファーズ。
ザ・シックスティーンのコンサート&ドキュメンタリーDVDシリーズ「セイクリッド・ミュージック・プログラム」最新作のテーマは、2011年に没後400周年を迎えたトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548−1611)!

■1606年に時のスペイン王フェリペ3世によって建設されたマドリッドのサン・アントニオ・デ・ロス・アレマネス教会に響くザ・シックスティーンのビクトリア。
これまで感動的、そして衝撃的なビクトリアの名唱を生み出してきたザ・シックスティーンに、スペイン、マドリッドを舞台とした"もう1つのビクトリアの名盤"が加わります。

■マドリッドでの演奏だけでなく、イギリスの名俳優サイモン・ラッセル・ビールがナビゲーターを務める「ドキュメンタリー・プログラム」、ザ・シックスティーンのCDから選りすぐられた6曲の「ボーナス・オーディオ・トラック」、ザ・シックスティーンのメンバーへの「インタビュー」など、充実の内容!

CORO/COR 16100(DVD/NTSC+Bonus Features)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ザ・シックスティーンが歌うイタリアの歴史。イタリアン・コレクションBOX登場!

イタリアン・コレクション   イタリアン・コレクション
◆その証聖者は ― スカルラッティ:テ・デウム/その証聖者は、ミサ・ブレーヴェ《ラ・ステラ》、スターバト・マーテル/
◆アレグリ:ミゼレーレ ― ロッティ:十字架に磔られ/パレストリーナ:スターバト・マーテル/アレグリ:ミゼレーレ/パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ/
◆システィーナ礼拝堂の音楽 ― アネリオ:幸いなるかな天の女王/パレストリーナ:神は昇りたまいぬ、アヴェ・マリア、主の天使が/アネリオ:天の元后, 喜びたまえ、スターバト・マーテル/アレグリ:死より蘇りたまいしキリストは/マレンツィオ:私の太陽は今頃何をしているだろう/アレグリ:ミサ曲《私の太陽は今頃何をしているだろう》/アネリオ:第2旋法のマニフィカト/パレストリーナ:聖母マリアの昇天/
◆ヴェネツィアの至宝 ― カルダーラ:十字架につけられたまいて(16声)/A・ガブリエリ:深き淵より/モンテヴェルディ:主よ、われらを懲らしめたもうなかれ/カヴァッリ:ようこそ天の女王(サルヴェ・レジナ)/G・ガブリエリ:今日、聖霊降臨の日は来たりぬ/ラッスス:ミサ曲《美しいアンフィトリト》、天と地は御身にあり/カルダーラ:スターバト・マーテル/
◆ヘンデル:ディキシット・ドミヌス(主は言われた)/ステッファーニ:スターバト・マーテル

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)
The Italian Collection/The Sixteen、Christophers(cond)

■ザ・シックスティーンが歌うイタリアの教会音楽5タイトルがボックス・セット「イタリアン・コレクション」として登場!
システィーナ礼拝堂で歌われたアレグリの不朽の名作「ミゼレーレ」やパレストリーナの「教皇マルチェルスのミサ」、アネリオの秘曲12声の「スターバト・マーテル」、さらには水の都ヴェネツィアの至宝たち。
3世紀にわたる輝かしきイタリアの合唱音楽のコレクションが、至福の時をもたらします。

CORO/COR 16099(5CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

英国古楽界の"低音"を支える名手。タニクリフェのバッハ無伴奏が登場!

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲   J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲
無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007/無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV.1008/
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV.1009/無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV.1010/
無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV.1011/無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV.1012

リチャード・タニクリフェ(チェロ)
Bach:Cello Suites/Tunnicliffe(vc)

■イギリスのピリオド・アプローチ、古楽復興で大きな役割を担ってきた名チェリスト&通奏低音奏者リチャード・タニクリフェが、チェリストのバイブル、J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」をレコーディング!

■リチャード・タニクリフェは、エイヴィソン・アンサンブルの首席奏者、エイジ・オヴ・インライトゥメント管の客演首席奏者を務め、フレットワーク、ガブリエリ・コンソート、エンシェント室内管のメンバーとしても活躍するなど、イギリス古楽界の"低音パート"に欠かせない名奏者である。

■世界最高峰の高音質レーベル『Linn(リン)』のJ.S.バッハの名盤に、盟友パヴロ・ベズノシウクの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」(CKD 366)続き、タニクリフェの「無伴奏チェロ組曲」が加わります。

好評発売中
 
 
 

世界最大級のインディペンデント・レーベル"シャンドス"のディスク・オブ・ザ・マンスがここに集結!

シャンドス ディスク・オブ・ザ・マンス・コレクション   ■ 世界最大級のインディペンデント・レーベル"シャンドス"。年間60タイトル以上発売される新譜の中から、毎月選 定される"ディスク・オブ・ザ・マンス" を集結!! 世界でも類を見ないこだわりのレパートリー、シャンドスに集まったワールドクラスのアーティスト達、そして卓越したサウンド・クオリティ。シャンドスの"年間トップ12"となるに相応しい"新たな名盤"が21世紀の1ページに刻まれる――。

 
 

ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン!Vol.2は"4つのバラード"&"夜想曲"!

ロルティ・プレイズ・ショパンVol.2   ロルティ・プレイズ・ショパンVol.2
ショパン:夜想曲第2番変ホ長調/夜想曲第4番ヘ長調/
夜想曲第5番嬰ヘ長調/夜想曲第6番ト短調/
夜想曲第13番ハ短調/夜想曲第15番ヘ短調/
バラード第1番ト短調/バラード第2番ヘ長調/バラード第3番変イ長調/バラード第4番ヘ短調/子守歌変ニ長調/舟歌嬰ヘ長調

ルイ・ロルティ(ピアノ/スタインウェイ)
Louis Lortie plays Chopin Vol.2/Lortie(p)

■「4つのスケルツォ」、「ピアノ・ソナタ第2番」、「夜想曲第16番〜第19番」を組み合わせた『ロルティ・プレイズ・ショパンVol.1』(CHAN 10588)で専属アーティストとしてシャンドス復帰を果たしたカナダの名ピアニスト、ルイ・ロルティ。
20年以上前に行われたシャンドスへの初録音、ショパンの「練習曲全集」(CHAN 8482)が、英BBCミュージック・マガジン誌で「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されるなど、世界が認める現代最高のショパン弾きの1人である。

■シャンドス復帰後2枚目となるロルティのショパンは、「4つのバラード」と"第2番"を含む6曲の「夜想曲」。ロルティのタッチから生まれるカラフルでブリリアントな美音、繊細な表情が、"ピアノの詩人"ショパンが作品に込めた想いと情熱を鮮やかに、華やかに、そして感動的に描き上げる。

※録音:2011年10月24日−25日、ポットン・ホール(サフォーク)/
使用ピアノ:スタインウェイ(モデルD/587462)

Chandos/CHAN 10714/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2012年3月新譜  
 
 

ネーメ・ヤルヴィのワーグナー第5楽章!若き日の"ハ長調"と"ホ長調"の交響曲!

ワーグナー:管弦楽作品集Vol.5   ワーグナー:管弦楽作品集Vol.5
交響曲ハ長調WWV.29/
交響曲ホ長調WWV.35(オーケストレーション:フェリックス・ヨーゼフ・フォン・モットル)/
感謝の行進曲WWV.97(オーケストレーション:ワーグナー&ラフ)/
歌劇《リエンツィ》WWV.49より 序曲/皇帝行進曲WWV.104

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
Wagner:Two Symphonies/Jarvi(cond)、Royal Scottish National Orchestra

■ヘンク・デ・フリーハー編曲の"オーケストラ・ヴァージョン"「ワーグナー」を取り上げてきたネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。
"ヤルヴィ一族の長"と"スコットランドの雄"。シャンドス屈指の強力コンビによるワーグナー第5弾は、若き日の「交響曲」と後期の「行進曲」!

■19歳のワーグナーが完成させた唯一の交響曲でベートーヴェン風の作風を持つ「ハ長調」。
第1楽章と第2楽章の3小節目までは作曲されたものの未完に終わり、そのスケッチから指揮者のフェリックス・モットルが完成させた「ホ長調」。
オーケストラを豪快に鳴らすダイナミックな"ヤルヴィ・サウンド"で聴く若かりしワーグナーの「2つの交響曲」。その演奏に要注目!

※録音:2010年8月19日&2011年3月22日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)

Chandos/CHSA 5097(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

マイケル・コリンズの新たなステージ!イギリスのクラリネット・ソナタ集!

イギリスのクラリネット・ソナタ集Vol.1   イギリスのクラリネット・ソナタ集Vol.1
スタンフォード:クラリネット・ソナタ/ブリス:パストラル/バックス:クラリネット・ソナタ/
アイアランド:幻想ソナタ/ハウエルズ:クラリネット・ソナタ

マイケル・コリンズ(クラリネット)、マイケル・マクヘイル(ピアノ)
British Clarinet Sonatas Vol.1/Collins(cl)、McHale(p)

■ウェーバーの「クラリネット協奏曲集」(CHAN 10702)では圧倒的なテクニックと見事な吹き振りを披露してくれた現在のイギリスを代表するトップ・クラリネッティスト、マイケル・コリンズ。コリンズがシャンドスでスタートさせる新シリーズは、母国イギリスのクラリネット・ソナタ集!第1巻でコリンズが吹くのは、スタンフォードと弟子のアイアランド、ハウエルズとブリス、そしてロマン主義と印象主義を掲げたバックスのクラリネット・ソナタ。
20世紀前半のイギリスで芽吹いたクラリネットのための"ソナタ"たち。名手コリンズのクラリネットにより復権の時を迎える!

※録音:2011年4月30日−5月1日、ポットン・ホール(サフォーク)

Chandos/CHAN 10704/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

長き歴史を誇る英国の名門合唱団。モーツァルトの"戴冠式ミサ"!

モーツァルト:《戴冠式ミサ》   モーツァルト:《戴冠式ミサ》
ミサ・ブレヴィス ヘ長調/エクスルターテ・ユビラーテ(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)/
アヴェ・ヴェルム・コルプス/教会ソナタ変ホ長調/教会ソナタ ヘ長調

ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団、セント・ジョンズ・シンフォニア、アンドルー・ネスシンガ(指揮)、スーザン・グリットン(ソプラノ)、フランセス・ボーネ(メゾ・ソプラノ)、サム・ファーネス(テノール)、ジョージ・ハンフリーズ(バス)
Mozart:Coronation Mass/Choir of St John's, College、St John's Sinfonia、Nethsingha(cond)、V.A.

■名門ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ合唱団と2007年から音楽監督を務めるアンドルー・ネスシンガが、スーザン・グリットンを筆頭とする4人のソリストたち、ピリオド・アンサンブルのセント・ジョンズ・シンフォニアとの共演で、モーツァルトの「戴冠式ミサ」をレコーディング!
母を亡くしたモーツァルトがザルツブルク時代の1779年に完成させた「戴冠式ミサ」。
1791年にプラハで行われたレオポルトU世の戴冠式で演奏された14番目のミサ曲「戴冠式ミサ」は、「レクイエム」と並ぶモーツァルトの宗教作品を代表する傑作と称されている。

※録音:2011年7月19日−21日、セント・ジョンズ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)

Chandos/CHAN 0786/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

シャンドス映画音楽シリーズ!最新盤はベンジャミン&ルーカス!

アーサー・ベンジャミン&レイトン・ルーカス:映画音楽集   アーサー・ベンジャミン&レイトン・ルーカス:映画音楽集
ベンジャミン:《エヴェレスト征服》組曲、《暗殺者の家》より カンタータ《時化》
《理想の夫》より ワルツとハイド・パーク・ギャロップ/
ルーカス:《揚子江死の脱走》より アメシスト号のポートレート
《ポートレート・オヴ・クレア》より 献呈、《暁の出撃》より 前奏曲とダム破壊
《舞台恐怖症》より 舞台恐怖症狂詩曲、《恐怖の砂》組曲、ディス・イズ・ヨーク、
《今夜の標的》より マーチ=プレリュード

ラモン・ガンバ(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、アビゲイル・サラ(メゾ・ソプラノ)、キャスリン・ロウ=ウィリアムズ(ピアノ)、ロブ・コート(オルガン)、コル・カエルディーズ(ウェールズ合唱団)
Film Music of Benjamin and Lucas/Gamba(cond)、BBC NOW、Cor Caerdydd、V.A.

■ブライアン・イースデイル(CHAN 10636)以来となるシャンドスのロングセラー・シリーズ、「シャンドス・ムーヴィーズ(Chandos Movies)」の新譜は、20世紀イギリスの作曲家アーサー・ベンジャミン(1893−1960)とレイトン・ルーカス(1903−1982)!
"英国空軍の従軍"という共通点を持つベンジャミンとルーカス。後に「知りすぎた男」にリメイクされる「暗殺者の家」で使用されたカンタータ、イギリスの航空映画「暁の出撃」からの音楽など、達人ラモン・ガンバの指揮で繰り広げられるベンジャミンとルーカスの映画音楽は、英国映画ファン必聴です!

※録音:2011年10月3日−5日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)

Chandos/CHAN 10713/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ベテラン・チェリスト、ウォルフィッシュが巨匠マッケラス&ロンドン交響楽団と共演!

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調   ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
ドホナーニ:コンツェルトシュテック ニ長調

ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)、チャールズ・マッケラス(指揮)、ロンドン交響楽団
Dvorak:Cello Concerto/Wallfisch(vc)、Mackerras(cond)、LSO

■イギリスのチェロ界を牽引してきたベテラン・チェリスト、ラファエル・ウォルフィッシュが、巨匠チャールズ・マッケラス&ロンドン交響楽団と共演したドヴォルザーク&ドホナーニが新装復刻。
マッケラスのサポートを得たウォルフィッシュのドヴォルザークは、英グラモフォン誌のクリティクス・チョイスにも選ばれたシャンドス初期の名盤である。

※録音:1988年7月4日−5日、セント・ジュード教会(ロンドン)

Chandos/CHAN 10715X/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

モニカ・ハジェット流の"ヨハネ受難曲"!ピリオド奏法のパイオニアが打ち出す新機軸!

J.S.バッハ:ヨハネ受難曲   J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV.245

チャールズ・ダニエルズ(テノール/エヴァンゲリスト)
モニカ・ハジェット(音楽監督&ヴァイオリン)
ポートランド・バロック・オーケストラ、カペラ・ロマーナ
Bach:John Passion/Daniels(t)、Huggett(vn)、Portland Baroque Orchestra、
Cappella Romana

■バロック・ヴァイオリンの世界的パイオニア、モニカ・ハジェットが1995年から音楽監督を務めているアメリカ、オレゴン州のピリオド・オーケストラ、ポートランド・バロック・オーケストラとバッハの「ヨハネ受難曲」をレコーディング!
ハジェットは数度の改訂が行われた「ヨハネ受難曲」の"オリジナル・スコア"の再現にこだわり、バッハの「管弦楽組曲集(原典版)」(AV 2171)で採り入れたフルートをオーボエに置き換えるという解釈を再び採用。
エヴァンゲリストを歌うチャールズ・ダニエルズ、12声の合唱団カペラ・ロマーナによる少数精鋭の声楽パートも、ハジェット流の解釈による「ヨハネ受難曲」の特徴の1つである。
ハジェットが提唱する「ヨハネ受難曲」の新機軸。これは要注目!

※録音:2011年3月15−19日、聖アンナ教会(メリルハースト/アメリカ)

Avie/AV 2236(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ボイドのベートーヴェン・チクルス!フィナーレは"交響曲第9番《合唱付き》"!

ベートーヴェン:交響曲第9番   ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱付き》

レベッカ・フォン・リピンスキ(ソプラノ)、アンナ・グレヴェリウス(メゾ・ソプラノ)
ピーター・ウェッド(テノール)、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、ダグラス・ボイド(指揮)
マンチェスター・カメラータ、バーミンガム市交響合唱団
Beethoven:Symphony No.9/Boyd(cond)、Manchester Camerata
City of Birmingham Symphony Chorus

『勇敢で逞しく、そして鮮やか 〜 このマンキューニァン(マンチェスター人)のベートーヴェンは別格だ 』〜 英グラモフォン誌(エディターズ・チョイス)

■シンプル&モダンの"モダン=ピリオド・アプローチ"を掲げ、2004年にスタートしたダグラス・ボイドとマンチェスター・カメラータのベートーヴェン・チクルス。
第5弾となる「交響曲第9番《合唱付き》」では、合唱にバーミンガム市交響合唱団を起用するなど、英国有数のベートーヴェニアンが情熱を注いできたチクルスのフィナーレに相応しい陣容が実現。マンチェスター・カメラータとのベートーヴェンが、"マエストロ"ダグラス・ボイドの代表盤となることは間違いない!

※録音(ライヴ):2011年1月、ブリッジウォーター・ホール(マンチェスター)

Avie/AV 2245/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

チェロ界のレジェンド、ベルリンスキーの名を冠する気鋭のクヮルテット!!

ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテット   ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第7番、弦楽四重奏曲第8番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》

ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテット
〔バルテク・ニジョウ(第1ヴァイオリン)、ワン・シャオミン(第2ヴァイオリン)、デイヴィッド・グリーンリーズ(ヴィオラ)、アレクサンドル・ネウストローエフ(チェロ)〕
Shostakovich / Beethoven/Valentin Berlinsky Quartet

■スイスで活躍する才気あふれる弦楽器奏者たちにより2010年に結成された弦楽四重奏団、ワレンチン・ベルリンスキー・クヮルテットのレコーディング第1弾!
ボロディン・クヮルテットの創設メンバーでチェロ界のレジェンド、ワレンチン・ベルリンスキーの名を冠する気鋭のクヮルテットが最初のレコーディングのために選んだプログラムはショスタコーヴィチとベートーヴェン。
ベルリンスキー、そしてボロディン・クヮルテットが得意とした2大作曲家の弦楽四重奏曲に、その偉大なる名を継いだ新世代のクヮルテットが挑む!

※録音:2010年12月、シオン(スイス)

Avie/AV 2253/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 
 

名手ルーデンス・トゥルクの「無伴奏」、「デュオ」、「コンチェルト」に続く小品&アンコール集!!

甘い思い出 〜 小品&アンコール集   甘い思い出 〜 小品&アンコール集
パラディス:シシリエンヌ/ヴィエニャフスキ:マズルカ/パガニーニ:カンタービレ
ショスタコーヴィチ:前奏曲/エルガー:愛の挨拶/パガニーニ:無窮動
メンデルスゾーン(ハイフェッツ編):甘い思い出/サラサーテ:マラゲーニャ
ムソルグスキー:ゴパーク/ライスラー:美しきロスマリン/グラズノフ:瞑想曲
パガニーニ:ラ・カンパネラ/ブラームス:《F-A-Eソナタ》より スケルツォ
マスネ:タイスの瞑想曲/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調

ルーデンス・トゥルク(ヴァイオリン)、占部由美子(ピアノ)
Sweet Remembrance/Turku(vn)、Urabe(p)

■数多くの若手奏者を世界的ヴァイオリニストへと育てたミュンヘン音楽大学の名教師、アナ・チュマチェンコを師に持つアルバニアの名手ルーデンス・トゥルク。
これまで"無伴奏"、"デュオ"、"コンチェルト"をレコーディングしてきたトゥルクは、5枚目のリリースでヴァイオリンとピアノのための「小品とアンコール」という原点に回帰。
シンプルだからこそ高い音楽性と技術を求められる"小品集"で、トゥルクが成熟の証しを示してくれることだろう。

※録音:2012年11月18日−20日、ポットン・ホール(サフォーク)

Avie/AV 2223/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ハンス・ガルのシンフォニー・チクルス第4弾!「交響曲第4番」の世界初録音がついに実現!!

ハンス・ガル:交響曲第4番《協奏交響曲》/シューマン:交響曲第2番ハ長調   ハンス・ガル:交響曲第4番《協奏交響曲》(世界初録音)
シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61

ケネス・ウッズ(指揮)、オーケストラ・オヴ・ザ・スワン
Gal:Symphony No.4/Woods(cond)、Orchestra of the Swan

■モダニズムが急速に広がるヨーロッパで、ブラームスの孫弟子として伝統的な旋律美と、後期ロマン主義の形式を守り貫いたハンス・ガルのシンフォニー・チクルス第4弾。
牧歌的で抒情的なスタイルを持つ「交響曲第4番」の世界初録音の実現によって、ハンス・ガルの4つの交響曲が遂に揃う。ケネス・ウッズ、トーマス・ツェートマイヤー、そしてアヴィー(Avie)が快挙達成!

※録音:2011年12月6日−7日、シヴィック・ホール(ストラットフォード)

Avie/AV 2231/日本語曲目表記オビ
付き
近日発売予定
 
 
 

"ネーデルラント楽派の記念碑"の全曲録音。スヴェーリンクの"詩篇歌全集"!

スヴェーリンク:詩篇歌全集   スヴェーリンク:詩篇歌全集
詩篇歌集第1巻〔曲付されたダビデの詩篇歌集第1巻(1604&1624)〕
詩篇歌集2巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第2巻(1613)〕
詩篇歌集第3巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第3巻(1614)〕
詩篇歌集第4巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第4巻(1621)〕

ジェズアルド・コンソート・アムステルダム、ハリー・ファン・デル・カンプ(ディレクター)
Sweelinck:The Complete Psalms/Gesualdo Consort Amsterdam、van der Kamp(dir)

■北ドイツ・オルガン楽派の始祖、ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンクの声楽作品を網羅するグロッサ(Glossa)の特大プロジェクト「スヴェーリンク・モニュメント」。
"ネーデルラント音楽の記念碑"とも称されるスヴェーリンクの約150曲に及ぶ「詩篇歌集」は、当初より詩篇全篇に音楽を付けることを目的として、その生涯に渡って作曲が行われたネーデルラント楽派を代表する傑作である。

■演奏はもちろんスヴェーリンクの声楽作品のスペシャリストとして高い名声を得ているハリー・ファン・デル・カンプとジェズアルド・コンソート・アムステルダム。
12枚組、約12時間30分というスケールで明らかになるスヴェーリンクの「詩篇歌」の全容。優れた演奏だけでなく、音楽史の資料としても計り知れない価値を持った全集録音の登場です。

※録音:2006年11月&2009年3月、レンスヴァウデ(ユトレヒト/オランダ)

Glossa/GCD 922407(12CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ブリュッヘン&18世紀オーケストラのバッハ!"復活祭オラトリオ"2011年オランダ・ライヴ!

J.S.バッハ:復活祭オラトリオ/オルガン協奏曲   J.S.バッハ:復活祭オラトリオ/オルガン協奏曲(原曲:BWV.35&BWV.156)

フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ、カペラ・アムステルダム
イルセ・エーレンス(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテナー)
マルクス・シェーファー(テノール)
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)、ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン)
Bach:Easter Oratorio/Bruggen(cond)、Orchestra of the Eighteenth Century
Cappella Amsterdam

■フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ロ短調ミサ」(GCD 921112)、「ヨハネ受難曲」(GCD 921113)に続くJ.S.バッハのライヴ・レコーディングは「復活祭オラトリオ」!
ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、キリストの復活を祝う壮麗な「復活祭オラトリオ」の合唱に「ロ短調ミサ」、「ヨハネ受難曲」でもコンビを組んだカペラ・アムステルダムを起用。
「復活祭オラトリオ」のライヴのために集まったソリストたち、マイケル・チャンスや、マルクス・シェーファーなど、ブリュッヘンからの信頼も厚い名歌手たちの存在も心強い。

■ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、「昇天節オラトリオ」ではなく「オルガン協奏曲」を「復活祭オラトリオ」に組み合わせるという独自の解釈を披露。
ピーター=ヤン・ベルガーがソリストを務めるこの"仮想"の「オルガン協奏曲」は、2つのカンタータ「BWV.35」と「BWV.156」の器楽楽章を題材としており、ブリュッヘンの「復活祭オラトリオ」を完成させる重要な役割を担っているのである。
ブリュッヘン&18世紀オーケストラの"奇跡のバッハ"が今ここに舞い降りる ――!

※録音(ライヴ):2011年4月、アムステルダム&ユトレヒト(オランダ)

Glossa/GCD 921115/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト第56集!カルクブレンナーのピアノ協奏曲全集が完成!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56 ―― カルクブレンナー:ピアノ協奏曲集  

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56
カルクブレンナー:ピアノ協奏曲第2番ホ短調/ピアノ協奏曲第3番イ短調/アダージョと華麗なアレグロOp.102(全曲世界初録音)

ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)、タスマニア交響楽団
The Romantic Piano Concerto Vol. 56 − Kalkbrenner/Shelley(p & cond)、Tasmanian Symphony Orchestra

■ロマン派の知られざる「ピアノ協奏曲」の世界を切り拓くハイペリオンのロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
最新巻の「第56集」では「第41集」(CDA 67535)に続き、19世紀前半の華麗なるピアニスト、フレデリック・カルクブレンナー(1785−1849)が再び登場!
「第41集」に収録された「第1番&第4番」とあわせて、カルクブレンナーの『ピアノ協奏曲全集』が完成!

■ドイツで生まれフランスを中心としたヨーロッパで人気の絶頂を極めたカルクブレンナー。
ピアニストとして大成し、ピアノ・メーカーのプレイエルに役員として参加、そして次代の天才ショパンから「ピアノ協奏曲第1番」を献呈されたエピソードも有名である。
カルクブレンナーのピアノ協奏曲が持つ華麗かつ優雅な作風は、古典派末期からロマン派への架け橋となり、ショパンを筆頭とした次世代の音楽家たちに大きな影響を与えている。
RPCシリーズの中心アーティストとして定着したハワード・シェリーとタスマニア交響楽団のレベルの高さも特筆もの。

※録音:2010年6月23日−26日、フェデレーション・コンサート・ホール(タスマニア)

Hyperion/CDA 67843/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

シュポアのシンフォニー・チクルス!第5弾は後期の傑作"第7番"&"第9番"!

シュポア:交響曲第9番   シュポア:交響曲第9番《四季》/第7番《人生の世俗と神聖》
2つのオーケストラのための/序曲ニ長調WoO.5/祝祭行進曲ニ長調WoO.3

ハワード・シェリー(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団
Spohr:Symphonies Nos 7 & 9/Shelley(cond)、Orchestra della Svizzera Italiana

■"マエストロ"ハワード・シェリーとスイス・イタリア語放送管弦楽団によるルイ・シュポア(1784−1859)のシンフォニー・チクルス。
リリース第5弾は後期の「交響曲第7番」と「交響曲第9番」!
ベートーヴェンやブルックナーと同じく"第九のジンクス"に行く手を阻まれ「交響曲第10番」は未完に終わっているシュポア。
副題付きの「第7番」と「第9番」は、古典派様式から標題音楽へと作風を変化させたシュポア後期の2大傑作である。

※録音:2011年8月16日−19日、オーディトリアム・ステリオ・モロ(ルガーノ)

Hyperion/CDA 67939/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

メトネルの音楽の世界的権威。ミルンが世に問うピアノ小品集!

メトネル:ピアノ小品集   メトネル:ピアノ小品集 〜 アラベスク、ディデュランボス、エレジー
8つの情景画Op.1/3つの即興曲Op.2/4つの小品Op.4/3つのアラベスクOp.7/3つのディデュランボスOp.10/3つのお話Op.17/4つの抒情的断片Op.23/練習曲ハ短調/3つの小品Op.31/3つの労働の賛歌Op.49/主題と変奏嬰ハ短調Op.55/2つのエレジーOp.59

ヘイミッシュ・ミルン(ピアノ)
Medtner:Short Piano Works/Milne(p)

■ロンドン王立音楽アカデミーの教授であり、ロシア音楽とメトネルの音楽の世界的権威ヘイミッシュ・ミルンが、長年のメトネルの研究成果を自らの手で世に問う!
再評価著しい「ピアノ・ソナタ」や「ピアノ協奏曲」、「忘れられた調べ」、「おとぎ話」などの陰に隠れてきたメトネルのピアノ小品たち。
メランコリックでロマンに満ちたメトネルの「小品」の魅力は、「ピアノ・ソナタ」などの代表作に匹敵する素晴らしさを誇る。

※録音:2010年9月20日−22日&2011年3月10日−12日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67851/2(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

カツァリスとメルシエのピアノ・デュオ!ブラームスとシューマン夫妻の傑作を弾く!

ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調/R・シューマン:ピアノ五重奏曲(4手連弾版)   ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調Op.34b
R・シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44
(C・シューマン編/4手連弾版)

シプリアン・カツァリス(ピアノ)、エレーヌ・メルシエ(ピアノ)
Brahms:Sonata for 2 Pianos/Katsaris(p)、Mercier(p)

■「カツァリス・プレイズ・ショパン」(P21 043-N)、「ピアノ・レアリティーズVol.2」(P21 037-N)をハイペースでリリースしてきた超絶技巧の化身シプリアン・カツァリス。
早速登場する2012年のリリース第1弾は、モントリオール出身の女流ピアニスト、エレーヌ・メルシエとのデュオで贈る『ブラームス&シューマン』!

