CLASSIC

 

"ネーデルラント楽派の記念碑"の全曲録音。スヴェーリンクの"詩篇歌全集"!

スヴェーリンク:詩篇歌全集   スヴェーリンク:詩篇歌全集
詩篇歌集第1巻〔曲付されたダビデの詩篇歌集第1巻(1604&1624)〕
詩篇歌集2巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第2巻(1613)〕
詩篇歌集第3巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第3巻(1614)〕
詩篇歌集第4巻〔新たに曲付されたダビデの詩篇歌集第4巻(1621)〕

ジェズアルド・コンソート・アムステルダム、ハリー・ファン・デル・カンプ(ディレクター)
Sweelinck:The Complete Psalms/Gesualdo Consort Amsterdam、van der Kamp(dir)

■北ドイツ・オルガン楽派の始祖、ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンクの声楽作品を網羅するグロッサ(Glossa)の特大プロジェクト「スヴェーリンク・モニュメント」。
"ネーデルラント音楽の記念碑"とも称されるスヴェーリンクの約150曲に及ぶ「詩篇歌集」は、当初より詩篇全篇に音楽を付けることを目的として、その生涯に渡って作曲が行われたネーデルラント楽派を代表する傑作である。

■演奏はもちろんスヴェーリンクの声楽作品のスペシャリストとして高い名声を得ているハリー・ファン・デル・カンプとジェズアルド・コンソート・アムステルダム。
12枚組、約12時間30分というスケールで明らかになるスヴェーリンクの「詩篇歌」の全容。優れた演奏だけでなく、音楽史の資料としても計り知れない価値を持った全集録音の登場です。

※録音:2006年11月&2009年3月、レンスヴァウデ(ユトレヒト/オランダ)

Glossa/GCD 922406(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 

ブリュッヘン&18世紀オーケストラのバッハ!"復活祭オラトリオ"2011年オランダ・ライヴ!

J.S.バッハ:復活祭オラトリオ/オルガン協奏曲   J.S.バッハ:復活祭オラトリオ/オルガン協奏曲(原曲:BWV.35&BWV.156)

フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ、カペラ・アムステルダム
イルセ・エーレンス(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテナー)
マルクス・シェーファー(テノール)
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)、ピーター=ヤン・ベルダー(オルガン)
Bach:Easter Oratorio/Bruggen(cond)、Orchestra of the Eighteenth Century
Cappella Amsterdam

■フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ロ短調ミサ」(GCD 921112)、「ヨハネ受難曲」(GCD 921113)に続くJ.S.バッハのライヴ・レコーディングは「復活祭オラトリオ」!
ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、キリストの復活を祝う壮麗な「復活祭オラトリオ」の合唱に「ロ短調ミサ」、「ヨハネ受難曲」でもコンビを組んだカペラ・アムステルダムを起用。
「復活祭オラトリオ」のライヴのために集まったソリストたち、マイケル・チャンスや、マルクス・シェーファーなど、ブリュッヘンからの信頼も厚い名歌手たちの存在も心強い。

■ブリュッヘン&18世紀オーケストラは、「昇天節オラトリオ」ではなく「オルガン協奏曲」を「復活祭オラトリオ」に組み合わせるという独自の解釈を披露。
ピーター=ヤン・ベルガーがソリストを務めるこの"仮想"の「オルガン協奏曲」は、2つのカンタータ「BWV.35」と「BWV.156」の器楽楽章を題材としており、ブリュッヘンの「復活祭オラトリオ」を完成させる重要な役割を担っているのである。
ブリュッヘン&18世紀オーケストラの"奇跡のバッハ"が今ここに舞い降りる ――!

※録音(ライヴ):2011年4月、アムステルダム&ユトレヒト(オランダ)

Glossa/GCD 921115/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト第56集!カルクブレンナーのピアノ協奏曲全集が完成!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56 ―― カルクブレンナー:ピアノ協奏曲集  

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.56
カルクブレンナー:ピアノ協奏曲第2番ホ短調/ピアノ協奏曲第3番イ短調/アダージョと華麗なアレグロOp.102(全曲世界初録音)

ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)、タスマニア交響楽団
The Romantic Piano Concerto Vol. 56 − Kalkbrenner/Shelley(p & cond)、Tasmanian Symphony Orchestra

■ロマン派の知られざる「ピアノ協奏曲」の世界を切り拓くハイペリオンのロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
最新巻の「第56集」では「第41集」(CDA 67535)に続き、19世紀前半の華麗なるピアニスト、フレデリック・カルクブレンナー(1785−1849)が再び登場!
「第41集」に収録された「第1番&第4番」とあわせて、カルクブレンナーの『ピアノ協奏曲全集』が完成!

■ドイツで生まれフランスを中心としたヨーロッパで人気の絶頂を極めたカルクブレンナー。
ピアニストとして大成し、ピアノ・メーカーのプレイエルに役員として参加、そして次代の天才ショパンから「ピアノ協奏曲第1番」を献呈されたエピソードも有名である。
カルクブレンナーのピアノ協奏曲が持つ華麗かつ優雅な作風は、古典派末期からロマン派への架け橋となり、ショパンを筆頭とした次世代の音楽家たちに大きな影響を与えている。
RPCシリーズの中心アーティストとして定着したハワード・シェリーとタスマニア交響楽団のレベルの高さも特筆もの。

※録音:2010年6月23日−26日、フェデレーション・コンサート・ホール(タスマニア)

Hyperion/CDA 67843/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

シュポアのシンフォニー・チクルス!第5弾は後期の傑作"第7番"&"第9番"!

シュポア:交響曲第9番   シュポア:交響曲第9番《四季》/第7番《人生の世俗と神聖》
2つのオーケストラのための/序曲ニ長調WoO.5/祝祭行進曲ニ長調WoO.3

ハワード・シェリー(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団
Spohr:Symphonies Nos 7 & 9/Shelley(cond)、Orchestra della Svizzera Italiana

■"マエストロ"ハワード・シェリーとスイス・イタリア語放送管弦楽団によるルイ・シュポア(1784−1859)のシンフォニー・チクルス。
リリース第5弾は後期の「交響曲第7番」と「交響曲第9番」!
ベートーヴェンやブルックナーと同じく"第九のジンクス"に行く手を阻まれ「交響曲第10番」は未完に終わっているシュポア。
副題付きの「第7番」と「第9番」は、古典派様式から標題音楽へと作風を変化させたシュポア後期の2大傑作である。

※録音:2011年8月16日−19日、オーディトリアム・ステリオ・モロ(ルガーノ)

Hyperion/CDA 67939/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 

メトネルの音楽の世界的権威。ミルンが世に問うピアノ小品集!

メトネル:ピアノ小品集   メトネル:ピアノ小品集 〜 アラベスク、ディデュランボス、エレジー
8つの情景画Op.1/3つの即興曲Op.2/4つの小品Op.4/3つのアラベスクOp.7/3つのディデュランボスOp.10/3つのお話Op.17/4つの抒情的断片Op.23/練習曲ハ短調/3つの小品Op.31/3つの労働の賛歌Op.49/主題と変奏嬰ハ短調Op.55/2つのエレジーOp.59

ヘイミッシュ・ミルン(ピアノ)
Medtner:Short Piano Works/Milne(p)

■ロンドン王立音楽アカデミーの教授であり、ロシア音楽とメトネルの音楽の世界的権威ヘイミッシュ・ミルンが、長年のメトネルの研究成果を自らの手で世に問う!
再評価著しい「ピアノ・ソナタ」や「ピアノ協奏曲」、「忘れられた調べ」、「おとぎ話」などの陰に隠れてきたメトネルのピアノ小品たち。
メランコリックでロマンに満ちたメトネルの「小品」の魅力は、「ピアノ・ソナタ」などの代表作に匹敵する素晴らしさを誇る。

※録音:2010年9月20日−22日&2011年3月10日−12日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67851/2(2CDs)/日本語解説付き国内仕様盤
近日発売予定
 
 

カツァリスとメルシエのピアノ・デュオ!ブラームスとシューマン夫妻の傑作を弾く!

ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調/R・シューマン:ピアノ五重奏曲(4手連弾版)   ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調Op.34b
R・シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44
(C・シューマン編/4手連弾版)

シプリアン・カツァリス(ピアノ)、エレーヌ・メルシエ(ピアノ)
Brahms:Sonata for 2 Pianos/Katsaris(p)、Mercier(p)

■「カツァリス・プレイズ・ショパン」(P21 043-N)、「ピアノ・レアリティーズVol.2」(P21 037-N)をハイペースでリリースしてきた超絶技巧の化身シプリアン・カツァリス。
早速登場する2012年のリリース第1弾は、モントリオール出身の女流ピアニスト、エレーヌ・メルシエとのデュオで贈る『ブラームス&シューマン』!

■当初、弦楽五重奏として作曲されながらも評価が芳しくなく、「ピアノ五重奏曲Op.34」へと再び改作されるブラームスの「2台ピアノのためのソナタOp.34b」。
妻のクララ・シューマンの手により"4手連弾版"に編曲されたシューマンの「ピアノ五重奏曲Op.44」の2作品は、いずれもロマン派室内楽の歴史の1部となった重要作である。

■エレーヌ・メルシエは、シャンドス(CHANDOS)でカナダのファツィオーリ弾き、ルイ・ロルティとの素晴らしいデュオを聴かせてくれている世界的ピアニスト。
超人カツァリスと才女メルシエのデュオが、ブラームスとシューマン夫妻の音楽を描く。

※録音:2011年5月、トーンスタジオ・テイエ・ファン・ギースト(ハイデルベルク/ドイツ)

Piano21/P21 044-N(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 
 

新首席指揮者ファンホ・メナのファリャ!ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ第1弾!

ファリャ:三角帽子*/交響的印象《スペインの庭の夜》   ファリャ:三角帽子/スペインの庭の夜
管弦楽のための組曲《讃歌》

ファンホ・メナ(指揮)、BBCフィルハーモニック、ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)+、ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ)*
Falla:Works fir Stage and Concert Hall/Lojendio(s)、Bavouzet(p)、Mena(cond)、BBC Philharmonic

■2011年9月にジャナンドレア・ノセダ(現名誉指揮者)の後任としてスペインのマエストロ、ファンホ・メナを首席指揮者(チーフ・コンダクター)に迎えたBBCフィルハーモニック。
ファンホ・メナとBBCフィルハーモニックの新シリーズは『ラ・ムジカ・デ・エスパーニャ(スペインの音楽)』!第1弾はマヌエル・デ・ファリャ!

■ファンホ・メナが選んだファリャの"舞台"と"コンサート・ホール"のための音楽は、ディアギレフからの依頼で作曲された「三角帽子」、アルボス、ドビュッシー、デュカスたちへのトリビュート「讃歌」、そしてジャン=エフラム・バヴゼがソリストとして加わる最も印象主義的で詩的な「スペインの庭の夜」の3作品!
2008年まで音楽監督を務めたビルバオ交響楽団をスペイン・トップクラスのオーケストラへと育て上げたファンホ・メナ。
BBCフィルハーモニックとの熱く色彩感にあふれるスペイン音楽の世界がスタートです!

Chandos/CHAN 10694/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
CHANDOS 2012年2月新譜  
 
 

プレトニョフ&RNOのチャイコフスキー!新全集第4弾は交響曲第1番&スラヴ行進曲!

チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調Op.13《冬の日の幻想》   チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調Op.13《冬の日の幻想》
スラヴ行進曲Op.31

ミハイル・プレトニョフ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.1/Pletnev(cond)、Russian National Orchestra

■ミハイル・プレトニョフとロシア・ナショナル管弦楽団の『チャイコフスキー"新"交響曲全集』もいよいよ折り返し地点に到達!
後期3大交響曲に続くチクルス第4弾は「交響曲第1番《冬の日の幻想》」!

■チャイコフスキーの交響曲の出発点となった「交響曲第1番」。
師であるアントン・ルビンシテインからの酷評、2度の改定を乗り越え成功を収めた初期の傑作である。

■プレトニョフ&RNOにとって2度目となるチャイコフスキー・チクルス。
交響曲第5番が英BBCミュージック・マガジン誌のディスク・オヴ・ザ・マンス(月間最優秀賞)に選ばれるなど、ペンタトーンでの"新全集"はヨーロッパ各国のメディアで、すでにDGの"旧全集"を超えたと評されている。

※録音:2011年4月、DZZスタジオ5(モスクワ)

PentaTone/PTM 1028(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

180g重量盤LP!コンマスはエンリコ・ガッティ!

モーツァルト:レクイエム ニ短調   モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626(ジュスマイヤー版)
アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618

マリネッラ・ペンニッキ(ソプラノ)、グロリア・バンディテッリ(メゾ・ソプラノ)、ミルコ・グァダニーニ(テノール)、セルジオ・フォレスティ(バス)、ファビオ・チオフィーニ(指揮)、アッカデミア・ヘルマンス、コーロ・カンティクム・ノウム・ディ・ソロメオ
Mozart:Requiem/Ciofini(cond)、Accademia Hermans、Coro Canticum Novum

■バロック・ヴァイオリンの神様エンリコ・ガッティが2006年からコンサートマスターとして参加しているイタリアのピリオド・オーケストラ、アッカデミア・ヘルマンス入魂のモツレク!
ガッティを迎え、近年進境著しいアッカデミア・ヘルマンスのモーツァルトの「レクイエム」が、イタリア、ペルージャ近郊の小さな村ソロメオの聖バルトロメオ教会を神聖な響きで包み込む。

※ 180g重量盤LP
※ 録音:2010年7月6日−8日、聖バルトロメオ教会(ソロメオ/イタリア)

La Bottega Discantica/DISCANTICA 18236(180g重量盤LP)
好評発売中
 
 

NIFC!ショパンの時代の音楽第2弾!レッセル&ドブジンスキのピアノ協奏曲集!

ショパンの時代の音楽 〜 レッセル&ドブジンスキ   ショパンの時代の音楽 〜 レッセル&ドブジンスキ集
レッセル:ピアノ協奏曲ハ長調Op.14/ドブジンスキ:ピアノ協奏曲変イ長調Op.2

ハワード・シェリー(ピアノ&指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア
Lessel & Dobrzynski/Shelley(p & cond)、Sinfonia Varsovia

■ポーランド国立ショパン協会(研究所)の自主レーベル"NIFC"。
第4のシリーズ『ショパンの時代の音楽』のリリース第2弾は、ポーランドのフランチシェク・レッセル(1780−1838)とイグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807−1867)の「ピアノ協奏曲集」!
イギリスの名匠ハワード・シェリーがシンフォニア・ヴァルソヴィアを率いて弾き振りを披露!

■作曲家の父を持ち、ウィーンでハイドンから音楽を学んだレッセルは、古典派のスタイルをベースにロマン派、そして次世代のショパンたちへの橋渡し的役割を担ったポーランドの重要な音楽家である。

■ウィーン古典派とポーランドの民族音楽の要素を組み合わせた作風を持つドブジンスキの音楽。1824年に作曲された「ピアノ協奏曲」は、同世代のショパンの音楽を彷彿とさせる。

※使用ピアノ:スタインウェイ
※録音(ライヴ):2010年8月25日&2009年8月8日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

NIFC/NIFCCD 101/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

トスカニーニが6つのオーケストラを振る!1929年〜1952年の名演がGuildから復刻!

トスカニーニ   トスカニーニ
シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944《ザ・グレイト》
〔フィラデルフィア管弦楽団(1941年9月16日)〕
エルガー:エニグマ変奏曲Op.36〔BBC交響楽団(1935年6月3日)〕
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385《ハフナー》
〔ニューヨーク・フィルハーモニック(1929年4月4日−5日)〕
ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲〔ミラノ・スカラ座管弦楽団(1946年5月12日、ライヴ)
ワーグナー:葬送音楽〔ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1934年、ザルツブルク・ライヴ)
イギリス国歌《神よ女王を護り賜え》、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
〔フィルハーモニア管弦楽団(1952年10月、ライヴ)〕
ボーナス・トラック 〜 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(第2&第3楽章)
〔ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)、
ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年3月29日、ライヴ)〕

アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団、BBC交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団
Toscanini Conducts Various Orchestras/Toacanini(cond)、V.A.

■トスカニーニがアメリカ、イギリス、イタリア、オーストリアの6つのオーケストラを振った1929年から1952年にかけてのスタジオ&ライヴ・レコーディング集!
BBC交響楽団との「エルガー」とフィルハーモニアとの「イギリス国歌」&「ブラームス」、フィラデルフィア管との「ザ・グレイト」など、手兵NBC交響楽団以外のオーケストラを振ったトスカニーニの演奏ばかりを集めたユニークでレアな復刻です!
またボーナス・トラックとして収録されている、22歳のミルシテインがソリストを務めるメンデルスゾーン(第2&第3楽章のみ)の1936年ライヴも要注目。

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

Guild Historical/GHCD 2384/85(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ドイツ期待の若きヴォルトゥオーゾ。ヨーゼフ・モーグがONYXデビュー!

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番   ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30
ルビンシテイン:ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70

ヨーゼフ・モーグ(ピアノ)、ニコラス・ミルトン(指揮)、
ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
Rachmaninov & Rubinstein:Piano Concertos
Moog(p)、Milton(cond)、Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz

■スイスの「クラーヴェス(Claves)」で活躍してきたドイツ期待の若き秀才、ヨーゼフ・モーグ(1987−)が「オニックス(ONYX)」初登場!
新天地でのリリース第1弾は、ロシアの偉大なる2つのピアノ協奏曲「ラフマニノフ」と「ルビンシテイン」!

■ドイツの次代を担うヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして大きな期待を寄せられているヨーゼフ・モーグ。
ルビンシテインの「ピアノ協奏曲第4番」は、2011年4月16日に行われたドイツ大統領主催の慈善コンサートで大成功を収めたプログラムであり、名曲中の名曲ラフマニノフの「第3番」と共に、ドイツの天才のオニックス・デビューに相応しい大作である。

Onyx/ONYX 4089/日本語曲目表記オビ
付き
近日発売予定
 
 

ゲッツェルの大胆強烈プログラム第2弾!バルトーク!ラヴェル!プロコフィエフ!

マシーン・エイジからの音楽   マシーン・エイジからの音楽
バルトーク:組曲《中国の不思議な役人》/ホルスト:歌劇《どこまでも馬鹿な男》からのバレエ音楽/ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩《ラ・ヴァルス》/プロコフィエフ:スキタイ組曲/シュールホフ:バレエ音楽《オジェラーラ》より

サッシャ・ゲッツェル(指揮)、ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団
Music from the Machine Age/Goetzel(cond)、
Borusan Istanbul Philharmonic Orchestra

■レスピーギの「シバの女王ベルキス」、フローラン・シュミットの「サロメの悲劇」、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」というエキゾチックで大胆強烈なプログラムを炸裂させてくれたサッシャ・ゲッツェルとボルサン・イスタンブール・フィル。
オニックス第2弾は前作以上にインパクト絶大!発展した機械を未来の象徴として掲げた両大戦間の時代"マシーン・エイジ(機械の時代)"のバレエ音楽集!

■ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者から指揮者へと転身し、熱すぎるバトンテクニックとハイレベルの音楽創りで聴衆を魅了してきたサッシャ・ゲッツェルが、
トルコのオーケストラ、ボルサン・イスタンブール・フィルを率いてバルトークの「中国の不思議な役人」やラヴェルの「ラ・ヴァルス」など、国もスタイルも全く異なる5作品に総力を挙げて挑む!サッシャ・ゲッツェル、今回も完全燃焼!

Onyx
/ONYX 4086/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定

 
 

アルゲリッチが惚れ込んだ若き新星登場!ソフィー・パチーニがONYXからデビュー!

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調  

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271《ジュノム》

ソフィー・パチーニ(ピアノ)、ラドスラフ・スルク(指揮)、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
Schumann:Piano Concerto/Pacini(p)、Szulc(cond)、
Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz

■あのマルタ・アルゲリッチが「かつての自分を見ているようだ」と大絶賛するピアノ界の新星、ソフィー・パチーニのデビュー・レコーディング!

■イタリア人の文学教授の父とドイツ人医師の母を持つ1991年ミュンヘン出身のソフィー・パチーニ。
2000年にハイドンの「ピアノ協奏曲ニ長調」でデビューを果たし、2002年(11歳!)からはザルツブルクのモーツァルテウムでカール=ハインツ・ケメリングに師事するなど、早くから天賦の才を発揮してきたパチーニに大きな転機が訪れる。
2010年にパチーニが弾いたリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」を直接聴いていたアルゲリッチがこの若き才能に惚れ込み、自身が主宰するルガーノ音楽祭へ招待したのである!
ルガーノ音楽祭で大成功を収めたパチーニのデビュー・レコーディングは、シューマンの「ピアノ協奏曲」とモーツァルトの「ジュノム」。
アルゲリッチが激賞する新星ソフィー・パチーニのサクセス・ストーリーは始まったばかり。要注目の逸材の登場です!

Onyx/ONYX 4088/日本語解説オビ付き
近日発売予定


ソフィー・パチーニ2012年来日情報
2012年3月1日(木)
東京 武蔵野市民文化会館

 
 
 

威風堂々たるリストとグリーグ。これぞイギリス・ピアノ界の王者の風格!

リスト/グリーグ:ピアノ協奏曲集/スティーヴン・ハフ(ピアノ)   リスト/グリーグ:ピアノ協奏曲集
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124、ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125/グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16

スティーヴン・ハフ(ピアノ)、アンドルー・リットン(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
Liszt/Grieg:Piano Conceros/Hough(cond)、Litton(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67824/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67824/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■アムラン、ヒューイットと並び立つピアノ王国ハイぺリオンの中核を担うピアニストであり、イギリスのピアノ界を代表する偉才スティーヴン・ハフ。
グリーグの故郷、ノルウェーのベルゲンで盟友リットン&ベルゲン・フィルと共に完成させた"リスト&グリーグ"の「ピアノ協奏曲集」!

■"リスト生誕200周年"と"ハフ自身の50歳の誕生日"という2つのアニヴァーサリーを祝うリスト&グリーグのピアノ協奏曲集。
ハフが繰り出す威風堂々たる打鍵とテンポ設定、スコアの原点に立ち返った解釈は、21世紀の名演との呼び声が高い「ラフマニノフのピアノ協奏曲全集」(CDA 67501/2)を彷彿とさせるほど見事なもの。
これぞ英国ピアノ界の王者の風格。サン=サーンス、ラフマニノフ、チャイコフスキーに続くスティーヴン・ハフの新名盤、ここに誕生です!

※録音:2011年6月14日−16日&18日、グリーグホール(ベルゲン/ノルウェー)
 
 

ショパン・スペシャル・バースデー・コンサート!2010年2月の"ワルシャワの奇跡"がDVDで登場!

ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート 〜 ショパン:ピアノと管弦楽のための作品集   ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート 〜 ショパン:ピアノとオーケストラのための作品集
ポーランド民謡による大幻想曲イ長調Op.13/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.1)/ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11/マズルカ第6番イ短調Op.7-2/ケヴィン・ケナーのインタビュー/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22/マルク・デストリュベのインタビュー/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21/マズルカ第21番嬰ハ短調Op.30-4/ヤヌシュ・オレイニチャクのインタビュー/演奏会用ロンド《クラコヴィアク》ヘ長調Op.14/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.2)/モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲変ロ長調Op.2/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ネルソン・ゲルナーのインタビュー(Part.3)

ネルソン・ゲルナー(ピアノ/エラール1849)、ケヴィン・ケナー(ピアノ/エラール1849)、ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ/エラール1849)、フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
Chopin:The Works for Piano and Orchestra/Goerner(p)、Kenner(p)、Oleiniczak(p)、Bruggen(cond)、Orchestra of Eighteenth Century

■2010年2月26日、ショパン生誕の地ワルシャワで行われた「ショパン生誕200周年スペシャル・バースデー・コンサート」。
"ピアノの詩人"ショパンの生誕200周年を祝うためにワルシャワのフィルハーモニー・コンサート・ホールに集ったのは、ネルソン・ゲルナー、ケヴィン・ケナー、ヤヌシュ・オレイニチャクといった世界有数のショパン弾きたち、そしてフランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラ!!
ショパンの祖国ポーランドが国家を挙げて創り上げた全てのピアノ・ファン、ショパン・ファンのためのコンサート・ライヴが最高のクォリティで登場です!

■ゲルナー、ケナーとオレイニチャク、18世紀オーケストラのコンサートマスター、マルク・デストリュベのインタビューは日本語字幕付き!

■3大ピアニストが弾く楽器は、NIFCが所有するショパン存命当時の銘器、1849年製のエラール!

※録音(ライヴ):2010年2月26日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

Glossa/GVD 921114S(2DVDs/NTSC)
日本語字幕&日本語解説書&日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ポッジャーとロジャーズが奏でる二重奏。それはモーツァルトとミヒャエル・ハイドンの友情の証し。

モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン 〜 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集/レイチェル・ポッジャー   モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン 〜 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番ト長調 K.423/M.ハイドン:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番ハ長調 MH.335(P.127)/モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番変ロ長調 K.424/M.ハイドン:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番ニ長調 MH.336(P.128)/モーツァルト:メヌエット 〜 ホルンのための12の二重奏曲 K.48より

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン/ペザリニウス1739)、ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ/パヴリコフスキ2008 〜 グァルネリ・モデル)
Mozart/M.Haydn:Duo Sonatas/Podger(vn)、Rogers(va)

レコード芸術準特選
2012年2月号掲載

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 32411(SACD Hybrid Multichannel)
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 32411(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■至上の名演、J.S.バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」(CCSSA 30910)に続くレイチェル・ポッジャー待望の新録音は、自身が主宰するブレコン・バロックのメンバーであり英国最高峰のヴィオラ奏者、ジェーン・ロジャーズとのデュオによる「モーツァルト&ミヒャエル・ハイドン」!

■1793年、ザルツブルク大司教コロレドから「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲」を6曲作曲するよう命じられたミヒャエル・ハイドン。
4曲を完成させた時点で病に倒れてしまい窮地に陥ったミヒャエル・ハイドンを救うために、ザルツブルクへ戻っていた天才モーツァルトが残り2曲の作曲を引き受けたという有名なエピソードがある。

■レイチェル・ポッジャーとデュオを組むジェーン・ロジャーズは、ブレコン・バロック、ダンディン・コンソート、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、アムステルダム・バロック・オーケストラ、
アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージックなど、世界有数のピリオド・オーケストラやアンサンブルで首席奏者として活躍するバロック・ヴィオラの世界的名手である。
ポッジャーとロジャーズの素晴らしきデュオが、モーツァルトとミヒャエル・ハイドンの友情の証しを優雅に描き出す ――。

※録音:2011年5月、オール・セインツ教会(ロンドン)

レイチェル・ポッジャー 2012年来日情報
 
 
 

イヴァン・フィッシャーのタクトが叫ぶ!ストラヴィンスキーの"春の祭典"&"火の鳥"!

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》/《火の鳥》   ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》/《火の鳥》(1919年版)
ロシア風スケルツォ/タンゴ

イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団
Stravinsky:Rite of Spring/Ivan Fischer(cond)、Budapest Festival Orchestra

■ハンガリーの黄金コンビ、イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭楽団のストラヴィンスキー!「春の祭典」と「火の鳥」(1919年版)が登場!