■当初、弦楽五重奏として作曲されながらも評価が芳しくなく、「ピアノ五重奏曲Op.34」へと再び改作されるブラームスの「2台ピアノのためのソナタOp.34b」。
妻のクララ・シューマンの手により"4手連弾版"に編曲されたシューマンの「ピアノ五重奏曲Op.44」の2作品は、いずれもロマン派室内楽の歴史の1部となった重要作である。

■エレーヌ・メルシエは、シャンドス(CHANDOS)でカナダのファツィオーリ弾き、ルイ・ロルティとの素晴らしいデュオを聴かせてくれている世界的ピアニスト。
超人カツァリスと才女メルシエのデュオが、ブラームスとシューマン夫妻の音楽を描く。

※録音:2011年5月、トーンスタジオ・テイエ・ファン・ギースト(ハイデルベルク/ドイツ)

Piano21/P21 044-N(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

新首席指揮者ファンホ・メナのファリャ!ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ第1弾!

ファリャ:三角帽子*/交響的印象《スペインの庭の夜》   ファリャ:三角帽子/スペインの庭の夜
管弦楽のための組曲《讃歌》

ファンホ・メナ(指揮)、BBCフィルハーモニック、ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)+、ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ)*
Falla:Works fir Stage and Concert Hall/Lojendio(s)、Bavouzet(p)、Mena(cond)、BBC Philharmonic

■2011年9月にジャナンドレア・ノセダ(現名誉指揮者)の後任としてスペインのマエストロ、ファンホ・メナを首席指揮者(チーフ・コンダクター)に迎えたBBCフィルハーモニック。
ファンホ・メナとBBCフィルハーモニックの新シリーズは『ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ(スペインの音楽)』!第1弾はマヌエル・デ・ファリャ!

■ファンホ・メナが選んだファリャの"舞台"と"コンサート・ホール"のための音楽は、ディアギレフからの依頼で作曲された「三角帽子」、アルボス、ドビュッシー、デュカスたちへのトリビュート「讃歌」、そしてジャン=エフラム・バヴゼがソリストとして加わる最も印象主義的で詩的な「スペインの庭の夜」の3作品!
2008年まで音楽監督を務めたビルバオ交響楽団をスペイン・トップクラスのオーケストラへと育て上げたファンホ・メナ。
BBCフィルハーモニックとの熱く色彩感にあふれるスペイン音楽の世界がスタートです!

Chandos/CHAN 10694/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2012年2月新譜  
 
 

プレトニョフ&RNOのチャイコフスキー!新全集第4弾は交響曲第1番&スラヴ行進曲!

チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調Op.13《冬の日の幻想》   チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調Op.13《冬の日の幻想》
スラヴ行進曲Op.31

ミハイル・プレトニョフ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.1/Pletnev(cond)、Russian National Orchestra

■ミハイル・プレトニョフとロシア・ナショナル管弦楽団の『チャイコフスキー"新"交響曲全集』もいよいよ折り返し地点に到達!
後期3大交響曲に続くチクルス第4弾は「交響曲第1番《冬の日の幻想》」!

■チャイコフスキーの交響曲の出発点となった「交響曲第1番」。
師であるアントン・ルビンシテインからの酷評、2度の改定を乗り越え成功を収めた初期の傑作である。

■プレトニョフ&RNOにとって2度目となるチャイコフスキー・チクルス。
交響曲第5番が英BBCミュージック・マガジン誌のディスク・オヴ・ザ・マンス(月間最優秀賞)に選ばれるなど、ペンタトーンでの"新全集"はヨーロッパ各国のメディアで、すでにDGの"旧全集"を超えたと評されている。

※録音:2011年4月、DZZスタジオ5(モスクワ)

PentaTone/PTM 1028(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

180g重量盤LP!コンマスはエンリコ・ガッティ!

モーツァルト:レクイエム ニ短調   モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626(ジュスマイヤー版)
アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618

マリネッラ・ペンニッキ(ソプラノ)、グロリア・バンディテッリ(メゾ・ソプラノ)、ミルコ・グァダニーニ(テノール)、セルジオ・フォレスティ(バス)、ファビオ・チオフィーニ(指揮)、アッカデミア・ヘルマンス、コーロ・カンティクム・ノウム・ディ・ソロメオ
Mozart:Requiem/Ciofini(cond)、Accademia Hermans、Coro Canticum Novum

■バロック・ヴァイオリンの神様エンリコ・ガッティが2006年からコンサートマスターとして参加しているイタリアのピリオド・オーケストラ、アッカデミア・ヘルマンス入魂のモツレク!
ガッティを迎え、近年進境著しいアッカデミア・ヘルマンスのモーツァルトの「レクイエム」が、イタリア、ペルージャ近郊の小さな村ソロメオの聖バルトロメオ教会を神聖な響きで包み込む。

※ 180g重量盤LP
※ 録音:2010年7月6日−8日、聖バルトロメオ教会(ソロメオ/イタリア)

La Bottega Discantica/DISCANTICA 18236(180g重量盤LP)
好評発売中
 
 

NIFC!ショパンの時代の音楽第2弾!レッセル&ドブジンスキのピアノ協奏曲集!

ショパンの時代の音楽 〜 レッセル&ドブジンスキ   ショパンの時代の音楽 〜 レッセル&ドブジンスキ集
レッセル:ピアノ協奏曲ハ長調Op.14/ドブジンスキ:ピアノ協奏曲変イ長調Op.2

ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア
Lessel & Dobrzynski/Shelley(p & cond)、Sinfonia Varsovia

■ポーランド国立ショパン協会(研究所)の自主レーベル"NIFC"。
第4のシリーズ『ショパンの時代の音楽』のリリース第2弾は、ポーランドのフランチシェク・レッセル(1780−1838)とイグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807−1867)の「ピアノ協奏曲集」!
イギリスの名匠ハワード・シェリーがシンフォニア・ヴァルソヴィアを率いて弾き振りを披露!

■作曲家の父を持ち、ウィーンでハイドンから音楽を学んだレッセルは、古典派のスタイルをベースにロマン派、そして次世代のショパンたちへの橋渡し的役割を担ったポーランドの重要な音楽家である。

■ウィーン古典派とポーランドの民族音楽の要素を組み合わせた作風を持つドブジンスキの音楽。1824年に作曲された「ピアノ協奏曲」は、同世代のショパンの音楽を彷彿とさせる。

※使用ピアノ:スタインウェイ
※録音(ライヴ):2010年8月25日&2009年8月8日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

NIFC/NIFCCD 101/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

トスカニーニが6つのオーケストラを振る!1929年〜1952年の名演がGuildから復刻!

トスカニーニ   トスカニーニ
シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944《ザ・グレイト》
〔フィラデルフィア管弦楽団(1941年9月16日)〕
エルガー:エニグマ変奏曲Op.36〔BBC交響楽団(1935年6月3日)〕
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385《ハフナー》
〔ニューヨーク・フィルハーモニック(1929年4月4日−5日)〕
ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲〔ミラノ・スカラ座管弦楽団(1946年5月12日、ライヴ)
ワーグナー:葬送音楽〔ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1934年、ザルツブルク・ライヴ)
イギリス国歌《神よ女王を護り賜え》、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
〔フィルハーモニア管弦楽団(1952年10月、ライヴ)〕
ボーナス・トラック 〜 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(第2&第3楽章)
〔ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)、
ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年3月29日、ライヴ)〕

アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団、BBC交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団
Toscanini Conducts Various Orchestras/Toacanini(cond)、V.A.

■トスカニーニがアメリカ、イギリス、イタリア、オーストリアの6つのオーケストラを振った1929年から1952年にかけてのスタジオ&ライヴ・レコーディング集!
BBC交響楽団との「エルガー」とフィルハーモニアとの「イギリス国歌」&「ブラームス」、フィラデルフィア管との「ザ・グレイト」など、手兵NBC交響楽団以外のオーケストラを振ったトスカニーニの演奏ばかりを集めたユニークでレアな復刻です!
またボーナス・トラックとして収録されている、22歳のミルシテインがソリストを務めるメンデルスゾーン(第2&第3楽章のみ)の1936年ライヴも要注目。

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

Guild Historical/GHCD 2384/85(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ドイツ期待の若きヴォルトゥオーゾ。ヨーゼフ・モーグがONYXデビュー!

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番   ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30
ルビンシテイン:ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70

ヨーゼフ・モーグ(ピアノ)、ニコラス・ミルトン(指揮)、
ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
Rachmaninov & Rubinstein:Piano Concertos
Moog(p)、Milton(cond)、Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz

■スイスの「クラーヴェス(Claves)」で活躍してきたドイツ期待の若き秀才、ヨーゼフ・モーグ(1987−)が「オニックス(ONYX)」初登場!
新天地でのリリース第1弾は、ロシアの偉大なる2つのピアノ協奏曲「ラフマニノフ」と「ルビンシテイン」!

■ドイツの次代を担うヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして大きな期待を寄せられているヨーゼフ・モーグ。
ルビンシテインの「ピアノ協奏曲第4番」は、2011年4月16日に行われたドイツ大統領主催の慈善コンサートで大成功を収めたプログラムであり、名曲中の名曲ラフマニノフの「第3番」と共に、ドイツの天才のオニックス・デビューに相応しい大作である。

Onyx/ONYX 4089/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

ゲッツェルの大胆強烈プログラム第2弾!バルトーク!ラヴェル!プロコフィエフ!

マシーン・エイジからの音楽   マシーン・エイジからの音楽
バルトーク:組曲《中国の不思議な役人》/ホルスト:歌劇《どこまでも馬鹿な男》からのバレエ音楽/ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩《ラ・ヴァルス》/プロコフィエフ:スキタイ組曲/シュールホフ:バレエ音楽《オジェラーラ》より

サッシャ・ゲッツェル(指揮)、ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団
Music from the Machine Age/Goetzel(cond)、
Borusan Istanbul Philharmonic Orchestra

■レスピーギの「シバの女王ベルキス」、フローラン・シュミットの「サロメの悲劇」、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」というエキゾチックで大胆強烈なプログラムを炸裂させてくれたサッシャ・ゲッツェルとボルサン・イスタンブール・フィル。
オニックス第2弾は前作以上にインパクト絶大!発展した機械を未来の象徴として掲げた両大戦間の時代"マシーン・エイジ(機械の時代)"のバレエ音楽集!

■ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者から指揮者へと転身し、熱すぎるバトンテクニックとハイレベルの音楽創りで聴衆を魅了してきたサッシャ・ゲッツェルが、
トルコのオーケストラ、ボルサン・イスタンブール・フィルを率いてバルトークの「中国の不思議な役人」やラヴェルの「ラ・ヴァルス」など、国もスタイルも全く異なる5作品に総力を挙げて挑む!サッシャ・ゲッツェル、今回も完全燃焼!

Onyx
/ONYX 4086/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

アルゲリッチが惚れ込んだ若き新星登場!ソフィー・パチーニがONYXからデビュー!

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調  

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271《ジュノム》

ソフィー・パチーニ(ピアノ)、ラドスラフ・スルク(指揮)、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
Schumann:Piano Concerto/Pacini(p)、Szulc(cond)、
Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz

■あのマルタ・アルゲリッチが「かつての自分を見ているようだ」と大絶賛するピアノ界の新星、ソフィー・パチーニのデビュー・レコーディング!

■イタリア人の文学教授の父とドイツ人医師の母を持つ1991年ミュンヘン出身のソフィー・パチーニ。
2000年にハイドンの「ピアノ協奏曲ニ長調」でデビューを果たし、2002年(11歳!)からはザルツブルクのモーツァルテウムでカール=ハインツ・ケメリングに師事するなど、早くから天賦の才を発揮してきたパチーニに大きな転機が訪れる。
2010年にパチーニが弾いたリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」を直接聴いていたアルゲリッチがこの若き才能に惚れ込み、自身が主宰するルガーノ音楽祭へ招待したのである!
ルガーノ音楽祭で大成功を収めたパチーニのデビュー・レコーディングは、シューマンの「ピアノ協奏曲」とモーツァルトの「ジュノム」。
アルゲリッチが激賞する新星ソフィー・パチーニのサクセス・ストーリーは始まったばかり。要注目の逸材の登場です!

Onyx/ONYX 4088/日本語解説オビ付き
好評発売中


ソフィー・パチーニ2012年来日情報
2012年3月1日(木)
東京 武蔵野市民文化会館

 
 
 

威風堂々たるリストとグリーグ。これぞイギリス・ピアノ界の王者の風格!

リスト/グリーグ:ピアノ協奏曲集/スティーヴン・ハフ(ピアノ)   リスト/グリーグ:ピアノ協奏曲集
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124、ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125/グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16

スティーヴン・ハフ(ピアノ)、アンドルー・リットン(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
Liszt/Grieg:Piano Conceros/Hough(cond)、Litton(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67824/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67824/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■アムラン、ヒューイットと並び立つピアノ王国ハイぺリオンの中核を担うピアニストであり、イギリスのピアノ界を代表する偉才スティーヴン・ハフ。
グリーグの故郷、ノルウェーのベルゲンで盟友リットン&ベルゲン・フィルと共に完成させた"リスト&グリーグ"の「ピアノ協奏曲集」!

■"リスト生誕200周年"と"ハフ自身の50歳の誕生日"という2つのアニヴァーサリーを祝うリスト&グリーグのピアノ協奏曲集。
ハフが繰り出す威風堂々たる打鍵とテンポ設定、スコアの原点に立ち返った解釈は、21世紀の名演との呼び声が高い「ラフマニノフのピアノ協奏曲全集」(CDA 67501/2)を彷彿とさせるほど見事なもの。
これぞ英国ピアノ界の王者の風格。サン=サーンス、ラフマニノフ、チャイコフスキーに続くスティーヴン・ハフの新名盤、ここに誕生です!

※録音:2011年6月14日−16日&18日、グリーグホール(ベルゲン/ノルウェー)
 
 

ショパン・スペシャル・バースデー・コンサート!2010年2月の"ワルシャワの奇跡"がDVDで登場!

ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート 〜 ショパン:ピアノと管弦楽のための作品集   ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート 〜 ショパン:ピアノとオーケストラのための作品集
ポーランド民謡による大幻想曲イ長調Op.13/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.1)/ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11/マズルカ第6番イ短調Op.7-2/ケヴィン・ケナーのインタビュー/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22/マルク・デストリュベのインタビュー/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21/マズルカ第21番嬰ハ短調Op.30-4/ヤヌシュ・オレイニチャクのインタビュー/演奏会用ロンド《クラコヴィアク》ヘ長調Op.14/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.2)/モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲変ロ長調Op.2/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.3)

ネルソン・ゲルナー(ピアノ/エラール1849)、ケヴィン・ケナー(ピアノ/エラール1849)、ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ/エラール1849)、フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
Chopin:The Works for Piano and Orchestra/Goerner(p)、Kenner(p)、Oleiniczak(p)、Bruggen(cond)、Orchestra of Eighteenth Century

■2010年2月26日、ショパン生誕の地ワルシャワで行われた「ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート」。
"ピアノの詩人"ショパンの生誕200周年を祝うためにワルシャワのフィルハーモニー・コンサート・ホールに集ったのは、ネルソン・ゲルナー、ケヴィン・ケナー、ヤヌシュ・オレイニチャクといった世界有数のショパン弾きたち、そしてフランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラ!!
ショパンの祖国ポーランドが国家を挙げて創り上げた全てのピアノ・ファン、ショパン・ファンのためのコンサート・ライヴが最高のクォリティで登場です!

■ゲルナー、ケナーとオレイニチャク、18世紀オーケストラのコンサートマスター、マルク・デストリュベのインタビューは日本語字幕付き!

■3大ピアニストが弾く楽器は、NIFCが所有するショパン存命当時の銘器、1849年製のエラール!

※録音(ライヴ):2010年2月26日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

Glossa/GVD 921114S(2DVDs/NTSC)
日本語字幕&日本語解説書&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ポッジャーとロジャーズが奏でる二重奏。それはモーツァルトとミヒャエル・ハイドンの友情の証し。

モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン 〜 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集/レイチェル・ポッジャー   モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン 〜 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番ト長調 K.423/M.ハイドン:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番ハ長調 MH.335(P.127)/モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番変ロ長調 K.424/M.ハイドン:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番ニ長調 MH.336(P.128)/モーツァルト:メヌエット 〜 ホルンのための12の二重奏曲 K.48より

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ペザリニウス1739)、ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ/パヴリコフスキ2008 〜 グァルネリ・モデル)
Mozart/M.Haydn:Duo Sonatas/Podger(vn)、Rogers(va)

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 32411(SACD Hybrid Multichannel)
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 32411(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■至上の名演、J.S.バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」(CCSSA 30910)に続くレイチェル・ポッジャー待望の新録音は、自身が主宰するブレコン・バロックのメンバーであり英国最高峰のヴィオラ奏者、ジェーン・ロジャーズとのデュオによる「モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン」!

■1793年、ザルツブルク大司教コロレドから「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲」を6曲作曲するよう命じられたミヒャエル・ハイドン。
4曲を完成させた時点で病に倒れてしまい窮地に陥ったミヒャエル・ハイドンを救うために、ザルツブルクへ戻っていた天才モーツァルトが残り2曲の作曲を引き受けたという有名なエピソードがある。

■レイチェル・ポッジャーとデュオを組むジェーン・ロジャーズは、ブレコン・バロック、ダンディン・コンソート、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、アムステルダム・バロック・オーケストラ、
アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックなど、世界有数のピリオド・オーケストラやアンサンブルで首席奏者として活躍するバロック・ヴィオラの世界的名手である。
ポッジャーとロジャーズの素晴らしきデュオが、モーツァルトとミヒャエル・ハイドンの友情の証しを優雅に描き出す ――。

※録音:2011年5月、オール・セインツ教会(ロンドン)

レイチェル・ポッジャー 2012年来日情報
 
 
 

イヴァン・フィッシャーのタクトが叫ぶ!ストラヴィンスキーの"春の祭典"&"火の鳥"!

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》/《火の鳥》   ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》/《火の鳥》(1919年版)
ロシア風スケルツォ/タンゴ

イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団
Stravinsky:Rite of Spring/Ivan Fischer(cond)、Budapest Festival Orchestra

■ハンガリーの黄金コンビ、イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭楽団のストラヴィンスキー!「春の祭典」と「火の鳥」(1919年版)が登場!

■ポリリズムとポリトーナル(多調)の融合、バーバリズム(原始主義)を採り入れることにより、瞬く間に音楽の世界を変えたストラヴィンスキー。
聴き手に驚きと新発見をもたらす鬼軍曹イヴァン・フィッシャーの意外性に富んだ解釈、ブダペスト祝祭管弦楽団が誇る世界トップクラスの管打楽器セクションなど、ストラヴィンスキー・プログラムで最大限に発揮される両雄の持ち味と個性が最大に発揮される!
ハンガリーの熱き奇才イヴァン・フィッシャーが繰り広げるさらに革新的なストラヴィンスキーの誕生です。

※録音:2010年12月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)

Channel Classics/CCSSA 32112(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ホセ・ミゲル・モレーノ待望の新録音!スペインの賢人が奏でるケルナーの音楽!

ケルナー:ファンタジア 〜 バロック・リュートのための音楽   ケルナー:ファンタジア 〜 バロック・リュートのための音楽
17の精選リュート曲集(1747) 〜 小品集イ長調/小品集ニ長調/ファンタジア集

ホセ・ミゲル・モレーノ(バロック・リュート)
Kellner:Phantasia/Moreno(b-lute)

■スペイン・ギター界の発展に大きな影響を与え続けてきたギター、リュートとビウエラの賢人ホセ・ミゲル・モレーノ。
久々のソロ・レコーディングは、ヴァイスと同世代の音楽家ダヴィット・ケルナー(c.1670−1748)のバロック・リュート作品集

■生まれ故郷のドイツから北欧スウェーデンへと渡り、ストックホルムの聖ヤコブ教会ではオルガニスト、ドイツ教会ではカリヨン奏者として活動したケルナー。
優れた技巧を持つリュート奏者兼作曲家としても勇名を馳せたケルナーだが、現存する作品は晩年の1747年にハンブルクで出版された「17の精選リュート曲集」だけであり、それだけにモレーノの演奏が重要な役割を担うことは間違いない。
このレコーディングのために自ら製作した11コースのバロック・リュートを手に、モレーノがベールに包まれたケルナーの音楽を大切に奏ででゆく・・・。

※録音:2011年5月、エストゥディオ・イスラ・ブランカ(スペイン)

Glossa/GCD 920112/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命!ストリッジョの"40声&60声のミサ"!

ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲   ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲集
グレゴリオ聖歌:幸いなるかな、乙女マリアの御体/ベネヴォリ:われ喜びに満てり、ミゼレーレ/コルテッチャ:主をほめたたうるは良きことなり、父に栄光あれ/ストリッジョ:キリエ、グローリア(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/コルテッチャ:アレルヤ/ストリッジョ:クレド(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/ベネヴォリ:マニフィカト/ストリッジョ:サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイ(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/コルテッチャ:汝はいと高き者の預言者と呼ばれ/ストリッジョ:40声のモテット《見よ、祝福されたる光が》

エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル
Striggio:Mass for 40 and 60 voices/Niquet(cond)、Le Concert Spirituel

■エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエルによる『ルネサンス時代の分割合唱(複合唱)と"モニュメンタル・バロック"』。
数々の古楽革命を起こしてきた稀代の鬼才が、「マドリガル・コメディ」のジャンルを確立したイタリア・ルネサンスの音楽家、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536−1592)の『40声または60声のミサ曲《かくも幸せな日が》(ミサ・ソプラ・エッコ・ベアト・ジョルノ)』をレコーディング!

■作曲から約400年間所在不明の状態が続き、フランスのパリで発見されたストリッジョの「40声または60声のミサ曲」。
"40声"だけでなく「アニュス・デイ」は"60声"のために作曲されており、イタリアで誕生したルネサンス史上屈指のスケールを誇る合唱芸術である。

■ドミニク・ヴィスの校訂譜を使用したエルヴェ・ニケは、60人の歌い手と器楽奏者たちを、指揮者とマイクを取り囲むように円状に配置。
マルチチャンネル・サラウンド再生を意識したレコーディング環境が整えられており、ストリッジョの40声と60声のための壮大壮麗な音楽の全てが現代に蘇る。鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命、ここに再び!

※録音:2011年8月、ノートル・ダム・デュ・リバン教会(パリ)

Glossa/GCDSA 921623(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ザ・シックスティーン最新作!フランドル楽派の合唱芸術!

大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス   大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス
ラッスス:暁の光は赤く染まり/ジョスカン:自然の摂理に逆らって/ラッスス:恐れと震えが/ジョスカン:輝くオリュンポスの山より/ブリュメル:グローリア&サンクトゥス(ミサ曲《見よ、大地が揺れ動き》より)/ラッスス:マニフィカト《自然の摂理に逆らって》/ジョスカン:おお、乙女の中の乙女/ラッスス:第7旋法のマニフィカト《暁の光は赤く染まり》

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)、イーモン・ドーガン(指揮)
The Earth Resounds - Josquin、Brumel、Lassus/The Sixteen、Christophers(cond)、Dougan(cond)

■15世紀〜16世紀のフランドルにおける宗教音楽の革新と輝き。
フランドル楽派の100年間の歴史、ジョスカン、ブリュメル、ラッススをザ・シックスティーンが歌う!

■中世ルネサンスから近現代音楽までをレパートリーとするザ・シックスティーンが遂に取り上げた「フランドル楽派の宗教音楽」。
ジョスカン、ラッスス、そしてブリュメルの"12声"のミサ曲「見よ、大地が揺れ動き」からの「グローリア」&「サンクトゥス」では、ザ・シックスティーンの至上のハーモニーが、フランドル最高峰の合唱芸術の素晴らしき魅力を伝えてくれる。
ザ・シックスティーンが歌う「フランドル楽派の音楽」。ビクトリア、パレストリーナ、ヘンデルと並ぶ名盤の誕生です!

CORO/COR 16097/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

幅広い時代の音楽を最上級のパフォーマンスで表現する、世界最高峰の合唱レーベル "コーロ"

CORO   ■ "CORO"(コーロ)はイギリスが誇る合唱団、ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンが設立した自主レーベルで、2011年に創立10周年を迎えました。ザ・シックスティーンを中心として、そのメンバーによるソロや室内楽、ヒリヤード・アンサンブル、ヘンデル&ハイドン・ソサエティなどによる最上級のパフォーマンスと、ルネサンスからバロック、ロマン派、近現代までの幅広いレパートリーを巧みにこなす
ことで、全世界から絶賛を博しています。 ここに掲載のタイトルは、新発売となった注目のタイトルと、コーロを代表するベスト・セラーのタイトルです。現在まで約100のカタログ・アイテムが発売されており、全タイトル"日本語曲目表記オビ付き仕様"となります。

 
 
 

125セット完全限定!MTT&SFSのマーラー全集LP BOX!

マーラー:交響曲全集&管弦楽伴奏付き歌曲集   マーラー:交響曲全集&管弦楽伴奏付き歌曲集
交響曲第1番ニ長調《巨人》/第2番ハ短調《復活》/第3番ニ短調/亡き子をしのぶ歌/第4番ト長調/第5番嬰ハ短調/第6番イ短調《悲劇的》/第7番ホ短調《夜の歌》/第8番変ホ長調《千人の交響曲》/第10番嬰ヘ短調より アダージョ/交響曲第9番ニ長調/大地の歌/カンタータ《嘆きの歌》/管弦楽伴奏付き歌曲集(さすらう若人の歌/リュッケルト歌曲集/《子供の魔法の角笛》より 塔の中の囚人の歌、少年の鼓手、トランペットが美しく鳴り響くところ、死んだ少年鼓手、原光)/リュッケルトによる5つの詩(ボーナス・レコーディング)

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
The Mahler Project/Tilson Thomas(cond)、San Francisco Symphony

■圧倒的名演、超優秀録音がグラミー賞をはじめ、世界各国の音楽賞に輝いたMTT&SFSのマーラー全集。
超豪華仕様!『180g重量盤LP22枚組の完全限定BOXセット』ヴァージョンが遂に登場!
☆ 180g重量盤LP22枚組
☆ LP マスタリング:Kevin Gray at Acous Tech Mastering
☆ 録音:2001年−2009年、デイヴィス・シンフォニー・ホール
☆ Originally recorded to DSD, remastered at 96k/24bit

全世界で500セットの完全限定生産!
SFS Media(サンフランシスコ交響楽団)でも完売となっており、弊社確保分125セットが完売となり次第、取扱い終了となります。再生産の予定はありません。

Avie  SFS Media/SFS 0040(22LPs)
好評発売中
 
 

結成40周年!ブロドスキー弦楽四重奏団!シャンドス専属第1弾は"アンコール集"!

プチ・フール 〜 フェイヴァリット・アンコールズ   プチ・フール 〜 フェイヴァリット・アンコールズ
サラサーテ:祈りOp.23-1/ファリャ:ポロ、ナナ/サラサーテ:サパテアードOp.23-2/エルガー:朝の歌Op.15-2、気まぐれな女Op.17、夜の歌Op.15-1/ドヴォルザーク:ユーモレスクOp.101-7/シューマン:無題Op.68-30(Sehe langsam)/クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2+/メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34-2/ゴドフスキー:懐かしきウィーン/シューマン:見知らぬ国よりOp.15-1#、不思議なお話Op.15-2#、トロイメライOp.15-7#/ラヴェル:ワルツ第6番、ブルース/プロコフィエフ:行進曲/ショスタコーヴィチ:二重奏曲、ワルツ第2番/ドビュッシー:美しき夕暮れ

ブロドスキー弦楽四重奏団〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、ポール・キャシディ(ヴィオラ)、ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕、ロバート・スミッセン(ヴィオラ)+、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)#
Petits-Fours - Favourite Encores/Brodsky Quartet、Smissen(va)、Fisher(p)

■2012年で結成40周年を迎えるイギリスを代表するアンサンブル、ブロドスキー弦楽四重奏団が新たにシャンドスと専属契約を結びレコーディングの舞台に復帰!
結成40周年のアニヴァーサリー・イヤーを祝うシャンドスからのリリース第1弾は、珠玉のアンコール・ピース!

■ブロドスキー弦楽四重奏団が新たな船出のためのセレクトしたアンコール・ピースは、全てがメンバーたちによるオリジナルのアレンジ。
2000回を超えるコンサート、50タイトル以上のレコーディングを行ってきたブロドスキー弦楽四重奏団のアンコール・ピースたちは、結成から現在に至るアンサンブルの歴史そのものなのである。
来る2012年2月には来日公演も予定されているブロドスキー弦楽四重奏団が、シャンドスで新たな一歩を踏み出します!

Chandos/CHAN 10708/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


ブロドスキー弦楽四重奏団 2012年2月来日公演情報!

2012.02.06 東京 武蔵野市民文化会館
2012.02.10 大阪 いずみホール
2012.02.11 兵庫 兵庫県三田市総合文化センター 郷の音ホール

 
 
 

音楽の"過去と現在の調和"。奇才ベリオにガードナーが挑む!

ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ   ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ
マーラー(ベリオ編):歌曲集《若き日の歌》より 6つの歌曲/シューベルト(ベリオ編):レンダリング/ブラームス(ベリオ編):クラリネット・ソナタOp.120-1

ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、マイケル・コリンズ(クラリネット)、エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
Berio:Orchestral Realisations/Williams(br)、Collins(cl)、Gardner(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra

■イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督エドワード・ガードナーが、北欧ノルウェーのベルゲン・フィルと共に、20世紀イタリアの奇才ルチアーノ・ベリオ(1925−2003)の"オーケストレーション"が持つ魅力に迫る。
シューベルトが他界する1828年に着手したものの未完に終わった「交響曲第10番ニ長調D.936A」のスケッチにベリオ自らの音楽を融合し完成させた「レンダリング」、"ソリスト+オーケストラ"という姿に生まれ変わらせた「マーラー」と「ブラームス」。
"過去と現在の調和"という壮大で困難なミッションを現実のもとしたベリオの卓越した手腕の全てを、ガードナー&ベルゲン・フィルのコンビが聴かせてくれるに違いない。
ソリストとして招かれたクラリネットのマイケル・コリンズ、バリトンのロデリック・ウィリアムズにも要注目!

Chandos/CHSA 5101(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドーリック弦楽四重奏団第4弾!神童コルンゴルトの室内楽!

コルンゴルト:弦楽六重奏曲ニ長調   コルンゴルト:弦楽六重奏曲ニ長調/ピアノ五重奏曲ホ長調

ドーリック弦楽四重奏団、キャスリン・ストット(ピアノ)、ジェニファー・スタム(ヴィオラ)、バーソロミュー・ラフォレット(チェロ)
Korngold:String Sextet/Doric String Quartet、Stott(p)、Stumm(va)、LaFollette(vc)

■英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』という絶大な評価を受け、イギリスのみならず全世界でその存在感を急速に高めているドーリック弦楽四重奏団。
デビュー・タイトルの「弦楽四重奏曲集」(CHAN 10611)以来となるドーリック弦楽四重奏団のコルンゴルト第2弾は、プッチーニから大絶賛を受けた歌劇「ヴィオランタ」と同時代に作曲された「弦楽六重奏曲Op.10」、代表作として有名な歌劇「死の都」の成功の後に完成した「ピアノ五重奏曲Op.15」の2作品。
若くして世界的なオペラ作曲家としての名声を得たコルンゴルトが同時期に作曲した"室内楽作品"。
傑作「弦楽六重奏曲」はもちろんのこと、キャスリン・ストットという心強いパートナーを得た「ピアノ五重奏曲」が新たな代表的名演となることだろう!

Chandos/CHAN 10707/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

北ドイツの巨匠ブクステフーデの室内楽。パーセル・クヮルテットが"Op.2"を録音!

ブクステフーデ:7つのソナタOp.2   ブクステフーデ:7つのソナタOp.2
ソナタ変ロ長調Op.2-1,BuxWV.259/ソナタニ長調Op.2-2,BuxWV.260/ソナタト短調Op.2-3,BuxWV.261/ソナタハ短調Op.2-4,BuxWV.262/ソナタイ長調Op.2-5,BuxWV.263/ソナタホ長調Op.2-6,BuxWV.264/ソナタヘ長調Op.2-7,BuxWV.265

パーセル・クヮルテット〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、キャサリン・ヴァイス(ヴァイオリン)、リチャード・ブースビー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ロバート・ウーリー(チェンバロ)〕
Buxtehude:Z Suonate Op.2/The Purcell Quartet

■若かりし日のJ.S.バッハを魅了した北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠ディートリヒ・ブクステフーデ(1637−1707)の音楽。
オルガン、宗教音楽の分野では数多くの傑作を生んだブクステフーデだが、遺された室内楽作品は「Op.1」と「Op.2」のトリオ・ソナタを含めても数少ない。
イギリスにおけるピリオド奏法の先駆者の1人、キャサリン・マッキントッシュが率いるパーセル・クヮルテットの演奏で、ブクステフーデの美しきトリオ・ソナタが14曲揃うことを喜びたい。

Chandos/CHAN 0784/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ノルウェーが生んだ天才作曲家。オラ・イェイロの合唱作品集!

イェイロ:合唱作品集   イェイロ:合唱作品集
グラウンド(天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る)/セレニティ(おお、大いなる神秘)/愛と慈しみのあるところに神はいる/ノーザン・ライツ(わが愛するものよ、御身は美し)/魂の闇夜/天球(キリエ・エレイソン)/御身はすべてに美し/プレリュード(エクスルターテ・ユビラーテ)/フェニックス(神の子羊)/ウニコルニス・カプティヴァトゥル/夕べの祈り

フェニックス・コーラル、チャールズ・ブルフィー(指揮)、オラ・イェイロ(ピアノ)、
ハリントン弦楽四重奏団、アリソン・チェイニー(ソプラノ)、テッド・ベレディン(テナー・サクソフォン)、エマヌエル・ロペス(チェロ)
Gjeilo:Northern Lights/Phoenix Chorale、Bruffy(cond)、V.A.

■日本の合唱界でも人気、知名度の高いノルウェーの作曲家オラ・イェイロ(ウーラ・ヤイロ)の合唱作品集。
1978年生まれのイェイロは、アリゾナを拠点に活躍するアメリカ有数の合唱団、フェニックス・コーラルのコンポーザー・イン・レジデンスに任命されるなど、合唱界の次代の巨匠として大きな期待を受けている。イェイロが送り出す新時代の美しく、劇的で、そして荘厳な宗教合唱作品集。ブレイクの予感!

Chandos/CHSA 5100(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ギャリック・オールソン新録音!グラナドスの"ゴイェスカス"登場!

グラナドス:組曲《ゴイェスカス》   グラナドス:組曲《ゴイェスカス》
わら人形 〜 ゴヤ風の情景/演奏会用アレグロ

ギャリック・オールソン(ピアノ/スタインウェイ)
Granados:Goyescas/Ohlsson(p)

■1970年第8回ショパンコンクールの覇者ギャリック・オールソン。
ブラームスの「変奏曲全集」(CDA 67777)に続くHyperionでの新録音は、近代スペインの大作曲家エンリケ・グラナドス(1867−1916)の傑作「ゴイェスカス」!

■スペインを代表する画家フランシス・デ・ゴヤ(1746−1828)の絵画からインスピレーションを得て作曲された「ゴイェスカス」。
オールソンのフォルムの整った硬質のサウンドで響く「ゴイェスカス」は、全ての音符にスペイン国民楽派の詩情と哀愁が満ちている。
「ギャリック・オールソン」と「エンリケ・グラナドス」。円熟期を迎えたアメリカの名ピアニスト、オールソンの知られざる魅力がここにある。乞うご期待!

※録音:2011年5月31日−6月2日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67846/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ソリストはマーウッドとパワー!ブリテンの弦楽のための協奏曲集!

ブリテン:ヴァイオリン協奏曲   ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンとヴィオラのための《二重協奏曲》/ラクリメOp.48a(ダウランドの歌曲の投影)

アンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、イラン・ヴォルコフ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
Britten:Violin Concerto/Marwood(vn)、Power(va)、Volkov(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

■長きに渡りフロレスタン・トリオのヴァイオリニストを務めてきたアンソニー・マーウッドと、ナッシュ・アンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団などで活躍するヴィオラ界の逸材ローレンス・パワーをソリストに迎えたベンジャミン・ブリテンのコンチェルト集!
ベルクとブリテンの作風を彷彿とさせる若き日の傑作「ヴァイオリン協奏曲」、王立音楽大学在学中の18歳の時に作曲され、コリン・マシューズの補筆を経て1997年の第50回オールドバラ音楽祭で初演された「二重協奏曲」、オーケストラ伴奏版の「ラクリメ」では、マーウッドとパワーが繰り出す強靭な説得力を持った演奏に惹き込まれること必至。
オズボーンが弾いた「ピアノ協奏曲」(CDA 67625)に匹敵する凄演の誕生です!

※録音:2011年1月12日−13日、シティ・ホール(グラスゴー)

Hyperion/CDA 67801/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ローレンス・パワーがロシア音楽を弾く!ショスタコーヴィチのヴィオラ作品集!

ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ   ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ
24の前奏曲》Op.34 より 7つの前奏曲(エフゲニー・ストラーホフ編)/ヴィオラ・ソナタOp.147/《馬あぶ》Op.97 より 5つの小品(ワディム・ボリソフスキー編


ローレンス・パワー(ヴィオラ)、サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ)
Shostakovich:Music for Viola and Piano/Power(va)、Crawford-Phillips(p)

■ヴィオラ界の旗手ローレンス・パワーが、盟友サイモン・クロフォード=フィリップスとのデュオでロシア音楽、ショスタコーヴィチに挑む!
ショスタコーヴィチ最後作品となった「ヴィオラ・ソナタOp.147」では、ローレンス・パワーのヴィオラが1つ1つ謎を解いて行くかのような深い演奏を聴かせてくれている。
「7つの前奏曲」、「《馬あぶ》からの5つの小品」でのパワーとクロフォード=フィリップスのコンビネーションも絶妙!

※録音:2010年10月24日−26日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)

Hyperion/CDA 67865/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中
 
 
 

鬼才ニケの"ローマ賞のための音楽"第3弾!ギュスターヴ・シャルパンティエの音楽!

ローマ賞の音楽 〜 ギュスターヴ・シャルパンティエ   ローマ賞の音楽 〜 ギュスターヴ・シャルパンティエ
シャルパンティエ:交響詩《イタリアの印象》/カンタータ《ディドン》/交響劇《詩人の生涯》/ミルテの祝祭

エルヴェ・ニケ(指揮)、ブリュッセル・フィルハーモニック、フランダース放送合唱団
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団、マノン・フーベル(ソプラノ)、サビーヌ・ドヴィエイル(ソプラノ)、エレーナ・ボフジェヴィチ(アルト)、ジュリアン・ドラン(テノール)、ベルナール・リヒター(テノール)、マルク・バラール(バリトン)、アラン・ブエ(バリトン)
Charpentir - Music of the Prix de Rome/Niquet(cond)、Brussel Philharmonic、Flemish Radio Choir

■ドビュッシー(GCD 922206)、サン=サーンス(GCD 922210)と続いてきたフランスの鬼才エルヴェ・ニケの野心作「ローマ賞のための音楽」。
鬼才エルヴェ・ニケが取り上げるローマ賞に縁の深い3人目の作曲家は、ギュスターヴ・シャルパンティエ(1860−1956)!

■パン職人の家庭に生まれたシャルパンティエは、リール音楽院、パリ音楽院へと着実にステップアップを果たすものの、ヴァイオリンの師と対立し退学という結果に。
その後、ジュール・マスネが指導するパリ音楽院の作曲家に再入学したシャルパンティエは一気にその才能を開花させ、1887年にはカンタータ「ディドン」でローマ賞を獲得という大成功を収めることになる。
ローマ滞在中に代表作となる「イタリアの印象」や「詩人の生涯」を作曲するなど、作曲家としての名声を高めていったシャルパンティエだったが、1913年頃を境に作曲活動を中断し隠遁生活に入ったため、その数少ない作品は貴重な存在となっている。
"マルカントワーヌ・シャルパンティエ"の音楽を得意とするフランス・バロックの鬼才エルヴェ・ニケがモダン・オケを振っての"ギュスターヴ・シャルパンティエ"の作品集。前2作以上に話題を呼びそうだ!

※録音:2011年6月、ブリュッセル&アントワープ

Glossa/GCD 922211(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ポッジャーのバッハ伝説第2章!バッハは2012年2月の来日公演プログラム!

J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集   J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV.1041/ホ長調BWV.1042/ト短調BWV.1056/イ長調BWV.1055

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン&ディレクター)、ブレコン・バロック
J.S.Bach:Violin Concertos /Podger(vn/director)、Brecon Baroque

レコード芸術特選盤
2012年1月号掲載

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 30910(SACD Hybrid Multichannel)
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 30910(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■真摯に大バッハの音楽とバロック奏法に向き合い続け、バロック・ヴァイオリンの演奏による「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(1998年&1999年)、「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」(2000年)の"伝説"的名演を生み出したレイチェル・ポッジャー。2つの名演誕生から約10年という歳月を経て、バロック・ヴァイオリンの天女が創造する"伝説"の第2章は、バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」!2012年2月の来日公演曲目です!
※2010年5月、セント・ジョン・ザ・エヴァンゲリスト教会(アッパー・ノーウッド、ロンドン)での録音。

レイチェル・ポッジャー 2012年来日情報
 
 

フランスのラヴェルとベルギーのルクー。可憐なるロシアの妖精イブラギモヴァの新境地!

ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集/アリーナ・イブラギモヴァ   ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調、ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調、ツィガーヌ、ガブリエル・フォーレの名による子守歌/ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン/ピエトロ・グァルネリ1738)、セドリク・ティベルギアン(ピアノ)
Ravel:Complete music for violin & piano/Ibragimova(vn)、Tiberghien(p)

レコード芸術特選盤
2011年12月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67820/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67820/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■1738年に製作されたピエトロ・グァルネリのヴァイオリンを持つ可憐なるロシアの妖精アリーナ・イブラギモヴァ。
ハルトマン、ロースラヴェツ、シマノフスキ、バッハと続いてきたイブラギモヴァのハイペリオンでのレコーディングに、フランスの巨匠"ラヴェル"と夭折の天才"ルクー"が加わる!

■ドビュッシーの印象主義的色彩、フランクのリリシズム、ジャズの要素が融合したラヴェルのヴァイオリン作品集は、永遠のバイブル、バッハの「無伴奏」を完成させたイブラギモヴァの新境地となることだろう。
また、ラヴェルだけでなく、24歳で他界したベルギーの天才ギョーム・ルクーのあまりにも美しく劇的な「ヴァイオリン・ソナタ」をイブラギモヴァのヴァイオリンで聴く機会を得たことを喜びたい。
来る2011年11月には待望の来日公演が予定されているイブラギモヴァ。最高のパートナー、ティベルギアンとのラヴェル&ルクーが、再び世界を席巻する!

※録音:2010年11月26日−28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 
 

ウィスペルウェイとジャコメッティ。グァダニーニとエラールの饗宴が幕を上げる。

ショパン&メンデルスゾーン 〜 チェロ・ソナタ集/ピーター・ウィスペルウェイ、パオロ・ジャコメッティ   ショパン&メンデルスゾーン 〜 チェロ・ソナタ集
メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第2番ニ長調 Op.58、無言歌ニ長調 Op.109/ショパン:ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1 《小犬のワルツ》 (ダヴィドフ編)、ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2 (ダヴィドフ編)、ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3 (ダヴィドフ編)、チェロ・ソナタ ト短調 Op.65

ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ/グァダニーニ1760)
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ/エラール1837)
Chopin & Mendelssohn:Cello Sonatas/Wispelwey(vc)、Giacometti(p)

国内仕様盤
Onyx/PONYX 4078/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Onyx/ONYX 4078/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■チェロの超人ピーター・ウィスペルウェイとガット弦を張った銘器グァダニーニ、名手ジャコメッティの"トリオ"によるオニックス(ONYX)第2弾は"ショパン&メンデルスゾーン"!

■ウィスペルウェイがショパンとメンデルスゾーンの偉大なる"チェロ・ソナタ"と同じプログラムに組み込んできたのは、カール・ダヴィドフ(1838−1889)の輝かしいアレンジによるショパンの"チェロ版"「ワルツ集Op.64」。
ウィスペルウェイは2000年にショパンの「チェロ・ワルツ集Vol.1」(CCS 16298)を録音しているが、そこには「子犬のワルツ」を含む「Op.64」の3曲は収録されていなかっただけに、待望の新録音登場はまたとない朗報となることだろう。
ウィスペルウェイとジャコメッティが、使用楽器、コンディション、録音会場など、全ての環境を完璧に整えて臨んだショパンとメンデルスゾーン。チェロの歴史に残る名盤の誕生です!

ショパンの"チェロ版"ワルツ集Op.64収録!
★Youtubeで「ワルツOp.64-2」のレコーディング・セッションを見ることができます。素晴らしい演奏に仕上がっています!
 

※録音:2011年1月10日−12日、メノナイト教会(ハールレム/オランダ)
※使用楽器:チェロ 〜 グァダニーニ(パルマ/1760年製)、ピアノ 〜 エラール(1837年製/エドウィン・ベウンク・コレクション)
 
 
 

ザ・シックスティーンのパレストリーナ!第1弾は"聖母被昇天のミサ"と"ソロモンの雅歌"!

ザ・シックスティーン 〜 パレストリーナVol.1   ザ・シックスティーン 〜 パレストリーナVol.1
パレストリーナ:ようこそ天の女王/マリアは天に昇らされたまいぬ/聖母被昇天のミサ(ミサ・アスンプタ・エスト・マリア/マリアは天に昇らされたまいぬ)/めでたし、天の女王/《ソロモンの雅歌》より わが愛する者よ, 汝すべてに美し、汝はわが心を奪いぬ、いばらの中のゆりのごとし/御身の唇より感謝の称賛が流れ出る/マリアは天に昇らされたまいぬ/めでたしマリア


ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
Palestrina Vol.1/Christophers(cond)、The Sixteen

レコード芸術特選盤
2011年10月号掲載

国内仕様盤
CORO/PCOR 16091/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
CORO/COR 16091/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■「CORO」創立10周年の2011年にスタートするハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンのニュー・プロジェクト。
それはイタリアの後期ルネサンス時代を代表する巨匠、ジョヴァンニ・ピエルルイジ・パレストリーナ(c.1525−1594)の合唱作品集!

■ローマのサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂、バチカンのシスティーナ礼拝堂で聖歌隊歌手を務め、その生涯で100曲以上のミサ曲、350曲を超えるモテットを作曲したパレストリーナ。
パレストリーナのポリフォニー形式は"パレストリーナ様式"と呼ばれ、ザ・シックスティーンが得意としているスペインのビクトリアにも大きな影響を与えたと伝えられている。

■期待が高まるザ・シックスティーンのパレストリーナ・シリーズ第1弾は「聖母マリアのための祈りの音楽」と「ソロモンの雅歌」。
名演の誉れが高い"ビクトリア"、"ヘンデル"と並び立つであろうザ・シックスティーンの新シリーズ"パレストリーナ"がスタートします!

 
 

ザ・シックスティーンのビクトリア!新録音は聖母マリアへの祈りの音楽!

ようこそ、救い主の母よ ―― ビクトリア:宗教作品集   ようこそ、救い主の母よ/ ビクトリア:宗教作品集
ビクトリア:サルヴェ・レジナ(5声)〔ようこそ天の女王〕/アルマ・レデンプトリス・マーテル(5声)〔恵み深き救い主の母よ〕/すべての人よわれを祝福せよ(6声)/聖なるマリアよ/喜べ、処女マリア/ミサ《アルマ・レデンプトリス・マーテル》(8声)/賛美歌《アヴェ・マリス・ステラ》〔ようこそ、海の星よ〕/第8旋法のマニフィカト/レジナ・チェリ(5声)〔天の女王〕/マリアよ、恐れるな/リタニア《祝福されしマリア》(8声)

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
Victoria:Missa Alma Redemptoris Mater/Christophers(con)、The Sixteen

2011年度 第49回 レコード・アカデミー賞音楽史部門受賞

国内仕様盤
CORO/PCOR 16088/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
CORO/COR 16088/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2001年に設立されたハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの自主レーベル"CORO"。
創立10周年となる2011年のリリース第1弾は、没後400周年を迎えたスペイン・ルネサンスの大作曲家ビクトリアの新録音!
ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンのビクトリア探究は、"聖母マリア"への祈りの音楽へ ――。

■聖職者、学者、神秘主義者、歌手、オルガニスト、作曲家という6つの才能を兼ね備え、ルネサンス時代を代表する偉才として輝きを放ったトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548−1611)。
1603年に没した皇太后マリアの死を悼んで作曲された「レクイエム(6声)」(CORSACD 16033)の名唱、ソールドアウトが続出した英国ツアーの大成功が物語るように、ザ・シックスティーンが歌うビクトリアには別格の輝きが存在する。
ジャケット・デザインに用いられたエル・グレコの受胎告知(マドリッド、ティッセン・ボルネミッサ美術館所蔵) と、ビクトリアの音楽のリンクも美しい。
CORO創立10周年&ビクトリア没後400周年のアニヴァーサリー・イヤーにふさわしい名唱の誕生です!
 
 
 

5つのテーマと超絶演奏。 カツァリスのフランツ・リスト生誕200周年記念リリース!

カツァリス・プレイズ・リストVol.1 /シプリアン・カツァリス(ピアノ)   カツァリス・プレイズ・リストVol.1
ジプシー&ロマンティック 〜 ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調/ハンガリー狂詩曲第3番変ロ長調/ハンガリー狂詩曲第7番ニ短調/ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調 《悲愴的な叙事詩》/2つのエレジー/愛の夢/ピアノのための小品第2番/ピアノのための小品第1番〜第4番*/ピアノのための小品第5番 《ため息!》/ピアノ協奏曲第2番イ長調+/アヴァンギャルド、ワーグナーへのオマージュ、哲学者 〜 葬送前奏曲と葬送行進曲/不運/灰色の雲**/悲しみのゴンドラ第1番/悲しみのゴンドラ第2番**/R.W.−ヴェネツィア**/リヒャルト・ワーグナーの墓に**/ピアノ・ソナタ ロ短調++

シプリアン・カツァリス(ピアノ)、アーリル・レンメライト(指揮)+、ベルリン・ドイツ交響楽団+
Katsaris plays Liszt Vol.1/Katsaris(p)、Remmereit(cond)、Deutscges Symphonie-Orchester

レコード芸術準特選
2011年11月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PP21 041-N(2CDs)/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/P21 041-N(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2011年、フランツ・リスト生誕200周年を祝う"Piano21"のアニヴァーサリー・リリース。
遂に超絶技巧の神様シプリアン・カツァリスが弾くリストのピアノ作品集、「カツァリス・プレイズ・リストVol.1」が登場!!!

■"ジプシー"、"ロマンティック"、"アヴァンギャルド"、"ワーグナーへのオマージュ"、"哲学者"といった5つのテーマが設定されたカツァリスのリスト。
収録音源も、2011年の新録音から、2007年ベルリン・ライヴ、1989年東京ライヴ、そして1970年代のプライヴェート・レコーディングなど、カツァリスがOKを出した選りすぐりの超絶演奏ばかり。
中でも特に注目&貴重なのは、ベルリン・フィルハーモニーでの「ピアノ協奏曲第2番」と、1973年7月に若き日のカツァリスが弾いた「ピアノ・ソナタ ロ短調」!
来る10月に予定されている来日公演、そして「カツァリス・プレイズ・リストVol.1」で繰り広げられるカツァリス・ワールドに驚嘆すべし!

※録音:2011年2月&4月、1975年6月20日(ライヴ)*、2007年5月1日(ライヴ)+、1989年12月20日(ライヴ)**、1973年7月(プライヴェート・レコーディング/モノラル)++
 
 

英国ピアノ界の盟主スティーヴン・ハフ!新たなショパン・アルバムは"ワルツ集"!

ショパン:ワルツ全集/スティーヴン・ハフ(ピアノ)   ショパン:ワルツ全集
ワルツ第1番変ホ長調 Op.18 《華麗なる大円舞曲》/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第3番イ短調 Op.34-2 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》/ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1《小犬》/ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2/ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3/ワルツ第13番変ニ長調 Op.70-3/ワルツ第10番ロ短調 Op.69-2/ワルツ第15番ホ長調 KK.IVa-12/ワルツ第16番変イ長調 KK.IVa-13/ワルツ第14番ホ短調KK.IVa-15/ワルツ第11番変ト長調 Op.70-1/ワルツ第9番変イ長調 Op.69-1《別れ》/ワルツ第12番ヘ短調Op.70-2/ワルツ第19番イ短調 KK.IVb-11/ソステヌート変ホ長調 KK.IVb-10 《ワルツ》(ワルツ第17番)/ワルツ第18番変ホ長調KK.IVa-14/憂鬱なワルツ嬰ヘ短調KK.Ib-7/夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2

スティーヴン・ハフ(ピアノ)
Chopin:The Complete Waltzes/Hough(p)

レコード芸術特選盤
2011年11月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67849/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67849/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■アムラン、ヒューイットと並ぶピアノ王国ハイペリオンを代表するピアニストであり、イギリス・ピアノ界の盟主スティーヴン・ハフ。
ショパン・イヤーにリリースされ、世界各国で絶大な称賛を受けた「後期作品集」(CDA 67764)に続くハフの新しいショパン・アルバムは「ワルツ全集」!

■ハフの優雅なピアニズム、完璧な技巧、計り知れない音楽的才能を源泉として湧き上がる魅惑的な「ワルツ集」。
軽やかで絶妙なスピード感、ウィットに富み、お洒落な「ワルツ集」を完成させるラストピースとなるのは、最高にリリカルな「夜想曲第2番Op.9-2」。
リリースから現在まで全世界で絶賛を博し続ける名盤、「ラフマニノフのピアノ協奏曲全集」(CDA 67501/2)に勝るとも劣らぬスティーヴン・ハフの名演が誕生です!

※録音:2010年10月17日−20日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

タリス・スコラーズ最新作!ジョスカンのミサ曲全集第5巻!

ジョスカン・デ・プレ:《祝福された聖処女》/《めでたし海の星》   ジョスカン・デ・プレ:《祝福された聖処女》/《めでたし海の星》
第4旋法によるクレド/グレゴリオ聖歌:アヴェ・マリス・ステラ

タリス・スコラーズ、ピーター・フィリップス(指揮)
Josquin:Masses/The Tallis Scholars、Phillips(cond)

レコード芸術特選盤
2012年1月号掲載

国内仕様盤
Gimell/PCDGIM 044/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Gimell/PCDGIM 044/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■去る6月に行われた「ビクトリア没後400周年記念公演」で日本各地に響き渡った"究極のポリフォニー"が記憶に新しい世界最高のア・カペラ・グループ、タリス・スコラーズ。
ピーター・フィリップスが「キャリアを終えるまでにはジョスカンのミサ曲全曲録音を完成させたい」と切望するタリス・スコラーズの特別で最大のプロジェクト、ジョスカン・デ・プレ(c.1440−1521)のミサ曲全集第5巻が登場!

■1986年にレコーディングが行われ、1987年に英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝いた永遠の名唱「ミサ・パンジェ・リングァ」(CDGIM 009)から始まったタリス・スコラーズのジョスカンの歴史。
全集第5巻に収録されたのは、1497年"傑作の年"に作曲された全盛期の傑作「ミサ曲《祝福された聖処女》」、聖母マリアのための賛歌に基づく「ミサ曲《めでたし海の星》」の2作品。
「ミサ・パンジェ・リングァ」の誕生から25年。ピーター・フィリップス&タリス・スコラーズのジョスカンの歴史に新たな名唱が加わります!
 
 
 

クニコ・プレイズ・ライヒ。6月17日に行われたCD発売記念ライヴのダイジェスト・ムービー!

クニコ・プレイズ・ライヒ/加藤訓子(パーカッション)   6月17日に行われたソロアルバム発売記念ライヴのダイジェスト・ムービーが完成!
今年のミニマル界、ひいてはクラシック界最大級の衝撃リリースとなった、パーカッション・アレンジ・ライヒ。今もなお輝き続ける加藤訓子のきらめく"アート"にご注目下さい!




 
 
クニコ・プレイズ・ライヒ/加藤訓子(パーカッション)   クニコ・プレイズ・ライヒ
ライヒ(加藤訓子編):エレクトリック・カウンターポイント(パーカッション・ヴァージョン)/シックスマリンバ・カウンターポイント(ソロ・ヴァージョン)/ヴァーモント・カウンターポイント(ヴィブラフォン・ヴァージョン)

加藤訓子(パーカッション)
Kuniko plays Reich/Kuniko Kato(perc)

加藤訓子本人による書下ろし日本語解説付き!
但し、日本語オビの付いていないCDには、これがありません。ご注意下さい。


Linn/CKD 385S (SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ&日本語解説付き
好評発売中

「“加藤訓子は、一流のパーカッショニストである。素晴らしいCDを創り上げるための極めて注意深い考察と、膨大なリハーサルの積み重ねは、かくも美しく新たなアレンジとして結実した」 〜 スティーヴ・ライヒ(2011)

■ミニマル・ミュージックの第一人者、 スティーヴ・ライヒが全幅の信頼を寄せる日本人パーカッショニスト加藤訓子。世界初アレンジ、パーカッションによるスティーヴ・ライヒ「カウンターポイント」 3作品が登場!

■スティールパン、ヴィブラフォン、マリンバが奏でる「エレクトリック・カウンターポイント」から広がる独創的で神秘的な音響空間。6台のマリンバ用作品を1人ですべて演奏してしまう 「シックスマリンバ・カウンターポイント」 は、単に多重録音するだけでなく、 新たなソロ・パートを作りテープとソロでライヴ演奏も出来るようなアイデアが盛り込まれている。 そして、ヴィブラフォンの特性をうまく活かしフルートのための作品を見事にアレンジした「 ヴァーモント・カウンターポイント」。錚々たるレコーディング・エンジニア達が名を連ね、極めて繊細なミニマル・ミュージックの録音を巧みに纏め上げた驚異の高音質にも注目! レコーディング開始から2年半、加藤訓子とスティーヴ・ライヒの情熱と揺るぎない高みへの挑戦が生み出した奇跡のワークがここに実現!