■ポリリズムとポリトーナル(多調)の融合、バーバリズム(原始主義)を採り入れることにより、瞬く間に音楽の世界を変えたストラヴィンスキー。
聴き手に驚きと新発見をもたらす鬼軍曹イヴァン・フィッシャーの意外性に富んだ解釈、ブダペスト祝祭管弦楽団が誇る世界トップクラスの管打楽器セクションなど、ストラヴィンスキー・プログラムで最大限に発揮される両雄の持ち味と個性が最大に発揮される!
ハンガリーの熱き奇才イヴァン・フィッシャーが繰り広げるさらに革新的なストラヴィンスキーの誕生です。

※録音:2010年12月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)

Channel Classics/CCSSA 32112(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

 
 

ホセ・ミゲル・モレーノ待望の新録音!スペインの賢人が奏でるケルナーの音楽!

ケルナー:ファンタジア 〜 バロック・リュートのための音楽   ケルナー:ファンタジア 〜 バロック・リュートのための音楽
17の精選リュート曲集(1747) 〜 小品集イ長調/小品集ニ長調/ファンタジア集

ホセ・ミゲル・モレーノ(バロック・リュート)
Kellner:Phantasia/Moreno(b-lute)

■スペイン・ギター界の発展に大きな影響を与え続けてきたギター、リュートとビウエラの賢人ホセ・ミゲル・モレーノ。
久々のソロ・レコーディングは、ヴァイスと同世代の音楽家ダヴィット・ケルナー(c.1670−1748)のバロック・リュート作品集

■生まれ故郷のドイツから北欧スウェーデンへと渡り、ストックホルムの聖ヤコブ教会ではオルガニスト、ドイツ教会ではカリヨン奏者として活動したケルナー。
優れた技巧を持つリュート奏者兼作曲家としても勇名を馳せたケルナーだが、現存する作品は晩年の1747年にハンブルクで出版された「17の精選リュート曲集」だけであり、それだけにモレーノの演奏が重要な役割を担うことは間違いない。
このレコーディングのために自ら製作した11コースのバロック・リュートを手に、モレーノがベールに包まれたケルナーの音楽を大切に奏ででゆく・・・。

※録音:2011年5月、エストゥディオ・イスラ・ブランカ(スペイン)

Glossa/GCD 920112/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命!ストリッジョの"40声&60声のミサ"!

ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲   ストリッジョ:40声または60声のためのミサ曲集
グレゴリオ聖歌:幸いなるかな、乙女マリアの御体/ベネヴォリ:われ喜びに満てり、ミゼレーレ/コルテッチャ:主をほめたたうるは良きことなり、父に栄光あれ/ストリッジョ:キリエ、グローリア(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/コルテッチャ:アレルヤ/ストリッジョ:クレド(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/ベネヴォリ:マニフィカト/ストリッジョ:サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイ(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)/コルテッチャ:汝はいと高き者の預言者と呼ばれ/ストリッジョ:40声のモテット《見よ、祝福されたる光が》

エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル
Striggio:Mass for 40 and 60 voices/Niquet(cond)、Le Concert Spirituel

■エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエルによる『ルネサンス時代の分割合唱(複合唱)と"モニュメンタル・バロック"』。
数々の古楽革命を起こしてきた稀代の鬼才が、「マドリガル・コメディ」のジャンルを確立したイタリア・ルネサンスの音楽家、アレッサンドロ・ストリッジョ(c.1536−1592)の『40声または60声のミサ曲《かくも幸せな日が》(ミサ・ソプラ・エッコ・ベアト・ジョルノ)』をレコーディング!

■作曲から約400年間所在不明の状態が続き、フランスのパリで発見されたストリッジョの「40声または60声のミサ曲」。
"40声"だけでなく「アニュス・デイ」は"60声"のために作曲されており、イタリアで誕生したルネサンス史上屈指のスケールを誇る合唱芸術である。

■ドミニク・ヴィスの校訂譜を使用したエルヴェ・ニケは、60人の歌い手と器楽奏者たちを、指揮者とマイクを取り囲むように円状に配置。
マルチチャンネル・サラウンド再生を意識したレコーディング環境が整えられており、ストリッジョの40声と60声のための壮大壮麗な音楽の全てが現代に蘇る。鬼才エルヴェ・ニケの古楽革命、ここに再び!

※録音:2011年8月、ノートル・ダム・デュ・リバン教会(パリ)

Glossa/GCDSA 921623(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ザ・シックスティーン最新作!フランドル楽派の合唱芸術!

大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス   大地の共鳴 〜 ジョスカン、ブリュメル、ラッスス
ラッスス:暁の光は赤く染まり/ジョスカン:自然の摂理に逆らって/ラッスス:恐れと震えが/ジョスカン:輝くオリュンポスの山より/ブリュメル:グローリア&サンクトゥス(ミサ曲《見よ、大地が揺れ動き》より)/ラッスス:マニフィカト《自然の摂理に逆らって》/ジョスカン:おお、乙女の中の乙女/ラッスス:第7旋法のマニフィカト《暁の光は赤く染まり》

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)、イーモン・ドーガン(指揮)
The Earth Resounds - Josquin、Brumel、Lassus/The Sixteen、Christophers(cond)、Dougan(cond)

■15世紀〜16世紀のフランドルにおける宗教音楽の革新と輝き。
フランドル楽派の100年間の歴史、ジョスカン、ブリュメル、ラッススをザ・シックスティーンが歌う!

■中世ルネサンスから近現代音楽までをレパートリーとするザ・シックスティーンが遂に取り上げた「フランドル楽派の宗教音楽」。
ジョスカン、ラッスス、そしてブリュメルの"12声"のミサ曲「見よ、大地が揺れ動き」からの「グローリア」&「サンクトゥス」では、ザ・シックスティーンの至上のハーモニーが、フランドル最高峰の合唱芸術の素晴らしき魅力を伝えてくれる。
ザ・シックスティーンが歌う「フランドル楽派の音楽」。ビクトリア、パレストリーナ、ヘンデルと並ぶ名盤の誕生です!

CORO/COR 16097/日本語曲目表記オビ付き
近日発売予定
 
 

幅広い時代の音楽を最上級のパフォーマンスで表現する、世界最高峰の合唱レーベル "コーロ"

CORO   ■ "CORO"(コーロ)はイギリスが誇る合唱団、ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンが設立した自主レーベルで、2011年に創立10周年を迎えました。ザ・シックスティーンを中心として、そのメンバーによるソロや室内楽、ヒリヤード・アンサンブル、ヘンデル&ハイドン・ソサエティなどによる最上級のパフォーマンスと、ルネサンスからバロック、ロマン派、近現代までの幅広いレパートリーを巧みにこなす
ことで、全世界から絶賛を博しています。 ここに掲載のタイトルは、新発売となった注目のタイトルと、コーロを代表するベスト・セラーのタイトルです。現在まで約100のカタログ・アイテムが発売されており、全タイトル"日本語曲目表記オビ付き仕様"となります。

 
 
 

125セット完全限定!MTT&SFSのマーラー全集LP BOX!

マーラー:交響曲全集&管弦楽伴奏付き歌曲集   マーラー:交響曲全集&管弦楽伴奏付き歌曲集
交響曲第1番ニ長調《巨人》/第2番ハ短調《復活》/第3番ニ短調/亡き子をしのぶ歌/第4番ト長調/第5番嬰ハ短調/第6番イ短調《悲劇的》/第7番ホ短調《夜の歌》/第8番変ホ長調《千人の交響曲》/第10番嬰ヘ短調より アダージョ/交響曲第9番ニ長調/大地の歌/カンタータ《嘆きの歌》/管弦楽伴奏付き歌曲集(さすらう若人の歌/リュッケルト歌曲集/《子供の魔法の角笛》より 塔の中の囚人の歌、少年の鼓手、トランペットが美しく鳴り響くところ、死んだ少年鼓手、原光)/リュッケルトによる5つの詩(ボーナス・レコーディング)

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
The Mahler Project/Tilson Thomas(cond)、San Francisco Symphony

■圧倒的名演、超優秀録音がグラミー賞をはじめ、世界各国の音楽賞に輝いたMTT&SFSのマーラー全集。
超豪華仕様!『180g重量盤LP22枚組の完全限定BOXセット』ヴァージョンが遂に登場!
☆ 180g重量盤LP22枚組
☆ LP マスタリング:Kevin Gray at Acous Tech Mastering
☆ 録音:2001年−2009年、デイヴィス・シンフォニー・ホール
☆ Originally recorded to DSD, remastered at 96k/24bit

全世界で500セットの完全限定生産!
SFS Media(サンフランシスコ交響楽団)でも完売となっており、弊社確保分125セットが完売となり次第、取扱い終了となります。再生産の予定はありません。

Avie  SFS Media/SFS 0040(22LPs)
好評発売中
 
 

結成40周年!ブロドスキー弦楽四重奏団!シャンドス専属第1弾は"アンコール集"!

プチ・フール 〜 フェイヴァリット・アンコールズ   プチ・フール 〜 フェイヴァリット・アンコールズ
サラサーテ:祈りOp.23-1/ファリャ:ポロ、ナナ/サラサーテ:サパテアードOp.23-2/エルガー:朝の歌Op.15-2、気まぐれな女Op.17、夜の歌Op.15-1/ドヴォルザーク:ユーモレスクOp.101-7/シューマン:無題Op.68-30(Sehe langsam)/クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2+/メンデルスゾーン:歌の翼にOp.34-2/ゴドフスキー:懐かしきウィーン/シューマン:見知らぬ国よりOp.15-1#、不思議なお話Op.15-2#、トロイメライOp.15-7#/ラヴェル:ワルツ第6番、ブルース/プロコフィエフ:行進曲/ショスタコーヴィチ:二重奏曲、ワルツ第2番/ドビュッシー:美しき夕暮れ

ブロドスキー弦楽四重奏団〔ダニエル・ローランド(ヴァイオリン)、イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、ポール・キャシディ(ヴィオラ)、ジャクリーン・トーマス(チェロ)〕、ロバート・スミッセン(ヴィオラ)+、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)#
Petits-Fours - Favourite Encores/Brodsky Quartet、Smissen(va)、Fisher(p)

■2012年で結成40周年を迎えるイギリスを代表するアンサンブル、ブロドスキー弦楽四重奏団が新たにシャンドスと専属契約を結びレコーディングの舞台に復帰!
結成40周年のアニヴァーサリー・イヤーを祝うシャンドスからのリリース第1弾は、珠玉のアンコール・ピース!

■ブロドスキー弦楽四重奏団が新たな船出のためのセレクトしたアンコール・ピースは、全てがメンバーたちによるオリジナルのアレンジ。
2000回を超えるコンサート、50タイトル以上のレコーディングを行ってきたブロドスキー弦楽四重奏団のアンコール・ピースたちは、結成から現在に至るアンサンブルの歴史そのものなのである。
来る2012年2月には来日公演も予定されているブロドスキー弦楽四重奏団が、シャンドスで新たな一歩を踏み出します!

Chandos/CHAN 10708/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


ブロドスキー弦楽四重奏団 2012年2月来日公演情報!

2012.02.06 東京 武蔵野市民文化会館
2012.02.10 大阪 いずみホール
2012.02.11 兵庫 兵庫県三田市総合文化センター 郷の音ホール

 
 
 

音楽の"過去と現在の調和"。奇才ベリオにガードナーが挑む!

ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ   ベリオ:オーケストラル・リアリゼイションズ
マーラー(ベリオ編):歌曲集《若き日の歌》より 6つの歌曲/シューベルト(ベリオ編):レンダリング/ブラームス(ベリオ編):クラリネット・ソナタOp.120-1

ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、マイケル・コリンズ(クラリネット)、エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
Berio:Orchestral Realisations/Williams(br)、Collins(cl)、Gardner(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra

■イングリッシュ・ナショナル・オペラの若き音楽監督エドワード・ガードナーが、北欧ノルウェーのベルゲン・フィルと共に、20世紀イタリアの奇才ルチアーノ・ベリオ(1925−2003)の"オーケストレーション"が持つ魅力に迫る。
シューベルトが他界する1828年に着手したものの未完に終わった「交響曲第10番ニ長調D.936A」のスケッチにベリオ自らの音楽を融合し完成させた「レンダリング」、"ソリスト+オーケストラ"という姿に生まれ変わらせた「マーラー」と「ブラームス」。
"過去と現在の調和"という壮大で困難なミッションを現実のもとしたベリオの卓越した手腕の全てを、ガードナー&ベルゲン・フィルのコンビが聴かせてくれるに違いない。
ソリストとして招かれたクラリネットのマイケル・コリンズ、バリトンのロデリック・ウィリアムズにも要注目!

Chandos/CHSA 5101(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ドーリック弦楽四重奏団第4弾!神童コルンゴルトの室内楽!

コルンゴルト:弦楽六重奏曲ニ長調   コルンゴルト:弦楽六重奏曲ニ長調/ピアノ五重奏曲ホ長調

ドーリック弦楽四重奏団、キャスリン・ストット(ピアノ)、ジェニファー・スタム(ヴィオラ)、バーソロミュー・ラフォレット(チェロ)
Korngold:String Sextet/Doric String Quartet、Stott(p)、Stumm(va)、LaFollette(vc)

■英グラモフォン誌で『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』という絶大な評価を受け、イギリスのみならず全世界でその存在感を急速に高めているドーリック弦楽四重奏団。
デビュー・タイトルの「弦楽四重奏曲集」(CHAN 10611)以来となるドーリック弦楽四重奏団のコルンゴルト第2弾は、プッチーニから大絶賛を受けた歌劇「ヴィオランタ」と同時代に作曲された「弦楽六重奏曲Op.10」、代表作として有名な歌劇「死の都」の成功の後に完成した「ピアノ五重奏曲Op.15」の2作品。
若くして世界的なオペラ作曲家としての名声を得たコルンゴルトが同時期に作曲した"室内楽作品"。
傑作「弦楽六重奏曲」はもちろんのこと、キャスリン・ストットという心強いパートナーを得た「ピアノ五重奏曲」が新たな代表的名演となることだろう!

Chandos/CHAN 10707/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中
 
 

北ドイツの巨匠ブクステフーデの室内楽。パーセル・クヮルテットが"Op.2"を録音!

ブクステフーデ:7つのソナタOp.2   ブクステフーデ:7つのソナタOp.2
ソナタ変ロ長調Op.2-1,BuxWV.259/ソナタニ長調Op.2-2,BuxWV.260/ソナタト短調Op.2-3,BuxWV.261/ソナタハ短調Op.2-4,BuxWV.262/ソナタイ長調Op.2-5,BuxWV.263/ソナタホ長調Op.2-6,BuxWV.264/ソナタヘ長調Op.2-7,BuxWV.265

パーセル・クヮルテット〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、キャサリン・ヴァイス(ヴァイオリン)、リチャード・ブースビー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ロバート・ウーリー(チェンバロ)〕
Buxtehude:Z Suonate Op.2/The Purcell Quartet

■若かりし日のJ.S.バッハを魅了した北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠ディートリヒ・ブクステフーデ(1637−1707)の音楽。
オルガン、宗教音楽の分野では数多くの傑作を生んだブクステフーデだが、遺された室内楽作品は「Op.1」と「Op.2」のトリオ・ソナタを含めても数少ない。
イギリスにおけるピリオド奏法の先駆者の1人、キャサリン・マッキントッシュが率いるパーセル・クヮルテットの演奏で、ブクステフーデの美しきトリオ・ソナタが14曲揃うことを喜びたい。

Chandos/CHAN 0784/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ノルウェーが生んだ天才作曲家。オラ・イェイロの合唱作品集!

イェイロ:合唱作品集   イェイロ:合唱作品集
グラウンド(天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る)/セレニティ(おお、大いなる神秘)/愛と慈しみのあるところに神はいる/ノーザン・ライツ(わが愛するものよ、御身は美し)/魂の闇夜/天球(キリエ・エレイソン)/御身はすべてに美し/プレリュード(エクスルターテ・ユビラーテ)/フェニックス(神の子羊)/ウニコルニス・カプティヴァトゥル/夕べの祈り

フェニックス・コーラル、チャールズ・ブルフィー(指揮)、オラ・イェイロ(ピアノ)、
ハリントン弦楽四重奏団、アリソン・チェイニー(ソプラノ)、テッド・ベレディン(テナー・サクソフォン)、エマヌエル・ロペス(チェロ)
Gjeilo:Northern Lights/Phoenix Chorale、Bruffy(cond)、V.A.

■日本の合唱界でも人気、知名度の高いノルウェーの作曲家オラ・イェイロ(ウーラ・ヤイロ)の合唱作品集。
1978年生まれのイェイロは、アリゾナを拠点に活躍するアメリカ有数の合唱団、フェニックス・コーラルのコンポーザー・イン・レジデンスに任命されるなど、合唱界の次代の巨匠として大きな期待を受けている。イェイロが送り出す新時代の美しく、劇的で、そして荘厳な宗教合唱作品集。ブレイクの予感!

Chandos/CHSA 5100(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ギャリック・オールソン新録音!グラナドスの"ゴイェスカス"登場!

グラナドス:組曲《ゴイェスカス》   グラナドス:組曲《ゴイェスカス》
わら人形 〜 ゴヤ風の情景/演奏会用アレグロ

ギャリック・オールソン(ピアノ/スタインウェイ)
Granados:Goyescas/Ohlsson(p)

■1970年第8回ショパンコンクールの覇者ギャリック・オールソン。
ブラームスの「変奏曲全集」(CDA 67777)に続くHyperionでの新録音は、近代スペインの大作曲家エンリケ・グラナドス(1867−1916)の傑作「ゴイェスカス」!

■スペインを代表する画家フランシス・デ・ゴヤ(1746−1828)の絵画からインスピレーションを得て作曲された「ゴイェスカス」。
オールソンのフォルムの整った硬質のサウンドで響く「ゴイェスカス」は、全ての音符にスペイン国民楽派の詩情と哀愁が満ちている。
「ギャリック・オールソン」と「エンリケ・グラナドス」。円熟期を迎えたアメリカの名ピアニスト、オールソンの知られざる魅力がここにある。乞うご期待!

※録音:2011年5月31日−6月2日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

Hyperion/CDA 67846/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ソリストはマーウッドとパワー!ブリテンの弦楽のための協奏曲集!

ブリテン:ヴァイオリン協奏曲   ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンとヴィオラのための《二重協奏曲》/ラクリメOp.48a(ダウランドの歌曲の投影)

アンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、イラン・ヴォルコフ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
Britten:Violin Concerto/Marwood(vn)、Power(va)、Volkov(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

■長きに渡りフロレスタン・トリオのヴァイオリニストを務めてきたアンソニー・マーウッドと、ナッシュ・アンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団などで活躍するヴィオラ界の逸材ローレンス・パワーをソリストに迎えたベンジャミン・ブリテンのコンチェルト集!
ベルクとブリテンの作風を彷彿とさせる若き日の傑作「ヴァイオリン協奏曲」、王立音楽大学在学中の18歳の時に作曲され、コリン・マシューズの補筆を経て1997年の第50回オールドバラ音楽祭で初演された「二重協奏曲」、オーケストラ伴奏版の「ラクリメ」では、マーウッドとパワーが繰り出す強靭な説得力を持った演奏に惹き込まれること必至。
オズボーンが弾いた「ピアノ協奏曲」(CDA 67625)に匹敵する凄演の誕生です!

※録音:2011年1月12日−13日、シティ・ホール(グラスゴー)

Hyperion/CDA 67801/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ローレンス・パワーがロシア音楽を弾く!ショスタコーヴィチのヴィオラ作品集!

ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ   ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ
24の前奏曲》Op.34 より 7つの前奏曲(エフゲニー・ストラーホフ編)/ヴィオラ・ソナタOp.147/《馬あぶ》Op.97 より 5つの小品(ワディム・ボリソフスキー編


ローレンス・パワー(ヴィオラ)、サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ)
Shostakovich:Music for Viola and Piano/Power(va)、Crawford-Phillips(p)

■ヴィオラ界の旗手ローレンス・パワーが、盟友サイモン・クロフォード=フィリップスとのデュオでロシア音楽、ショスタコーヴィチに挑む!
ショスタコーヴィチ最後作品となった「ヴィオラ・ソナタOp.147」では、ローレンス・パワーのヴィオラが1つ1つ謎を解いて行くかのような深い演奏を聴かせてくれている。
「7つの前奏曲」、「《馬あぶ》からの5つの小品」でのパワーとクロフォード=フィリップスのコンビネーションも絶妙!

※録音:2010年10月24日−26日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)

Hyperion/CDA 67865/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中
 
 
 

鬼才ニケの"ローマ賞のための音楽"第3弾!ギュスターヴ・シャルパンティエの音楽!

ローマ賞の音楽 〜 ギュスターヴ・シャルパンティエ   ローマ賞の音楽 〜 ギュスターヴ・シャルパンティエ
シャルパンティエ:交響詩《イタリアの印象》/カンタータ《ディドン》/交響劇《詩人の生涯》/ミルテの祝祭

エルヴェ・ニケ(指揮)、ブリュッセル・フィルハーモニック、フランダース放送合唱団
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団、マノン・フーベル(ソプラノ)、サビーヌ・ドヴィエイル(ソプラノ)、エレーナ・ボフジェヴィチ(アルト)、ジュリアン・ドラン(テノール)、ベルナール・リヒター(テノール)、マルク・バラール(バリトン)、アラン・ブエ(バリトン)
Charpentir - Music of the Prix de Rome/Niquet(cond)、Brussel Philharmonic、Flemish Radio Choir

■ドビュッシー(GCD 922206)、サン=サーンス(GCD 922210)と続いてきたフランスの鬼才エルヴェ・ニケの野心作「ローマ賞のための音楽」。
鬼才エルヴェ・ニケが取り上げるローマ賞に縁の深い3人目の作曲家は、ギュスターヴ・シャルパンティエ(1860−1956)!

■パン職人の家庭に生まれたシャルパンティエは、リール音楽院、パリ音楽院へと着実にステップアップを果たすものの、ヴァイオリンの師と対立し退学という結果に。
その後、ジュール・マスネが指導するパリ音楽院の作曲家に再入学したシャルパンティエは一気にその才能を開花させ、1887年にはカンタータ「ディドン」でローマ賞を獲得という大成功を収めることになる。
ローマ滞在中に代表作となる「イタリアの印象」や「詩人の生涯」を作曲するなど、作曲家としての名声を高めていったシャルパンティエだったが、1913年頃を境に作曲活動を中断し隠遁生活に入ったため、その数少ない作品は貴重な存在となっている。
"マルカントワーヌ・シャルパンティエ"の音楽を得意とするフランス・バロックの鬼才エルヴェ・ニケがモダン・オケを振っての"ギュスターヴ・シャルパンティエ"の作品集。前2作以上に話題を呼びそうだ!

※録音:2011年6月、ブリュッセル&アントワープ

Glossa/GCD 922211(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ポッジャーのバッハ伝説第2章!バッハは2012年2月の来日公演プログラム!

J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集   J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲イ短調BWV.1041/ホ長調BWV.1042/ト短調BWV.1056/イ長調BWV.1055

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン&ディレクター)、ブレコン・バロック
J.S.Bach:Violin Concertos /Podger(vn/director)、Brecon Baroque

レコード芸術特選盤
2012年1月号掲載

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 30910(SACD Hybrid Multichannel)
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 30910(SACD Hybrid Multichannel)
日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■真摯に大バッハの音楽とバロック奏法に向き合い続け、バロック・ヴァイオリンの演奏による「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(1998年&1999年)、「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」(2000年)の"伝説"的名演を生み出したレイチェル・ポッジャー。2つの名演誕生から約10年という歳月を経て、バロック・ヴァイオリンの天女が創造する"伝説"の第2章は、バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」!2012年2月の来日公演曲目です!
※2010年5月、セント・ジョン・ザ・エヴァンゲリスト教会(アッパー・ノーウッド、ロンドン)での録音。

レイチェル・ポッジャー 2012年来日情報
 
 

フランスのラヴェルとベルギーのルクー。可憐なるロシアの妖精イブラギモヴァの新境地!

ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集/アリーナ・イブラギモヴァ   ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品全集
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調、ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調、ツィガーヌ、ガブリエル・フォーレの名による子守歌/ルクー:ヴァイオリン・ソナタ ト長調

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン/ピエトロ・グァルネリ1738)、セドリク・ティベルギアン(ピアノ)
Ravel:Complete music for violin & piano/Ibragimova(vn)、Tiberghien(p)

レコード芸術特選盤
2011年12月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67820/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67820/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■1738年に製作されたピエトロ・グァルネリのヴァイオリンを持つ可憐なるロシアの妖精アリーナ・イブラギモヴァ。
ハルトマン、ロースラヴェツ、シマノフスキ、バッハと続いてきたイブラギモヴァのハイペリオンでのレコーディングに、フランスの巨匠"ラヴェル"と夭折の天才"ルクー"が加わる!

■ドビュッシーの印象主義的色彩、フランクのリリシズム、ジャズの要素が融合したラヴェルのヴァイオリン作品集は、永遠のバイブル、バッハの「無伴奏」を完成させたイブラギモヴァの新境地となることだろう。
また、ラヴェルだけでなく、24歳で他界したベルギーの天才ギョーム・ルクーのあまりにも美しく劇的な「ヴァイオリン・ソナタ」をイブラギモヴァのヴァイオリンで聴く機会を得たことを喜びたい。
来る2011年11月には待望の来日公演が予定されているイブラギモヴァ。最高のパートナー、ティベルギアンとのラヴェル&ルクーが、再び世界を席巻する!

※録音:2010年11月26日−28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 
 

ウィスペルウェイとジャコメッティ。グァダニーニとエラールの饗宴が幕を上げる。

ショパン&メンデルスゾーン 〜 チェロ・ソナタ集/ピーター・ウィスペルウェイ、パオロ・ジャコメッティ   ショパン&メンデルスゾーン 〜 チェロ・ソナタ集
メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第2番ニ長調 Op.58、無言歌ニ長調 Op.109/ショパン:ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1 《小犬のワルツ》 (ダヴィドフ編)、ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2 (ダヴィドフ編)、ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3 (ダヴィドフ編)、チェロ・ソナタ ト短調 Op.65

ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ/グァダニーニ1760)
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ/エラール1837)
Chopin & Mendelssohn:Cello Sonatas/Wispelwey(vc)、Giacometti(p)

国内仕様盤
Onyx/PONYX 4078/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Onyx/ONYX 4078/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■チェロの超人ピーター・ウィスペルウェイとガット弦を張った銘器グァダニーニ、名手ジャコメッティの"トリオ"によるオニックス(ONYX)第2弾は"ショパン&メンデルスゾーン"!

■ウィスペルウェイがショパンとメンデルスゾーンの偉大なる"チェロ・ソナタ"と同じプログラムに組み込んできたのは、カール・ダヴィドフ(1838−1889)の輝かしいアレンジによるショパンの"チェロ版"「ワルツ集Op.64」。
ウィスペルウェイは2000年にショパンの「チェロ・ワルツ集Vol.1」(CCS 16298)を録音しているが、そこには「子犬のワルツ」を含む「Op.64」の3曲は収録されていなかっただけに、待望の新録音登場はまたとない朗報となることだろう。
ウィスペルウェイとジャコメッティが、使用楽器、コンディション、録音会場など、全ての環境を完璧に整えて臨んだショパンとメンデルスゾーン。チェロの歴史に残る名盤の誕生です!

ショパンの"チェロ版"ワルツ集Op.64収録!
★Youtubeで「ワルツOp.64-2」のレコーディング・セッションを見ることができます。素晴らしい演奏に仕上がっています!
 