録音:2009年1月28−29日、ブラックバード・スタジオ(Studio D/ナッシュビル、テネシー、USA)、2009年11月24日−25日、サイデラ・マスタリング(東京)、2010年3月28日−29日、名古屋芸術大学音楽部レコーディング・スタジオ(愛知)
エンジニア:ジョージ・マッセンバーグ、深田晃、オノ・セイゲン、長江和哉
 
 
Linn Recordsのダウンロード・ランキング1位!
雑誌でも数々のレビューやインタビュー等が掲載!非常に高く評価されています。
・レコード芸術12月号 インタビュー掲載!
・レコード芸術7月号 新譜月評&「優秀録音」掲載!
・Stereo7月号 stereoDiscCollection「山之内正氏の特選盤」!
・CDジャーナル7月号 NewDisc「今月の推薦盤」掲載!
・CDジャーナル8月号 松山真也氏によるインタビュー掲載!
・モーストリー・クラシック8月号 輸入盤コーナー掲載!
・Audio Accessory 141 「リンレコーズ初の日本人アーティスト作品」として紹介!
・PROSOUND8月号 驚異的な録音やライヴの様子について6ページに渡る特集記事掲載!
・Net Audio Vol.3 山之内正氏による2ページに渡るインタビュー掲載!
 
 
 

ザ・シックスティーンが歌う祈りの音楽。世界初録音!マクミランの"ミゼレーレ"!

マクミラン:ミゼレーレ/テネブレ・レスポンソリウム   マクミラン:ミゼレーレ/テネブレ・レスポンソリウム
ストラスクライドのモテット集より 全ての権威は我に与えられ、主は恩恵を与え給えり、突然天より、イザヤは預言し/おお、慈悲深きイエス*/ストラスクライドのモテット集より 主はラザロの姉妹を見て、永遠の光、聖なる輝きの中で、我らは主をたたえ

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン、ロバート・ファーリー(トランペット)
Macmillan:Miserere/Christophers(cond)、The Sixteen、Farley(tp)

■ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの新録音は、スコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミラン(1959−)の世界初録音となる「ミゼレーレ」!

■良好な関係を保ち続けているクリストファーズ&ザ・シックスティーンとマクミラン。
マクミランの「ミゼレーレ」は、ザ・シックスティーンが2009年のフランダース音楽祭で世界初演、2010年のスピタルフィールズ音楽祭でイギリス初演を行った2009年完成の新作であり、今回のリリースが世界初録音となる。
敬虔なカトリック教徒でもあるマクミランの深き信仰心と、母国スコットランドへの愛情から生まれた「ミゼレーレ」は、近現代音楽という区分けとは無縁の純粋で崇高なる祈りの音楽である。
アレグリの「ミゼレーレ」の作曲家から数世紀。スコットランドで誕生した21世紀の「ミゼレーレ」が、ザ・シックスティーンの歌声で美しく、そして神々しく響く ――。

※録音:2011年1月、聖ジャイルズ教会(ロンドン)&2002年7月4日、聖マイケル教会(ハイゲイト)*

CORO/COR 16096/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

クリスマス音楽の誕生から現在に至るまでの歴史を紐解く、スペシャル・プログラム!

ザ・シックスティーン 〜 クリスマス・ヒストリー   ザ・シックスティーン 〜 クリスマス・ヒストリー

クリスマス・ヒストリー 〜 ドキュメンタリー
ナビゲーター:サイモン・ラッセル・ビール
演奏:ザ・シックスティーン
プロデューサー&ディレクター:アンディ・キング=ダブス
ミュージック・プロデューサー:ラファエル・ムーテルデ
サウンド・スーパーバイザー:マイク・ハッチ
エグゼクティブ・プロデューサー:ピーター・マニウラ

コラール・クリスマス 〜 コンサート・プログラム
中世のキャロル:我ら喜び
パレストリーナ:今日キリストは生まれたまいぬ
ビクトリア:おお、大いなる神秘/
中世のキャロル/J.S.バッハ:諸人声あげ/中世のキャロル:かくも麗しきバラは
ウォルトン:我らこの祝祭を喜び/メンデルスゾーン:聞け、御使いの天使たちが
ハウエルズ:汚れなきバラ/ホルスト:木枯らしの風ほえたけり
P.M.デイヴィス:おお、大いなる神秘/グルーバー:きよしこの夜

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
A Christmas History/Christophers(cond)、The Sixteen

■ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンとイギリスの俳優サイモン・ラッセル・ビールが贈る2つのスペシャル・クリスマス・プログラム!

■英BBCの「Sacred Music Programme」シリーズのクリスマス編として製作された「クリスマス・ヒストリー」。
ザ・シックスティーンのクリスマス・プログラムによる"コンサート"、ラッセル・ビールがナビゲートする"ドキュメンタリー"が収録されており、世界最高峰の合唱とイギリスの名優の解説でクリスマス音楽の歴史に接することができる質の高い映像作品に仕上がっている。

■ザ・シックスティーンのクリスマス・プログラムでは、中世のキャロル、パレストリーナ、ビクトリアや近代イギリスのハウエルズ、ウォルトン、ホルストが歌われており、クリスマス・シーズンの新しいマスト・アイテムとして重宝されることだろう!

CORO/COR 16094(DVD-Video/NTSC)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ウィテカー!ローリゼン!チルコット!キングズ・シンガーズの"ハイ・フライト"!

ハイ・フライト 〜 ウィテカー/ローリゼン/チルコット:合唱作品集   ハイ・フライト 〜 ウィテカー/ローリゼン/チルコット:合唱作品集
チルコット:すべての者らの瞳が*/ローリゼン:おお、光より生まれし光*/ウィテカー:黄金の光*/チルコット:イーヴン・サッチ・イズ・タイム*/ウィテカー:クラウドバースト+/チルコット:ハイ・フライト*/+(世界初録音)/ウィテカー:結婚*/ローリゼン:おお、大いなる神秘+/ウィテカー:アローン*(世界初録音)、ストールン・チャイルド*/+/チルコット:感謝祭*/+(世界初録音)ジョナサン・プロウライト(ピアノ)、アーロン・ショーア(ピアノ)*

キングズ・シンガーズ、ルネ・クラウセン(指揮)、コンコルディア合唱団
High Flight/The King's Singers、Clausen(cond)、The Concordia Choir

■全世界の合唱シーンを盛り上げる3人の作曲家たち、エリック・ウィテカー(1970−)、モートン・ローリゼン(1943−)、ボブ・チルコット(1955−)の「合唱作品集」で"6人の英国紳士たち"キングズ・シンガーズと、アメリカ有数の混声合唱団、コンコルディア合唱団が共演!
リトル・ジャズ・ミサ(A Little Jazz Mass)が日本でも大ブレイク中のチルコットの作品では「ハイ・フライト(High Flight)」と「感謝祭(A Thanksgiving)」、ウィテカーの作品では「アローン(Alone)」が世界初録音。
キングズ・シンガーズのハーモニーとウィテカー、ローリゼン、チルコットの音楽が合唱界を熱くする!2003年&2010年−2011年、アメリカ&イギリスでの録音。

Signum Classics/SIGCD 262/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ブライアンの超巨大シンフォニー!"ゴシック"の2011年プロムス・ライヴ!

ブライアン:交響曲第1番ニ短調《ゴシック》   ブライアン:交響曲第1番ニ短調《ゴシック》

マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、BBCコンサート・オーケストラ、スーザン・グリットン(ソプラノ)、クリスティーネ・ライス(メゾ・ソプラノ)、ピーター・オーティー(テノール)、アラステア・マイルズ(バス)、バッハ・クワイアー、BBCウェールズ・ナショナル合唱団、ブライトン祝祭合唱団、バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス、ウェールズ合唱団(コル・カエルディーズ)、エルサム・カレッジ少年合唱団、ハダースフィールド合唱協会、ロンドン交響合唱団、サウスエンド少年少女合唱団、デイヴィッド・グード(オルガン)
Brian:Symphony No.1 "The Gothic"/Brabbins(cond)、BBC NOW、BBC Concert Orchestra、V.A.

■その人生で32曲の交響曲を作曲し、96歳まで生きたイギリスの長寿作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876−1972)の超巨大シンフォニー、交響曲第1番《ゴシック》の2011年BBCプロムス・ライヴがハイペリオンから衝撃のリリース!

■オーケストラ、バンダ、ソリスト、混声合唱、児童合唱で800人以上という演奏者を必要とし、演奏時間は110分を超えるなど、音楽史上稀に見る圧巻のスケールを持つが故に、演奏、レコーディングが困難とされているブライアンの「ゴシック」。
そのためBBCプロムスのチケットも発売後、即完売となり英国内外で公演前から大きな話題を呼んでいたという。

近代イギリスの知られざる管弦楽作品を振り続けるマーティン・ブラビンズの指揮、BBCウェールズ・ナショナル管、BBCコンサート・オーケストラなど"イギリス勢"の演奏で、
しかもプロムスという舞台で繰り広げられた「ゴシック」の新録音は、大反響を巻き起こすことだろう!

※録音(ライヴ):2011年7月17日、ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス)

Hyperion/CDA 67971/2(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ヴィクトリア・ムローヴァのDVD!ペザント・ガール・プロジェクト!

ヴィクトリア・ムローヴァ 〜 メイキング・オヴ・ペザント・ガール   ヴィクトリア・ムローヴァ 〜 メイキング・オヴ・ペザント・ガール
デュオウード(バーリー編):フォー・ネディム(フォー・ナディア)/ジョン・ルイス/ブラッチ(バーリー編):ジャンゴ/フロリアン・ヘルマン(バーリー編):黒い瞳/ブラッチ(バーリー編):エル・ネモ・クランツ・ウィズ・バルトーク・デュオス/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):ペザント/バルトーク:デュオス・ウィズ・インプロヴィゼイションズ(44の二重奏曲より)/バーリー:ユーラ 〜 ロシア民謡リューバによる/ブラッチ(バーリー編):ビ・ロヴェンゴ/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):貴婦人の追跡

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、マシュー・バーリー・アンサンブル〔マシュー・バーリー(チェロ)、ジュリアン・ジョセフ(ピアノ)、ポール・クラーヴィス(ドラムス&パーカッション)、サム・ウォルトン(パーカッション)〕
Vitoria Mullova - The Making of The Peasant Girl/Mullova(vn)、Matthew Barley Ensemble

■ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァの新しいクロスオーヴァー・プログラム「ペザント・ガール」。
ムローヴァとマシュー・バーリー・アンサンブルの2011年のコンサート・プログラムであり、オニックス(Onyx)からリリースされたレコーディング(ONYX 4070)が世界各国で大反響を呼んでいる「ペザント・ガール」のドキュメンタリー、レコーディング・セッションを収録したDVD『メイキング・オヴ・ペザント・ガール』が登場!

■「ジプシー音楽」、「伝統音楽」、そしてムローヴァのルーツ「ウクライナ」をキーワードとする「ペザント・ガール」。
この「メイキング・オヴ・ペザント・ガール」は、ムローヴァとマシュー・バーリー・アンサンブルのメンバーたちが「ペザント・ガール・プロジェクト」に注ぐ熱き情熱と想いの記録である。
ロンドンのアビー・ロード・スタジオで行われたレコーディング・セッション、ドキュメンタリーが、あの「鏡の国のアリス」に続く「ペザント・ガール」誕生の裏側に迫る!

※DVDフォーマット:NTSC/Region 0/DVD9

ONYX/ONYX 4087(DVD-Video/NTSC)
日本語字幕&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!フィナーレを飾るのは合唱交響曲 《鐘》!

ラフマニノフ:合唱交響曲《鐘》/ジャナンドレア・ノセダ(指揮)   ラフマニノフ:合唱交響曲《鐘》
カンタータ《春》Op.20/3つのロシアの歌Op.41

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック、マリインスキー劇場合唱団、スヴェトラ・ヴァシリエヴァ(ソプラノ)、ミーシャ・ディディク(テノール)、アレクセイ・タノヴィツキ(バス)
Rachmaninov:The Bells/Noseda(cond)、BBC Philharmonic


■ジャナンドレア・ノセダとBBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクトの最終楽章となるシリーズ第7巻は、「合唱交響曲《鐘》」の2011年プロムス・ライヴ!

■ノセダは2011年のプロムスでラフマニノフの「鐘」を演奏するために、師匠のゲルギエフが率いるマリインスキー劇場から、ヴァシリエヴァ、ディディク、タノヴィツキのソリストたち、そして合唱にはマリインスキー劇場合唱団を強力な援軍として迎え入れるなど、ラフマニノフ・プロジェクトのフィナーレを飾るに相応しい布陣が実現!
ノセダ&BBCフィルとマリインスキー劇場の共演がロイヤル・アルバート・ホールに鳴り響かせた人生を表す4つの「鐘」。
ノセダのラフマニノフ・プロジェクト、堂々の完結です!

※録音(ライヴ):2011年7月31日、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

Chandos/CHAN 10706/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2011年11月新譜  
 
 

ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィル!新シリーズはスヴェンセンの管弦楽作品集!

スヴェンセン:管弦楽作品集Vol.1/ネーメ・ヤルヴィ(指揮)   スヴェンセン:管弦楽作品集Vol.1
パリの謝肉祭Op.9/ロメオとジュリエットOp.18/祝祭ポロネーズOp.12/ロマンスOp.26*/夢/ゾラハイダOp.11/去年、山で山羊の番をしていた/セーテルの娘の日曜/ノルウェー狂詩曲第1番Op.17/ノルウェー狂詩曲第2番Op.19

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)*
Svendsen:Orchestral Works Vol.1/Jarvi(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra、Thorsen(vn)

■ヨハン・ハルヴォルセン(1864−1935)の管弦楽作品集に続くネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィルの新シリーズは、同じくノルウェー出身の音楽家ヨハン・スヴェンセン(1840−1911)の管弦楽作品集!
■新天地を求めてノルウェーからスウェーデン、デンマーク、ドイツを渡り歩いたスヴェンセン。
ワーグナーやベルリオーズ、リストなど当時の急進派たちの音楽から影響を受けたスヴェンセンは、盟友グリーグと共にノルウェーのナショナル・ロマンティシズムを確立させた北欧の大作曲家である。
スウェーデン=ノルウェー国王オスカルU世の戴冠式のために作曲された「祝祭ポロネーズOp.12」など、破竹の勢いで快進撃を続けるネーメ・ヤルヴィがベルゲン・フィルと共に繰り広げるスヴェンセン。ハルヴォルセンに引き続き要注目!

※録音:2009年8月−9月&2010年8月、グリーグホール(ベルゲン/ノルウェー)
Chandos/CHAN 10693/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

マイケル・コリンズ圧巻の"吹き振り"!ウェーバーのクラリネット協奏曲集!

ウェーバー:クラリネット協奏曲集/マイケル・コリンズ   ウェーバー:クラリネット協奏曲集
クラリネット協奏曲第1番ヘ短調 Op.73/クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.74/クラリネット小協奏曲変ホ長調 Op.26/ホルン小協奏曲ホ短調 Op.45*

マイケル・コリンズ(クラリネット&指揮)、
スティーヴン・スターリング(ホルン)*、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア
Weber:Clarinet Concertos/Collins(cl & cond)、Stirling(hrn)、City of London Sinfonia

■イギリス管楽器界の重鎮でありトップ・クラリネット・プレーヤー、マイケル・コリンズの「ヴィルトゥオーゾ・クラリネット」(CHAN 10615)、「リリカル・クラリネット」(CHAN 10637)に続くシャンドス専属レコーディング第3弾は、吹き振り(!)でのウェーバーの「クラリネット協奏曲集」!

■ウェーバーの友人でありミュンヘン宮廷楽団の首席クラリネット奏者、ハインリヒ・ベールマンのための作曲された2つの協奏曲と小協奏曲(コンチェルティーノ)。
マイケル・コリンズは、卓越したヴィルトゥオージティと音楽性が求められるドイツ・ロマン派の名作、ウェーバーのクラネット協奏曲で圧倒的な"吹き振り"を披露!
そしてイギリスのホルニスト、スティーヴン・スターリングをソリストに迎えた「ホルン協奏曲」では、2010年から首席指揮者を務めるシティ・オヴ・ロンドン・シンフォニアとのコンビで"指揮者マイケル・コリンズ"としても大活躍!
フィルハーモニア管、ナッシュ・アンサンブル、ロンドン・シンフォニエッタで活躍してきた世界的名手のクラリネットと芸術性は、今もなお進化を続けている。

Chandos/CHAN 10702/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ノセダとディンドとデンマーク国立響!ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲集!

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集/エンリコ・ディンド(チェロ)、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)   ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集
チェロ協奏曲第1番変ホ長調 Op.107/チェロ協奏曲第2番ト短調 Op.126

エンリコ・ディンド(チェロ)、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、デンマーク国立交響楽団
Shostakovich:Cello Concertos/Dindo(vc)、Noseda(cond)、Danish National Symphony Orchestra

■ショスタコーヴィチが偉大なる友人ロストロポーヴィチにために作曲した2つのチェロ協奏曲。イタリアの灼熱のマエストロ、ジャナンドレア・ノセダとショスタコーヴィチで共演を果たすのは、同じくイタリアの名チェリスト、エンリコ・ディンド!

■チェリストにとって難曲中の難曲であり、永遠のテーマ、ショスタコーヴィチの2つのチェロ協奏曲。"ロシア"の偉大なる2人の芸術家の友情から生まれたチェロ協奏曲が、"イタリア"の音楽界を背負って立つ2人の若き巨星たちによって繰り広げられる。
ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席奏者からソリストへと転身し、ロストロポーヴィチから大絶賛されたエンリコ・ディンドは、2012年2月のNHK交響楽団定期演奏会でもノセダとのコンビでショスタコーヴィチの「チェロ協奏曲第2番」が予定されており話題必至!

Chandos/CHSA 5093(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

ジャナンドレア・ノセダ 2012年来日情報
 
 
 

フランス・オルガン界の巨匠、ウィドールの知られざる2つの「ピアノ協奏曲」。

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.55/マルクス・ベッカー(ピアノ)   ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.55
ウィドール:ピアノ協奏曲第1番ヘ短調 Op.39(世界初録音)/幻想曲変イ長調 Op.62/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.77(世界初録音)

マルクス・ベッカー(ピアノ)、ティエリー・フィッシャー(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
The Romantic Piano Concerto Vol. 55 − Widor/Becker(p)、Fischer(cond)、BBC National Orchestra of Wales

Hyperion/CDA 67817/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ロマン派の時代に誕生した知られざるピアノ協奏曲の探究の旅路、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
シリーズの第55集は、フランスのシャルル=マリー・ウィドール(1844−1937)の世界初録音となる2つのピアノ協奏曲!

■フランスのリヨンでオルガン製作一家に生まれたウィドールは、パリ・マドレーヌ教会でサン=サーンスのアシスタントとなり、1870年にはサン・シュルピス教会のオルガニストに就任。
代表作である10曲の「オルガン交響曲」を作曲し、パリ音楽院では教授として教鞭を執ったフランス・オルガン界の傑物である。

■あまりにもオルガンの演奏、作品が有名になってしまったために忘れ去られてしまったウィドールの2つのピアノ協奏曲。
このフランス・ロマン派の知られざる遺産を呼び覚ますのは、第47集(ヤーダースゾーン&ドレーゼケ)以来の登場となるマルクス・ベッカー!
近代フランス音楽の達人ティエリー・フィッシャーとの共演によって、ウィドールのピアノ協奏曲の真価が明かされます ――!
 
 
 

驚くべき優雅さと抒情性を兼ね備え、アポニー伯爵に献呈されたハイドン1793年の傑作!

ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.71 《アポニー四重奏曲集》/タカーチ弦楽四重奏団   ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.71 《アポニー四重奏曲集》
弦楽四重奏曲第69番変ロ長調 Op.71-1/弦楽四重奏曲第70番ニ長調 Op.71-2/弦楽四重奏曲第71番変ホ長調 Op.71-3

タカーチ弦楽四重奏団
〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェエール(チェロ)〕
Haydn:String Quartets Op.71 & Op.74/Takacs Quartet

Hyperion/CDA 67793/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.74 《アポニー四重奏曲集》/タカーチ弦楽四重奏団   ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.74 《アポニー四重奏曲集》
弦楽四重奏曲第72番ハ長調 Op.74-1/弦楽四重奏曲第73番ヘ長調 Op.74-2/弦楽四重奏曲第74番ト短調 Op.74-3 《騎士》

タカーチ弦楽四重奏団
〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェエール(チェロ)〕
Haydn:String Quartets Op.71 & Op.74/Takacs Quartet

Hyperion/CDA 67781/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイぺリオン移籍第1弾となったシューベルトの「死と乙女」(CDA 67585)からから現在まで1年に1枚というペースで、自らが納得できるレパートリーと演奏のみリリースしてきたタカーチ弦楽四重奏団。
2011年のレコーディング・プログラムに選ばれたのは、ハイドンの弦楽四重奏曲集「アポニー四重奏曲集」!

■1793年、訪問先のロンドンで大成功を収め、ウィーンへと戻ったハイドンが作曲した6つの弦楽四重奏曲。
アントン・アポニー伯爵に献呈され「アポニー弦楽四重奏曲集」と呼ばれる「Op.71」&「Op.74」は、ロンドン交響曲の第2期などと同時期に創作され、驚くべき優雅さと抒情性を兼ね備えている。
タカーチ弦楽四重奏団はデッカ時代にハイドンの「Op.76」、「Op.77」、「Op.103」を取り上げているが、「Op.71」&「Op.74」(アポニー四重奏曲集)のレコーディングは初となる。
時代やレーベルの壁を越えた"続編"の登場です。

※録音:2010年11月15日−17日&2011年1月30日−2月2日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

歌曲全集第3弾を歌うのは、ハイペリオン初登場となるドイツの新星ジーモン・ボーデ!

ブラームス:歌曲全集 Vol.3 /ジーモン・ボーデ(テノール)   ブラームス:歌曲全集 Vol.3
目覚めよ、私の最愛の美人よ WoO.33-16/可愛い乙女よ、私を許して WoO.33-2/私の恋人はばら色の唇 WoO.33-25/あるソネット Op.14-4/セレナード Op.14-7/くちづけ Op.19-1/エオルスの竪琴に寄せて Op.19-5/マジャールの女 Op.46-2/忘却の杯 Op.46-3/5つの歌 Op.49/傷ついた私の心 Op.597/海辺の庭に Op.70-1/ひばりの歌 Op.70-2/セレナード Op.70-3/月に寄す Op.71-2/森の静寂の中で Op.85-6/船の上で Op.97-2/菩提樹に霜がおりて Op.106-3/どこへ行くのか誇り高い女よ WoO.33-22/1本の菩提樹 WoO.33-41

ジーモン・ボーデ(テノール)、グレアム・ジョンソン(ピアノ)
The Complete Songs Vol.3/Bode(t)、Johnson(p)

Hyperion/CDJ 33123/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■シューベルト、シューマンの歌曲全集から連なる歌曲大国ハイぺリオンの「ブラームス歌曲全集」。
大成功を収めたアンゲリカ・キルヒシュラーガー(CDJ 33121)、クリスティーネ・シェーファー(CDJ 33122)に続き、第3巻を歌うのはシリーズ初の男声でありハイぺリオン初登場となるドイツの新星ジーモン・ボーデ!

■シューベルト、シューマン、そしてブラームスの歌曲全集を支え続ける名伴奏者グレアム・ジョンソンの"ブラームスの人生"を表現したプログラムは、これまでにも増して素晴らしい。
ドルトムント歌劇場、ハノーファー州立歌劇場、ブラウンシュヴァイク州立歌劇場など、ドイツのオペラハウスを中心に急速にその存在感を高めているジーモン・ボーデが、その美しき歌声で"ブラームスの人生"を奏でます。

※録音:2009年11月23日−25日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

ヴィオラ、オーケストラ、そして合唱が創り出す近代イギリス音楽の「美」の世界。

ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラのための組曲/ローレンス・パワー(ヴィオラ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)   ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラのための組曲
マキューアン:ヴィオラ協奏曲/ヴォーン=ウィリアムズ:組曲 《野の花》*

ローレンス・パワー(ヴィオラ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、BBCウェールズ・ナショナル合唱団*
Vaughan Williams:Suite/Power(va)、Brabbins(cond)、BBC National Orchestra of Wales

Hyperion/CDA 67839/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■世界トップクラスのヴィオラ奏者へと飛躍を遂げたイギリスの名手ローレンス・パワー。
ヴィオラのソロ楽器としての地位を確立したイギリスの偉大なる先人、ライオネル・ターティスのために作曲された3つのイギリス音楽を弾く!

■あふれるロマンティシズム、優雅な田園風景を連想させるヴォーン=ウィリアムズの「組曲」と「野の花」、1901年に作曲されたジョン・マキューアンの「ヴィオラ協奏曲」は、3曲全てがヴィオラのための重要なレパートリー。
中でもヴォーン=ウィリムズの傑作、「野の花」でヴィオラ、オーケストラ、そして合唱が創り出す近代イギリス音楽の"美"が心に響きます。英国音楽ファン必聴!

※録音:2011年1月17日−19日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)
 
 

ピアニスト、作曲家、そしてポーランド首相を務めた巨星パデレフスキへ捧げる小品集。

パデレフスキへのオマージュ/ジョナサン・プロウライト(ピアノ)   パデレフスキへのオマージュ
ヴィエニャフスキ:練習曲 Op.44-22/シェリング:夜想曲/『 パデレフスキへのオマージュ(1942) 〜 バルトーク:3つのハンガリー民謡 Sz.66/ベンジャミン:エレジアク・マズルカ/チャンラー:アフターマス/ラブンスキ:哀歌/カステルヌオーヴォ=テデスコ:パデレフスキへのオマージュ/グーセンス:オマージュ(献呈)/ハモンド:舞曲/ミヨー:コラール/マルティヌー:マズルカ H.284/ニン=クルメル:パデレフスキの追憶に/ウィットホーン:オマージュ(献呈) Op.58-2/リエーティ:アレグロ・ダンザンテ/シェリング:愛情を込めて/ラトハウス:クヤヴィアク/ストヨフスキ:子守歌/ヴァインベルゲル:練習曲ト長調 』/ブリテン:マズルカ・エレジアカ Op.23-2*/ザジツキ:春の歌 Op.34-1/シャミナード:交響的練習曲 Op.28/ブルーメンフェルト:クヤヴィアク ― オベルタス

ジョナサン・プロウライト(ピアノ)、アーロン・ショーア(ピアノ)*
Homage to Paderewski/Plowright(p)、Shorr(p)

Hyperion/CDA 67903/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■「ショパンへのオマージュ」(CDA 67803)で2010年のショパン・イヤーを盛り上げた"東欧ピアノ音楽の申し子"、ジョナサン・プロウライトの次なるオマージュ・アルバムは、ポーランドのピアニスト、作曲家、そして首相を務めた「パデレフスキ」!

■バルトーク、マルティヌーやミヨーなど16人の作曲家たちの小品を集め、パデレフスキが没した翌年の1942年にニューヨークでブージー&ホークス社から出版されたピアノ・アルバム「パデレフスキへのオマージュ(Homage to Paderewski)」。
ここにブリテンやシャミナード、ヴィエニャフスキなどの6つの作品を加え、より充実したオマージュ・プログラムへと発展させたプロウライトのセンスとアイディアに感服!

※録音:2010年12月20日&2011年1月28日−30日、スコットランド王立音楽院&ポットン・ホール
 
 

イギリスの名門聖歌隊に受け継がれてきた伝統のハーモニー。ビクトリア没後400周年記念!

ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ/ウェストミンスター大聖堂聖歌隊   ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ
ミサ・スルジェ・プロペラ、サルヴェ・レジナ(5声)/パレストリーナ:わが愛する者よ、立ちて急げ

ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ベイカー(指揮)
Victoria:De Beata Maria Virgine & Surge propera/Westminster Cathedral Choir、Baker(cond)

Hyperion/CDA 67891/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■デイヴィッド・ヒルやジェームズ・オドンネルの指揮で一時代を築いた名門中の名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊のビクトリア没後400周年記念リリース。
アメリカ・ツアーで大成功を収めるなど、現音楽監督マーティン・ベイカーと共に再び充実期を迎えたウェストミンスター大聖堂聖歌隊。レクイエムやテネブレなどの名演から脈々と続く歴史と伝統が息づいたビクトリアが響きます。

※録音:2010年7月5日−6日&10月4日−5日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン)
 
 
 

天才がリンクさせたのはC・P・E・バッハとブリテン!?隠れた共通点と予測不能の展開が待つ!

リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン/デヤン・ラツィック(ピアノ)   リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン
C.P.E.バッハ:ソナタ ニ短調 Wq.69/ブリテン:5つのワルツ/C.P.E.バッハ:ファンタジア ニ長調 Wq.117/14、ボヘミア人 Wq.117/14/ブリテン:組曲 《休日の日記》 Op.5/C.P.E.バッハ:ソナタ変ホ長調 Wq.65/42/ブリテン:夜の小品(ノットゥルノ)

デヤン・ラツィック(ピアノ)
Liaisons Vol.3/Lazic(p)

レコード芸術特選盤
2012年3月号掲載

国内仕様盤
Channel Classics/CCSSA 28511(SACD)/日本語曲目表記オビ付
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/RCCSSA 28511(SACD)/日本語曲目表記オビ付
好評発売中

■全世界に衝撃を与えたブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」やダブル・ポートレートシリーズ「リエゾンス」など、無限のアイディアと完璧な演奏で驚きと発見をもたらし続けているバルカン半島に降り立った"真の天才"デヤン・ラツィック。
来日時にそのアイディアがアナウンスされリリースが待たれていた『リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン』が満を持して遂にリリース!