※録音:2011年1月10日−12日、メノナイト教会(ハールレム/オランダ)
※使用楽器:チェロ 〜 グァダニーニ(パルマ/1760年製)、ピアノ 〜 エラール(1837年製/エドウィン・ベウンク・コレクション)
 
 
 

ザ・シックスティーンのパレストリーナ!第1弾は"聖母被昇天のミサ"と"ソロモンの雅歌"!

ザ・シックスティーン 〜 パレストリーナVol.1   ザ・シックスティーン 〜 パレストリーナVol.1
パレストリーナ:ようこそ天の女王/マリアは天に昇らされたまいぬ/聖母被昇天のミサ(ミサ・アスンプタ・エスト・マリア/マリアは天に昇らされたまいぬ)/めでたし、天の女王/《ソロモンの雅歌》より わが愛する者よ, 汝すべてに美し、汝はわが心を奪いぬ、いばらの中のゆりのごとし/御身の唇より感謝の称賛が流れ出る/マリアは天に昇らされたまいぬ/めでたしマリア


ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
Palestrina Vol.1/Christophers(cond)、The Sixteen

レコード芸術特選盤
2011年10月号掲載

国内仕様盤
CORO/PCOR 16091/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
CORO/COR 16091/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■「CORO」創立10周年の2011年にスタートするハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンのニュー・プロジェクト。
それはイタリアの後期ルネサンス時代を代表する巨匠、ジョヴァンニ・ピエルルイジ・パレストリーナ(c.1525−1594)の合唱作品集!

■ローマのサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂、バチカンのシスティーナ礼拝堂で聖歌隊歌手を務め、その生涯で100曲以上のミサ曲、350曲を超えるモテットを作曲したパレストリーナ。
パレストリーナのポリフォニー形式は"パレストリーナ様式"と呼ばれ、ザ・シックスティーンが得意としているスペインのビクトリアにも大きな影響を与えたと伝えられている。

■期待が高まるザ・シックスティーンのパレストリーナ・シリーズ第1弾は「聖母マリアのための祈りの音楽」と「ソロモンの雅歌」。
名演の誉れが高い"ビクトリア"、"ヘンデル"と並び立つであろうザ・シックスティーンの新シリーズ"パレストリーナ"がスタートします!

 
 

ザ・シックスティーンのビクトリア!新録音は聖母マリアへの祈りの音楽!

ようこそ、救い主の母よ ―― ビクトリア:宗教作品集   ようこそ、救い主の母よ/ ビクトリア:宗教作品集
ビクトリア:サルヴェ・レジナ(5声)〔ようこそ天の女王〕/アルマ・レデンプトリス・マーテル(5声)〔恵み深き救い主の母よ〕/すべての人よわれを祝福せよ(6声)/聖なるマリアよ/喜べ、処女マリア/ミサ《アルマ・レデンプトリス・マーテル》(8声)/賛美歌《アヴェ・マリス・ステラ》〔ようこそ、海の星よ〕/第8旋法のマニフィカト/レジナ・チェリ(5声)〔天の女王〕/マリアよ、恐れるな/リタニア《祝福されしマリア》(8声)

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
Victoria:Missa Alma Redemptoris Mater/Christophers(con)、The Sixteen

2011年度 第49回 レコード・アカデミー賞音楽史部門受賞

国内仕様盤
CORO/PCOR 16088/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
CORO/COR 16088/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2001年に設立されたハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの自主レーベル"CORO"。
創立10周年となる2011年のリリース第1弾は、没後400周年を迎えたスペイン・ルネサンスの大作曲家ビクトリアの新録音!
ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンのビクトリア探究は、"聖母マリア"への祈りの音楽へ ――。

■聖職者、学者、神秘主義者、歌手、オルガニスト、作曲家という6つの才能を兼ね備え、ルネサンス時代を代表する偉才として輝きを放ったトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548−1611)。
1603年に没した皇太后マリアの死を悼んで作曲された「レクイエム(6声)」(CORSACD 16033)の名唱、ソールドアウトが続出した英国ツアーの大成功が物語るように、ザ・シックスティーンが歌うビクトリアには別格の輝きが存在する。
ジャケット・デザインに用いられたエル・グレコの受胎告知(マドリッド、ティッセン・ボルネミッサ美術館所蔵) と、ビクトリアの音楽のリンクも美しい。
CORO創立10周年&ビクトリア没後400周年のアニヴァーサリー・イヤーにふさわしい名唱の誕生です!
 
 
 

5つのテーマと超絶演奏。 カツァリスのフランツ・リスト生誕200周年記念リリース!

カツァリス・プレイズ・リストVol.1 /シプリアン・カツァリス(ピアノ)   カツァリス・プレイズ・リストVol.1
ジプシー&ロマンティック 〜 ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調/ハンガリー狂詩曲第3番変ロ長調/ハンガリー狂詩曲第7番ニ短調/ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調 《悲愴的な叙事詩》/2つのエレジー/愛の夢/ピアノのための小品第2番/ピアノのための小品第1番〜第4番*/ピアノのための小品第5番 《ため息!》/ピアノ協奏曲第2番イ長調+/アヴァンギャルド、ワーグナーへのオマージュ、哲学者 〜 葬送前奏曲と葬送行進曲/不運/灰色の雲**/悲しみのゴンドラ第1番/悲しみのゴンドラ第2番**/R.W.−ヴェネツィア**/リヒャルト・ワーグナーの墓に**/ピアノ・ソナタ ロ短調++

シプリアン・カツァリス(ピアノ)、アーリル・レンメライト(指揮)+、ベルリン・ドイツ交響楽団+
Katsaris plays Liszt Vol.1/Katsaris(p)、Remmereit(cond)、Deutscges Symphonie-Orchester

レコード芸術準特選
2011年11月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PP21 041-N(2CDs)/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/P21 041-N(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2011年、フランツ・リスト生誕200周年を祝う"Piano21"のアニヴァーサリー・リリース。
遂に超絶技巧の神様シプリアン・カツァリスが弾くリストのピアノ作品集、「カツァリス・プレイズ・リストVol.1」が登場!!!

■"ジプシー"、"ロマンティック"、"アヴァンギャルド"、"ワーグナーへのオマージュ"、"哲学者"といった5つのテーマが設定されたカツァリスのリスト。
収録音源も、2011年の新録音から、2007年ベルリン・ライヴ、1989年東京ライヴ、そして1970年代のプライヴェート・レコーディングなど、カツァリスがOKを出した選りすぐりの超絶演奏ばかり。
中でも特に注目&貴重なのは、ベルリン・フィルハーモニーでの「ピアノ協奏曲第2番」と、1973年7月に若き日のカツァリスが弾いた「ピアノ・ソナタ ロ短調」!
来る10月に予定されている来日公演、そして「カツァリス・プレイズ・リストVol.1」で繰り広げられるカツァリス・ワールドに驚嘆すべし!

※録音:2011年2月&4月、1975年6月20日(ライヴ)*、2007年5月1日(ライヴ)+、1989年12月20日(ライヴ)**、1973年7月(プライヴェート・レコーディング/モノラル)++
 
 

英国ピアノ界の盟主スティーヴン・ハフ!新たなショパン・アルバムは"ワルツ集"!

ショパン:ワルツ全集/スティーヴン・ハフ(ピアノ)   ショパン:ワルツ全集
ワルツ第1番変ホ長調 Op.18 《華麗なる大円舞曲》/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第3番イ短調 Op.34-2 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3 《華麗なる円舞曲》/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》/ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1《小犬》/ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2/ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3/ワルツ第13番変ニ長調 Op.70-3/ワルツ第10番ロ短調 Op.69-2/ワルツ第15番ホ長調 KK.IVa-12/ワルツ第16番変イ長調 KK.IVa-13/ワルツ第14番ホ短調KK.IVa-15/ワルツ第11番変ト長調 Op.70-1/ワルツ第9番変イ長調 Op.69-1《別れ》/ワルツ第12番ヘ短調Op.70-2/ワルツ第19番イ短調 KK.IVb-11/ソステヌート変ホ長調 KK.IVb-10 《ワルツ》(ワルツ第17番)/ワルツ第18番変ホ長調KK.IVa-14/憂鬱なワルツ嬰ヘ短調KK.Ib-7/夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2

スティーヴン・ハフ(ピアノ)
Chopin:The Complete Waltzes/Hough(p)

レコード芸術特選盤
2011年11月号掲載

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67849/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67849/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■アムラン、ヒューイットと並ぶピアノ王国ハイペリオンを代表するピアニストであり、イギリス・ピアノ界の盟主スティーヴン・ハフ。
ショパン・イヤーにリリースされ、世界各国で絶大な称賛を受けた「後期作品集」(CDA 67764)に続くハフの新しいショパン・アルバムは「ワルツ全集」!

■ハフの優雅なピアニズム、完璧な技巧、計り知れない音楽的才能を源泉として湧き上がる魅惑的な「ワルツ集」。
軽やかで絶妙なスピード感、ウィットに富み、お洒落な「ワルツ集」を完成させるラストピースとなるのは、最高にリリカルな「夜想曲第2番Op.9-2」。
リリースから現在まで全世界で絶賛を博し続ける名盤、「ラフマニノフのピアノ協奏曲全集」(CDA 67501/2)に勝るとも劣らぬスティーヴン・ハフの名演が誕生です!

※録音:2010年10月17日−20日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

タリス・スコラーズ最新作!ジョスカンのミサ曲全集第5巻!

ジョスカン・デ・プレ:《祝福された聖処女》/《めでたし海の星》   ジョスカン・デ・プレ:《祝福された聖処女》/《めでたし海の星》
第4旋法によるクレド/グレゴリオ聖歌:アヴェ・マリス・ステラ

タリス・スコラーズ、ピーター・フィリップス(指揮)
Josquin:Masses/The Tallis Scholars、Phillips(cond)

レコード芸術特選盤
2012年1月号掲載

国内仕様盤
Gimell/PCDGIM 044/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Gimell/PCDGIM 044/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■去る6月に行われた「ビクトリア没後400周年記念公演」で日本各地に響き渡った"究極のポリフォニー"が記憶に新しい世界最高のア・カペラ・グループ、タリス・スコラーズ。
ピーター・フィリップスが「キャリアを終えるまでにはジョスカンのミサ曲全曲録音を完成させたい」と切望するタリス・スコラーズの特別で最大のプロジェクト、ジョスカン・デ・プレ(c.1440−1521)のミサ曲全集第5巻が登場!

■1986年にレコーディングが行われ、1987年に英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝いた永遠の名唱「ミサ・パンジェ・リングァ」(CDGIM 009)から始まったタリス・スコラーズのジョスカンの歴史。
全集第5巻に収録されたのは、1497年"傑作の年"に作曲された全盛期の傑作「ミサ曲《祝福された聖処女》」、聖母マリアのための賛歌に基づく「ミサ曲《めでたし海の星》」の2作品。
「ミサ・パンジェ・リングァ」の誕生から25年。ピーター・フィリップス&タリス・スコラーズのジョスカンの歴史に新たな名唱が加わります!
 
 
 

クニコ・プレイズ・ライヒ。6月17日に行われたCD発売記念ライヴのダイジェスト・ムービー!

クニコ・プレイズ・ライヒ/加藤訓子(パーカッション)   6月17日に行われたソロアルバム発売記念ライヴのダイジェスト・ムービーが完成!
今年のミニマル界、ひいてはクラシック界最大級の衝撃リリースとなった、パーカッション・アレンジ・ライヒ。今もなお輝き続ける加藤訓子のきらめく"アート"にご注目下さい!




 
 
クニコ・プレイズ・ライヒ/加藤訓子(パーカッション)   クニコ・プレイズ・ライヒ
ライヒ(加藤訓子編):エレクトリック・カウンターポイント(パーカッション・ヴァージョン)/シックスマリンバ・カウンターポイント(ソロ・ヴァージョン)/ヴァーモント・カウンターポイント(ヴィブラフォン・ヴァージョン)

加藤訓子(パーカッション)
Kuniko plays Reich/Kuniko Kato(perc)

加藤訓子本人による書下ろし日本語解説付き!
但し、日本語オビの付いていないCDには、これがありません。ご注意下さい。


Linn/CKD 385S (SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ&日本語解説付き
好評発売中

「“加藤訓子は、一流のパーカッショニストである。素晴らしいCDを創り上げるための極めて注意深い考察と、膨大なリハーサルの積み重ねは、かくも美しく新たなアレンジとして結実した」 〜 スティーヴ・ライヒ(2011)

■ミニマル・ミュージックの第一人者、 スティーヴ・ライヒが全幅の信頼を寄せる日本人パーカッショニスト加藤訓子。世界初アレンジ、パーカッションによるスティーヴ・ライヒ「カウンターポイント」 3作品が登場!

■スティールパン、ヴィブラフォン、マリンバが奏でる「エレクトリック・カウンターポイント」から広がる独創的で神秘的な音響空間。6台のマリンバ用作品を1人ですべて演奏してしまう 「シックスマリンバ・カウンターポイント」 は、単に多重録音するだけでなく、 新たなソロ・パートを作りテープとソロでライヴ演奏も出来るようなアイデアが盛り込まれている。 そして、ヴィブラフォンの特性をうまく活かしフルートのための作品を見事にアレンジした「 ヴァーモント・カウンターポイント」。錚々たるレコーディング・エンジニア達が名を連ね、極めて繊細なミニマル・ミュージックの録音を巧みに纏め上げた驚異の高音質にも注目! レコーディング開始から2年半、加藤訓子とスティーヴ・ライヒの情熱と揺るぎない高みへの挑戦が生み出した奇跡のワークがここに実現!

録音:2009年1月28−29日、ブラックバード・スタジオ(Studio D/ナッシュビル、テネシー、USA)、2009年11月24日−25日、サイデラ・マスタリング(東京)、2010年3月28日−29日、名古屋芸術大学音楽部レコーディング・スタジオ(愛知)
エンジニア:ジョージ・マッセンバーグ、深田晃、オノ・セイゲン、長江和哉
 
 
Linn Recordsのダウンロード・ランキング1位!
雑誌でも数々のレビューやインタビュー等が掲載!非常に高く評価されています。
・レコード芸術12月号 インタビュー掲載!
・レコード芸術7月号 新譜月評&「優秀録音」掲載!
・Stereo7月号 stereoDiscCollection「山之内正氏の特選盤」!
・CDジャーナル7月号 NewDisc「今月の推薦盤」掲載!
・CDジャーナル8月号 松山真也氏によるインタビュー掲載!
・モーストリー・クラシック8月号 輸入盤コーナー掲載!
・Audio Accessory 141 「リンレコーズ初の日本人アーティスト作品」として紹介!
・PROSOUND8月号 驚異的な録音やライヴの様子について6ページに渡る特集記事掲載!
・Net Audio Vol.3 山之内正氏による2ページに渡るインタビュー掲載!
 
 
 

ザ・シックスティーンが歌う祈りの音楽。世界初録音!マクミランの"ミゼレーレ"!

マクミラン:ミゼレーレ/テネブレ・レスポンソリウム   マクミラン:ミゼレーレ/テネブレ・レスポンソリウム
ストラスクライドのモテット集より 全ての権威は我に与えられ、主は恩恵を与え給えり、突然天より、イザヤは預言し/おお、慈悲深きイエス*/ストラスクライドのモテット集より 主はラザロの姉妹を見て、永遠の光、聖なる輝きの中で、我らは主をたたえ

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン、ロバート・ファーリー(トランペット)
Macmillan:Miserere/Christophers(cond)、The Sixteen、Farley(tp)

■ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンの新録音は、スコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミラン(1959−)の世界初録音となる「ミゼレーレ」!

■良好な関係を保ち続けているクリストファーズ&ザ・シックスティーンとマクミラン。
マクミランの「ミゼレーレ」は、ザ・シックスティーンが2009年のフランダース音楽祭で世界初演、2010年のスピタルフィールズ音楽祭でイギリス初演を行った2009年完成の新作であり、今回のリリースが世界初録音となる。
敬虔なカトリック教徒でもあるマクミランの深き信仰心と、母国スコットランドへの愛情から生まれた「ミゼレーレ」は、近現代音楽という区分けとは無縁の純粋で崇高なる祈りの音楽である。
アレグリの「ミゼレーレ」の作曲家から数世紀。スコットランドで誕生した21世紀の「ミゼレーレ」が、ザ・シックスティーンの歌声で美しく、そして神々しく響く ――。

※録音:2011年1月、聖ジャイルズ教会(ロンドン)&2002年7月4日、聖マイケル教会(ハイゲイト)*

CORO/COR 16096/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

クリスマス音楽の誕生から現在に至るまでの歴史を紐解く、スペシャル・プログラム!

ザ・シックスティーン 〜 クリスマス・ヒストリー   ザ・シックスティーン 〜 クリスマス・ヒストリー

クリスマス・ヒストリー 〜 ドキュメンタリー
ナビゲーター:サイモン・ラッセル・ビール
演奏:ザ・シックスティーン
プロデューサー&ディレクター:アンディ・キング=ダブス
ミュージック・プロデューサー:ラファエル・ムーテルデ
サウンド・スーパーバイザー:マイク・ハッチ
エグゼクティブ・プロデューサー:ピーター・マニウラ

コラール・クリスマス 〜 コンサート・プログラム
中世のキャロル:我ら喜び
パレストリーナ:今日キリストは生まれたまいぬ
ビクトリア:おお、大いなる神秘/
中世のキャロル/J.S.バッハ:諸人声あげ/中世のキャロル:かくも麗しきバラは
ウォルトン:我らこの祝祭を喜び/メンデルスゾーン:聞け、御使いの天使たちが
ハウエルズ:汚れなきバラ/ホルスト:木枯らしの風ほえたけり
P.M.デイヴィス:おお、大いなる神秘/グルーバー:きよしこの夜

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ザ・シックスティーン
A Christmas History/Christophers(cond)、The Sixteen

■ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンとイギリスの俳優サイモン・ラッセル・ビールが贈る2つのスペシャル・クリスマス・プログラム!

■英BBCの「Sacred Music Programme」シリーズのクリスマス編として製作された「クリスマス・ヒストリー」。
ザ・シックスティーンのクリスマス・プログラムによる"コンサート"、ラッセル・ビールがナビゲートする"ドキュメンタリー"が収録されており、世界最高峰の合唱とイギリスの名優の解説でクリスマス音楽の歴史に接することができる質の高い映像作品に仕上がっている。

■ザ・シックスティーンのクリスマス・プログラムでは、中世のキャロル、パレストリーナ、ビクトリアや近代イギリスのハウエルズ、ウォルトン、ホルストが歌われており、クリスマス・シーズンの新しいマスト・アイテムとして重宝されることだろう!

CORO/COR 16094(DVD-Video/NTSC)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 
 

ウィテカー!ローリゼン!チルコット!キングズ・シンガーズの"ハイ・フライト"!

ハイ・フライト 〜 ウィテカー/ローリゼン/チルコット:合唱作品集   ハイ・フライト 〜 ウィテカー/ローリゼン/チルコット:合唱作品集
チルコット:すべての者らの瞳が*/ローリゼン:おお、光より生まれし光*/ウィテカー:黄金の光*/チルコット:イーヴン・サッチ・イズ・タイム*/ウィテカー:クラウドバースト+/チルコット:ハイ・フライト*/+(世界初録音)/ウィテカー:結婚*/ローリゼン:おお、大いなる神秘+/ウィテカー:アローン*(世界初録音)、ストールン・チャイルド*/+/チルコット:感謝祭*/+(世界初録音)ジョナサン・プロウライト(ピアノ)、アーロン・ショーア(ピアノ)*

キングズ・シンガーズ、ルネ・クラウセン(指揮)、コンコルディア合唱団
High Flight/The King's Singers、Clausen(cond)、The Concordia Choir

■全世界の合唱シーンを盛り上げる3人の作曲家たち、エリック・ウィテカー(1970−)、モートン・ローリゼン(1943−)、ボブ・チルコット(1955−)の「合唱作品集」で"6人の英国紳士たち"キングズ・シンガーズと、アメリカ有数の混声合唱団、コンコルディア合唱団が共演!
リトル・ジャズ・ミサ(A Little Jazz Mass)が日本でも大ブレイク中のチルコットの作品では「ハイ・フライト(High Flight)」と「感謝祭(A Thanksgiving)」、ウィテカーの作品では「アローン(Alone)」が世界初録音。
キングズ・シンガーズのハーモニーとウィテカー、ローリゼン、チルコットの音楽が合唱界を熱くする!2003年&2010年−2011年、アメリカ&イギリスでの録音。

Signum Classics/SIGCD 262/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ブライアンの超巨大シンフォニー!"ゴシック"の2011年プロムス・ライヴ!

ブライアン:交響曲第1番ニ短調《ゴシック》   ブライアン:交響曲第1番ニ短調《ゴシック》

マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、BBCコンサート・オーケストラ、スーザン・グリットン(ソプラノ)、クリスティーネ・ライス(メゾ・ソプラノ)、ピーター・オーティー(テノール)、アラステア・マイルズ(バス)、バッハ・クワイアー、BBCウェールズ・ナショナル合唱団、ブライトン祝祭合唱団、バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス、ウェールズ合唱団(コル・カエルディーズ)、エルサム・カレッジ少年合唱団、ハダースフィールド合唱協会、ロンドン交響合唱団、サウスエンド少年少女合唱団、デイヴィッド・グード(オルガン)
Brian:Symphony No.1 "The Gothic"/Brabbins(cond)、BBC NOW、BBC Concert Orchestra、V.A.

■その人生で32曲の交響曲を作曲し、96歳まで生きたイギリスの長寿作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876−1972)の超巨大シンフォニー、交響曲第1番《ゴシック》の2011年BBCプロムス・ライヴがハイペリオンから衝撃のリリース!

■オーケストラ、バンダ、ソリスト、混声合唱、児童合唱で800人以上という演奏者を必要とし、演奏時間は110分を超えるなど、音楽史上稀に見る圧巻のスケールを持つが故に、演奏、レコーディングが困難とされているブライアンの「ゴシック」。
そのためBBCプロムスのチケットも発売後、即完売となり英国内外で公演前から大きな話題を呼んでいたという。

近代イギリスの知られざる管弦楽作品を振り続けるマーティン・ブラビンズの指揮、BBCウェールズ・ナショナル管、BBCコンサート・オーケストラなど"イギリス勢"の演奏で、
しかもプロムスという舞台で繰り広げられた「ゴシック」の新録音は、大反響を巻き起こすことだろう!

※録音(ライヴ):2011年7月17日、ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス)

Hyperion/CDA 67971/2(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中
 
 

ヴィクトリア・ムローヴァのDVD!ペザント・ガール・プロジェクト!

ヴィクトリア・ムローヴァ 〜 メイキング・オヴ・ペザント・ガール   ヴィクトリア・ムローヴァ 〜 メイキング・オヴ・ペザント・ガール
デュオウード(バーリー編):フォー・ネディム(フォー・ナディア)/ジョン・ルイス/ブラッチ(バーリー編):ジャンゴ/フロリアン・ヘルマン(バーリー編):黒い瞳/ブラッチ(バーリー編):エル・ネモ・クランツ・ウィズ・バルトーク・デュオス/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):ペザント/バルトーク:デュオス・ウィズ・インプロヴィゼイションズ(44の二重奏曲より)/バーリー:ユーラ 〜 ロシア民謡リューバによる/ブラッチ(バーリー編):ビ・ロヴェンゴ/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):貴婦人の追跡

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、マシュー・バーリー・アンサンブル〔マシュー・バーリー(チェロ)、ジュリアン・ジョセフ(ピアノ)、ポール・クラーヴィス(ドラムス&パーカッション)、サム・ウォルトン(パーカッション)〕
Vitoria Mullova - The Making of The Peasant Girl/Mullova(vn)、Matthew Barley Ensemble

■ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァの新しいクロスオーヴァー・プログラム「ペザント・ガール」。
ムローヴァとマシュー・バーリー・アンサンブルの2011年のコンサート・プログラムであり、オニックス(Onyx)からリリースされたレコーディング(ONYX 4070)が世界各国で大反響を呼んでいる「ペザント・ガール」のドキュメンタリー、レコーディング・セッションを収録したDVD『メイキング・オヴ・ペザント・ガール』が登場!

■「ジプシー音楽」、「伝統音楽」、そしてムローヴァのルーツ「ウクライナ」をキーワードとする「ペザント・ガール」。
この「メイキング・オヴ・ペザント・ガール」は、ムローヴァとマシュー・バーリー・アンサンブルのメンバーたちが「ペザント・ガール・プロジェクト」に注ぐ熱き情熱と想いの記録である。
ロンドンのアビー・ロード・スタジオで行われたレコーディング・セッション、ドキュメンタリーが、あの「鏡の国のアリス」に続く「ペザント・ガール」誕生の裏側に迫る!

※DVDフォーマット:NTSC/Region 0/DVD9

ONYX/ONYX 4087(DVD-Video/NTSC)
日本語字幕&日本語曲目表記オビ付き
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ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!フィナーレを飾るのは合唱交響曲 《鐘》!

ラフマニノフ:合唱交響曲《鐘》/ジャナンドレア・ノセダ(指揮)   ラフマニノフ:合唱交響曲《鐘》
カンタータ《春》Op.20/3つのロシアの歌Op.41

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック、マリインスキー劇場合唱団、スヴェトラ・ヴァシリエヴァ(ソプラノ)、ミーシャ・ディディク(テノール)、アレクセイ・タノヴィツキ(バス)
Rachmaninov:The Bells/Noseda(cond)、BBC Philharmonic


■ジャナンドレア・ノセダとBBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクトの最終楽章となるシリーズ第7巻は、「合唱交響曲《鐘》」の2011年プロムス・ライヴ!

■ノセダは2011年のプロムスでラフマニノフの「鐘」を演奏するために、師匠のゲルギエフが率いるマリインスキー劇場から、ヴァシリエヴァ、ディディク、タノヴィツキのソリストたち、そして合唱にはマリインスキー劇場合唱団を強力な援軍として迎え入れるなど、ラフマニノフ・プロジェクトのフィナーレを飾るに相応しい布陣が実現!
ノセダ&BBCフィルとマリインスキー劇場の共演がロイヤル・アルバート・ホールに鳴り響かせた人生を表す4つの「鐘」。
ノセダのラフマニノフ・プロジェクト、堂々の完結です!

※録音(ライヴ):2011年7月31日、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

Chandos/CHAN 10706/日本語曲目表記オビ付き
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CHANDOS 2011年11月新譜  
 
 

ネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィル!新シリーズはスヴェンセンの管弦楽作品集!

スヴェンセン:管弦楽作品集Vol.1/ネーメ・ヤルヴィ(指揮)   スヴェンセン:管弦楽作品集Vol.1
パリの謝肉祭Op.9/ロメオとジュリエットOp.18/祝祭ポロネーズOp.12/ロマンスOp.26*/夢/ゾラハイダOp.11/去年、山で山羊の番をしていた/セーテルの娘の日曜/ノルウェー狂詩曲第1番Op.17/ノルウェー狂詩曲第2番Op.19

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン)*
Svendsen:Orchestral Works Vol.1/Jarvi(cond)、Bergen Philharmonic Orchestra、Thorsen(vn)

■ヨハン・ハルヴォルセン(1864−1935)の管弦楽作品集に続くネーメ・ヤルヴィ&ベルゲン・フィルの新シリーズは、同じくノルウェー出身の音楽家ヨハン・スヴェンセン(1840−1911)の管弦楽作品集!
■新天地を求めてノルウェーからスウェーデン、デンマーク、ドイツを渡り歩いたスヴェンセン。
ワーグナーやベルリオーズ、リストなど当時の急進派たちの音楽から影響を受けたスヴェンセンは、盟友グリーグと共にノルウェーのナショナル・ロマンティシズムを確立させた北欧の大作曲家である。
スウェーデン=ノルウェー国王オスカルU世の戴冠式のために作曲された「祝祭ポロネーズOp.12」など、破竹の勢いで快進撃を続けるネーメ・ヤルヴィがベルゲン・フィルと共に繰り広げるスヴェンセン。ハルヴォルセンに引き続き要注目!

※録音:2009年8月−9月&2010年8月、グリーグホール(ベルゲン/ノルウェー)
Chandos/CHAN 10693/日本語曲目表記オビ付き
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マイケル・コリンズ圧巻の"吹き振り"!ウェーバーのクラリネット協奏曲集!

ウェーバー:クラリネット協奏曲集/マイケル・コリンズ   ウェーバー:クラリネット協奏曲集
クラリネット協奏曲第1番ヘ短調 Op.73/クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.74/クラリネット小協奏曲変ホ長調 Op.26/ホルン小協奏曲ホ短調 Op.45*

マイケル・コリンズ(クラリネット&指揮)、
スティーヴン・スターリング(ホルン)*、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア
Weber:Clarinet Concertos/Collins(cl & cond)、Stirling(hrn)、City of London Sinfonia

■イギリス管楽器界の重鎮でありトップ・クラリネット・プレーヤー、マイケル・コリンズの「ヴィルトゥオーゾ・クラリネット」(CHAN 10615)、「リリカル・クラリネット」(CHAN 10637)に続くシャンドス専属レコーディング第3弾は、吹き振り(!)でのウェーバーの「クラリネット協奏曲集」!

■ウェーバーの友人でありミュンヘン宮廷楽団の首席クラリネット奏者、ハインリヒ・ベールマンのための作曲された2つの協奏曲と小協奏曲(コンチェルティーノ)。
マイケル・コリンズは、卓越したヴィルトゥオージティと音楽性が求められるドイツ・ロマン派の名作、ウェーバーのクラネット協奏曲で圧倒的な"吹き振り"を披露!
そしてイギリスのホルニスト、スティーヴン・スターリングをソリストに迎えた「ホルン協奏曲」では、2010年から首席指揮者を務めるシティ・オヴ・ロンドン・シンフォニアとのコンビで"指揮者マイケル・コリンズ"としても大活躍!
フィルハーモニア管、ナッシュ・アンサンブル、ロンドン・シンフォニエッタで活躍してきた世界的名手のクラリネットと芸術性は、今もなお進化を続けている。

Chandos/CHAN 10702/日本語曲目表記オビ付き
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ノセダとディンドとデンマーク国立響!ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲集!

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集/エンリコ・ディンド(チェロ)、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)   ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集
チェロ協奏曲第1番変ホ長調 Op.107/チェロ協奏曲第2番ト短調 Op.126

エンリコ・ディンド(チェロ)、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、デンマーク国立交響楽団
Shostakovich:Cello Concertos/Dindo(vc)、Noseda(cond)、Danish National Symphony Orchestra

■ショスタコーヴィチが偉大なる友人ロストロポーヴィチにために作曲した2つのチェロ協奏曲。イタリアの灼熱のマエストロ、ジャナンドレア・ノセダとショスタコーヴィチで共演を果たすのは、同じくイタリアの名チェリスト、エンリコ・ディンド!

■チェリストにとって難曲中の難曲であり、永遠のテーマ、ショスタコーヴィチの2つのチェロ協奏曲。"ロシア"の偉大なる2人の芸術家の友情から生まれたチェロ協奏曲が、"イタリア"の音楽界を背負って立つ2人の若き巨星たちによって繰り広げられる。
ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席奏者からソリストへと転身し、ロストロポーヴィチから大絶賛されたエンリコ・ディンドは、2012年2月のNHK交響楽団定期演奏会でもノセダとのコンビでショスタコーヴィチの「チェロ協奏曲第2番」が予定されており話題必至!

Chandos/CHSA 5093(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

ジャナンドレア・ノセダ 2012年来日情報
 
 
 

フランス・オルガン界の巨匠、ウィドールの知られざる2つの「ピアノ協奏曲」。

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.55/マルクス・ベッカー(ピアノ)   ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズVol.55
ウィドール:ピアノ協奏曲第1番ヘ短調 Op.39(世界初録音)/幻想曲変イ長調 Op.62/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.77(世界初録音)

マルクス・ベッカー(ピアノ)、ティエリー・フィッシャー(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団
The Romantic Piano Concerto Vol. 55 − Widor/Becker(p)、Fischer(cond)、BBC National Orchestra of Wales

Hyperion/CDA 67817/日本語曲目表記オビ付き
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■ロマン派の時代に誕生した知られざるピアノ協奏曲の探究の旅路、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ。
シリーズの第55集は、フランスのシャルル=マリー・ウィドール(1844−1937)の世界初録音となる2つのピアノ協奏曲!

■フランスのリヨンでオルガン製作一家に生まれたウィドールは、パリ・マドレーヌ教会でサン=サーンスのアシスタントとなり、1870年にはサン・シュルピス教会のオルガニストに就任。
代表作である10曲の「オルガン交響曲」を作曲し、パリ音楽院では教授として教鞭を執ったフランス・オルガン界の傑物である。

■あまりにもオルガンの演奏、作品が有名になってしまったために忘れ去られてしまったウィドールの2つのピアノ協奏曲。
このフランス・ロマン派の知られざる遺産を呼び覚ますのは、第47集(ヤーダースゾーン&ドレーゼケ)以来の登場となるマルクス・ベッカー!
近代フランス音楽の達人ティエリー・フィッシャーとの共演によって、ウィドールのピアノ協奏曲の真価が明かされます ――!
 
 
 

驚くべき優雅さと抒情性を兼ね備え、アポニー伯爵に献呈されたハイドン1793年の傑作!

ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.71 《アポニー四重奏曲集》/タカーチ弦楽四重奏団   ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.71 《アポニー四重奏曲集》
弦楽四重奏曲第69番変ロ長調 Op.71-1/弦楽四重奏曲第70番ニ長調 Op.71-2/弦楽四重奏曲第71番変ホ長調 Op.71-3

タカーチ弦楽四重奏団
〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェエール(チェロ)〕
Haydn:String Quartets Op.71 & Op.74/Takacs Quartet

Hyperion/CDA 67793/日本語曲目表記オビ付き
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ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.74 《アポニー四重奏曲集》/タカーチ弦楽四重奏団   ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.74 《アポニー四重奏曲集》
弦楽四重奏曲第72番ハ長調 Op.74-1/弦楽四重奏曲第73番ヘ長調 Op.74-2/弦楽四重奏曲第74番ト短調 Op.74-3 《騎士》

タカーチ弦楽四重奏団
〔エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェエール(チェロ)〕
Haydn:String Quartets Op.71 & Op.74/Takacs Quartet

Hyperion/CDA 67781/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイぺリオン移籍第1弾となったシューベルトの「死と乙女」(CDA 67585)からから現在まで1年に1枚というペースで、自らが納得できるレパートリーと演奏のみリリースしてきたタカーチ弦楽四重奏団。
2011年のレコーディング・プログラムに選ばれたのは、ハイドンの弦楽四重奏曲集「アポニー四重奏曲集」!

■1793年、訪問先のロンドンで大成功を収め、ウィーンへと戻ったハイドンが作曲した6つの弦楽四重奏曲。
アントン・アポニー伯爵に献呈され「アポニー弦楽四重奏曲集」と呼ばれる「Op.71」&「Op.74」は、ロンドン交響曲の第2期などと同時期に創作され、驚くべき優雅さと抒情性を兼ね備えている。
タカーチ弦楽四重奏団はデッカ時代にハイドンの「Op.76」、「Op.77」、「Op.103」を取り上げているが、「Op.71」&「Op.74」(アポニー四重奏曲集)のレコーディングは初となる。
時代やレーベルの壁を越えた"続編"の登場です。

※録音:2010年11月15日−17日&2011年1月30日−2月2日、ワイアストン・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

歌曲全集第3弾を歌うのは、ハイペリオン初登場となるドイツの新星ジーモン・ボーデ!

ブラームス:歌曲全集 Vol.3 /ジーモン・ボーデ(テノール)   ブラームス:歌曲全集 Vol.3
目覚めよ、私の最愛の美人よ WoO.33-16/可愛い乙女よ、私を許して WoO.33-2/私の恋人はばら色の唇 WoO.33-25/あるソネット Op.14-4/セレナード Op.14-7/くちづけ Op.19-1/エオルスの竪琴に寄せて Op.19-5/マジャールの女 Op.46-2/忘却の杯 Op.46-3/5つの歌 Op.49/傷ついた私の心 Op.597/海辺の庭に Op.70-1/ひばりの歌 Op.70-2/セレナード Op.70-3/月に寄す Op.71-2/森の静寂の中で Op.85-6/船の上で Op.97-2/菩提樹に霜がおりて Op.106-3/どこへ行くのか誇り高い女よ WoO.33-22/1本の菩提樹 WoO.33-41

ジーモン・ボーデ(テノール)、グレアム・ジョンソン(ピアノ)
The Complete Songs Vol.3/Bode(t)、Johnson(p)

Hyperion/CDJ 33123/日本語曲目表記オビ付き
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■シューベルト、シューマンの歌曲全集から連なる歌曲大国ハイぺリオンの「ブラームス歌曲全集」。
大成功を収めたアンゲリカ・キルヒシュラーガー(CDJ 33121)、クリスティーネ・シェーファー(CDJ 33122)に続き、第3巻を歌うのはシリーズ初の男声でありハイぺリオン初登場となるドイツの新星ジーモン・ボーデ!

■シューベルト、シューマン、そしてブラームスの歌曲全集を支え続ける名伴奏者グレアム・ジョンソンの"ブラームスの人生"を表現したプログラムは、これまでにも増して素晴らしい。
ドルトムント歌劇場、ハノーファー州立歌劇場、ブラウンシュヴァイク州立歌劇場など、ドイツのオペラハウスを中心に急速にその存在感を高めているジーモン・ボーデが、その美しき歌声で"ブラームスの人生"を奏でます。

※録音:2009年11月23日−25日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

ヴィオラ、オーケストラ、そして合唱が創り出す近代イギリス音楽の「美」の世界。

ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラのための組曲/ローレンス・パワー(ヴィオラ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)   ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラのための組曲
マキューアン:ヴィオラ協奏曲/ヴォーン=ウィリアムズ:組曲 《野の花》*

ローレンス・パワー(ヴィオラ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、BBCウェールズ・ナショナル合唱団*
Vaughan Williams:Suite/Power(va)、Brabbins(cond)、BBC National Orchestra of Wales

Hyperion/CDA 67839/日本語曲目表記オビ付き
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■世界トップクラスのヴィオラ奏者へと飛躍を遂げたイギリスの名手ローレンス・パワー。
ヴィオラのソロ楽器としての地位を確立したイギリスの偉大なる先人、ライオネル・ターティスのために作曲された3つのイギリス音楽を弾く!

■あふれるロマンティシズム、優雅な田園風景を連想させるヴォーン=ウィリアムズの「組曲」と「野の花」、1901年に作曲されたジョン・マキューアンの「ヴィオラ協奏曲」は、3曲全てがヴィオラのための重要なレパートリー。
中でもヴォーン=ウィリムズの傑作、「野の花」でヴィオラ、オーケストラ、そして合唱が創り出す近代イギリス音楽の"美"が心に響きます。英国音楽ファン必聴!

※録音:2011年1月17日−19日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)
 
 

ピアニスト、作曲家、そしてポーランド首相を務めた巨星パデレフスキへ捧げる小品集。

パデレフスキへのオマージュ/ジョナサン・プロウライト(ピアノ)   パデレフスキへのオマージュ
ヴィエニャフスキ:練習曲 Op.44-22/シェリング:夜想曲/『 パデレフスキへのオマージュ(1942) 〜 バルトーク:3つのハンガリー民謡 Sz.66/ベンジャミン:エレジアク・マズルカ/チャンラー:アフターマス/ラブンスキ:哀歌/カステルヌオーヴォ=テデスコ:パデレフスキへのオマージュ/グーセンス:オマージュ(献呈)/ハモンド:舞曲/ミヨー:コラール/マルティヌー:マズルカ H.284/ニン=クルメル:パデレフスキの追憶に/ウィットホーン:オマージュ(献呈) Op.58-2/リエーティ:アレグロ・ダンザンテ/シェリング:愛情を込めて/ラトハウス:クヤヴィアク/ストヨフスキ:子守歌/ヴァインベルゲル:練習曲ト長調 』/ブリテン:マズルカ・エレジアカ Op.23-2*/ザジツキ:春の歌 Op.34-1/シャミナード:交響的練習曲 Op.28/ブルーメンフェルト:クヤヴィアク ― オベルタス

ジョナサン・プロウライト(ピアノ)、アーロン・ショーア(ピアノ)*
Homage to Paderewski/Plowright(p)、Shorr(p)

Hyperion/CDA 67903/日本語曲目表記オビ付き
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■「ショパンへのオマージュ」(CDA 67803)で2010年のショパン・イヤーを盛り上げた"東欧ピアノ音楽の申し子"、ジョナサン・プロウライトの次なるオマージュ・アルバムは、ポーランドのピアニスト、作曲家、そして首相を務めた「パデレフスキ」!

■バルトーク、マルティヌーやミヨーなど16人の作曲家たちの小品を集め、パデレフスキが没した翌年の1942年にニューヨークでブージー&ホークス社から出版されたピアノ・アルバム「パデレフスキへのオマージュ(Homage to Paderewski)」。
ここにブリテンやシャミナード、ヴィエニャフスキなどの6つの作品を加え、より充実したオマージュ・プログラムへと発展させたプロウライトのセンスとアイディアに感服!

※録音:2010年12月20日&2011年1月28日−30日、スコットランド王立音楽院&ポットン・ホール
 
 

イギリスの名門聖歌隊に受け継がれてきた伝統のハーモニー。ビクトリア没後400周年記念!

ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ/ウェストミンスター大聖堂聖歌隊   ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ
ミサ・スルジェ・プロペラ、サルヴェ・レジナ(5声)/パレストリーナ:わが愛する者よ、立ちて急げ

ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ベイカー(指揮)
Victoria:De Beata Maria Virgine & Surge propera/Westminster Cathedral Choir、Baker(cond)

Hyperion/CDA 67891/日本語曲目表記オビ付き
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■デイヴィッド・ヒルやジェームズ・オドンネルの指揮で一時代を築いた名門中の名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊のビクトリア没後400周年記念リリース。
アメリカ・ツアーで大成功を収めるなど、現音楽監督マーティン・ベイカーと共に再び充実期を迎えたウェストミンスター大聖堂聖歌隊。レクイエムやテネブレなどの名演から脈々と続く歴史と伝統が息づいたビクトリアが響きます。

※録音:2010年7月5日−6日&10月4日−5日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン)
 
 
 

天才がリンクさせたのはC・P・E・バッハとブリテン!?隠れた共通点と予測不能の展開が待つ!

リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン/デヤン・ラツィック(ピアノ)   リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン
C.P.E.バッハ:ソナタ ニ短調 Wq.69/ブリテン:5つのワルツ/C.P.E.バッハ:ファンタジア ニ長調 Wq.117/14、ボヘミア人 Wq.117/14/ブリテン:組曲 《休日の日記》 Op.5/C.P.E.バッハ:ソナタ変ホ長調 Wq.65/42/ブリテン:夜の小品(ノットゥルノ)

デヤン・ラツィック(ピアノ)
Liaisons Vol.3/Lazic(p)

Channel Classics/CCSSA 28511(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付
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■全世界に衝撃を与えたブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」やダブル・ポートレートシリーズ「リエゾンス」など、無限のアイディアと完璧な演奏で驚きと発見をもたらし続けているバルカン半島に降り立った"真の天才"デヤン・ラツィック。
来日時にそのアイディアがアナウンスされリリースが待たれていた『リエゾンスVol.3 〜 C.P.E.バッハ&ブリテン』が満を持して遂にリリース!

■「Vol.1」のスカルラッティ&バルトークで驚くべき成果を聴かせてくれたラツィックが「Vol.3」の題材として選んだのは、バッハ一族の二男"C.P.E.バッハ"と20世紀イギリスの大家"ブリテン"という前代未聞の衝撃的な組み合わせ。
時代、国、作風など全てが異なる2人の作曲家のピアノ作品をリンクさせることにより浮かび上がる隠れた共通点と予測不能の展開。
C.P.E.バッハとブリテン。天才デヤン・ラツィックのチャレンジの先に待つ結末とは ――!?

※録音:2008年9月、フリッツ・フィリップス音楽センター(アイントホーフェン/オランダ)
 
 

完全復元版世界初録音!バッハの「葬送音楽」がピリオド奏法のパイオニア、アンドルー・パロットの手で蘇る。

J.S.バッハ:葬送音楽BWV.244a 〜 ケーテン侯レオポルトの追悼音楽(完全復元版世界初録音)/アンドルー・パロット(指揮)   J.S.バッハ:葬送音楽BWV.244a 〜 ケーテン侯レオポルトの追悼音楽(完全復元版世界初録音)

アンドルー・パロット(指揮)、タヴァナー・コンソート&プレーヤーズ、エミリー・ファン・エヴェラ(ソプラノ)、クレア・ウィルキンソン(メゾ・ソプラノ)、チャールズ・ダニエルズ(テノール)、トーマス・メグリオランザ(バリトン)
Bach:Trauer-Musik BWV.244a/Parrott(cond)、Taverner Consort and Players

Avie/AV 2241/日本語曲目表記オビ付き
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■早くからジョシュア・リフキンが提唱した"OVPP(One Voice Per Part)"を採用するなど、
ピリオド奏法のパイオニアとして活躍してきたアンドルー・パロットとタヴァナー・コンソート・プレーヤーズがアヴィー(AVIE)に登場!
プログラムは、ケーテン侯レオポルトの追悼のために作曲されたJ.S.バッハの「葬送音楽BWV.244a」完全復元版世界初録音!

■1717年、32歳のJ.S.バッハを宮廷楽長として迎え入れ、音楽活動を支えたケーテン侯レオポルト。
バッハがライプツィヒへと転出した5年後の1728年に34歳という若さでこの世を去った恩人のために作曲された「葬送音楽BWV.244a」の完全復元、世界初録音という特大プロジェクトがここに実現!
「マタイ受難曲」のパロディとして知られながらも、楽譜の消失によりその全容がベールに包まれていた「葬送音楽BWV.244a」。
パロット&タヴァナー・コンソート&プレーヤーズにより、その姿が"完全復元版"として明らかとなる ――。

※録音:2010年11月25日−30日、聖マイケル教会(オックスフォード)
 
 

タスミン・リトル、ポール・ワトキンス、アンドルー・デイヴィス。ディーリアスの新名盤、ここに誕生。

ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲/タスミン・リトル(ヴァイオリン)*、ポール・ワトキンス(チェロ)+   ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲
ディーリアス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲*/+/ヴァイオリン協奏曲*/チェロ協奏曲(ビーチャム&フェンビー校訂)+

タスミン・リトル(ヴァイオリン)*、ポール・ワトキンス(チェロ)+、アンドルー・デイヴィス(指揮)、BBC交響楽団
Delius:Concertos for Violin and Cello/Little(vn)、Watkins(vc)、A.Davis(cond)、BBC Symphony Orchestra

Chandos/CHSA 5094(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ヴァイオリンのタスミン・リトル、チェロのポール・ワトキンス、そして指揮のアンドルー・デイヴィス。
シャンドスだからこそ実現できた現在望みうる最も理想的なアーティスト陣によるフレデリック・ディーリアス(1862−1934)の協奏曲集!

■近代イギリス音楽の抒情とノスタルジー。パレットに描いた水彩画、色彩画にも例えられるディーリアスの音楽。
自他共に認めるディーリアンであり、ディーリアスの音楽を知り尽くしたタスミン・リトルにとって「ヴァイオリン協奏曲」と「二重協奏曲」は、世界中のディーリアンたちから待ち望まれ続けてきた新録音。
アンドルー・デイヴィスとポール・ワトキンスという最良のパートナーたちとの共演が、最高のディーリアスを聴かせてくれるに違いない。

※録音:2010年10月13日−14日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

ジョーヒガンのファゴットから生まれるファンタジー。ワールドクラスの音色に魅せられる――。

ファゴットのためのファンタジー/カレン・ジョーヒガン(ファゴット)、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)   ファゴットのためのファンタジー
エルガー:愛の挨拶 Op.12/シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ D.821/シュポワ:アダージョ/シューマン:幻想小曲集 Op.73/ラフマニノフ:ヴォカリーズ/シュレック:ソナタ Op.9

カレン・ジョーヒガン(ファゴット)、フィリップ・エドワード・フィッシャー(ピアノ)
Fantasie for Bassoon/Geoghegan(fg)、Fisher(p)

Chandos/CHAN 10703/日本語曲目表記オビ付き
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■英グラモフォン誌で「アーチー・キャムデン、グィディオン・ブロークと並ぶ世界的なファゴット奏者の1人」と大絶賛されたファゴット界のシンデレラ・ガール、カレン・ジョーヒガン。
2007年に専属アーティストとして加わったシャンドスからのリリース第5弾は、19世紀〜20世紀初期のファンタスティック・プログラム!

■室内楽の傑作シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」やシューマンの「幻想小曲集」、様々な楽器で演奏されてきたエルガーの「愛の挨拶」やラフマニノフの「ヴォカリーズ」の"ファゴット・ヴァージョン"。
中でもダブルリード楽器、ファゴット特有の豊潤な音色で物悲しく響く"声なき歌"、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は、"ソロ楽器"としてのファゴットの魅力が凝縮された絶品に仕上がっている。
ジョーヒガンのファゴットから生まれる"ファンタジー"。ワールドクラスのダブルリードの音色を珠玉のプログラムでじっくりと ――。

※録音:2011年4月11日−12日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

英国の俊英、ドーリック弦楽四重奏団のリリース第3弾は、初のドイツ・ロマン派レパートリー!

シューマン:弦楽四重奏曲集/ドーリック弦楽四重奏団   シューマン:弦楽四重奏曲集 Op.41
弦楽四重奏曲第1番イ短調 Op.41-1/弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.41-2/弦楽四重奏曲第3番イ長調 Op.41-3

ドーリック弦楽四重奏団〔アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)、ジョナサン・ストーン(第2ヴァイオリン)、サイモン・タンドリー(ヴィオラ)、ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)〕
Schumann:String Quartets Op.41/Doric String Quartet

Chandos/CHAN 10692/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスの俊英ドーリック弦楽四重奏団のシャンドス専属リリース第3弾は、19世紀の室内楽レパートリーのマスターピース、シューマンの「弦楽四重奏曲集Op.41」!
室内楽の傑作が数多く誕生した「室内楽の年」と呼ばれる1842年に作曲されたシューマンの「Op.41」。
シャンドス・デビュー以来、コルンゴルト(CHAN 10611)、ウォルトン(CHAN 10661)を取り上げてきたドーリック弦楽四重奏団にとって今回のシューマンは初のドイツ・ロマン派レパートリーとなる。
ドーリック弦楽四重奏団、真のワールドクラスへ ――!

※録音:2011年2月9日−11日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

コノリーとマルティヌーとのデュオが花開かせるイギリスの歌曲たち…。

私の心は彼のもの 〜 イギリス歌曲集/サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)   私の心は彼のもの 〜 イギリス歌曲集
ブリテン:ああ悲しいかな、何と優しい返事、聖体拝領のキャロル、ある朝早く/ハウエルズ:ダヴィデ王、おいで, 歌い踊ろう/アイアランド:彼女の歌、私の心は彼のもの、トリスト/ガーニー:眠り、バイ・ア・ビアーサイド/ハウエルズ:ガヴォット、失恋/ヘッド:ジキタリス/ワーロック:ファースト・マーシー/ヘッド:コッツウォルドの恋/R.R.ベネット:ダンサンの歴史

サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)
My True Love Hath My Heart/Connolly(ms)、Martineau(p)

Chandos/CHAN 10691/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ザ・シックスティーンの中心メンバーとして活躍し、現在では世界有数の"ヘンデル・メゾ"と称されるサラ・コノリーのリサイタル・アルバム「イギリス歌曲集」。
名ピアニスト、マルコム・マルティヌーとのデュオが花開かせる近代イギリスの歌曲は、魅力と個性が光る逸品ばかり。
2011年4月11日、ニューヨークのアリス・タリー・ホールの聴衆に大きな感動を与えたサラ・コノリーの歌声とイギリス・プログラムが、全世界に向けて響きます。

※録音:2011年2月1日−2日、オール・セインツ教会(ロンドン)
 
 
 

名匠ビエロフラーヴェク会心作!マルティヌーの"交響曲全集"登場!

マルティヌー:交響曲全集/イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、BBC交響楽団   朝日新聞9月5日(月)夕刊「for your Collection」コーナーに掲載!

マルティヌー:交響曲全集
交響曲第1番/交響曲第2番/交響曲第3番/交響曲第4番/交響曲第5番/交響曲第6番

イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、BBC交響楽団
Martinu:The 6 Symphonies/Belohlavek(cond)、BBC Symphony Orchestra

Onyx/ONYX 4061(3CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2006年からイギリス、BBC交響楽団の首席指揮者を務め、2012年には祖国の名門チェコ・フィルの首席指揮者に返り咲くことが決定している現代最高のマルティヌー・コンダクター、イルジー・ビエロフラーヴェク。
母国チェコの20世紀を代表する大作曲家、マルティヌーの没後50周年を記念してバービカン・センターで行われたコンサートのライヴ・レコーディングは、ビエロフラーヴェクにとって初となるマルティヌーの交響曲全集!

■ビエロフラーヴェクが振るオーケストラは、"東欧"でのパートナー、チェコ・フィルではなく"西欧"でのパートナー、BBC交響楽団!
チェコから外へと踏み出し、世界各国を渡り歩いたマルティヌーの多彩な作風、作品に息づくチェコの魂、情熱、抒情性の全てが凝縮された6つの交響曲。
ビエロフラーヴェクのマルティヌーはチェコ・フィルとの演奏も有名だが、首席指揮者就任以降、蜜月時代を過ごすBBC交響楽団との全曲録音は、マルティヌーの交響曲を代表する名盤となることは間違いなさそうだ!
 
 

ブッシュのブラームス「交響曲第2番」。放送録音のナレーション&拍手付きの完全版が初の復刻!

ブラームス:交響曲第2番/フリッツ・ブッシュ(指揮)   ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73*
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55 《英雄》より スケルツォ/モーツァルト:歌劇 《フィガロの結婚》 K.492より 序曲、《6つのドイツ舞曲K.600》より 第1番、第2番、第4番、第5番、ドイツ舞曲ハ長調 K.602-3 《辻音楽師》、《3つのドイツ舞曲K.605》より 第2番、第3番/レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132/モーツァルト:《6つのドイツ舞曲K.571》+より 第1番、第5番、第6番、《5つのコントルダンスK.609》#より 第1番、第2番、第4番

フリッツ・ブッシュ(指揮)、ドレスデン・シュターツカペレ*、ヴュルテンベルク州立歌劇場管弦楽団、デンマーク放送交響楽団+/#
Brahms:Symphony No.2/Busch(cond)、V.A.