■「Vol.1」のスカルラッティ&バルトークで驚くべき成果を聴かせてくれたラツィックが「Vol.3」の題材として選んだのは、バッハ一族の二男"C.P.E.バッハ"と20世紀イギリスの大家"ブリテン"という前代未聞の衝撃的な組み合わせ。
時代、国、作風など全てが異なる2人の作曲家のピアノ作品をリンクさせることにより浮かび上がる隠れた共通点と予測不能の展開。
C.P.E.バッハとブリテン。天才デヤン・ラツィックのチャレンジの先に待つ結末とは ――!?

※録音:2008年9月、フリッツ・フィリップス音楽センター(アイントホーフェン/オランダ)

 
 

完全復元版世界初録音!バッハの「葬送音楽」がアンドルー・パロットの手で蘇る。

J.S.バッハ:葬送音楽BWV.244a 〜 ケーテン侯レオポルトの追悼音楽(完全復元版世界初録音)/アンドルー・パロット(指揮)   J.S.バッハ:葬送音楽BWV.244a 〜 ケーテン侯レオポルトの追悼音楽(完全復元版世界初録音)

アンドルー・パロット(指揮)、タヴァナー・コンソート&プレーヤーズ、エミリー・ファン・エヴェラ(ソプラノ)、クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)、チャールズ・ダニエルズ(テノール)、トーマス・メグリオランザ(バリトン)
Bach:Trauer-Musik BWV.244a/Parrott(cond)、Taverner Consort and Players

Avie/AV 2241/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■早くからジョシュア・リフキンが提唱した"OVPP(One Voice Per Part)"を採用するなど、
ピリオド奏法のパイオニアとして活躍してきたアンドルー・パロットとタヴァナー・コンソート・プレーヤーズがアヴィー(AVIE)に登場!
プログラムは、ケーテン侯レオポルトの追悼のために作曲されたJ.S.バッハの「葬送音楽BWV.244a」完全復元版世界初録音!

■1717年、32歳のJ.S.バッハを宮廷楽長として迎え入れ、音楽活動を支えたケーテン侯レオポルト。
バッハがライプツィヒへと転出した5年後の1728年に34歳という若さでこの世を去った恩人のために作曲された「葬送音楽BWV.244a」の完全復元、世界初録音という特大プロジェクトがここに実現!
「マタイ受難曲」のパロディとして知られながらも、楽譜の消失によりその全容がベールに包まれていた「葬送音楽BWV.244a」。
パロット&タヴァナー・コンソート&プレーヤーズにより、その姿が"完全復元版"として明らかとなる ――。

※録音:2010年11月25日−30日、聖マイケル教会(オックスフォード)
 
 

タスミン・リトル、ポール・ワトキンス、アンドルー・デイヴィス。ディーリアスの新名盤、ここに誕生。

ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲/タスミン・リトル(ヴァイオリン)*、ポール・ワトキンス(チェロ)+   ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲
ディーリアス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲*/+/ヴァイオリン協奏曲*/チェロ協奏曲(ビーチャム&フェンビー校訂)+

タスミン・リトル(ヴァイオリン)*、ポール・ワトキンス(チェロ)+、アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBC交響楽団
Delius:Concertos for Violin and Cello/Little(vn)、Watkins(vc)、A.Davis(cond)、BBC Symphony Orchestra

Chandos/CHSA 5094(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ヴァイオリンのタスミン・リトル、チェロのポール・ワトキンス、そして指揮のアンドルー・デイヴィス。
シャンドスだからこそ実現できた現在望みうる最も理想的なアーティスト陣によるフレデリック・ディーリアス(1862−1934)の協奏曲集!

■近代イギリス音楽の抒情とノスタルジー。パレットに描いた水彩画、色彩画にも例えられるディーリアスの音楽。
自他共に認めるディーリアンであり、ディーリアスの音楽を知り尽くしたタスミン・リトルにとって「ヴァイオリン協奏曲」と「二重協奏曲」は、世界中のディーリアンたちから待ち望まれ続けてきた新録音。
アンドルー・デイヴィスとポール・ワトキンスという最良のパートナーたちとの共演が、最高のディーリアスを聴かせてくれるに違いない。

※録音:2010年10月13日−14日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

ジョーヒガンのファゴットから生まれるファンタジー。ワールドクラスの音色に魅せられる――。

ファゴットのためのファンタジー/カレン・ジョーヒガン(ファゴット)、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)   ファゴットのためのファンタジー
エルガー:愛の挨拶 Op.12/シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ D.821/シュポワ:アダージョ/シューマン:幻想小曲集 Op.73/ラフマニノフ:ヴォカリーズ/シュレック:ソナタ Op.9

カレン・ジョーヒガン(ファゴット)、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)
Fantasie for Bassoon/Geoghegan(fg)、Fisher(p)

Chandos/CHAN 10703/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■英グラモフォン誌で「アーチー・キャムデン、グィディオン・ブロークと並ぶ世界的なファゴット奏者の1人」と大絶賛されたファゴット界のシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガン。
2007年に専属アーティストとして加わったシャンドスからのリリース第5弾は、19世紀〜20世紀初期のファンタスティック・プログラム!

■室内楽の傑作シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」やシューマンの「幻想小曲集」、様々な楽器で演奏されてきたエルガーの「愛の挨拶」やラフマニノフの「ヴォカリーズ」の"ファゴット・ヴァージョン"。
中でもダブルリード楽器、ファゴット特有の豊潤な音色で物悲しく響く"声なき歌"、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は、"ソロ楽器"としてのファゴットの魅力が凝縮された絶品に仕上がっている。
ジョーヒガンのファゴットから生まれる"ファンタジー"。ワールドクラスのダブルリードの音色を珠玉のプログラムでじっくりと ――。

※録音:2011年4月11日−12日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

英国の俊英、ドーリック弦楽四重奏団のリリース第3弾は、初のドイツ・ロマン派レパートリー!

シューマン:弦楽四重奏曲集/ドーリック弦楽四重奏団   シューマン:弦楽四重奏曲集 Op.41
弦楽四重奏曲第1番イ短調 Op.41-1/弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.41-2/弦楽四重奏曲第3番イ長調 Op.41-3

ドーリック弦楽四重奏団〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、サイモン・タンドリー(ヴィオラ)、ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
Schumann:String Quartets Op.41/Doric String Quartet

Chandos/CHAN 10692/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスの俊英ドーリック弦楽四重奏団のシャンドス専属リリース第3弾は、19世紀の室内楽レパートリーのマスターピース、シューマンの「弦楽四重奏曲集Op.41」!
室内楽の傑作が数多く誕生した「室内楽の年」と呼ばれる1842年に作曲されたシューマンの「Op.41」。
シャンドス・デビュー以来、コルンゴルト(CHAN 10611)、ウォルトン(CHAN 10661)を取り上げてきたドーリック弦楽四重奏団にとって今回のシューマンは初のドイツ・ロマン派レパートリーとなる。
ドーリック弦楽四重奏団、真のワールドクラスへ ――!

※録音:2011年2月9日−11日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

コノリーとマルティヌーとのデュオが花開かせるイギリスの歌曲たち…。

私の心は彼のもの 〜 イギリス歌曲集/サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)   私の心は彼のもの 〜 イギリス歌曲集
ブリテン:ああ悲しいかな、何と優しい返事、聖体拝領のキャロル、ある朝早く/ハウエルズ:ダヴィデ王、おいで, 歌い踊ろう/アイアランド:彼女の歌、私の心は彼のもの、トリスト/ガーニー:眠り、バイ・ア・ビアーサイド/ハウエルズ:ガヴォット、失恋/ヘッド:ジキタリス/ワーロック:ファースト・マーシー/ヘッド:コッツウォルドの恋/R.R.ベネット:ダンサンの歴史

サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)
My True Love Hath My Heart/Connolly(ms)、Martineau(p)

Chandos/CHAN 10691/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ザ・シックスティーンの中心メンバーとして活躍し、現在では世界有数の"ヘンデル・メゾ"と称されるサラ・コノリーのリサイタル・アルバム「イギリス歌曲集」。
名ピアニスト、マルコム・マルティヌーとのデュオが花開かせる近代イギリスの歌曲は、魅力と個性が光る逸品ばかり。
2011年4月11日、ニューヨークのアリス・タリー・ホールの聴衆に大きな感動を与えたサラ・コノリーの歌声とイギリス・プログラムが、全世界に向けて響きます。

※録音:2011年2月1日−2日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

名匠ビエロフラーヴェク会心作!マルティヌーの"交響曲全集"登場!

マルティヌー:交響曲全集/イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、BBC交響楽団   朝日新聞9月5日(月)夕刊「for your Collection」コーナーに掲載!

マルティヌー:交響曲全集
交響曲第1番/交響曲第2番/交響曲第3番/交響曲第4番/交響曲第5番/交響曲第6番

イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、BBC交響楽団
Martinu:The 6 Symphonies/Belohlavek(cond)、BBC Symphony Orchestra

Onyx/ONYX 4061(3CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2006年からイギリス、BBC交響楽団の首席指揮者を務め、2012年には祖国の名門チェコ・フィルの首席指揮者に返り咲くことが決定している現代最高のマルティヌー・コンダクター、イルジー・ビエロフラーヴェク。
母国チェコの20世紀を代表する大作曲家、マルティヌーの没後50周年を記念してバービカン・センターで行われたコンサートのライヴ・レコーディングは、ビエロフラーヴェクにとって初となるマルティヌーの交響曲全集!

■ビエロフラーヴェクが振るオーケストラは、"東欧"でのパートナー、チェコ・フィルではなく"西欧"でのパートナー、BBC交響楽団!
チェコから外へと踏み出し、世界各国を渡り歩いたマルティヌーの多彩な作風、作品に息づくチェコの魂、情熱、抒情性の全てが凝縮された6つの交響曲。
ビエロフラーヴェクのマルティヌーはチェコ・フィルとの演奏も有名だが、首席指揮者就任以降、蜜月時代を過ごすBBC交響楽団との全曲録音は、マルティヌーの交響曲を代表する名盤となることは間違いなさそうだ!
 
 

ブッシュのブラームス「交響曲第2番」。放送録音のナレーション&拍手付きの完全版が初の復刻!

ブラームス:交響曲第2番/フリッツ・ブッシュ(指揮)   ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73*
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55 《英雄》より スケルツォ/モーツァルト:歌劇 《フィガロの結婚》 K.492より 序曲、《6つのドイツ舞曲K.600》より 第1番、第2番、第4番、第5番、ドイツ舞曲ハ長調 K.602-3 《辻音楽師》、《3つのドイツ舞曲K.605》より 第2番、第3番/レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132/モーツァルト:《6つのドイツ舞曲K.571》+より 第1番、第5番、第6番、《5つのコントルダンスK.609》#より 第1番、第2番、第4番

フリッツ・ブッシュ(指揮)、ドレスデン・シュターツカペレ*、ヴュルテンベルク州立歌劇場管弦楽団、デンマーク放送交響楽団+/#
Brahms:Symphony No.2/Busch(cond)、V.A.

Guild Historical/GHCD 2371/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ギルド・ヒストリカルのフリッツ・ブッシュ・シリーズ最新盤は、1919年頃にシュトゥットガルトで録音されたベートーヴェン、モーツァルト、レーガー、ドレスデン国立歌劇場音楽監督時代の1931年2月に収録されたブラームスの「交響曲第2番」。
ブラームスはナレーション、拍手を含む完全な形での放送録音復刻は今回が初めて。1919年(頃)に収録された若き日のフリッツ・ブッシュの至芸もコレクター必聴の貴重な音源である。
ボーナストラックとして収録されている晩年の1948年と1951年の「コントルダンス」との比較も興味深い。

※録音:1919年(頃)、シュトゥットガルト&1931年2月25日、ベルリン・フィルハーモニー(放送録音)*&1948年10月10日、コペンハーゲン+&1951年1月27日、コペンハーゲン#

※リマスター:ピーター・レイノルズ
 
 

ラベック姉妹の「ラプソディ・イン・ブルー」と「ウェスト・サイド・ストーリー」の衝撃が今、再び!

カティア&マリエル・ラベック 〜 ラプソディ・イン・ブルー&ウェスト・サイド・ストーリー   カティア&マリエル・ラベック 〜
ラプソディ・イン・ブルー&ウェスト・サイド・ストーリー
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(2台ピアノのためのオリジナル・ヴァージョン)/バーンスタイン(コスタル編):ウェスト・サイド・ストーリー(2台ピアノ&パーカッション・ヴァージョン)*

カティア・ラベック(ピアノ)、マリエル・ラベック(ピアノ)、ゴンサロ・グラウ(打楽器)*、ラファエル・セギニエ(ドラムス)*、パブロ・ベンシド(ティンバレス)*
Rhapsodu in Blue & West Side Story/Katia & Marielle Labeque(p)、Grau(perc),Seguinier(ds)、Bencid(perc)

KML Recordings/KML 1121/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ピアノ界の最強姉妹"ラベック姉妹"のカティア・ラベックとマリエル・ラベックが、1981年にセンセーショナルを巻き起こしたガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。
旧録音から30年という歳月を経て、「ラプソディ・イン・ブルー」の新録音がバーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」とのカップリングで"KML Recordings"からリリース!

■ラベック姉妹が弾くガーシュウィンを「彼女たちがピアノを弾く時、私は花火を見るだろう!」と絶賛したジョージの兄アイラ・ガーシュウィン。
ガーシュウィンの新録音は、アイラと当時のアシスタント、マイケル・フェインスタインが受けた以上の衝撃を与えてくれるハイ・パフォーマンス!

■バーンスタインは、20世紀アメリカを代表するミュージカル&映画音楽のアレンジャー、ブロードウェイ・ミュージカルのオーケストレイターであり、「ウェスト・サイド・ストーリー 〜 シンフォニック・ダンス」の誕生にも大きな役割を果たしたアーウィン・コスタルのアレンジ。
ラベック姉妹のピアノと抜群に巧い打楽器セクションが繰り広げるエキサイティングでスリリングな「ウェスト・サイド・ストーリー」は、コスタル版がオリジナルなのではないかと思えるほどの完成度。ラベック姉妹のガーシュウィン&バーンスタイン。
これはかなりアツイ!
 
 

OAEとジェレミー・オヴェンデンがナビゲート!モーツァルトのイタリアン・ジャーニー!

モーツァルト 〜 イタリアン・ジャーニー/ジェレミー・オヴェンデン(テノール)、ジョナサン・コーエン(指揮)、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団   モーツァルト 〜 イタリアン・ジャーニー
モーツァルト:歌劇 《ルーチョ・シッラ》 K.135より 復讐と死の欲望が燃えあがり/歌劇 《見てくれのばか娘》 K.51より いとしい花嫁/歌劇 《シピオーネの夢》 K.126より 険しい坂の樫の老木は/歌劇 《偽の女庭師》 K.196より 我が胸の内に聴くのは/歌劇 《羊飼いの王様》 K.208より たとえ戦いに勝っても/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 愛する父に/歌劇 《羊飼いの王様》 K.208より ひとりだけ言えるのだ/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 私の回りに/哀れ、夢か!K.431/歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 K.527より 私の恋人を慰めて/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 海から逃れ/歌劇 《コシ・ファン・トゥッテ》 K.588より 恋の息吹きは、何という凄まじい混乱/歌劇 《皇帝ティートの慈悲》 K.621より 皇帝の主権にとって、親しい神々よ

ジェレミー・オヴェンデン(テノール)、ジョナサン・コーエン(指揮)、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団
Mozart:An Italian Journey/Ovenden(t)、Cohen(cond)、OAE

Signum Classics/SIGCD 251/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」(SIGCD 237)に続くシグナム・クラシックス(Signum Classics)のエイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団(OAE)シリーズ第2弾が登場!
テノール独唱はジェレミー・オヴェンデン、指揮者はジョナサン・コーエンのタッグで贈るモーツァルトのアリア集!

■ニコライ・ゲッダの弟子でありイギリス屈指のモーツァルト歌手、オヴェンデンとOAEの「アリア集」は、神童モーツァルトが12歳で作曲した「見てくれのばか娘」、16歳の時の作品「ルーチョ・シッラ」からのアリアを積極的に取り上げるなど、いわゆる"名アリア集"とは一味も二味も違う選曲が魅力的。
オヴェンデンとOAEがナビゲートするモーツァルトの"イタリア旅行"に出発です!

※録音:2010年9月29日−10月2日
殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン/ロンドン)
 
 
 

名ピアニスト、マルコム・マルティヌーがリードする「プーランク歌曲全集」第2巻!

プーランク:歌曲全集Vol.2/フェリシティ・ロット(ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)   プーランク:歌曲全集 Vol.2
トレアドール(闘牛士)#/ルイーズ・ラランヌの3つの詩*/ギヨーム・アポリネールの4つの詩++/フェデリコ・ガルシア・ロルカの3つの歌+/ポールとヴィルジニー#/雲**/讃歌##/あのやさしい小さな顔+/ルイ・アラゴンの2つの詩+/平和への祈り++/歌曲集 《こんな日こんな夜》*/ルネ少年の悲しい話##/元気がよすぎる男の子+/歌曲集 《画家の仕事》#/愛の小道*

フェリシティ・ロット(ソプラノ)*、リサ・ミルン(ソプラノ)**、ローナ・アンダーソン(ソプラノ)+、ロバート・マーレイ(テノール)++、クリストファー・マルトマン(バリトン)#、ジョナサン・レマル(バス・バリトン)##、マルコム・マルティヌー(ピアノ)
Poulenc:The Complete Songs Vol.2/V.A.

Signum Classics/SIGCD 263/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■フェリシティ・ロットやリサ・ミルン、クリストファー・マルトマン、そしてピアノのマルコム・マルティヌーなど、世界の第一線で活躍中の豪華キャストを揃えた"プーランク歌曲全集"の第2巻!
第1巻(SIGCD 247)では、リサ・ミルンの歌声がBBC Radio3のCDレビューで大絶賛を受けており、名ピアニスト、マルコム・マルティヌーがリードする"プーランク歌曲全集"が全集録音の新定番となる可能性大!

※録音:2010年2月14日−20日&9月6日−10日、セント・マイケル・アンド・オール・エンジェルス教会(オックスフォード)
 
 

原曲は「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」等。サン=サーンスのトランスクリプション!

バッハ・ピアノ・トランスクリプションズVol.10/ナデジダ・ブラエワ(ピアノ)   バッハ・ピアノ・トランスクリプションズVol.10 〜 サン=サーンス
サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第1集 ―― 序曲 〜 カンタータ第29番より、アダージョ 〜 カンタータ第3番より、アンダンティーノ 〜 カンタータ第8番より、ブーレ 〜 パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002より、アンダンテ 〜 ソナタ第2番イ短調 BWV.1003、プレスト 〜 カンタータ第35番より/J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲イ短調 BWV.593/RV.522/サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第2集 ―― 序奏とアリア 〜 カンタータ第15番より、フーガ 〜 ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005より、ラルゴ 〜 ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005より、レシタティーフとエア 〜 カンタータ第30番より、ガヴォット 〜 パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006、アリア 〜 カンタータ第36番より、合唱 〜 カンタータ第30番より/J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲ニ短調 BWV.596/RV.565

ナデジダ・ブラエワ(ピアノ)
Bach Piano Transcriptions Vol.10/Vlaeva(p)

Hyperion/CDA 67873/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■デミジェンコが弾くブゾーニ(Vol.1/CDA 66566)からスタートしたハイペリオンの"バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ"。
ブゾーニやロシア、レーガー、ダルベール、イギリスなど個性豊かなテーマな設定されてきたシリーズの第10集は、サン=サーンスのバッハ・トランスクリプション全集!

■仏デュラン社から1862年と1873年に2巻に分けて出版されたサン=サーンスのバッハ・トランスクリプション。
原曲は「カンタータ」と「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」に限定されているというところもサン=サーンス版バッハの大きな特徴である。
カップリングされているサン=サーンスの弟子、イシドール・フィリップ(1863−1958)のトランスクリプションとの聴き比べも面白そう。

■ハイペリオン・ピアニストに新しく加わるナデジダ・ブラエワは、ブルガリア、ソフィア生まれの女流ピアニスト。
あのラザール・ベルマンに「彼女の才能は神から与えられたものだ」と称賛されたブラエワ。ピアノ王国ハイペリオンでの第1歩に期待が高まります。

※録音:2010年11月8日−10日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)
 
 
 

近代イギリスのチェロ協奏曲のランドマークとなるべき知られざる傑作。

ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズVol.3/アンドルー・マンゼ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団   ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ Vol.3
スタンフォード:チェロ協奏曲ニ短調/チェロと管弦楽のためのロンド ヘ長調(世界初録音)/バッラータとバッラビーレ Op.160(世界初録音)/アイルランド狂詩曲第3番 Op.137

ジェマ・ローズフィールド(チェロ)、アンドルー・マンゼ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
The Romantic Cello Concerto Vol.3/Rosefield(vc)、Manze(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67859/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■「ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ」久々の新譜となる第3巻はイギリスのスタンフォード!
ソリストは、ハイペリオン初登場となるイギリスの女流チェリスト、ジェマ・ローズフィールド!

■抒情的で明るく快活な旋律を持つスタンフォードの「チェロ協奏曲ニ短調」は、6つの交響曲や合唱作品と並ぶイギリス・ロマン派音楽の知られざる名作。
イギリスのチェロ協奏曲で真っ先に思い浮かぶのはエルガーだが、スタンフォードのチェロ協奏曲も、イギリスのチェロ協奏曲のランドマークになるだけの魅力を持った作品である。

■1981年ロンドン生まれのジェマ・ローズフィールドは、16歳でコンチェルト・デビューを果たし、2007年にはピエール・フルニエ賞を受賞するなど、時代の巨匠候補として期待されるイギリスの逸材。
本格的なレコーディング・デビューを果たすローズフィールドのチェロ、スタンフォードを指揮する"マエストロ"アンドルー・マンゼのタクト捌きなど、話題性も十分!

※録音:2011年1月6日−7日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

父ヤルヴィ&RSNOのワーグナー第4弾はマイスタージンガー!これぞフリーハ・マジック!

パーソンズ:宗教音楽集/カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)   パーソンズ:宗教音楽集
主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か/日々罪を犯したるわれを/聖なる主、全能の神/どうか我を我が敵から助け出し/汝の僕に報いたまえ/キリストは天に昇りたまいぬ/マニフィカト/主よ、我を救いたまえ/われはわが救い主が生きたまえるものと信ず/おお、慈悲深きイエス/アヴェ・マリア

カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)
Parsons:Sacred Music/The Cardinall's Musick、Carwood(cond)

Hyperion/CDA 67874/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■バードの宗教音楽集Vol.13(CDA 67779)が2010年の英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝き、タリス・スコラーズ以来となる快挙を達成したイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。
カージナルズ・ミュージックが取り上げるロバート・パーソンズ(c.1535−1572)は、バードの前任としてリンカン主教座聖堂のオルガニスト、聖歌隊長を務めていたとされるイギリス・ルネサンスの巨星。
パーソンズの生涯は現在も知られていない部分が多いが、洗練された「マニフィカト」、劇的な「おお、慈悲深きイエス」、バード以上と称される「アヴェ・マリア」など、荘厳で壮麗な宗教合唱音楽は、間違いなくイギリス・ルネサンス音楽の宝である。

※録音:2010年11月15日−17日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス)
 
 

ベズノシウク&エイヴィソン・アンサンブルの第2弾は、ヴィヴァルディの「和声と創意への試み」!

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 《和声と創意への試み》/パヴロ・ベズノシウク   ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 《和声と創意への試み》
ヴァイオリン協奏曲ホ長調 Op.8-1,RV.269 《春》/協奏曲ト短調 Op.8-2,RV.315 《夏》/協奏曲ヘ長調 Op.8-3,RV.293 《秋》/協奏曲ヘ短調 Op.8-4,RV.297 《冬》/協奏曲変ホ長調 Op.8-5,RV.253 《海の嵐》/協奏曲ハ長調 Op.8-6,RV.180 《喜び》/協奏曲ニ短調 Op.8-7,RV.242/協奏曲ト短調 Op.8-8,RV.332/協奏曲ニ短調 Op.8-9,RV.236/協奏曲変ロ長調 Op.8-10 《狩り》/協奏曲ニ長調 Op.8-11,RV.210/協奏曲ハ長調 Op.8-12,RV.178

パヴロ・ベズノシウク(ヴァイオリン&ディレクター)、エイヴィソン・アンサンブル
Vivaldi:Concerti Op.8/Beznosiuk(vn & dir)、Avison Ensemble

Linn/CKD 365 (2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスのバロック・ヴァイオリンの鬼才パヴロ・ベズノシウクが率いるピリオド・オーケストラ、エイヴィソン・アンサンブルのバロック・シリーズ第2弾は、「四季」を含むヴィヴァルディの協奏曲集「和声と創意への試み」!!

■イギリス・バロック時代の傑作、ヘンデルの「合奏協奏曲Op.6」で堂々たるリン・レコーズ・デビューを飾ったベズノシウクとエイヴィソン・アンサンブル。
ヘンデルに続くヴィヴァルディの「和声と創意への試み」では、"鬼才"の呼び名に相応しいベズノシウクの圧倒的なヴィルトゥオージティ、エイヴィソン・アンサンブルのトップレベルの合奏能力が、大きな衝撃を与えてくれることだろう!

■1985年に結成されたエイヴィソン・アンサンブルは、ハーグ(オランダ)、ドイツ、フランス、オーストリア、ロンドン(イギリス)などヨーロッパ各国のピリオド楽器奏者たちが集うピリオド・オーケストラ。
エンシェント室内管弦楽団、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団でも活躍するパヴロ・ベズノシウクとの獅子奮迅の活躍が楽しみ。
 
 
 

英国古楽界に新時代到来!レトロスペクト・トリオのパーセル第2弾!

パーセル:3声のソナタ集/レトロスペクト・トリオ   パーセル:3声のソナタ集
ソナタ第1番ト短調 Z.790/ソナタ第2番変ロ長調 Z.791/ソナタ第3番ニ短調 Z.792/ソナタ第4番ヘ長調 Z.793/ソナタ第5番イ短調 Z.794/ソナタ第6番ハ長調 Z.795/ソナタ第7番ホ短調 Z.796/ソナタ第8番ト長調 Z.797/ソナタ第9番ハ短調 Z.798/ソナタ第10番イ長調 Z.799/ソナタ第11番ヘ短調 Z.800/ソナタ第12番ニ長調 Z.801

レトロスペクト・トリオ〔ソフィー・ジェント(ヴァイオリン)、マシュー・トラスコット(ヴァイオリン)、ジョナサン・マンソン(バス・ヴィオール)、マシュー・ホールズ(チェンバロ&オルガン)〕
Purcell:Twelve Sonatas in Three Parts/Retrospect Trio

Linn/CKD 374(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスが誇る名門古楽演奏団体"レトロスペクト・アンサンブル"(旧キングズ・コンソート)のリン・レコーズ(Linn Records)第3弾は、"レトロスペクト・トリオ"でのパーセルVol.2!

■パーセルの「4声のソナタ集」(CKD 332)で"小編成"という新たなステージを切り拓いた音楽監督マシュー・ホールズが率いるレトロスペクト・トリオ。
ソフィー・ジェント、ジョナサン・マンソン、マシュー・トラスコットと組んだトップ・レベルのアンサンブルは、パーセルの「4声のソナタ集」が2009年英グラモフォン賞バロック器楽部門のファイナリストに選出されるなど最高のスタートを切っている。
イタリア、フランス音楽の影響を受けたパーセルのもう1つのソナタ集「3声のソナタ集」で、古楽界の新世代のスターたちが再び躍動する!

※録音:2011年2月18日−20日、セント・ジョージ教会(ケンブリッジ)
 
 

ヤニチェクとSCOの首席奏者たちが催すモーツァルトの饗宴。

モーツァルト:ディヴェルティメント第17番/スコットランド室内管弦楽団、アレクサンダー・ヤニチェク   モーツァルト:ディヴェルティメント第17番ニ長調 K.334
オーボエ四重奏曲ヘ長調 K.370

スコットランド室内管弦楽団、アレクサンダー・ヤニチェク(ヴァイオリン&ディレクター)、ロビン・ウィリアムズ(オーボエ)
Mozart:Divertimento/Scottish Chamber Orchestra、Janiczek(vn & dir)、Williams(ob)

Linn/CKD 376(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■巨匠チャールズ・マッケラスの忘れ形見、スコットランド室内管弦楽団(SCO)のモーツァルトは、オーストリアの天才アレクサンダー・ヤニチェクと首席奏者たちが繰り広げる美しき饗宴。
ヴェーグのカメラータ・アカデミカでコンサート・マスターを務めていたヤニチェクは、現在ヨーロッパ室内管、カメラータ・ザルツブルクのゲスト・ディレクターとしても活躍するなど、実績、経験共に抜群!
マッケラスとの交響曲集、ヤニチェクとのセレナード集などSCOのモーツァルトは名演揃い。SCOとLinn Recordsの14枚目のレコーディングも好演必至!
 
 

ローマ法王ベネディクト16世がスコットランドを訪れた際に歌われたミサ曲を収録!