Guild Historical/GHCD 2371/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ギルド・ヒストリカルのフリッツ・ブッシュ・シリーズ最新盤は、1919年頃にシュトゥットガルトで録音されたベートーヴェン、モーツァルト、レーガー、ドレスデン国立歌劇場音楽監督時代の1931年2月に収録されたブラームスの「交響曲第2番」。
ブラームスはナレーション、拍手を含む完全な形での放送録音復刻は今回が初めて。1919年(頃)に収録された若き日のフリッツ・ブッシュの至芸もコレクター必聴の貴重な音源である。
ボーナストラックとして収録されている晩年の1948年と1951年の「コントルダンス」との比較も興味深い。

※録音:1919年(頃)、シュトゥットガルト&1931年2月25日、ベルリン・フィルハーモニー(放送録音)*&1948年10月10日、コペンハーゲン+&1951年1月27日、コペンハーゲン#

※リマスター:ピーター・レイノルズ
 
 

ラベック姉妹の「ラプソディ・イン・ブルー」と「ウェスト・サイド・ストーリー」の衝撃が今、再び!

カティア&マリエル・ラベック 〜 ラプソディ・イン・ブルー&ウェスト・サイド・ストーリー   カティア&マリエル・ラベック 〜
ラプソディ・イン・ブルー&ウェスト・サイド・ストーリー
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(2台ピアノのためのオリジナル・ヴァージョン)/バーンスタイン(コスタル編):ウェスト・サイド・ストーリー(2台ピアノ&パーカッション・ヴァージョン)*

カティア・ラベック(ピアノ)、マリエル・ラベック(ピアノ)、ゴンサロ・グラウ(打楽器)*、ラファエル・セギニエ(ドラムス)*、パブロ・ベンシド(ティンバレス)*
Rhapsodu in Blue & West Side Story/Katia & Marielle Labeque(p)、Grau(perc),Seguinier(ds)、Bencid(perc)

KML Recordings/KML 1121/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ピアノ界の最強姉妹"ラベック姉妹"のカティア・ラベックとマリエル・ラベックが、1981年にセンセーショナルを巻き起こしたガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。
旧録音から30年という歳月を経て、「ラプソディ・イン・ブルー」の新録音がバーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」とのカップリングで"KML Recordings"からリリース!

■ラベック姉妹が弾くガーシュウィンを「彼女たちがピアノを弾く時、私は花火を見るだろう!」と絶賛したジョージの兄アイラ・ガーシュウィン。
ガーシュウィンの新録音は、アイラと当時のアシスタント、マイケル・フェインスタインが受けた以上の衝撃を与えてくれるハイ・パフォーマンス!

■バーンスタインは、20世紀アメリカを代表するミュージカル&映画音楽のアレンジャー、ブロードウェイ・ミュージカルのオーケストレイターであり、「ウェスト・サイド・ストーリー 〜 シンフォニック・ダンス」の誕生にも大きな役割を果たしたアーウィン・コスタルのアレンジ。
ラベック姉妹のピアノと抜群に巧い打楽器セクションが繰り広げるエキサイティングでスリリングな「ウェスト・サイド・ストーリー」は、コスタル版がオリジナルなのではないかと思えるほどの完成度。ラベック姉妹のガーシュウィン&バーンスタイン。
これはかなりアツイ!
 
 

OAEとジェレミー・オヴェンデンがナビゲート!モーツァルトのイタリアン・ジャーニー!

モーツァルト 〜 イタリアン・ジャーニー/ジェレミー・オヴェンデン(テノール)、ジョナサン・コーエン(指揮)、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団   モーツァルト 〜 イタリアン・ジャーニー
モーツァルト:歌劇 《ルーチョ・シッラ》 K.135より 復讐と死の欲望が燃えあがり/歌劇 《見てくれのばか娘》 K.51より いとしい花嫁/歌劇 《シピオーネの夢》 K.126より 険しい坂の樫の老木は/歌劇 《偽の女庭師》 K.196より 我が胸の内に聴くのは/歌劇 《羊飼いの王様》 K.208より たとえ戦いに勝っても/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 愛する父に/歌劇 《羊飼いの王様》 K.208より ひとりだけ言えるのだ/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 私の回りに/哀れ、夢か!K.431/歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 K.527より 私の恋人を慰めて/歌劇 《イドメネオ》 K.366より 海から逃れ/歌劇 《コシ・ファン・トゥッテ》 K.588より 恋の息吹きは、何という凄まじい混乱/歌劇 《皇帝ティートの慈悲》 K.621より 皇帝の主権にとって、親しい神々よ

ジェレミー・オヴェンデン(テノール)、ジョナサン・コーエン(指揮)、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団
Mozart:An Italian Journey/Ovenden(t)、Cohen(cond)、OAE

Signum Classics/SIGCD 251/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」(SIGCD 237)に続くシグナム・クラシックス(Signum Classics)のエイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団(OAE)シリーズ第2弾が登場!
テノール独唱はジェレミー・オヴェンデン、指揮者はジョナサン・コーエンのタッグで贈るモーツァルトのアリア集!

■ニコライ・ゲッダの弟子でありイギリス屈指のモーツァルト歌手、オヴェンデンとOAEの「アリア集」は、神童モーツァルトが12歳で作曲した「見てくれのばか娘」、16歳の時の作品「ルーチョ・シッラ」からのアリアを積極的に取り上げるなど、いわゆる"名アリア集"とは一味も二味も違う選曲が魅力的。
オヴェンデンとOAEがナビゲートするモーツァルトの"イタリア旅行"に出発です!

※録音:2010年9月29日−10月2日
殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン/ロンドン)
 
 
 

名ピアニスト、マルコム・マルティヌーがリードする「プーランク歌曲全集」第2巻!

プーランク:歌曲全集Vol.2/フェリシティ・ロット(ソプラノ)、マルコム・マルティヌー(ピアノ)   プーランク:歌曲全集 Vol.2
トレアドール(闘牛士)#/ルイーズ・ラランヌの3つの詩*/ギヨーム・アポリネールの4つの詩++/フェデリコ・ガルシア・ロルカの3つの歌+/ポールとヴィルジニー#/雲**/讃歌##/あのやさしい小さな顔+/ルイ・アラゴンの2つの詩+/平和への祈り++/歌曲集 《こんな日こんな夜》*/ルネ少年の悲しい話##/元気がよすぎる男の子+/歌曲集 《画家の仕事》#/愛の小道*

フェリシティ・ロット(ソプラノ)*、リサ・ミルン(ソプラノ)**、ローナ・アンダーソン(ソプラノ)+、ロバート・マーレイ(テノール)++、クリストファー・マルトマン(バリトン)#、ジョナサン・レマル(バス・バリトン)##、マルコム・マルティヌー(ピアノ)
Poulenc:The Complete Songs Vol.2/V.A.

Signum Classics/SIGCD 263/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■フェリシティ・ロットやリサ・ミルン、クリストファー・マルトマン、そしてピアノのマルコム・マルティヌーなど、世界の第一線で活躍中の豪華キャストを揃えた"プーランク歌曲全集"の第2巻!
第1巻(SIGCD 247)では、リサ・ミルンの歌声がBBC Radio3のCDレビューで大絶賛を受けており、名ピアニスト、マルコム・マルティヌーがリードする"プーランク歌曲全集"が全集録音の新定番となる可能性大!

※録音:2010年2月14日−20日&9月6日−10日、セント・マイケル・アンド・オール・エンジェルス教会(オックスフォード)
 
 

原曲は「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」等。サン=サーンスのトランスクリプション!

バッハ・ピアノ・トランスクリプションズVol.10/ナデジダ・ブラエワ(ピアノ)   バッハ・ピアノ・トランスクリプションズVol.10 〜 サン=サーンス
サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第1集 ―― 序曲 〜 カンタータ第29番より、アダージョ 〜 カンタータ第3番より、アンダンティーノ 〜 カンタータ第8番より、ブーレ 〜 パルティータ第1番ロ短調 BWV.1002より、アンダンテ 〜 ソナタ第2番イ短調 BWV.1003、プレスト 〜 カンタータ第35番より/J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲イ短調 BWV.593/RV.522/サン=サーンス:J.S.バッハからの6つのトランスクリプション第2集 ―― 序奏とアリア 〜 カンタータ第15番より、フーガ 〜 ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005より、ラルゴ 〜 ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005より、レシタティーフとエア 〜 カンタータ第30番より、ガヴォット 〜 パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006、アリア 〜 カンタータ第36番より、合唱 〜 カンタータ第30番より/J.S.バッハ/ヴィヴァルディ(フィリップ編):協奏曲ニ短調 BWV.596/RV.565

ナデジダ・ブラエワ(ピアノ)
Bach Piano Transcriptions Vol.10/Vlaeva(p)

Hyperion/CDA 67873/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■デミジェンコが弾くブゾーニ(Vol.1/CDA 66566)からスタートしたハイペリオンの"バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ"。
ブゾーニやロシア、レーガー、ダルベール、イギリスなど個性豊かなテーマな設定されてきたシリーズの第10集は、サン=サーンスのバッハ・トランスクリプション全集!

■仏デュラン社から1862年と1873年に2巻に分けて出版されたサン=サーンスのバッハ・トランスクリプション。
原曲は「カンタータ」と「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」に限定されているというところもサン=サーンス版バッハの大きな特徴である。
カップリングされているサン=サーンスの弟子、イシドール・フィリップ(1863−1958)のトランスクリプションとの聴き比べも面白そう。

■ハイペリオン・ピアニストに新しく加わるナデジダ・ブラエワは、ブルガリア、ソフィア生まれの女流ピアニスト。
あのラザール・ベルマンに「彼女の才能は神から与えられたものだ」と称賛されたブラエワ。ピアノ王国ハイペリオンでの第1歩に期待が高まります。

※録音:2010年11月8日−10日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン)
 
 
 

近代イギリスのチェロ協奏曲のランドマークとなるべき知られざる傑作。

ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズVol.3/アンドルー・マンゼ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団   ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ Vol.3
スタンフォード:チェロ協奏曲ニ短調/チェロと管弦楽のためのロンド ヘ長調(世界初録音)/バッラータとバッラビーレ Op.160(世界初録音)/アイルランド狂詩曲第3番 Op.137

ジェマ・ローズフィールド(チェロ)、アンドルー・マンゼ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
The Romantic Cello Concerto Vol.3/Rosefield(vc)、Manze(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67859/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■「ロマンティック・チェロ・コンチェルト・シリーズ」久々の新譜となる第3巻はイギリスのスタンフォード!
ソリストは、ハイペリオン初登場となるイギリスの女流チェリスト、ジェマ・ローズフィールド!

■抒情的で明るく快活な旋律を持つスタンフォードの「チェロ協奏曲ニ短調」は、6つの交響曲や合唱作品と並ぶイギリス・ロマン派音楽の知られざる名作。
イギリスのチェロ協奏曲で真っ先に思い浮かぶのはエルガーだが、スタンフォードのチェロ協奏曲も、イギリスのチェロ協奏曲のランドマークになるだけの魅力を持った作品である。

■1981年ロンドン生まれのジェマ・ローズフィールドは、16歳でコンチェルト・デビューを果たし、2007年にはピエール・フルニエ賞を受賞するなど、時代の巨匠候補として期待されるイギリスの逸材。
本格的なレコーディング・デビューを果たすローズフィールドのチェロ、スタンフォードを指揮する"マエストロ"アンドルー・マンゼのタクト捌きなど、話題性も十分!

※録音:2011年1月6日−7日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

父ヤルヴィ&RSNOのワーグナー第4弾はマイスタージンガー!これぞフリーハ・マジック!

パーソンズ:宗教音楽集/カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)   パーソンズ:宗教音楽集
主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か/日々罪を犯したるわれを/聖なる主、全能の神/どうか我を我が敵から助け出し/汝の僕に報いたまえ/キリストは天に昇りたまいぬ/マニフィカト/主よ、我を救いたまえ/われはわが救い主が生きたまえるものと信ず/おお、慈悲深きイエス/アヴェ・マリア

カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)
Parsons:Sacred Music/The Cardinall's Musick、Carwood(cond)

Hyperion/CDA 67874/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■バードの宗教音楽集Vol.13(CDA 67779)が2010年の英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝き、タリス・スコラーズ以来となる快挙を達成したイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。
カージナルズ・ミュージックが取り上げるロバート・パーソンズ(c.1535−1572)は、バードの前任としてリンカン主教座聖堂のオルガニスト、聖歌隊長を務めていたとされるイギリス・ルネサンスの巨星。
パーソンズの生涯は現在も知られていない部分が多いが、洗練された「マニフィカト」、劇的な「おお、慈悲深きイエス」、バード以上と称される「アヴェ・マリア」など、荘厳で壮麗な宗教合唱音楽は、間違いなくイギリス・ルネサンス音楽の宝である。

※録音:2010年11月15日−17日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス)
 
 

ベズノシウク&エイヴィソン・アンサンブルの第2弾は、ヴィヴァルディの「和声と創意への試み」!

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 《和声と創意への試み》/パヴロ・ベズノシウク   ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 《和声と創意への試み》
ヴァイオリン協奏曲ホ長調 Op.8-1,RV.269 《春》/協奏曲ト短調 Op.8-2,RV.315 《夏》/協奏曲ヘ長調 Op.8-3,RV.293 《秋》/協奏曲ヘ短調 Op.8-4,RV.297 《冬》/協奏曲変ホ長調 Op.8-5,RV.253 《海の嵐》/協奏曲ハ長調 Op.8-6,RV.180 《喜び》/協奏曲ニ短調 Op.8-7,RV.242/協奏曲ト短調 Op.8-8,RV.332/協奏曲ニ短調 Op.8-9,RV.236/協奏曲変ロ長調 Op.8-10 《狩り》/協奏曲ニ長調 Op.8-11,RV.210/協奏曲ハ長調 Op.8-12,RV.178

パヴロ・ベズノシウク(ヴァイオリン&ディレクター)、エイヴィソン・アンサンブル
Vivaldi:Concerti Op.8/Beznosiuk(vn & dir)、Avison Ensemble

Linn/CKD 365 (2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスのバロック・ヴァイオリンの鬼才パヴロ・ベズノシウクが率いるピリオド・オーケストラ、エイヴィソン・アンサンブルのバロック・シリーズ第2弾は、「四季」を含むヴィヴァルディの協奏曲集「和声と創意への試み」!!

■イギリス・バロック時代の傑作、ヘンデルの「合奏協奏曲Op.6」で堂々たるリン・レコーズ・デビューを飾ったベズノシウクとエイヴィソン・アンサンブル。
ヘンデルに続くヴィヴァルディの「和声と創意への試み」では、"鬼才"の呼び名に相応しいベズノシウクの圧倒的なヴィルトゥオージティ、エイヴィソン・アンサンブルのトップレベルの合奏能力が、大きな衝撃を与えてくれることだろう!

■1985年に結成されたエイヴィソン・アンサンブルは、ハーグ(オランダ)、ドイツ、フランス、オーストリア、ロンドン(イギリス)などヨーロッパ各国のピリオド楽器奏者たちが集うピリオド・オーケストラ。
エンシェント室内管弦楽団、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団でも活躍するパヴロ・ベズノシウクとの獅子奮迅の活躍が楽しみ。
 
 
 

英国古楽界に新時代到来!レトロスペクト・トリオのパーセル第2弾!

パーセル:3声のソナタ集/レトロスペクト・トリオ   パーセル:3声のソナタ集
ソナタ第1番ト短調 Z.790/ソナタ第2番変ロ長調 Z.791/ソナタ第3番ニ短調 Z.792/ソナタ第4番ヘ長調 Z.793/ソナタ第5番イ短調 Z.794/ソナタ第6番ハ長調 Z.795/ソナタ第7番ホ短調 Z.796/ソナタ第8番ト長調 Z.797/ソナタ第9番ハ短調 Z.798/ソナタ第10番イ長調 Z.799/ソナタ第11番ヘ短調 Z.800/ソナタ第12番ニ長調 Z.801

レトロスペクト・トリオ〔ソフィー・ジェント(ヴァイオリン)、マシュー・トラスコット(ヴァイオリン)、ジョナサン・マンソン(バス・ヴィオール)、マシュー・ホールズ(チェンバロ&オルガン)〕
Purcell:Twelve Sonatas in Three Parts/Retrospect Trio

Linn/CKD 374(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イギリスが誇る名門古楽演奏団体"レトロスペクト・アンサンブル"(旧キングズ・コンソート)のリン・レコーズ(Linn Records)第3弾は、"レトロスペクト・トリオ"でのパーセルVol.2!

■パーセルの「4声のソナタ集」(CKD 332)で"小編成"という新たなステージを切り拓いた音楽監督マシュー・ホールズが率いるレトロスペクト・トリオ。
ソフィー・ジェント、ジョナサン・マンソン、マシュー・トラスコットと組んだトップ・レベルのアンサンブルは、パーセルの「4声のソナタ集」が2009年英グラモフォン賞バロック器楽部門のファイナリストに選出されるなど最高のスタートを切っている。
イタリア、フランス音楽の影響を受けたパーセルのもう1つのソナタ集「3声のソナタ集」で、古楽界の新世代のスターたちが再び躍動する!

※録音:2011年2月18日−20日、セント・ジョージ教会(ケンブリッジ)
 
 

ヤニチェクとSCOの首席奏者たちが催すモーツァルトの饗宴。

モーツァルト:ディヴェルティメント第17番/スコットランド室内管弦楽団、アレクサンダー・ヤニチェク   モーツァルト:ディヴェルティメント第17番ニ長調 K.334
オーボエ四重奏曲ヘ長調 K.370

スコットランド室内管弦楽団、アレクサンダー・ヤニチェク(ヴァイオリン&ディレクター)、ロビン・ウィリアムズ(オーボエ)
Mozart:Divertimento/Scottish Chamber Orchestra、Janiczek(vn & dir)、Williams(ob)

Linn/CKD 376(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■巨匠チャールズ・マッケラスの忘れ形見、スコットランド室内管弦楽団(SCO)のモーツァルトは、オーストリアの天才アレクサンダー・ヤニチェクと首席奏者たちが繰り広げる美しき饗宴。
ヴェーグのカメラータ・アカデミカでコンサート・マスターを務めていたヤニチェクは、現在ヨーロッパ室内管、カメラータ・ザルツブルクのゲスト・ディレクターとしても活躍するなど、実績、経験共に抜群!
マッケラスとの交響曲集、ヤニチェクとのセレナード集などSCOのモーツァルトは名演揃い。SCOとLinn Recordsの14枚目のレコーディングも好演必至!
 
 

ローマ法王ベネディクト16世がスコットランドを訪れた際に歌われたミサ曲を収録!

マクミラン:合唱作品集Vol.2/カペラ・ノヴァ、アラン・タヴナー(指揮)   マクミラン:合唱作品集Vol.2
ストラスクライド・モテット集/すると、主の天使が近づき/主なる神をたたえよ/降臨節のアンティフォン/これらの天使たちは誰?/神を愛する方法を考え給え/ミサ曲 《ジョン・ヘンリー・ニューマンの息吹き》(全曲世界初録音)

カペラ・ノヴァ、アラン・タヴナー(指揮)
New choral music by James MacMillan/Cappella Nova、Tavener(cond)

Linn/CKD 383/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1986年から新作の委嘱、初演を行ってきた近現代合唱音楽の雄、カペラ・ノヴァが歌うスコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミランの合唱作品集第2巻!
カペラ・ノヴァのレコーディングはマクミランの監修の下で行われ、中でも「ミサ曲」は2010年9月にローマ法王ベネディクト16世がスコットランドを訪れた際に歌われた作品。敬虔なローマ・カトリック教徒として知られるマクミランの深い信仰心が生んだ神聖な音楽である。
 
 
 

エーネスがストラディヴァリウスのヴァイオリンとG・グァダニーニのヴィオラでバルトークに挑む!

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲/ジェームズ・エーネス   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲第1番 BB.48a/ヴァイオリン協奏曲第2番 BB.117/ヴィオラ協奏曲

ジェームズ・エーネス(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス"Marsick"&ヴィオラ/G・グァダニーニ"Rolla")、ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
Bartok:Violin Concertos/Ehnes(vn & va)、Noseda(cond)、BBC Philharmonic

Chandos/CHAN 10690/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中


■『現代のヤッシャ・ハイフェッツ』(グローブ・アンド・メール紙)、『地球上に存在する4〜5人の完璧なヴァイオリン奏者の1人』(デイリー・テレグラフ紙)など、最大級の賛辞を世界中から贈られてきた21世紀の若き巨匠ジェームズ・エーネス。躍進を続けるカナダの天才ヴァイオリニストが2つの銘器、ストラディヴァリウスのヴァイオリン"Marsick"(1715年製)とジュゼッペ・グァダニーニのヴィオラ"Rolla"(1793年製)を携え、バルトークでシャンドスに再登場!

■エーネスがノセダ&BBCフィルとの強力コンビで挑むバルトークは、想いを寄せていた女流ヴァイオリニスト、シュテフィ・ゲイエルに捧げられた「ヴァイオリン協奏曲第1番」、友人ゾルターン・セーケイのために作曲された「ヴァイオリン協奏曲第2番」、そしてウィリアム・プリムローズからの委嘱、シェルイ・ティボールの補筆を経て完成した「ヴィオラ協奏曲」の3作品。エーネスはベストセラー・タイトル「オマージュ」(ONYX 4038)で、12の世界的銘器を弾き分けるという離れ業を披露しているが、このバルトークでのヴァイオリンとヴィオラの二刀流が、再び世界を驚かせてくれることだろう!

※録音:2009年11月8日&2010年11月1日&2011年2月27日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)

 
 
CHANDOS 2011年9月新譜  
 
 

父ヤルヴィ&RSNOのワーグナー第4弾はマイスタージンガー!これぞフリーハ・マジック!

ワーグナー(フリーハー編):楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》/ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団   ワーグナー(フリーハー編):楽劇 《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 〜 オーケストラル・トリビュート
ワーグナー:ファウスト序曲 WWV.59/ワーグナー(フリーハー補完):2つの悲劇的間奏曲 WWV.25/ワーグナー(モットル校訂):序曲 《クリストファー・コロンブス》 WWV.37A

ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
Wagner:Die Meistersinger an Orchestral Tribute/N・Jarvi(cond)、Royal Scottish National Orchestra

Chandos/CHSA 5092(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■エストニアの名門音楽一家、ヤルヴィ一族の長老ネーメ・ヤルヴィとロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。
「ニーベルングの指環」、「パルジファル」、「トリスタンとイゾルデ」と続いてきた"オーケストラ版"ワーグナー・シリーズ第4楽章は『マイスタージンガー』!

■オランダ放送フィルの打楽器奏者と世界有数のアレンジャーという2つの姿を持つヘンク・デ・フリーハー(1953−)のアレンジと、父ヤルヴィ&RSNOの代名詞でもあるダイナミックなサウンドは相思相愛の間柄。
そしてワーグナー未完の作品「2つの悲劇的間奏曲」のフリーハー補完版、モットル校訂の「クリストファー・コロンブス」など、「マイスタージンガー」とのカップリングもかなり強力。
シャンドス復帰以来、"特急演奏"のブルックナーやマーラー、"オーケストラ版"のワーグナーを続々と繰り出してきたネーメ・ヤルヴィ。この勢いはまだまだ止まりません!

※録音:2010年8月17日−19日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)
 
 

ガードナーのムジカ・ポルスカ第2弾は、ルトスワフスキの声楽作品の歴史を刻印――。

ムジカ・ポルスカVol.2 〜 ルトスワフスキ:声楽作品集/エドワード・ガードナー(指揮)、BBC交響楽団   ムジカ・ポルスカVol.2 〜 ルトスワフスキ:声楽作品集
シロンスクの3章*/ラクリモサ*/織りなす言葉†/眠れ、眠れ*/眠りの空間‡/歌の花と歌のお話*

ルーシー・クローウェ(ソプラノ)*、トビー・スペンス(テノール)†、クリストファー・パーヴェス(バリトン)‡、エドワード・ガードナー(指揮)、BBC交響楽団
Lutoslawski:Vocal Works/Crowe(s)、Spence(t)、Purves(br)、Gardner(cond)、BBC Symphony Orchestra

Chandos/CHAN 10688/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)の若き音楽監督エドワード・ガードナーと、BBC交響楽団の「ムジカ・ポルスカ・シリーズ」。
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913−1994)の管弦楽作品集(CHSA 5082)に続く第2集は、同じくルトスワフスキの"管弦楽伴奏付き声楽作品集"!

■ルーシー・クーウェの神がかったかのような歌声が印象的な初期の作品「ラクリモサ」(1937)は、「レクイエム」の現存する断章であると同時にルトスワフスキ唯一の宗教作品。
民謡風の手法を用いた「シロンスクの3章」(1951)、中期の「織りなす言葉」(1965)、最晩年の「歌の花と歌のお話」(1990)など、戦後の東欧、ポーランドを代表する大作曲家ルトスワフスキの"声楽作品"の歴史を刻んだ魅力的なプログラムの登場です!

※録音:2011年3月29日−31日、BBCメイダ・ヴェール・スタジオ1(ロンドン)
 
 

フランス印象主義からウィーン古典派へ――。バブゼが取り組む遠大なプロジェクト第3集!

ハイドン:ピアノ・ソナタ集Vol.3/ジャン=エフラム・バヴゼ   ハイドン:ピアノ・ソナタ集 Vol.3
ピアノ・ソナタ第29番変ホ長調 Hob.XVI-45/第33番ハ短調 Hob.XVI-20/第42番ト長調 Hob.XVI-27/第16番ニ長調 Hob.XVI-14

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ/Yamaha model CFIIIS)
Haydn:Piano Sonatas Vol.3/Bavouzet(p)

Chandos/CHAN 10689/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■フランス印象主義からウィーン古典派へ ――。
シャンドスで「ドビュッシーのピアノ作品全集」を完成させた、フレンチ・ピアニズムの旗手ジャン=エフラム・バヴゼが取り組む遠大なプロジェクト『ハイドンのピアノ・ソナタ集』第3巻!

■ハイドンが楽譜に残した小さなキーワードを見逃さず、1つ1つの音符を丁寧に奏でていくバヴゼ。
理想とする響きを求めて楽器の選定も慎重に慎重を重ねて行うなどハイドンへのリスペクトが込められたバヴゼの演奏は、世界中で高評価を得ているドビュッシーと同じく21世紀のスタンダードとして輝くこと必至!

※録音:2011年5月16日−18日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

「人間の顔」のリベルテが響く時、スウェーデン放送合唱団の新たな黄金時代到来を確信する!

プーランク:人間の顔 〜 合唱作品集/ピーター・ダイクストラ(指揮)、スウェーデン放送合唱団   プーランク:人間の顔 〜 合唱作品集
ミサ曲ト長調/7つの歌/小カンタータ 《雪の夕暮れ》/カンタータ 《人間の顔》

ピーター・ダイクストラ(指揮)、スウェーデン放送合唱団
Poulenc:Figure Humaine/Dijkstra(cond)、Swedish Radio Choir

Channel Classics/CCSSA 31411(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
好評発売中

■エリク・エリクソン、トヌ・カリユステから首席指揮者のポジションと伝統を受け継ぎ、北欧の名門スウェーデン放送合唱団の新時代を切り拓くピーター・ダイクストラ。
前作サンドストレムの合唱作品集(CCSSA 29910)に続くダイクストラ&スウェーデン放送合唱団のレコーディング第2弾は、フレンチ・レパートリー、プーランクの合唱作品集!