マクミラン:合唱作品集Vol.2/カペラ・ノヴァ、アラン・タヴナー(指揮)   マクミラン:合唱作品集Vol.2
ストラスクライド・モテット集/すると、主の天使が近づき/主なる神をたたえよ/降臨節のアンティフォン/これらの天使たちは誰?/神を愛する方法を考え給え/ミサ曲 《ジョン・ヘンリー・ニューマンの息吹き》(全曲世界初録音)

カペラ・ノヴァ、アラン・タヴナー(指揮)
New choral music by James MacMillan/Cappella Nova、Tavener(cond)

Linn/CKD 383/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1986年から新作の委嘱、初演を行ってきた近現代合唱音楽の雄、カペラ・ノヴァが歌うスコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミランの合唱作品集第2巻!
カペラ・ノヴァのレコーディングはマクミランの監修の下で行われ、中でも「ミサ曲」は2010年9月にローマ法王ベネディクト16世がスコットランドを訪れた際に歌われた作品。敬虔なローマ・カトリック教徒として知られるマクミランの深い信仰心が生んだ神聖な音楽である。
 
 
 

エーネスがストラディヴァリウスのヴァイオリンとG・グァダニーニのヴィオラでバルトークに挑む!

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲/ジェームズ・エーネス   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲第1番 BB.48a/ヴァイオリン協奏曲第2番 BB.117/ヴィオラ協奏曲

ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス"Marsick"&ヴィオラ/G・グァダニーニ"Rolla")、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
Bartok:Violin Concertos/Ehnes(vn & va)、Noseda(cond)、BBC Philharmonic

Chandos/CHAN 10690/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■『現代のヤッシャ・ハイフェッツ』(グローブ・アンド・メール紙)、『地球上に存在する4〜5人の完璧なヴァイオリン奏者の1人』(デイリー・テレグラフ紙)など、最大級の賛辞を世界中から贈られてきた21世紀の若き巨匠ジェームズ・エーネス。躍進を続けるカナダの天才ヴァイオリニストが2つの銘器、ストラディヴァリウスのヴァイオリン"Marsick"(1715年製)とジュゼッペ・グァダニーニのヴィオラ"Rolla"(1793年製)を携え、バルトークでシャンドスに再登場!

■エーネスがノセダ&BBCフィルとの強力コンビで挑むバルトークは、想いを寄せていた女流ヴァイオリニスト、シュテフィ・ゲイエルに捧げられた「ヴァイオリン協奏曲第1番」、友人ゾルターン・セーケイのために作曲された「ヴァイオリン協奏曲第2番」、そしてウィリアム・プリムローズからの委嘱、シェルイ・ティボールの補筆を経て完成した「ヴィオラ協奏曲」の3作品。エーネスはベストセラー・タイトル「オマージュ」(ONYX 4038)で、12の世界的銘器を弾き分けるという離れ業を披露しているが、このバルトークでのヴァイオリンとヴィオラの二刀流が、再び世界を驚かせてくれることだろう!

※録音:2009年11月8日&2010年11月1日&2011年2月27日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)

 
 
CHANDOS 2011年9月新譜  
 
 

父ヤルヴィ&RSNOのワーグナー第4弾はマイスタージンガー!これぞフリーハ・マジック!

ワーグナー(フリーハー編):楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》/ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団   ワーグナー(フリーハー編):楽劇 《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 〜 オーケストラル・トリビュート
ワーグナー:ファウスト序曲 WWV.59/ワーグナー(フリーハー補完):2つの悲劇的間奏曲 WWV.25/ワーグナー(モットル校訂):序曲 《クリストファー・コロンブス》 WWV.37A

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
Wagner:Die Meistersinger an Orchestral Tribute/N・Jarvi(cond)、Royal Scottish National Orchestra

Chandos/CHSA 5092(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■エストニアの名門音楽一家、ヤルヴィ一族の長老ネーメ・ヤルヴィとロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。
「ニーベルングの指環」、「パルジファル」、「トリスタンとイゾルデ」と続いてきた"オーケストラ版"ワーグナー・シリーズ第4楽章は『マイスタージンガー』!

■オランダ放送フィルの打楽器奏者と世界有数のアレンジャーという2つの姿を持つヘンク・デ・フリーハー(1953−)のアレンジと、父ヤルヴィ&RSNOの代名詞でもあるダイナミックなサウンドは相思相愛の間柄。
そしてワーグナー未完の作品「2つの悲劇的間奏曲」のフリーハー補完版、モットル校訂の「クリストファー・コロンブス」など、「マイスタージンガー」とのカップリングもかなり強力。
シャンドス復帰以来、"特急演奏"のブルックナーやマーラー、"オーケストラ版"のワーグナーを続々と繰り出してきたネーメ・ヤルヴィ。この勢いはまだまだ止まりません!

※録音:2010年8月17日−19日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)
 
 

ガードナーのムジカ・ポルスカ第2弾は、ルトスワフスキの声楽作品の歴史を刻印――。

ムジカ・ポルスカVol.2 〜 ルトスワフスキ:声楽作品集/エドワード・ガードナー(指揮)、BBC交響楽団   ムジカ・ポルスカVol.2 〜 ルトスワフスキ:声楽作品集
シロンスクの3章*/ラクリモサ*/織りなす言葉†/眠れ、眠れ*/眠りの空間‡/歌の花と歌のお話*

ルーシー・クローウェ(ソプラノ)*、トビー・スペンス(テノール)†、クリストファー・パーヴェス(バリトン)‡、エドワード・ガードナー(指揮)、BBC交響楽団
Lutoslawski:Vocal Works/Crowe(s)、Spence(t)、Purves(br)、Gardner(cond)、BBC Symphony Orchestra

Chandos/CHAN 10688/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)の若き音楽監督エドワード・ガードナーと、BBC交響楽団の「ムジカ・ポルスカ・シリーズ」。
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913−1994)の管弦楽作品集(CHSA 5082)に続く第2集は、同じくルトスワフスキの"管弦楽伴奏付き声楽作品集"!

■ルーシー・クーウェの神がかったかのような歌声が印象的な初期の作品「ラクリモサ」(1937)は、「レクイエム」の現存する断章であると同時にルトスワフスキ唯一の宗教作品。
民謡風の手法を用いた「シロンスクの3章」(1951)、中期の「織りなす言葉」(1965)、最晩年の「歌の花と歌のお話」(1990)など、戦後の東欧、ポーランドを代表する大作曲家ルトスワフスキの"声楽作品"の歴史を刻んだ魅力的なプログラムの登場です!

※録音:2011年3月29日−31日、BBCメイダ・ヴェール・スタジオ1(ロンドン)
 
 

フランス印象主義からウィーン古典派へ――。バブゼが取り組む遠大なプロジェクト第3集!

ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3/ジャン=エフラム・バヴゼ   ハイドン:ピアノ・ソナタ集 Vol.3
ピアノ・ソナタ第29番変ホ長調 Hob.XVI-45/第33番ハ短調 Hob.XVI-20/第42番ト長調 Hob.XVI-27/第16番ニ長調 Hob.XVI-14

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ/Yamaha model CFIIIS)
Haydn:Piano Sonatas Vol.3/Bavouzet(p)

Chandos/CHAN 10689/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■フランス印象主義からウィーン古典派へ ――。
シャンドスで「ドビュッシーのピアノ作品全集」を完成させた、フレンチ・ピアニズムの旗手ジャン=エフラム・バヴゼが取り組む遠大なプロジェクト『ハイドンのピアノ・ソナタ集』第3巻!

■ハイドンが楽譜に残した小さなキーワードを見逃さず、1つ1つの音符を丁寧に奏でていくバヴゼ。
理想とする響きを求めて楽器の選定も慎重に慎重を重ねて行うなどハイドンへのリスペクトが込められたバヴゼの演奏は、世界中で高評価を得ているドビュッシーと同じく21世紀のスタンダードとして輝くこと必至!

※録音:2011年5月16日−18日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

「人間の顔」のリベルテが響く時、スウェーデン放送合唱団の新たな黄金時代到来を確信する!

プーランク:人間の顔 〜 合唱作品集/ピーター・ダイクストラ(指揮)、スウェーデン放送合唱団   プーランク:人間の顔 〜 合唱作品集
ミサ曲ト長調/7つの歌/小カンタータ 《雪の夕暮れ》/カンタータ 《人間の顔》

ピーター・ダイクストラ(指揮)、スウェーデン放送合唱団
Poulenc:Figure Humaine/Dijkstra(cond)、Swedish Radio Choir

Channel Classics/CCSSA 31411(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
好評発売中

■エリク・エリクソン、トヌ・カリユステから首席指揮者のポジションと伝統を受け継ぎ、北欧の名門スウェーデン放送合唱団の新時代を切り拓くピーター・ダイクストラ。
前作サンドストレムの合唱作品集(CCSSA 29910)に続くダイクストラ&スウェーデン放送合唱団のレコーディング第2弾は、フレンチ・レパートリー、プーランクの合唱作品集!

■フランスの近現代合唱作品にも精通するダイクストラ&スウェーデン放送合唱団。
第2次世界大戦中の1943年に作曲された大曲、二重合唱、12声のためのカンタータ「人間の顔」は、2010年6月に行われた来日公演で大絶賛を博しており、待望のリリースとしてさらに大きな注目が集まることだろう!
オランダが生んだ合唱界の至宝とスウェーデンが誇る世界最高峰の合唱団。このプーランクが黄金時代の到来を告げる!
 
 

舞台音楽に魅了されたノートルダム大聖堂の楽長、アンドレ・カンプラのオペラ・バレの魅力!

カンプラ:オペラ・バレ 《ヴェニスの謝肉祭》/エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル   カンプラ:オペラ・バレ 《ヴェニスの謝肉祭》

エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル、サロメ・アレール(ソプラノ)、マリーナ・デ・リーソ(メゾ・ソプラノ)、アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(バリトン)、アラン・ブエ(バリトン)、マティアス・ヴィダル(オート・コントル)、サラ・ティナン(ソプラノ)、ブランディーヌ・スタスキェヴィチ(メゾ・ソプラノ)、ルイージ・デ・ドナート(バス)
Campra:Le Carnaval de Venise/Niquet(cond)、Le Concert Spirituel

Glossa/GCD 921622(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■鬼才エルヴェ・ニケ&コンセール・スピリチュエルが歩む知られざるフランス・バロック音楽の復興、復権の旅路。
傑作「レクイエム」などの優れた宗教音楽の作曲家であると同時に、舞台音楽に魅了されたノートルダム大聖堂の楽長、アンドレ・カンプラ(1660−1744)のオペラ・バレ「ヴェニスの謝肉祭」が登場!

■フランス・バロックの新しい舞台音楽のスタイル"オペラ・バレ"を確立、発展させるという大仕事を実現させたカンプラ。
聖職者、舞台音楽作曲家の両立が許されず、大聖堂の楽長を解任されてしまうカンプラだが、18世紀の到来を目前に控えた1699年にパリで完成した「ヴェニスの謝肉祭」は、大成功を収めた「優雅なヨーロッパ」と並ぶカンプラの舞台音楽の代表作に位置付けられている。
カンプラの"宗教音楽"の演奏、解釈にも定評のあるエルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。「ヴェニスの謝肉祭」が"舞台音楽作曲家"カンプラの本格復興に大きな影響を与えることは間違いないだろう。

※録音:2011年1月、サル・コロンヌ(パリ)
 
 

「悪魔のフォルクレ」とも呼ばれる曲集。それはヴィオラ・ダ・ガンバ技法の頂点を極めた大作。

アントワーヌ・フォルクレ&ジャン=バティスト・フォルクレ:ヴィオールと通奏低音のための曲集/パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、他   アントワーヌ・フォルクレ&ジャン=バティスト・フォルクレ:ヴィオールと通奏低音のための曲集
ヴィオールと通奏低音のための曲集第1組曲/第2組曲/第4組曲/第3組曲/第5組曲

パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、グイド・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ロルフ・リスレヴァン(テオルボ&バロック・ギター)、エドゥアルド・エグエス(テオルボ&バロック・ギター)、グイド・モリーニ(チェンバロ)
Forqueray:Pieces de viole/Pandolfo(gamb)、Balestracci(gamb)、Lislevand(theorbo)、Eguez(theorbo)、Morini(cemb)

Glossa/GCD 920412(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イタリアが生んだヴィオラ・ダ・ガンバの革命家、パオロ・パンドルフォが繰り広げる壮絶な名演「フォルクレのヴィオール曲集」が新装復刻!

■太陽王ルイ14世に認められ17歳でヴェルサイユの宮廷音楽家となったアントワーヌ・フォルクレ(1671−1745)と、不遇の青年時代を過ごしながらも43歳で宮廷音楽家に任命されたジャン=バティスト・フォルクレ(1699−1782)のフォルクレ親子。
父アントワーヌの29曲と、息子ジャン=バティスト自作の3曲を組み合わせて1747年にパリで出版された「ヴィオール曲集」は、"悪魔のフォルクレ"とも呼ばれるヴィオラ・ダ・ガンバ技法の頂点を極めた大作である。
マレ、サント=コロンブ、J.S.バッハからインプロヴィゼーションまで。古楽界に旋風を巻き起こし続けるパオロ・パンドルフォ渾身のフォルクレ、堂々の復活です!

※録音:1994年2月&1995年4月、モンテヴァルキ・ディ・アレッツォ(イタリア)
 
 
 

フランス・ピアノ界の牽引者、パスカル・ロジェのドビュッシー・エディション完結!

ドビュッシー:ピアノ作品全集Vol.5/パスカル・ロジェ(ピアノ)、アミ・ロジェ(ピアノ)   ドビュッシー:ピアノ作品全集 Vol.5
マスク(4手連弾)/夜想曲(4手連弾)/エレジー(4手連弾)/小組曲(4手連弾)/スコットランド行進曲(4手連弾)/古代の墓碑銘(4手連弾)/白と黒で(2台ピアノ)/リンダラハ(2台ピアノ)

パスカル・ロジェ(ピアノ)、アミ・ロジェ(ピアノ)
Debussy:Piaqno Music Vol.5/P・Roge(p)、A・Roge(p)

Onyx/ONYX 4059/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■オニックス(ONYX)の設立と同時にスタートしたパスカル・ロジェの"ドビュッシー・エディション"。シリーズの完結となる第5集は、愛妻アミ・ロジェとのデュオで贈る4手連弾&2台ピアノのためのコレクション!

■現代のフランス・ピアノ界の牽引者として、またフランス・ピアノ音楽のアンバサダーとしてドビュッシーのピアノ作品のレコーディングに取り組んできたロジェ。
お互いのピアノを知り尽くしたロジェ夫妻の見事なコンビネーションは、デュオ・アルバムの「ウェディング・ケーキ」(ONYX 4047)でも実証されており、このドビュッシーでも充実のフィナーレを飾ってくれるに違いない。
パスカル・ロジェのドビュッシー、遂に完結です!
 
 

映画「パフューム」のサウンドトラックでブレイク! 美貌のソプラノ、チェン・レイスONYXデビュー!

リエゾンス 〜 アリア集/チェン・レイス(ソプラノ)、ヴェルナー・エールハルト(指揮)、ラルテ・デル・モンド   リエゾンス 〜 アリア集
サリエリ:震えるほど私の愛しい人/モーツァルト:とうとうこの時が来た...恋人よ早くここへ、あなたの心は今は私に K.217/チマローザ:歌劇 《秘密の結婚》より シンフォニア、お許しください/ハイドン:ばらに刺がなくなったら、あなたはご存じでいらっしゃる、お嬢さん, ゆっくりお行きなさい/サリエリ:歌劇《焼きもち焼きの学校》より シンフォニア/モーツァルト:女も15歳になったら、誰かわが恋人の苦しみを知らん K.582、私の胸は喜びに高鳴る K.579、ああ, もし空に星々の恵みあれば K.538

チェン・レイス(ソプラノ)、ヴェルナー・エールハルト(指揮)、ラルテ・デル・モンド
Liaisons-Arias/Reiss(s)、Ehrhardt(cond)、L'arte Del mondo

Onyx
/ONYX 4068/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■バイエルン国立歌劇場で上演された「ばらの騎士」でソフィーを歌い大絶賛を浴びたソプラノ、チェン・レイスのオニックス・デビュー・タイトルとなるアリア集!
チェン・レイスは、サイモン・ラトル&ベルリン・フィルとの共演による映画「パフューム」のサウンドトラックで一躍話題となるなど、スター性も抜群の逸材である。
来る2011年12月にはウィーン国立歌劇場で「ばらの騎士」のソフィーを歌う予定となっており、チェン・レイスのさらなるブレイクは目前!
 
 

その実力をバレンボイムに認められたイスラエルの実力派ピアニスト、ウォスネルのシューベルト!

シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D.840《レリーク》、他/シャイ・ウォスネル(ピアノ)   シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 D.840 《レリーク》
ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 D.850/6つのドイツ舞曲 D.820/ハンガリーのメロディ ロ短調 D.817

シャイ・ウォスネル(ピアノ)
Schubert:Piano Sonatas/Wosner(p)

Onyx/ONYX 4073/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ブラームスの「幻想曲」とシェーンベルクの「組曲」を組み合わせるという大胆な選曲でオニックス・デビューを飾ったイスラエルのピアニスト、シャイ・ウォスネル。
オニックス第2弾となるシューベルト・プログラムでウォスネルが弾くのは、シューマンによって発見された未完成の「ソナタ第15番」と、演奏時間約40分というスケールを持つ「ソナタ第17番」の後期作品。
1999年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2005年エイヴリー・フィッシャー・キャリアー・グラント受賞を果たし、その実力をバレンボイムに認められたイスラエルの実力派ピアニストが、この"シューベルト"で持てる才能の全てを発揮する!
 
 
 

「イギリスのシューベルト」コーウェンと「歌曲の名匠」サマヴェルのピアノ・コンチェルト!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第54集   ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第54集
コーウェン:コンチェルトシュテュック/サマヴェル:交響的変奏曲 《ノルマンディー》、ピアノ協奏曲イ短調 《ハイランド》(全曲世界初録音)

マーティン・ロスコー(ピアノ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
The Romantic Piano Concerto Vol.54/Roscoe(p)、Brabbins(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67837/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイペリオンの超人気シリーズ、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズは、マルク=アンドレ・アムランがソリストを務めた第53集「リヒャルト・シュトラウス&レーガー」(CDA 67635)の"ドイツ"から"イギリス"に帰還!
最新巻となる第54集は、アーサー・サマヴェル(1863−1937)&フレデリック・ハイメン・コーウェン(1852−1935)!

■スタンフォードやパリーの同世代であり、ハレ管、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管などで常任指揮者を務めるなど指揮者としても成功を収めたコーウェン(カウエン)。
優れた歌曲を生み"イギリスのシューベルト"とも呼ばれたコーウェンの「コンチェルトシュテュック」は、ポーランドの大ピアニスト、パデレフスキのために1897年に作曲され、1990年6月28日の初演(ソリストはパデレフスキ)では大喝采を浴びている。

■歌曲や小規模な管弦楽作品の秀作を遺したアーサー・サマヴェルの知られざる傑作「ノルマンディー」と「ハイランド」。
スコットランド音楽のテーマをベースとした「ハイランド」の旋律は、1度聴いたら忘れられない印象強さがあり、伝承音楽の愉快な舞曲を思い起こさせる。

■第31集のフックス&キール(CDA 67354)以来の登場となるマーティン・ロスコーの高度な技巧に支えられた堅実なスタイル、磨き抜かれた音色は、サマヴェル&コーウェンの音楽と相性抜群。第54集も話題必至!

※録音:2010年1月13日−14日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

イザベル・ファン・クーレン、ローレンス・パワー、ケイト・グールド。次代を担う名手達のゴルトベルク!

J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲/レオポルド弦楽三重奏団〔イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、ケイト・グールド(チェロ)〕   J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(弦楽三重奏版)

レオポルド弦楽三重奏団〔イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、ケイト・グールド(チェロ)〕
Bach:Goldberg Variations/Leopold String Trio

Hyperion/CDA 67826/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイペリオンの室内楽できら星の如く輝く俊英たち、レオポルド弦楽三重奏団がシトコヴェツキーのアレンジよる"弦楽三重奏版"「ゴルトベルク変奏曲」をレコーディング!

■ライベルガー編曲の2台ピアノ版、エシュパイ編曲の木管四重奏版、ギロー編曲のオルガン版、エトヴェシュ編曲のギター版など、様々なヴァージョンにアレンジされてきたJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。
イザベル・ファン・クーレン、ローレンス・パワー、ケイト・グールドという次世代を担う世界的名手たちのアンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団の新録音が、数ある編曲版の中でも最も親しまれ、近年ブームになりつつあるシトコヴェツキー版「ゴルトベルク変奏曲」の代表盤に名乗りを上げる!

※録音:2010年1月5日&10月11日−12日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

カツァリスの独壇場!オーストリア、フェルトキルヒでのシューベルト・リサイタル!

シプリアン・カツァリス 〜シューベルティアーデ音楽祭1993ライヴ   シプリアン・カツァリス 〜シューベルティアーデ音楽祭1993ライヴ
シューベルト:ピアノ小品第1番変ホ短調 D.946-1/ピアノ小品第2番変ホ長調 D.946-2/《レントラー組曲》 〜 16のレントラーD.366より 第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第13番、第10番、12のレントラーD.790より 第10番、第8番、第7番、第11番、第3番、第4番、12のドイツ舞曲D.420より 第1番、第3番、第4番、16のレントラーD.366より 第1番/3つの歌曲(リスト編曲) 〜 セレナード、水車職人と小川、アヴェ・マリア/ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960/カツァリス:チャイコフスキーとワーグナーの主題による即興曲/マルチェッロ(J.S.バッハ&カツァリス編):アダージョ

シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベーゼンドルファー)
Schubertiade Festival/Katsaris(p)

Piano21/P21 042-A(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ピアニストという枠を超越したエンターテイナーであり、超絶技巧の神様シプリアン・カツァリスの秘蔵音源を復刻するシプリアン・カツァリス・アーカイヴス・シリーズ。
カツァリスから"Vol.8"の番号を与えられたのは、1993年7月3日、オーストリアのフェルトキルヒで開催された音楽祭"シューベルティアーデ"でのライヴ!

■シューベルトとシューベルトの友人たちが集まり開催された小さな音楽会"シューベルティアーデ"。
超絶技巧の化身カツァリスが弾くシューベルトのリサイタル・プログラムは、"シューベルティアーデ"で友人たちの踊りのために演奏された「レントラー」、最後のピアノ・ソナタ「第21番」、そしてリスト編曲の「アヴェ・マリア」。
しかもアンコールでは、カツァリス・マジック炸裂の「即興曲」、マルチェッロの「アダージョ」が飛び出すなど、1993年のシューベルティアーデ音楽祭(フェルトキルヒ・シューベルティアーデ)はカツァリスの独壇場!
さあ、カツァリスが主催する超絶の"シューベルティアーデ"へ・・・!

※録音:1993年7月3日、フェルトキルヒ音楽院(オーストリア)
 
 

作曲者へのリスペクトが具現化された「悲愴」。プレトニョフ&RNOのチクルス第3弾!

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》/プレトニョフ(指揮)   チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
イタリア奇想曲 Op.45

ミハイル・プレトニョフ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.6/Pletnev(cond)、Russian National Orchestra

PentaTone/PTM 1017(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■旧全集から15年という歳月を経てペンタトーン(PentaTone)を舞台にスタートしたミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)の"NEW"チャイコフスキー・チクルス。
続々とリリースが続く新全集の第3弾は、「交響曲第4番」(PTM 1011)、「交響曲第5番」(PTM 1016)と同じく2010年6月にモスクワでレコーディングが行われた「悲愴」!

■1990年の結成から現在まで、母国ロシアの大作曲家チャイコフスキーの音楽を大切に演奏し続けてきたプレトニョフ&RNO。
ペンタトーンでのチャイコフスキー新全集の正々堂々とした演奏は、作曲者への大きなリスペクトが具現化されたプレトニョフ&RNOの新たな金字塔となる。
プレトニョフ&RNOの「悲愴」は旧全集でも名演として高い評価を受けていただけに、新全集の「悲愴」にも期待せずにはいられない!

※録音:2010年6月、DZZ第5スタジオ(モスクワ)
 
 
 

ヤノフスキ&ベルリン放送響、ペンタトーンによるのワーグナー・プロジェクトが始動!

ワーグナー:歌劇 《さまよえるオランダ人》/マレク・ヤノフスキ(指揮)   ワーグナー:歌劇 《さまよえるオランダ人》

マッティ・サルミネン(バス/ダラント)、リカルダ・メルベート(ソプラノ/ゼンタ)、ロバート・ディーン・スミス(テノール/エリック)、シルヴィア・ハブロヴェツ(メゾ・ソプラノ/マリー)、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール/舵手)、アルベルト・ドーメン(バス・バリトン/オランダ人)、マレク・ヤノフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団&合唱団
Wagner:Der Fliegende Hollander/Janowski(cond)、Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin、Rundfunkchor Berlin

PentaTone/PTM 1018(2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ペンタトーン・クラシックスという活躍の場を得て、ベルリン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団と共に破竹の快進撃を続けるポーランドの名匠マレク・ヤノフスキ(1939−)。
2013年のリヒャルト・ワーグナー生誕200周年の完成に向けて、ヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナー・プロジェクトが遂にスタート!幕開けとなる第1弾は「さまよえるオランダ人」!

■ヤノフスキ&ベルリン放送響が演奏会形式で上演するワーグナーのオペラ主要10作品を、ペンタトーン・クラシックスの技術を結集させた高音質録音でリリースするワーグナー・プロジェクト。
世界中のワグネリアンを熱くするであろうヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナーは、次の10年を代表するスペシャル・プロジェクトとなること必至!

※録音(ライヴ録音):2010年11月13日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)
 
 

第13代音楽監督ハリー・クリストファーズのタクトから尊き命への鎮魂歌が生まれる――。

モーツァルト:レクイエム/ハリー・クリストファーズ(指揮)、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ   モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
モテット 《アヴェ・ヴェルム・コルプス》 K.618/アリア 《この美しい手と瞳のために》 K.612

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、エリザベス・ワッツ(ソプラノ)、フィリス・パンチェッラ(メゾ・ソプラノ)、アンドルー・ケネディ(テノール)、エリック・オーウェンス(バス・バリトン)
Mozart:Requiem/Christophers(cond)、Handel and Haydn Society

CORO/COR 16093
好評発売中

■ザ・シックスティーンの主宰者ハリー・クリストファーズが2008年に第13代音楽監督として着任したボストンのヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)。
英国屈指の合唱指揮者と、アメリカ最古のピリオド・オーケストラ&合唱団のコンビによる"CORO"のレコーディング・プロジェクト第2弾はモーツァルトの「レクイエム」!

■ホグウッドの後任として1815年創設という長い歴史を誇るボストンの名門に音楽監督して招聘されたハリー・クリストファーズ。
ホグウッド時代から定評のあるオーケストラ、クリストファーズの着任によりさらなるステップアップを果たした合唱団は、前作「ミサ曲ハ短調」(COR 16084)以上に、モーツァルトの「レクイエム」でその実力を余すことなく発揮してくれることは間違いない。
2015年の創立200周年に向けて前進するクリストファーズ&ヘンデル&ハイドン・ソサエティの"モツレク"。名演ひしめくモーツァルトの傑作に新たな名盤が誕生です!

※録音(ライヴ):2011年、ボストン・シンフォニー・ホール(アメリカ)
 
 

ハワード・シェリーが初登場!2台の銘器エラールとプレイエルで弾くピアノ・ソナタ集!

ショパン:ピアノ・ソナタ集/ハワード・シェリー   ショパン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.4/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58

ハワード・シェリー(フォルテピアノ/エラール1849&プレイエル1848)
Chopin:Piano Sonatas/Shelley(fp)

NIFC/NIFCCD 022/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1849年製のエラールと1848年製のプレイエルで、ショパン存命当時のショパンの音楽、ショパンの響きを再現するNIFCレーベルの"リアル・ショパン"シリーズ。
"リアル・ショパン"シリーズに加わる待望の『ピアノ・ソナタ集』を弾くのは、NIFC初登場となるイギリス名ピアニスト、ハワード・シェリー!

■ピアニスト、指揮者としてハイペリオン(Hyperion)を中心に120を超えるレコーディングを行い、大英帝国勲章(OBE)を受勲しているハワード・シェリー。
この「ピアノ・ソナタ集」では1849年製のエラールをメインとして、「ピアノ・ソナタ第2番」の第2楽章(Scherzo)と第4楽章(Finale. Presto)の使用楽器を1848年製のプレイエルに変更するなど、2台の銘器、エラール&プレイエルと、ショパンの「ソナタ」の最適な組み合わせを徹底的に追及している。
イギリス屈指の名ピアニストとショパンの音楽、そしてエラールとプレイエル。全てのピースが揃った"リアル・ショパン"の「ピアノ・ソナタ集」が遂に登場です!

※録音:2009年9月1日&3日−5日、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ(ワルシャワ)
 
 
 

NIFC第4のシリーズは"ショパンの時代の音楽"!第1弾はフレージャーが弾いたシューマン!

ショパンの時代の音楽 〜 シューマン/マルコム・フレージャー   ショパンの時代の音楽 〜 シューマン
シューマン:交響的練習曲 Op.13/ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22

マルコム・フレージャー(フォルテピアノ/ペーター・ローゼンベルガー1845)
Music of Chopin's Time... − Schumann/Frager(fp)

NIFC/NIFCCD 100/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■リアル・ショパン(ブラック)、モダン・ピアノ(ホワイト)、第16回ショパン国際コンクール・ライヴ(ブルー)に続くNIFCレーベル第4のシリーズは、ショパンが生きた時代の音楽を、作曲当時の楽器で演奏する『ショパンの時代の音楽 〜 レッド・シリーズ』!
シリーズ第1弾はドイツ・ロマン派の大作曲家ロベルト・シューマン!