■フランスの近現代合唱作品にも精通するダイクストラ&スウェーデン放送合唱団。
第2次世界大戦中の1943年に作曲された大曲、二重合唱、12声のためのカンタータ「人間の顔」は、2010年6月に行われた来日公演で大絶賛を博しており、待望のリリースとしてさらに大きな注目が集まることだろう!
オランダが生んだ合唱界の至宝とスウェーデンが誇る世界最高峰の合唱団。このプーランクが黄金時代の到来を告げる!
 
 

舞台音楽に魅了されたノートルダム大聖堂の楽長、アンドレ・カンプラのオペラ・バレの魅力!

カンプラ:オペラ・バレ 《ヴェニスの謝肉祭》/エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル   カンプラ:オペラ・バレ 《ヴェニスの謝肉祭》

エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル、サロメ・アレール(ソプラノ)、マリーナ・デ・リーソ(メゾ・ソプラノ)、アンドルー・フォスター=ウィリアムズ(バリトン)、アラン・ブエ(バリトン)、マティアス・ヴィダル(オート・コントル)、サラ・ティナン(ソプラノ)、ブランディーヌ・スタスキェヴィチ(メゾ・ソプラノ)、ルイージ・デ・ドナート(バス)
Campra:Le Carnaval de Venise/Niquet(cond)、Le Concert Spirituel

Glossa/GCD 921622(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■鬼才エルヴェ・ニケ&コンセール・スピリチュエルが歩む知られざるフランス・バロック音楽の復興、復権の旅路。
傑作「レクイエム」などの優れた宗教音楽の作曲家であると同時に、舞台音楽に魅了されたノートルダム大聖堂の楽長、アンドレ・カンプラ(1660−1744)のオペラ・バレ「ヴェニスの謝肉祭」が登場!

■フランス・バロックの新しい舞台音楽のスタイル"オペラ・バレ"を確立、発展させるという大仕事を実現させたカンプラ。
聖職者、舞台音楽作曲家の両立が許されず、大聖堂の楽長を解任されてしまうカンプラだが、18世紀の到来を目前に控えた1699年にパリで完成した「ヴェニスの謝肉祭」は、大成功を収めた「優雅なヨーロッパ」と並ぶカンプラの舞台音楽の代表作に位置付けられている。
カンプラの"宗教音楽"の演奏、解釈にも定評のあるエルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。「ヴェニスの謝肉祭」が"舞台音楽作曲家"カンプラの本格復興に大きな影響を与えることは間違いないだろう。

※録音:2011年1月、サル・コロンヌ(パリ)
 
 

「悪魔のフォルクレ」とも呼ばれる曲集。それはヴィオラ・ダ・ガンバ技法の頂点を極めた大作。

アントワーヌ・フォルクレ&ジャン=バティスト・フォルクレ:ヴィオールと通奏低音のための曲集/パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、他   アントワーヌ・フォルクレ&ジャン=バティスト・フォルクレ:ヴィオールと通奏低音のための曲集
ヴィオールと通奏低音のための曲集第1組曲/第2組曲/第4組曲/第3組曲/第5組曲

パオロ・パンドルフォ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、グイド・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ロルフ・リスレヴァン(テオルボ&バロック・ギター)、エドゥアルド・エグエス(テオルボ&バロック・ギター)、グイド・モリーニ(チェンバロ)
Forqueray:Pieces de viole/Pandolfo(gamb)、Balestracci(gamb)、Lislevand(theorbo)、Eguez(theorbo)、Morini(cemb)

Glossa/GCD 920412(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■イタリアが生んだヴィオラ・ダ・ガンバの革命家、パオロ・パンドルフォが繰り広げる壮絶な名演「フォルクレのヴィオール曲集」が新装復刻!

■太陽王ルイ14世に認められ17歳でヴェルサイユの宮廷音楽家となったアントワーヌ・フォルクレ(1671−1745)と、不遇の青年時代を過ごしながらも43歳で宮廷音楽家に任命されたジャン=バティスト・フォルクレ(1699−1782)のフォルクレ親子。
父アントワーヌの29曲と、息子ジャン=バティスト自作の3曲を組み合わせて1747年にパリで出版された「ヴィオール曲集」は、"悪魔のフォルクレ"とも呼ばれるヴィオラ・ダ・ガンバ技法の頂点を極めた大作である。
マレ、サント=コロンブ、J.S.バッハからインプロヴィゼーションまで。古楽界に旋風を巻き起こし続けるパオロ・パンドルフォ渾身のフォルクレ、堂々の復活です!

※録音:1994年2月&1995年4月、モンテヴァルキ・ディ・アレッツォ(イタリア)
 
 
 

フランス・ピアノ界の牽引者、パスカル・ロジェのドビュッシー・エディション完結!

ドビュッシー:ピアノ作品全集Vol.5/パスカル・ロジェ(ピアノ)、アミ・ロジェ(ピアノ)   ドビュッシー:ピアノ作品全集 Vol.5
マスク(4手連弾)/夜想曲(4手連弾)/エレジー(4手連弾)/小組曲(4手連弾)/スコットランド行進曲(4手連弾)/古代の墓碑銘(4手連弾)/白と黒で(2台ピアノ)/リンダラハ(2台ピアノ)

パスカル・ロジェ(ピアノ)、アミ・ロジェ(ピアノ)
Debussy:Piaqno Music Vol.5/P・Roge(p)、A・Roge(p)

Onyx/ONYX 4059/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■オニックス(ONYX)の設立と同時にスタートしたパスカル・ロジェの"ドビュッシー・エディション"。シリーズの完結となる第5集は、愛妻アミ・ロジェとのデュオで贈る4手連弾&2台ピアノのためのコレクション!

■現代のフランス・ピアノ界の牽引者として、またフランス・ピアノ音楽のアンバサダーとしてドビュッシーのピアノ作品のレコーディングに取り組んできたロジェ。
お互いのピアノを知り尽くしたロジェ夫妻の見事なコンビネーションは、デュオ・アルバムの「ウェディング・ケーキ」(ONYX 4047)でも実証されており、このドビュッシーでも充実のフィナーレを飾ってくれるに違いない。
パスカル・ロジェのドビュッシー、遂に完結です!
 
 

映画「パフューム」のサウンドトラックでブレイク! 美貌のソプラノ、チェン・レイスONYXデビュー!

リエゾンス 〜 アリア集/チェン・レイス(ソプラノ)、ヴェルナー・エールハルト(指揮)、ラルテ・デル・モンド   リエゾンス 〜 アリア集
サリエリ:震えるほど私の愛しい人/モーツァルト:とうとうこの時が来た...恋人よ早くここへ、あなたの心は今は私に K.217/チマローザ:歌劇 《秘密の結婚》より シンフォニア、お許しください/ハイドン:ばらに刺がなくなったら、あなたはご存じでいらっしゃる、お嬢さん, ゆっくりお行きなさい/サリエリ:歌劇《焼きもち焼きの学校》より シンフォニア/モーツァルト:女も15歳になったら、誰かわが恋人の苦しみを知らん K.582、私の胸は喜びに高鳴る K.579、ああ, もし空に星々の恵みあれば K.538

チェン・レイス(ソプラノ)、ヴェルナー・エールハルト(指揮)、ラルテ・デル・モンド
Liaisons-Arias/Reiss(s)、Ehrhardt(cond)、L'arte Del mondo

Onyx
/ONYX 4068/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■バイエルン国立歌劇場で上演された「ばらの騎士」でソフィーを歌い大絶賛を浴びたソプラノ、チェン・レイスのオニックス・デビュー・タイトルとなるアリア集!
チェン・レイスは、サイモン・ラトル&ベルリン・フィルとの共演による映画「パフューム」のサウンドトラックで一躍話題となるなど、スター性も抜群の逸材である。
来る2011年12月にはウィーン国立歌劇場で「ばらの騎士」のソフィーを歌う予定となっており、チェン・レイスのさらなるブレイクは目前!
 
 

その実力をバレンボイムに認められたイスラエルの実力派ピアニスト、ウォスネルのシューベルト!

シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調D.840《レリーク》、他/シャイ・ウォスネル(ピアノ)   シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 D.840 《レリーク》
ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 D.850/6つのドイツ舞曲 D.820/ハンガリーのメロディ ロ短調 D.817

シャイ・ウォスネル(ピアノ)
Schubert:Piano Sonatas/Wosner(p)

Onyx/ONYX 4073/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ブラームスの「幻想曲」とシェーンベルクの「組曲」を組み合わせるという大胆な選曲でオニックス・デビューを飾ったイスラエルのピアニスト、シャイ・ウォスネル。
オニックス第2弾となるシューベルト・プログラムでウォスネルが弾くのは、シューマンによって発見された未完成の「ソナタ第15番」と、演奏時間約40分というスケールを持つ「ソナタ第17番」の後期作品。
1999年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2005年エイヴリー・フィッシャー・キャリアー・グラント受賞を果たし、その実力をバレンボイムに認められたイスラエルの実力派ピアニストが、この"シューベルト"で持てる才能の全てを発揮する!
 
 
 

「イギリスのシューベルト」コーウェンと「歌曲の名匠」サマヴェルのピアノ・コンチェルト!

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第54集   ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第54集
コーウェン:コンチェルトシュテュック/サマヴェル:交響的変奏曲 《ノルマンディー》、ピアノ協奏曲イ短調 《ハイランド》(全曲世界初録音)

マーティン・ロスコー(ピアノ)、マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
The Romantic Piano Concerto Vol.54/Roscoe(p)、Brabbins(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67837/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイペリオンの超人気シリーズ、ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズは、マルク=アンドレ・アムランがソリストを務めた第53集「リヒャルト・シュトラウス&レーガー」(CDA 67635)の"ドイツ"から"イギリス"に帰還!
最新巻となる第54集は、アーサー・サマヴェル(1863−1937)&フレデリック・ハイメン・コーウェン(1852−1935)!

■スタンフォードやパリーの同世代であり、ハレ管、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管などで常任指揮者を務めるなど指揮者としても成功を収めたコーウェン(カウエン)。
優れた歌曲を生み"イギリスのシューベルト"とも呼ばれたコーウェンの「コンチェルトシュテュック」は、ポーランドの大ピアニスト、パデレフスキのために1897年に作曲され、1990年6月28日の初演(ソリストはパデレフスキ)では大喝采を浴びている。

■歌曲や小規模な管弦楽作品の秀作を遺したアーサー・サマヴェルの知られざる傑作「ノルマンディー」と「ハイランド」。
スコットランド音楽のテーマをベースとした「ハイランド」の旋律は、1度聴いたら忘れられない印象強さがあり、伝承音楽の愉快な舞曲を思い起こさせる。

■第31集のフックス&キール(CDA 67354)以来の登場となるマーティン・ロスコーの高度な技巧に支えられた堅実なスタイル、磨き抜かれた音色は、サマヴェル&コーウェンの音楽と相性抜群。第54集も話題必至!

※録音:2010年1月13日−14日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

イザベル・ファン・クーレン、ローレンス・パワー、ケイト・グールド。次代を担う名手達のゴルトベルク!

J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲/レオポルド弦楽三重奏団〔イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、ケイト・グールド(チェロ)〕   J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(弦楽三重奏版)

レオポルド弦楽三重奏団〔イザベル・ファン・クーレン(ヴァイオリン)、ローレンス・パワー(ヴィオラ)、ケイト・グールド(チェロ)〕
Bach:Goldberg Variations/Leopold String Trio

Hyperion/CDA 67826/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ハイペリオンの室内楽できら星の如く輝く俊英たち、レオポルド弦楽三重奏団がシトコヴェツキーのアレンジよる"弦楽三重奏版"「ゴルトベルク変奏曲」をレコーディング!

■ライベルガー編曲の2台ピアノ版、エシュパイ編曲の木管四重奏版、ギロー編曲のオルガン版、エトヴェシュ編曲のギター版など、様々なヴァージョンにアレンジされてきたJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。
イザベル・ファン・クーレン、ローレンス・パワー、ケイト・グールドという次世代を担う世界的名手たちのアンサンブル、レオポルド弦楽三重奏団の新録音が、数ある編曲版の中でも最も親しまれ、近年ブームになりつつあるシトコヴェツキー版「ゴルトベルク変奏曲」の代表盤に名乗りを上げる!

※録音:2010年1月5日&10月11日−12日、ワイアストン・エステイト・コンサート・ホール(モンマス)
 
 

カツァリスの独壇場!オーストリア、フェルトキルヒでのシューベルト・リサイタル!

シプリアン・カツァリス 〜シューベルティアーデ音楽祭1993ライヴ   シプリアン・カツァリス 〜シューベルティアーデ音楽祭1993ライヴ
シューベルト:ピアノ小品第1番変ホ短調 D.946-1/ピアノ小品第2番変ホ長調 D.946-2/《レントラー組曲》 〜 16のレントラーD.366より 第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第13番、第10番、12のレントラーD.790より 第10番、第8番、第7番、第11番、第3番、第4番、12のドイツ舞曲D.420より 第1番、第3番、第4番、16のレントラーD.366より 第1番/3つの歌曲(リスト編曲) 〜 セレナード、水車職人と小川、アヴェ・マリア/ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960/カツァリス:チャイコフスキーとワーグナーの主題による即興曲/マルチェッロ(J.S.バッハ&カツァリス編):アダージョ

シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベーゼンドルファー)
Schubertiade Festival/Katsaris(p)

Piano21/P21 042-A(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ピアニストという枠を超越したエンターテイナーであり、超絶技巧の神様シプリアン・カツァリスの秘蔵音源を復刻するシプリアン・カツァリス・アーカイヴス・シリーズ。
カツァリスから"Vol.8"の番号を与えられたのは、1993年7月3日、オーストリアのフェルトキルヒで開催された音楽祭"シューベルティアーデ"でのライヴ!

■シューベルトとシューベルトの友人たちが集まり開催された小さな音楽会"シューベルティアーデ"。
超絶技巧の化身カツァリスが弾くシューベルトのリサイタル・プログラムは、"シューベルティアーデ"で友人たちの踊りのために演奏された「レントラー」、最後のピアノ・ソナタ「第21番」、そしてリスト編曲の「アヴェ・マリア」。
しかもアンコールでは、カツァリス・マジック炸裂の「即興曲」、マルチェッロの「アダージョ」が飛び出すなど、1993年のシューベルティアーデ音楽祭(フェルトキルヒ・シューベルティアーデ)はカツァリスの独壇場!
さあ、カツァリスが主催する超絶の"シューベルティアーデ"へ・・・!

※録音:1993年7月3日、フェルトキルヒ音楽院(オーストリア)
 
 

作曲者へのリスペクトが具現化された「悲愴」。プレトニョフ&RNOのチクルス第3弾!

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》/プレトニョフ(指揮)   チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
イタリア奇想曲 Op.45

ミハイル・プレトニョフ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.6/Pletnev(cond)、Russian National Orchestra

PentaTone/PTM 1017(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■旧全集から15年という歳月を経てペンタトーン(PentaTone)を舞台にスタートしたミハイル・プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)の"NEW"チャイコフスキー・チクルス。
続々とリリースが続く新全集の第3弾は、「交響曲第4番」(PTM 1011)、「交響曲第5番」(PTM 1016)と同じく2010年6月にモスクワでレコーディングが行われた「悲愴」!

■1990年の結成から現在まで、母国ロシアの大作曲家チャイコフスキーの音楽を大切に演奏し続けてきたプレトニョフ&RNO。
ペンタトーンでのチャイコフスキー新全集の正々堂々とした演奏は、作曲者への大きなリスペクトが具現化されたプレトニョフ&RNOの新たな金字塔となる。
プレトニョフ&RNOの「悲愴」は旧全集でも名演として高い評価を受けていただけに、新全集の「悲愴」にも期待せずにはいられない!

※録音:2010年6月、DZZ第5スタジオ(モスクワ)
 
 
 

ヤノフスキ&ベルリン放送響、ペンタトーンによるのワーグナー・プロジェクトが始動!

ワーグナー:歌劇 《さまよえるオランダ人》/マレク・ヤノフスキ(指揮)   ワーグナー:歌劇 《さまよえるオランダ人》

マッティ・サルミネン(バス/ダラント)、リカルダ・メルベート(ソプラノ/ゼンタ)、ロバート・ディーン・スミス(テノール/エリック)、シルヴィア・ハブロヴェツ(メゾ・ソプラノ/マリー)、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール/舵手)、アルベルト・ドーメン(バス・バリトン/オランダ人)、マレク・ヤノフスキ(指揮)、ベルリン放送交響楽団&合唱団
Wagner:Der Fliegende Hollander/Janowski(cond)、Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin、Rundfunkchor Berlin

PentaTone/PTM 1018(2SACDs Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ペンタトーン・クラシックスという活躍の場を得て、ベルリン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団と共に破竹の快進撃を続けるポーランドの名匠マレク・ヤノフスキ(1939−)。
2013年のリヒャルト・ワーグナー生誕200周年の完成に向けて、ヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナー・プロジェクトが遂にスタート!幕開けとなる第1弾は「さまよえるオランダ人」!

■ヤノフスキ&ベルリン放送響が演奏会形式で上演するワーグナーのオペラ主要10作品を、ペンタトーン・クラシックスの技術を結集させた高音質録音でリリースするワーグナー・プロジェクト。
世界中のワグネリアンを熱くするであろうヤノフスキ&ベルリン放送響のワーグナーは、次の10年を代表するスペシャル・プロジェクトとなること必至!

※録音(ライヴ録音):2010年11月13日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)
 
 

第13代音楽監督ハリー・クリストファーズのタクトから尊き命への鎮魂歌が生まれる――。

モーツァルト:レクイエム/ハリー・クリストファーズ(指揮)、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ   モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
モテット 《アヴェ・ヴェルム・コルプス》 K.618/アリア 《この美しい手と瞳のために》 K.612

ハリー・クリストファーズ(指揮)、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、エリザベス・ワッツ(ソプラノ)、フィリス・パンチェッラ(メゾ・ソプラノ)、アンドルー・ケネディ(テノール)、エリック・オーウェンス(バス・バリトン)
Mozart:Requiem/Christophers(cond)、Handel and Haydn Society

CORO/COR 16093
好評発売中

■ザ・シックスティーンの主宰者ハリー・クリストファーズが2008年に第13代音楽監督として着任したボストンのヘンデル&ハイドン・ソサエティ(HHS)。
英国屈指の合唱指揮者と、アメリカ最古のピリオド・オーケストラ&合唱団のコンビによる"CORO"のレコーディング・プロジェクト第2弾はモーツァルトの「レクイエム」!

■ホグウッドの後任として1815年創設という長い歴史を誇るボストンの名門に音楽監督して招聘されたハリー・クリストファーズ。
ホグウッド時代から定評のあるオーケストラ、クリストファーズの着任によりさらなるステップアップを果たした合唱団は、前作「ミサ曲ハ短調」(COR 16084)以上に、モーツァルトの「レクイエム」でその実力を余すことなく発揮してくれることは間違いない。
2015年の創立200周年に向けて前進するクリストファーズ&ヘンデル&ハイドン・ソサエティの"モツレク"。名演ひしめくモーツァルトの傑作に新たな名盤が誕生です!

※録音(ライヴ):2011年、ボストン・シンフォニー・ホール(アメリカ)
 
 

ハワード・シェリーが初登場!2台の銘器エラールとプレイエルで弾くピアノ・ソナタ集!

ショパン:ピアノ・ソナタ集/ハワード・シェリー   ショパン:ピアノ・ソナタ集
ピアノ・ソナタ第1番ハ短調 Op.4/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58

ハワード・シェリー(フォルテピアノ/エラール1849&プレイエル1848)
Chopin:Piano Sonatas/Shelley(fp)

NIFC/NIFCCD 022/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1849年製のエラールと1848年製のプレイエルで、ショパン存命当時のショパンの音楽、ショパンの響きを再現するNIFCレーベルの"リアル・ショパン"シリーズ。
"リアル・ショパン"シリーズに加わる待望の『ピアノ・ソナタ集』を弾くのは、NIFC初登場となるイギリス名ピアニスト、ハワード・シェリー!

■ピアニスト、指揮者としてハイペリオン(Hyperion)を中心に120を超えるレコーディングを行い、大英帝国勲章(OBE)を受勲しているハワード・シェリー。
この「ピアノ・ソナタ集」では1849年製のエラールをメインとして、「ピアノ・ソナタ第2番」の第2楽章(Scherzo)と第4楽章(Finale. Presto)の使用楽器を1848年製のプレイエルに変更するなど、2台の銘器、エラール&プレイエルと、ショパンの「ソナタ」の最適な組み合わせを徹底的に追及している。
イギリス屈指の名ピアニストとショパンの音楽、そしてエラールとプレイエル。全てのピースが揃った"リアル・ショパン"の「ピアノ・ソナタ集」が遂に登場です!

※録音:2009年9月1日&3日−5日、ヴィトルト・ルトスワフスキ・ポーランド放送コンサート・スタジオ(ワルシャワ)
 
 
 

NIFC第4のシリーズは"ショパンの時代の音楽"!第1弾はフレージャーが弾いたシューマン!

ショパンの時代の音楽 〜 シューマン/マルコム・フレージャー   ショパンの時代の音楽 〜 シューマン
シューマン:交響的練習曲 Op.13/ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22

マルコム・フレージャー(フォルテピアノ/ペーター・ローゼンベルガー1845)
Music of Chopin's Time... − Schumann/Frager(fp)

NIFC/NIFCCD 100/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■リアル・ショパン(ブラック)、モダン・ピアノ(ホワイト)、第16回ショパン国際コンクール・ライヴ(ブルー)に続くNIFCレーベル第4のシリーズは、ショパンが生きた時代の音楽を、作曲当時の楽器で演奏する『ショパンの時代の音楽 〜 レッド・シリーズ』!
シリーズ第1弾はドイツ・ロマン派の大作曲家ロベルト・シューマン!

■20世紀アメリカのピアニスト、マルコム・フレージャー(1935−1991)がこのシューマンで弾いている楽器は、1845年にウィーンのペーター・ローゼンベルガーによって製作されたフォルテピアノ。「交響的練習曲」と「ピアノ・ソナ第2番」完成の数年後に製作されたローゼンベルガーのフォルテピアノとフレージャーのセンスが、時代の流れにあわせて楽器が進化を遂げたが故に、失われてしまった作曲当時の美を蘇らせる。

※録音:1970年代、キャッスル・ミュージアム・ボールルーム(ワンツト/ポーランド)
 
 

ダグラス・ボイド、マーラーを振る!シェーンベルク編曲の"大地の歌"!

マーラー:大地の歌(室内楽版/シェーンベルク&リーン編)   マーラー:大地の歌(室内楽版/シェーンベルク&リーン編)

ジェーン・アーウィン(メゾ・ソプラノ)、ピーター・ウェッド(テノール)、ダグラス・ボイド(指揮)、マンチェスター・カメラータ
Mahler:Das Lied von der Erde/Irwin(ms)、Wedd(t)、Boyd(cond)、Manchester Camerata

Avie/AV 2195
好評発売中

■モダン・ピリオド・アプローチを掲げたベートーヴェンで快進撃を続けるダグラス・ボイドとマンチェスター・カメラータのマーラー没後100周年記念!
昨年のマンチェスター・フェスティヴァルで演奏され、英サンデー・タイムズ誌、英グラモフォン誌などで大絶賛された「大地の歌」は、マンチェスター・カメラータの高性能アンサンブルと、"室内管"を知り尽くしたダグラス・ボイドの経験がフル稼働した"小編成マーラー"の理想形である。

※録音(ライヴ):2010年1月30日、ブリッジウォーター・ホール(マンチェスター)
 
 

シャリアピンのラ・マルセイエーズ!ゲバラ&カストロの演説!

世界革命の歌2 〜ラ・マルセイエーズ〜   世界革命の歌2 〜ラ・マルセイエーズ〜
ラ・マルセイエーズ(フランス国家)/インターナショナル/エルンスト・テールマン(ドイツ共産党指導者)の演説/秘密裏の行軍/リエゴ賛歌/ドロレス・イバルリ(スペイン共産党指導者)の演説/第十五国際旅団万歳/さらば恋人よ/『大十月社会主義革命の国際的意義』/パルミーロ・トリアッティ(イタリア共産党指導者)の演説/人民よ進め(バンディエラ・ロッサ)/チェ・ゲバラ(キューバの革命家)の演説/ごきげんよう、司令官(チェ・ゲバラ讃歌)/チェのサンバ/フィデル・カストロ(キューバの革命家)の演説/ディス・レボリューション(ベナン共和国trad.)/人民連合/チリ大統領サルバドール・アジェンデの演説/ベンセレモス/我等揺るがず

演奏:フョードル・シャリアピン、ビクトル・ハラ
パリ・フォーク合唱団グループ17、エルンスト・ブッシュ
アンサンブル・グレナダ、ティエンポ・ヌエボ、他

Melodiya/MELCD 6001803/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■第1弾(MELCD 6001690)が爆発的な人気を見せ早くも品薄になったMelodiyaの濃厚企画「世界革命の歌」。前作はレーニンやトロツキーの演説にガウク&ロジェストヴェンスキーのインターナショナル、ロシア、東欧系の革命歌・労働歌を盛り込んだ強烈な1枚だったが、今度はワールド・ワイドのラインナップだ。演説が収録されたのは人気革命家のチェ・ゲバラにカストロ議長、更にドイツ、スペイン、イタリア、チリの指導者が語る! そして、ゲバラ賛歌を始めとする南米系の革命歌、イタリアやスペインの抵抗歌、パルチザンの歌など、多彩にして盛りだくさん。更に真っ赤になったジャケットもポイント! 世界の革命を体感してください!

♪ トップの"ラ・マルセイエーズ"を歌うのは、ロシアを代表するオペラ歌手、フョードル・シャリアピン!

♪ お馴染み"インターナショナル"は、パリのフォーク・グループによるフランス語ヴァージョン!

♪ ゲバラに捧げられた"チェのサンバ"は、革命的シンガー・ソングライター、ビクトル・ハラの歌声で!

♪ 公民権運動から生まれ世界的に広まった"We Shall Not Be Moved(邦題:我等揺るがず)"は、ジョーン・バエズが歌い人気となったNo Nos Moveranヴァージョンをメキシコのグループが歌う!

♪ 他、ベナン共和国の革命歌などマニアックな曲も含めた、超密度の内容です!

※録音:1911年−1987年
 
 
 

確固たるオリジナリティと際立つ強き個性。ブルガリアの逸材エフゲニー・ボジャノフ!

エフゲニー・ボジャノフ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   エフゲニー・ボジャノフ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/練習曲第11番変ホ長調 Op.10-11/練習曲第5番変ト長調 Op.10-5《黒鍵》/バラード第3番変イ長調 Op.47/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/即興曲第3番変ト長調 Op.51/ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》 Op.42/3つのマズルカ Op.59/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/マズルカ第21番嬰ハ短調 Op.30-4/マズルカ第29番変イ長調 Op.41-4/マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

エフゲニー・ボジャノフ(ピアノ/YAMAHA)、アントニー・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Bozhanov(p)

NIFC/NIFCCD 608-609(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ・レコーディング、NIFC のブルー・シリーズのリリース第5弾は、第4位入賞を果たした東欧ブルガリアの逸材エフゲニー・ボジャノフ(1984−)!