■20世紀アメリカのピアニスト、マルコム・フレージャー(1935−1991)がこのシューマンで弾いている楽器は、1845年にウィーンのペーター・ローゼンベルガーによって製作されたフォルテピアノ。「交響的練習曲」と「ピアノ・ソナ第2番」完成の数年後に製作されたローゼンベルガーのフォルテピアノとフレージャーのセンスが、時代の流れにあわせて楽器が進化を遂げたが故に、失われてしまった作曲当時の美を蘇らせる。

※録音:1970年代、キャッスル・ミュージアム・ボールルーム(ワンツト/ポーランド)
 
 

ダグラス・ボイド、マーラーを振る!シェーンベルク編曲の"大地の歌"!

マーラー:大地の歌(室内楽版/シェーンベルク&リーン編)   マーラー:大地の歌(室内楽版/シェーンベルク&リーン編)

ジェーン・アーウィン(メゾ・ソプラノ)、ピーター・ウェッド(テノール)、ダグラス・ボイド(指揮)、マンチェスター・カメラータ
Mahler:Das Lied von der Erde/Irwin(ms)、Wedd(t)、Boyd(cond)、Manchester Camerata

Avie/AV 2195
好評発売中

■モダン・ピリオド・アプローチを掲げたベートーヴェンで快進撃を続けるダグラス・ボイドとマンチェスター・カメラータのマーラー没後100周年記念!
昨年のマンチェスター・フェスティヴァルで演奏され、英サンデー・タイムズ誌、英グラモフォン誌などで大絶賛された「大地の歌」は、マンチェスター・カメラータの高性能アンサンブルと、"室内管"を知り尽くしたダグラス・ボイドの経験がフル稼働した"小編成マーラー"の理想形である。

※録音(ライヴ):2010年1月30日、ブリッジウォーター・ホール(マンチェスター)
 
 

シャリアピンのラ・マルセイエーズ!ゲバラ&カストロの演説!

世界革命の歌2 〜ラ・マルセイエーズ〜   世界革命の歌2 〜ラ・マルセイエーズ〜
ラ・マルセイエーズ(フランス国家)/インターナショナル/エルンスト・テールマン(ドイツ共産党指導者)の演説/秘密裏の行軍/リエゴ賛歌/ドロレス・イバルリ(スペイン共産党指導者)の演説/第十五国際旅団万歳/さらば恋人よ/『大十月社会主義革命の国際的意義』/パルミーロ・トリアッティ(イタリア共産党指導者)の演説/人民よ進め(バンディエラ・ロッサ)/チェ・ゲバラ(キューバの革命家)の演説/ごきげんよう、司令官(チェ・ゲバラ讃歌)/チェのサンバ/フィデル・カストロ(キューバの革命家)の演説/ディス・レボリューション(ベナン共和国trad.)/人民連合/チリ大統領サルバドール・アジェンデの演説/ベンセレモス/我等揺るがず

演奏:フョードル・シャリアピン、ビクトル・ハラ
パリ・フォーク合唱団グループ17、エルンスト・ブッシュ
アンサンブル・グレナダ、ティエンポ・ヌエボ、他

Melodiya/MELCD 6001803/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■第1弾(MELCD 6001690)が爆発的な人気を見せ早くも品薄になったMelodiyaの濃厚企画「世界革命の歌」。前作はレーニンやトロツキーの演説にガウク&ロジェストヴェンスキーのインターナショナル、ロシア、東欧系の革命歌・労働歌を盛り込んだ強烈な1枚だったが、今度はワールド・ワイドのラインナップだ。演説が収録されたのは人気革命家のチェ・ゲバラにカストロ議長、更にドイツ、スペイン、イタリア、チリの指導者が語る! そして、ゲバラ賛歌を始めとする南米系の革命歌、イタリアやスペインの抵抗歌、パルチザンの歌など、多彩にして盛りだくさん。更に真っ赤になったジャケットもポイント! 世界の革命を体感してください!

♪ トップの"ラ・マルセイエーズ"を歌うのは、ロシアを代表するオペラ歌手、フョードル・シャリアピン!

♪ お馴染み"インターナショナル"は、パリのフォーク・グループによるフランス語ヴァージョン!

♪ ゲバラに捧げられた"チェのサンバ"は、革命的シンガー・ソングライター、ビクトル・ハラの歌声で!

♪ 公民権運動から生まれ世界的に広まった"We Shall Not Be Moved(邦題:我等揺るがず)"は、ジョーン・バエズが歌い人気となったNo Nos Moveranヴァージョンをメキシコのグループが歌う!

♪ 他、ベナン共和国の革命歌などマニアックな曲も含めた、超密度の内容です!

※録音:1911年−1987年
 
 
 

確固たるオリジナリティと際立つ強き個性。ブルガリアの逸材エフゲニー・ボジャノフ!

エフゲニー・ボジャノフ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   エフゲニー・ボジャノフ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/練習曲第11番変ホ長調 Op.10-11/練習曲第5番変ト長調 Op.10-5《黒鍵》/バラード第3番変イ長調 Op.47/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/即興曲第3番変ト長調 Op.51/ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》 Op.42/3つのマズルカ Op.59/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/マズルカ第21番嬰ハ短調 Op.30-4/マズルカ第29番変イ長調 Op.41-4/マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

エフゲニー・ボジャノフ(ピアノ/YAMAHA)、アントニー・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Bozhanov(p)

NIFC/NIFCCD 608-609(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ・レコーディング、NIFC のブルー・シリーズのリリース第5弾は、第4位入賞を果たした東欧ブルガリアの逸材エフゲニー・ボジャノフ(1984−)!

■2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール入賞、2010年エリザベート王妃国際ピアノ・コンクール第2位という実績を持つボジャノフは、2011年1月に佐渡裕&兵庫県立芸術文化センター管弦楽団にソリストとして招かれ、来る11月には同じく佐渡裕が指揮するベルリン・ドイツ交響楽団の来日公演のソリストとして登壇が決まっている。
独自の世界を繰り広げた「ピアノ協奏曲第1番」第1楽章に代表されるように、ボジャノフの確固たるオリジナリティ、聴衆を惹きつける強い個性は、第16回ショパン国際コンクール入賞者たちの中でも際立った異彩を放っている。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:YAMAHA
 
 

ファツィオーリとスタインウェイを弾いた勇士。リグリット門下のフランソワ・デュモン登場!

フランソワ・デュモン 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   フランソワ・デュモン 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/練習曲第10番変イ長調 Op.10-10/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》 Op.42/幻想曲ヘ短調 Op.49/3つのマズルカ Op.50/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/英雄ポロネーズ変イ長調 Op.53/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/子守歌変ニ長調 Op.57/即興曲第1番変イ長調 Op.29/即興曲第3番変ト長調 Op.51/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

フランソワ・デュモン(ピアノ/ファツィオーリ&スタインウェイ*)、アントニー・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Dumont(p)

NIFC/NIFCCD 610-611(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の"NIFCブルー・シリーズ"第6弾では、名手揃いの第16回大会で第5位を獲得したフランスのピアニスト、フランソワ・デュモン(1985−)が登場!

■パリ国立高等音楽院では名教師ブルーノ・リグリットに師事し、バシュキロフ、フライシャーからもピアノを学んだデュモンは、2007年エリザベート王妃国際ピアノ・コンクール入賞、ジャン・フランセ国際ピアノ・コンクール第1位、2009年浜松国際ピアノ・コンクール第4位、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール入賞という豊富な経験、実績を持つ。
またデュモンは、第1次予選から第3次予選までは"ファツィオーリ"、本選のコンチェルトでは"スタインウェイ"を弾いており、"使用ピアノの交代"に踏み切っているところも非常に気になるところ。ショパン・コンクールでの軌跡が、フレンチ・ピアニズムの新星デュモンのポテンシャルの高さを証明してくれる。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ&スタインウェイ
 
 

「名手」ソフロニツキーと「名工」マクナルティの共演で、神童が思い描いた響きを再現する。

モーツァルト:ピアノ協奏曲全集/ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)、他   モーツァルト:ピアノ協奏曲全集
第9番変ホ長調 K.271 《ジュノム》/第14番変ホ長調 K.449/第11番ヘ長調 K.413/第15番変ロ長調 K.450/第19番ヘ長調 K.459/第25番ハ長調 K.503/第26番ニ長調 K.537 《戴冠式》/ロンド イ長調 K.386/第12番イ長調 K.414/第13番ハ長調 K.415/第21番ハ長調 K.467/第5番ニ長調 K.175/第10番変ホ長調 K.365*/第7番ヘ長調 K.242 《ロドロン》*/+/第22番変ホ長調 K.482/第24番ハ短調 K.491/ロンド ニ長調 K.382/第6番変ロ長調 K.238/第20番ニ短調 K.466/第23番イ長調 K.488/第8番ハ長調 K.246 《リュッツォウ》/第16番ニ長調 K.451/第17番ト長調 K.453/第18番変ロ長調 K.456/第27番変ロ長調 K.595/第1番ヘ長調 K.37/第2番変ロ長調 K.39/第3番ニ長調 K.40/第4番ト長調 K.41/協奏曲ニ長調 K.107-1/協奏曲ト長調 K.107-2/協奏曲変ホ長調 K.107-3

ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)、タデウシュ・カロラク(指揮)、ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ、リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ)*、マリオ・アシュナウアー(フォルテピアノ)+
Mozart:Complete Fortepiano Concertos/Sofronitsky(fp)、Karolak(cond)、Musica Antiqua Collegium Varsoviense

Et'cetera/KTC 1424(11CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年12月の来日公演では3種類のフォルテピアノを弾き分けるという素晴らしい"コンサート"と"レクチャー"を聴かせてくれた"名手"ヴィヴィアナ・ソフロニツキーと"名工"ポール・マクナルティ。
2005年から2006年にかけてポーランドのワルシャワでレコーディングが行われたソフロニツキーとマクナルティの共同作業、モーツァルトのピアノ協奏曲全集がエトセトラ(Et'cetera)から新装リリース!

■"現代の名工"ポール・マクナルティが製作したフォルテピアノは、モーツァルトも愛した"18世紀〜19世紀の名工"アントン・ヴァルターのレプリカ・モデル。
父から受け継いだロシア・ピアニズムのDNA、ポーランド初のピリオド・オーケストラ、マクナルティ製作の銘器の共演が、神童モーツァルトが思い描いた"響き"を再現します。

※録音:2005年−2006年、ワルシャワ(ポーランド)
 
 
 

第2位&ポロネーズ賞! 名教師ゴルノスタエヴァの才能を受け継いだ、輝く個性と成熟度!

ルーカス・ゲニューシャス 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ルーカス・ゲニューシャス 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:練習曲第2番イ短調 Op.10-2/12の練習曲 Op.25/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/ワルツ第5番変イ長調 Op.42/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ/スタインウェイ)、アントニ・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Geniusas(p)

NIFC/NIFCCD 604-605(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■NIFCのブルー・シリーズ、第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ・レコーディング第3弾は、インゴルフ・ヴンダーと第2位を分け合い、ポロネーズ賞を獲得したルーカス・ゲニューシャス(1990−)!

■モスクワの音楽一家に生まれたゲニューシャスは、ロシアの名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァの孫であり秘蔵っ子。
このショパン・コンクールのライヴでも完全に自分の世界を創り上げており、その個性と成熟度は、名手揃いの入賞者の中でも群を抜いている。
まるでコンサートのようなコンクール・ライヴ。未来が楽しみなピアニストがまた1人登場です!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:スタインウェイ

 
 

第3位&マズルカ賞! きらめくロシアの若きファツィオーリ弾き!

ダニール・トリフォノフ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ダニール・トリフォノフ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/練習曲第18番嬰ト短調 Op.25-6/夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第1番変ホ長調 Op.18/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/3つのマズルカ Op.56/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/アンダンテ・スピアナート変ホ長調 Op.22/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/タランテラ変イ長調 Op.43/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ダニール・トリフォノフ(ピアノ/ファツィオーリ)、アントニ・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Trifonov(p)

NIFC/NIFCCD 606-607(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の自主レーベル"NIFC" のブルー・シリーズ第4弾は、第16回ショパン国際コンクールの第3位&マズルカ賞受賞者、ダニール・トリフォノフ(1991−)!

■輝かしい音色で疾走する「練習曲第8番」が衝撃的なトリフォノフは、今大会から公式ピアノに加わったイタリアの銘器"ファツィオーリ"使用の最上位入賞者。ファツィオーリを特色を完全に把握したトリフォノフのショパンは、間違いなくショパン・コンクールに刻まれた新たな1ページである。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ
 
 
 

ブラバント・アンサンブルのラッスス!半音階法による傑作"シビュラの預言"!

ラッスス:シビュラの預言/ブラバント・アンサンブル   ラッスス:シビュラの預言
マニフィカト 《千年もの間、天はどれほどの》/義人らの魂は/わが生命は嘆きのうちに尽きたり/私の魂死ぬがごとく悲し/ミサ・アモール・エッコ・コレイ(ミサ曲《愛よ、ここに彼女がいる》)

ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Avdeeva(p)

Hyperion/CDA 67887/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■マドリガーレ、ドイツ・リート、シャンソンからラテン語のミサ曲など、様々なスタイルの確立、発展を実現させた後期ルネサンス、フランドル楽派の大作曲家ラッススをブラバント・アンサンブルが歌う!
その生涯で作曲した作品の数は2000曲を超えるとされるラッススは、半音階進行の技法、ムジカ・レゼルヴァータ様式を用いており、プロローグと12のモテットによる初期の傑作「シビュラの予言」は、この様式の代表作と位置付けられている。

■クレメンス・ノン・パパの「レクイエム」(CDA 67848)での名唱が記憶に新しいフランドル楽派の伝承者たち、ブラバント・アンサンブルが歌うラッスス。「シビュラの預言」の豊潤な響きが、聴き手の魂を震わせる ――。

※録音:2010年9月3日−5日、ハーコート・ヒル・キャンパス・チャペル(オックスフォード)
 
 

サン=サーンスゆかりの地。マドレーヌ寺院のオルガンが荘厳に響く。

サン=サーンス:オルガン作品集Vol.2/アンドルー=ジョン・スミス(オルガン)   サン=サーンス:オルガン作品集 Vol.2
前奏曲とフーガ第3番ハ長調 Op.109-3/7つの即興曲 Op.150より 第4番イ長調 Op.150-4、第2番ロ短調 Op.150-2/前奏曲とフーガ第2番ト長調 Op.109-2/唱句ホ短調/7つの即興曲 Op.150より 第6番ロ短調 Op.150-6、第3番変ロ長調 Op.150-3/前奏曲ヘ長調/唱句ヘ長調/前奏曲とフーガ第1番ニ短調 Op.109-1/7つの即興曲 Op.150より 第5番ト短調 Op.150-5、第1番ホ長調 Op.150-1、第7番イ短調 Op.150-7

アンドルー=ジョン・スミス(オルガン)
Saint-Saens:Organ Music Vol.2/Smith(org)

Hyperion/CDA 67815
好評発売中

■アンドルー=ジョン・スミスは、ハイペリオンからブラームスやレーガーの合唱作品集をリリースしてきたロンドンの室内合唱団コンソルティウムの指揮者としても活躍するイギリス新世代のオルガニスト。
「前奏曲とフーガ」、「7つの即興曲」を組み合わせたサン=サーンスの第2集は、かつて作曲者自身がオルガニストを務めていたパリ・マドレーヌ寺院、アリスティド・カヴァイエ=コル1846年製のオルガンによる演奏。

※録音:2009年5月26日−28日、マドレーヌ寺院(パリ)
 
 

20世紀ポーランドの女流作曲家の開祖!バツェヴィチのヴァイオリン協奏曲集Vol.2!

バツェヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2/ヨアンナ・クルコヴィチ(ヴァイオリン)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)、ポーランド放送交響楽団   バツェヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集Vol.2
ヴァイオリン協奏曲第4番/同第5番/同第2番

ヨアンナ・クルコヴィチ(ヴァイオリン)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)、ポーランド放送交響楽団
Bacewicz:Violin Concertos Vol.2/Kurkowicz(vn)、Borowicz(cond)、Polish Radio Symphony Orchestra

Chandos/CHAN 10673/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ルトスワフスキから「20世紀のポーランドを代表する作曲家であり、音楽史上最高の女流作曲家の1人」という最大級の賛辞を送られたポーランドの女流作曲家、グラジナ・バツェヴィチ(1909−1969)のヴァイオリン協奏曲集第2巻が登場!
シマノフスキのネオ・ロマンティシズムとルトスワフスキのモダニズムの間にあったギャップを埋め、共産圏時代のポーランドにおける女流作曲家の活路を開いたバツェヴィチの音楽は、近年急速に注目を集めている。

■ソリストのヨアンナ・クルコヴィチは、フランス・ディアパゾン賞、ドイツ・シャルプラッテン賞、ポーランド・フレデリック賞など、欧州各国の数々の音楽賞に輝いた前作(CHAN 10533)を成功に導いた立役者。
クルコヴィチと1699年製ピエトロ・ジョヴァンニ・グァルネリ(ペトリス・グァルネリウス)のヴァイオリンが、祖国ポーランドの偉才バツェヴィチの「ヴァイオリン協奏曲」を20世紀ポーランドの傑作として、歴史の表舞台に引き上げる!

※録音:2010年11月8日−10日&2011年2月7日−9日&2011年3月31日−4月2日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・ホール(ワルシャワ)
 
 
CHANDOS 2011年7月新譜  
 
 
 

ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!晩年の大作"交響曲第3番"で遂に完結!

ラフマニノフ:交響曲第3番/ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック   ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 Op.44
ジプシーの主題による奇想曲 Op.12/交響詩 《ロスティスラフ王子》

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
Rachmaninov:Symphony No.3/Noseda(cond)、BBC Philharmonic

Chandos/CHAN 10677/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■セルゲイ・ラフマニノフ財団の強力なサポートを得て進められてきたジャナンドレア・ノセダ&BBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクト最終巻!プロジェクトのラストを飾るのは、1936年6月に完成したラフマニノフ晩年の大作「交響曲第3番」!

■カリスマ、ストコフスキーとフィラデルフィア管弦楽団によって1936年11月に初演が行われた「交響曲第3番」。「交響曲第1番」の初演の大失敗から数十年を経てラフマニノフがたどり着いた交響曲の"集大成"が、ノセダとBBCフィルが築き上げてきたラフマニノフ・プロジェクトにとっての"集大成"となる!
灼熱のマエストロのタクトから生まれる濃厚なロシア・ロマンティシズム。圧巻のフィナーレへ ――!

※録音:2010年11月1日&3日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
 
 

英国古楽界を牽引してきた重鎮たち。デュオ・アマデのモーツァルト第4弾!

モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.4/デュオ・アマデ   モーツァルト:デュオ・ソナタ集 Vol.4
ソナタ第35番ト長調 K.379/ソナタ第38番ハ長調 K.403/ソナタ第33番ヘ長調 K.377/ソナタ第41番変ホ長調 K.481

デュオ・アマデ〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕
Mozart:Duo Sonatas Vol.4/Duo Amade

Chaconne/CHAN 0781
好評発売中


■エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバー、エンシェント室内管弦楽団のコンサートミストレスとして活躍し、現在はパーセル・クヮルテットのヴァイオリニストとして英国古楽界の第一線に立ち続けるキャサリン・マッキントッシュ。
イギリスの鍵盤奏者ジェフリー・ゴヴィアーとのモーツァルトは、「ヴァイオリン・ソナタ」でもなく「ヴァイオリン・オブリガード付きピアノ・ソナタ」でもなく、あくまでも両者が対等の「デュオ・ソナタ」。
1980年代からデュオとして活動を続けてきたマッキントッシュとゴヴィアーだからこそ醸し出せる熟練の技である。

※2010年5月3日−5日、セント・メアリー教会(サフォーク)での録音。
 
 

ヤナーチェク!マルティヌー!ハース!東欧チェコの弦楽オーケストラ作品集!

弦楽のためのチェコ音楽/ヤナーチェク室内管弦楽団   弦楽のためのチェコ音楽
ヤナーチェク:弦楽のための組曲/マルティヌー:弦楽のための六重奏曲H.224A/ハース:弦楽のための練習曲(ペドゥッツィ補筆完成版)/ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》(弦楽オーケストラ版)

ヤナーチェク室内管弦楽団、ヤクブ・チェルノホルスキー(芸術監督)
Czech Music for Strings/Janacek Chamber Orchestra

Chandos/CHAN 10678
好評発売中

■東欧チェコの大作曲家ヤナーチェクの名を冠する弦楽オーケストラ、ヤナーチェク室内管弦楽団による東欧チェコ一色のプログラム!
トルストイの小説からインスピレーションを得てヤナーチェクが作曲した「クロイツェル・ソナタ」の弦楽オーケストラ・ヴァージョンなど、チェコの演奏家たちによるチェコの音楽からは、ここだけに存在する解釈や民族的なカラーを感じ取ることができることだろう。シャンドスの東欧音楽は名盤が多いだけに期待が膨らむ!

※2009年5月2日−3日、9日&2010年9月6日の録音。
 
 
 

ロシア・ロマン派最後の巨匠。グリエールの管弦楽作品集BOX!

グリエール:オーケストラル・コレクション/エドワード・ダウンズ(指揮)、ワシーリー・シナイスキー(指揮)、他   グリエール:オーケストラル・コレクション
交響曲第3番ロ短調 Op.42 《イリヤ・ムーロメツ》/交響曲第2番ハ短調 Op.25/ザポロージュのコサック Op.64/交響曲第1番変ホ長調 Op.8/バレエ組曲 《赤いけしの花》 Op.70/バレエ組曲 《青銅の騎士》/ホルン協奏曲 Op.91/序曲 《ギュリサーラ》*/演奏会用ワルツ Op.90*/序曲 《シャー=セネム》*/バラード Op.4*/スラヴの主題による序曲*/ブリヤート=モンゴル自治共和国のための英雄的行進曲 Op.71*/序曲 《フェルガナの休日》 Op.75*

リチャード・ワトキンス(ホルン)、ピーター・ディクソン(チェロ)、エドワード・ダウンズ(指揮)、ワシーリー・シナイスキー(指揮)*、BBCフィルハーモニック
Gliere:The Orchestral Collection/Downes(cond)、Sinaisky(cond)、BBC Philharmonic

Chandos Classics/CHAN 10679X(5CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■名匠サー・エドワード・ダウンズとワシーリー・シナイスキーがBBCフィルと完成させたシャンドスのベストセラー、レインゴリト・グリエール(1875−1956)の「交響曲&管弦楽作品集」がボックス・セットで新登場!
吹奏楽アレンジで大ヒットとなった「青銅の騎士」、ホルン奏者の必須レパートリー「ホルン協奏曲」、代表作「イリヤ・ムーロメツ」や「赤いけしの花」など、ロシア・ロマン派最後の巨匠とも呼ばれるグリエールの傑作の数々を、BBCフィルの優れた演奏で繰り広げられるこのボックス・セットは、ロシア音楽&吹奏楽ファンにとってのマストアイテムとなること間違いなし!

※録音:1991年−1996年、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
 
 

"ヴィエナ・プリミエール"が復活!シュトラウス王朝の隠れた名作たち!

ヴィエナ・プリミエール/ジャック・ロススタイン(指揮)、ヨハン・シュトラウス管弦楽団   ヴィエナ・プリミエール
シュトラウスT世:自由行進曲 Op.226、ギャロップ《パリの謝肉祭》 Op.100/シュトラウスU世:ワルツ 《競争》 Op.267、ポルカ 《見知らぬ女》 Op.182、新しいチャルダッシュ(喜歌劇《こうもり》より)、行進曲 《オーストリア万歳》 Op.371、ポルカ 《アレキサンドリーナ》 Op.198、ポルカ 《パパコーダ》 Op.412、愉快な戦争のカドリーユ Op.402、ワルツ 《かわいいグレーテル》 Op.462、ポルカ 《まあ、つべこべ言わずに》 Op.672/シュトラウスV世:シュラオ=シュラオ Op.6、ワルツ 《ウンター・デン・リンデン》 Op.30/エドゥアルト・シュトラウス:直ちに Op.132、ワルツ 《螢》 Op.161、ヘクトグラフ Op.186、ヨハン・シュトラウスの花冠 Op.292、ザーッ・ウント・エルンテ Op.159、ヴァイプレヒト=パイアー行進曲 Op.120、メッチェンラオネ Op.99、ワルツ 《アボンネンテン》 Op.116、エステライヒ・フェルカー・トロイ・マルシュ Op.211、青い眼 Op.254、ヴェールと王冠 Op.200/ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ 《楽しい生活》 Op.272、ポルカ 《前へ!》 Op.127、ポルカ・マズルカ 《夜の陰影》 Op.229、ポルカ 《妖精》 Op.74、ポルカ 《永遠に》 Op.193、分列行進 Op.53、ポルカ 《フェアウェル!》 Op.211、ワロン人の行進 Op.41、パウリーネ Op.190b、ワルツ 《過ぎ去りし思い出》 Op.51/ミレッカー:行進曲 《ジーベン・シュヴァーベン》、ヨナタン行進曲、フランス風ポルカ 《Klopf'an!》/ツィーラー:カシミール・ワルツ Op.551、ルスティヒマシェリン Op.4/ファールバッハU世:ゲラニウム(風露草)

マリリン・ヒル・スミス(ソプラノ)、ジャック・ロススタイン(指揮)、ヨハン・シュトラウス管弦楽団
Vienna Premieres/Smith(s)、Rothstein(cond)、Johan Strauss Orchestra

Chandos Classics/CHAN 10684X(3CDs)
好評発売中

■音楽の都ウィーンで栄えたシュトラウス一族とその仲間たちのレア作品を集めたシャンドス初期の好企画シリーズ、「ヴィエナ・プリミエール(ウィーン・プレミアーズ)」が復活!
ワルツの申し子たち、ジャック・ロススタインとヨハン・シュトラウス管弦楽団が贈るのは、ワルツ王が治めたシュトラウス王朝の隠れた名作たちの楽しさと素晴らしさ。ヨハン・シュトラウスたちの音楽の新たな魅力がきっと見つかります。

※録音:1983年−1992年
 
 

王者アムランの超絶リスト! 華麗なる「ロ短調ソナタ」がアムラン伝説に刻まれる!

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178/マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)   リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ S.529A/孤独な中の神の祝福 S.173/3/巡礼の年第2年補遺 《ヴェネツィアとナポリ》

マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
Liszt:Piano Sonata/Hamelin(p)

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67760/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67760/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■全世界のアムラン・ファンが渇望し続けてきたレコーディングが遂に実現!
スーパー・ヴィルトゥオーゾ、マルク=アンドレ・アムランが弾くリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」!

■2002年にレコーディングされた大名演「パガニーニ大練習曲S.141」から約10年。
難曲中の難曲「パガニーニ大練習曲」を易々と弾いてしまったアムランの"超人技"が、さらなる進化を遂げてアムランだけのリストの「ピアノ・ソナタ」を繰り広げる!
生誕200周年を迎えたリスト唯一の「ピアノ・ソナタ」を、超絶技巧の系譜を受け継ぐ者、マルク=アンドレ・アムランが弾くというブレイク必至の特大リリース。
2011年、"アムラン伝説"に刻まれるリストの「ピアノ・ソナタ」を聴き逃すことなかれ!

※録音:2010年8月25日−27日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 
 
 

20世紀イギリス音楽史における交響曲の傑作が、ブラビンズの指揮で輝く!

ウォルトン:交響曲集/マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団   ウォルトン:交響曲集
交響曲第1番変ロ長調/シエスタ/交響曲第2番

マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
Walton:Symphonies/Brabbins(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67794/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■"イギリス"のインディペンデント・レーベル、ハイペリオンが送り出す20世紀"イギリス"のシンフォニー。
イリヤ・ムーシンの門弟マーティン・ブラビンズとスコットランドの雄、BBCスコティッシュ交響楽団のコンビによるウォルトン(1902−1983)!

■サー・ハミルトン・ハーティからの委嘱で作曲され、第4楽章完成前に初演が行われてしまったというエピソードを持つ傑作「交響曲第1番」、複雑な調性、無調の登場など前作と対極に位置するかのような「交響曲第2番」の2つの交響曲は、20世紀イギリス音楽史における交響曲の最高傑作と言っても過言ではない。
ブライデン・トムソン&LPO以来となるウォルトンの名盤誕生に期待したい!