■2009年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール入賞、2010年エリザベート王妃国際ピアノ・コンクール第2位という実績を持つボジャノフは、2011年1月に佐渡裕&兵庫県立芸術文化センター管弦楽団にソリストとして招かれ、来る11月には同じく佐渡裕が指揮するベルリン・ドイツ交響楽団の来日公演のソリストとして登壇が決まっている。
独自の世界を繰り広げた「ピアノ協奏曲第1番」第1楽章に代表されるように、ボジャノフの確固たるオリジナリティ、聴衆を惹きつける強い個性は、第16回ショパン国際コンクール入賞者たちの中でも際立った異彩を放っている。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:YAMAHA
 
 

ファツィオーリとスタインウェイを弾いた勇士。リグリット門下のフランソワ・デュモン登場!

フランソワ・デュモン 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   フランソワ・デュモン 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/練習曲第10番変イ長調 Op.10-10/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/ワルツ第5番変イ長調 《大円舞曲》 Op.42/幻想曲ヘ短調 Op.49/3つのマズルカ Op.50/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/英雄ポロネーズ変イ長調 Op.53/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/子守歌変ニ長調 Op.57/即興曲第1番変イ長調 Op.29/即興曲第3番変ト長調 Op.51/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

フランソワ・デュモン(ピアノ/ファツィオーリ&スタインウェイ*)、アントニー・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Dumont(p)

NIFC/NIFCCD 610-611(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の"NIFCブルー・シリーズ"第6弾では、名手揃いの第16回大会で第5位を獲得したフランスのピアニスト、フランソワ・デュモン(1985−)が登場!

■パリ国立高等音楽院では名教師ブルーノ・リグリットに師事し、バシュキロフ、フライシャーからもピアノを学んだデュモンは、2007年エリザベート王妃国際ピアノ・コンクール入賞、ジャン・フランセ国際ピアノ・コンクール第1位、2009年浜松国際ピアノ・コンクール第4位、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール入賞という豊富な経験、実績を持つ。
またデュモンは、第1次予選から第3次予選までは"ファツィオーリ"、本選のコンチェルトでは"スタインウェイ"を弾いており、"使用ピアノの交代"に踏み切っているところも非常に気になるところ。ショパン・コンクールでの軌跡が、フレンチ・ピアニズムの新星デュモンのポテンシャルの高さを証明してくれる。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ&スタインウェイ
 
 

「名手」ソフロニツキーと「名工」マクナルティの共演で、神童が思い描いた響きを再現する。

モーツァルト:ピアノ協奏曲全集/ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)、他   モーツァルト:ピアノ協奏曲全集
第9番変ホ長調 K.271 《ジュノム》/第14番変ホ長調 K.449/第11番ヘ長調 K.413/第15番変ロ長調 K.450/第19番ヘ長調 K.459/第25番ハ長調 K.503/第26番ニ長調 K.537 《戴冠式》/ロンド イ長調 K.386/第12番イ長調 K.414/第13番ハ長調 K.415/第21番ハ長調 K.467/第5番ニ長調 K.175/第10番変ホ長調 K.365*/第7番ヘ長調 K.242 《ロドロン》*/+/第22番変ホ長調 K.482/第24番ハ短調 K.491/ロンド ニ長調 K.382/第6番変ロ長調 K.238/第20番ニ短調 K.466/第23番イ長調 K.488/第8番ハ長調 K.246 《リュッツォウ》/第16番ニ長調 K.451/第17番ト長調 K.453/第18番変ロ長調 K.456/第27番変ロ長調 K.595/第1番ヘ長調 K.37/第2番変ロ長調 K.39/第3番ニ長調 K.40/第4番ト長調 K.41/協奏曲ニ長調 K.107-1/協奏曲ト長調 K.107-2/協奏曲変ホ長調 K.107-3

ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)、タデウシュ・カロラク(指揮)、ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ、リンダ・ニコルソン(フォルテピアノ)*、マリオ・アシュナウアー(フォルテピアノ)+
Mozart:Complete Fortepiano Concertos/Sofronitsky(fp)、Karolak(cond)、Musica Antiqua Collegium Varsoviense

Et'cetera/KTC 1424(11CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年12月の来日公演では3種類のフォルテピアノを弾き分けるという素晴らしい"コンサート"と"レクチャー"を聴かせてくれた"名手"ヴィヴィアナ・ソフロニツキーと"名工"ポール・マクナルティ。
2005年から2006年にかけてポーランドのワルシャワでレコーディングが行われたソフロニツキーとマクナルティの共同作業、モーツァルトのピアノ協奏曲全集がエトセトラ(Et'cetera)から新装リリース!

■"現代の名工"ポール・マクナルティが製作したフォルテピアノは、モーツァルトも愛した"18世紀〜19世紀の名工"アントン・ヴァルターのレプリカ・モデル。
父から受け継いだロシア・ピアニズムのDNA、ポーランド初のピリオド・オーケストラ、マクナルティ製作の銘器の共演が、神童モーツァルトが思い描いた"響き"を再現します。

※録音:2005年−2006年、ワルシャワ(ポーランド)
 
 
 

第2位&ポロネーズ賞! 名教師ゴルノスタエヴァの才能を受け継いだ、輝く個性と成熟度!

ルーカス・ゲニューシャス 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ルーカス・ゲニューシャス 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:練習曲第2番イ短調 Op.10-2/12の練習曲 Op.25/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/ワルツ第5番変イ長調 Op.42/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ/スタインウェイ)、アントニ・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Geniusas(p)

NIFC/NIFCCD 604-605(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■NIFCのブルー・シリーズ、第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ・レコーディング第3弾は、インゴルフ・ヴンダーと第2位を分け合い、ポロネーズ賞を獲得したルーカス・ゲニューシャス(1990−)!

■モスクワの音楽一家に生まれたゲニューシャスは、ロシアの名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァの孫であり秘蔵っ子。
このショパン・コンクールのライヴでも完全に自分の世界を創り上げており、その個性と成熟度は、名手揃いの入賞者の中でも群を抜いている。
まるでコンサートのようなコンクール・ライヴ。未来が楽しみなピアニストがまた1人登場です!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:スタインウェイ

 
 

第3位&マズルカ賞! きらめくロシアの若きファツィオーリ弾き!

ダニール・トリフォノフ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ダニール・トリフォノフ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/練習曲第18番嬰ト短調 Op.25-6/夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第1番変ホ長調 Op.18/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/3つのマズルカ Op.56/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/アンダンテ・スピアナート変ホ長調 Op.22/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/タランテラ変イ長調 Op.43/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ダニール・トリフォノフ(ピアノ/ファツィオーリ)、アントニ・ヴィト(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Trifonov(p)

NIFC/NIFCCD 606-607(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の自主レーベル"NIFC" のブルー・シリーズ第4弾は、第16回ショパン国際コンクールの第3位&マズルカ賞受賞者、ダニール・トリフォノフ(1991−)!

■輝かしい音色で疾走する「練習曲第8番」が衝撃的なトリフォノフは、今大会から公式ピアノに加わったイタリアの銘器"ファツィオーリ"使用の最上位入賞者。ファツィオーリを特色を完全に把握したトリフォノフのショパンは、間違いなくショパン・コンクールに刻まれた新たな1ページである。

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/使用ピアノ:ファツィオーリ
 
 
 

ブラバント・アンサンブルのラッスス!半音階法による傑作"シビュラの預言"!

ラッスス:シビュラの預言/ブラバント・アンサンブル   ラッスス:シビュラの預言
マニフィカト 《千年もの間、天はどれほどの》/義人らの魂は/わが生命は嘆きのうちに尽きたり/私の魂死ぬがごとく悲し/ミサ・アモール・エッコ・コレイ(ミサ曲《愛よ、ここに彼女がいる》)

ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Avdeeva(p)

Hyperion/CDA 67887/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■マドリガーレ、ドイツ・リート、シャンソンからラテン語のミサ曲など、様々なスタイルの確立、発展を実現させた後期ルネサンス、フランドル楽派の大作曲家ラッススをブラバント・アンサンブルが歌う!
その生涯で作曲した作品の数は2000曲を超えるとされるラッススは、半音階進行の技法、ムジカ・レゼルヴァータ様式を用いており、プロローグと12のモテットによる初期の傑作「シビュラの予言」は、この様式の代表作と位置付けられている。

■クレメンス・ノン・パパの「レクイエム」(CDA 67848)での名唱が記憶に新しいフランドル楽派の伝承者たち、ブラバント・アンサンブルが歌うラッスス。「シビュラの預言」の豊潤な響きが、聴き手の魂を震わせる ――。

※録音:2010年9月3日−5日、ハーコート・ヒル・キャンパス・チャペル(オックスフォード)
 
 

サン=サーンスゆかりの地。マドレーヌ寺院のオルガンが荘厳に響く。

サン=サーンス:オルガン作品集Vol.2/アンドルー=ジョン・スミス(オルガン)   サン=サーンス:オルガン作品集 Vol.2
前奏曲とフーガ第3番ハ長調 Op.109-3/7つの即興曲 Op.150より 第4番イ長調 Op.150-4、第2番ロ短調 Op.150-2/前奏曲とフーガ第2番ト長調 Op.109-2/唱句ホ短調/7つの即興曲 Op.150より 第6番ロ短調 Op.150-6、第3番変ロ長調 Op.150-3/前奏曲ヘ長調/唱句ヘ長調/前奏曲とフーガ第1番ニ短調 Op.109-1/7つの即興曲 Op.150より 第5番ト短調 Op.150-5、第1番ホ長調 Op.150-1、第7番イ短調 Op.150-7

アンドルー=ジョン・スミス(オルガン)
Saint-Saens:Organ Music Vol.2/Smith(org)

Hyperion/CDA 67815
好評発売中

■アンドルー=ジョン・スミスは、ハイペリオンからブラームスやレーガーの合唱作品集をリリースしてきたロンドンの室内合唱団コンソルティウムの指揮者としても活躍するイギリス新世代のオルガニスト。
「前奏曲とフーガ」、「7つの即興曲」を組み合わせたサン=サーンスの第2集は、かつて作曲者自身がオルガニストを務めていたパリ・マドレーヌ寺院、アリスティド・カヴァイエ=コル1846年製のオルガンによる演奏。

※録音:2009年5月26日−28日、マドレーヌ寺院(パリ)
 
 

20世紀ポーランドの女流作曲家の開祖!バツェヴィチのヴァイオリン協奏曲集Vol.2!

バツェヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2/ヨアンナ・クルコヴィチ(ヴァイオリン)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)、ポーランド放送交響楽団   バツェヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集Vol.2
ヴァイオリン協奏曲第4番/同第5番/同第2番

ヨアンナ・クルコヴィチ(ヴァイオリン)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)、ポーランド放送交響楽団
Bacewicz:Violin Concertos Vol.2/Kurkowicz(vn)、Borowicz(cond)、Polish Radio Symphony Orchestra

Chandos/CHAN 10673/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ルトスワフスキから「20世紀のポーランドを代表する作曲家であり、音楽史上最高の女流作曲家の1人」という最大級の賛辞を送られたポーランドの女流作曲家、グラジナ・バツェヴィチ(1909−1969)のヴァイオリン協奏曲集第2巻が登場!
シマノフスキのネオ・ロマンティシズムとルトスワフスキのモダニズムの間にあったギャップを埋め、共産圏時代のポーランドにおける女流作曲家の活路を開いたバツェヴィチの音楽は、近年急速に注目を集めている。

■ソリストのヨアンナ・クルコヴィチは、フランス・ディアパゾン賞、ドイツ・シャルプラッテン賞、ポーランド・フレデリック賞など、欧州各国の数々の音楽賞に輝いた前作(CHAN 10533)を成功に導いた立役者。
クルコヴィチと1699年製ピエトロ・ジョヴァンニ・グァルネリ(ペトリス・グァルネリウス)のヴァイオリンが、祖国ポーランドの偉才バツェヴィチの「ヴァイオリン協奏曲」を20世紀ポーランドの傑作として、歴史の表舞台に引き上げる!

※録音:2010年11月8日−10日&2011年2月7日−9日&2011年3月31日−4月2日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・ホール(ワルシャワ)
 
 
CHANDOS 2011年7月新譜  
 
 
 

ノセダのラフマニノフ・プロジェクト!晩年の大作"交響曲第3番"で遂に完結!

ラフマニノフ:交響曲第3番/ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック   ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 Op.44
ジプシーの主題による奇想曲 Op.12/交響詩 《ロスティスラフ王子》

ジャナンドレア・ノセダ(指揮)、BBCフィルハーモニック
Rachmaninov:Symphony No.3/Noseda(cond)、BBC Philharmonic

Chandos/CHAN 10677/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■セルゲイ・ラフマニノフ財団の強力なサポートを得て進められてきたジャナンドレア・ノセダ&BBCフィルハーモニックのラフマニノフ・プロジェクト最終巻!プロジェクトのラストを飾るのは、1936年6月に完成したラフマニノフ晩年の大作「交響曲第3番」!

■カリスマ、ストコフスキーとフィラデルフィア管弦楽団によって1936年11月に初演が行われた「交響曲第3番」。「交響曲第1番」の初演の大失敗から数十年を経てラフマニノフがたどり着いた交響曲の"集大成"が、ノセダとBBCフィルが築き上げてきたラフマニノフ・プロジェクトにとっての"集大成"となる!
灼熱のマエストロのタクトから生まれる濃厚なロシア・ロマンティシズム。圧巻のフィナーレへ ――!

※録音:2010年11月1日&3日、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
 
 

英国古楽界を牽引してきた重鎮たち。デュオ・アマデのモーツァルト第4弾!

モーツァルト:デュオ・ソナタ集Vol.4/デュオ・アマデ   モーツァルト:デュオ・ソナタ集 Vol.4
ソナタ第35番ト長調 K.379/ソナタ第38番ハ長調 K.403/ソナタ第33番ヘ長調 K.377/ソナタ第41番変ホ長調 K.481

デュオ・アマデ〔キャサリン・マッキントッシュ(ヴァイオリン)、ジェフリー・ゴヴィアー(フォルテピアノ)〕
Mozart:Duo Sonatas Vol.4/Duo Amade

Chaconne/CHAN 0781
好評発売中


■エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団の創設メンバー、エンシェント室内管弦楽団のコンサートミストレスとして活躍し、現在はパーセル・クヮルテットのヴァイオリニストとして英国古楽界の第一線に立ち続けるキャサリン・マッキントッシュ。
イギリスの鍵盤奏者ジェフリー・ゴヴィアーとのモーツァルトは、「ヴァイオリン・ソナタ」でもなく「ヴァイオリン・オブリガード付きピアノ・ソナタ」でもなく、あくまでも両者が対等の「デュオ・ソナタ」。
1980年代からデュオとして活動を続けてきたマッキントッシュとゴヴィアーだからこそ醸し出せる熟練の技である。

※2010年5月3日−5日、セント・メアリー教会(サフォーク)での録音。
 
 

ヤナーチェク!マルティヌー!ハース!東欧チェコの弦楽オーケストラ作品集!

弦楽のためのチェコ音楽/ヤナーチェク室内管弦楽団   弦楽のためのチェコ音楽
ヤナーチェク:弦楽のための組曲/マルティヌー:弦楽のための六重奏曲H.224A/ハース:弦楽のための練習曲(ペドゥッツィ補筆完成版)/ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》(弦楽オーケストラ版)

ヤナーチェク室内管弦楽団、ヤクブ・チェルノホルスキー(芸術監督)
Czech Music for Strings/Janacek Chamber Orchestra

Chandos/CHAN 10678
好評発売中

■東欧チェコの大作曲家ヤナーチェクの名を冠する弦楽オーケストラ、ヤナーチェク室内管弦楽団による東欧チェコ一色のプログラム!
トルストイの小説からインスピレーションを得てヤナーチェクが作曲した「クロイツェル・ソナタ」の弦楽オーケストラ・ヴァージョンなど、チェコの演奏家たちによるチェコの音楽からは、ここだけに存在する解釈や民族的なカラーを感じ取ることができることだろう。シャンドスの東欧音楽は名盤が多いだけに期待が膨らむ!

※2009年5月2日−3日、9日&2010年9月6日の録音。
 
 
 

ロシア・ロマン派最後の巨匠。グリエールの管弦楽作品集BOX!

グリエール:オーケストラル・コレクション/エドワード・ダウンズ(指揮)、ワシーリー・シナイスキー(指揮)、他   グリエール:オーケストラル・コレクション
交響曲第3番ロ短調 Op.42 《イリヤ・ムーロメツ》/交響曲第2番ハ短調 Op.25/ザポロージュのコサック Op.64/交響曲第1番変ホ長調 Op.8/バレエ組曲 《赤いけしの花》 Op.70/バレエ組曲 《青銅の騎士》/ホルン協奏曲 Op.91/序曲 《ギュリサーラ》*/演奏会用ワルツ Op.90*/序曲 《シャー=セネム》*/バラード Op.4*/スラヴの主題による序曲*/ブリヤート=モンゴル自治共和国のための英雄的行進曲 Op.71*/序曲 《フェルガナの休日》 Op.75*

リチャード・ワトキンス(ホルン)、ピーター・ディクソン(チェロ)、エドワード・ダウンズ(指揮)、ワシーリー・シナイスキー(指揮)*、BBCフィルハーモニック
Gliere:The Orchestral Collection/Downes(cond)、Sinaisky(cond)、BBC Philharmonic

Chandos Classics/CHAN 10679X(5CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■名匠サー・エドワード・ダウンズとワシーリー・シナイスキーがBBCフィルと完成させたシャンドスのベストセラー、レインゴリト・グリエール(1875−1956)の「交響曲&管弦楽作品集」がボックス・セットで新登場!
吹奏楽アレンジで大ヒットとなった「青銅の騎士」、ホルン奏者の必須レパートリー「ホルン協奏曲」、代表作「イリヤ・ムーロメツ」や「赤いけしの花」など、ロシア・ロマン派最後の巨匠とも呼ばれるグリエールの傑作の数々を、BBCフィルの優れた演奏で繰り広げられるこのボックス・セットは、ロシア音楽&吹奏楽ファンにとってのマストアイテムとなること間違いなし!

※録音:1991年−1996年、マンチェスター新放送センター・スタジオ7(イギリス)
 
 

"ヴィエナ・プリミエール"が復活!シュトラウス王朝の隠れた名作たち!

ヴィエナ・プリミエール/ジャック・ロススタイン(指揮)、ヨハン・シュトラウス管弦楽団   ヴィエナ・プリミエール
シュトラウスT世:自由行進曲 Op.226、ギャロップ《パリの謝肉祭》 Op.100/シュトラウスU世:ワルツ 《競争》 Op.267、ポルカ 《見知らぬ女》 Op.182、新しいチャルダッシュ(喜歌劇《こうもり》より)、行進曲 《オーストリア万歳》 Op.371、ポルカ 《アレキサンドリーナ》 Op.198、ポルカ 《パパコーダ》 Op.412、愉快な戦争のカドリーユ Op.402、ワルツ 《かわいいグレーテル》 Op.462、ポルカ 《まあ、つべこべ言わずに》 Op.672/シュトラウスV世:シュラオ=シュラオ Op.6、ワルツ 《ウンター・デン・リンデン》 Op.30/エドゥアルト・シュトラウス:直ちに Op.132、ワルツ 《螢》 Op.161、ヘクトグラフ Op.186、ヨハン・シュトラウスの花冠 Op.292、ザーッ・ウント・エルンテ Op.159、ヴァイプレヒト=パイアー行進曲 Op.120、メッチェンラオネ Op.99、ワルツ 《アボンネンテン》 Op.116、エステライヒ・フェルカー・トロイ・マルシュ Op.211、青い眼 Op.254、ヴェールと王冠 Op.200/ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ 《楽しい生活》 Op.272、ポルカ 《前へ!》 Op.127、ポルカ・マズルカ 《夜の陰影》 Op.229、ポルカ 《妖精》 Op.74、ポルカ 《永遠に》 Op.193、分列行進 Op.53、ポルカ 《フェアウェル!》 Op.211、ワロン人の行進 Op.41、パウリーネ Op.190b、ワルツ 《過ぎ去りし思い出》 Op.51/ミレッカー:行進曲 《ジーベン・シュヴァーベン》、ヨナタン行進曲、フランス風ポルカ 《Klopf'an!》/ツィーラー:カシミール・ワルツ Op.551、ルスティヒマシェリン Op.4/ファールバッハU世:ゲラニウム(風露草)

マリリン・ヒル・スミス(ソプラノ)、ジャック・ロススタイン(指揮)、ヨハン・シュトラウス管弦楽団
Vienna Premieres/Smith(s)、Rothstein(cond)、Johan Strauss Orchestra

Chandos Classics/CHAN 10684X(3CDs)
好評発売中

■音楽の都ウィーンで栄えたシュトラウス一族とその仲間たちのレア作品を集めたシャンドス初期の好企画シリーズ、「ヴィエナ・プリミエール(ウィーン・プレミアーズ)」が復活!
ワルツの申し子たち、ジャック・ロススタインとヨハン・シュトラウス管弦楽団が贈るのは、ワルツ王が治めたシュトラウス王朝の隠れた名作たちの楽しさと素晴らしさ。ヨハン・シュトラウスたちの音楽の新たな魅力がきっと見つかります。

※録音:1983年−1992年
 
 

王者アムランの超絶リスト! 華麗なる「ロ短調ソナタ」がアムラン伝説に刻まれる!

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178/マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)   リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178
B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ S.529A/孤独な中の神の祝福 S.173/3/巡礼の年第2年補遺 《ヴェネツィアとナポリ》

マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
Liszt:Piano Sonata/Hamelin(p)

国内仕様盤
Hyperion/PCDA 67760/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67760/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■全世界のアムラン・ファンが渇望し続けてきたレコーディングが遂に実現!
スーパー・ヴィルトゥオーゾ、マルク=アンドレ・アムランが弾くリストの「ピアノ・ソナタ ロ短調」!

■2002年にレコーディングされた大名演「パガニーニ大練習曲S.141」から約10年。
難曲中の難曲「パガニーニ大練習曲」を易々と弾いてしまったアムランの"超人技"が、さらなる進化を遂げてアムランだけのリストの「ピアノ・ソナタ」を繰り広げる!
生誕200周年を迎えたリスト唯一の「ピアノ・ソナタ」を、超絶技巧の系譜を受け継ぐ者、マルク=アンドレ・アムランが弾くというブレイク必至の特大リリース。
2011年、"アムラン伝説"に刻まれるリストの「ピアノ・ソナタ」を聴き逃すことなかれ!

※録音:2010年8月25日−27日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
 
 
 

20世紀イギリス音楽史における交響曲の傑作が、ブラビンズの指揮で輝く!

ウォルトン:交響曲集/マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団   ウォルトン:交響曲集
交響曲第1番変ロ長調/シエスタ/交響曲第2番

マーティン・ブラビンズ(指揮)、BBCスコティッシュ交響楽団
Walton:Symphonies/Brabbins(cond)、BBC Scottish Symphony Orchestra

Hyperion/CDA 67794/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■"イギリス"のインディペンデント・レーベル、ハイペリオンが送り出す20世紀"イギリス"のシンフォニー。
イリヤ・ムーシンの門弟マーティン・ブラビンズとスコットランドの雄、BBCスコティッシュ交響楽団のコンビによるウォルトン(1902−1983)!

■サー・ハミルトン・ハーティからの委嘱で作曲され、第4楽章完成前に初演が行われてしまったというエピソードを持つ傑作「交響曲第1番」、複雑な調性、無調の登場など前作と対極に位置するかのような「交響曲第2番」の2つの交響曲は、20世紀イギリス音楽史における交響曲の最高傑作と言っても過言ではない。
ブライデン・トムソン&LPO以来となるウォルトンの名盤誕生に期待したい!

※録音:2010年11月20日−21日&12月4日−5日、シティ・ホール(グラスゴー)
 
 

エルガーがブリングウェルズで見ていた風景 ――。知性派レーンのピアノが煌めく。

エルガー:ピアノ五重奏曲/ピアーズ・レーン(ピアノ)、ゴールドナー弦楽四重奏団   エルガー:ピアノ五重奏曲
弦楽四重奏曲ホ短調 Op.83/ミーナ/ラウラ・ワルツ/行進曲ニ長調/即興曲/ピアノ五重奏曲イ短調 Op.84

ピアーズ・レーン(ピアノ)、ゴールドナー弦楽四重奏団
Elgar:Piano Quintet/Lane(p)、Goldner String Quartet

Hyperion/CDA 67857/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■夫人の死により創作意欲を失う前のエルガーが、ウェスト・サセックスのブリンクウェルズ滞在時に作曲した2つの代表的室内楽作品「ピアノ五重奏曲」と「弦楽四重奏曲」。
知性派ピアーズ・レーンのピアノ、オーストラリアの俊英ゴールドナー弦楽四重奏団の演奏からは、エルガーがブリングウェルズで見ていた風景が浮かび上がるかのよう。
ピアーズ・レーンが弾くエルガー最後の小品「ミーナ」のピアノ版も限りなく美しい。

■ジャケットに用いられたエドワード・フランプトン(1872−1923)の「The South Downs near Eastbourne」とエルガーの音楽の組み合わせも芸術的。

※録音:2010年7月3日−5日、ポットン・ホール(サフォーク)
 
 

巨匠マッケラスが遺した最晩年の「悲愴」! 入魂のチャイコフスキー!

チャイコフスキー:交響曲第6番/チャールズ・マッケラス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団   チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74 《悲愴》
メンデルスゾーン:序曲 《真夏の夜の夢》 Op.21

チャールズ・マッケラス(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
Tchaikovsky:Symphony No.6/Mackerras(cond)、Philharmonia Orchestra

Signum Classics/SIGCD 253/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■2010年7月にこの世を去った巨匠チャールズ・マッケラス。
首席客演指揮者として素晴らしい関係を保ち続けたマッケラスとイギリスの名門フィルハーモニア管弦楽団の大いなる遺産、チャイコフスキーの「悲愴」は、2009年ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ!

■晩年のレパートリーでは、ヤナーチェクやドヴォルザークなどのチェコ音楽、スコットランド室内管とのモーツァルトやベートーヴェンが印象的なマッケラスが振るロシア音楽、チャイコフスキー。
逝去の前年、マッケラスが"ロンドンの盟友"と繰り広げた「悲愴」は、円熟の巨匠の最晩年の名演として人々の記憶に刻まれるに違いない。
巨匠マッケラスが遺した入魂のチャイコフスキー。大いに期待せずにはいられない!

※録音(ライヴ):2009年2月8日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ロンドン)
 
 
 

ムローヴァの新たなクロスオーヴァー・プログラムが世界を再び驚かす!

ペザント・ガール/ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、他   ペザント・ガール
デュオウード(バーリー編):フォー・ネディム(フォー・ナディア)/ジョン・ルイス/ブラッチ(バーリー編):ジャンゴ/フロリアン・ヘルマン(バーリー編):黒い瞳/ブラッチ(バーリー編):エル・ネモ・クランツ・ウィズ・バルトーク・デュオス/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):ペザント/バルトーク:デュオス・ウィズ・インプロヴィゼイションズ(44の二重奏曲より)/バーリー:ユーラ 〜 ロシア民謡リューバによる/ブラッチ(バーリー編):ビ・ロヴェンゴ/ウェザー・リポート(ザヴィヌル/バーリー編):貴婦人の追跡/ンドゥール:ライフ/コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための《二重奏曲》 Op.7

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、マシュー・バーリー(チェロ)、ジュリアン・ジョセフ(ピアノ)、ポール・クラーヴィス(ドラムス/パーカッション)、サム・ウォルトン(パーカッション)
The Peasant Girl/Mullova(vn)、Barley(vc)、Joseph(p)、Clarvis(perc)、Walton(perc)

Onyx/ONYX 4070(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■オニックス(Onyx)という新しいステージに上がり、ヴィヴァルディ、シューベルト、リサイタル・プログラム、バッハ、ベートーヴェンの名演を送り出してきた女王ヴィクトリア・ムローヴァ。
「鏡の国のアリス」以来となるムローヴァのクロスオーヴァー・プログラム「ペザント・ガール(田舎娘)」のキーワードは、「ジプシー音楽」、「伝統音楽」&「ウクライナ」!