※録音:2010年11月20日−21日&12月4日−5日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

エルガーがブリングウェルズで見ていた風景 ――。知性派レーンのピアノが煌めく。

エルガー:ピアノ五重奏曲/ピアーズ・レーン(ピアノ)、ゴールドナー弦楽四重奏団   エルガー:ピアノ五重奏曲
弦楽四重奏曲ホ短調 Op.83/ミーナ/ラウラ・ワルツ/行進曲ニ長調/即興曲/ピアノ五重奏曲イ短調 Op.84

ピアーズ・レーン(ピアノ)、ゴールドナー弦楽四重奏団
Elgar:Piano Quintet/Lane(p)、Goldner String Quartet

Hyperion/CDA 67857/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■夫人の死により創作意欲を失う前のエルガーが、ウェスト・サセックスのブリンクウェルズ滞在時に作曲した2つの代表的室内楽作品「ピアノ五重奏曲」と「弦楽四重奏曲」。
知性派ピアーズ・レーンのピアノ、オーストラリアの俊英ゴールドナー弦楽四重奏団の演奏からは、エルガーがブリングウェルズで見ていた風景が浮かび上がるかのよう。
ピアーズ・レーンが弾くエルガー最後の小品「ミーナ」のピアノ版も限りなく美しい。

■ジャケットに用いられたエドワード・フランプトン(1872−1923)の「The South Downs near Eastbourne」とエルガーの音楽の組み合わせも芸術的。

※録音:2010年7月3日−5日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

巨匠マッケラスが遺した最晩年の「悲愴」! 入魂のチャイコフスキー!

チャイコフスキー:交響曲第6番/チャールズ・マッケラス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団   チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
メンデルスゾーン:序曲 《真夏の夜の夢》 Op.21

チャールズ・マッケラス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.6/Mackerras(cond)、Philharmonia Orchestra

Signum Classics/SIGCD 253/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年7月にこの世を去った巨匠チャールズ・マッケラス。
首席客演指揮者として素晴らしい関係を保ち続けたマッケラスとイギリスの名門フィルハーモニア管弦楽団の大いなる遺産、チャイコフスキーの「悲愴」は、2009年ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ!

■晩年のレパートリーでは、ヤナーチェクやドヴォルザークなどのチェコ音楽、スコットランド室内管とのモーツァルトやベートーヴェンが印象的なマッケラスが振るロシア音楽、チャイコフスキー。
逝去の前年、マッケラスが"ロンドンの盟友"と繰り広げた「悲愴」は、円熟の巨匠の最晩年の名演として人々の記憶に刻まれるに違いない。
巨匠マッケラスが遺した入魂のチャイコフスキー。大いに期待せずにはいられない!

※録音(ライヴ):2009年2月8日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)
 
 
 

ムローヴァの新たなクロスオーヴァー・プログラムが世界を再び驚かす!

ペザント・ガール/ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、他   ペザント・ガール
デュオウード(バーリー編):フォー・ネディム(フォー・ナディア)/ジョン・ルイス/ブラッチ(バーリー編):ジャンゴ/フロリアン・ヘルマン(バーリー編):黒い瞳/ブラッチ(バーリー編):エル・ネモ・クランツ・ウィズ・バルトーク・デュオス/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):ペザント/バルトーク:デュオス・ウィズ・インプロヴィゼイションズ(44の二重奏曲より)/バーリー:ユーラ 〜 ロシア民謡リューバによる/ブラッチ(バーリー編):ビ・ロヴェンゴ/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):貴婦人の追跡/ンドゥール:ライフ/コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための《二重奏曲》 Op.7

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、マシュー・バーリー(チェロ)、ジュリアン・ジョセフ(ピアノ)、ポール・クラーヴィス(ドラムス/パーカッション)、サム・ウォルトン(パーカッション)
The Peasant Girl/Mullova(vn)、Barley(vc)、Joseph(p)、Clarvis(perc)、Walton(perc)

Onyx/ONYX 4070(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■オニックス(Onyx)という新しいステージに上がり、ヴィヴァルディ、シューベルト、リサイタル・プログラム、バッハ、ベートーヴェンの名演を送り出してきた女王ヴィクトリア・ムローヴァ。
「鏡の国のアリス」以来となるムローヴァのクロスオーヴァー・プログラム「ペザント・ガール(田舎娘)」のキーワードは、「ジプシー音楽」、「伝統音楽」&「ウクライナ」!

■ムローヴァは「ペザント・ガール」を実現させるために、夫君でチェリストのマシュー・バーリーや天才ジャス・ピアニストのジュリアン・ジョゼフ、「鏡の国のアリス」のメンバーだったポール・クラーヴィス、サム・ウォルトンとスペシャル・ユニットを結成!
アラブの弦楽器ウードを弾く"デュオウード"、フランスのジプシー・バンドの"ブラッチ"、セネガル・ポップスの巨星"ユッスー・ンドゥール"、伝説のジャズ・バンド"ウェザー・リポート"、そして"バルトーク"&"コダーイ"の音楽とインプロヴィゼーションから生まれる強烈なリズムと憂愁を帯びた旋律の音世界が、"ウクライナ"というムローヴァのバックグラウンドと結びつく。
女王ムローヴァのもう1つの姿を映し出す「ペザント・ガール」が、世界を再び驚かすことになる ――!
 
 

トルトゥリエ&サンパウロ交響楽団!仏伯コンビのフローラン・シュミット!

フローラン・シュミット:サロメの悲劇、他/ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、サンパウロ交響楽団   フローラン・シュミット:サロメの悲劇 Op.50
幽霊屋敷 Op.49/詩篇47番 Op.38*

ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、サンパウロ交響楽団、サンパウロ交響合唱団*、スーザン・ブロック(ソプラノ)*
Schmitt:Psaume/Tortelier(cond)、Sao Paulo Symphony Orchestra and Choir

Chandos/CHSA 5090(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中

■南米ブラジルが誇るワールドクラスのオーケストラ、サンパウロ交響楽団。
前音楽監督ジョン・ネシュリングの電撃解任を受けて、首席指揮者に招聘されたヤン・パスカル・トルトゥリエとのフローラン・シュミットの管弦楽作品集がシャンドスから登場!

■日本では「ディオニソスの祭り」や「サクソフォン四重奏曲」の作曲者として知られ、"アルデンヌの狼"という異名を持ったフローラン・シュミット(1870−1958)。
咆哮するブラス、ド迫力の合唱とオーケストラ炸裂する大音響、絢爛豪華の「詩編47番」。
そして異国情緒にあふれ、幻想的、官能的な「サロメの悲劇」はフローラン・シュミットの代表作である。

■トルトゥリエ&サンパウロ交響楽団のフラーラン・シュミット。
ここで繰り広げられるのは、カーニヴァルの熱狂やサンバのリズムを感じさせる白熱の演奏?
それとも洗練されたスタイルの近代フランス音楽?マイナー作曲家&オーケストラ・ファン、秘曲マニア必聴必携です!!
 
 
 

鬼才クリスチャン・ヤルヴィ再登壇!スティーヴ・ライヒの管弦楽作品集!

ライヒ:管弦楽のための《3つの楽章》/クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)   ライヒ:管弦楽のための 《3つの楽章》
砂漠の音楽

クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)、トーンキュスラー管弦楽団、コーラス・シネ・ノミネ
Reich:The Desert Music/K・Jarvi(cond)、Tonkunstler-Orchester, Niederosterreich、Chorus sine nomine

Chandos/CHSA 5091(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■父親のネーメ・ヤルヴィが快進撃を続けるシャンドスに一族の異端児、クリスチャン・ヤルヴィがトーンキュスラー管と共にスティーヴ・ライヒの管弦楽作品を携え堂々の帰還!

■アメリカ育ちのクリスチャン・ヤルヴィは、自らが創設したアブソリュート・アンサンブルを率いてクロスオーヴァーからコンテンポラリー、ジョー・ザヴィヌルとの共演など、時代やジャンルに縛られない活動を繰り広げており、"ニューヨーク"という共通点を持つミニマルのパイオニア、ライヒの音楽への理解度も非常に高い。

■スティーヴ・ライヒは、ヤルヴィ&トーンキュスラー管の「3つの楽章」を「私がこれまでに聴いた中で最高の演奏だ!」と大絶賛しており、同じく最大級の賛辞を寄せる「砂漠の音楽」とのライヒ・アルバムが、新世代の理解者クリスチャン・ヤルヴィによる決定盤となることは間違いないだろう!
 
 

黒船の来航が結びつけた日本と西欧。山田千代美が歌う黒船の古歌!

黒船の古歌/山田千代美(ソプラノ)、佐藤豊彦(リュート&ビウエラ)、他   黒船の古歌
イベリア地方の聖歌:栄光の聖母よ/ナルバエス:モーロ王の嘆き/フェンリャーナ:もしイルカが愛に死ぬのなら/作曲者不詳:せんどのやんま(佐藤豊彦編曲)/カッチーニ:私の苦悩に憐れみを/ダウランド:来たれ愛しい人/博多の子守唄(山田千代美編曲)/湖出市十郎:黒髪/ダウランド:暗闇に私を住まわせよ/ホイヘンス:ため息/モンテヴェルディ:涙のマドンナ/作曲者不詳:竹田の子守唄(佐藤豊彦編曲)/モンテヴェルディ:娘シオンよ喜び踊れ/作曲者不詳:亥の子(佐藤豊彦編曲)/作曲者不詳:お江戸日本橋(佐藤豊彦編曲)/作曲者不詳:ねんねんころり(山田千代美編曲)

山田千代美(ソプラノ)、佐藤豊彦(リュート&ビウエラ)、ダーヴィッド・ヴァン・オーイエン(テオルボ&ロマンティック・ギター)
Kurofune - Songs from the Black Ships/Chiyomi Yamada(s)、Toyohiko Satoh(lute)、Ooijen(g)

Nostalgia/Nostalgia 1101/日本語解説&曲目表記オビ付き
好評発売中

■日本が世界に誇るリュートの第1人者、佐藤豊彦の自主レーベル「のすたるぢあ(Nostalgia)」から、古楽大国オランダで古楽唱法を究めたソプラノ、山田千代美の新録音「黒船の古歌」が登場!

■『「黒船」の来航は常に日本と西欧の文化を結びつけるきっかけとなった。』〜 LGS News Letter第34号より
16世紀半ばのポルトガルから聖歌と宣教師をもたらした最初の「黒船」、17世初頭のイギリスとオランダの第2の「黒船」、幕末の第3の「黒船」。
「黒船」の来航によってもたらされた音楽、また当時の欧州、日本で歌われた美しき「古歌」が、無垢で清らかな山田千代美の歌声と佐藤豊彦のリュートによって音楽による壮大な歴史絵巻となる ――。

◆録音:2010年3月、聖カタリーネン教会、シェーネモオール(ドイツ)
 
 

MTT&SFSのキーピング・スコア!最新作は没後100周年記念のマーラー!

キーピング・スコア 〜 マーラー:オリジンズ&レガシー/マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団   キーピング・スコア 〜 マーラー:オリジンズ&レガシー
○ドキュメンタリー・エピソード1 〜 グスタフ・マーラー:オリジンズ/○コンサート・プログラム1 〜 マーラー:交響曲第1番ニ長調《巨人》/○ドキュメンタリー・エピソード2 〜 グスタフ・マーラー:レガシー/○コンサート・プログラム2 〜 マーラーの旅 ―― マーラー:さすらう若人の歌*/交響曲第5番嬰ハ短調より アダージェット/交響曲第7番ホ短調より スケルツォ/交響曲第9番ニ長調より ロンド・スケルツォ

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団、
トーマス・ハンプソン(バリトン)*
Keeping Score−Mahler:Origins and Legacy/Tilson Thomas(cond)、San Francisco Symphony

Avie/SFS 0041(2DVDs)/日本語曲目表記オビ付き
Avie/SFS 0042(2Blu-rays)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の"映像"によるドキュメンタリー&コンサート・プロジェクト、「キーピング・スコア」シリーズの8タイトル目は、同コンビの代名詞であり没後100周年記念のマーラー!

■「交響曲第1番《巨人》」と「マーラー旅」は2009年9月&10月に行われたデイヴィス・シンフォニー・ホールでのライヴが収録されており、特に「交響曲第1番」はSACD盤(821936-0002-2/廃盤)とは別音源となるだけに、このコンサート・プログラムは話題必至!

■定評あるドキュメンタリーには、チェコ、オーストリア、ハンガリーを巡り「交響曲第1番」が初演されるまで、そして1890年代から1911年5月18日までのマーラーの歴史が描かれている。
MTT&SFSの演奏とドキュメンタリーでマーラーの"ルーツ"と"伝説"をたどる「マーラー:オリジンズ&レガシー」。没後100周年を祝うに相応しい充実のプログラムです!
 
 
 

進化を続ける「奇跡のコンビ」、待望の「ザ・グレイト」!

シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944 《ザ・グレイト》/イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団   シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944 《ザ・グレイト》
5つのドイツ舞曲 D.89

イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団
Schubert:Symphony No.9/I・Fischer(cond)、Budapest Festival Orchestra

Channel Classics/CCSSA 31111(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
好評発売中

■ブダペスト祝祭管弦楽団は、現在も音楽監督として団を率いるイヴァン・フィッシャーとピアニストのゾルタン・コチシュによって設立されたオーケストラ。 1983年の設立以来目覚しい活躍を続け、2008年の英グラモフォン誌では 「世界のオーケストラ・ランキング」 にて第8位に上り名実ともに世界トップクラスの管弦楽団となる。Channel Classicsへの移籍後も、全集完結を目的とせず自身が納得するまで1つの作品を追求し続ける姿勢を堅持し、ラフマニノフ、チャイコフスキー、マーラー、ベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザークなどの名盤を送り出して来た "奇跡のコンビ" 。待望の新録音は、2010年の来日公演でも取り上げたシューベルトの 「ザ・グレイト」!
 異彩を放つ冒頭のホルン、 精彩に富んだ木管セクション、そして高度な技術を擁する弦楽セクションに豪放なトゥッティ……。 歌曲王シューベルトによるこの偉大なるシンフォニーは、他の交響曲の中でもとりわけ美しい旋律を湛えた作品。進化を続ける"奇跡のコンビ" 、その魅力を優に引き出す鬼軍曹の妙技に刮目せよ!
 
※録音:2010年6月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)
 
 

弦楽合奏版へと生まれ変わった「弦楽四重奏曲第1番」をアムステルダム・シンフォニエッタが熱演!

ブラームス:弦楽四重奏曲第1番、他/アムステルダム・シンフォニエッタ   ブラームス:弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1(弦楽合奏版)
シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(弦楽合奏版)

アムステルダム・シンフォニエッタ、カンディダ・トンプソン(芸術監督)
Brahms:String Quartet/Amsterdam Sinfonietta、Thompson(dir)

Channel Classics/CCSSA 30411(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■中国ツアーからオランダへと帰る飛行機の中で、遅延で苛立つ乗客たちに演奏をプレゼントしたことで話題となったオランダの弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタ。
「ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25」の作曲と編曲、音楽的影響など、世代は違えども関係の深いブラームスとシェーンベルク。弦楽オーケストラ・ヴァージョンへと生まれ変わった「弦楽四重奏曲第1番」と、シェーンベルクの「浄められた夜」を結ぶキーワードが、アムステルダム・シンフォニエッタの好演で聴こえてくる。
 
 

Channel Classicsの総帥ジャレッド・サックスの太鼓判!マイヤーの優れた技術が楽園へと誘う。

ハープのための幻想曲&即興曲/ラヴィニア・マイヤー(ハープ)   ハープのための幻想曲&即興曲
ピエルネ:即興的奇想曲 Op.9/シュポア:幻想曲 Op.35、メユールの「私はまだ青春」による変奏曲 Op.36/サン=サーンス:幻想曲 Op.95/フォーレ:即興曲 Op.86、塔の中の王女 Op.110/ヴェルダーレ:即興曲第2番/スノアー:幻想曲 〜 「Wien Neerlandsch bloed」による/ルーセル:即興曲 Op.21/グリエール:即興曲

ラヴィニア・マイヤー(ハープ)
Fantasies & Impromptus/Meijer(hp)

Channel Classics/CCSSA 31711(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■チャンネル・クラシックスの総帥ジャレッド・サックス大推薦のハーピスト、ラヴィニア・マイヤーのサード・アルバム。
ピエルネやフォーレ、グリエール、シュポア、サン=サーンスなどのお馴染みの作曲家たちによるハープ作品に加えて、知られざるハーピスト=コンポーザー、ヴェルダーレとスノアーの世界初録音となる作品も収録!ハープの優雅な音色と驚異的なテクニックが1つになった「幻想曲&即興曲」。マイヤーのハープはもちろん、ジャレッド・サックスの技術を結集した録音面も楽しみ。
 
 
 

ツェートマイヤーがタクトを振るう!ハンス・ガルの交響曲は世界初録音!

ハンス・ガル:交響曲第1番/トーマス・ツェートマイヤー(指揮)   ハンス・ガル:交響曲第1番ニ長調 Op.30(世界初録音)
シューベルト:交響曲第6番ハ長調 D.589 《小ハ長調》

トーマス・ツェートマイヤー(指揮)、ノーザン・シンフォニア
Gal:Symphony No.1/Zehetmair(cond)、Northern Sinfonia

Avie/AV 2224/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■"マエストロ"トーマス・ツェートマイヤーとノーザン・シンフォニアと行くオーストリア、ウィーンの旅。
ツェートマイヤーが用意した特別なプログラムは、19世紀のシューベルトと20世紀のハンス・ガル(1890−1978)!

■当時のウィーンで流行したロッシーニの音楽からの影響を感じさせ、「ザ・グレイト」(大ハ長調)に対し「小ハ長調」とも呼ばれるシューベルトの「交響曲第6番」。
シューベルトの時代から約1世紀後、新ウィーン楽派などのモダニズムが台頭する中で、伝統的な旋律美、後期ロマン主義のスタイルを守るために奮闘したハンス・ガルの「交響曲第1番」。
アントニオ・メネセスもレコーディングを熱望するなど、近年再評価の機運が高まるブラームスの孫弟子、ハンス・ガルの本格的な管弦楽作品「交響曲第1番」は今回が世界初録音となる。
シューベルトの「交響曲第6番」とのカップリングにより明らかとなるハンス・ガルの音楽の真価。"マエストロ"ツェートマイヤーの手腕に期待!

※録音:2009年11月18日−19日(シューべルト)&2010年9月27日−28日(ガル)、セージ・ゲイツ・ヘッド・ホール(イギリス)
 
 

2つのバロック・チェロとバッハが出会う。ビルスマ直伝のバッハの"無伴奏チェロ組曲"!

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)/ターニャ・トムキンス(バロック・チェロ)   J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009/第2番ニ短調 BWV.1008/第6番ニ長調 BWV.1012/第5番ハ短調 BWV.1011/第4番変ホ長調 BWV.1010/第1番ト長調 BWV.1007

ターニャ・トムキンス(バロック・チェロ)
Bach:The Six Suites for Unaccompanied Cello/Tomkins(b-vc)

Avie/AV 2212(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■モニカ・ハジェットのアンサンブル、ヴェンヴェニュー・フォルテピアノ・トリオのメンバーであり、アメリカのフィルハーモニア・バロック管弦楽団で首席奏者として活躍する女流チェリスト、ターニャ・トムキンズが2台のバロック・チェロを手に永遠のバイブル、バッハの「無伴奏チェロ組曲」と向き合う ――。

■オランダでアンナー・ビルスマにチェロを師事したトムキンズの無伴奏は、"バロック・チェロ"という楽器を通じてバッハの音楽と真摯に対話をしているかのように丁寧な響きが印象的。

■トムキンスの使用楽器はロッキー・ヒル(ロンドン)1798年製のバロック・チェロ。「組曲第6番」は、ドミニク・ズコヴィツ1985年製、マッテオ・ゴフリラー1699のレプリカ・モデル(5弦)。

※録音;2010年5月14日−19日、グリーン・ミュージック・センター(カリフォルニア)
 
 

奇跡のヴァイオリン奏者ハーデリッヒ!"パリ"で繋がる4人の作曲家たちの音楽!

エコーズ・オヴ・パリ/オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン)、ロベルト・クーレック(ピアノ)   エコーズ・オヴ・パリ
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ Op.119/ストラヴィンスキー:ペルゴレージによる組曲/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調/プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94bis

オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン)、ロベルト・クーレック(ピアノ)
Echoes of Paris/Hadelich(vn)、Kulek(p)

Avie/AV 2216/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1999年に全身の60%に大火傷を負いながらも、20回を超える手術やリハビリを乗り越えて演奏家として復活を遂げた奇跡のヴァイオリニスト、オーガスティン・ハーデリッヒ。
世界各国で大きな反響を呼んだアヴィーからのデビュー・タイトル「フライング・ソロ」(AV 2180)に続くセカンド・アルバムは、"パリ"という共通点を持つ4人の作曲家たちのヴァイオリン作品集。

■2010年にはアラン・ギルバートが指揮するニューヨーク・フィルとの共演でセンセーショナルなニューヨーク・デビューを果たしたハーデリッヒ。生命力に満ちた音楽を奏でることの出来る不屈の天才は、ストラディヴァリウス1683《Ex-Gingold》を手に飛躍を続けます。

※2010年6月27日−30日、レフラク・ホール(ニューヨーク)
 
 
 

NIFC新シリーズの始まりにふさわしい!多くの審査員、聴衆を熱狂させたユリアンナ・アヴデーエワ!

ユリアンナ・アヴデーエワ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ユリアンナ・アヴデーエワ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/幻想曲ヘ短調 Op.49/4つのマズルカ Op.30/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/前奏曲第25番嬰ハ短調 Op.45/バラード第4番ヘ短調 Op.52/夜想曲第7番嬰ハ短調 Op.27-1/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Avdeeva(p)

NIFC/NIFCCD 600-601(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の自主レーベル"NIFC"の新シリーズ『ブルー・シリーズ』は、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ!
リリース第1弾は、優勝と最優秀ソナタ演奏賞の栄冠に輝いたニューヒロイン、ユリアンナ・アヴデーエワ!!

■あのアルゲリッチ以来、45年振りの女性優勝者としてショパン・コンクールの歴史にその名を刻んだアヴデーエワ。
アルゲリッチやダン・タイ・ソン、フー・ツォン、ハラシェヴィチなどの審査員たちに認められ、ワルシャワに集まった聴衆を熱狂させたアヴデーエワのショパンが鮮明に蘇る。
このライヴが、再びセンセーショナルを巻き起こすことは間違いない!話題必至!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール&ポーランド国立歌劇場大劇場*(ワルシャワ)/使用ピアノ:YAMAHA
 
 
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ  
 
 

会場全体でスタンディングオベーションが巻き起こる!天才、インゴルフ・ヴンダー登場!

インゴルフ・ヴンダー 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   インゴルフ・ヴンダー 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52/練習曲第5番変ト長調 Op.10-5/練習曲第18番嬰ト短調 Op.25-6/夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3/即興曲第3番変ト長調 Op.51/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/4つのマズルカ Op.24/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

インゴルフ・ヴンダー(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Wunder(p)

NIFC/NIFCCD 602-603(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング、"NIFC"ブルー・シリーズの第2弾は、オーストリアの天才インゴルフ・ヴンダー!
14歳でヴァイオリンからピアノへと転向し、2010年のショパン・コンクールでは、第2位と幻想ポロネーズ賞、コンチェルト賞に輝いたヴンダー。
ファイナルでは「ピアノ協奏曲第1番」の演奏が終わるに前に会場全体でスタンディングオベーションが巻き起こるなど、聴衆の心を惹きつけたヴンダーの実力は優勝のアヴデーエワを上回るという声も多い。
ハラシェヴィチ門下の天才インゴルフ・ヴンダーのショパン・コンクール・ライヴ。乞うご期待!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ)/使用ピアノ:スタインウェイ
 
 
 

ラヴェルの音楽に魅了された風雲児。オズボーンが繰り広げる新たなラヴェル!

ラヴェル:ピアノ独奏作品全集/スティーヴン・オズボーン(ピアノ)   レコード芸術特選!
2011年3月号 (P.129掲載)

2011年1月の来日リサイタルでもラヴェルを演奏し喝采を得ました!
アーティスト・ページも更新!


ラヴェル:ピアノ独奏作品全集
夜のガスパール/ソナチネ/鏡/ラ・ヴァルス/クープランの墓/メヌエット嬰ハ短調/古風なメヌエット/グロテスクなセレナード/水の戯れ/前奏曲/ハイドンの名によるメヌエット/ボロディン風に/シャブリエ風に/亡き王女のためのパヴァーヌ/高貴で感傷的なワルツ

スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
Ravel:The Complete Solo Piano Music/Osborne(p)

国内仕様盤
Hyperion/OCDA 67731/2(2CDs)/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67731/2(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

「このレコーディングは、愛のなせる業であった。私は10代の頃からずっとラヴェルの音楽に取り憑かれ、無垢、陰鬱、情熱、遊び心、そしてある種の脅威を思わせるような感じが混然と溶け合った音楽に夢中になってきた。彼は、私が徹底的に探求した最初の作曲家であり、知らない曲があったら聴いてみたいと、私は熱望したのだった。そして彼のピアノ作品は、私の演奏家としてのキャリアの中で、常に私のそばにあったのである。この関係は、私が彼の作品と格闘してきた結果生まれたものである。」〜 スティーヴン・オズボーン(ブックレットより/日本語訳:SOREL)

■鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットが弾くラヴェルのピアノ作品全集(CDA 67341/2)を2002年にリリースしているハイペリオン。
ヒューイットの名演という存在があり、さらにレパートリーの重複は非常に珍しいハイペリオンが、オズボーンのラヴェルへ寄せた言葉は、「我々としては、彼に"ノー"という理由は、なにひとつありませんでした。」という最上級のもの。
これこそが、すでにイギリスを中心とした海外では、アムラン、ヒューイットを凌ぐというオズボーンの人気と評価の"証拠"である!
ベートーヴェン、シューベルト、リスト、ドビュッシー、ラフマニノフから、アルカン、メシアン、ティペット、そしてカプースチンを弾きこなすなど、驚異的なレパートリーの広さを誇るオズボーンが特別と位置づけているラヴェル。
硬質な響きと、IQの高さを漂わせる知的で独創的な解釈。全く新しいラヴェルの世界をスコットランドの風雲児オズボーンが創り上げます!

※録音:2010年7月12日−14日&9月12日−14日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

※日本先行発売!
 
 
ラヴェル:ピアノ独奏作品全集/スティーヴン・オズボーン(ピアノ)  
 
 

オーストラリアで生まれた奇跡 ――。デヤン・ラツィックのベートーヴェン!

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲、他/デヤン・ラツィック(ピアノ)   レコード芸術準特選!
2011年3月号P.116〜117掲載

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》/ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110

デヤン・ラツィック(ピアノ)、リチャード・トネッティ(リーダー)、オーストラリア室内管弦楽団
Beethoven:Piano Concerto No.4/Lazic(p)、Tognetti(dir)、Australian Chamber Orchestra

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 30511(SACD Hybrid Multichannel)/
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 30511(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付
好評発売中


■世紀の大作ブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」(CCSSA 29410)で、全世界に衝撃と新たな発見を与え続けてくれた"バルカン半島の天才"デヤン・ラツィックと"楽聖"ベートーヴェンの衝撃的な出会い。
それは"管弦楽版"と"室内楽版(ピアノ&弦楽四重奏)"をベースとして両方の特徴を併せ持ち、ラツィックの才能と閃き、アイディアが余すことなく発揮された"ラツィック版"とも呼ぶべき「ピアノ協奏曲第4番ト長調」!

■このベートーヴェンでのラツィックのパートナーは、オーストラリアの至宝リチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団(ACO)。
モダンとピリオド、また様々な編成に柔軟に対応することの出来るオセアニアの雄は、"管弦楽版"と"室内楽版"両方の魅力を採り入れたラツィックのベートーヴェンに欠かせない存在なのである。

■注目のカデンツァは「ピアノ協奏曲第2番」(CCSSSA 19703)と同じくベートーヴェン版ではなくラツィックの自作版を弾いており、ピアニスト、そして作曲家としてのラツィックが、ソリストに与えられた"自由な空間"の中で躍動する。
スコアを徹底的に見つめ直し、"管弦楽版"と"室内楽版"を融合させるという結論を導き出したラツィック。
オーストラリアの大地で生まれた新しいベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」が再び大きな反響を巻き起こすことになるだろう!

※録音:2009年11月、シドニー・シティ・リサイタル・ホール・エンジェル・プレイス(ライヴ/協奏曲)&2010年11月、フリッツ・フィリップス音楽センター(ソナタ)
 
 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲、他/デヤン・ラツィック(ピアノ)  
 
 

アスペレンのフローベルガー!第7集は18曲の"カプリッチョ"!

フローベルガー・エディションVol.7 〜 カプリッチョ集/ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)   フローベルガー・エディションVol.7 〜 カプリッチョ集
フローベルガー:カプリッチョ第3番/第2番/第1番/第6番/第4番/第5番/第15番/第17番/第7番/第16番/第8番/第14番/第19番/第10番/第9番/第13番/第18番/第12番

ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)
Froberger Edition Vol.7/Asperen(org)

Aeolus/AE-10701(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■オランダ古楽界の権威ボブ・ファン・アスペレンのライフワーク「フローベルガー・エディション」のVol.7は「カプリッチョ集」!

■J.S.バッハが登場する前の17世紀ドイツで活躍し、イタリア、フランス、ドイツの様式を採り入れるなど鍵盤音楽の発展に大きな足跡を残したヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616−1667)。
イタリア初期バロックの巨星フレスコバルディに学んだフローベルガーの「カプリッチョ」は、後のJ.S.バッハへと続く道を拓いた"17世紀の「フーガの技法」"である。
アスペレンが弾いているドイツ、ノルデンのルドゲリ教会のバロック・オルガン(アルプ・シュニットガー1688年製)から響くサウンドも大きな魅力。

※2002年6月&2010年5月の録音。
 
 
 
 
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