■ムローヴァは「ペザント・ガール」を実現させるために、夫君でチェリストのマシュー・バーリーや天才ジャス・ピアニストのジュリアン・ジョゼフ、「鏡の国のアリス」のメンバーだったポール・クラーヴィス、サム・ウォルトンとスペシャル・ユニットを結成!
アラブの弦楽器ウードを弾く"デュオウード"、フランスのジプシー・バンドの"ブラッチ"、セネガル・ポップスの巨星"ユッスー・ンドゥール"、伝説のジャズ・バンド"ウェザー・リポート"、そして"バルトーク"&"コダーイ"の音楽とインプロヴィゼーションから生まれる強烈なリズムと憂愁を帯びた旋律の音世界が、"ウクライナ"というムローヴァのバックグラウンドと結びつく。
女王ムローヴァのもう1つの姿を映し出す「ペザント・ガール」が、世界を再び驚かすことになる ――!
 
 

トルトゥリエ&サンパウロ交響楽団!仏伯コンビのフローラン・シュミット!

フローラン・シュミット:サロメの悲劇、他/ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、サンパウロ交響楽団   フローラン・シュミット:サロメの悲劇 Op.50
幽霊屋敷 Op.49/詩篇47番 Op.38*

ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、サンパウロ交響楽団、サンパウロ交響合唱団*、スーザン・ブロック(ソプラノ)*
Schmitt:Psaume/Tortelier(cond)、Sao Paulo Symphony Orchestra and Choir

Chandos/CHSA 5090(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
付き
好評発売中

■南米ブラジルが誇るワールドクラスのオーケストラ、サンパウロ交響楽団。
前音楽監督ジョン・ネシュリングの電撃解任を受けて、首席指揮者に招聘されたヤン・パスカル・トルトゥリエとのフローラン・シュミットの管弦楽作品集がシャンドスから登場!

■日本では「ディオニソスの祭り」や「サクソフォン四重奏曲」の作曲者として知られ、"アルデンヌの狼"という異名を持ったフローラン・シュミット(1870−1958)。
咆哮するブラス、ド迫力の合唱とオーケストラ炸裂する大音響、絢爛豪華の「詩編47番」。
そして異国情緒にあふれ、幻想的、官能的な「サロメの悲劇」はフローラン・シュミットの代表作である。

■トルトゥリエ&サンパウロ交響楽団のフラーラン・シュミット。
ここで繰り広げられるのは、カーニヴァルの熱狂やサンバのリズムを感じさせる白熱の演奏?
それとも洗練されたスタイルの近代フランス音楽?マイナー作曲家&オーケストラ・ファン、秘曲マニア必聴必携です!!
 
 
 

鬼才クリスチャン・ヤルヴィ再登壇!スティーヴ・ライヒの管弦楽作品集!

ライヒ:管弦楽のための《3つの楽章》/クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)   ライヒ:管弦楽のための 《3つの楽章》
砂漠の音楽

クリスチャン・ヤルヴィ(指揮)、トーンキュスラー管弦楽団、コーラス・シネ・ノミネ
Reich:The Desert Music/K・Jarvi(cond)、Tonkunstler-Orchester, Niederosterreich、Chorus sine nomine

Chandos/CHSA 5091(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■父親のネーメ・ヤルヴィが快進撃を続けるシャンドスに一族の異端児、クリスチャン・ヤルヴィがトーンキュスラー管と共にスティーヴ・ライヒの管弦楽作品を携え堂々の帰還!

■アメリカ育ちのクリスチャン・ヤルヴィは、自らが創設したアブソリュート・アンサンブルを率いてクロスオーヴァーからコンテンポラリー、ジョー・ザヴィヌルとの共演など、時代やジャンルに縛られない活動を繰り広げており、"ニューヨーク"という共通点を持つミニマルのパイオニア、ライヒの音楽への理解度も非常に高い。

■スティーヴ・ライヒは、ヤルヴィ&トーンキュスラー管の「3つの楽章」を「私がこれまでに聴いた中で最高の演奏だ!」と大絶賛しており、同じく最大級の賛辞を寄せる「砂漠の音楽」とのライヒ・アルバムが、新世代の理解者クリスチャン・ヤルヴィによる決定盤となることは間違いないだろう!
 
 

黒船の来航が結びつけた日本と西欧。山田千代美が歌う黒船の古歌!

黒船の古歌/山田千代美(ソプラノ)、佐藤豊彦(リュート&ビウエラ)、他   黒船の古歌
イベリア地方の聖歌:栄光の聖母よ/ナルバエス:モーロ王の嘆き/フェンリャーナ:もしイルカが愛に死ぬのなら/作曲者不詳:せんどのやんま(佐藤豊彦編曲)/カッチーニ:私の苦悩に憐れみを/ダウランド:来たれ愛しい人/博多の子守唄(山田千代美編曲)/湖出市十郎:黒髪/ダウランド:暗闇に私を住まわせよ/ホイヘンス:ため息/モンテヴェルディ:涙のマドンナ/作曲者不詳:竹田の子守唄(佐藤豊彦編曲)/モンテヴェルディ:娘シオンよ喜び踊れ/作曲者不詳:亥の子(佐藤豊彦編曲)/作曲者不詳:お江戸日本橋(佐藤豊彦編曲)/作曲者不詳:ねんねんころり(山田千代美編曲)

山田千代美(ソプラノ)、佐藤豊彦(リュート&ビウエラ)、ダーヴィッド・ヴァン・オーイエン(テオルボ&ロマンティック・ギター)
Kurofune - Songs from the Black Ships/Chiyomi Yamada(s)、Toyohiko Satoh(lute)、Ooijen(g)

Nostalgia/Nostalgia 1101/日本語解説&曲目表記オビ付き
好評発売中

■日本が世界に誇るリュートの第1人者、佐藤豊彦の自主レーベル「のすたるぢあ(Nostalgia)」から、古楽大国オランダで古楽唱法を究めたソプラノ、山田千代美の新録音「黒船の古歌」が登場!

■『「黒船」の来航は常に日本と西欧の文化を結びつけるきっかけとなった。』〜 LGS News Letter第34号より
16世紀半ばのポルトガルから聖歌と宣教師をもたらした最初の「黒船」、17世初頭のイギリスとオランダの第2の「黒船」、幕末の第3の「黒船」。
「黒船」の来航によってもたらされた音楽、また当時の欧州、日本で歌われた美しき「古歌」が、無垢で清らかな山田千代美の歌声と佐藤豊彦のリュートによって音楽による壮大な歴史絵巻となる ――。

◆録音:2010年3月、聖カタリーネン教会、シェーネモオール(ドイツ)
 
 

MTT&SFSのキーピング・スコア!最新作は没後100周年記念のマーラー!

キーピング・スコア 〜 マーラー:オリジンズ&レガシー/マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団   キーピング・スコア 〜 マーラー:オリジンズ&レガシー
○ドキュメンタリー・エピソード1 〜 グスタフ・マーラー:オリジンズ/○コンサート・プログラム1 〜 マーラー:交響曲第1番ニ長調《巨人》/○ドキュメンタリー・エピソード2 〜 グスタフ・マーラー:レガシー/○コンサート・プログラム2 〜 マーラーの旅 ―― マーラー:さすらう若人の歌*/交響曲第5番嬰ハ短調より アダージェット/交響曲第7番ホ短調より スケルツォ/交響曲第9番ニ長調より ロンド・スケルツォ

マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団、
トーマス・ハンプソン(バリトン)*
Keeping Score−Mahler:Origins and Legacy/Tilson Thomas(cond)、San Francisco Symphony

Avie/SFS 0041(2DVDs)/日本語曲目表記オビ付き
Avie/SFS 0042(2Blu-rays)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の"映像"によるドキュメンタリー&コンサート・プロジェクト、「キーピング・スコア」シリーズの8タイトル目は、同コンビの代名詞であり没後100周年記念のマーラー!

■「交響曲第1番《巨人》」と「マーラー旅」は2009年9月&10月に行われたデイヴィス・シンフォニー・ホールでのライヴが収録されており、特に「交響曲第1番」はSACD盤(821936-0002-2/廃盤)とは別音源となるだけに、このコンサート・プログラムは話題必至!

■定評あるドキュメンタリーには、チェコ、オーストリア、ハンガリーを巡り「交響曲第1番」が初演されるまで、そして1890年代から1911年5月18日までのマーラーの歴史が描かれている。
MTT&SFSの演奏とドキュメンタリーでマーラーの"ルーツ"と"伝説"をたどる「マーラー:オリジンズ&レガシー」。没後100周年を祝うに相応しい充実のプログラムです!
 
 
 

進化を続ける「奇跡のコンビ」、待望の「ザ・グレイト」!

シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944 《ザ・グレイト》/イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団   シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944 《ザ・グレイト》
5つのドイツ舞曲 D.89

イヴァン・フィッシャー(指揮)、ブダペスト祝祭管弦楽団
Schubert:Symphony No.9/I・Fischer(cond)、Budapest Festival Orchestra

Channel Classics/CCSSA 31111(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ
好評発売中

■ブダペスト祝祭管弦楽団は、現在も音楽監督として団を率いるイヴァン・フィッシャーとピアニストのゾルタン・コチシュによって設立されたオーケストラ。 1983年の設立以来目覚しい活躍を続け、2008年の英グラモフォン誌では 「世界のオーケストラ・ランキング」 にて第8位に上り名実ともに世界トップクラスの管弦楽団となる。Channel Classicsへの移籍後も、全集完結を目的とせず自身が納得するまで1つの作品を追求し続ける姿勢を堅持し、ラフマニノフ、チャイコフスキー、マーラー、ベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザークなどの名盤を送り出して来た "奇跡のコンビ" 。待望の新録音は、2010年の来日公演でも取り上げたシューベルトの 「ザ・グレイト」!
 異彩を放つ冒頭のホルン、 精彩に富んだ木管セクション、そして高度な技術を擁する弦楽セクションに豪放なトゥッティ……。 歌曲王シューベルトによるこの偉大なるシンフォニーは、他の交響曲の中でもとりわけ美しい旋律を湛えた作品。進化を続ける"奇跡のコンビ" 、その魅力を優に引き出す鬼軍曹の妙技に刮目せよ!
 
※録音:2010年6月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)
 
 

弦楽合奏版へと生まれ変わった「弦楽四重奏曲第1番」をアムステルダム・シンフォニエッタが熱演!

ブラームス:弦楽四重奏曲第1番、他/アムステルダム・シンフォニエッタ   ブラームス:弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1(弦楽合奏版)
シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(弦楽合奏版)

アムステルダム・シンフォニエッタ、カンディダ・トンプソン(芸術監督)
Brahms:String Quartet/Amsterdam Sinfonietta、Thompson(dir)

Channel Classics/CCSSA 30411(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■中国ツアーからオランダへと帰る飛行機の中で、遅延で苛立つ乗客たちに演奏をプレゼントしたことで話題となったオランダの弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタ。
「ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25」の作曲と編曲、音楽的影響など、世代は違えども関係の深いブラームスとシェーンベルク。弦楽オーケストラ・ヴァージョンへと生まれ変わった「弦楽四重奏曲第1番」と、シェーンベルクの「浄められた夜」を結ぶキーワードが、アムステルダム・シンフォニエッタの好演で聴こえてくる。
 
 

Channel Classicsの総帥ジャレッド・サックスの太鼓判!マイヤーの優れた技術が楽園へと誘う。

ハープのための幻想曲&即興曲/ラヴィニア・マイヤー(ハープ)   ハープのための幻想曲&即興曲
ピエルネ:即興的奇想曲 Op.9/シュポア:幻想曲 Op.35、メユールの「私はまだ青春」による変奏曲 Op.36/サン=サーンス:幻想曲 Op.95/フォーレ:即興曲 Op.86、塔の中の王女 Op.110/ヴェルダーレ:即興曲第2番/スノアー:幻想曲 〜 「Wien Neerlandsch bloed」による/ルーセル:即興曲 Op.21/グリエール:即興曲

ラヴィニア・マイヤー(ハープ)
Fantasies & Impromptus/Meijer(hp)

Channel Classics/CCSSA 31711(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■チャンネル・クラシックスの総帥ジャレッド・サックス大推薦のハーピスト、ラヴィニア・マイヤーのサード・アルバム。
ピエルネやフォーレ、グリエール、シュポア、サン=サーンスなどのお馴染みの作曲家たちによるハープ作品に加えて、知られざるハーピスト=コンポーザー、ヴェルダーレとスノアーの世界初録音となる作品も収録!ハープの優雅な音色と驚異的なテクニックが1つになった「幻想曲&即興曲」。マイヤーのハープはもちろん、ジャレッド・サックスの技術を結集した録音面も楽しみ。
 
 
 

ツェートマイヤーがタクトを振るう!ハンス・ガルの交響曲は世界初録音!

ハンス・ガル:交響曲第1番/トーマス・ツェートマイヤー(指揮)   ハンス・ガル:交響曲第1番ニ長調 Op.30(世界初録音)
シューベルト:交響曲第6番ハ長調 D.589 《小ハ長調》

トーマス・ツェートマイヤー(指揮)、ノーザン・シンフォニア
Gal:Symphony No.1/Zehetmair(cond)、Northern Sinfonia

Avie/AV 2224/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■"マエストロ"トーマス・ツェートマイヤーとノーザン・シンフォニアと行くオーストリア、ウィーンの旅。
ツェートマイヤーが用意した特別なプログラムは、19世紀のシューベルトと20世紀のハンス・ガル(1890−1978)!

■当時のウィーンで流行したロッシーニの音楽からの影響を感じさせ、「ザ・グレイト」(大ハ長調)に対し「小ハ長調」とも呼ばれるシューベルトの「交響曲第6番」。
シューベルトの時代から約1世紀後、新ウィーン楽派などのモダニズムが台頭する中で、伝統的な旋律美、後期ロマン主義のスタイルを守るために奮闘したハンス・ガルの「交響曲第1番」。
アントニオ・メネセスもレコーディングを熱望するなど、近年再評価の機運が高まるブラームスの孫弟子、ハンス・ガルの本格的な管弦楽作品「交響曲第1番」は今回が世界初録音となる。
シューベルトの「交響曲第6番」とのカップリングにより明らかとなるハンス・ガルの音楽の真価。"マエストロ"ツェートマイヤーの手腕に期待!

※録音:2009年11月18日−19日(シューべルト)&2010年9月27日−28日(ガル)、セージ・ゲイツ・ヘッド・ホール(イギリス)
 
 

2つのバロック・チェロとバッハが出会う。ビルスマ直伝のバッハの"無伴奏チェロ組曲"!

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)/ターニャ・トムキンス(バロック・チェロ)   J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009/第2番ニ短調 BWV.1008/第6番ニ長調 BWV.1012/第5番ハ短調 BWV.1011/第4番変ホ長調 BWV.1010/第1番ト長調 BWV.1007

ターニャ・トムキンス(バロック・チェロ)
Bach:The Six Suites for Unaccompanied Cello/Tomkins(b-vc)

Avie/AV 2212(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■モニカ・ハジェットのアンサンブル、ヴェンヴェニュー・フォルテピアノ・トリオのメンバーであり、アメリカのフィルハーモニア・バロック管弦楽団で首席奏者として活躍する女流チェリスト、ターニャ・トムキンズが2台のバロック・チェロを手に永遠のバイブル、バッハの「無伴奏チェロ組曲」と向き合う ――。

■オランダでアンナー・ビルスマにチェロを師事したトムキンズの無伴奏は、"バロック・チェロ"という楽器を通じてバッハの音楽と真摯に対話をしているかのように丁寧な響きが印象的。

■トムキンスの使用楽器はロッキー・ヒル(ロンドン)1798年製のバロック・チェロ。「組曲第6番」は、ドミニク・ズコヴィツ1985年製、マッテオ・ゴフリラー1699のレプリカ・モデル(5弦)。

※録音;2010年5月14日−19日、グリーン・ミュージック・センター(カリフォルニア)
 
 

奇跡のヴァイオリン奏者ハーデリッヒ!"パリ"で繋がる4人の作曲家たちの音楽!

エコーズ・オヴ・パリ/オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン)、ロベルト・クーレック(ピアノ)   エコーズ・オヴ・パリ
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ Op.119/ストラヴィンスキー:ペルゴレージによる組曲/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調/プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94bis

オーガスティン・ハーデリッヒ(ヴァイオリン)、ロベルト・クーレック(ピアノ)
Echoes of Paris/Hadelich(vn)、Kulek(p)

Avie/AV 2216/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■1999年に全身の60%に大火傷を負いながらも、20回を超える手術やリハビリを乗り越えて演奏家として復活を遂げた奇跡のヴァイオリニスト、オーガスティン・ハーデリッヒ。
世界各国で大きな反響を呼んだアヴィーからのデビュー・タイトル「フライング・ソロ」(AV 2180)に続くセカンド・アルバムは、"パリ"という共通点を持つ4人の作曲家たちのヴァイオリン作品集。

■2010年にはアラン・ギルバートが指揮するニューヨーク・フィルとの共演でセンセーショナルなニューヨーク・デビューを果たしたハーデリッヒ。生命力に満ちた音楽を奏でることの出来る不屈の天才は、ストラディヴァリウス1683《Ex-Gingold》を手に飛躍を続けます。

※2010年6月27日−30日、レフラク・ホール(ニューヨーク)
 
 
 

NIFC新シリーズの始まりにふさわしい!多くの審査員、聴衆を熱狂させたユリアンナ・アヴデーエワ!

ユリアンナ・アヴデーエワ 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   ユリアンナ・アヴデーエワ 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/幻想曲ヘ短調 Op.49/4つのマズルカ Op.30/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/前奏曲第25番嬰ハ短調 Op.45/バラード第4番ヘ短調 Op.52/夜想曲第7番嬰ハ短調 Op.27-1/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Avdeeva(p)

NIFC/NIFCCD 600-601(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■ポーランド国立ショパン協会(ショパン研究所)の自主レーベル"NIFC"の新シリーズ『ブルー・シリーズ』は、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ!
リリース第1弾は、優勝と最優秀ソナタ演奏賞の栄冠に輝いたニューヒロイン、ユリアンナ・アヴデーエワ!!

■あのアルゲリッチ以来、45年振りの女性優勝者としてショパン・コンクールの歴史にその名を刻んだアヴデーエワ。
アルゲリッチやダン・タイ・ソン、フー・ツォン、ハラシェヴィチなどの審査員たちに認められ、ワルシャワに集まった聴衆を熱狂させたアヴデーエワのショパンが鮮明に蘇る。
このライヴが、再びセンセーショナルを巻き起こすことは間違いない!話題必至!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール&ポーランド国立歌劇場大劇場*(ワルシャワ)/使用ピアノ:YAMAHA
 
 
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ  
 
 

会場全体でスタンディングオベーションが巻き起こる!天才、インゴルフ・ヴンダー登場!

インゴルフ・ヴンダー 〜 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ   インゴルフ・ヴンダー 〜
第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52/練習曲第5番変ト長調 Op.10-5/練習曲第18番嬰ト短調 Op.25-6/夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3/即興曲第3番変ト長調 Op.51/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ワルツ第2番変イ長調 Op.34-1 《華麗なる円舞曲》/4つのマズルカ Op.24/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22/マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*

インゴルフ・ヴンダー(ピアノ)、アントニ・ヴィト(指揮)、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*
16th International Fryderyk Chopin Piano Competition/Wunder(p)

NIFC/NIFCCD 602-603(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

■第16回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング、"NIFC"ブルー・シリーズの第2弾は、オーストリアの天才インゴルフ・ヴンダー!
14歳でヴァイオリンからピアノへと転向し、2010年のショパン・コンクールでは、第2位と幻想ポロネーズ賞、コンチェルト賞に輝いたヴンダー。
ファイナルでは「ピアノ協奏曲第1番」の演奏が終わるに前に会場全体でスタンディングオベーションが巻き起こるなど、聴衆の心を惹きつけたヴンダーの実力は優勝のアヴデーエワを上回るという声も多い。
ハラシェヴィチ門下の天才インゴルフ・ヴンダーのショパン・コンクール・ライヴ。乞うご期待!

※録音:2010年10月3日−23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ)/使用ピアノ:スタインウェイ
 
 
 

ラヴェルの音楽に魅了された風雲児。オズボーンが繰り広げる新たなラヴェル!

ラヴェル:ピアノ独奏作品全集/スティーヴン・オズボーン(ピアノ)   レコード芸術特選!
2011年3月号 (P.129掲載)

2011年1月の来日リサイタルでもラヴェルを演奏し喝采を得ました!
アーティスト・ページも更新!


ラヴェル:ピアノ独奏作品全集
夜のガスパール/ソナチネ/鏡/ラ・ヴァルス/クープランの墓/メヌエット嬰ハ短調/古風なメヌエット/グロテスクなセレナード/水の戯れ/前奏曲/ハイドンの名によるメヌエット/ボロディン風に/シャブリエ風に/亡き王女のためのパヴァーヌ/高貴で感傷的なワルツ

スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
Ravel:The Complete Solo Piano Music/Osborne(p)

国内仕様盤
Hyperion/OCDA 67731/2(2CDs)/日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Hyperion/CDA 67731/2(2CDs)/日本語曲目表記オビ付き
好評発売中

「このレコーディングは、愛のなせる業であった。私は10代の頃からずっとラヴェルの音楽に取り憑かれ、無垢、陰鬱、情熱、遊び心、そしてある種の脅威を思わせるような感じが混然と溶け合った音楽に夢中になってきた。彼は、私が徹底的に探求した最初の作曲家であり、知らない曲があったら聴いてみたいと、私は熱望したのだった。そして彼のピアノ作品は、私の演奏家としてのキャリアの中で、常に私のそばにあったのである。この関係は、私が彼の作品と格闘してきた結果生まれたものである。」〜 スティーヴン・オズボーン(ブックレットより/日本語訳:SOREL)

■鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットが弾くラヴェルのピアノ作品全集(CDA 67341/2)を2002年にリリースしているハイペリオン。
ヒューイットの名演という存在があり、さらにレパートリーの重複は非常に珍しいハイペリオンが、オズボーンのラヴェルへ寄せた言葉は、「我々としては、彼に"ノー"という理由は、なにひとつありませんでした。」という最上級のもの。
これこそが、すでにイギリスを中心とした海外では、アムラン、ヒューイットを凌ぐというオズボーンの人気と評価の"証拠"である!
ベートーヴェン、シューベルト、リスト、ドビュッシー、ラフマニノフから、アルカン、メシアン、ティペット、そしてカプースチンを弾きこなすなど、驚異的なレパートリーの広さを誇るオズボーンが特別と位置づけているラヴェル。
硬質な響きと、IQの高さを漂わせる知的で独創的な解釈。全く新しいラヴェルの世界をスコットランドの風雲児オズボーンが創り上げます!

※録音:2010年7月12日−14日&9月12日−14日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

※日本先行発売!
 
 
ラヴェル:ピアノ独奏作品全集/スティーヴン・オズボーン(ピアノ)  
 
 

オーストラリアで生まれた奇跡 ――。デヤン・ラツィックのベートーヴェン!

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲、他/デヤン・ラツィック(ピアノ)   レコード芸術準特選!
2011年3月号P.116〜117掲載

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2《月光》/ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110

デヤン・ラツィック(ピアノ)、リチャード・トネッティ(リーダー)、オーストラリア室内管弦楽団
Beethoven:Piano Concerto No.4/Lazic(p)、Tognetti(dir)、Australian Chamber Orchestra

国内仕様盤
Channel Classics/RCCSSA 30511(SACD Hybrid Multichannel)/
日本語解説付き国内仕様盤
好評発売中

輸入盤
Channel Classics/CCSSA 30511(SACD Hybrid Multichannel)/日本語曲目表記オビ付
好評発売中


■世紀の大作ブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」(CCSSA 29410)で、全世界に衝撃と新たな発見を与え続けてくれた"バルカン半島の天才"デヤン・ラツィックと"楽聖"ベートーヴェンの衝撃的な出会い。
それは"管弦楽版"と"室内楽版(ピアノ&弦楽四重奏)"をベースとして両方の特徴を併せ持ち、ラツィックの才能と閃き、アイディアが余すことなく発揮された"ラツィック版"とも呼ぶべき「ピアノ協奏曲第4番ト長調」!

■このベートーヴェンでのラツィックのパートナーは、オーストラリアの至宝リチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団(ACO)。
モダンとピリオド、また様々な編成に柔軟に対応することの出来るオセアニアの雄は、"管弦楽版"と"室内楽版"両方の魅力を採り入れたラツィックのベートーヴェンに欠かせない存在なのである。

■注目のカデンツァは「ピアノ協奏曲第2番」(CCSSSA 19703)と同じくベートーヴェン版ではなくラツィックの自作版を弾いており、ピアニスト、そして作曲家としてのラツィックが、ソリストに与えられた"自由な空間"の中で躍動する。
スコアを徹底的に見つめ直し、"管弦楽版"と"室内楽版"を融合させるという結論を導き出したラツィック。
オーストラリアの大地で生まれた新しいベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」が再び大きな反響を巻き起こすことになるだろう!

※録音:2009年11月、シドニー・シティ・リサイタル・ホール・エンジェル・プレイス(ライヴ/協奏曲)&2010年11月、フリッツ・フィリップス音楽センター(ソナタ)
 
 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲、他/デヤン・ラツィック(ピアノ)  
 
 

アスペレンのフローベルガー!第7集は18曲の"カプリッチョ"!

フローベルガー・エディションVol.7 〜 カプリッチョ集/ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)   フローベルガー・エディションVol.7 〜 カプリッチョ集
フローベルガー:カプリッチョ第3番/第2番/第1番/第6番/第4番/第5番/第15番/第17番/第7番/第16番/第8番/第14番/第19番/第10番/第9番/第13番/第18番/第12番

ボブ・ファン・アスペレン(オルガン)
Froberger Edition Vol.7/Asperen(org)

Aeolus/AE-10701(SACD Hybrid Multichannel)
好評発売中

■オランダ古楽界の権威ボブ・ファン・アスペレンのライフワーク「フローベルガー・エディション」のVol.7は「カプリッチョ集」!

■J.S.バッハが登場する前の17世紀ドイツで活躍し、イタリア、フランス、ドイツの様式を採り入れるなど鍵盤音楽の発展に大きな足跡を残したヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616−1667)。
イタリア初期バロックの巨星フレスコバルディに学んだフローベルガーの「カプリッチョ」は、後のJ.S.バッハへと続く道を拓いた"17世紀の「フーガの技法」"である。
アスペレンが弾いているドイツ、ノルデンのルドゲリ教会のバロック・オルガン(アルプ・シュニットガー1688年製)から響くサウンドも大きな魅力。

※2002年6月&2010年5月の録音。
 
 
 
 
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